ADKホールディングスへ転職!中途採用の難易度や求人情報を解説

ADKホールディングスへ転職!中途採用の難易度や求人情報を解説

    ADKホールディングスへの転職を考えている人向けに、中途採用の難易度や求人・採用情報をはじめ、面接でよく聞かれる質問などを徹底解説します。

    大手広告代理店に就職を考えている人は必見です!

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
詳細プロフィールamazon
...続きを読む

ADKの転職難易度

ADKホールディングスの中途採用の転職難易度は基本的には高いです

ADKは日本国内の広告市場で電通・博報堂・サイバーエージェントに次ぐ大手総合広告代理店です。知名度のある広告代理店のため、転職を希望する優秀な人材が多く、中途採用難易度が高くなっていると言えます。

以下でADKの代表的な職種を例に採用難易度を解説していきます。

企画系職種の中途採用難易度

ADKホールディングスのプロデューサーやディレクターなどの転職・中途採用難易度は高めです。

ADKホールディングスでは、即戦力となる人材を求めているため、TVCMや広告などのプロデューサー経験など業界経験も求められます。

業界経験者であっても業務内容に付随する経験が3年以上なければならず、ハードルは高いと言えるでしょう。

末永雄大 末永

ADKの企画職は転職難易度が高いため、プロのサポートを受けながら準備を進めていくのがおすすめです。


広告業界に精通したエージェントであれば、必須要件を満たしていなくても将来的にADKなどの大手広告代理店へ転職するための道筋を一緒に設計してくれます。まずは相談だけでも検討してみると良いでしょう。

すべらないキャリアエージェントは広告・マーケティング領域の支援実績が豊富で、企画職の中途採用動向にも詳しいため、ADKを含む大手広告代理店への挑戦を考えている方にとって心強い相談相手になります。

広告業界の企画職で
キャリアアップを目指す相談はこちら

クリエイティブ系職種の中途採用難易度

ADKホールディングスのデザイナーなどのの転職・中途採用難易度はやや高めです。

クリエイターとしての経験だけでなく、プランニングなどの経験やポータルスキルなどが求められる傾向にあり、ハードルが低いとは言えません。

TVCMや広告など求める経験領域が限定的なため、具体的にどのような経験をして、実績を残してきたかなど可能な範囲で伝える必要があり、入念な面接対策が必要でしょう。

末永雄大 末永

ADKのクリエイティブ系職種はこれまでの制作物をいかにアピールできるかが重要になってきます。


広告・Web業界に強い転職エージェントであれば、ポートフォリオの整理からプレゼンテーションの仕方まで、業界の目線でアドバイスしてもらえます。

クリエイティブ職での
転職相談はこちら

コーポレート系職種の中途採用難易度

ADKホールディングスのコーポレート職の転職・中途採用難易度は高いです。

コーポレート系の職種は広いので、ポジションにもよりますが広告業界経験を求めるポジションもあり、即戦力としての活躍が求められる傾向にあります。

ADKホールディングスに限った話ではありませんが、コーポレート系の職種は基本的に採用枠も少なく、その分競争率が高いので、それに比例して採用難易度も高くなると考えましょう。

末永雄大 末永

コーポレート系職種は経営層に近いポジションも多く、求人票から今後の戦略が競合他社に漏れないように転職エージェントに非公開求人を依頼していることがあります。


非公開求人は転職エージェントを利用しないと閲覧することができないため、ADKなどの人気企業の案件を紹介してほしい人は転職エージェントに登録することをおすすめします。

広告代理店のコーポレート職で
キャリアを築く相談はこちら

ポテンシャル枠の中途採用難易度

ADKホールディングスのコーポレート職の転職・中途採用難易度はやや高めです。

ポテンシャル採用枠であるため、スキルや経験などは不問です。ただし、自分の力をどのように活かしたいかなど入社後のビジョンやキャリアプラン、ヒューマンスキルなどが評価対象となるので、ES対策や面接対策などをおこなっておく必要があります。

また、一斉選考がおこなわれるため優秀な人材が多く集まり競争も激しくなるポジションであると言えるでしょう。

そのような観点から、要件ハードルは低いものの難易度としては高めになっています。

末永雄大 末永

ただ、ADKのポテンシャル採用は30歳未満を既卒や第二新卒も対象としています。優秀な人材が集まることから難易度は高くなるものの、しっかり自分の魅力をアピールできれば内定を獲得するのも難しくありません。


