【元社員直伝】旧リクルートライフスタイルに転職するコツ!評判や年収は?

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リクルートライフスタイル

    こんにちは!すべらない転職の末永です。

    この記事では、転職のプロの視点で、ポジショントークなくぶっちゃけで転職者の人の疑問にお答えしていきます。

    今回は、私末永の出身でもあるリクルートについての記事です!

    私の経験を元に、旧リクルートライフスタイルの仕事内容や選考難易度など、解説していきます。

この記事を書いた人

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら

株式会社リクルートライフスタイルは、組織再編により2021年4月以降、株式会社リクルートとなっております。

旧リクルートライフスタイルの会社概要

会社名 株式会社リクルートライフスタイル
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
設立 2012年10月1日
資本金 1億5000万円
代表取締役社長 淺野健
従業員数 3,681名(2019年4月1日時点)
事業内容 旅行領域、飲食領域、美容領域、ヘルスケア領域、通販サービス、その他日常消費領域に関わるカスタマーの行動支援

旧リクルートライフスタイルの直近の業績

直近の業績 売上高 営業利益 当期純利益
2017年3月期 非公表 非公表 71億6056万円
2018年3月期 非公表 非公表 66億7856万円
2019年3月期 非公表 非公表 67億2326万円
2020年3月期 非公表 非公表 40億9233万円

旧リクルートライフスタイルに転職するコツ

旧リクルートライフスタイルに転職するためには、面接対策をしっかりとしておくことをおすすめします。

旧リクルートライフスタイルでは、面接で高い視座から評価・ジャッジされるからです。

具体的に見られる点として次の3つがあります。

  1. 過去、現在、未来を言語化し、旧リクルートライフスタイルでなぜ働きたいのかの一貫性
  2. マインドと熱量が高いことを示せる根拠
  3. 第一印象(基本的に明るく相手の懐に入れるか)

この3つを対策するためには、小手先の努力だけではなく、自分の内面から変えていく必要があります。

すべらないキャリアエージェントは、リクルートにご紹介するのが得意な転職エージェントです。

面接対策として、過去の経験や自己実現についての言語化や、壁打ちなどの支援をしています。

旧リクルートライフスタイルに興味があればぜひ以下のリンクからご相談ください!

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旧リクルートライフスタイルが求める人材

旧リクルートライフスタイルは、飲食店や美容系の無料クーポンマガジン「ホットペッパー」や、旅行専門雑誌「じゃらん」「じゃらんnet」など日常消費領域の事業を展開しています。

弊社で、これまで支援させていただいた中で見事内定を掴んだ人は、以下の特徴を備えていました。

  • 自ら考え、自ら動くことのできる人
  • 常に学ぶ姿勢があり、成長したい意志がある人
  • 厳しい環境でも頑張っていける覚悟がある人

一貫して、旧リクルートライフスタイルは自律自走できる人を求めています。

将来なりたい姿を明確にして、なりたい自分になるために旧リクルートライフスタイルで必要なノウハウを習得し、どこでも通用する1人前のビジネスマンとして成長したい!」というような気概がないと、選考を通過することは難しいでしょう。

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旧リクルートライフスタイルの面接・SPIなど選考難易度

世の中的には高いレベルを求めていますが、旧リクルートライフスタイルでは経験やスキルはそこまで重視しておらず、代わりに人物面を高い目線で選考しています

そのため、旧リクルートライフスタイルの選考の中では、面接が何よりも重視されています。

旧リクルートライフスタイルの選考情報について以下の2点を解説します。

旧リクルートライフスタイルの選考フロー

旧リクルートライフスタイルにエントリー後の流れは、以下の通りになります。

  1. 書類選考
  2. SPI・筆記試験
  3. 一次面接(人事もしくは現場マネージャー)
  4. 最終面接(部長もしくは役員)

基本的に面接は二次までありますが、IT系の場合は専門職のため、三次面接まであることもあります。

旧リクルートライフスタイルの面接で多い質問例

旧リクルートライフスタイルの面接では「なぜ旧リクルートライフスタイルなのか」といったような志望動機を聞かれます。

というのも旧リクルートライフスタイルは将来なりたい自分になるために必要なスキルや経験を身につける実践の場としての役割を担っているからです。定年まで旧リクルートライフスタイルに在籍するのではなく、限られた期間の中で必要なノウハウを身につけ、目標に向かって卒業をしていく社員を応援しています。

期間が限定されている中で、どうして旧リクルートライフスタイルで営業として頑張りたいのか、その「目的意識」からくる覚悟感を志望動機を通して確認されます。

面接官は、面接を通して転職者の価値観や覚悟感を知りたいと思っています。そのため自分軸をしっかりと持って、質問に答えていくことが大切です。

実際に、旧リクルートライフスタイルの面接で多い質問例をいくつかご紹介します。

  • 今までで1番印象に残っている出来事・頑張ったと思えることはなんですか?

