Facebook(フェイスブック)へ転職は難しい?内定への近道を解説!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

Facebookと言えば今や誰もが知るサービスへと変貌を遂げました。実は、皆さんが良く使うInstagramもFacebookのサービスなんですよ。

日本ではまだ積極的な公募・採用活動を行っていないFacebook Japan(フェイスブック)ですが、やはり日常的に利用しているサービスとして愛着があるビジネスパーソンも多いのか、転職先としても人気なようですね。

そこで今回はFacebook Japanへの転職方法を紹介したいと思います。

Facebook Japan(フェイスブック)に転職するには

実際にFacebook Japanへ入社・転職したいと考えた際には、どうすれば良いのでしょうか?

もちろんFacebookには色々な職種があります。

私、末永が独自に調査してみたところ、身近なところで、Facebook Japanへ中途で入社した人は、エンジニアやデザイナーなど専門職を除くと主にセールス職が多いという特徴があります。

いわゆるFacebook広告などの自社広告商品を、大手クライアントやネット広告代理店へ提案するポジションですね。

Facebookというとプロダクト側のイメージが強いですが、実は営業職もあるんですね。

では、エンジニアやデザイナーも含めて、このポジションにどういった方が、入社できるのでしょうか

具体的にFacebook Japan(フェイスブック)へ転職するには

結論から言うと、Facebook Japan(フェイスブック)に転職するためには以下の業界や企業を経由する方法が最適です。

・外資系ITベンダー(マイクロソフトや日本IBM、オラクル、セールスフォースなど)

・ネット広告代理店の法人営業(サイバーエージェントやセプテーニ、オプトなど)

・大手広告代理店勤務(電通や博報堂など)

・リクルートの広告営業経験者(ゼクシィやsuumoなど)

慣れない名前が並んでいて混乱してしまったかもしれませんが、Facebook Japan(フェイスブック)へ転職するには外資系ITベンダーを経由するか、あるいは広告代理店の法人営業を経験するのが最善手なんです。

「え?なんか面倒くさい。そんなこと言わないでフェイスブックへの転職方法教えてよ!」…という声が聞こえて来そうなので、理由をお話します。

Facebook Japan(フェイスブック)のセールス職というのは主にフェイスブック広告の営業です。つまり、広告代理店(サイバーエージェントやセプテーニ、オプトなど)の法人営業職はFacebook Japanでのセールス業務と同じような仕事内容だという背景に、転職しやすい理由が隠れているわけです。

一方で、「業務内容が違う外資系ITベンダーを経由したら、「なぜFacebook Japanに転職できるの?」と思った人もいるかと思います。

こちらも理由はシンプルで、まず英語が話せるということですね。加えて、20代の場合にはポテンシャルも見てくれます。
Facebook Japanのオフィスには当然英語圏の方が沢山おり、頻繁に英語を話す機会があります。なので英語が話せるかどうかは非常に重要なんです。

そういった理由で、外資系ITベンダー経由でもFacebook Japanに転職しやすくなるという背景があります。

一見遠回りに見えるかもしれませんが、そこは天下のFacebook Japan。やはり一筋縄では転職できないのが現実です。

では実際にどうすればFacebook Japanへ転職できるのかについて詳しく紹介します。

外資系ITベンダーを経由してFacebook Japan(フェイスブック)へ転職する

末永

前述の繰り返しにはなりますが、英語力に自信がある方は外資系ITベンダーの総合職を経由してFacebook Japan(フェイスブック)への転職を目指しましょう

そして、外資系ITベンダーへの転職を成功させるためにはリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

さらに、事業開発やマネージャー職をのようなハイレイヤー職種への転職を希望する場合には、それらの求人に強いビズリーチJACが良いでしょう。

なぜかと言うと、外資系ITベンダーの総合職・一般職の求人を最も多く持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaであり、事業開発やマネージャー職のハイレイヤー層の求人を最も多く持っているのがビズリーチJACだからです。