職歴や学歴が浅く、自分をアピールできるか不安な人は丁寧にキャリアの棚卸しをサポートしてくれる転職エージェントに相談してみましょう。

第二新卒・既卒での
キャリア相談はこちら

ADKへ転職しやすい人の特徴

ADKホールディングスでは、論理的思考だけでなく、アイディア力や創造力を発揮できる人が転職しやすいと言えるでしょう。

ADKホールディングでは以下のパーパス(社会的存在意義)のもと、クライアントのビジネスに大きな貢献をしています。

パーパス(社会的存在意義)

すべての人に「歓びの体験」を。

ADKホールディングスは、データとテクノロジーをフルに活用して、単なる機能としての「モノ・サービス」ではなく、それを取り巻く魅力的な「体験」を提供すべく、総合的な体験デザインにビジネスシフトしています。

それを実現させるためには、これまでの蓄積したノウハウを活かし、新しいモノを作り出す想像力が必要です。

そのため論理的思考と直感的思考の両方を持っている「ハイブリット型」の人材が求められています。

そんなADKへ転職する方法

ADKホールディングスへ転職したいなら、ズバリ転職エージェントを活用しましょう。

ADKホールディングスでは、スキルや実績だけでなく人柄面も見られる傾向にあります。

また、ADKホールディングスのような人気企業は優秀な人材も集まりやすいため、プラスアルファの強みをアピールできるような面接対策も必要です。

末永雄大 末永

その点、転職エージェントを活用すれば、担当のキャリアアドバイザーが職務経歴書には記載のない、求職者の人柄面などを事前に企業に共有してくれ、面接時には対策を一緒に立ててくれます。


少しでもADKホールディングスの転職を成功させたいなら転職エージェントを活用してみましょう。

広告業界への転職を
本気で目指す相談はこちら

ADKの面接傾向・選考対策

ADKホールディングスの選考フローと面接でよく聞かれる質問などの面接の詳しい内容についてご紹介します。

まずは、選考フローからみていきましょう。

  • エントリー(応募)
  • 書類選考
  • 人事面接
  • 適性検査
  • 一次面接
  • 最終面接
  • オファー面談

ADKホールディングスでは、ポジションによって異なりますが面接が2〜3回実施されます。

エントリーからオファー面談まで1ヶ月以上かかることを想定して転職活動をしていくと良いでしょう。

末永雄大 末永

ADKホールディングスを第一志望に選考を進めるためは、他社の選考フローを意識しながら転職スケジュールの管理も大切です。何社も選考を進めれば進めるほど、管理も難しくなりでしょう。


転職エージェントに登録すれば、専任のキャリアアドバイザーがスケジュール調整や管理もおこなってくれるので、転職活動もしやすくなりますよ。

ADKの面接でよく聞かれる質問

ADKホールディングスの面接でよく聞かれる質問についてまとめました。

  • ADKでどのようなことにチャレンジしたいか
  • 転職理由を教えてください
  • 前職で出来たこと・出来なかったことを教えてください
  • 広告業界の今度についてどう思いますか
  • 応札案件の勝率はどれくらいですか

ADKホールディングスでは、志望動機や転職理由などのオーソドックスな質問に加え、これまでの経験の深掘りなどを中心に面接が進められます。

また、理論的な思考・直感的な思考の両方を持ち合わせている「ハイブリット思考」を求めていることもあり、思考を確認するような質問がされる傾向にあるので、自分の考えをしっかり言語化できるように準備しておくと良いでしょう。

末永雄大 末永

ADKの面接対策ではよく聞かれる質問を意識する必要があります。そのためには自己分析企業研究をしっかりとおこなうことが大切です。


自己分析と企業研究をしっかりおこなえば、ADKにマッチする志望動機自己PRが考えられるようになります。

末永雄大 末永

自分で面接対策ができるか不安な場合は転職エージェントを積極的に利用してみましょう。


転職エージェントは企業の詳細な情報を持っているだけでなく、人事に刺さるポイントも把握しています。利用すれば選考通過率を高められますよ。

ADKの選考対策を
プロと一緒に準備する

ADKのSPI・適性検査対策

ADKホールディングスは、一次面接のタイミングで適性検査がおこなわれます。検査内容は知能検査と性格検査です。

実施されるのはSPIではないようですが、中学〜高校レベルの問題が出題されるSPIと同じ対策で問題ないでしょう。

SPI対策本などが多く出ているので、それらを用いると対策も立てやすいです。

もっと詳しくSPI対策について知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

ADKの企業情報・事業内容

ADKホールディングスは、国内3大広告代理店の1つとして知られています。

近年のデジタルテクノロジーの進化やSNSの浸透により、業界全体の事業環境も劇的に変化しており、このような変化に対応していくため、ADKは2019年に持株会社体制へと移行しました。

