トヨタ自動車に転職するには?気になる評判や年収などを大公開!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

トヨタ自動車株式会社は、日本を代表する企業ですね。単一メーカーとしては日本最大で、世界各地に拠点を有していると同時に、トヨタグループの中核を占める会社です。

そういえば、2019年1月17日に、トヨタのセンチュリーが新天皇即位祝賀パレードで使用する車に決定しましたね。

即位祝賀パレードという国内外の関心がとても高い行事に選ばれたことで、トヨタ自動車の注目度はアップ!この記事を読んでいる多くの人が湧き上がったのでは?

そこで、今回はトヨタ自動車へ転職したい人向けに、気になるトヨタへの転職を成功させるためのポイントを徹底的に解説します!

トヨタ自動車に転職するためのポイントをお伝えします!

では早速ですが、どうすればトヨタに転職できるのか、ご説明いたします!まずはじめに、トヨタでは事務職と書かれているものを便宜的に総合職と変更させていただきます。

トヨタでは総合職と技術職の2つが募集されていますが、実は転職する難易度はそこまで高くないんです。

なぜなら、トヨタは企業規模に比例して、求人数が非常に多いんです。さらに、技術職以外は、専門的なスキルをそこまで求められないため、皆さんが想像しているよりは転職できる可能性は高いのです!

しかし、トヨタは大変人気が高く、毎日何十何百と求人票が送られてくるため、人事は一人一人の履歴書をしっかり見る事が出来ず、もしあなたがコーポレートサイトから応募したとしても、サッと流されてしまう恐れがあります。

転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーが直接人事にあなたを推薦する形になるので、一般で応募するより採用される確率が格段に高まります。

ですので、トヨタへの転職なら、まずは下記で紹介する転職エージェントのどれかに登録することをオススメします!

総合職でトヨタへの転職を目指す場合

総合職は調達、新規事業開発、アフターサービス/品質保証3つの分野で募集されています。

詳しくは企業の求人ページを見ていただきたいのですが、最低でもTOEIC600点以上、自動車会社や製品製造販売メーカーでの業務経験が求められます。

上記の条件を満たしていれば、トヨタに転職できる可能性はグッと高まります。

それでは、総合職志望の方にオススメの転職エージェントを紹介しますね!

必ず1社は登録しておくべき!総合型大手エージェント

末永

まず転職を考える際、全ての方が鉄板で登録すべき転職エージェントが、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントです。

トヨタを目指す上で、専門職のかたは、あとで紹介する特化型エージェントに登録するのが一番です。しかし、大手エージェントは他の特化型エージェントが持っていない非公開求人を持っている可能性があります。

これはトヨタに限った話ではなく、特に日系大手メーカーなどはその傾向が強く、企業が特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているんです!

つまり大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するんです!

その求人を見逃さないためにも、最低でも大手エージェントのどこか一つは登録しておくべきでしょう。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

技術職でトヨタへの転職を目指す場合

一方で、技術職はパワートレーン、未来創造、IT・情報システム、コネクティッド、生産技術/製造5つの分野で募集されています。

こちら、ものづくりの分野であれば、化学工学、機械工学、電気、電子工学、いずれかの技術領域で大卒レベル以上の知識を有していることが求められます。

IT・情報システムの分野であれば、中〜大規模のシステム開発AI関連のアプリケーション開発、適用支援などの経験が必須です。

技術職の方は、下記の特化型エージェントを利用しましょう!

メーカーエンジニアに特化した特化型の転職エージェント

末永

メーカーエンジニアでの転職をお考えの方は、マイナビメーカーエンジニアをオススメします。

マイナビメーカーエンジニアはモノづくりエンジニアに特化したエージェントで、専門性の高さにおいてはエージェント界隈ではトップレベルと言えます。

もちろん、他のエージェントでもエンジニアの求人の取り扱いはもちろんあります。

しかし、生産技術や製造などの専門職は理系大卒レベル以上の知識が求められるため、そういった専門知識を持っているエージェントは、かなり少ないのが現状です。

例えば、メーカーエンジニアの職務経歴書には、製品名や担当した業務を記入することが必須となりますが、一般のエージェントだと、業務内容や製品の理解が不十分で、採用担当にもあなたの魅力を十分に伝える事が出来ないのです。

特化型のエージェントならば、実際に実務経験のあるコンサルタントからの転職アドバイスを受けられる、最新の業界の転職事情など、濃い情報が得られます!