もう少し説明を加えますね。

ぶっちゃけ、外資系ITベンダーへ転職するためには数多くの求人と出会えるかが重要なポイントです

転職というのは転職面接を受ける際に、ある程度受かるかどうかの評価が決まっていて、結局自分のスキルと合う求人と出会えるかどうかの確率を高めるのが重要だったりします。

さらに、上記5社は職種ごとに外資系ITベンダーの求人数を一番持っている、かつ企業ページで紹介されていない非公開求人も沢山持っているので、多くの求人と出会える確率をあげることができます。

ちなみに、真の網羅という意味では、3社(リクルートエージェントマイナビエージェントdoda)・あるいは2社(ビズリーチJAC)全てに登録するのもアリです。

なぜかと言うと、担当エージェントによっては希望する会社の求人を紹介してくれない可能性や担当エージェントと馬が合わないことがあります。そういったリスクを想定すると、あらかじめ3社、あるいは2社全てに登録し、抜け漏れをなくすのが結構重要だったりします。….いや、結構ではなくかなり重要ですね。笑

【総合職・一般職で外資系ITベンダーへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda

【事業開発やマネージャー職で外資系ITベンダーへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. ビズリーチ
  2. JACリクルートメント

ネット系広告代理店を経由してFacebook Japan(フェイスブック)へ転職する

末永

こちらも前述にはなりますが、Facebook Japan(フェイスブック)でのセールス職を目指す場合には、ネット広告代理店の総合職を経由してFacebook Japan(フェイスブック)への転職を目指しましょう

そして、ネット広告代理店への転職を成功させるためにはリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

さらに、事業開発やマネージャー職をのようなハイレイヤー職種への転職を希望する場合には、それらの求人に強いビズリーチJACが良いでしょう。

ちなみに、ここまで読み進めて頂いた方の中には、「そもそも転職エージェントに相談すべきなの?」と思っている方がいるかもしれません。

もちろん、転職エージェントへ相談せずに転職活動をするのも良いでしょう。

ただ1つだけ質問をさせてください。

あなたは転職面接で、デジタルマーケ領域にどうして転職するのかを答えられますか?さらには、なぜデジタルマーケ領域で働きたいのかについて、強い動機を面接でヒアリングされる事実を知っていましたか?

転職エージェントを利用せずに、自分が信じた方法で転職を目指すのもありですが、上記のような事実をあなたが知らなかった場合には、転職エージェントの利用を絶対に考えるべきです。

あなたが知らない情報かつ、知らなければ転職面接に合格しない重要な情報」を転職エージェントは持っています。

そういった意味合いでも、職種に合った転職エージェントを利用することは非常に重要なんです。

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Facebook Japan(フェイスブック)へ転職する

末永

さて、もうすでに外資系ITベンダー、あるいは広告代理店へ勤務されている方の場合にはFacebook Japan(フェイスブック)へ転職する方法が4つあります。

1.友人からの紹介で転職

2.Linkedin(リンクトイン)経由で転職する

3.Facebook Japan(フェイスブック)の企業ページから応募する

4.ダイレクトリクルーティングサービス、ビズリーチを利用する

ぶっちゃけどれを選ぶかについてはあなたの自由ですが、私がおすすめするのはLinkedin経由での転職、あるいはビズリーチを利用した転職です。

Facebook Japanの企業ページから応募する場合にはレジュメが埋もれてしまう可能性があります。しかしながら、Linkedinやビズリーチの場合には、企業側からオファーが届くので、埋もれる心配はありません。

ぜひLinkedinやビズリーチ経由での転職を試してみてください。

Facebook Japan(フェイスブック)へエンジニアやWebデザイナーとして転職する

末永

Facebookでのエンジニア・デザイナー職は数多くありますが、主に以下3つに集約されます。

・ソフトウェアエンジニア(Web / モバイル)

