
転職先としておすすめの企業は?勧める理由&キャリアパスもご紹介
転職エージェントの立場から、転職先としておすすめの企業について解説しています。
おすすめ企業の会社概要やどのようなキャリアが積めるのか、魅力も一緒にご紹介していきますので、参考にしてみてください。
転職者に人気の企業ランキング
転職するなら人気企業へ行きたいと考えている人が多いのではないでしょうか。実際に大手転職サイトの「転職人気企業ランキング2025」を見てみると、以下のようなランキングになっていました。
| 1位 | トヨタ自動車 |
|---|---|
| 2位 | Google(グーグル) |
| 3位 | ソニー |
| 4位 | 楽天グループ |
| 5位 | キーエンス |
2024年度はトヨタ自動車が1位で2位がGoogleでしたが、2025年度も同じ結果となりました。選ばれた理由は、グローバルに展開しており将来性があるといった意見が挙げられていました。
ただ、上記のような企業は新卒採用に力を入れている傾向が強く、中途採用枠がなかったり募集していても難易度が高かったりするので、転職するのが難しいんですよね。
大手企業や人気企業に転職したい場合は?
この記事を読んでいる人の中には、滅多に中途採用をおこなわない大手企業や人気企業にどうしても入社したい、と考えている人もいるかもしれません。
結論から言いますと、その業界や職種の経験がなければ一足跳びに転職できないケースがほとんどなんです。そのため、入社したい企業が求めている採用ターゲットを事前に把握した上で、1度その経験スキルが積める会社を経由する必要がありますね。
例えば、人気企業であるGoogleに転職したい場合、実際に中途採用枠の求人を見てみるとリスティング広告のセールスポジションが募集されています。
この職種では、ネット広告代理店での法人営業経験が歓迎されますので、社内の知名度はなくても、いずれかのネット広告代理店で営業経験を積むのが良いでしょう。
とくにGoogleなどが提供する検索エンジン連動型広告や、アドネットワーク広告に強みを持つ代理店で法人営業経験の実績を積むと有利になります。その中でもアイレップなどがおすすめだと言えますね。
大手企業を目指すなら、まず自分の市場価値とキャリアの方向性をプロと整理することから始めるのが近道です。すべらないキャリアエージェントなら、やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングであなたの強みを言語化してくれます。
転職先におすすめの企業5選
人気企業に転職するのは難しいですが、転職先としておすすめの企業があるので、以下にまとめてみました。ここに挙げた企業は人気があり、積極的に中途採用を多くおこなっています。
次でそれぞれの会社概要やおすすめする理由などについて、詳細をご紹介していきたいと思います。
サイバーエージェント
転職先としておすすめ企業の1つ目はサイバーエージェントです。
おすすめする理由は、知名度が高く人気のある企業だからです。また、ネット業界は成長が著しいので成長意欲の高い人にもおすすめです。
ネット業界は新卒採用を積極的にやっており、中途採用では経験者採用に絞る会社も多いです。そんな中サイバーエージェントは、20代でカルチャーマッチした人であれば、未経験者を積極的に採用してくれるのでおすすめですね。
以下にサイバーエージェントの会社概要を記載しておきます。
| 設立 | 1998年3月18日 |
|---|---|
| 資本金 | 7,369百万円 (2023年9月末時点) |
| 代表者 | 藤田 晋 |
| 従業員数 | (単)2,225名/(連)7,251名 (2023年度) |
| 事業内容 | ・メディア事業 ・インターネット広告事業 ・ゲーム事業 ・投資育成事業 |
業界未経験者の場合は、ネット広告代理店の法人営業に配属されます。アカウントプランナーとして経験を積んで活躍したのち、マネージャーや局長になるのが一般的ですね。
人によっては、事業部異動し新規事業などの立ち上げにチャレンジしたり、子会社役員を目指したりというキャリアパスがあります。
転職する場合は、同業他社のネット広告代理店にマネージャークラスとして転職したり、クライアントであった事業会社のWEBマーケティングスタッフとして転職したりするケースも多いですね。
もしくは、広告を掲載していたメディア企業側であるyahooやFacebook、Google、Twitterなどへ転職するという選択肢もあります。また、WEBから広告代理店へのスキルアップを目指して電通や博報堂へ転職する人も多く見られます。
リクルート
転職先としておすすめ企業の2つ目はリクルートです。
おすすめする理由は、リクルートグループも学生や20代社会人から知名度が高く人気企業だからです。