「転職するか分からないけれど相談だけ」という場合でも気軽に相談に乗ってくれますので、一度相談をしてみることをオススメします。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

トヨタ自動車の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

中途採用者も多いので、働き次第で活躍できる環境は整っています。

日本を代表する世界企業のトヨタ自動車で、日本のトップ企業だけあってやりがいを感じる場面や機会は多いかと思いますが、職種が多岐にわたり、人員も多いのも事実です。

コンプライアンスの面や地球環境に対しての配慮、福利厚生、様々な角度からしっかりとしていて安定しています。

なんとなく人生を過ごしたい人には向いていますが、人によってはキャリアの成長や刺激を求めたいという方には少々退屈を感じる環境かもしれません。

管理職を希望するのでれば、スキル能力や実績が見られますので、努力しなければならない環境のようです。

どういう社風・文化があるのか

トヨタ自動車は、交流の場が多くなっており、社外での交流もあるそうです。

若手やベテラン関係なく仲良くできる職場環境である点も挙げられています。

老若男女問わず働ける環境が整備されているみたいですよ。

また、明確な心構えがあるので、自分の目標や理想を立てやすいのだとか。

個々で仕事を抱えているため、自分のペースで仕事でできるようです。

有給が取りやすく子育てと仕事の両立もできる制度が導入されています。

世界のトヨタということだけあり、安全品質については厳しく指導される社風のようです。

トヨタ自動車への転職や求人・採用についてトヨタへの転職に強い転職エージェントが回答してる転職相談はこちらから

トヨタ自動車の面接・SPIなど選考難易度

トヨタ自動車の面接については、ポジションや職種によって内容回数が異なる場合があるようですが、平均すると3回程度となることが多いようです。

ご自身のご経験とまた他社との比較をされた企業研究なども必要になってきますので、事前にしっかりと整理しておくとよいでしょう。

選考フロー

トヨタ自動車の選考フローは、下記の通りです。

STEP1.応募

STEP2.書類選考

STEP3.一次面接・筆記試験・適性テスト

STEP4.最終面接

STEP5.最終面接合否連絡

STEP6.内定

募集されている職種の中から選んで応募をし、書類選考が行われます。

合否の連絡は約2週間以内です。
合否に関わらず、メールで連絡をいただけます。

筆記試験・適性テストは、面接日前日までにインターネットで受検します。

応募してから面接日までの期間をチェックし、筆記試験とテストを行うようにしましょう。

その後、最終面接を受けて合否の連絡を待ちます。

内定された場合は、合格連絡から約3ヶ月後に入社となります。

面接での質問例

トヨタ自動車の面接では、どのような質問がされているのでしょうか?

その質問内容について、ご紹介していきます。

1.学生時代、何に一番力を入れたのか?

2.大学生活での一番の思い出は?

3.学生時代に取り組んだことの中で、苦労したこと・困難だったこと

4.志望動機

上記が、実際に質問されている内容です。

一般的な転職理由や志望動機、今後のビジョン・キャリアパスなどの質問は当然されます。

様々な自動車会社である中で「どうしてトヨタ自動車なのか?」という点は必ず聞かれるようです。

中でも目立っているのが、学生時代に関する質問です。

また、これまでの失敗や苦労事例をどの様に乗り越えたのか?そこから何を学んだのかを説明することがあります。

事前に整理をしてわかりやすく説明できるようにしておくとよいでしょう。

SPI難易度

トヨタ自動車のSPI難易度は、高い傾向にあります。

やはり、世界のトヨタと呼ばれているほどその知名度が高く、志望者が多くなるというのが理由です。

また、技術系の職種を選考するのでしたら、理工学系の高専・大学を卒業していることが条件になります。

事務系の職種でしたら、4年生大学を卒業していることが条件です。

何より、それに準ずる職務の実務・研究経験を原則5年以上、もしくは同等の経験を有していることが応募条件となっている点が大きなポイントとなります。

気になるトヨタ自動車の年収相場(給与)は?

