ドリームインキュベーターに転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回はコンサルティング業界の企業である「ドリームインキュベーター」に転職を検討されている方向けに「ドリームインキュベーター」への転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

ドリームインキュベーターって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

「未来のソニー・ホンダを100社育てよう」という企業理念のもとに設立された、日本発グローバル戦略コンサルティングファームです。

戦略コンサルティングとベンチャー企業の育成支援を軸に、ビジネスプロデュースを手掛けています。

優秀な人材が多いという印象の強い同社ですが、MBA、政策専門家、技術専門家、金融専門家、公認会計士、各業界の大手企業出身者、戦略コンサルティング出身者(ボストンコンサルティンググループ出身の経営幹部を含む)、起業経験者まで、多士済々が集い、”多様性からの連帯” (MDP: Multi Disciplinary Practice)を文字通り実践し、企業・社会が抱える課題解決に取り組んでいます。

コンサルティング事業は大企業向けに加え、海外拠点での案件増加している様です。

大型事業も多く、直近だとオリックスと一緒にベトナムやインドの地場企業を対象とした総額100億円の投資ファンドを立ち上げています。

スキル・ノウハウを最大限に活用し、出資先企業と日系企業の事業創出を育み、日本だけでなく海外産業の成長にも貢献している点が大きな特徴といえます。

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ドリームインキュベーターの仕事内容・職種

同社では現場で活躍するプレイヤーをビジネスプロデューサーという名称で呼んでいます。

戦略コンサルタント、インベストメントバンカー、技術専門家、公認会計士、法務専門家、人事組織コンサルタントといった各分野プロフェッショナルの融合集団であるためです。

このプロデューサーを統括するのが、シニアプロフェッショナルと呼ばれる執行役員やマネージャー・ディレクターとなります。

自分の今まで培ってきたスキルや専門性を活かしながらキャリアを選択頂き、ポジションアップをしていただくのが同社のスタイルとなっています。

ドリームインキュベーターの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)


メンバー育成に力を入れており、メンター制度を完備しています。

これは先輩ビジネスプロデューサーがメンターとしてアサインされ、仕事の進め方、成長に対するアドバイス、評価のフィードバックなど、細かなフォローを行うものです。

この制度によって未経験者や中途入社の方であっても自分自身のキャリアに対して不足していることや何に取り組めば良いのかを具体的に把握し短期間での成長ができる環境となっています。

この他にも、分野別勉強会という、プラクティス(業界/分野)毎に、新しい知見をシェアし、インサイトを深めるため、様々な勉強会が行われています。

各分野のプロフェッショナルである特別顧問も参加されているものもあり、より深い知見を習得することができます。

また、外国語研修(英語、中国語など)として語学学習の費用などについて一部補助を行っていたり、書籍資料購入費補助として業務における分析・研究を目的とした書籍の購入費用について補助を行っていたりしています。

業務自体は、プロとしてのパフォーマンスが期待される為厳しいと感じる方が多い様ですが、実際にはメリハリをつけて働く社員が多くなっています。

裁量労働制が導入されているので、出社退社時間が自由に設定できる環境です。

ですが、コンサルタントとして働くので、やむなく残業となる・深夜まで働く場合も状況に応じてあるという点は他のコンサルティングファームと比較しても変わらないと言えます。

未経験での入社だった場合など、どうしても一定の知見を習得するまでは自分自身のスキルアップをするために学ぶ時間が必要となることもある様です。

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ドリームインキュベーターの面接・SPIなど選考難易度


書類選考後面接は原則2回となっています。大抵の場合、一次面接はマネージャー、二次面接は執行役員となることが多くなります。

面接では論理性や専門性はもちろんですが、自ら学ぶ姿勢があるのか。今後何を実現したいと考えているのかといった点が重点的に質問される傾向にあります。

ドリームインキュベーターで何を実現したいのか、なぜそう考えているのか、そのためにどの様な取り組みや努力をしているのかをしっかり事前に整理し端的にわかりやすく説明頂くことをお勧めします。

また論理性はとても重視されます。事前にロジカルシンキングやクリティカルシンキングについては書籍などを活用して学び、説明を論理的に行える様にすることも合わせてお勧めします。

ドリームインキュベーターの年収相場(給与)は?

ご経験や実績に応じて年収は大きく異なりますが、大抵700~1000万円程度となることが多い様です。

ビジネスプロデューサーですと600~1000万程度、マネージャーですと800~1200万程度が平均です。

プロジェクトごとの精緻な評価、半年に一回の通期評価があり、職位が上がるとそれに伴って年収もUPするというモデルになっています。

昇給については10年で150万程度という声もあり、そこまで早いわけではありませんが、基本の年収レベルが高い為、比較的高めの年収となっていると言えます。

リクルート出身の転職エージェントを使うとこんなメリットがあります!

書類審査でも求人企業の採用担当者と直接交渉を行います!

転職エージェント側の判断で、求職者様の経歴が募集要項に合っていなくても、求職者様の人柄など書面では分からない点を企業に伝える事により、書類審査通過率を高くなる場合が御座います。

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希望する企業の過去の面接事例や質問されるポイント、面接官の人柄や企業が求めているどんな人物像や今までにどんな採用をしているのかなど、担当者にしかわからない企業の採用情報を事前にお伝えできます。

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面接日時の調整や、年収交渉、入社時期の調整など在職中に転職活動を行う場合、平日昼間は仕事をしているための自分では交渉しにくいことも代行して行わせて頂きますので、在職中のお仕事に支障をきたすことなく転職活動が行えます。

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