日本マイクロソフトに転職する方法!中途採用の難易度などが分かる!

    日本マイクロソフト(Microsoft)へ転職するコツをプロが解説します。中途採用の難易度や求人情報なども紹介します。

    また、週休3日を導入したけど、本当に働きやすいのかも説明しています。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

日本マイクロソフトの中途採用の難易度

日本マイクロソフト(Microsoft)の中途採用の難易度ですが、非常に高いです。というのも必須要件が同じITベンダーと比較しても高く設定されているからです。

例えば、営業職の場合は担当業務にもよりますが5〜7年の実務経験、もしくはその分野の学士号が必要です。営業のマネージャー職だと同業界での実務経験10年以上かつ、マネジメント経験5年以上が求められます。人事やエンジニア職種の場合は営業職よりも難易度は高く、8年以上の実務経験が必要です。

一方で同じITベンダーの日立製作所だと、営業職は大卒以上で2年以上の実務経験があれば、対象者となりえます。エンジニアであれば、3年以上の開発経験で学歴は高専卒以上となっています。

日本国内で代表的なITベンダーの日立製作所と比較してわかるように、日本マイクロソフト(Microsoft)の中途採用難易度は非常に高く、即戦力として活躍できる人材でないと内定を獲得するのは難しいと言えます。

もし、経験年数が足りなかったり、未経験から日本マイクロソフト(Microsoft)への転職を考えているのであれば、まずは同じITベンダーへ転職し、そこで必要な実務経験を積んでから挑戦すると良いでしょう。

その際、転職のサポートをおこなってくれる転職エージェントを利用すると、必要なスキル・経験が身につく求人の紹介だけでなく、面接対策などもおこなってくれるのでおすすめです。

おすすめの大手転職エージェント

また、転職するべきか迷っている人は、日本マイクロソフト(Microsoft)のような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

日本マイクロソフトに転職しやすい人の特徴

日本マイクロソフト(Microsoft)に転職しやすい人の特徴としては、日本マイクロソフト(Microsoft)が大切にしているカルチャーといかにマッチしているかがポイントです。

日本マイクロソフトの公式サイトを確認したところ、日本マイクロソフト(Microsoft)のカルチャーは以下のように表記されていました。

  • GROWTH MINDSET(成長する考え方)
  • CUSTOMER OBSESSED(お客様に寄り添う)
  • DIVERSITY AND INCLUSION(ダイバーシティ&インクルージョン)
  • ONE MICROSOFT(ワン・マイクロソフト)
  • MAKING A DIFFERENCE(世界を変える)

ただし上記の項目との一致してる点が多かったとしても、日本マイクロソフト(Microsoft)に転職できるとは限りません。

前述のように日本マイクロソフト(Microsoft)は外資系企業の中でもトップレベルに転職難易度が高く、それ相応の準備をした上で選考に臨む必要があります。

日本マイクロソフトの企業情報

マイクロソフト(Microsoft)の企業情報について紹介します。資本金や従業者数は以下のようになっています。

設立 1986年2月
資本金 4億9950万円
代表者 代表取締役 社長 吉田仁志
従業員数 2,485名(2020年7月1日時点)
事業内容 ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング

また以下から日本マイクロソフト(Microsoft)の事業内容・職種・直近の業績と今後の事業課題についても紹介していきます。

事業内容

日本マイクロソフト(Microsoft)の展開している事業は以下の3つです。

それぞれの事業内容について詳しく解説していきます。

Productivity and Business Processes

Productivity and Business Processesでは、様々なデバイスやプラットフォームをかえし、生産性、コミュニケーション、情報サービスに関してのプロダクトやサービスを提供しています。

具体的なプロダクトやサービスは以下のようなものがあります。

  • Office Commercial
  • Office Consumer
  • LinkedIn
  • Dynamics business solutions

Intelligent Cloud

Intelligent Cloudは最新のビジネスと開発者を支援できるパブリック、プライベート、およびハイブリッドサーバー製品とクラウドサービスで構成されています。

