ソニーへの転職を成功させるには?SONYの口コミや評判をご紹介!

2020年1月10日の東京株式市場でソニー株の時価総額が一時10兆円を記録しました。これは約19年3ヶ月ぶりの快挙です。

ソニーはスマホのカメラ用画像センサーで世界シェア1位を獲得しています。今後、この技術を自動車の自動運転分野にも拡大し、世界中から期待されています。

日本だけでなく、世界を舞台に活躍したい人向けに、ソニーへ転職する方法を徹底解説します。

中途採用でも人気企業であるソニー(SONY)株式会社(英: Sony Corporation)は、東京都港区港南に本社を置く日本の大手電機メーカーで、オーディオプレイヤーの「ウォークマン」や、ゲームの「プレイステーション」などで有名で、中途採用市場でも人気があります。

日本の大手総合電機メーカー8社(日立製作所パナソニック東芝三菱電機、ソニー、シャープNEC富士通)の一角をなし、2019年3月現在、売上高は日立についで2位です。

ソニー(SONY)に正社員として転職するには?

ソニーは大手電機メーカーであり人気も高いことから、転職難易度は高いです。

ソニーへの転職は、営業職や専門職では同職種の実務経験が必須になりますし、事務職は大変人気で採用枠に対する応募数が多く、倍率がとても高くなるためです。

しかし、しっかりと対策すれば、転職自体は可能です。

ソニーの求人に応募する方法として、以下の2つの方法が考えられます。

ソニーのHPから直接応募する

HPのキャリア採用ページから直接エントリーをおこなう方法は、実はあまりオススメしません。

ソニー(SONY)ほどの大手企業には、月間数百〜数千人規模ほどの大量の問い合わせやエントリーが殺到していると考えられます。

膨大な問い合わせに対して、書類選考などの一次対応をおこなう中途採用担当者は、大手企業でも数名しかいないことも多いため、膨大な応募者の中で埋もれてしまい、見送られてしまうリスクがあるのです。

会社HPは、社員の声やソニー(SONY)株式会社の考え方について理解を深める事は有効ですが、エントリー手段としては、あまり賢い方法ではないかもしれません。

転職エージェントから応募

膨大な応募に埋もれないためには、転職エージェントを経由して応募することがおすすめです。

職務経歴書だけでは伝わらないあなたの魅力を、転職エージェントが推薦状付きて採用担当に直接送ることで、選考の通過率が上がりやすいです。

また、大手転職エージェントであれば非公開求人を持っているケースがあります。これはソニーに限った話ではなく、特に日系大手メーカーなどはその傾向が強いのですが、企業が特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているんです。

大手企業が求人を出す事は、競合企業に自社の動きを知らせてしまうことになったり、既存社員との入れ替えでの募集などのナイーブな情報なので、機密保持契約を交わしている転職エージェント会社に委託して、候補者を集めてもらい採用をおこなうことが多いのです。

つまり大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するということなのです!

その求人を見逃さないためにも、以下に紹介する大手エージェントのどこか1つは登録することをおすすめします。

おすすめの転職エージェント

また、転職するべきか迷っている人は、ソニーのような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがオススメです。

エンジニア(技術職)を志望する場合は特化型エージェントも利用する

大手エージェントでもエンジニアの求人の取り扱いはあるのですが、生産技術や製造などの専門職は理系大卒レベル以上の知識が求められるため、そういった専門知識を持っているエージェントはかなり少ないのが現状です。

企業・サービスとしてメーカー向けに特化しているエージェントの強みは、専門的な実務レベルでの会話ができるエージェントが多いというところです。

例えば、メーカーエンジニアの職務経歴書には、製品名や担当した業務を記入することが必須となりますが、一般のエージェントだと、業務内容や製品の理解が不十分で、採用担当にもあなたの魅力を十分に伝えることができないのです。

以下に紹介する、エンジニアの転職に特化しているエージェントに登録し、ソニーに転職するサポートを受けてみることがおすすめです。

エンジニアの転職におすすめの転職エージェント

ソニー(SONY)に転職後の平均年収

2019年6月に公開された有価証券報告書によると、ソニー(SONY)の平均年収は1050万円です。

平均年収が1000万円を超えており、総合家電メーカーの中ではトップクラスと言って良いでしょう。

ソニーの平均年収が高い理由としては、以下の2つが考えられます。

  1. 優秀な人材の流出を防ぐために基本給の引き上げ
  2. ジョブグレード制度を導入で、しっかりと成果を評価

優秀な人材が競合他社に引き抜かれないように基本給の引き上げと、年功序列ではなく役割で評価するジョブグレード制により、総合電機メーカーの中でも高年収になっているわけです。

ソニーの年収について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください。

関連記事ソニー(SONY)の平均年収は1050万円!残業代なども紹介!

