
日本オラクルへの転職方法!中途採用の難易度も解説!
日本オラクル株式会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
日本オラクルの転職難易度
基本的に日本オラクルの転職難易度は、職種問わず高くなっています。
求人は、オラクルのホームページを確認すると募集がでています。しかし、即戦力採用が基本なので、どの職種でも一定の経験が求められます。
たとえば営業経験は、IT業界で新規開拓の法人経験があり、高い提案力や自社の商品理解力なども必要です。
外資系なので過去の成果をどのように出してきたのかを論理的に説明できるように対策をしておくことが評価に繋がります。
日本オラクルの中途採用・求人情報
2025年1月時点で日本オラクルの採用サイトでは、日本勤務の求人が84件が公開されています。
日本オラクルの求人一覧
- テクニカルアカウント担当者
- サービスセールスディレクター
- 導入コンサルタント
- オラクルシニアコンサルタント
- アプリケーション営業担当者
- チャネル営業担当者
- プリンシパルコンサルタント
- コンサルティングプラクティスディレクター
- テクニカルアナリスト
- 上級インストラクタートレーニング
- アソシエイトコンサルタント
- データセンターテクニシャン
- 技術営業
- シニアセールスコンサルタント
- サイト信頼性開発者
- プロダクトマネージャー
- クラウドソリューションアーキテクト
- 内部監査人
- クラウドソリューションエンジニア
- テレセールス
コンサルタントや営業職、開発職など幅広く募集を行っています。
なお、日本オラクルは経験者枠の採用において、社員紹介による中途採用が約4割を占めるという特徴があります。
なので、もし日本オラクルで働いている知人がいる場合は、紹介してもらうのが1番の近道と言えるでしょう。
また上記の求人は日本オラクルの中途採用ページからでも応募はできますが、転職エージェントを利用したほうが内定獲得率を高められます。応募書類の書き方や面接対策のアドバイスを徹底的にしてもらえるからです。
自分の経験が外資系IT企業の選考でどう評価されるかを整理しておきたい人は、早めにプロへ相談しておきましょう。
今の自分の経験が外資IT企業でどこまで通用するか、プロの目線で棚卸ししてもらうと次の一手が見えてきます。
日本オラクルに転職できる人の特徴
日本オラクルの採用担当者に評価されやすいのは、以下の特徴を持つ人です。
- 営業経験(IT業界での経験があると尚よし)がある人
- 環境や技術の変化に対して、積極的にチャレンジができる人
- お客様のニーズを聞き出せるコミュニケーション能力がある人
- チームワークを大切にし、主体的に行動できる人
上記のように変化の多い業界では、対応能力がある柔軟な人が評価されると言えます。
また日本オラクルでは、現在第2創業期と言うべきドラスティックな変革が進んでおり、起業家精神であふれている人が求められています。
第二新卒ならオラクルの営業職が狙い目!
現在、オラクルは「Oracle Cloud」を活用したソリューション営業の採用を強化しています。
Oracle Cloudの営業部門
- Marketing Cloud(マーケティング支援)
- Sales Cloud(営業支援)
- Service Cloud(カスタマーサポート業務支援)
- EPM/ERP Cloud(統合業務管理)
- HCM Cloud(人事・人材管理)
- データベース/Oracle Cloud Platform
- ミドルウェア/Oracle Cloud Platform
- ハードウェア/Oracle Cloud Platform
(オラクルのキャリア採用について)
20代で営業経験2〜3年ほど、加えてIT業界での経験があれば選考が有利に進むでしょう。
ただ注意点としては、担当する製品・顧客・業界によっては難易度、さらには転職後の市場価値までガラッと変わってしまうので、自分がどこに配属されるのかは事前に確認が必要です。
日本オラクルに転職する方法
日本オラクルに転職したいが、応募に必要な実務経験がない人は「無形商材の法人営業」の経験がつめる企業に転職すると良いでしょう。
大前提、日本オラクルやGAFAMのような外資インターネット系大手はカナリ目線が高く、ジョブ型雇用のため経験者必須採用が特徴です。
主にはWEBプラットフォーム・メディア・ECなどのビジネスモデルのため、WEBマーケティングやネット広告・エンジニア・PM・ディレクターなどの専門性を持っている事が重要と言えます。
なので、WEB広告代理店やWEBマーケティングコンサル、メディアの広告営業経験(リクルートなど)を積んで高い実績をあげた上で迂回して入るのがおすすめです。
ただしクライアントは大手の対応をしてきた経験を割と求めるのと、地頭や学歴も一定求められるでしょう。
また、英語力もすべてではないが一定は求めるというのも頭の片隅においてください。
繰り返しにはなりますが、キャリアは長期的に描くことが大切です。
日本オラクルに受かるために、ステップを踏む事で難易度を下げるという戦略が結果的に思いもしなかった憧れの企業からスカウトが来るなんて転職希望者を何人も見てきました!
