ヤフーへ転職するには?Yahooに中途採用されるポイントを解説!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

ヤフーは日本トップのアクセス数を稼ぐポータルサイト「Yahoo!JAPAN」を運営し、ヤフオクやファイナンス、不動産など、様々なサービスを展開しているので、この記事を読んでいるあなたも利用したことがあるでしょう。

また、2019年10月1日をめどに社名を「Zホールディングス」に変更することを発表しました。Yahoo! JAPANなどのネット広告事業などの会社と、PayPayなどの金融系事業を運営する会社に切り分け、新たに会社化することで注目を集めていますね。

今後さらに注目されるであろうヤフーへ転職したい方のために、「ヤフーの転職難易度」「ヤフーに転職するには?」「ヤフーの平均年収」「ヤフーの評判や口コミ」など、転職のプロである筆者が徹底的に解説していきます。

ヤフーへ転職するためのポイントをあますことなく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ヤフーへ転職するのは難しい?


ぶっちゃけていうと、ヤフー(Yahoo!JAPAN)へ転職するのは難しいです。

ヤフーは今も成長を続けるITベンチャー企業で、そのネームバリューは知らない人がいないと言っても過言ではないほどです。知名度がバツグンに良いヤフーへ転職したいと考えている人は多く、当然競争倍率も高くなっています

また、ヤフーは入社後に即戦力として活躍できる優秀な人材でなければ、採用をしません。専門性の高いスキルと経験は必須な上に、さらに「入社した後に、ヤフーで何をしたいのか」も重要視しています。

このようにヤフーはIT業界の中でも、転職難易度が高くなっています。

転職難易度が高いヤフーですが、事前にしっかりと対策をすれば、転職することも不可能ではないのです。その方法を記事全体を通して説明していきますね。

ヤフーってどんな会社?

ヤフー株式会社
ヤフー株式会社(Yahoo!JAPAN)は、日本国内ではトップのアクセス数を誇るポータルサイトの運営をしています。

もともとは検索エンジン・検索サイトとしての立ち位置でしたが、現在は検索エンジンはGoogleの検索システムを導入しており、ディレクトリ型の検索機能を提供しています。

それ以外にも、私がオウサーとしてキャリアや転職についての記事を寄稿しているYahoo!ニュースや、Yahoo!オークション、Yahoo!ショッピング、Yahoo!不動産、Yahoo!トラベルなど、数多くのサービスやコンテンツを提供しています。様々なサービスやコンテンツがあるため、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

ヤフーは総合ポータルサイトとして、インターネットの黎明期から成長を続けています。

ちなみに、親会社はソフトバンクグループです。ソフトバンク=ヤフーと思っている人も多いのですが、ある意味間違っていないですね。アメリカでヤフーが創業されて間もない頃に、孫正義氏が投資をおこない、ヤフージャパンの立ち上げをおこなったのです。

ヤフーの業績

ヤフー株式会社が2018年4月に決算発表した2018年3月期の業績は、売上高8,971億円営業利益1,858億円です。

スマートフォンへのシフトだけでなく、売上のEC比率を高めようと、ポータルとしての役割だけでなく、各領域のサービスを拡充しており、事業展開をはかっています。

ヤフー株式会社(Yahoo!JAPAN)に転職するには

結論から言うとヤフーへの転職は職種によって難易度が分かれます

ヤフーの職種は大きく3つに分かれています。

・営業職やマーケティング、コーポレートスタッフなどの総合職・一般職
・事業開発やプロダクトマネージャーなどのハイレイヤー職
・エンジニアやWebデザイナーなどの技術職

