Google(グーグル)に転職(中途採用・求人)する方法!【必見】

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アクシス(株)代表  末永雄大

アクシス(株)代表  末永雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は転職人気企業のグーグルについて調べてみました。

グーグルは、2014年まで5年連続で転職したい企業ランキング1位を獲得していたIT企業ですが、非常に人気企業の為、採用倍率もものすごい事になっています。

以下の私末永がYahooニュースに寄稿した記事にもあるように転職人気ランキングでも今も上位です。

現役転職エージェントが転職人気企業ランキングを読み解いてみた(末永雄大) – Y!ニュース

今回この記事では、グーグルへの転職を検討している・転職を希望している方向けに、グーグルへの転職採用情報をまとめてみましたので、是非ご活用下さい。

実際に、グーグル(Google Japan)へ転職するにはどうすれば良いのか?

実際に本気でグーグル(Google)へ入社・転職したいと考えた際には、どうすれば良いのでしょうか?

私、末永が独自に調査してみたところ、身近なところで、最近グーグル(Google)へ中途で入社した人は、プログラマーやエンジニア、デザイナーなど専門職を除くと主にセールス職が多いという特徴があります。

いわゆるアドワーズ・アドセンスなどの自社広告商品を、大手クライアントやネット広告代理店へ提案するポジションですね。実はグーグル(Google)にも営業職があるんです。

プログラマーやエンジニアでGoogleに入社する方法も後述します。

では、このポジションにどういった方が、入社できるのでしょうか

具体的にグーグル(Google)に転職するには?

結論から言うと、グーグル(Google)に転職するためには以下の業界や企業を経由する方法が最適です。

・外資系ITベンダー(マイクロソフトや日本IBM、オラクル、セールスフォースなど)

・ネット広告代理店の法人営業(サイバーエージェントやセプテーニ、オプトなど)

・大手広告代理店勤務(電通や博報堂など)

・リクルートの広告営業経験者(ゼクシィやsuumoなど)

慣れない名前が並んでいて混乱してしまったかもしれませんが、グーグル(Google)へ転職するには外資系ITベンダーを経由するか、あるいは広告代理店の法人営業を経験するのが最善手です。

「え?なんか面倒くさい。そんなこと言わないでグーグルへの転職方法教えてよ!」…という声が聞こえて来そうなので、理由をお話します。

 

Google Japan(グーグル)のセールス職というのは主にリスティング広告(グーグルの検索エンジン広告)の営業です。
サイバーエージェントやセプテーニ、オプトなどネット系広告代理店の法人営業職・アカウントプランナー職を経験するという事は、Google Japan(グーグル)でのリスティング広告のセールス業務と同じような仕事内容を経験する事になります。

そういった理由から、ネット系広告代理店を経由していると、Google Japan(グーグル)へ転職しやすくなっているのです。
もちろんネット広告代理店に転職する事もそう簡単な事ではないのですが、一足飛びにGoogleへ転職をチャレンジするよりは現実的でしょう。

 

一方で、「業務内容が違う外資系ITベンダーを経由したら、なぜグーグル(Google)に転職できるの?」と思った人もいるかと思います。

理由を説明すると、外資系ITベンダー出身者はビジネスレベルの英語力を持っているという点に加え、大手クライアント企業に対してソリューション型の法人営業を経験している点が評価されるからです。

 

Google Japan(グーグル)のオフィスには当然英語圏の方が沢山おり、頻繁に英語を話す機会があります。なので英語が話せるかどうかは非常に重要なんです。
そういった理由で、外資系ITベンダー経由でもGoogle Japan(グーグル)に転職しやすくなるんですよ。

一見遠回りに見えるかもしれませんが、そこは天下のグーグル(Google)。やはり一筋縄では転職できないのが現実です。

では実際にどうすればグーグル(Google)へ転職できるのかについて詳しく紹介します。

外資系ITベンダーを経由してグーグル(Google)へ転職する

末永

前述の繰り返しにはなりますが、英語力に自信がある方は外資系ITベンダーの総合職を経由してグーグル(Google)への転職を目指しましょう

そして、外資系ITベンダーへの転職を成功させるためにはリクルートマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

さらに、事業開発やマネージャー職をのようなハイレイヤー職種への転職を希望する場合には、それらの求人に強いJACが良いでしょう。

なぜかと言うと、外資系ITベンダーの総合職・一般職の求人を最も多く持っているのがリクルートマイナビエージェントdodaであり、事業開発やマネージャー職のハイレイヤー層の求人を最も多く持っているのがビズリーチJACだからです。

