転職先としておすすめの企業は?勧める理由&キャリアパスもご紹介

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    転職先としておすすめの企業について解説しています。

    おすすめ企業の会社概要やどのようなキャリアが積めるのか、魅力も一緒にご紹介していきますので、参考にしてみてください。

この記事を書いた人
末永

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の中途採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら

転職者に人気の企業ランキング

転職するなら人気企業へ行きたいと考えている人が多いのではないでしょうか。実際にdodaの「転職人気企業ランキング2021」を見てみると、以下のようなランキングになっていました。

1位 トヨタ自動車
2位 Google(グーグル)
3位 ソニー
4位 楽天
5位 Amazon Japan

2020年度はトヨタ自動車が1位で2位がGoogleでしたが、2021年度も同じ結果となりました。選ばれた理由は、カイゼンで無駄をなくしコロナ禍でも過去最高の営業利益を叩き出す、企業戦略をどのように生み出しているのか知りたいというものでした。

ただ、上記のような企業は新卒採用に力を入れている傾向が強く、中途採用枠がなかったり募集していても難易度が高かったりするので、転職するのが難しいんですよね。

大手企業や人気企業に転職したい場合は?

この記事を読んでいる人の中には、滅多に中途採用をおこなわない大手企業や人気企業にどうしても入社したい、と考えている人もいるかもしれません。

結論から言いますと、その業界や職種の経験がなければ一足跳びに転職できないケースがほとんどなんです。そのため、あなたが入社したい企業が求めている採用ターゲットを事前に把握した上で、1度その経験スキルが積める会社を経由する必要がありますね。

例えば、人気企業であるGoogleに転職したい場合、実際に中途採用枠の求人を見てみるとリスティング広告のセールスポジションが募集されています。

この職種では、ネット広告代理店での法人営業経験が歓迎されますので、社内の知名度はなくても、いずれかのネット広告代理店で営業経験を積むのが良いでしょう。

とくにGoogleなどが提供する検索エンジン連動型広告や、アドネットワーク広告に強みを持つ代理店で法人営業経験の実績を積むと有利になります。その中でもアイレップなどがおすすめだと言えますね。

転職エージェント末永 末永

このような大手企業に転職したいと考えている人は、自分1人で準備するよりも転職エージェントを頼って行動するほうが内定率を高められるのでおすすめです。

以下におすすめしたい大手転職エージェントをまとめましたので、ぜひ比較した上で活用してみてくださいね。

おすすめの大手転職エージェント

転職先におすすめの企業5選

人気企業に転職するのは難しいですが、転職先としておすすめの企業があるので、以下にまとめてみました。

ここに挙げた企業は人気があり、積極的に中途採用を多くおこなっています。

次でそれぞれの会社概要やおすすめする理由などについて、詳細をご紹介していきたいと思います。

サイバーエージェント

転職先としておすすめ企業の1つ目はサイバーエージェントです。

おすすめする理由は、知名度が高く人気のある企業だからなんです。また、ネット業界は成長が著しいので成長意欲の高い人にもおすすめです。

ネット業界は新卒採用を積極的にやっており、中途採用では経験者採用に絞る会社も多いです。そんな中サイバーエージェントは、20代でカルチャーマッチした人であれば、未経験者を積極的に採用してくれるのでおすすめですね。

以下にサイバーエージェントの会社概要を記載しておきます。

設立 1998年3月18日
資本金 7,203百万円
(2019年9月末時点)
代表者 藤田 晋
従業員数 (単)1,587名/(連)5,244名
(2020年9月時点)
事業内容 ・メディア事業
・インターネット広告事業
・ゲーム事業
・投資育成事業

業界未経験者の場合は、ネット広告代理店の法人営業に配属されます。アカウントプランナーとして経験を積んで活躍したのち、マネージャーや局長になるのが一般的ですね。

人によっては、事業部異動し新規事業などの立ち上げにチャレンジしたり、子会社役員を目指したりというキャリアパスがあります。

転職する場合は、同業他社のネット広告代理店にマネージャークラスとして転職したり、クライアントであった事業会社のWEBマーケティングスタッフとして転職したりするケースも多いですね。

もしくは、広告を掲載していたメディア企業側であるyahooやFacebook、Google、Twitterなどへ転職するという選択肢もあります。また、WEBから広告代理店へのスキルアップを目指して電通や博報堂へ転職する人も多く見られます。