営業職やマーケティング、コーポレートスタッフなどの総合職・一般職ですが、こちらは特別な専門的なスキルが必要なわけではありません

必要なのは専門的なスキルではなく、経験人間性で、これらが重視されるポジションですね。

2つ目の事業開発やプロダクトマネージャーなどのハイレイヤー職ですが、こちらは職種ごとにスキルが求められます

そのため、未経験だと難しいポジションですね。

最後のエンジニアやWebデザイナーなどの技術職ですが、こちらは専門的なスキルと経験が必要になってきます。
当然、天下のヤフーですから入社難易度は高いものの、ポジションにもよりますが同業のGoogleほどの難易度ではないかもしれませんね。

では、実際にどうすればヤフーに転職できるのかを紹介しますね。

営業職やマーケティングなどの総合職へ転職したい場合

営業職やマーケティング、コーポレートスタッフなどの総合職へ転職したい場合は、“求人数”を多く持つ転職エージェントへの登録がおすすめ!

末永

ヤフーの総合職・一般職へ転職するためには圧倒的求人数を誇るリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

なぜかと言うと、ヤフーの求人をもっとも多く持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaだからです。

もう少し説明を加えますね。

ぶっちゃけ、ヤフーへ転職するためには数多くの求人数と出会えるかが重要なポイントなんですよね。

転職というのは、転職面接を受ける時にある程度受かるかどうかの評価が決まっていて、結局自分のスキルと合う求人と出会えるかどうかの確率論を高めるのが重要なんです。

それで言うと、上記3社はまずヤフーの求人数は一番持っている、かつヤフーの企業ページで紹介されていない非公開求人も沢山持っているので、その確率をあげることができます。

ちなみに、真の網羅という意味では、3社全てに登録するのもアリです。

なぜかと言うと、担当エージェントによってはヤフーの求人を紹介してくれない可能性や担当エージェントと馬が合わないことがあります。そういったリスクを想定すると、あらかじめ3社全てに登録し、抜け漏れをなくすのが肝です。

年齢によってはイレギュラーが存在するので少し紹介しますね。
上記までの話は20代から30代前半までの話が主です。

35歳以上でヤフーへの転職を目指す方はミドルの転職に強いビズリーチJACリクルートメントに相談すべきです。

理由はとてもシンプルで、35歳以上の求人になるとビズリーチJACリクルートメントの方がリクルートエージェントdodaより多く求人を持っているからです。

さらに、もしあなたが女性だった場合にはType女の転職エージェントにも相談すると良いでしょう。

Type女の転職エージェントは、女性に特化した転職エージェントです。なので、構造上女性の求人が集まりやすい傾向があり、求人の中にヤフーの求人がある可能性が高いです。

20歳〜34歳でヤフーの総合職を目指すなら
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事業開発やプロダクトマネージャーなどのハイレイヤー職を目指す場合

事業開発やプロダクトマネージャーなどのハイレイヤー職への転職を目指す場合には、“ハイクラス求人”を多く持つ転職エージェントへの登録がおすすめ!

末永

ヤフーの総合職・一般職への転職はそこまで難易度が高くないと紹介しましたが、事業開発やプロダクトマネージャーといったハイレイヤー層の場合は別です。

ハイレイヤー職は職種ごとに専門スキルと経験が必要で、当然給料も高くハイクラス人材ということになります。

もしヤフーのハイレイヤー職種を目指すのなら、ハイクラスの求人が多いビズリーチJACリクルートメントへの相談をすると良いでしょう。

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エンジニアやWebデザイナーなどの技術職をを目指す場合

エンジニアやWebデザイナーなどの技術職を目指す場合には、エンジニアやWebデザイナー特化型の転職エージェントへの登録がおすすめ!