その中でもリクルートは、人材業界ということもあり、クライアントの業界が多岐にわたり、企業に対する提案力や問題解決力を高めやすい仕事が多いですね。
また、人材業界はクライアントの業界出身者を担当にすることで強みを活かせる仕事でもあるので、人材業界未経験者にとってもチャレンジしやすいという点もおすすめできるところです。
以下にリクルートの会社概要を記載しておきます。
| 設立 | 1977年11月28日 (商号変更2018年4月1日) |
|---|---|
| 資本金 | 3億5,000万円 |
| 代表者 | 佐藤 学 |
| 従業員数 | 20,767名 (2024年4月1日時点) |
| 事業内容 | ・社員募集領域における人材採用広告、斡旋事業 |
中途入社したのち、人材紹介や求人広告の法人営業経験を積むことがメインになり、その後リーダーやマネージャーを目指していくという流れになるでしょう。
もしくは、グループ会社のリクルートエグゼクティブパートナーズへ出向し、ハイレイヤーのエージェントやヘッドハンターとして、プレイヤーで活躍し続ける人もいますね。
これはリクルートに限ったことではありませんが、上記の経験を積んだ上で、他業界の法人営業に転職していくか、クライアントである事業会社の人事採用担当として転職していくケースが多いです。
また、ハイレイヤーのヘッドハンティング会社へ転職する場合や、人材会社のマネジメントクラスとして引き抜かれていく場合もありますね。
リクルート住まいカンパニー
転職先としておすすめ企業の3つ目はリクルート住まいカンパニーです。おすすめする理由は、リクルートと同じく学生や20代社会人から知名度が高く人気企業だからなんです。
その中でもリクルート住まいカンパニーは、不動産業界の領域に特化したメディア・広告事業をおこなっています。
不動産に興味がないといけないわけではなく、クライアントも予算規模が大きいため、提案型営業を求められるシーンがリクルートグループ内でも比較的多いほうなんです。
ここで広告の提案型営業を経験しておくことで、その後広告代理店やマーケティング関連の仕事への引き合いも高まっていくところからおすすめできます。また、GAFA企業の広告営業への転職も可能性があります。
以下にリクルート住まいカンパニーの会社概要を記載しておきます。
| 設立 | 2012年10月1日 |
|---|---|
| 資本金 | 1億5,000万円 |
| 代表者 | 淺野 健 |
| 従業員数 | 2,269名 (2020年4月1日時点) |
| 事業内容 | ・住宅領域に関わる商品、サービスの提供 |
中途採用後は、不動産業界向けのSUUMOの広告営業が中心になると思いますが、その後はリーダーやマネージャーを目指していくことになりますね。
転職においては、クライアントである不動産企業の集客責任者として引き抜かれたり、広告という切り口から他社の広告代理店やWEBマーケティングコンサル会社へ転職したりする人も多いです。
また、他のメディアという切り口でGoogleやFacebookへ転職する人も一部いますね。それ以外では、全く異なる業界の法人営業として転職していく人も多く見られます。
セールスフォース
転職先としておすすめ企業の4つ目はセールスフォースです。おすすめする理由は、こちらもまた20代社会人から知名度が高く人気の外資系企業だからなんです。
グローバルでの知名度も急速に高まってきており、SaaS市場の成長や盛り上がりもあり、注目を集めています。最近ではSlackを買収したことで、さらに注目されています。
インサイドセールスといった電話中心の非対面型の営業スタイルがメインではありますが、外資ゆえの給与レンジの高さと、業界未経験であっても営業経験や実績があればチャレンジ可能なのでおすすめですね。
また、優秀で自由闊達な志向の人材が集まっていることでもおすすめの会社だと言えますね。
以下にセールスフォースの会社概要を記載しておきます。従業員数については情報が見つけられなかったので、空欄となっています。
| 設立 | 2000年4月 |
|---|---|
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 小出 伸一 |
| 従業員数 | - |
| 事業内容 | ・クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供 |
入社後は、基本的にインサイドセールスとして活躍してグレードを高めて昇給していくケースが多いですね。
ごく一部は、フィールドセールスとして一定規模の顧客に対して直接提案をしたり、コンサルタントとして導入支援までをフォローしたりするケースもあるようです。
転職する場合は、SaaS系のスタートアップにマネジメントクラスでジョインするケースが増えている印象がありますね。
SMSグループ