  • 今まで取り組んできたことで、自分なりに工夫し、成果に繋げた経験があれば教えてください。

  • 入社して未経験の仕事をされる中で、壁にぶちあたった際、どのように対応しますか?なぜそう考えるのですか?

人によって聞かれることは違うので、必ずしも上記の事項が聞かれるというわけではありませんが、参考にしてみてください。

弊社が運営するすべらないキャリアエージェントは、これまでのリクルートへの転職成功ノウハウをもとに、転職者様をご支援します。

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旧リクルートライフスタイルのキャリア採用情報

旧リクルートライフスタイルのキャリア採用は、大きく分けて4つあります。

企画職種

旅行・飲食・美容など、各事業の企画を担当するポジションです。

展開している各サービスは、日本それぞれの市場でトップクラスのシェアを誇っています。

募集職種の一例

  • プロデューサー
  • 新規事業責任者
  • UXディレクター
  • Webディレクター
  • プロジェクトマネージャー
  • 事業企画・推進……など

マーケティング職種

マーケティング職種は、各事業のマーケティング戦略・策定・推進をおこなっています。

宿泊施設・飲食店・美容室といった集客最大化・業務効率化など、クライアントのビジネスを拡大支援しています。

募集職種の一例

  • CRMディレクター
  • ストラテジスト
  • 集客マネジメント
  • アドテクノロジー
  • SEO……など

エンジニア職

エンジニア職種は「ホットペッパー」をはじめとするプロダクトの開発をおこなっています。

最新の技術や知識を常に取り入れているだけでなく、最高のユーザー体験への挑戦ができる環境が整っています。

募集職種の一例

  • Webアプリケーションエンジニア
  • iOS・Androidエンジニア
  • UXエンジニア
  • SRE……など

CV職種(営業職)