末永

エンジニアやWebデザイナーとしてヤフーへの転職を考えている場合には、マイナビITレバテックキャリアなどのIT技術者の転職に特化したエージェントの利用をおすすめします。

ヤフーは検索エンジン以外にも色々な事業を持っているので、新しいことに挑戦したいエンジニアにとってはヤフーへの転職は最高かもしれませんね。

ヤフーの技術職を目指すなら
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ヤフーの仕事内容


ヤフーの仕事内容ですが、職種によって大きく異ります。

ちなみに、職種ですが「エンジニア職」「ビジネス職」「デザイナー職」の3つに分かれています。それぞれにどのような職種が含まれているのか、代表的なものいくつかご紹介しますね。

ヤフーの職種
・エンジニア職
・ビジネス職
・デザイナー職

エンジニア職

ヤフーが提供しているサービスのほとんどは自社で開発したものです。そのため、ヤフーを支えているのはエンジニア職といっても良いぐらいです。

エンジニア職といっても、配属される部門やプロジェクトによって、さらに細分化されています。エンジニア職にどのような職種が含まれているのか、いくつかご紹介しますね。

社内情報システムエンジニア
ネットワークエンジニア
研究開発エンジニア
セキュリティー監視
【Yahoo! JAPAN研究所】研究員
基盤研究開発エンジニア

エンジニア職は社内システムの開発や運用、各種サービスの設計、管理などをおこないます。専門的な知識やスキルが必要になるため、転職するのは非常に難しい職種ですね。

ちなみに、ヤフーでは「黒帯制度」といって専門性が高く優れた人材を「黒帯」に任命して、その人を手厚く支援する制度があります。

黒帯に任命されるということは「該当分野について突出した知識とスキルを持っている第一人者」であると会社から認められたという意味です。任命されると報奨金と年度活動予算が付与されるとか。

今のところはエンジニアやデザイナーのみが対象になっているそうです。

デザイナー職

デザイナー職はポータルサイトや各種サービスのデザインをおこないます。

大まかにどのような職種があるのか以下でいくつかご紹介しますね。

UI/UXデザイン
ビジュアルデザイン
マークアップ/フロントエンド実装

デザイナーはただデザインをするのではなく、ユーザーの行動やデータ分析に基づいて、より良いUXの設計をおこなったりしますね。もちろん、魅力的なデザインが求められるため、常に流行に敏感であることが求められているようです。

ビジネス職

ビジネス職は簡単にいうとエンジニア職とデザイナー職以外の職種です。

企業運営に関わる人事や法務、経理・財務もあれば、カスタマーサポートといった職種もあります。文系でヤフーに入社したいのなら、ビジネス職を狙ったほうが良いでしょう。

以下で、ビジネス職に何があるのか、代表的なものをいくつかご紹介しますね。

マーケティングプランナー
データ利活用コンサルタント
カスタマーサポート
人事担当
法務
経理・財務
営業企画
事業戦略・事業開発

ヤフーの平均年収と他社比較


平成30年度の有価証券報告書によると、ヤフーの平均年収は767万円なので、業界の中でも高い傾向にあります。

ちなみに前年度の平均年収は682万円です。業績が安定しているため、1年で平均年収が85万円もアップしたようですね!

とはいえ、ヤフーの平均年収だけ見せられても正直よく分からないですよね。そこで、ヤフーと同じネット業界の主要企業と比較してみました。

企業名 平均年収
ヤフー 767万円
クックパッド 650万円
カカクコム 682万円
アイスタイル 578万円

それぞれの平均年収を調べてみると、クックパッドは650万円カカクコムは664万円アイスタイルは518万円になっていました。

会社の規模は圧倒的にヤフーが大きいのもあるとは思いますが、ヤフーの平均年収はネット業界の中でも高水準のようです。

ヤフーの労働環境


ヤフーで働くのなら、労働環境って気になるところですよね。

そこでヤフーの気になる福利厚生、社員食堂、育成・研修制度について調べてみました。

常にIT業界で成長をし続けるヤフーには、ユニークな制度や文化が多くあるようです。優秀な人材が長く働き続けられるような環境になっているようですね。

以下で、それぞれ詳しく説明して行きます。

ヤフーの福利厚生

ヤフーは福利厚生が充実していると評判です。

各種ドックの費用補助やマッサージルームの設置など、社員の健康管理に力を入れています。また、長期所得補償制度や株式累積投資制度などの制度もしっかり用意されています。