もう少し説明を加えますね。

ぶっちゃけ、外資系ITベンダーへ転職するためには数多くの求人と出会えるかが重要なポイントです

転職というのは転職面接を受ける際に、ある程度受かるかどうかの評価が決まっていて、結局自分のスキルと合う求人と出会えるかどうかの確率を高めるのが重要だったりします。

さらに、上記5社は職種ごとに外資系ITベンダーの求人数を一番持っている、かつ企業ページで紹介されていない非公開求人も沢山持っているので、多くの求人と出会える確率をあげることができます。

ちなみに、真の網羅という意味では、3社(リクルートマイナビエージェントdoda)・あるいは2社(ビズリーチJAC)全てに登録するのもアリです。

なぜかと言うと、担当エージェントによっては希望する会社の求人を紹介してくれない可能性や担当エージェントと馬が合わないことがあります。そういったリスクを想定すると、あらかじめ3社、あるいは2社全てに登録し、抜け漏れをなくすのが結構重要だったりします。….いや、結構ではなくかなり重要です。

【総合職・一般職で外資系ITベンダーへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda

【事業開発やマネージャー職で外資系ITベンダーへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. ビズリーチ
  2. JAC

ネット系広告代理店を経由してグーグル(Google)へ転職する

末永

こちらも前述にはなりますが、グーグル(Google)でのセールス職を目指す場合には、ネット広告代理店の総合職を経由してグーグル(Google)への転職を目指しましょう

そして、ネット広告代理店への転職を成功させるためにはリクルートマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

さらに、事業開発やマネージャー職をのようなハイレイヤー職種への転職を希望する場合には、それらの求人に強いビズリーチJACが良いでしょう。

ちなみに、ここまで読み進めて頂いた方の中には、「そもそも転職エージェントに相談すべきなの?」と思っている方がいるかもしれません。

もちろん、転職エージェントへ相談せずに転職活動をするのも良いでしょう。

ただ1つだけ質問をさせてください。

あなたは転職面接で、デジタルマーケ領域にどうして転職するのかを答えられますか?さらには、なぜデジタルマーケ領域で働きたいのかについて、強い動機を面接でヒアリングされる事実を知っていましたか?

転職エージェントを利用せずに、自分が信じた方法で転職を目指すのもありですが、上記のような事実をあなたが知らなかった場合には、転職エージェントの利用を絶対に考えるべきです。

あなたが知らない情報かつ、知らなければ転職面接に合格しない重要な情報」を転職エージェントは持っています。

そういった意味合いでも、職種に合った転職エージェントを利用することは非常に重要なんです。

【総合職・一般職で広告代理店やリクルートへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda

【事業開発やマネージャー職で広告代理店やリクルートへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. ビズリーチ
  2. JAC

グーグル(Google)へ転職する

末永

さて、もうすでに外資系ITベンダー、あるいは広告代理店へ勤務されている方の場合にはグーグル(Google)へ転職する方法が4つあります。

1.友人からの紹介で転職

2.Linkedin(リンクトイン)経由で転職する

3.グーグル(Google)の企業ページから応募する

4.ダイレクトリクルーティングサービス、ビズリーチを利用する

中でも、私がおすすめするのはLinkedin経由での転職、あるいはビズリーチを利用した転職です。

1に関しては、Googleとコネクションがある友人をみつけるのが非常に難しいですし、3のグーグル(Google)の企業ページから応募する場合にはレジュメが埋もれてしまう可能性があるからです。

Linkedinやビズリーチの場合には、企業側からオファーが届くので、埋もれる心配はありません。

LinkedIn(リンクトイン)とは、ビジネス特化型SNSで、様々なユーザーが登録しています。その中には企業でアカウントを持っているケースもあり、Google Japan(グーグル)も登録しています。

ビズリーチは、企業担当者やエージェントからあなたの職歴をみてオファーが届く転職サイトです。

十分実績を積んだ上で、Linkedinやビズリーチの自分のプロフィール欄で職歴をPRし、Googleのリクルーターから声がかかるのを待つ、というのも手段の1つです。

ぜひLinkedinやビズリーチ経由での転職を試してみてください。

 

グーグル(Google)へエンジニアやWebデザイナーとして転職する

末永

Googleでのエンジニア・デザイナー職は数多くありますが、主に以下3つに集約されます。

 