リクルート

転職先としておすすめ企業の2つ目はリクルートです。おすすめする理由は、リクルートグループも学生や20代社会人から知名度が高く人気企業だからなんです。

その中でもリクルートは、人材業界ということもあり、クライアントの業界が多岐にわたり、企業に対する提案力や問題解決力を高めやすい仕事が多いですね。

また、人材業界はクライアントの業界出身者を担当にすることで強みを活かせる仕事でもあるので、人材業界未経験者にとってもチャレンジしやすいという点もおすすめできるところです。

以下にリクルートの会社概要を記載しておきます。

設立 1977年11月28日
(商号変更2012年10月1日)
資本金 6億4,335万円
代表者 佐藤 学
従業員数 4,150名
(2020年4月1日時点)
事業内容 ・社員募集領域における人材採用広告、斡旋事業

中途入社したのち、人材紹介や求人広告の法人営業経験を積むことがメインになり、その後リーダーやマネージャーを目指していくという流れになるでしょう。

もしくは、グループ会社のリクルートエグゼクティブパートナーズへ出向し、ハイレイヤーのエージェントやヘッドハンターとして、プレイヤーで活躍し続ける人もいますね。

これはリクルートに限ったことではありませんが、上記の経験を積んだ上で、他業界の法人営業に転職していくか、クライアントである事業会社の人事採用担当として転職していくケースが多いです。

また、ハイレイヤーのヘッドハンティング会社へ転職する場合や、人材会社のマネジメントクラスとして引き抜かれていく場合もありますね。

リクルート住まいカンパニー

転職先としておすすめ企業の3つ目はリクルート住まいカンパニーです。おすすめする理由は、リクルートと同じく学生や20代社会人から知名度が高く人気企業だからなんです。

その中でもリクルート住まいカンパニーは、不動産業界の領域に特化したメディア・広告事業をおこなっています。

不動産に興味がないといけないわけではなく、クライアントも予算規模が大きいため、提案型営業を求められるシーンがリクルートグループ内でも比較的多いほうなんです。

ここで広告の提案型営業を経験しておくことで、その後広告代理店やマーケティング関連の仕事への引き合いも高まっていくところからおすすめできます。また、GAFA企業の広告営業への転職も可能性があります。

以下にリクルート住まいカンパニーの会社概要を記載しておきます。

設立 2012年10月1日
資本金 1億5,000万円
代表者 淺野 健
従業員数 2,269名
(2020年4月1日時点)
事業内容 ・住宅領域に関わる商品、サービスの提供

中途採用後は、不動産業界向けのSUUMOの広告営業が中心になると思いますが、その後はリーダーやマネージャーを目指していくことになりますね。

転職においては、クライアントである不動産企業の集客責任者として引き抜かれたり、広告という切り口から他社の広告代理店やWEBマーケティングコンサル会社へ転職したりする人も多いです。

また、他のメディアという切り口でGoogleやFacebookへ転職する人も一部いますね。それ以外では、全く異なる業界の法人営業として転職していく人も多く見られます。

セールスフォース

転職先としておすすめ企業の4つ目はセールスフォースです。おすすめする理由は、こちらもまた20代社会人から知名度が高く人気の外資系企業だからなんです。

グローバルでの知名度も急速に高まってきており、SaaS市場の成長や盛り上がりもあり、注目を集めています。最近ではSlackを買収したことで、さらに注目されています。

インサイドセールスといった電話中心の非対面型の営業スタイルがメインではありますが、外資ゆえの給与レンジの高さと、業界未経験であっても営業経験や実績があればチャレンジ可能なのでおすすめですね。

また、優秀で自由闊達な志向の人材が集まっていることでもおすすめの会社だと言えますね。

以下にセールスフォースの会社概要を記載しておきます。従業員数については情報が見つけられなかったので、空欄となっています。

設立 2000年4月
資本金 4億円
代表者 小出 伸一
従業員数 -
事業内容 ・クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供

入社後は、基本的にインサイドセールスとして活躍してグレードを高めて昇給していくケースが多いですね。

ごく一部は、フィールドセールスとして一定規模の顧客に対して直接提案をしたり、コンサルタントとして導入支援までをフォローしたりするケースもあるようです。

転職する場合は、SaaS系のスタートアップにマネジメントクラスでジョインするケースが増えている印象がありますね。

SMSグループ

転職先としておすすめ企業の5つ目はSMSグループです。おすすめする理由は、ホワイトで残業が少なく、給与レンジも比較的高いですし、未経験者を多数積極採用しているからなんです。