全体の平均年収は751万円です。

ここ数年の平均年収は710万円〜829万円の間を推移しているようです。

  • 30歳の年収で617万円
  • 35歳の年収で694万円
  • 40歳の年収で780万円

が目安となっています。

大卒の総合職で出世が早いと40歳で年収1,000万円を超えることもあります。

また同業他社と比較して、給与の標準は良いほうです。ポジションや職種によって異なると思われますが、役職がつくと平均年収くらいになるようです。

出世が早いと10年目主任で1,000万円クラスになるようです。給料は賃金等級によって決定されて研修や試験を経て決まります。

ただ、横並びのため、差がつきにくいところもあるようです。頑張って成果を出せば評価してくれる上司はいる環境です。

年齢別の平均年収

トヨタ自動車の平均年収はどうなっているのでしょうか?
年齢別の平均年収をご紹介します。

1.20~24歳
→平均年収・・・294.8~324.8万円

2.25~29歳
→平均年収・・・582.7~632.7万円

3.30~34歳
→平均年収・・・625.5~725.5万円

4.35~39歳
→平均年収・・・646.8~750.8万円

5.40~44歳
→平均年収・・・722.6~843.6万円

6.45~49歳
→平均年収・・・822.8~944.8万円

7.50~54歳
→平均年収・・・902.3~1,012.3万円

8.55~59歳
→平均年収・・・893.8~1,003.8万円

9.60~65歳
→平均年収・・・583.3~1,003.8万円

上記が年齢別の平均年収です。
中でも50~54歳の平均年収が高まっていますね。

職種別の平均収入

続いては、職種別の平均年収です。
その平均年収は、下記の通りです。

1.営業系
→平均年収・・・572万円

2.企画・事務・管理系
→平均年収・・・647万円

3.販売・サービス系
→平均年収・・・250万円

4.専門サービス系
→平均年収・・・650万円

5.クリエイティブ系
→平均年収・・・600万円

6.IT系エンジニア
→平均年収・・・627万円

7.電気・電子・機械系エンジニア
→平均年収・・・663万円

8.建築・土木系エンジニア
→平均年収・・・470万円

9.意訳・化学・素材・食品系専門職
→平均年収・・・620万円

10.運輸・物流・設備系
→平均年収・・・500万円

11.その他
→平均年収・・・514万円

上記が職種別の平均年収です。
中でも、電気・電子・機械系エンジニアの年収が高くなっています。

次いで高くなっているのは、専門サービス系のようですね。

賞与・給与(評価)制度

他の企業と比較をして、高給与であることが挙げられています。
給与体制は安定している方ですが、変動もあるようです。

仕事実績や勤務態度、欠勤の有無や遅刻早退の有無に関連して、給与が変動していくのだとか。

病欠や遅刻などが多くなってしまうと、それだけ給与も下がってしまうということですね。

半年に1回、賞与が用意されており、インセンティブもあります。

それによる給与変動が生じますが、そんなに大きくはないみたいですよ。

ただ、年功序列の査定方式がまだ残っているのだとか。
少しずつ改善されていくと良いですよね。

残業時間

気になる残業時間についてですが、工場や職場によって、残業時間に大きな違いが生じるようです。

1日の残業時間が0〜1時間の部署もあれば、月に40時間残業する部署もあるみたいですよ。

残業手当が手厚いので、夜22以降の深夜勤務、土日勤務には特別手当がつくそうです。

ただ、なるべく残業にならないよう徹底し、管理されているようです。

ここ最近になってからは、プレミアムフライデーを活用して早く帰る習慣があるのだとか。

もう一つ、週2回、定時退社日が設定されているみたいですよ。

トヨタ自動車の転職難易度について

職種やポジションにもよりますが、書類選考をパス後に、筆記試験や適性テストがあり、それをパスしても、面接の難易度は高いです。

しかしながら、職種や求人数が多いため大企業の中では比較的転職しやすいとも言えます。

面接では職種による専門分野に関する内容のやりとりは当然ありますが、「なぜトヨタなのか?」「競合他社ではダメなのか?」などと、なぜなぜ理論が徹底的に追求される傾向のようです。

職種も多岐にわたり多く存在しますので、自分の経験がどの部門のどの職種で活かせるのか、判断を迷うかもしれません。

トヨタ自動車に転職の難易度は高いので、転職エージェントに登録してご自身に合うキャリアアドバイザーを見つけて、なかなか入手しづらいトヨタ自動車の情報などを入手しアドバイスしてもらうことも選考対策になるかと思います。

転職エージェントでは採用実績もありトヨタ自動車とのコネクションもありますので、ご自身の適性に合ったアドバイスが受けることができると思います。

女性でトヨタ自動車に転職するには?

ダイバーシティを尊重されていますので、女性の採用も積極的に行われています。事務・技術虜域の業務全般の総合職である、

「ポジティブアクション募集」があります。

女性活躍を推進していて、例えば、勤務時間の短縮措置や事業所内託児施設の設置などを実施されて、女性の長期的な活躍を応援しています。

「女性のみ募集します」。トヨタ自動車やデンソーなど最大手メーカーや地方の著名企業が、女性総合職や専門職に焦点を絞った中途採用を始めた。これは職場の女性の割合の低さを改善するのに、例外的に許されるポジティブアクションという手法だ。