More Personal Computing

「Windows」「Surface」「Xbox」など、個人向けのサービスを提供しています。

職種

マイクロソフト(Microsoft)では、大きく分けて以下4つの職種で求人を応募しています。

技術職

マイクロソフトの最先端技術を扱っている職種です。顧客のニーズに応え、安心して使用できるソフトウェア開発の役割を担っています。


中でもテクノロジースペシャリストは、日々技術支援をおこなっている関係から、様々な業界を支えているのが実感できます。

技術営業職

マイクロソフトの最新技術を顧客に提供する法人営業です。


技術力をベースにし、顧客に貢献できる職種です。

営業・マーケティング職

大手企業など多くの顧客に対してマイクロソフト製品の営業活動をおこなう職種です。

高い企画力や推進力など、一定のITスキルが求められます。

Microsoft Development・開発職

マイクロソフトの中核を担うソフトエンジニアリングもMicrosoft Development・開発職に含まれます。

高度なITスキルと社内共通語である高い英語力が求められます。

直近の業績と今後の事業課題

2020年7〜9月期では、売上高を372億ドル(約3兆8900億円)としていて、当初想定されていた売上高の358億ドルを上回りました。

売上高を上回った背景として、新型コロナウイルスの影響でマイクロソフト(Microsoft)が提供していた「Azure」やオフィスソフトの売り上げが上昇したことが関係しています。

ただし株価は横ばいとなっているので、売上高の次は株価をどう上げていくのかが事業課題となってきそうです。

日本マイクロソフトのカルチャー・働き方・福利厚生

日本マイクロソフト(Microsoft)のカルチャー・働き方・福利厚生などについて、以下の順で解説していきます。

企業文化・組織体制

マイクロソフト(Microsoft)は、会社全体として覇気があり、自社製品に自信を持つ社員が多いのが特徴です。

またもうひとつの特徴は「失敗は当たり前」という点です。CEO自ら「失敗してもまったくかまわない」と言っており、失敗しても良いので、常に挑戦し続けることを大切にしています。

率直な意見を伝えられる上司・同僚との面談が多く、風通しも良くなっているとの声が寄せられています。別部署のメンバーとも面談できる文化があるようです。

ちなみに、年2回米国で開催されている社内イベントは、技術者であれば誰でもアイデアをノミネートできるようです。

採用されれば1時間程度の自分のセッションを持って、各国の社員の前で発表できる機会が与えられます。

働きがい

日本マイクロソフト(Microsoft)は、優秀な人材が多く勤務しているため、日々刺激を受けられやりがいを感じやすい環境です。

事実「2016年働きがいのある会社ランキング」で1位になったことがあります。

また社員の積極性と自主性を大切にしています。与えられた仕事を淡々とこなしていくだけでは評価されにくいです。

自主的に計画や目標を設定でき、成果を上げていくことで評価されやすくなります。

ワークライフバランス

日本マイクロソフト(Microsoft)は、基本的にワークライフクバランスは重視された働き方をできます。

労働時間よりも、どれだけ成果を出したかが重要になるので、例えば毎日定時に上がっても成果さえ出していれば問題ありません。

とはいえ職種や部署、または忙しい時期などにより労働時間が長くなってしまうことはあります。

年収・福利厚生

日本マイクロソフト(Microsoft)の平均年収は約1117万円です。この年収はOpenWorkに口コミを寄せた回答者(391人)の年収から算出しています。

また日本マイクロソフト(Microsoft)の福利厚生は以下のようなものが揃っています。

様々な働き方

  • フレキシブルワーク
  • リモートワーク

マイクロソフト(Microsoft)では、社内制度の1つとして週5日のリモートワークが可能です。

ファミリーケア

  • ファミリーケア休暇(年5日)
  • 有給の看護介護休業
  • 有給の出産休業
  • 有給の育児休業・有給の養子休業

また、女性が仕事と子育てを両立できるように、有給の出産休暇など、様々な制度を導入しています。育児コンシェルジュがおり、女性だけでなく男性でも育児の悩みを相談できるようになっています。

その他休暇

  • 完全週休2日制(土・日) 祝日
  • 夏季休暇・年末年始休暇
  • 年次有給休暇(初年度は入社時期により変動)
  • 傷病休暇(年5日)
  • 結婚休暇
  • 忌引休暇
  • ボランティア休暇
  • 永年勤続休暇

各種研修プログラム

  • New Employee Orientation(中途採用向け新入社員研修)
  • マイクロソフト製品トレーニング
  • テクニカルスキルトレーニング
  • ソフトスキルトレーニング
  • リーダーシップ開発プログラム
  • マネージメントトレーニング
  • 語学研修 (英語、日本語)
  • LinkedIn Learning