転職先としておすすめ企業の5つ目はSMSグループです。おすすめする理由は、ホワイトで残業が少なく、給与レンジも比較的高いですし、未経験者を多数積極採用しているからなんです。
主にエスエムエスキャリアという看護師領域の人材紹介ビジネスが成長しています。このような業界や企業は、営業が多かったりベンチャー的な気質が強く見られるのですが、SMSグループはそうではありません。
派手さはあまりありませんが、ある意味高齢者市場という日本における成長市場に対して様々なサービスを提供し、事業規模・時価総額ともに成長を続けている企業ですね。
以下に株式会社エスエムエスの会社概要を記載しておきます。
| 設立 | 2003年4月4日 |
|---|---|
| 資本金 | 25億5,172万円 |
| 代表者 | 後藤 夏樹 |
| 従業員数 | (単)2,754名/(連)4,188名 (2024年3月31日時点) |
| 事業内容 | ・介護や医療、キャリア、ヘルスケアなど40を超えるサービスの開発、運営 |
SMSグループの中でエスエムエスキャリアを前提に考えると、その中でマネージャーや部長を目指していくか、新規事業立ち上げに関わっていくケースが多い印象がありますね。
転職する場合は、医療関連のベンチャー企業に転職したり、医療機関の人事採用担当になったり、医療とは関係のないホワイトカラー系の人材紹介会社へ転職するケースが多いです。
もしくは、全く異なる業界の法人営業として転職していくケースが多い印象ですね。
おすすめした企業に転職するには?
おすすめした会社の中途採用難易度は全体的に高めであると言えるでしょう。
ですが、有名企業から評価を得やすい会社で、無形商材の法人営業の経験を積み成果を残すことができれば、行きたい有名企業への転職も見えてくるはずです。
なぜ無形商材の法人営業かというと、成果を出すために営業担当同士のコミュニケーンョンスキルや論理的思考力、課題解決能力など幅広いスキルが求められます。
その汎用性高いスキルが転職活動では評価されやすく、将来的にキャリアの選択肢を増やすことに繋がります。
無形商材の法人営業を目指すなら、まずは自分の経験がどう評価されるかをプロに棚卸ししてもらうと方向性が明確になります。本気で安定性や成長材料を求めている人は、まず無料相談から始めてみてくださいね。
年収が高い企業ランキング
年収が高い企業がどこなのか、やっぱり気になるものですよね。
そこで、DIAMOND onlineが公表している「年収が高い会社ランキング2023【全1000社・完全版】」を参考にして、以下の表にまとめてみました。
| 1位 M&Aキャピタルパートナーズ |
3,161万円 |
|---|---|
| 2位 キーエンス |
2,279万円 |
| 3位 三菱商事 |
1,939万円 |
| 4位 ヒューリック |
1,904万円 |
| 5位 三井物産 |
1,783万円 |
| 6位 ドリームインキュベータ― |
1,776万円 |
| 7位 伊藤忠商事 |
1,730万円 |
| 8位 住友商事 |
1,605万円 |
| 9位 丸紅 |
1,593万円 |
| 10位 テレビ東京HD |
1,522万円 |
1位となったのはM&Aキャピタルパートナーズで、3,000万円を超えたのはこの企業のみとなっています。中堅や中小企業をメインターゲットにしたM&Aの仲介をはじめ、アドバイザリーやデータベースの提供などをおこない、現在急成長を遂げています。
そして2位〜5位は高収入で有名な企業が並んでいます。キーエンスやヒューリック・三菱商事は前年に引き続きランクインしています。
ちなみに、平均年収が1,000万円を超えた企業は79社で、業種別では在京の民放テレビ局を含む情報・通信が多く、次いで多かったのはM&Aキャピタルパートナーズなどを含むサービス業でした。
年収が高い企業に転職したい人へ
年収が高い企業や経営層に近いポジションは、非公開求人として転職エージェントに依頼されているケースが多いです。というのも経営戦略的に求人票からどの事業を強化していくのかを競合他社に知られないために、求人を非公開にしているのです。
ハイクラス領域ではスカウト・ヘッドハンティング型のサービスを使うことで、自分の市場価値を客観的に把握できます。とりあえず良い条件のオファーが届くまで待つ、という使い方もできるので、まずは登録だけでも済ませておくと良いですね。
もし「自分の経験がどのくらいの年収・ポジションで評価されるのか」を整理したい場合、すべらないキャリアエージェントのような伴走型の転職支援を併用するのもおすすめです。やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングで、強みの言語化から年収交渉までトータルでサポートしてもらえます。
キャリアゴールから逆算した転職支援を受けたい人は、まずは無料相談で現在地と方向性を整理することから始めてみてください。