・ソフトウェアエンジニア(Web / モバイル)

・セールスエンジニア

・UI/UXデザイナー

 

では、GoogleのエンジニアやWebデザイナーとして転職するにはどうすれば良いでしょうか。

 

もしかしたらマイナビITレバテックにGoogle Japan(グーグル)の求人は無いかもしれません。

しかしながら、「どこの企業を経由したらGoogle Japan(グーグル)に入りやすくなるのか」というアドバイスや具体的な解決策を提示して貰える可能性が高いです。

そういう意味でもマイナビITレバテックを利用すべきでしょう。

 

【エンジニアやWebデザイナーとしてGoogleへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. マイナビIT
  2. レバテック

Google Japanの選考情報・ポイント

Google Japan(グーグル)へ転職する前に知っておきたいのは、選考情報ではないでしょうか。

どのような選考を行なっているのか、詳細をご紹介していきます。

選考フロー

私の知り合いで実際にGoogle Japan(グーグル)の面接を受けたことがある人がいます。その人に聞いた感じでは、以下のような選考フローだったようです。

  • STEP1.書類選考
  • STEP2.1次面接(ハングアウト)
  • STEP3.2次面接(ハングアウト)
  • STEP4.部署面接(オフィス)

まず予めに言っておくと、選考フローは希望職種や人によって違うようです。人によっては1次2次面接もオフィスで行うことがあります。

公式ホームページや求人サイトなどから応募し、その際に職務経歴書も一緒に添付します。その後、書類選考が行われます。

また、LinkedIn(リンクトイン)経由でリクルーターから直接メッセージをもらって面談というケースも多いようです。

連絡は基本的に英語でやりとりしていたそうです。履歴書も英語で書くと言う、徹底して英語力を見ている感じですね。

人事部によって行われるハングアウトでの面接は、1次では希望職種を聞かれたとのことでした。「あなたに合った職種ってもっとこう言うのがありませんか?」とか、違う職種をおすすめされることもあるみたいです。英語での質問もいくつかあったようですよ。

2次面接ではケーススタディを行うことが多かったみたいです。例えば実際に「クライアントから依頼メールが100件きました。どういう優先順位をつけて処理しますか?」というような内容を聞かれたようでした。私の知り合いは、2次面接では英語の質問はなかったとのことでした。

2次面接まで終わって、ようやくオフィスでの部署面接が行われます。ここでも、2次面接のようにケーススタディが行われることが多いみたいです。

ちなみに、私の知り合いはユーモア溢れるキャラクターでして、その感じがウケたのか部署面接でランチに行ったそうです。かなり特殊なケースですが、そのように面接が行われることもあるようですね。

また、1度落ちても1年や2年後に「最近どうですか?Googleに興味ありますか?」と言うような連絡がくることもあるみたいです。

Google Japanの面接で多い質問例

Google Japan(グーグル)の面接では「スクールバスにゴルフボールは何個入るか?」みたいな、フェルミ推定のような質問をされるという噂は、何となく耳にしたことがある人は多いかと思います。

確かに、過去にはそういった趣旨の質問をしていたのですが、現在では取り行っていないようです。

今は面接を担当するマネージャーが質問内容を決めているようです。ただ、必ず含めないといけない4つの質問は決まっているのです。

では、実際にどのような質問なのかを見てみましょう。

  • リーダーシップ
  • 職務に関連した知識
  • 考え方
  • Googleらしさ

上記の中でも、特に「Googleらしさ」は重要視されるようです。ですが、ひとえにGoogleらしさといっても、かなりアバウトでどういう返答をしたら良いのかがわかりにくいと思います。

なので、Google Japan(グーグル)が思うGoogleらしさとは何かのかを紹介しましょう。

  • 一切の嘘がなく誠実であるか
  • 様々な立場の人を巻き込んで仕事ができる魅力があるか
  • 「必ずこうすべきだ、こうすべきである」といった信念を持った上で考えているか

こう考えると、Googleらしさとは「誠実で仕事に対して信念を持って取り組め、しっかりコミュニケーションを取れるか」という点でまとめられそうですね。

Googleの面接を受ける時は、誠実さ、信念、コミュニケーションを意識して質問の返答をすると良さそうです。

Google Japanの評判・口コミ


Google Japan(グーグル)へ転職したい、と思いつつも実際の労働環境ってよく分からないですよね。

実際にGoogle Japan(グーグル)の元社員や現在も働いている方からの評判を集めてみました。ぜひ、転職するかどうかの参考にしてみてください。

Google Japanの良い評判・口コミ

エンジニア・男性
技術の最先端をいくプロジェクトをいくつも持っているので、技術者としては最高の環境だと思います。自分でやりたいことを決められ、かなり自由に仕事ができます。

