
【元リク解説】リクルートキャリアに転職!転職難易度や選考対策を紹介
リクルートキャリアは、「リクナビ」「リクナビNEXT」「リクルートエージェント」などリクルートグループの中心である人材関連事業を運営しています。
この記事では、リクルートキャリアの転職難易度や選考対策、企業文化をリクルートエージェント出身の私末永が解説します。
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株式会社リクルートキャリアは組織再編により、2025年4月以降株式会社インディードリクルートパートナーズとなっております。
そのため、記事内では「旧リクルートキャリア」と記載されています。
【はじめに】リクルートキャリアとは?
リクルートキャリアとはリクルートグループの中心事業である人材関連事業を運営する企業でした。現在は組織再編により株式会社インディードリクルートパートナーズに吸収されています。
旧リクルートキャリアが扱う主な事業には以下の3つがあります。
末永
この記事を執筆している私末永は、実はリクルートエージェント出身なんです。つまり、旧リクルートキャリアはまさに私が所属していた場所なんです。
この記事では、そんな元社員だからこそ知っている情報を全てお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
旧リクルートキャリアの転職・中途採用難易度
結論、旧リクルートキャリアの転職難易度はかなり高く、「旧リクルートスタッフィング」「旧リクルートライフスタイル」などの他の旧リクルートグループ子会社と比較しても転職が難しいです。
末永
先ほどもお伝えしたように、リクルートキャリアに転職するのは簡単ではないです。そのため、リクルートの内定を勝ち取りたい人は転職エージェントを活用しましょう。
特に「リクルートに特化した対策がしたい」「リクルートと似た企業も合わせて紹介してほしい」という人は、リクルートに特化したエージェントがおすすめです。
すべらないキャリアエージェントは、リクルートキャリア出身の私末永が監修する「リクルート特化の選考対策プログラム」で選考対策をおこなうリクルートキャリア特化の転職エージェントです。
旧リクルートキャリアの選考フロー・面接内容
リクルートキャリアの選考フローに特に変わった内容はなく、面接回数も2~3回のことが多いです。具体的な選考フローは以下の通りです。
面接に関しては、1次面接は馴染みやすい雰囲気のことが多いですが、質問は鋭く地頭を見られるような質問が多いです。
最終面接は部長・役員レベルが面接担当ですが、それまでの面接とは違いかなり重たい雰囲気なことが多く、人によっては「怖い」と感じることもあります。
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末永
リクルートキャリアの面接は他社はもちろんほかのリクルートグループ企業と比較してもかなり独特です。
そのため、「一人で対策できるか不安」「リクルートキャリア特化の対策がしたい」という人は、リクルート転職に強いすべらないキャリアエージェントの利用がおすすめです。
すべらないキャリアエージェントは、リクルートキャリア出身の私末永が監修する「リクルート特化の選考対策プログラム」で選考対策をおこなうリクルートキャリア特化の転職エージェントです。
旧リクルートキャリアの平均年収・福利厚生・ワークライフバランス
ここでは、リクルートキャリアの年収と福利厚生を紹介します。
ご存知の人も多いと思いますが、リクルートの待遇は日系企業の中ではトップレベルに良いです。また、休暇制度をはじめとする福利厚生も非常に充実しています。
リクルートキャリアの年収
リクルートの気になる年収事情ですが、中途入社の場合スタートが540万円程度になります。
リクルートでは在籍年数ではなくミッショングレード制による成果評価を採用しており、個人のパフォーマンスによって年収が細かく変動します。年齢や入社年次に関係なく、成果を出せば20代でも1000万円台に到達するケースがあります。
旧リクルートキャリアだけでなく、リクルートホールディングス全体の年収をまとめた記事もございますので、参考にしてみてください。
リクルートキャリアの福利厚生
リクルートは福利厚生もかなり充実しており、旧リクルートキャリアも例外ではありません。ここでは特徴的なリクルートの福利厚生を紹介します。
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リクルートキャリアのワークライフバランス
リクルートと聞くと「かなり忙しい」というイメージがある人も多いのではないでしょうか?