1日約8時間働いた後に、一人で書類作成や面接対策などを精度高く行うことはかなり難易度は高いですし、対策時間を作るのも一苦労すると思います。
そのため、効率良く有名企業の転職活動を成功させたい人は転職のプロのサポートを受けることを私は強くオススメします。
転職者におすすめのホワイト企業5選
転職をするならホワイト企業が良い、そんな風に考えている人が多いと思います。ですが、どういう企業がホワイト企業に該当するのか、その基準は人によりけりですよね。
そこで、今回は非営利一般社団法人の安全衛生優良企業マーク推進機構が公表している「ホワイト企業ランキングTOP100 2024年1月版」を参考に、表をまとめてみました。
| 1位 | 小柳建設株式会社 |
|---|---|
| 2位 | 社会福祉法人青谷学園 |
| 3位 | 株式会社東洋開発 |
| 4位 | ケーブルテレビ株式会社 |
| 5位 | アスカカンパニー株式会社 |
1位の小柳建設株式会社は「健康経営優良法人認定」「ユースエール認定制度」「くるみんマーク認定」「プラチナくるみんマーク認定」「えるぼしマーク認定」「プラチナえるぼしマーク認定」の6つを取得しています。
TOP100の企業の中でもっとも取得数が多いホワイト企業マークは、子育て支援をおこなう「くるみん認定」で、100社中99社が取得しているという結果でした。
「プラチナくるみん認定」と、女性活躍を推進する「えるぼし認定」を取得しているのは96社となっています。
ホワイト企業に転職したい人へ
ホワイト企業へ転職したいと考えていても、自分でどの企業がホワイトなのかと事前にリサーチするのは難しいですし限界もありますよね。そんな人は転職のプロを活用するのをおすすめします。
キャリアアドバイザーは数々の企業の詳細情報を保有しているため、気になっている企業について情報を教えてもらえます。企業理解を深めることができ、ミスマッチも防げますね。
もしホワイト企業への転職を本気で考えているなら、まずは「自分にとってのホワイトの定義」をプロと一緒に整理することから始めると、ミスマッチのない選択ができます。
急成長中のおすすめ企業4選
急成長中のおすすめ企業を知りたいという人に向けて、FINANCIAL TIMESの「FT ranking:Asia-Pacific High-Growth Companies」を参考に挙げてみました。
上記5つの企業について、次でさらに詳しくご紹介していきたいと思います。
Kanmu
株式会社カンムは2011年1月に設立された、ブランドプリペイド事業の開発・運営をおこなっている会社です。
2016年にリリースされたキャッシュレス決済アプリ「バンドルカード」は、簡単で便利なキャッシュレス決済として大きな支持を得て、2024年3月には1,000万ダウンロードを突破しています。
この他にも後払いサービス「ポチっとチャージ」などのサービスを提供しています。
株式会社カンムは、テクノロジー企業成長率ランキング「2020年日本テクノロジーFast50」で2位を獲得しています。
ちなみに「2020年日本テクノロジーFast50」は、デロイトトウシュトーマツリミテッドが世界約40ヶ国及び北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施している日本版のランキングプログラムです。
また、株式会社カンムは株式会社フリークアウト・ホールディングス、株式会社セブン銀行と資本業務の連携や、国際ブランドVisaの「Fintechファストトラックプログラム」に参加をして、事業拡大に努めています。
Paidy
株式会社Paidyは2008年3月に設立された、オンラインショップ向けの後払い決済サービスをおこなっている会社です。設立時の社名はエクスチェンジコーポレーション株式会社となっています。
当初はソーシャルレンディングサービス「AQUSH」を主な事業にしていましたが、2014年7月にオンライン決済サービス「Paidy」をスタートさせています。
その後、事業の軸足をPaidyに移行し、ソーシャルレンディング事業は2018年6月で終了させています。
ちなみに、Paidyの利用者は2023年2月時点で700万人を超えています。
and factory
and factory株式会社は2014年9月に設立された、スマートフォンアプリ事業やIoT事業をおこなっている会社です。
スマートフォンアプリ事業では主にマンガアプリサービスを提供しています。その中でも有名なのは「めちゃコミック」ですね。株式会社アムタスと共同運営をして、今では国内最大級の電子コミックストアとなっています。
その他にも、最先端のIoTデバイスを集結させた近未来の宿泊施設「&AND HOSTEL」も提供しています。部屋自体がエンターテイメント空間になっており、宿泊体験を観光目的の1つとして楽しめるようにされています。
