【元リク解説】リクルートキャリアに転職!転職難易度や選考対策を紹介

【元リク解説】リクルートキャリアに転職!転職難易度や選考対策を紹介

    リクルートキャリアは、「リクナビ」「リクナビNEXT」「リクルートエージェント」などリクルートグループの中心である人材関連事業を運営しています。

    この記事では、リクルートキャリアの転職難易度や選考対策、企業文化をリクルートエージェント出身の私末永が解説します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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株式会社リクルートキャリアは組織再編により、2025年4月以降株式会社インディードリクルートパートナーズとなっております。


そのため、記事内では「旧リクルートキャリア」と記載されています。

【はじめに】リクルートキャリアとは?

リクルートキャリアとはリクルートグループの中心事業である人材関連事業を運営する企業でした。現在は組織再編により株式会社インディードリクルートパートナーズに吸収されています。

旧リクルートキャリアが扱う主な事業には以下の3つがあります。

旧リクルートキャリアが扱う主な事業
新卒向け リクナビ
大学生・大学院生向けの国内最大級の新卒採用サイトです。企業へのエントリーや会社説明会の予約ができ、毎年数十万人の学生が利用します。
新卒就活 エントリー管理 説明会予約
転職サイト リクナビNEXT
社会人向けの国内最大級の転職サイトで求人掲載数は100万件以上。求人検索・応募だけでなく、スカウト機能や自己分析ツールも利用できます。
中途採用 求人検索型 スカウト機能あり
転職エージェント リクルートエージェント
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末永雄大

末永

メガホン ちなみに...

この記事を執筆している私末永は、実はリクルートエージェント出身なんです。つまり、旧リクルートキャリアはまさに私が所属していた場所なんです。


この記事では、そんな元社員だからこそ知っている情報を全てお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

旧リクルートキャリアの転職・中途採用難易度

結論、旧リクルートキャリアの転職難易度はかなり高く、「旧リクルートスタッフィング」「旧リクルートライフスタイル」などの他の旧リクルートグループ子会社と比較しても転職が難しいです。

旧リクルートキャリアの選考が特に厳しい3つの理由
1 面接官が人を見るプロである
リクルートエージェントの現場社員は普段から何百人もの転職者と向き合っています。面接慣れした候補者の「用意してきた回答」と「本音」の差を見極める目線が他の事業会社の面接官とは異なり、表面的な受け答えは即座に見抜かれます。
2 地頭が高レベルで求められる
リクルートグループ全体が人物評価を重視する傾向にありますが、旧リクルートキャリアはそれだけでなく、論理的思考力や構造化力といった地頭の良さも求められます。これは、求職者のキャリアと企業の採用ニーズを的確にマッチングさせる業務に不可欠だからです。
3 キャリアビジョンへの深掘りが異常に深い
面接では「なぜ?」「具体的には?」「他の選択肢はなかったのか?」という質問が何層にも重ねられます。特にキャリアビジョンに対しては、幼少期から現在に至るまでの人生を遡りながら一貫性を確認するスタイルが特徴的です。
末永雄大

末永

メガホン リクルートキャリアに転職するコツ

先ほどもお伝えしたように、リクルートキャリアに転職するのは簡単ではないです。そのため、リクルートの内定を勝ち取りたい人は転職エージェントを活用しましょう。


特に「リクルートに特化した対策がしたい」「リクルートと似た企業も合わせて紹介してほしい」という人は、リクルートに特化したエージェントがおすすめです。


すべらないキャリアエージェントは、リクルートキャリア出身の私末永が監修する「リクルート特化の選考対策プログラム」で選考対策をおこなうリクルートキャリア特化の転職エージェントです。