社員の評判が高い福利厚生に何があるのか、以下でご紹介しますね。

福利厚生

  • 確定拠出年金
  • 財産形成貯蓄制度
  • 株式累積投資制度
  • 総合福祉団体定期保険
  • 共済保険
  • 長期所得補償制度
  • 脳ドック/心臓ドック費用補助
  • 乳がん検診費用補助
  • マッサージルーム
  • コワーキングスペース・社員食堂・カフェ
  • 健康保険の保険給付
  • 保養施設
  • インターネット利用補助制度
  • 社員向け優待・割引

ヤフーの休暇制度

良いモノを生み出すためには、しっかり休む必要があると考えており、ヤフーには様々な休暇制度があります。

休暇制度

  • 土曜日祝日振替特別休日
  • 年次有給休暇
  • 積立有給休暇
  • 特別休暇
  • 課題解決休暇
  • 勉学休職制度
  • サバティカル制度
  • ノーマライゼーション休暇

上記の他に育児や介護に関わる休暇制度も整備されています。

ヤフーの子育てや介護支援

ヤフーは子育てや介護を支援するための制度も整っています。

マタニティー休暇や出産休暇、育児休業などの制度が導入されており、女性でも働きやすいようです。

しかも女性だけでなく男性の制度利用も年々増えているとのことです。

育児・介護を支援する制度

  • マタニティー休暇
  • ヤフー出産休暇
  • 産前産後休暇
  • 育児休業
  • 育児短時間勤務
  • 育児時差出勤
  • 子どもの看護休暇
  • 配偶者の出産に伴う特別休暇
  • パパママサポーター制度
  • 介護休暇
  • 介護短時間勤務
  • 介護時差出勤
  • 介護休業
  • えらべる勤務制度

ヤフーの社員食堂

ヤフーには社員食堂(BASE)カフェ(CAMP)があります。

社員食堂では出来立ての麺料理や定食などが安く食べられます。一方で、カフェでは焼きたてのパンや量り売りのブッフェが楽しめるそうです。

食事として利用するのはもちろんですが、社員同士が仕事を超えて直接コミュニケーションを取れる場として、イベントの開催などで広く活用されているようですね。

ちなみに食堂ですが、一般の人でも利用できるので、ヤフーへの転職を考えている人は直接雰囲気を味わうために訪れても良さそうです。

ヤフーの育成・研修制度

ヤフーは育成・研修制度が非常に整っています。

社員一人一人が成長できる機会を増やすために、色々な制度が用意されているのです。

どのような育成・研修制度があるのか、以下でご紹介しますね。

制度
育成の仕組み 1on1ミーティング
ななめ会議
人財開発会議
ジョブチェン
Yahoo!アカデミア
全社員向け研修 課題解決研修
ロジカル・コミュニケーション研修
キャリア自律ワークショップ
専門スキル研修 入社時 技術研修
技術研修
Techセミナー
開発合宿プログラム
トップカンファレンス参加支援
管理職研修 新任管理職研修
会議ファシリテーション研修
学習支援 Manaby
TOEIC社内受験
社会人ドクター進学支援制度
技術活動費用補助

ヤフーの評判・口コミ


ヤフーへ転職したい、と思いつつも実際の労働環境ってよく分からないですよね。

そこで元社員や現在も働いている方からの評判を集めてみました。ぜひ、転職するかどうかの参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

ヤフーは風通しがよく、働きやすいと感じている人が多かったです。

とくに福利厚生や各種制度が充実しているのもあって、これらの評判がとても高いようですね。

マーケティング・32歳
やる気があれば色々な仕事を任せてもらえるので楽しいですね。優秀な人も多いし、話を聞いているだけで刺激になります。

他の企業だと年功序列でなかなか大きな仕事ができないのですが、ヤフーは結果を出せば年齢は関係ないといった風土が根付いています。前へ挑戦し続ける人にはおすすめの会社です。