財産形成・各種保険

  • 確定拠出年金
  • キャッシュバランス一時金
  • 社員持株会
  • 生命保険
  • 医療保障保険
  • 障害時収入サポート保険

日本マイクロソフト(Microsoft)の福利厚生については、詳しく知りたい人は公式サイトをご確認ください。

日本マイクロソフトへ転職できる可能性を上げるためにやるべきこと

日本マイクロソフト(Microsoft)へ転職できる可能性を上げるためにやるべきこととして、以下の3つが挙げられます。

  • 自己分析をする
  • 企業研究をする
  • 逆質問を考えておく

自己分析では、なぜその企業に入社したいのか?なぜその職種を選ぶのか?をしっかりと振り返り、整理しましょう。

また、希望する企業の事業内容や方針を理解していないと、面接で答えらずにお見送りになってしまうケースがあるので、企業研究もしておきましょう。

基本的に、面接の最後は逆質問を聞かれるので、質問を用意しておきましょう。

自己分析・企業研究・逆質問について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事自己分析を転職に活かすコツ&やり方をプロが伝授!【想定質問集付】
関連記事【保存版】企業研究のやり方を転職のプロが分かりやすく解説!
関連記事転職面接の逆質問例&NG例を解説!見られるポイントもご紹介します

日本マイクロソフトの求人情報

2020年11月時点で、日本マイクロソフト(Microsoft)で募集されている求人情報を紹介します。

上記職種は実際に募集されている職種の一部になります。すべての職種を見たい人は、日本マイクロソフト(Microsoft)の公式サイトをご確認ください。

ビジネスディベロップメント職の求人情報

ビジネスディベロップメント職では「パートナー開発マネージャー」のみ、中途採用の求人が掲載されています。

パートナー開発マネージャーの応募資格は以下のようになっています。

  • パートナーの成長と革新を生み出すデジタルトランスフォーメーションのビジネスドライバー、クラウドプラットフォーム、機能、ソリューションに関する深い理解
  • テクノロジー業界におけるコアセールスの経験、パートナーチャネルの開発、セールス、ビジネス開発、アライアンス管理における5〜10年以上の経験
  • 商業ビジネスのパートナーとの販売を促進する深い戦略アドバイザーおよび経営関係管理の経験
  • 機能や地域を超えて仮想チームを管理した豊富な経験
  • マイクロソフトとパートナーのリソースを調整して顧客のニーズをサポートするソリューションを推進するのに役立つ強力な影響力とオーケストレーターのスキル
  • 包括的かつ協調的-チームワークとチーム間の連携を促進する
  • 強力なパートナー関係管理およびソリューション開発スキル
  • 高度な快適性を備えた優れたコミュニケーションおよびプレゼンテーションスキル
  • 内部および/または外部のリソースを活用するチャレンジャーの考え方、競合の解決、およびフォロースルー
  • 適度なレベルの技術力を備えたテクノロジープラットフォームおよびソリューションの経験
  • 必要な学士号(販売、マーケティング、事業運営)

ビジネスプログラム&オペレーションズ職の求人情報

ビジネスプログラム&オペレーションズ職では「リレーションシップマネージャー」と「Azureテクニカルトレーナー」の2つの職種が中途採用を募集しています。

今回は「リレーションシップマネージャーの応募資格のみ、以下から紹介していきます。

リレーションシップマネージャー

  • Microsoft 365スイートに関する3年以上の技術知識
  • 技術提供、サービス/またはサポートの役割における1年以上の顧客対応経験
  • 技術ビジョン、ロードマップ、主要ソリューション、および技術アーキテクチャを説明する能力
  • チームの収益または使用目標を達成した確かな実績•フィールドチームおよび製品チームと効果的に協力して顧客の成功を確実にする能力•主要なソリューションと技術アーキテクチャを説明する専門知識と能力
  • 成長マインドセット。エンタープライズテクノロジーの変更に対応するためのドライブ
  • 最大50%の移動推奨される資格
  • 定期的な顧客とのやり取りを伴うシニアテクニカルリソースとしての5年以上の専門的経験
  • 3つのモダンワークソリューション領域の少なくとも1つにおける技術的な深さ
  • エンタープライズ顧客とのMicrosoft365の計画と展開の経験クラウドおよびハイブリッドインフラストラクチャ、アーキテクチャ設計、移行、およびテクノロジ管理の経験
  • MicrosoftFieldチームおよびパートナーと協力してMicrosoft365プラットフォームを着陸させる方法に関する知識顧客
  • 深い配信知識と効果的なコミュニケーションを通じて、顧客およびパートナーとの個人的および組織的な信頼を確立および維持する能力
  • 工学またはコンピュータサイエンスの学士号または上級学位、または同等の実務経験