ソニー(SONY)の社風・カルチャー

働く上で、その会社の社風やカルチャーは気になるものです。

ソニーの社風について、大きく3つに分けて以下で紹介します。

自由闊達

まず挙げられるのは「自由闊達」であるということです。

意見を自由に出し合い、どんどん新しいことに挑戦出来る環境なので果敢に仕事に取組みたい人に合う環境と言えそうです。

個人主義

仕事をするにあたり、個人の裁量がとても大きいのが特徴的です。自分で考え、アクションを起こす社員が多いです。

評価は成果重視の側面が強いため、ひとりひとりの責任は大きいと言えそうですね。

明るい職場

基本的に、多くの人がお互いを「さん」付けで呼んでいており、和やかな雰囲気が流れています。また、転職者を受け入れる文化があり、オープンであると言えそうです。

個人主義である反面、大好きなソニー製品を作っている者同士、お互いをリスペクトし合っているようです。

ソニー(SONY)への転職に成功した人の特徴

ソニー(SONY)がおこなっている「経験者採用」をパスした人は、次のような特徴があります。

明確なキャリア設計が出来ている

公認会計士として働いてきたが、数字を見る側から作っている側として働きたいと思った。「販社博士」になるため、販売会社の視点を身に付けたいと思った。

"ソニー"で働きたいという強い意志を持っている

海外で働きたいという夢を、ソニーの充実した海外の職場を通して実現できるから。ソニーで自社製品に誇りを持ち、モノ作りをしたいと強く思ったから。

ソニーに「経験者採用」で入社した人は、自分のキャリアビジョンや仕事への意志を明確に持っています。

「自分はソニーでなぜ働きたいのか」「ソニーでどのように活躍したいのか」これらを明確にし、臨むと良いでしょう。

また、グローバル企業なので語学力があると、転職に有利です。ソニーは昇進のボーダーにTOEIC650~730点のラインを設けています。

職種によっては英語力が必要な企業であるため、ある程度のスコアを持っていると良いかもしれません。

ソニー(SONY)への転職のための面接対策

まず言えるのは、ソニーの転職面接は「一般的な質問をかなり掘り下げられる」という特徴があります。

  • 「志望動機は何ですか?」
  • 「アナタはソニーにどう貢献しますか?」
  • 「前職を辞めた理由はなんですか?」

と言った具合です。

これらの一般的な質問を、かなり掘り下げられるようです。 自己分析を徹底的におこない、どの角度から聞かれても自信を持って答えれるように準備をしておくことが大切です。

一方で、以下のような質問をされることもあるようです。確認していきましょう。

  • 「人生における大きな決断は何でしたか?」
  • 「無人島に持っていくなら何ですか?」
  • 「アナタが休日にしたことが、仕事にどう結びつきましたか?」

転職に直接関係無い内容の質問をされることもあります。これらの質問に対し、いかにソニーでの仕事に役立たせることができるかを答えられるかどうかが重要です。

念入りな準備と、柔軟な思考力が求められます。また、面接対策に特に力を入れたい人は、下記の記事も一緒に読んでみてください。

関連記事転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説

ソニー(SONY)への転職をお考えの人へ(2020年9月時点版)

2020年9月時点の転職状況としては、正直に言うと、難しい状況となっています。

なぜなら、厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和2年6月分)について」によると下記のデータが出ており、その状況は今後も続くと見られているからです。

求人、求職及び求人倍率の推移のグラフ

引用元:厚生労働省発表の一般職業紹介状況(令和2年6月分について)

令和2年6月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.11倍となり、昨年6月の0.5ポイント下回っています。

上記のような影響で、企業の採用ホームページを見てみても、募集が減っているのを顕著に見られます。

こういう状況でも、転職エージェントを利用すると、ソニーなどの有名企業の非公開求人が存在する場合もあり、利用するのがおすすめです。

さらに、転職エージェントによっては持っている非公開求人が異なるので複数登録することをおすすめします。

また、現在転職をすべきか迷っているならば、ソニーのような企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

以下でおすすめの転職エージェントについて紹介します。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

CMでおなじみ!転職者満足度No1!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

ポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 約10万件の求人から、厳選して紹介を紹介してくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

年収500〜600万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント

未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。

18〜20代前半未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス

※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります

ポイント

  1. 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
  2. 20代前半未経験の方向けの求人2300件以上
  3. ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!

ハタラクティブに
相談する

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。

ポイント

  1. 自身も早期離職経験があるキャリアアドバイザーが同じ目線でアドバイスしてくれる
  2. 10時間以上にも及ぶ丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は94.7%!
※登録後、キャリアアドバイザーが電話にてご状況をヒヤリングさせて頂きます

ウズキャリに
相談する

エンジニアの転職に特化した転職エージェント

機械設計や半導体製造、生産管理、機械エンジニアの人は、業界特化のマイナビメーカーエンジニアへの相談がオススメ

※関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

ポイント

  1. メーカー、ものづくり業界に特化したエージェント
  2. ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがニーズにマッチした求人を紹介
  3. 大手だけではなく、中小の優良企業やベンチャー企業の求人も保有

マイナビメーカーエンジニアに
相談する

エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

※登録完了後、お電話にて転職活動のご状況をヒアリングさせて頂きます

ポイント

  1. 業界トップクラスの求人数とサポート実績。Webエンジニア向けの求人も多数(未経験の人は対応不可)
  2. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
  3. 正社員とフリーランス、両方を想定したキャリア相談が可能

レバテックキャリアに
相談する

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営者プロフィール



アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。

人気の転職エージェント