あなたもそうなりたければ、ぜひ一度転職エージェントに相談してみて下さい!!
もし"今の会社で成長の限界を感じている"なら、まずはキャリアの選択肢を棚卸しし、中長期で到達したいゴールから逆算して動くのが近道です。
日本オラクルの企業情報
日本オラクルの企業情報は以下の通りです。
| 社名 | 日本オラクル株式会社 |
| 設立 | 1985(昭和60)年10月15日 |
| 代表執行役 | 内海寛子 |
| 資本金 | 24,957百万円 |
| 従業員数 | 2,280人(2020年5月31日時点) |
| 事業内容 | 企業の事業活動の基盤となる ・ソフトウェア ・ハードウェア ・クラウドサービス ならびにそれらの利⽤を⽀援する各種サービスの提供 |
事業内容
クラウドサービスを提供している会社
日本オラクルは、データベースを中心にシェアを持っておりビッグデータやAIなどの開発をおこなっています。
データベース市場で圧倒的なシェア
自社の豊富なデータベースを活用して、顧客の問題解決をおこなうITベンダーです。製品のセールスだけでなく、コンサルティング会社としても市場から高い評価を得ています。
経営理念
〜ITの新しい価値を創造し、お客様の成功と社会の発展に貢献する〜
国内最大手のSlerの1つ
SIerとはシステム構築(system integration)をおこなう企業のことです。売上高、利益率共に好調です。
日本オラクルの売上業績や事業展望
日本オラクル株式会社の2020年6月に公開された有価証券報告書によると当期純利益は、以下の通りです。
| 2017年 | 1,731億円 |
|---|---|
| 2018年 | 1,854億円 |
| 2019年 | 2,023億円 |
| 2020年 | 2,113億円 |
上記のように売上高は右肩上がりに上昇しています。ソフトウェアのアップデートでの収益も増加も相まって利益を拡大させています。
クラウドサービスの収益は利益全体から見ればまだ少ないですが、売り上げは増加しています。
クラウド市場全体も右肩上がりで成長いるので、今後のニーズの高まりを鑑みても好判断の材料となり得るでしょう。
データベース管理ソフト、オラクルのライセンス製品の販売も好調に推移しています。コンサルティング事業の収益も増加しています。経営は磐石ですね。
今後の事業展望
現在オラクルは、クラウド&ライセンス売上(クラウドライセンス&オンプレミスライセンス、クラウドサービス &ライセンスサポート)の占める割合が高く、また利益への貢献割合が高いです。
そのため、これらの販売業績の悪化が、そのまま経営成績および財政状態等に影響を与える可能性があります。
日本オラクルの平均年収
2020年の有価証券報告書を参考にすると、平均年収は1046万円と非常に高いです。
ただ平均年齢が43.1歳のため、上層部が年収を引き上げている部分もあるので鵜呑みにするのは危ないですね。
定期的な昇給はなく、業績給が重要視されます。役職に就くためには結果を残し続けなければいけません。年収をあげられるかどうかは、その人次第ということになります。
中途採用の場合、前職での年収がひとつの参考になるので、面接の際は年収の交渉が重要です。
昇進しても給料が上がらないケースがある
営業職は成果報酬です。しかし、職種はよっては、役職が上がっても給料は上がらないというケースがあるようです。
給料は高いものの、年収が上がらない事を理由に、転職する社員もいるようです。
メリットとデメリットをふまえて転職を検討しましょう。よりオラクルの年収についての詳細は、下記記事でも紹介をしています。
日本オラクルの企業文化・働きがい
オラクルの社風やワークライフバランス、福利厚生について紹介をします。
社風・企業文化
