Facebook(フェイスブック)への転職方法!中途採用の難易度を徹底解説!

Facebook(フェイスブック)への転職方法!中途採用の難易度を徹底解説!

    Facebook Japan合同会社(旧:Facebook Japan)へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。

    あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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Facebook Japanの転職難易度

Facebook Japanの中途採用の転職難易度は高いです

なぜならFacebook Japanで採用しているのは、ビジネスレベルの英語力があり即戦力として活躍できる人材だからです。

経験や実績を持っている人しか採用しない傾向があるので、未経験の職種で転職をするのは残念ながら難しいですね。

Facebook Japanへ転職する方法

Facebookは、GAFAMの一角で世界的なIT企業であるため転職市場でもかなり人気の企業です。

人気企業であるFacebookに転職するには、公式採用ページから自分で直接応募するよりも転職エージェントの利用をおすすめします

なぜなら、自分で直接応募すると実務経験と実績のある優秀な人材がライバルになってしまうからです。

そこで、転職エージェントを利用すれば企業に合わせたアピール方法を伝授してもらえるので、優秀なライバルに差をつけることが可能ですよ。

転職エージェント末永 末永

中途採用市場のルールなのですが、自分で直接応募してしまうと転職エージェントから応募できなくなります。


あとになってプロにサポートしてもらいたくなったとしても断られてしまうので、直接応募する前に転職エージェントに相談してみましょう。

おすすめの大手総合型転職エージェント

Facebookのセールス職への転職方法

Facebookで転職成功している人が比較的多いセールスとエンジニアの2職種に分けて、転職する方法を解説していきます。

Facebookのセールス職に転職するには、以下の経験・スキルが必須です。

  1. Web・IT業界での法人営業経験
  2. 英語力

Facebookのセールス職というのは主にフェイスブック広告の営業です。

即戦力として活躍できる人物を採用するために、近い経験を積んでいる人材を求める傾向が強いのでWeb・IT業界での法人営業経験が必要となります。

さらに、Facebookの公用語は英語であり、実際に選考段階でも英語での面接が複数回あるので、ビジネスレベルでの英語力は必須と言えます。

具体的に言うと、以下のような企業で十分な経験を積んでいる人が該当します。

現段階で十分な経験・スキルがない方は、1度上記のような企業を経由し、必要な経験・スキルを磨いた上で転職することをオススメします。

一見遠回りに見えますが、多くの人にとってこれが1番実現性の高い方法だと言えます。

とはいえ、「じゃあ具体的にどういう企業でどんなスキルを身につけるべきなの?」「今の実力ではFacebookに挑戦するのは難しいの?」と疑問や不安に思う方は多いのではないでしょうか?

転職エージェント末永 末永

Facebookのような人気企業はダイレクトリクルーティング(企業側から直接人材をスカウトする採用手法)にも力を入れている可能性が高いです。


スカウト型の転職サイトであるビズリーチに職務経歴書を登録しておくと、狙っている企業から直接スカウトが届く可能性もあるので、転職エージェントと併用するとなお成功率を上げられますよ。

年収500万円以上の転職を目指す人向け転職サービス

  • ビズリーチ
    年収600万円以上の求人が多数!企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く

公式HPから直接応募する

Facebookの採用ページでは世界中の求人を見ることができます。日本ではセールスだけでも19の求人が確認できました。(2019年6月時点)

ただ求められるスキルや経験・応募人数の多さから、ほとんどの人が書類で落とされるため、実際に採用される確率はかなり低いと見ています。

Facebookに限らずですが、こうした外資系企業は後で紹介するヘッドハンティングやリファラルでの採用もかなり活発なので、合わせて頭に入れておきましょう。

Facebookの採用担当からのスカウトでの転職

スカウトの場合、LinkedinでFacebookの採用担当から直接メッセージをもらって面談に進むケースが多いようです。

スカウトサービスで言えば、ビズリーチもオススメです。

実際に外資系ITベンダーで働いている人が、Linkedinで採用担当からメッセージが届き、そのまま選考に進んだ例もあります。

十分実績を積んだ上で、Linkedinやビズリーチのプロフィール欄を充実させ、Facebookのリクルーターから声がかかるのを待つ、これが1番採用の可能性が高いと言えます。

Facebookのエンジニア職への転職方法

Facebookのエンジニア職に転職するには、以下の経験・スキルが必要です。

  1. コンピューターサイエンス等の技術分野での学士号(同等の実務経験も可)
  2. 実務で使用するプログラミング言語の使用経験
  3. 英語力

Facebookのエンジニア職の業務は多岐にわたりますが、即戦力として活躍できる人物を求めているので、どのポジションでも必ず業務経験と高い能力が必要となります。

さらに、Facebookの公用語は英語であり、実際に選考段階でも英語での面接が複数回あるので、ビジネスレベルでの英語力は必須です。

セールス職と同様、現段階で十分な経験・スキルがない人は別の企業でそれを身につけた上でFacebookにチャレンジするのが現実的でしょう。

エンジニアにおすすめ転職エージェント

  • マイナビIT AGENT
    マイナビのコネクションを活かした、人気企業求人や社内SEなどの求人が多数
  • リクルートエージェント(IT)
    国内最大の定番エージェント!エンジニアやIT業界の求人も多数保有
  • レバテックキャリア
    ITエンジニア経験者向けのハイクラスIT求人が多数!キャリアUPを狙うエンジニア定番のエージェント