営業・35歳
働きやすい制度が整っている。部署によるが、有給もほぼ100%消化できる。

有給を取ると後ろめたく思うこともあるが、ヤフーはみんながきちんと制度を活用しているから、その心配もない。

これは個人的な意見だけど、働きやすい会社には良い人が集まりやすいと感じる。人柄が良く優しい人が多い。

デザイナー・31歳
優秀な人がしっかりと評価されるので、男女差別はないように感じています。

子育てを支援する時短制度とかあるから、ほとんどの人が産休や育休後に復帰します。キャリアを諦めなくて良いので、私もずっと仕事を続けられそうです。働くなら女性が働きやすいところが良いですからね。

企画・29歳
社員食堂が本当に良いです!温かい料理が安くて美味しいのが最高です!

健康のことを考えたメニューがあったり、食材は福島県産の物を積極的に使ってたり。良いこと尽くしです。

私のイチオシはやはりうどん!製麺機があるから、出来立てのうどんを食べられます。コシもしっかりあるから、本当に美味しいです!

エンジニア・27歳
風通しがすごく良いです。部署が違くてもみんな仲が良いのですよね。

デスクが固定されておらず、フリーアドレスだから色々な人と話す機会が多いからだと思うのですけど。プロジェクトによっては、他の部署の人と連携する必要があるし、風通しが良いと仕事がしやすくて良いです。

悪い評判・口コミ

一方で悪い評判ですが、大企業ならではの意見が多いように感じました。

IT業界の大手なので、新しいサービスを色々と生み出せると思っていたけど、実際は……と感じている人が多いようです。

企業が大きくなれば、経営判断に時間がかかってしまうので、そこは仕方がない部分なのかもしれませんね。

エンジニア・32歳
ギスギスしているよりも風通しが良いのは悪くないが、各自が好き勝手やっているような感じがする。

その結果、まとまりがなくなってしまっている。個々の能力は高いが、組織としての力は弱い。何か問題があったら、一気に瓦解しそうな気はしてる。

エンジニア・29歳
知名度の高いポータルサイトですが、ここ数年新しいサービスの開発に成功していないです……新しいことにチャレンジして、色々と世に生み出したいと思っているとつまづくかも……

そういう気持ちで入社したとしても、画期的なサービスが生まれてないからモチベーションは保てないですね……

経理・34歳
残業が多い……持ち帰って仕事をしないと終わらない……残業時間が増えると良い顔をされないので、なかなかツライです……

部署によっては残業がほとんどなく、定時で帰れることもあるけど……

広告・27歳
年収がなかなか上がらないです。周りもみんなそんな感じです。

入社前にちゃんと年収交渉をしないと、年収の低さにやる気がなくなります。もっと年収を上げたくて、辞めていく人が多いです。私も転職を考えてます。

デザイナー・30歳
あんまり成長できない気がしますね……。スキルアップやいろんな技術を身に付けたいと思っているのなら、ちょっと考え直したほうが良いです。

私はもっといろんなことに挑戦できそうな会社から声がかかったので、そちらへ移りましたが、自分の成長速度の違いを感じました。成長したい人には向かない会社かもしれません。

ヤフーの中途採用情報


ヤフーにある職種ですが、ざっと120種類ぐらいです!

120もの職種がヤフーのサービスを支えているから、IT業界で今も成長をし続けているのでしょうね。

この120職種ですが、上記でも紹介したように「エンジニア職」「デザイナー職」「ビジネス職」の3つに分かれています。

IT企業なので基本的にはエンジニア職が多いのですが、会社全体を支えるビジネス職も数多くあるので、文系の人でも活躍できるかと思います。

たくさんある職種ですが、常時全種を募集しているわけではないです。とはいえ、120種類もあれば自分の希望に合うものもあるので、定期的にコーポレートサイトの採用情報を確認してみると良いでしょう。