主にエスエムエスキャリアという看護師領域の人材紹介ビジネスが成長しています。このような業界や企業は、営業が多かったりベンチャー的な気質が強く見られるのですが、SMSグループはそうではありません。

派手さはあまりありませんが、ある意味高齢者市場という日本における成長市場に対して様々なサービスを提供し、事業規模・時価総額ともに成長を続けている企業ですね。

以下に株式会社エスエムエスの会社概要を記載しておきます。

設立 2003年4月4日
資本金 22億4,668万円
代表者 後藤 夏樹
従業員数 (単)816名/(連)2,968名
(2020年3月31日時点)
事業内容 ・介護や医療、キャリア、ヘルスケアなど40を超えるサービスの開発、運営

SMSグループの中でエスエムエスキャリアを前提に考えると、その中でマネージャーや部長を目指していくか、新規事業立ち上げに関わっていくケースが多い印象がありますね。

転職する場合は、医療関連のベンチャー企業に転職したり、医療機関の人事採用担当になったり、医療とは関係のないホワイトカラー系の人材紹介会社へ転職するケースが多いです。

もしくは、全く異なる業界の法人営業として転職していくケースが多い印象ですね。

年収が高い企業ランキング

年収が高い企業がどこなのか、やっぱり気になるものですよね。

そこで、DIAMOND onlineが公表している「年収が高い会社ランキング2021【1000社・完全版】」を参考にして、以下の表にまとめてみました。

1位
M&Aキャピタルパートナーズ
2,269万円
2位
キーエンス
1,751万円
3位
ヒューリック
1,708万円
4位
三菱商事
1,678万円
5位
伊藤忠商事
1,627万円
6位
三井物産
1,482万円
7位
野村HD
1,414万円
8位
ソフトバンクグループ
1,405万円
9位
日本テレビHD
1,384万円
10位
ストライク
1,357万円

1位となったのはM&Aキャピタルパートナーズで、2,000万円を超えたのはこの企業のみとなっています。中堅や中小企業をメインターゲットにしたM&Aの仲介をはじめ、アドバイザリーやデータベースの提供などをおこない、現在急成長を遂げています。

そして2位〜5位は高収入で有名な企業が並んでいます。キーエンスやヒューリック・三菱商事は2020年度と変動なしですが、伊藤忠商事は1つダウンして6位という結果になりました。

ちなみに、平均年収が1,000万円を超えた企業は63社で、業種別では在京の民放テレビ局を含む情報・通信が多く、次いで多かったのはM&Aキャピタルパートナーズなどを含むサービス業でした。

年収が高い企業に転職したい人へ

年収が高い企業や経営層に近いポジションは、非公開求人として転職エージェントに依頼されているケースが多いです。というのも経営戦略的に求人票からどの事業を強化していくのかを競合他社に知られないために、求人を非公開にしているのです。

数ある転職支援サービスの中で、とくにハイクラス求人を多く取り扱っているビズリーチiX転職リクルートダイレクトスカウトの3つは押さえておくと良いですね。

どちらもスカウト・ヘッドハンティング型のサービスなので、スカウトに記載されている年収やポジションから自分の市場価値を把握できます。とりあえず良い条件でスカウトがくるまで待つという人にもおすすめです。

年収が高い企業の求人が多いサービス

  • ビズリーチ
    年収600万円以上の優良求人が集まる転職サイト。企業やヘッドハンターからのスカウトがもらえる
  • iX転職
    スカウトの種類が豊富!ハイクラス求人専門の転職サイト
  • リクルートダイレクトスカウト
    転職後の平均年収950万円! リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス

また、年収が高い企業やハイクラス向けの求人は全体的に数が限られています。少ない求人を網羅する意味で、案件が多いリクルートエージェントdodaマイナビエージェントも一緒に利用すると、選択肢を増やせます。

転職者におすすめのホワイト企業5選

転職をするならホワイト企業が良い、そんな風に考えている人が多いと思います。ですが、どういう企業がホワイト企業に該当するのか、その基準は人によりけりですよね。

そこで、今回は非営利一般社団法人の安全衛生優良企業マーク推進機構が公表している「ホワイト企業ランキングTOP100 2020年4月版」を参考に、表をまとめてみました。