カスタマーサクセス職の求人情報

カスタマーサクセス職では「CSAマネージャー」「Azureカスタマーエンジニア」「カスタマーサクセスマネージャー」など様々な職種の求人が募集されています。

今回はCSAマネージャーのみ、応募資格などを紹介していきます。

プロフェッショナル

  • テクニカルセールス、エンジニアリング、またはコンサルティングデリバリーでの10年以上の経験
  • 人事管理における10年以上の経験
  • 変更管理または技術的採用を推進した7年以上の経験
  • 信頼を生み出し、提携を構築し、必要な顧客の利益のために学際的なチームを編成する能力
  • CxOおよびBDMレベルのディスカッションを行う能力、卓越した対人、口頭、書面、プレゼンテーションのスキル、英語と日本語のバイリンガルを含む、エグゼクティブプレゼンスを備えたソートリーダーが必要

スキル

  • 技術的な解決策に顧客のニーズをマッピングする・実績のある能力が必要
  • アプリケーションとインフラストラクチャに関する強力な技術的理解が必要エンタープライズクラウドワークロード
  • 必要な新しい/改善されたAzureシナリオとワークロードを最新の状態に保つ機能
  • 共感、好奇心、そして絶えず改善し、新しいスキルを習得し、必要な結果を追求したいという願望
  • 必要な以前の技術的なコーチング/リーダーシップの役割を通じて実証された技術的リーダーシップ

教育

  • コンピュータサイエンス、情報技術、工学、または関連分野の学士号が望ましい
  • 推奨されるテクノロジーの認定:クラウド、モバイル、Webアプリケーション開発、クラウドネイティブアプリケーションアーキテクチャ(コンテナ、マイクロサービス、API管理など)、DevOpsやCI / CDツールチェーンなどの最新のソフトウェア開発手法(Jenkins、Spinnaker、Azureなど)開発者サービス(GitHub)およびコンテナーオーケストレーションシステム(Docker、Kubernetes、Cloud Foundry、Azure Kubernetes Service、GitHub)

経験

  • Amazon、VMware、Google、IBM、Oracleなどの他のソフトウェアおよび/またはサービス会社での以前の実務経験が必要

データセンター職の求人情報

データセンター職では「データセンターインベントリおよび資産管理リード」と「データセンタープロジェクトマネージャー」の職種の求人が掲載されています。

今回はデータセンターインベントリおよび資産管理リードに絞り、応募資格などを紹介していきます。

基本的な資格

  • 高校の卒業証書または同等のもの
  • ハンドトラックやその他の動力付きおよび動力なしの吊り上げ装置の使用を含む、倉庫/サプライチェーン/ロジスティクスの経験に関する少なくとも3年の経験

優先資格

  • APICS /在庫管理、コンピュータサイエンス、数学、電気通信、または同等の実務経験におけるテクニカルカレッジの学位または認定
  • 多様な技術的労働力を主導し、動機付けた経験
  • 頻繁に立ったり、歩いたり、持ち上げたり、高所で作業したりするのをサポートする能力
  • 物理ITインフラストラクチャ(サーバー、SAN、ネットワークなど)の基本的な実務知識
  • 組織の安全プログラムとポリシー、およびコンプライアンス知識の評価を実行および実行します
  • DCの地域の管轄区域内で標準的なストリートリーガルオートマチックトランスミッション車を運転するための有効なライセンス
  • 週末や休日を含む可能性のある営業時間外に作業する柔軟性
  • 高いビジネスレベルの書面および口頭での英語と日本語のスキル

エンジニアリング職の求人情報

エンジニアリング職では「シニアプログラムマネージャー」「ソリューションアーキテクト」「プリンシパルソフトウェアエンジニアリングリード」など多様な職種の求人が掲載されています。