そんなADKホールディングスの会社情報を詳しくみていきましょう。

会社名 株式会社ADKホールディングス
本社所在地 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
設立 1956年(昭和31年)3月19日
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 大山 俊哉
従業員数 約270名
2023年7月時点

ADKホールディングスは「特徴的な専門性を持った事業体の集積」へと進化するため、2019年にADKホールディングスは純粋持株会社とし、広告業界として初めて4つの会社に分社化しました。事業内容もそれぞれの強みを活かした事業展開をしています。

株式会社ADKホールディングス

グループ全体戦略・運営方針の立案ならびに事業会社の管理・監督、およびグループのバックオフィス機能などを提供する純粋持株会社

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ

マーケティング課題解決の統合的な提案・実施、デジタルおよびマスメディアのプランニング・バイイング、データドリブンマーケティング等をおこなうソリューション会社

株式会社ADKクリエイティブ・ワン

デジタル、クリエイティブ、アクティベーション領域における、最高のブランド体験価値を創造する総合プロデュース会社

株式会社ADKエモーションズ

各種コンテンツの企画・制作・輸出入・販売、およびアニメを中心としたライツ・マーケティングなど、IP(Intellectual Property)ビジネスの企画・プロデュース会社

事業会社各社が、独自の専門性と強みを有する体制となり、各社のプロフェッショナルが「協働」して、新しいアイディアや新しいソリューションを生み出しています。

そんな強みを持つADKホールディングスと並び、国内3大広告代理店として知られているのが電通博報堂です。この2社はADKホールディングスの競合他社として位置付けられています。

そんなADKホールディングスについてもっと詳しく知っていくために、業績や今後の課題、グループ会社についてもみていきましょう。

売上業績・事業展望

ADKホールディングスの売上業績は会社規定により非公開となっています。

2018年は売上を伸ばしているものの、今後のIT技術の進歩や顧客のニーズの複雑化など、過渡期を迎えている広告業界でどのような事業戦略から転換するかが鍵となります。

その目まぐるしい変化に対応していくため、ADKホールディングスは持ち株会社体制として2019年にスタートし、より「専門性」を高めていく体制に変わりました。

そんなADKホールディングスではパーパスと合わせ以下の事業ビジョンを掲げています。

事業ビジョン

顧客を資本と考える「顧客体験創造会社」へ

消費者にとって魅力的な「うれしい体験」を「あらゆる接点」で、 「継続的」に「一貫」して提供していくことで、消費者を動かし、顧客へ、さらにはファンへと進化させる。

ADKホールディングスでは、データとテクノロジーをフルに活用した体験デザインで、顧客の獲得・維持拡大、ファン創造を目的とする統合型マーケティングを提供することで、クライアントのビジネス成果に貢献していくビジョンを立てています。

支社・グループ会社一覧

ADKホールディングスには、国内外に拠点があり、また以下のようなグループ会社があります。

広告 ●株式会社ADKコミュニケーションズ
●株式会社ADKダイレクト
●株式会社ADKデジタル・コミュニケーションズ
●株式会社ADKデジタルオペレーションズ
●株式会社Data Chemistry
●株式会社プレミア・クロスバリュー
●株式会社FACT
アニメ制作 ●株式会社エイケン
●株式会社スタジオKAI
●株式会社日本アドシステムズ
その他 ●株式会社ライトソング音楽出版
●株式会社A-Bridge
●株式会社CHERRY
2023年6月時点

ADKホールディングスでは、それぞれのグループ会社の強みを活かして「協働」していくことが可能です。

各社それぞれで採用活動もおこなっているので、興味があればADKのグループ会社の採用情報もみてみましょう。

末永雄大 末永

ADKホールディングスの関連会社について、もっと詳しく知りたい人も転職エージェントを活用してみると良いですね。転職エージェントでしか取り扱っていないADKグループ会社の非公開求人を紹介してもらえるかもしれません。