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旧リクルートキャリアの選考フロー・面接内容

リクルートキャリアの選考フローに特に変わった内容はなく、面接回数も2~3回のことが多いです。具体的な選考フローは以下の通りです。

旧リクルートキャリアの選考フロー
1
書類選考
履歴書・職務経歴書による選考。経歴と希望職種の親和性が見られる
2
SPI・筆記試験
言語・非言語・性格検査。SPIの結果は面接時の参考資料としても共有される
3
一次面接
人事もしくは現場マネージャーが担当。リクルートへの適性・成長性を評価
4
複数回の面接
事業部や職種によって回数は変動。人物面を多角的に確認される
5
最終面接
部長もしくは役員が担当。キャリアプランと入社後の覚悟を最終確認

面接に関しては、1次面接は馴染みやすい雰囲気のことが多いですが、質問は鋭く地頭を見られるような質問が多いです。

最終面接は部長・役員レベルが面接担当ですが、それまでの面接とは違いかなり重たい雰囲気なことが多く、人によっては「怖い」と感じることもあります。

旧リクルートキャリアの面接で実際に聞かれる質問
旧リクルートキャリアでは経験やスキル以上に人物面をシビアな目線で評価されます。面接官は質問を通して転職者の価値観を深く探ってくるため、自分の軸を定め、一貫性を持って答えることが重要です。
Q1なぜ前職を退職され、現職に転職されたのでしょうか?その際にはどういった基準で企業を選定されたのでしょうか?
Q2今までで1番印象に残っている出来事・頑張ったと思える事はなんですか?
Q3入社された場合、どんなことをやっていきたいですか?それはなぜですか?
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Q4これまでの仕事で、最も大きな成果は何ですか?それをどう達成しましたか?
Q5仕事をする上で大切にしている価値観は何ですか?
Q63年後、5年後にどうなっていたいですか?そのために今何をしていますか?
Q7周囲からどんな人だと言われますか?自分ではどう思いますか?
Q8これまでの仕事で最も困難だった経験と、それをどう乗り越えたか教えてください
Q9チームで成果を出すために、自分はどんな役割を担うことが多いですか?
Q10なぜ人材業界に興味があるのですか?他の業界ではダメな理由は?
Q11リクルートについてどんなイメージを持っていますか?なぜそう思いますか?
Q12あなたより優秀でない上司がいたらどう対応しますか?
Q13自分の弱みや課題は何だと認識していますか?それに対してどう向き合っていますか?
Q14学生時代に最も力を入れたことは何ですか?なぜそれに打ち込んだのですか?
Q15最後に、何か聞いておきたいことはありますか?(逆質問)
全質問に共通する注意点
人によって聞かれる内容は異なりますが、どの質問でも「それはなぜ行動したの?」「なぜそう思ったの?」と何層にも深掘りされるのがリクルートキャリアの面接の特徴です。1つの回答に対して最低でも3回は「なぜ?」が来る前提で、自己分析と事実の整理を徹底して準備しましょう。
末永雄大

末永

メガホン リクルートキャリアに転職するコツ

リクルートキャリアの面接は他社はもちろんほかのリクルートグループ企業と比較してもかなり独特です。


そのため、「一人で対策できるか不安」「リクルートキャリア特化の対策がしたい」という人は、リクルート転職に強いすべらないキャリアエージェントの利用がおすすめです。


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旧リクルートキャリアの平均年収・福利厚生・ワークライフバランス

ここでは、リクルートキャリアの年収と福利厚生を紹介します。

ご存知の人も多いと思いますが、リクルートの待遇は日系企業の中ではトップレベルに良いです。また、休暇制度をはじめとする福利厚生も非常に充実しています。

リクルートキャリアの年収

リクルートの気になる年収事情ですが、中途入社の場合スタートが540万円程度になります。

旧リクルートキャリアの年収モデル(正社員・中途入社)
中途入社スタート
540万円〜
前職年収を考慮して決定
活躍時
7001000万円
成果に応じて変動
マネージャー昇格
1,0001,300万円
部下を持つ管理職

リクルートでは在籍年数ではなくミッショングレード制による成果評価を採用しており、個人のパフォーマンスによって年収が細かく変動します。年齢や入社年次に関係なく、成果を出せば20代でも1000万円台に到達するケースがあります。