CV職種とは契約社員のことで、雇用期間は3年、仕事内容は営業職になります。

先ほど紹介したIT人材と言われるWebエンジニアやマーケティング系職種は専門職になるので、難易度が高いです。

一方で、営業職であれば、明確なスキルや実績がなくてもチャレンジしやすいので、「十分なスキルがないけどリクルートライフスタイルに転職したい人」にはオススメです。

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旧リクルートライフスタイルの平均年収

契約社員(CV職種)はエリアによりますが、スタート約400万程度になります。

入社後3年以内くらいで高い成果を出している人は、約500〜550万くらいまで上がっていくイメージです。

IT人材など専門職はそもそも難易度が高いですが、約650万〜750万くらいのスタートで入社後、人によって約800万〜1200万と上がっていく人もいます。

以下の記事でリクルートホールディングス全体の収入についてまとめていますので、合わせて参考にしてください。

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旧リクルートライフスタイルで働く人の口コミ

実際に、旧リクルートライフスタイルへ正社員として転職した人に、旧リクルートライフスタイルの仕事についてインタビューしてみました。

旧リクルートライフスタイルで実際に働いている人たちの声を聞くと、成長面や女性の働きやすさは評価されています。一方で、仕事量は多めという意見もありますね。

営業職・女性

子育てをしながら働いている女性が多く、私も産休を取ることができました。


託児所もあるので、仕事と家庭の両立ができます。結婚して子どもがいる女性でも働きやすい環境です。


働く女性に理解があるので、将来的に結婚しても仕事と家庭を両立させたい人には良い会社だと思いますね。

営業職・男性

自分が「こうしたい!」「こんな仕事がしたい!」という強い気持ちを持って、仕事をやり切るという社風です。


優秀な部下も多いので、成長しなければならないという意思が自然と強くなります。


社内がそういう風潮だから、スキルアップしたり、より高度な仕事をしたい人には働きやすいです。

営業職・女性

残業はありますが、きちんと時間の管理がされているので、無理な残業はありません。むしろ、今日は早く帰りましょうと言われるほどです。


ただ、繁忙期はどうしても遅くまで残業をしなければならないので、そこは仕方ないです。


年がら年中ではないのですが、少しでも家族との時間が減るのが嫌だ、自分の時間が減るのが嫌だって思う人には向いていないかもしれないですね…。

WEBエンジニア・男性

自分自身のスキルを高めて成長したいと思い入社しました。成長面に関しては、期待できます。


その分仕事量は多く、持ち帰りで仕事をすることも多々ありました。成長したいと思う気持ちが強くないと、働くことが苦痛になるのではないかと思います。

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旧リクルートライフスタイルの労働環境

旧リクルートライフスタイルで働くとなると、労働環境はとても気になるポイントだと思います。

以下では、労働環境についてまとめてみました。

社風

旧リクルートライフスタイルは大手企業でベンチャー的な社風なので、どこの企業へ行っても馴染みやすいです。

上下関係があまりなく、困ったことがあればすぐに相談できる、フラットな組織です。

一般企業と比較して、旧リクルートライフスタイルは終身雇用で定年まで働くのではなく、成し遂げたい目的を達成するために、旧リクルートライフスタイルで必要なノウハウを身につけたい社員が多く在籍しています。そのため、意識や視座が高い人が多い風土と言われてます。

残業時間

クライアントが飲食や美容室などの店舗系業態が中心なので、打ち合わせが夕方以降になることが多く、リクルートの中では帰宅が夜遅くなりがちな印象ではあります。

とはいえ、会社は激務を推奨しているわけではありません。上司が早く帰るように促すこともあります。

福利厚生

旧リクルートライフスタイルには、一般的な企業とは少し違う福利厚生があります。

休日休暇

  • STEP休暇
  • サンクス休暇

STEP休暇は3年毎に取得可能な長期休暇です。

勤続3年以上の社員なら誰でも取得でき、最大連続28日間、一律30万円の手当を支給してもらえます。

サンクス休暇は、従業員本人や家族の誕生日、結婚記念日などに年1回休暇を取得でき、サンクスファミリーギフトという手当を支給してもらえます。

研修

  • GLOBA
  • メディアの学校

GLOBAとは、海外の最新事例を定期的に紹介し、最新ナレッジに定期的に触れることのできる研修です。

メディアの学校は、リクルートの競争力強化を目的にしたオリジナルプログラムで、実践を意識した研修です。

研修以外にも、自己啓発支援というものがあります。

自己啓発支援では、資格取得一時金制度や資格取得スクールなど、働きながら様々なことを学べる制度が用意されています。

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旧リクルートライフスタイル卒業後の転職先・キャリアパス

ここでは、契約社員として入社することに不安がある人のために、3年後のキャリアパスをお伝えします。

旧リクルートライフスタイルにCV職として入社後は、大手広告代理店やコンサルティングファームへの転職をする人もいます。

自社プロダクトの広告営業を3年間おこなうことで、上記の企業の業務に近い経験・スキルが身に付くので、転職もしやすいのです。

例えば、私たちが支援させていただいた人の中には、旧リクルートライフスタイルのCV職を卒業後、デジタルマーケティング会社に転職、1年半後に念願の大手広告代理店への転職をされた人もおります。

CV職を経由した後の具体的な転職先についても、ご自身の希望やキャリアについて壁打ちさせていただく中で、合わせてご提案をさせていただきます。

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リクルートへ転職したい人へ

リクルートの選考では、考え方や価値観・スタンス・意欲などの人物面を大切にしています。

そのため、面接を重視する会社なので、転職難易度が高いということをお伝えしました。

リクルートの面接法は独特なので、ノウハウがない人が面接対策をするのは難しいです。

リクルートの内定率を向上させるためには、すべらないキャリアエージェントのような転職エージェントを利用することがおすすめです!

弊社独自に作成をしたオリジナルの質問シート(*1)で選考対策をおこない、多くの転職者様をリクルートへお繋ぎしています。

また、リクルートのほかに、マイナビレバレジーズネオキャリアのような人材業界の企業やベンチャー気質な企業への転職支援が得意です。

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*1:
この質問シートは、リクルートへ多数の紹介決定実績があり、リクルートの中途採用面接官の経験もある著者自身が、面接で質問されることが多い内容をまとめたものです。

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リクルートについてさらに詳しく知る

リクルートへ転職を検討している人は、以下の記事もご覧ください。リクルートへの転職を考えている人が欲しい情報をご紹介しています!

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