Facebook Japanに転職するメリット

Facebook Japanへの転職を検討している人向けにメリット・デメリットを解説します。Facebook Japanに転職するメリットは以下の5つです。

給与レンジが高い

Facebookに限らずですが、外資系企業全般として給与レンジは高いですね。

同等か近しい給与レンジの会社は、国内のネット企業だと、リクルートAmazonGoogleTwitterDeNA楽天GREEくらいではないでしょうか。

自由な社風

これもFacebookに限らずですが、非常にフラットで自由な風土なので、働きやすいという声は多いと思います。

ユニークなカルチャーや人事制度

Facebookは外資系企業の中でもユニークな人事制度やカルチャーで有名ですが、そうした社内制度やカルチャーに触れられることは良い経験になっているようです。

優秀な人材が多い

やはり優秀な人材を多く惹きつけているので、そこで働く同僚は優秀な人材が多く、良い出会いや刺激になっているようです。

キャリアとしての引き合いが増える

Facebookで働いていたというと一目置かれるというのは実際あるようでして、多くの外資やネット関連企業から高待遇なオファーをもらいやすくはなるようです。

Facebook Japanに転職するデメリット

Facebook Japanに転職するデメリットは以下の2つです。

キャリアチェンジの機会が少ない

外資系企業の組織運営設計として、ジョブローテーションやマネジメントへキャリアステップの機会が少なく、ずっと同じようなロールになりがちで、数年経つと成長感を感じにくいという声もあるようです。

例えばセールスとして入社したら、数年間経過しても、ずっとセールスを続けるといった形になりがちです。

プロダクトの開発に携わりづらい

日本法人は外資系企業の販売支社といった立ち位置のため、プロダクトの可変の裁量がなく、本国のサポート業務になりがちです。

Facebookへ入社したいと思う人は、世界のインフラになるような自社プロダクトやメディアに関わりたいという意欲を持つ人が多いように思います。

しかし、Facebookに関わらずGoogleやツイッターなどは基本的に本国でプロダクトを企画開発しており、日本支社はあくまでセールス拠点としてのミッションがメイン業務となります。

そのため、新規でサービスを作りたいという人には志向性が合わない可能性がありますね。

Facebook(フェイスブック)の概要

facebook(フェイスブック)が上場した際に公表した売上高数値は以下です。(グローバルの数値です)

  • 2009年 売上 7億7000万ドル
  • 2010年 売上19億7400万ドル
  • 2011年 売上37億1000万ドル

Facebook(フェイスブック)の社員数

facebook(フェイスブック)が上場した際に公表した従業員数は以下です。

  • 2009年 1218人
  • 2010年 2127人
  • 2011年 3200人

これはグローバルの数値です。

Facebook(フェイスブック)の利用ユーザー数

facebook(フェイスブック)のユーザー数は以下です。

グローバル

  • MAU:12.8億人
  • 月間モバイルユーザー:10.1億人  ※2014年3月時点。

参照:http://investor.fb.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=842071

日本

  • MAU:約2,100万人
  • DAU:約1,400万人
  • 月間モバイルユーザー:約1,800万人
  • 日間モバイルユーザー:約1,300万人(デイリーアクティブユーザーの93%がモバイルから利用(モバイル利用率は日本が世界1)

Facebook JapanのQ&A

Facebookのリストラ情報を耳にしましたが本当でしょうか?

転職エージェント末永 末永

はい。本当です。2022年11月に米メタは、全従業員の約13%に当たる1万1000人超を削減すると明らかにしました。削減対象となるのはSNSをはじめとする全事業部門とのことですが、とりわけ採用・ビジネス部門が大きな影響を受けたそうです。

Facebookはヤバいという噂を耳にしましたが本当でしょうか?

転職エージェント末永 末永

2023年3月に約1万人の従業員を新たに解雇すると発表したのが噂の理由です。2022年11月にも1万1000人以上の人員を削減すると発表しており、追加で大規模な人員整理が行われる形になりました。5000人分の採用を計画していたそうですが、取りやめることになったそうです。

フェイスブック日本法人の社長は誰ですか?

転職エージェント末永 末永

フェイスブック日本法人代表取締役は味澤将宏(あじさわまさひろ)さんです。もともとツイッタージャパン上級執行役員広告事業担当本部長を歴任されていた方で、2020年からフェイスブックジャパン代表取締役に就任しています。

Facebook Japanへの転職を検討中の人へ

転職エージェントに相談すると、今現在Facebookにチャレンジできる実力があるのか、ない場合は、将来的にFacebookへ転職するためにどうしたら良いのか、目先のことだけではなく中長期のキャリアプランの提案をもらえるのでおすすめです。

また、Facebookで活躍するという目標を叶えるために、必要な経験やスキルを培うのに最適な求人を提案してくれます。

エージェントはあなたのやりたいことや、叶えたい希望にマッチする求人を紹介してくれるので、実はFacebook以外の職場があなたにとって最適な選択肢になるかもしれませんよ。

転職エージェントによって保有求人や強みが異なるので、選択肢を広げるために2〜3社に登録してみて、比較検討することをおすすめします。

また、転職したほうが良いのか迷っている人は、大手企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録しておくのも良いと思います。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

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レバテックキャリア

ITエンジニア経験者支援に特化した専門エージェント

※登録完了後、お電話にて転職活動のご状況をヒアリングさせて頂きます。
※エンジニア未経験者向けの求人は保有しておりません。

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