ちなみに、中途採用ですが「キャリア採用」と「ポテンシャル採用」の2つがあります。それぞれ以下で詳しく紹介しますね。

ポテンシャル採用

ポテンシャル採用とは、既卒で就業経験のない人第二新卒などで就業経験のある人で、求人応募時30歳以下の若手層が対象になります。

30歳以下の人は専門性の高い知識やスキルがそこまで必要とされないポテンシャル採用がおすすめです。

ポテンシャル採用では、転職者の志望動機ヤフーに入社した後に何をやりたいのかが重要視されます。

事前に「ヤフーで何をしたのか」「それはヤフーでしかできないことなのか」など、しっかりと考えるようにしましょう。

キャリア採用

キャリア採用は上記で紹介したポテンシャル採用以外の人が対象になります。

30歳以上の人はキャリア採用で入社することになりますね。

キャリア採用はポテンシャル採用と違い、今までの経験や高い専門性やスキルが求められるようになります。

IT業界に君臨し続けるヤフーなので、優秀な人でなければなかなか採用されません。

そのため、30歳以上になると選考難易度が格段と上がってしまいます。しかし、ヤフーへ入社することは不可能ではありません。

いますぐには転職できなくても、他の企業で経験やスキルを積み、そこからヤフーを目指すという手段もあります。少し遠回りになりますが、経験が足りない状態で勝負するよりも入社できる可能性は高いです。

そのためには今の自分に何が足りないのか将来のキャリアプランはどうするのかなど、しっかりと自己分析をする必要があります。

【転職のプロが伝授】転職活動においての最強自己分析術

ヤフーへ転職するにはどうしたら良い!?


ヤフーへ転職したいのなら、絶対に転職エージェントを利用するべきでしょう。

「お前、自分が転職エージェントだから勧めているのでは?」って思われそうですが、それは違います。転職エージェントをおすすめするのには、ちゃんとした理由があるからです。

ヤフーの求人ですが、コーポレートサイトにも掲載されていますが、すべての求人を載せるということはないです。競合他社にどういうプロジェクトが進行しているのか知られないために、一定の求人を転職エージェントに非公開で依頼しています。

この転職エージェントが扱う非公開求人ですが、登録しないと見ることすらできません。求人を見るためだけにでも登録しておいて損はないでしょう。

また、転職エージェントは転職のプロなので、ヤフーの選考に合わせた履歴書・職務経歴書の添削面接対策などのサポートをおこなってくれます。

選考情報のところでも紹介しましたが、ポテンシャル採用の「志望動機」や「ヤフーに入社した後に何をやりたいのか」についても適切なアドバイスをしてくれますよ。キャリア採用なら一緒に自己分析をしてくれるので、非常に心強いです。

自分の経験やスキルに自信がない人でも、転職エージェントはおすすめです。なぜなら、将来的にヤフーへ転職するために今はどうしたら良いのか、そのアドバイスをしてくれるからです。例えば、○○という会社を経由すれば、次の転職でヤフーに挑戦できますよ、とかです。ヤフーで活躍するという目標を叶えるために、必要な経験やスキルを培うのに最適な求人を提案してくれます。目先のことだけではなく、将来を見据えたキャリアプランの提案とアドバイスは自分1人ではできないですよね。これぞ、転職エージェントを利用するメリットなのです。

しかし、転職エージェントはキャリアアドバイザーによってサポートの質が変わってくるので、まずは大手2〜3社特化型1社に登録し、実際に面談に足を運んでみましょう。その後、登録した各社を比較検討し、その中で自分と相性の良い転職エージェントと一緒に転職を進めて行くのがおすすめです。

以下でおすすめの転職エージェントをいくつかご紹介します。転職を成功させるためにも、ぜひ気になる転職エージェントに複数登録してみましょう!

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

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  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
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リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント
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  2. 若手層の転職サポートやアドバイスに強み。

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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ビズリーチ(BIZREACH)の評判は?利用者の口コミを公開!

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強み

ポイント
  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

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