さらに各社の強みや特徴だけでなく、どのようなポジションの募集があるのかなども丁寧に教えてくれますよ。

ADKグループ各社の求人情報を
詳しく知る

ADKの中途採用・求人情報

ADKホールディングスの中途採用情報について職種別にご紹介します。

ADKホールディングスの中途採用は、ジョブ別の募集とポテンシャル枠の募集があり、ADKホールディングス以外に分社化した他3社へ配属される可能性もあります。

職種別に募集概要について詳しくみていきましょう。

ADKの企画職中途採用・求人情報

ADKの企画系職種には以下のようなポジションがあります。

  • コミュニケーションプランナー
  • メディアプランナー
  • デジタルソリューションプランナー
  • マーケティング戦略プランナー
  • ストラテジックプランナー
  • CRM戦略プランナー
  • デジタル販促スペシャリスト
  • デジタル運用広告コンサルタント
  • 広告プラットフォームプロデューサー
  • Webプロデューサー
  • データアーキテクト
  • テレビメディア担当
  • コンテンツプロデューサー
  • DX・CXコンサルタント など

その中でも、ADKホールディングスの強みでもある「協働」の柱的な存在である、デジタル関連のWebプロデューサーの募集概要を例に挙げて詳しくみていきましょう。

募集要項
職種 WEBプロデューサー/シニアポジション
仕事内容

クライアントのマーケティング課題の抽出から実施までをプロジェクトマネジメントを中心に実施し、プロジェクトの進行を推進する役割。


関連部門や外部パートナーの選定と連携を通じて、予算管理、スケジュール管理、品質管理、データ集計などをおこないプロジェクトの安定した運用をサポートする。

必須スキル

以下のいずれか経験を3年以上


●広告代理店、専業代理店でメディア関連のプロデューサーの経験
●制作会社でディレクターとして広告代理店とフロントに立って業務をおこなった経験
●高いコミュニケーション能力
●高いプレゼンテーション能力


また、それに準ずる・そのポジションに挑戦したい人

歓迎スキル

●MAツールのセールスエンジニアの経験
●MAツールの開発やデータ分析の経験
●SNSのアカウント開設から運用まで実行し、コミュニティマネジメント等をおこなった経験

勤務地 〒 105-6312
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
勤務時間 フレックスタイム制
※ハイブリッド出社(週2日程度の出社を想定)
給与 年収550万円〜900万円

シニアポジションであるため、即戦力としてのスキルや経験が求められます。

マーケティング戦略から制作・収支管理まで総合プロデューサーとしての活躍やキャリアアップを期待されていることもあり、デジタル領域の知見や高いコミュニケーション力がある人がマッチするでしょう。

末永雄大 末永

プロジェクトをまとめる立場でもある職種なので、高いコミュニケーション力やリーダーシップが必要です。


大小関わらず、これまでどのようなプロジェクトでリーダーシップを発揮してきたかを面接で話せるように準備すると良いでしょう。

Webプロデューサー職の
キャリア相談はこちら

ADKのクリエイティブ・エンジニア職の中途採用・求人情報

ADKホールディングスのクリエイティブ・エンジニア職には以下のような職種があります。

  • CXデザイナー・クリエイター
  • デジタルクリエイティブディレクター
  • データアナリスト
  • データエンジニア
  • データストラテジスト
  • マーケティングリサーチャー など

広告代理店では活躍の幅が広いCXデザイナー・クリエイターの募集概要をみていきましょう。

募集要項
職種 CXデザイナー・クリエイター
仕事内容

顧客体験創造会社として、クライアント商品・サービスによる顧客体験を中心に置いたクリエイティブを統合的に創出。

必須スキル

以下のいずれか経験を1つ以上


●TVCMをはじめとするマスCRのプランニング、ディレクション、制作業務経験
●ウェブ広告、ウェブコンテンツなどウェブCRのプランニング、ディレクション、制作業務経験
●非広告領域の顧客接点(パッケージや、店舗、ユーザー向けコンテンツ等)の制作業務経験
●調査、広告レポートを基にしたクリエイティブ改善プランニング経験