日本オラクルの社風について、転職会議の口コミを元にまとめてみました。参考にしてみてください。
自己の成長を重んずる
会社が社員を教育するのではなく、自分で目標意識を高く持って仕事に向かうべしという社風です。
手を上げればやりたいこと・新しいことに挑戦出来る環境も整っているので、刺激的な職場です。
成果・結果主義
プロセスよりも、結果が重視されます。
特に営業職は結果に応じて報酬が増えるので外資系企業らしいカルチャーがあります。
成長・働きがい
ソリューション営業
自社製品が多岐に渡るため、顧客に対して幅広いソリューションの中から提供の顧客に最適なソリューションを提供できます。コンサルティング的な要素がありますね。
大企業が顧客
大企業を顧客とすることが多いので、規模の大きい案件に携わることができます。
最先端の技術に携われる
自社製品である最新のIT知識や技術を武器に顧客やグループ企業を牽引できます。
上記からも、「大企業を相手に仕事がしたい」「最先端の技術に触れたい」という人は大きなやりがいを感じられるでしょう
労働環境(ワークライフバランス)
2025年1月時点のエンゲージ会社の評判の口コミによると、平均残業時間は31時間ほどです。部署にもよりますが、全体としては激務ではないでしょう。
はやばやと仕事を終えて帰宅する人も多く、結果を出してれば、有給休みや長期休みなども取りやすいようです。
日本オラクルには下記のような制度もあり、ワークライフバランスが充実しているので働きやすい環境は整っています。
フレキシブルな労働時間
日本オラクルは基本的に1日7時間のみなし労働制と、フレックスタイム制(10:30〜15:00がコアタイム)を採用しています。
在宅勤務制度
また「WORK@HOME]と呼ばれる、在宅勤務制度も全社員に権利があるので、上司が承認すれば、週に1度の出社以外は、家で働くこともできます。
子育てなどが忙しい社員にとっては、ありがたいシステムですね。
福利厚生
日本オラクルの福利厚生の中で、代表的なものを以下にリストアップしました。
- コアベネフィット
全社員に等しく与えられる福利厚生。健康診断・人間ドック、各種の割引サービス、優待サービス等 - カフェテリアプラン
選択制の福利厚生。毎年社員にポイントが与えられ、ポイントの中から、選択肢したいプランを選択できる。資格取得などの学習支援のメニューや、旅行などの余暇活動関係、育児支援などのライフサポート関連のメニューがある。 - 社内にマッサージルーム
日本オラクルは福利厚生と障害者雇用を兼ねて、青山本社と赤坂オフィスにマッサージルームがある。特例として、就業時間内にも利用が認められている。
日本オラクルの面接傾向・選考対策
面接でよく聞かれる質問としては、次のものが挙げられます。
- 転職しようと思った理由は何ですか
- なぜ日本オラクルに転職しようとしているのか
- 仕事の流れが自分の考えと違う方向に進んでいきそうなときはどうしていますか?
- 職場ではどのような役回りを演じていますか?
上記のように「なぜ日本オラクルを選んだのか」と「以前の会社でどのような役割を果たしていたのか」など聞かれるケースが多いです。
事前になぜそのような回答や経験をできたのかを繰り返し質問する練習をしておくといいです。以下は、志望動機や自己PRを考える方法をまとめてありますので、考えたけれどうまくまとまらない人は参考にしてみてください。
日本オラクルへの転職を成功させるコツ
転職エージェントを活用することで、オラクルへの転職成功率がアップする可能性があります。
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ポイント
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