1位 東日本電信電話株式会社
2位 サントリーホールディングス株式会社
3位 株式会社常陽銀行
4位 株式会社丸井グループ
5位 田辺三菱製薬株式会社

1位の東日本電信電話会社株式会社は「健康経営優良法人」「くるみん」「プラチナくるみん」「えるぼし」の4つを取得しています。残業がそんなになく、平均有給取得率も90%を超えています。

TOP100の企業の中でもっとも取得数が多いホワイト企業マークは、子育て支援をおこなう「くるみん認定」で、見事に100社中100社が取得しているという結果でした。

そして「プラチナくるみん認定」を取得しているのは95社、次いで女性活躍を推進する「えるぼし認定」を取得しているのは90社となっていました。

ホワイト企業に転職したい人へ

ホワイト企業へ転職したいと考えていても、自分でどの企業がホワイトなのかと事前にリサーチするのは難しいですし限界もありますよね。そんな人は大手転職エージェントの活用をおすすめします

求人数が多いのはもちろんのこと、キャリアアドバイザーは数々の企業の詳細情報を保有しています。あなたが気になっている企業について情報を教えてもらえるため、企業理解を深めることができ、ミスマッチも防げます。

以下におすすめの大手転職エージェントをまとめておきましたので、それぞれ比較をして自分に合うところを利用してみてくださいね。

おすすめの大手転職エージェント

急成長中のおすすめ企業5選

急成長中のおすすめ企業を知りたいという人に向けて、FINANCIAL TIMESの「FT ranking:Asia-Pacific High-Growth Companies」を参考に挙げてみました。

上記5つの企業について、次でさらに詳しくご紹介していきたいと思います。

Kanmu

株式会社カンムは2011年1月に設立された、ブランドプリペイド事業の開発・運営をおこなっている会社です。

2016年にリリースされたキャッシュレス決済アプリ「バンドルカード」は、簡単で便利なキャッシュレス決済として大きな支持を得て、2020年には300万ダウンロードを突破しています。

この他にも後払いサービス「ポチっとチャージ」などのサービスを提供しています。

株式会社カンムは、テクノロジー企業成長率ランキング「2020年日本テクノロジーFast50」で2位を獲得しています。

ちなみに「2020年日本テクノロジーFast50」は、デロイトトウシュトーマツリミテッドが世界約40ヶ国及び北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施している日本版のランキングプログラムです。

また、株式会社カンムは株式会社フリークアウト・ホールディングス、株式会社セブン銀行と資本業務の連携や、国際ブランドVisaの「Fintechファストトラックプログラム」に参加をして、事業拡大に努めています。

Paidy

株式会社Paidyは2008年3月に設立された、オンラインショップ向けの後払い決済サービスをおこなっている会社です。設立時の社名はエクスチェンジコーポレーション株式会社となっています。

当初はソーシャルレンディングサービス「AQUSH」を主な事業にしていましたが、2014年7月にオンライン決済サービス「Paidy」をスタートさせています。

その後、事業の軸足をPaidyに移行し、ソーシャルレンディング事業は2018年6月で終了させています。

ちなみに、Paidyの利用者は2020年9月時点で380万人を超えています。

and factory

and factory株式会社は2014年9月に設立された、スマートフォンアプリ事業やIoT事業をおこなっている会社です。

スマートフォンアプリ事業では主にマンガアプリサービスを提供しています。その中でも有名なのは「めちゃコミック」ですね。株式会社アムタスと共同運営をして、今では国内最大級の電子コミックストアとなっています。

その他にも、最先端のIoTデバイスを集結させた近未来の宿泊施設「&AND HOSTEL」も提供しています。部屋自体がエンターテイメント空間になっており、宿泊体験を観光目的の1つとして楽しめるようにされています。

また、IoTと人工知能を通じた快適で健康的な暮らしを実現するための実証実験をおこなう「未来の家プロジェクト」に注力しています。

2017年6月に株式会社NTTドコモと共同で立ち上げ、のちに相鉄グループや健康アドバイスデバイスの提供をおこなう、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社も参画し、実証実験をおこなっています。

KiMURA

株式会社KiMURAは1961年4月に創業、2011年6月に設立された大型・特殊解体工事業をおこなっている会社です。解体工事をはじめ、バーライト吸引工事や土木造成工事、アスベスト除去などをおこなっています。

主要取引先は、清水建設株式会社や株式会社大林組、コーナン商事株式会社など、有名な企業が多いですね。事業内容の詳細や事業実績については、コーポレートサイトに動画が用意されてあります。