求めるポータブルスキル

●TVCMをはじめとするマスクリエイティブのプランニング、ディレクション力
●ウェブ広告、ウェブコンテンツなどウェブクリエイティブのプランニング、ディレクション力
●非広告領域の顧客接点におけるクリエティブプランニング、ディレクション力
●調査、広告レポートを基にしたクリエイティブ改善プランニング力

勤務地 〒105-6312
東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
勤務時間 フレックスタイム制
※ハイブリッド出社(週2日程度の出社を想定)
給与 年収600万円〜1500万円

TVCMや広告といった制作経験の他にも、プランニングやディレクションなどをおこなった経験が必要となるポジションです。

経験年数は条件としてあげられていませんが、求められる業種業界経験は狭いので即戦力が求められていると考えて良いでしょう。

末永雄大 末永

必須スキルに合わせ、ポータブルスキルが要件としてあげられています。


自分にどのようなポータブルスキルがあり、それがどのように活かせるのかをあらかじめ自己分析をおこない把握しておくようにしましょう。

ポータブルスキルとは

業種や職種が変わっても持ち運びができ、活かすことができるスキルのこと。逆に、持ち運びができず限られた業種や職種でしか活かせないスキルはアンポータブルスキルと言います。

CXデザイナー・クリエイターの
転職相談はこちら

ADKのコーポレート職の中途採用・求人情報

ADKホールディングスのコーポレート職には以下のポジションがあります。

  • アカウント・エグゼクティブ
  • 法務局
  • コンプラアンス&ガバナンス局
  • 内部監査
  • 経理
  • 投資推進 など

多くのクライアントとやりとりをおこなう、アカウント・エグゼクティブ(営業職)の募集要項をみていきましょう。

募集要項
職種 アカウント・エグゼクティブ
仕事内容

総合広告会社のアカウント・エグゼクティブとして、クライアントの最前線に立ち、マーケティング課題、さらには経営課題の解決を目指すプロジェクトマネジメントをおこなう。


クライアントが直面するマーケティング課題に、ADKマーケティング・ソリューションズのスタッフ部門や、ADKクリエイティブ・ワンのプランナーやクリエイター、社外協力会社などを率いてプロジェクトリードをおこなう。

必須スキル

以下のいずれか経験を1つ以上
●総合広告会社での営業経験(3年以上)
●事業会社でのマーケティング経験者(3年以上)

歓迎スキル ●英語ビジネスレベル
●デジタルマーケティング経験(オウンドメディア・ペイドメディア、SNS企画など)
勤務地 105-6312 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー
勤務時間 フレックスタイム制
※ハイブリッド出社(週2日程度の出社を想定)
給与 年収450万円〜800万円

営業職となっていますが、社外会社とも連携をしてプロジェクトをリードしていく職種で、ただセールスをしていくポジションではありません。

基本的に同業種の営業経験やマーケティング経験が求められており、広告業界の知見は必要となるポジションです。

歓迎スキルとして英語力もあり、ビジネスでの使用経験があれば英語を使うチャンスもある環境と考えて良いでしょう。

末永雄大 末永

社内社外問わずに円滑なコミュニケーションができるスキルが求められます。


営業経験者は営業実績以外にもどのようなプロジェクトに関わったか、マーケティング経験者はKPIを明確にしてアピールできるようにしておきましょう。

広告代理店の営業・コーポレートで
キャリアアップを目指す

ADKのポテンシャル枠の中途採用・求人情報

ADKホールディングスでは、ポテンシャル枠として30歳未満の新卒、既卒、就業者の採用を幅広くおこなっています。

「オープンコース(総合職)」と「初配属確定型コース(クリエイティブ、データ、デザイナー、経理・財務全般、DX、法務の6つ)」のいずれかで選考が可能です。

そんなポテンシャル枠の募集概要をみていきましょう。

募集要項
職種 ADKポテンシャル採用
仕事内容

総合職として、2024年4月1日にADKホールディングスへ入社し、新入社員研修後、各事業会社(ADKホールディングス含)に配属となる。


募集職種:アカウントマネジメント(営業)職、ソリューション職(データ、クリエイティブ、デザイナーを除く)、デジタルビジネス職、メディアビジネス職、総合プロデュース職、コンテンツビジネス職