自分がイメージしている通りにキャリアアップもできるので、これから先の転職についてもかなり有利に進められるかなって思います。

マーケティング・男性
部署にもよりますが、基本的に残業はかなり少ないと思います。家庭がある人は早めに帰って、家で仕事をしていたりするので、出退勤についても結構自由が効く職場だなって感じですね。有給消化率も高いので、プライベートも充実させられますよ。
デザイナー・女性
デザイナーやエンジニアなど様々な部署に女性がいます。みなさん仲良さそに楽しく仕事しているので、女性も全然働きやすい職場です。

産休や育児休暇も取りやすいようなので、女性にとっては安心できる環境です。子供が小さい間は自宅で仕事するっていう選択もできる、かなり自由度の高い職場です。

エンジニア・女性
主体的に動けて自分で仕事を探していく人が多い職場です。風通しが良い職場で、仕事上で面倒なやりとりやプロセスも発生しにくく、かなり仕事しやすい環境が整っているなと感じます。

コミュニケーションも良く取れていて、全社員ミーティングでは、創業者の言葉を生で聴けるのでモチベーションアップにもつながります。

Google Japanの悪い評判・口コミ

エンジニア・男性
自分で考えて動く分、初めの頃はかなり戸惑いました。慣れてくると逆に自由で働きやすいですが、毎日タスクが山ほどあるのでかなり大変です。あまり残業も推奨されていないので、スピードは大切かなって思います。

それと、オフィスには英語圏の人も結構多いです。私は初め英語はそこまで得意ではなかったので、コミュニケーションを取るのも一苦労でしたね。

営業・女性
常にパソコンを持ち歩き、いつでもどこでも仕事ができるようになっています。確かに便利な反面、いつでもどこでも仕事から逃れられないというデメリットもあります。実際に、外出先で急に電話会議に参加したという人もいました。
マーケティング・男性
現在広告以外で高い収益を出している事業がありません。ここまで一気に成長してきた会社なだけあって、個人的には落ちる時も一気に行くのではないかと予想しています。

まあ優秀な人材が多いので当分は大丈夫かなって思いますが、現在でも直接収益につながらないような事業が出てきているところに疑問を感じます。

営業・女性
かなり有名な企業なので、一般的にGoogleって言ったらITでしょ?のようなイメージが強いです。

実際は色々な事業に取り組んではいるのですが、やはりイメージが先行しやすい分、他業種への転職は少し不利になるかもしれません。有名だからこその欠点と言ったらそこまでですけどね。

Google Japanってどんな会社?