ここではリクルートキャリアのワークライフバランスのリアルをお伝えします。
ワークライフバランスが保てていると感じている社員が多い環境です。年間2,400時間を上限とした労働時間管理が徹底されています。ただしキャリアアドバイザーなど内勤業務は業務密度が高く、時間以上の疲労感を感じるケースもあります。
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末永
国全体での働き方改革やコロナ期間を経て新しい働き方が模索される中で、リクルートでの働き方も以前と大きく変化しています。
私がいた約20年前は「働くのが好きで入ってきたし、残業してなんぼでしょ」のような人が多かったですが、今は「仕事するのは好きではないけ将来のための投資だから」と割り切っている人も多い印象です。
いずれにせよ、「リクルートキャリアだからたくさん働く」という認識は今となっては少しずれているように感じてしまいます。
旧リクルートキャリアの企業文化・働きがい
旧リクルートキャリアの企業文化・働きがい・ワークライフバランスに対する評価を紹介していきます。
リクルートグループは大手企業でありながらベンチャー的な社風が特徴です。上司と部下の距離が近くフラットな組織で、四半期ごとにダイナミックな異動もあり、チームの相性まで考慮される風通しの良さがあります。
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年齢に関係な完全成果主義で仲間と切磋琢磨しながら成果を追える環境です。リクルートキャリアはリクルートの主要事業である人材関連事業を扱うため、リクルートグループの花形として働けます。また、人の成長・企業の成長をまじかで見ることができ、とても刺激のある環境です。
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末永
リクルートキャリアは他のリクルート事業を担当する部署と比較して、「人のことが好き」という気持ちを持つ人が多いです。
もちろん事業内容が人材関連ですしそうなるのも納得です。「人の役に立ちたい」「人と話すのが好き」という人は、ぜひリクルートキャリアへの転職をおすすめします。
リクルートグループ全体の社風・企業文化についてもっと詳しく気になる人は以下の記事もご覧ください。
旧リクルートキャリアへ転職しやすい人の特徴
ここでは、先ほど紹介した社風をもとにリクルートキャリアに向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。
リクルートキャリアに興味があるけど受けるか悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてください。
若手から裁量権が大きく完全成果主義の環境です。自分で考えて行動し成果を出せる人が求められ、企業理念への共感も重要な選考基準になります。
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旧リクルートキャリアへ転職を成功させる方法
旧リクルートキャリアは考え方や価値観・スタンス・意欲などの人物面を大切にしており、人物面を引き出すために独特な面接をするので、ノウハウがない人が面接対策をするのは難しいです。
末永
リクルートキャリアの内定率を向上させるためには、すべらないキャリアエージェントのような転職エージェントを利用することがおすすめです!
弊社独自に作成をしたオリジナルの質問シート(*1)で選考対策をおこない、多くの転職者様をリクルートへお繋ぎしています。
また、リクルートのほかにも、マイナビやレバレジーズ、ネオキャリアのような人材業界の企業やベンチャー気質な企業への転職支援が得意です。
転職をお考えの人は、ぜひすべらないキャリアエージェントにご相談ください。
リクルートグループへの転職支援が得意なエージェント
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!
*1:
この質問シートは、リクルートへ多数の紹介決定実績があり、リクルートの中途採用面接官の経験もある著者自身が、面接で質問される事が多い内容をまとめたものです。
質問シートは、弊社にご相談された転職者のみにお渡ししておりますが、一部内容をこちらの記事「転職は自己分析が決め手!」にて公開しております。
※弊社経由でリクルートを応募した場合のみ、質問シートのお渡しをしております。
旧リクルートキャリアへの転職成功事例
ここまで読んでいただいて、旧リクルートキャリアへの転職はかなりハードルが高いと感じた人もいるでしょう。
そこで、弊社すべらないキャリアエージェントが実際に支援した方の転職事例を紹介させていただきますので、ぜひ読んでみてください。
上記の転職理由をもって選考に臨んだAさんでしたが、転職成功には以下の課題がありました。
・新規開拓の営業は未経験
・年齢も比較的高く、人材紹介への業務イメージが弱い
そんなAさんでしたが、下記対策をメインにおこなったことで、見事内定を獲得し、年収アップで転職成功を収められました。
・過去のエピソードをもとにリクルートキャリアの業務親和性を言語化し、バイタリティの高さや活躍イメージをアピール
・担当キャリアアドバイザーの原体験を交えながら業務イメージを説明し、志望動機と業務への紐づけをする
旧リクルートキャリアでは転職者の価値観を重視しているために、そもそも転職者自身が自分の価値観をよく理解していないといけません。
転職者自身の価値観を理解するためには、徹底的な自己分析が重要となってきます。
ですが「徹底的な」自己分析というのは、自分一人でおこなうのが難しいです。客観的な視点が足りなかったり、深掘りするポイントが偏ってしまうためです。
実際に、これまで自社ホームページや大手エージェント経由で応募をして、きちんとしたリクルートに特化した面接対策をしてもらえなかったために、受かるはずの人が面接でお見送りになってしまったケースをたくさん見てきました。
そこで弊社のすべらないキャリアエージェントの利用がおすすめです!
弊社では徹底的な自己分析をおこなっています。1度の自己分析にかける時間は人によって異なりますが、平均で10時間ほどです。
日数にすると2〜3日もの時間をかけ、徹底的に自己分析をおこないます。
またプロのキャリアアドバイザーが第三者の目線から、一緒に自己分析をおこなうため、自分自身では分からなかったところまで深掘りすることができます。
本気で旧リクルートキャリアに転職をしたい人はぜひすべらないキャリアエージェントにご相談ください!
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現職の営業にやりがいは感じていましたが、年功序列で保守的な風土だったので、もっとスピード感のある成長がしたく転職を決意しました。