必須スキル 広告、コミュニケーションビジネスへの高い志があり、2024年4月1日までに働くことが可能な人。
※入社時30歳未満の新卒、既卒、就業者
歓迎スキル なし
勤務地 本社ならびに全国の支社・オフィス
勤務時間 9:30~17:45
給与 大学院卒 257,000円
その他  252,400円
※2022年度 新入社員 実績

ポテンシャル採用枠の入社日は4月1日に固定されているので、すぐに転職できるわけではないので注意しましょう。

また、ポテンシャル採用の場合は選考フローにエントリーシートの提出もあり、事前に志望動機などをまとめておく必要があります。

末永雄大 末永

ポテンシャル採用の場合には、スキルよりはポータブルスキルなど能力が評価対象となります。


しっかりアピールしていくためには自己分析を徹底しておこなうと良いでしょう。

末永雄大 末永

各職種いずれでも自己分析や企業研究をすることは欠かせません。業界経験者であっても、ADKホールディングスについてより深く知っておかなければ、ミスマッチとなる可能性もあるでしょう。


転職のプロが在籍する転職エージェントを利用すれば、転職活動を全面的にサポートしてくれるので、転職成功率もぐっと上げることができますよ。

ポテンシャル枠での
キャリアスタート相談はこちら

ADKの平均年収・福利厚生

ADKホールディングスの平均年収を公開していませんが、2017年度の有価証券報告書では平均年収が約756万円であることがわかりました。

ポジションや実績、役職によっては、年収1,000万円を超える人もいるようです。

ADKホールディングスでは、評価などによりランクが上がる等級制度を導入しており、給与や賞与もランクなどによって左右されます。

その賞与も年2回支給され、ランクや業績などによって支給額も左右されるようです。

評判・口コミ

30代・男性<br>コピーライター

30代・男性
コピーライター

評価によってもらえるポイントが変わる。上半期・下半期の通年で一定評価になるとランクが上がる。ランクが上がると単価が上がる。

ライトハウス

評判・口コミ

20代・男性<br>メディアプランナー

20代・男性
メディアプランナー

決算賞与の割合が大きく、賞与の半分ほどを占めるが、業績によっては支給無しということもあり、そうなると一気に年収が落ちる。

ワンキャリア転職(旧 ONE CAREER PLUS)

福利厚生

ADKホールディングスの福利厚生は、充実してると感じている人が多いです。

また、産休や育児休暇など取得し、社会制度を有効活用している社員が多くいることも口コミからわかってきました。

評判・口コミ

20代・男性<br>メディアプランナー

20代・男性
メディアプランナー

特に特徴的な福利厚生はないが、企業年金など、基本的な大手企業水準の内容は揃っていると思う。住宅手当はない。

ワンキャリア転職(旧 ONE CAREER PLUS)

評判・口コミ

30代・男性<br>コピーライター

30代・男性
コピーライター

産休・育休を取る社員が多い。

ライトハウス

実際にADKホールディングスの福利厚生には以下のようなものがあります。

  • 社員割引(アミューズメントや不動産/住宅、ホテル、葬儀など)
  • 各種お祝い金(結婚お祝い金、出産お祝い金、永年勤続表彰など)
  • ファイナンシャルプランナー個別無料相談
  • 契約施設
  • 『団体長期障害所得補償保険(GLTD)』制度
  • 社内クラブ活動(41個)
  • Benefit Station
  • 在宅勤務手当 など

福利厚生や制度が充実しているだけでなく、それを活用できる環境にあることが特徴だと言えるでしょう。実際に男性の育休取得率が76.7%と高い比率となっています。

また、在宅勤務手当や傷病等の給与保証制度など手当に対する福利厚生や制度も非常に充実しています。

ADKの企業文化・働きがい

ADKの社風・企業文化・働きがいに対する評価をライトハウスとワンキャリアプラスから幅広く集めてみました。

現役社員・元社員が社風・企業文化・働きがいに対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

社風・企業文化

ADKホールディングスは、風通しがよく、裁量を持って働ける風土があることが口コミからわかってきました。

ADKホールディングスは、分社化したことでそれぞれの強みと個性を「協働」することで、今までにないソリューションの提案を積極的におこなっています。

個人の個性や強みを大切にすることは、これまでにないソリューションの構築に不可欠であると言う風土があるため、個々で活躍できる機会も多く、裁量も大きい傾向にあるのです。