また、IoTと人工知能を通じた快適で健康的な暮らしを実現するための実証実験をおこなう「未来の家プロジェクト」に注力しています。
2017年6月に株式会社NTTドコモと共同で立ち上げ、のちに相鉄グループや健康アドバイスデバイスの提供をおこなう、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社も参画し、実証実験をおこなっています。
S-Collection株式会社
S-Collection株式会社は2012年9月に設立された、スマホで使用できる電子チケットサービスや動画・WEBサイトの制作、MVNO事業をおこなっている企業です。
具体的には、イベント運営やメディア事業、通信事業やシステムサポート、EC事業や保険・電気事業をおこなっていますね。
勉強会やイベント、セミナーなども積極的に開催し、今後事業やそれに伴うサービスをさらに拡張していくようです。
未経験からチャレンジできるおすすめ企業3選
実際に、未経験からチャレンジできる企業は数少ないので、未経験からいけるというのはとても貴重なことなんです。
そこで今回は、未経験からチャレンジできる3つのおすすめ企業を以下に挙げてみました。
上記2つのおすすめ企業について、次でさらに詳しくお話していきますね。
営業職でおすすめの企業
営業職でおすすめの企業は、以下に挙げた2つですね。
- リクルート
- PayPay
リクルートは中途でも経験を問わず、やる気や人柄だけでチャレンジができるという魅力的なキャリアビュー(CV職)という、リクルートならではの特殊な雇用形態があります。
ただし、CV職種採用は一般企業の正社員採用よりも面接通過の難易度が高いです。そのため、3年間リクルートで職務を全うして実績をあげることができると、転職市場の評価が高くなりますね。
一方、PayPayでは第二新卒歓迎の求人が数件確認できましたが、いずれも関連する職種での経験が必須となっています。
マーケター職でおすすめの企業
マーケター職でおすすめの企業は、以下に挙げた3つですね。
現在3社とも、業界職種未経験者や第二新卒歓迎の求人が確認できました。
ただ、「法人営業2年以上の経験」「ビジネスレベルの英語力」など、なにかしらの経験やスキルを必要とする求人がほとんどでした。
あくまでも2026年3月時点の求人票を参考にしているので、時期によって条件などは変わる可能性があります。気になる人は定期的にチェックしてみてくださいね。
SaaS業界でおすすめの企業
SaaS業界でおすすめの企業は、以下に挙げた3つですね。
- スマートHR
- ラクス
- SANSAN
こちらは2026年3月時点で様々な求人票をチェックしてみると、ラクスでは業界職種未経験歓迎の求人が確認できました。
スマートHRとSANSANは希望職種に関連する経験が必須となっていましたが、第二新卒歓迎と記載されている職種もあるので、希望職種に関連する経験さえあれば採用してもらえる可能性はありますね。
未経験業界へ進むなら転職のプロに相談しよう
未経験業界へ転職したいと考えていても、自信がない人も多いと思います。職務経歴書や志望動機の書き方、どんな面接対策をすれば効果的なんだろう、と色々な不安がありますよね。
そんなときに頼りになるのが転職のプロによる伴走型サポートです。希望や要望、抱えている不安や悩みを丁寧にヒアリングしてもらえるため、自分1人で抱え込まずに進められます。
その上でマッチした企業の求人を提案してくれますし、応募書類の書き方から添削までしっかりとサポートしてもらうことが可能です。もちろん、面接対策も徹底的におこなってくれるので安心感があります。
自分1人で転職活動をおこなうことで起きがちなミスマッチも減らせますし、効率的に活動できるのでとてもおすすめですよ。
とくに未経験業界への挑戦では「自分の強みが新しい業界でどう活きるか」の言語化が決め手になります。すべらないキャリアエージェントは、やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングで、あなたの強みを未経験業界でも通用する形に翻訳してくれます。
キャリアの方向性整理から伴走するすべらないキャリアエージェント
弊社は、会社に依存せず、自分の実力や専門スキルでキャリアを築いていける人材のキャリア支援を提唱しています。
キャリアゴールから逆算した転職支援で、あなたが本当に行きたい会社への道筋を一緒に描きます
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!














このような大手企業に転職したいと考えている人は、自分1人で準備するよりも転職のプロを頼って行動するほうが内定率を高められるのでおすすめです。
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