旧リクルートキャリアだけでなく、リクルートホールディングス全体の年収をまとめた記事もございますので、参考にしてみてください。

リクルートキャリアの福利厚生

リクルートは福利厚生もかなり充実しており、旧リクルートキャリアも例外ではありません。ここでは特徴的なリクルートの福利厚生を紹介します。

旧リクルートキャリアの特徴的な福利厚生
在宅勤務制度
育児・介護などの事情でオフィス勤務に制約がある従業員を対象に、在宅での勤務を認める制度です。
時短勤務制度
育児・介護中の従業員が短時間勤務を選択できる制度です。勤務可能な時間や期間についてルールが定められています。
アニバーサリー休暇
有給休暇の取得促進を目的とした制度。年1回、連続した4営業日以上の有給休暇を取得すると、アニバーサリー手当金6万円が支給されます。
リフレッシュ休暇
3年ごとに連続14~28営業日の休暇を取得できます。日常から離れて心身をリフレッシュし、次の飛躍に備えるための制度です。
GOAL IN BONUS
GOAL IN BONUSとはチーム単位の目標達成型インセンティブ制度。チームとしてお互いを高め合う関係性を生み出すことを目的としています。
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女性・20代
アニバーサリー休暇という制度があり、4日連続で有給をとると手当がもらえます。また、上半期、下半期でそれぞれ7日ほど休み取得を義務付けられていて、好きなタイミングでお休みが取れます。
男性・20代
チームで旅行に行けば交通費や旅費全額支給などありました。お金をあげるから、遊んでおいでという文化。毎月納会があり、毎週飲み会がある。

リクルートキャリアのワークライフバランス

リクルートと聞くと「かなり忙しい」というイメージがある人も多いのではないでしょうか?

ここではリクルートキャリアのワークライフバランスのリアルをお伝えします。

旧リクルートキャリアのワークライフバランス

ワークライフバランスが保てていると感じている社員が多い環境です。年間2,400時間を上限とした労働時間管理が徹底されています。ただしキャリアアドバイザーなど内勤業務は業務密度が高く、時間以上の疲労感を感じるケースもあります。

労働時間管理が厳格 休日出勤は事前申請制 業務密度高め
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男性・30代|コンサルティング営業
激務でどうしようもないことはない
当時はシステムの稼働時間が設定されていて、激務でどうしようもないということはなかったです。セミナーなどで休日に出勤した場合は、手当もしっかりとつきますし、プライベートで早く帰る時には周りの社員も理解してくれていました。
女性・30代|商品企画
リモートだと仕事が長引きがち
仕事が集中したり、プロジェクトが重なったりすると残業は基本的に多いです。リモートワークになった今は割と仕事が長引きがちです。休日出勤は事前申請をしないとできないので、私の周りではほぼ休日出勤の人はいません。
男性・20代|営業
時間管理は徹底されている
年間2400時間を上限とした労働時間管理が徹底されています。絶対的な労働時間としては、ブラックとは言えないでしょう。一方で、キャリアアドバイザーのような内勤の業務においては業務量が非常に多いため、疲労感は時間以上に高いと思います。
末永雄大

末永

メガホン 環境は変わりつつある

国全体での働き方改革やコロナ期間を経て新しい働き方が模索される中で、リクルートでの働き方も以前と大きく変化しています。


私がいた約20年前は「働くのが好きで入ってきたし、残業してなんぼでしょ」のような人が多かったですが、今は「仕事するのは好きではないけ将来のための投資だから」と割り切っている人も多い印象です。


いずれにせよ、「リクルートキャリアだからたくさん働く」という認識は今となっては少しずれているように感じてしまいます。

旧リクルートキャリアの企業文化・働きがい

旧リクルートキャリアの企業文化・働きがい・ワークライフバランスに対する評価を紹介していきます。

旧リクルートキャリアの社風・企業文化

リクルートグループは大手企業でありながらベンチャー的な社風が特徴です。上司と部下の距離が近くフラットな組織で、四半期ごとにダイナミックな異動もあり、チームの相性まで考慮される風通しの良さがあります。