評判・口コミ

20代・男性<br>メディアプランナー

20代・男性
メディアプランナー

非常に自由で個人を尊重する社風。メンバークラスでは会社から強制されるようなことも少なく、かなり伸び伸びと仕事ができる環境にあると思う。一方、会社からの圧力がない分、自分で能動的に動かなければ成長機会に恵まれないということもあり、自由な分、自主性が問われる環境ではあると思う。基本的には優しくて仲良く仕事ができる方が多い感じはする。

ワンキャリア転職(旧 ONE CAREER PLUS)
40代・男性<br>プロデューサー

40代・男性
プロデューサー

風通しの良い明るい社風。新人からベテランまで、それぞれの立場や職責に応じた、プロジェクトごとの柔軟なチーム編成など、組織の制約を少なくし、自由に活動しやすい工夫が多い。

ライトハウス
30代・男性<br>コピーライター

30代・男性
コピーライター

若手がいきなり打席に立てる。最良はかなり大きい。周りの人はみんないい人。
あからさまに嫌な人は少ない。

ライトハウス

成長・働きがい

ADKホールディングスは、大手3大広告代理店に数えられていることもあり、プロジェクトや案件も多く、また注目度の高い案件に関わるチャンスもあります。

そのため、キャリアも積みやすく、働きがいを感じている人も多いようです。

また、個々の働き甲斐をくみ取る環境であるため、個々を大切にしてくれる風土があることもわかりました。

評判・口コミ

20代・男性<br>メディアプランナー

20代・男性
メディアプランナー

国内3位の総合広告代理店ということで、大手企業の大型クライアントのマーケティング支援ができることが大きなやりがいになっている。また、転職市場での評価もそれなりに高いため、3年ほど働くことで次のキャリアも幅広く選べる可能性があるということもモチベーションにつながると思う。

ワンキャリア転職(旧 ONE CAREER PLUS)
40代・男性<br>シニアプロデューサー

40代・男性
シニアプロデューサー

キャリアアップには良い。イベント、記者発表から、展示会、博覧会、コマーシャル、Webなど他方に渡って経験できる。企画、プランニング、演出はもとより、現場の撮影や舞台、出演者のキャスティングやスタッフとのコミュニケーションを通じて全体統括から個別具体までかかわることができる。

ライトハウス
40代・男性<br>プロデューサー

40代・男性
プロデューサー

個々の個性や働き甲斐に対する考え方の多様性などをくみ取り、組織としての方針と個々の働き甲斐のすり合わせを工夫し、会社だからこうだと一方的に決めつけない、様々な働き甲斐ある環境を作ってくれる。

ライトハウス

ADKへの転職を成功させるコツ

ADKホールディングスの転職を成功させたいなら、自身のポータルスキルなどを把握し、どのように活かせるかなどをしっかり整理しておくことが大切です。

ADKホールディングスの求人票には、「求める人物像」など細かく明記があります。自分がそこに該当する人材であることをアピールすることも大切ですが、自分の力を入社後にどのように活かしていきたいかなどを伝えることのほうが重要です。

そのためには、自分のスキルや経験をしっかり棚卸しし、企業研究が入念にする必要があります。

それを実現できるのが、転職エージェントです。担当のキャリアアドバイザーが企業の情報をしっかり共有してくれるだけでなく、面接対策もおこなってくれるので、転職成功率を上げることができます。

ADKホールディングスの転職を成功させたいなら、転職エージェントを活用してみましょう。

すべらないキャリアエージェントは、広告・マーケティング領域の支援実績が豊富で、ADKをはじめとする大手広告代理店への挑戦をトータルでサポートします。じっくりキャリアの棚卸しから企業研究・面接対策まで並走できるエージェントを探している方は、ぜひ一度ご相談ください。

ADKへの転職を
本気で成功させる相談はこちら

広告・マーケティング領域の転職ならすべらないキャリアエージェント

弊社は、会社に依存せず、自分の実力や専門スキルでキャリアを築いていける人材のキャリア支援を提唱しています。

すべらないキャリアエージェント

広告・マーケティング領域に強いキャリア支援サービス

ポイント

  1. キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
  2. 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
  3. リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!

【無料】転職サポート申し込み

line

line

  • すべらないエージェントとは
  • すべらないエージェントの強みとは
  • 転職相談をする
  • 転職ノウハウを受け取る