今回はシニアプログラムマネージャーに絞り、応募資格などを紹介していきます。

必要な資格

  • 組織全体のリーダーシップや仲間と効果的にコミュニケーションする能力
  • Microsoft Endpoint Manager 、Windows 、Azure Active Directory 、Office Web / Mobile 、テクノロジーを使用したバージョンツール、テスト、ダウンロード/設定技術5年の経験
  • Windowsの、iOSの、マック、アンドロイドの管理を含むMDM(モバイルデバイス管理)およびMAM(モバイルアプリケーション管理)
  • 目標、問題、解決手段を定義し、目標達成できる

ファイナンス職の求人情報

ファイナンス職では「公共部門財務マネージャー」のみ中途採用の求人が募集されています。

公共部門財務マネージャーの応募資格などは以下の通りです。

応募資格

  • 財務および会計管理、ビジネス/財務の修士号
  • 詳細に迷うことなく、コミットメントに反して提供することに集中する能力
  • 効果的なコミュニケーター-文書および口頭での強力なコミュニケーションスキル
  • 鮮明な説明を伝える能力を備えた確かなエグゼクティブコミュニケーションスキル
  • あいまいさと複雑さに対処し、マトリックス組織で働く能力
  • 世界クラスのコンプライアンスとリスク管理
  • 日本語の流暢さ

人事職の求人情報

人事職では「大学の採用担当者」と「タレントデベロップメントマネージャー」の2つの職種が募集されています。

今回は大学の採用担当者のみ、募集要項を以下紹介していきます。

応募資格

  • 学士号が必要。MBAを取得
  • 複数の競合する優先順位を管理する能力を含む、優れたプロジェクト管理と組織化のスキル
  • コミュニケーションスキルとコラボレーションスキル、効果的かつ簡潔にコミュニケーションする能力
  • 口頭および書面の両方で、すべての主要な利害関係者と効果的に関わり、特定の目的を達成するために複数のチームと協力する能力
  • 複数のデータソースを分析し、分析に基づいてアクションを推奨する能力など、強力な分析スキル
  • 強力なビジネス洞察力
  • 必要に応じて、旅行に関する柔軟性
  • 日本語と英語の流暢さ

日本マイクロソフトの面接でよく聞かれること

日本マイクロソフト(Microsoft)の面接では、以下のような質問をされる可能性があります

  • なぜマイクロソフトで働きたいと思ったのか
  • マイクロソフトのどの製品が好きか
  • これまでの業務で大変だったことと、どう乗り越えたか
  • 島耕作などをテーマにしたイレギュラーな質問

マイクロソフト(Microsoft)では上記のような質問をされる傾向にあるため、先ほども説明しましたが、事前に自己分析企業研究をしっかりおこなうようにすると良いです。

自己分析ではなぜ自分がマイクロソフト(Microsoft)へ転職したいと思ったのか、その理由を深掘りしていくとき良いでしょう。

また、企業研究はマイクロソフト(Microsoft)を深く知るのに重要な役割を果たしています。企業研究をおこなうことで、マイクロソフト(Microsoft)への理解が深まり、想定していなかった質問にも余裕を持って答えられるようになるので、忘れずにおこなうようにしてください。

これらは志望動機や自己PRを考える際にも役立ちます。自分ならではの原体験を織り交ぜることで、他の人にはない自分オリジナルの回答になるのでおすすめです。

以下は、志望動機や自己PRを考える方法をまとめてありますので、考えたけれどうまくまとまらないという人は参考にしてみてください。

関連記事【回答例付】プロが教える転職面接で面接官に響く志望動機の考えかた!
関連記事【例文付】履歴書の自己PRの書き方とポイントを転職のプロが伝授!

日本マイクロソフトへ転職したいなら

日本マイクロソフト(Microsoft)に転職したいなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

日本マイクロソフト(Microsoft)は転職難易度が高く、個人での転職活動では面接通過率にあまり期待を持てません。

しかし、転職エージェントを利用すれば、企業に合わせた面接対策などを実施してくれ、採用される可能性が高くなります。

また転職エージェントの中には、ハイクラスに向けたエージェントや外資系企業を得意としているエージェントがあるので、そういったものを利用してみるのが良いです。

ただし転職エージェントを選ぶときは担当するキャリアアドバイザーが自分と相性が良いかが重要になります。

相性の良いキャリアアドバイザーを効率良く見つけるためには、2〜3 社ほどの転職エージェントに同時登録するのがおすすめです。

年収500万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

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