フラットな組織 ベンチャー気質 20〜30代が多め 飲み会は自由参加
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女性・30代|プログラマ
論理的だけどドライすぎない
いい人が多いので働きやすかったです。就職面接でしっかりとチェックしているのだと思いますし、チームメンバーの相性などもよく見ていました。雰囲気は全体的に論理的でさっぱりしていますが、ドライ過ぎるわけではなく、飲み会など好きな人が多い感じでした。
男性・30代|コンサルティング営業
部署を超えた交流が活発
社内のイベントなど様々ありましたが、わたし自身が部署やグループ会社の垣根を超えてイベントを実施していました。毎月に部署を跨いだスポーツイベントに年に1回のグループ会社を巻き込んだイベントなど実施していました。
女性・30代|営業事務
若々しく大学のような雰囲気
とても若々しくいきいきとしていて、大学生のような雰囲気があります。20代~30代の人が多いです。マネージャーも比較的若いので、ステップアップのためにキャリアチェンジを考え転職する方が多いと感じました。会社が一部負担してくれて部活動をしたり、頻繁に飲み会がありますが強制ではなく自由です。
旧リクルートキャリアの成長・働きがい

年齢に関係な完全成果主義で仲間と切磋琢磨しながら成果を追える環境です。リクルートキャリアはリクルートの主要事業である人材関連事業を扱うため、リクルートグループの花形として働けます。また、人の成長・企業の成長をまじかで見ることができ、とても刺激のある環境です。

完全成果主義 チームワーク重視 多業界の知見が得られる
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女性・30代|プログラマ
チームワークで仕事する面白さ
一定レベル以上の能力を有するいい人が多く、チームワークで仕事をする面白さを実感できたのがとてもよかったです。活気がありました。ミーティングで無為な時間を過ごす、というようなこともなかったです。
男性・30代|コンサルティング営業
外部人事として企業成長に携われる
人材紹介の法人営業でしたが、企業人事に寄り添い外部人事として企業の成長に携われることはとてもやりがいを感じました。多くの企業様と関われるので、多くの会社のやり方や働き方などを知ることができました。
男性・30代|マーケティングコンサルタント
行動量とスピードが求められる
いかにアポ先の担当の方と競合により早く関係性を作っておくかが重要。競合も行動量で勝負してきているため、それを上回る量とスピードが求められる。
末永雄大

末永

メガホン 人のことが好きな人におすすめ

リクルートキャリアは他のリクルート事業を担当する部署と比較して、「人のことが好き」という気持ちを持つ人が多いです。


もちろん事業内容が人材関連ですしそうなるのも納得です。「人の役に立ちたい」「人と話すのが好き」という人は、ぜひリクルートキャリアへの転職をおすすめします。

リクルートグループ全体の社風・企業文化についてもっと詳しく気になる人は以下の記事もご覧ください。

旧リクルートキャリアへ転職しやすい人の特徴

ここでは、先ほど紹介した社風をもとにリクルートキャリアに向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。

リクルートキャリアに興味があるけど受けるか悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてください。

旧リクルートキャリアに向いている人・向いていない人

若手から裁量権が大きく完全成果主義の環境です。自分で考えて行動し成果を出せる人が求められ、企業理念への共感も重要な選考基準になります。

向いている人
人が好きで、相手の話を聞くのが得意な人
行動量を武器にでき、成長意欲が強い人
自分の考えを論理的に説明できる人
3年後のキャリアビジョンが明確な人
向いていない人
条件面だけで転職先を選びたい人
指示待ちで受け身な姿勢の人
安定志向で長期的に同じ環境にいたい人
成果プレッシャーに弱い人
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基本理念
新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現を目指す。
ビジョン
Follow Your Heart
一人ひとりが自分に素直に、自分で決める、自分らしい人生。本当に大切なことに夢中になれるとき、人や組織はより良い未来を生み出せると信じています。
ミッション
まだ、ここにない、出会い。
個人と企業をつなぎ、より多くの選択肢を提供することで「まだ、ここにない、出会い。」を桁違いに速く、驚くほどシンプルに、もっと身近にしていく。
バリューズ
新しい価値の創造 / 個の尊重 / 社会への貢献
常識を疑い良質な失敗から学ぶ姿勢、一人ひとりの好奇心と情熱への投資、そして企業活動を通じた持続可能な社会への貢献を大切にしています。