コーポレートサイトが解説されたのが2020年6月のようなので、今はまだ情報は少ないですが今後更新されていくと思います。詳しく知りたい人は、定期的に覗いてみることをおすすめします。

S-Collection株式会社

S-Collection株式会社は2012年9月に設立された、スマホで使用できる電子チケットサービスや動画・WEBサイトの制作、MVNO事業をおこなっている企業です。

具体的には、イベント運営やメディア事業、通信事業やシステムサポート、EC事業や保険・電気事業をおこなっていますね。

勉強会やイベント、セミナーなども積極的に開催し、今後事業やそれに伴うサービスをさらに拡張していくようです。

未経験からチャレンジできるおすすめ企業3選

実際に、未経験からチャレンジできる企業は数少ないので、未経験からいけるというのはとても貴重なことなんです。

そこで今回は、未経験からチャレンジできる3つのおすすめ企業を以下に挙げてみました。

上記2つのおすすめ企業について、次でさらに詳しくお話していきますね。

営業職でおすすめの企業

営業職でおすすめの企業は、以下に挙げた2つですね。

  • リクルート
  • PayPay

リクルートは中途でも経験を問わず、やる気や人柄だけでチャレンジができるという魅力的なキャリアビュー(CV職)という、リクルートならではの特殊な雇用形態があります。

ただし、CV職種採用は一般企業の正社員採用よりも面接通過の難易度が高いです。そのため、3年間リクルートで職務を全うして実績をあげることができると、転職市場の評価が高くなりますね。

一方、PayPayの営業職は契約社員となっており、未経験採用を数多くおこなっています。実際に2021年1月時点で募集されている求人票を見てみると、未経験でもチャレンジが可能となっていますね。

営業職であれば学歴や職歴、前職の雇用形態など不問なので、職種や業種未経験者だけではなく第二新卒者も歓迎してもらえます。学歴などよりも人物重視の選考がおこなわれるのも特徴の1つですね。

マーケター職でおすすめの企業

マーケター職でおすすめの企業は、以下に挙げた4つですね。

2021年1月時点で様々な求人票をチェックしてみると、ワンスターやファインドスターは未経験者採用をおこなっていますね。ワンスターは中途採用者のほとんどが業界・職種未経験からのスタートで、入社後にOJT研修が用意されています。

ファインドスターでは、必須条件が社会人経験2年以上となっているので、未経験者でも採用してもらえます。こちらもワンスターと同様、OJT研修があります。

ただ、サイバーバズは無形商材の営業経験3年程度、または高い営業実績を持っていることが必須条件となっています。

一方でデジタルガレージは、学歴不問で未経験や第二新卒の採用をおこなっています。経験は問わないものの、問題への探究心やアプトプット力、成長意欲が求められますね。

あくまでも2021年1月時点の求人票を参考にしているので、時期によって条件などは変わる可能性があります。気になる人は定期的にチェックしてみてくださいね。

SaaS業界でおすすめの企業

SaaS業界でおすすめの企業は、以下に挙げた3つですね。

  • スマートHR
  • ラクス
  • SANSAN

こちらも2021年1月時点で様々な求人票をチェックしてみると、3社とも法人営業経験が必須となっていました。

3社とも法人営業経験が必須となっているものの、業界不問・第二新卒歓迎と記載されているので、法人営業の経験があれば採用してもらえる可能性がありますね。

未経験業界へ進むなら転職エージェントがおすすめ

未経験業界へ転職したいと考えていても、自信がない人も多いと思います。職務経歴書や志望動機の書き方、どんな面接対策をすれば効果的なんだろう、と色々な不安がありますよね。

そんなときにおすすめしたいのが転職エージェントなんです。転職エージェントにはキャリアアドバイザーがおり、あなたの希望や要望、抱えている不安や悩みを丁寧にヒアリングしてくれます。

その上であなたにマッチした企業の求人を提案してくれますし、応募書類の書き方から添削までしっかりとサポートしてもらうことが可能です。もちろん、面接対策も徹底的におこなってくれるので安心感があります。

自分1人で転職活動をおこなうことで起きがちなミスマッチも減らせますし、効率的に活動できるのでとてもおすすめですよ。

ただ、キャリアアドバイザーによってサービスの質やスキル、保有している求人が異なるので、2〜3社複数登録をして利用する転職エージェントを決めるのがベストですね。

以下に筆者オススメの転職エージェントをご紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

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