・セールスエンジニア

・UI/UXデザイナー

では、FacebookのエンジニアやWebデザイナーとして転職するにはどうすれば良いでしょうか。

結論から言うとレバテックマイナビITを利用して転職する方法をおすすめします。

もしかしたらレバテックマイナビITにFacebookの求人は無いかもしれません。

しかしながら、どこの企業を経由したらFacebookに入りやすくなるのか。というアドバイスや具体的な解決策をを提示して貰える可能性が高いです。

そういう意味でもレバテックマイナビITを利用すべきでしょう。

【エンジニアやWebデザイナーとしてFacebookへの転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. レバテックキャリア
  2. マイナビIT

Facebook Japan(フェイスブック)へ転職する事のメリット・デメリットや評判

<Facebook Japan(フェイスブック)に転職するメリット>

  • 給与レンジが高い:Facebookに限らずですが、外資系企業全般として給与レンジは高いですね。同等か近しい給与レンジの会社は、国内のネット企業だと、リクルート、Amazon、Google、Twitter、DeNA、楽天、GREEくらいではないでしょうか。
  • 自由な社風:これもFacebookに限らずですが、非常にフラットで自由な風土なので、働きやすいという声は多いと思います。
  • ユニークなカルチャーや人事制度に触れられる点:Facebookは外資系企業の中でもユニークな人事制度やカルチャーで有名ですが、そうした社内制度やカルチャーに触れられる事は良い経験になっているようです。
  • 優秀な人材が多い:やはり優秀な人材を多く惹きつけているので、そこで働く同僚は優秀な人材が多く、良い出会いや刺激になっているようです。
  • キャリアとしての引き合いが増える:Facebookで働いていたというと一目置かれるというのは実際あるようでして、多くの外資やネット関連企業から高待遇なオファーをもらいやすくはなるようです。

<Facebook Japan(フェイスブック)に転職するデメリット、課題となる点>

  • 外資系企業の販売支社といった立ち位置のため、プロダクトの可変の裁量がなく、本国決済頼みになりがち
  • 外資系企業の組織運営設計として、ジョブローテーションやマネジメントへキャリアステップの機会が少なく、ずっと同じようなロールになりがちで、数年経つと成長感を感じにくい。例えばセールスとして入社したら、数年間経過しても、ずっとセールスを続けるといった形になりがちです。
  • Facebookへ入社したいと思う方は、世界のインフラになるような自社プロダクトやメディアに関わりたいという意欲を持った方が多いように思いますが、Facebookに関わらず、Googleやツイッターなどは基本的に本国でプロダクトを企画開発しており、日本支社は、あくまでセールス拠点としてのミッションがメインであり、実際プロダクト開発はローカライズをすることが主にメイン業務となりがちです。新規でサービスを作りたいという方には志向性が合わない事があります。

Facebook(フェイスブック)の概要

Facebook(フェイスブック)の売上高(グローバルの数値です)

facebook(フェイスブック)が上場した際に公表した売上高数値は以下です。

  • 2009年 売上 7億7000万ドル
  • 2010年 売上19億7400万ドル
  • 2011年 売上37億1000万ドル

Facebook(フェイスブック)の社員数 (グローバルの数値です)

facebook(フェイスブック)が上場した際に公表した従業員数は以下です。

  • 2009年 1218人
  • 2010年 2127人
  • 2011年 3200人

Facebook  (フェイスブック)の利用ユーザー数

facebook(フェイスブック)のユーザー数は以下です。

<グローバル>

  • MAU:12.8億人
  • 月間モバイルユーザー:10.1億人  ※2014年3月時点。

参照:http://investor.fb.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=842071

<日本>

●ユーザー数概況

  • MAU:約2,100万人
  • DAU:約1,400万人
  • 月間モバイルユーザー:約1,800万人
  • 日間モバイルユーザー:約1,300万人(デイリーアクティブユーザーの93%がモバイルから利用(モバイル利用率は日本が世界一)

Facebook Japan(フェイスブック)への転職を検討中の方へ

Facebook Japanは、原則として基本的に転職エージェントに求人を公開することはありませんが、先程書いたように外資系ITベンダーやネット広告代理店などを経験した後に転職をされる方が多くいます。

そのため、遠回りなように見えてもキャリアステップを踏んでからFacebook Japanへ転職を希望された方がいいでしょう。

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