Google Japan(グーグル)は、インターネットを使っている人なら名前を聞いたことがない人はいないくらい、世界的に有名な大手IT企業です。

実は有名な動画配信サイト「YouTube」もGoogle Japan(グーグル)が運営しているのです。

元々はアメリカで創業されたIT会社なのですが、現在では全国的に使われているインターネットサービスです。

今ではIT事業以外にも、デバイスの開発など様々な事業に参加していて、かなり前衛的な企業と言えますね。

新会社Alphabetを設立

Google Japan(グーグル)は、2015年8月10日に新会社「Alphabet」を設立しました。

いくつかの事業を細分化することにして、Google検索やYouTubeなどはAlphabetの傘下に入っているんですよ。

Alphabetは、Googleの傘下に入る訳ではなく、Google Japan(グーグル)と平行して事業を展開させていくみたいです。

「将来にわたって革新的な企業であり続ける」というメッセージを残していて、これからも前衛的に挑戦し続けるつもりのようですね。

Google Japanの仕事内容・職種

Google Japan(グーグル)には、どのような職種があるのでしょうか。

気になる職種について、わかりやすく表を使ってご紹介していきます。

職種 仕事内容
エンジニアリング
テクノロジー
ユーザーが利用する未来志向のプロダクトやツールを開発をします。

リスクを恐れず大きくチャレンジするエンジニアリング企業であり、好奇心旺盛で想像力ある人が求められています。

マーケティング
コミュニケーション
イベントの企画・開発から統計的な分析に至るまでを担当しています。

他にも、ジャーナリストへの対応、ブランド素材の開発、説得力のあるストーリーの提示、ビジネス上の複雑な問題への対応などに携わっています。

ビジネスストラテジー Googleのイノベーションを進めるために、データ分析から経営陣が必要としている情報を導き出します。

買収の判断やプロダクトの収益化戦略など、常に先んじて好機をとらえGoogle の短期的および長期的成長に不可欠なプログラムを実施します。

リーガル インターネットに関する政策や法律の将来を形作る役割を担っていて、情報化時代の数々の最重要課題に挑戦します。

ビジネス上の複雑な問題を解決する革新的な方法を生み出すことが求められ、Googleの成功にとって不可欠な部署です。

ファシリティ オフィスの環境設備を作り出し、業績アップを後押しします。

斬新で生産性の高い職場作りを目指していて、Google本社に佇むティラノサウルスやシンガポールでのフードサービスプログラムは、全てこの部署が手掛けています。

セールス
サービス
サポート
お客様のビジネスの成長を支えるアイディアや方法を提案しています。

アカウントマネージャー、コンサルタント、管理者、アナリストなどの部署があり、どれも一流の顧客サービスを提供することに尽力しています。

デザイン Googleに欠かせないユーザーの目線に立った直観的で美しいデザインを生み出します。

数十億人ものユーザーに利用されるデザインを考案し、Google の中心的理念の 1 つ、「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」を体現しています。

ファイナンス 予測、会計、コンプライアンス、プロジェクト管理などの問題を解決し、Googleのチャレンジを支援します。

Googleの事業が目標達成し、さらには目標を上回ることができるよう支援します。

人事 Google社員がGoogleの理念を忘れずに新しいアイデアを生み出せるようサポートしています。

人材を発掘し、成長を支え、長く活躍してもらうことをモットーに、人材開発や社内人事に取り組んでいます。

上記がGoogle Japan(グーグル)の大まかな職種となっています。

Google Japan(グーグル)の職種はかなり豊富で、例えばエンジニアリング、テクノロジーの中でも「ソフトウェアエンジニア」「エレクトリカルエンジニア」「テクニカルソリューション」のように枝分かれしています。

Google Japanの平均年収・給料

気になるGoogle Japan(グーグル)の平均年収はどれくらいなのでしょうか?

正直、部署や新卒か転職かで年収は変わってきますが、ざっと調べた感じでは以下のような年収になっていました。

650万円〜1500万円

年収1000万円を超えている人は、基本的に転職組のが多いなという印象でした。

転職1年目では800万円ほどでも、成果を出して行けば行くほど年収が上がって行くので、3年目で1000万円を超える人もいるようです。

Google Japanの労働環境

Google Japan(グーグル)はどのような労働環境なのか、その点も気になるところだと思います。

今回は「社風」「やりがい」「残業時間」「福利厚生」などについて、順番にご紹介していきます!

社風

世界的にも超有名な大企業であるGoogle Japan(グーグル)ですが、以外にも平均年齢は33歳とかなり若い企業なんですよね。

Google Japan(グーグル)の大きな特徴として、社員は大量の情報にアクセスできるようになっているという点があります。これは、Google Japan(グーグル)自体が「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」というのを、自社内でも実践しているからなのです。

大量の情報を共有して、会社の決定事項やこれからどう事業が展開されていくのかも、常に全社員が触れられるようになっているのです。情報を公開して、社員に積極的に仕事をして欲しい、というスタンスのもと行われているようです。

情報公開としてもっとも有名なのが「TGIT」と呼ばれる、全社員6万人が対象になっているミーティングです。映像を通してのミーティングが毎週行われています。本社経営のトップだけでなく、創業者自らが全社員に語りかけるこの時間は、かなり貴重なものだと思います。

ミーティング自体は、堅苦しいものでなく和気あいあいとしていて、笑いが溢れる雰囲気のようですよ。質疑応答の時間も設けられていて、経営者に聞きたいことを、その場で直接聞くこともできるようです。

このミーティングなどの情報提供は、Google Japan(グーグル)の「情報を人に提供することで、偉大な何かが生まれる、素晴らしいものが生まれる」という、信念に基づき行われているようです。

また、Google Japan(グーグル)は社員を縛り付けることを好みません。独立や独自性を大切にしていて、多少なりの目標やルールはありますが、基本的には社員の自主性を重んじています。