旧リクルートキャリアへ転職を成功させる方法

旧リクルートキャリアは考え方や価値観・スタンス・意欲などの人物面を大切にしており、人物面を引き出すために独特な面接をするので、ノウハウがない人が面接対策をするのは難しいです。

末永雄大

末永

メガホン おすすめは転職エージェントの利用

リクルートキャリアの内定率を向上させるためには、すべらないキャリアエージェントのような転職エージェントを利用することがおすすめです!


弊社独自に作成をしたオリジナルの質問シート(*1)で選考対策をおこない、多くの転職者様をリクルートへお繋ぎしています。


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*1:
この質問シートは、リクルートへ多数の紹介決定実績があり、リクルートの中途採用面接官の経験もある著者自身が、面接で質問される事が多い内容をまとめたものです。

質問シートは、弊社にご相談された転職者のみにお渡ししておりますが、一部内容をこちらの記事「転職は自己分析が決め手!」にて公開しております。

※弊社経由でリクルートを応募した場合のみ、質問シートのお渡しをしております。

旧リクルートキャリアへの転職成功事例

ここまで読んでいただいて、旧リクルートキャリアへの転職はかなりハードルが高いと感じた人もいるでしょう。

そこで、弊社すべらないキャリアエージェントが実際に支援した方の転職事例を紹介させていただきますので、ぜひ読んでみてください。

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人物 Aさん(30代)・既存営業

<転職理由>
現職の営業にやりがいは感じていましたが、年功序列で保守的な風土だったので、もっとスピード感のある成長がしたく転職を決意しました。

上記の転職理由をもって選考に臨んだAさんでしたが、転職成功には以下の課題がありました。

Aさんの転職課題
・新規開拓の営業は未経験
・年齢も比較的高く、人材紹介への業務イメージが弱い

そんなAさんでしたが、下記対策をメインにおこなったことで、見事内定を獲得し、年収アップで転職成功を収められました。

〈選考対策〉
・過去のエピソードをもとにリクルートキャリアの業務親和性を言語化し、バイタリティの高さや活躍イメージをアピール

・担当キャリアアドバイザーの原体験を交えながら業務イメージを説明し、志望動機と業務への紐づけをする

末永雄大 末永

旧リクルートキャリアでは転職者の価値観を重視しているために、そもそも転職者自身が自分の価値観をよく理解していないといけません。


転職者自身の価値観を理解するためには、徹底的な自己分析が重要となってきます。


ですが「徹底的な」自己分析というのは、自分一人でおこなうのが難しいです。客観的な視点が足りなかったり、深掘りするポイントが偏ってしまうためです。


実際に、これまで自社ホームページや大手エージェント経由で応募をして、きちんとしたリクルートに特化した面接対策をしてもらえなかったために、受かるはずの人が面接でお見送りになってしまったケースをたくさん見てきました。

末永雄大 末永

そこで弊社のすべらないキャリアエージェントの利用がおすすめです!


弊社では徹底的な自己分析をおこなっています。1度の自己分析にかける時間は人によって異なりますが、平均で10時間ほどです。


日数にすると2〜3日もの時間をかけ、徹底的に自己分析をおこないます。


またプロのキャリアアドバイザーが第三者の目線から、一緒に自己分析をおこなうため、自分自身では分からなかったところまで深掘りすることができます。


本気で旧リクルートキャリアに転職をしたい人はぜひすべらないキャリアエージェントにご相談ください!

すべらないキャリアエージェントに相談する

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リクルートへ転職を検討している人は、以下の記事もご覧ください。リクルートへの転職を考えている人が欲しい情報を紹介しています!

すべらないキャリアエージェントについてさらに知りたい人は、こちらの記事もご覧ください!

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