仕事に置いてマニュアルはなく、前例も参考になりません。自分で仕事を探してやっていく必要があります。縛るものがないので、自分でやりたいことをやっていけます。

その反面、転職してきたばかりの人は、最初は戸惑うことが多いようです。引き継ぎなども基本的になく、上司からの指示もありません。最初はわからないことだらけですが、周りの社員に聞けば積極的に教えてくれるようですよ。

Google Japan(グーグル)は転職組が多い会社なので、みんな親切に教えてくれ、次第に自立していけるようになるのです。

やりがい

Google Japan(グーグル)には「20%ルール」というものが存在しています。このルールは、勤務時間の20%を自分が個人的に興味あるプロジェクトに当てられる時間になります。

このルール、エンジニアに限らず、営業でも広報でも自分が望めばできるのです。営業職の人でも、エンジニアの仕事に興味を持てば、業務時間の20%をエンジニアの仕事に使用することができるというシステムです。

ちなみに、この業務は職種のみに限りません。例えば、社内で何かしらのイベントを開いてみたい、という興味も実現することができます。

このように、自分の所属している部署と全く関係のないことでも、Google Japan(グーグル)は積極的に挑戦させてくれるのです。

残業時間

Google Japan(グーグル)では、長時間労働を強いるようなことは一切ないようです。

自分でタスクを管理しないといけない分、中には長い時間仕事をする人もいるようですが、そういう人がいた場合は本人と話をして、リソースが必要ではないか?バランスを変えたほうがいいのではないか?などのコミュニケーションをとるようです。

そもそもGoogle Japan(グーグル)では、長時間労働は全く尊敬されないようです。周囲からも評価されず、どちらかと言うと営業時間内に仕事できることが求められています。

基本的に、Google Japan(グーグル)では残業するかどうかも自分で決められます。また、理由があって自宅で作業する場合も社内なら不満の声は出ないようですよ。

福利厚生

Google Japan(グーグル)の本社ビルは元は六本木にあったのですが、現在は渋谷に移動しています。

福利厚生について私が良く耳にしたのは「完全無料の社員食堂」ですかね。バイキング形式になっていて、朝昼晩いつ利用しても無料で使えるみたいです。

昼食はもちろんですが、独身男性なんかは晩御飯も無料になるのでかなり助かるんじゃないですか?

また、有給も取りやすいようです。1ヶ月前に申請を出せば、まず却下されることはありません。誰かが休んでいる間は違う誰かがフォローするので、安心して有給を取れるようになっているのです。

他にも、以下のような福利厚生があります。

  • 育児休暇制度
  • 退職貯蓄制度
  • 死亡給付金
  • ヘルスケアサポート
  • 地域コミュニティへの還元
  • 退職貯蓄制度
  • ファイナンシャルアドバイザーと相談可能
  • 充実のリラックスタイム
  • 生涯学習で社員がやりたいことをサポート

Google Japanへの転職を成功させるポイント

Google Japan(グーグル)への転職を考えているなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、将来的にGoogle Japan(グーグル)へ転職するために今はどうしたら良いのか、そのアドバイスをしてくれるからです。

例えば、○○という会社を経由して必要なスキルを積めば、次の転職でGoogle Japan(グーグル)に挑戦できますよ、とかです。Google Japan(グーグル)で活躍するという目標を叶えるために、必要な経験やスキルを培うのに最適な求人を提案してくれます。

目先のことだけではなく、将来を見据えたキャリアプランの提案とアドバイスは自分1人ではできないですよね。これぞ、転職エージェントを利用するメリットなのです。

しかし、転職エージェントはキャリアアドバイザーによってサポートの質が変わってくるので、まずは大手2〜3社と特化型1社に登録し、実際に面接に足を運んでみましょう。その後、登録した各社を比較検討し、その中で自分と相性の良い転職エージェントと一緒に転職を進めて行くのがおすすめです。

以下でおすすめの転職エージェントをいくつかご紹介します。転職を成功させるためにも、ぜひ気になる転職エージェントに複数登録してみましょう!

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

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  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
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  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

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  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

IT業界の転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

Google Japanが気になる人におすすめの企業

Google Japan(グーグル)といったインターネット業界に興味がある人向けに、他の企業をいくつかご紹介します。

今回Google Japan(グーグル)を調べてみて「ちょっと合わないなぁ」と思ったなら、Google Japan(グーグル)よりも向いている企業が見つかるかもしれませんよ。