重要なポストに就く女性を増やし、多様な視点を取り込んで商品開発に生かす目的がある。転職を希望する女性が注目し、応募者は膨らんでいる。

引用元 : 女性に絞り幹部候補急募 トヨタ、デンソーが中途採用|出世ナビ|NIKKEI STYLE

トヨタ自動車の中途採用求人について調べてみました

トヨタ自動車への入社に対し意欲を持たれている方は多いと思います。

しかし新卒採用の就職活動以外で、トヨタ自動車の中途採用求人情報を目にする機会は少ないと思います。

今回は元・最大手転職エージェントで現在もプロの転職エージェントして多くの転職者のサポートしてきた著者が、トヨタ自動車の中途採用求人について調べて、考察してみました。

実際にトヨタ自動車の求人を検索サイトで調べてみると、いろいろな情報が並んでいます。

目につくところでいうと、大きく以下の3つがあります。

実際にこの中のindeedの求人一覧や大手求人サイトの求人一覧をみてみると、ほとんどが下請け企業での求人や、工場のライン・期間従業員(期間工)採用の募集求人のようです。

こちらの読者の方は、既に他社製造業で機械エンジニアや異業界でマーケティングなどに正社員として専門職に従事されている方が多いかと思います。

そうした方が求めているトヨタ自動車の中途採用の求人情報は、おそらくトヨタ自動車本体で正社員での専門職種採用かと思います。

トヨタ自動車の正社員中途採用求人

ではトヨタ自動車の正社員採用の中途採用求人にはどういったものがあるのでしょうか。

実際にトヨタ自動車の中途採用ページを見てみると、主に技術系(エンジニア)採用事務系採用の2つに分かれているようです。

ちなみに、それぞれ求める要件についての情報が薄いですが、以下のように記載があります。

<技術系採用>

以下すべてを満たす方

  • 理工系の高専・大学以上を卒業された方
  • 当該職務及びそれに準ずる職務の実務経験を原則5年以上有する方
  • 最終選考面接日より半年以内に入社できる方

<事務系採用>

以下すべてを満たす方

  • 4年制大学(大学院)を卒業(修了)された方
  • 当該職務及びそれに準ずる職務の実務経験を原則5年以上有する方
  • 最終選考面接日より半年以内に入社できる方

トヨタ自動車の正社員としての中途採用求人情報はどのように取得する?

では、どうすればトヨタ自動車の正社員での中途採用の求人情報を得られるのでしょうか。エントリーできるのでしょうか。

プロの転職エージェントからのアドバイスとしては、以下の3つの手段をお勧めします。

  • トヨタ自動車HPからの応募
  • 大手転職エージェント企業へ登録し、トヨタ自動車の非公開求人の可否を確認してみる
  • 名古屋・大阪にある中小転職エージェントへ登録し、トヨタ自動車の非公開求人の可否を確認してみる

それぞれ解説していきますね。

トヨタ自動車HPから直接応募

トヨタ自動車のHPのキャリア採用ページから直接エントリーを行う方法です。

これはトヨタ自動車に限らず、ほとんどの企業において可能なエントリー手段でしょう。

ただし、ここで注意が必要です。

トヨタ自動車のような大手企業・有名企業には、毎月多くの転職希望者から問い合わせやエントリーが殺到しています。

トヨタであれば数百〜数千人規模になっていてもおかしくはないでしょう。

一方で、書類選考・一次対応を行う人事中途採用担当者は大手企業であっても、数名単位しかいないケースが多いです。

そこで多くの応募者の中で、埋もれてしまい、見送られてしまうリスクがあるのです。

希少性のある経験・スキルが求められる職種に対して、実際に合致した具体的なスキルや実務経験があり、採用企業にとって人気な年代である20代後半〜32歳程の年齢であれば、トヨタの自社HP経由でも埋もれずに見つけてもらえる可能性があるかもしれません。

実際にトヨタ自動車の中途採用ページを見てみるとキャリア登録制度というものがあるようです。

技術系キャリア登録

事務系キャリア登録

キャリア登録制度については、サイトに以下のように記載があります。

<トヨタ自動車へのキャリア登録について>

キャリア登録とは、当社での仕事に関心を持たれた方が、ご自身のキャリア(職務経歴)をご登録いただくことで、その後、適した職種がある場合、都度、個別にオファーさせていただく仕組みです。

あなたのこれまでのキャリアを、更にステップアップさせるチャンスです。是非、当サイトでキャリア登録していただくことをおすすめします。

要は、トヨタ自動車への入社を希望する転職者が事前にトヨタ自動車HPからキャリア登録制度を利用して、仮エントリーのような事をしておけば、トヨタ自動車サイドで求人がオープンし、その求人の求める要件に沿った対象者に正式なエントリーの可否の確認連絡をしますよ、という制度ですね。

また、以下のような注意事項があります。

<注意事項>

  1. キャリア登録はご登録いただいた全ての方に選考の機会をお約束するものではありません。
  2.  一度登録された情報の有効期限は1年間です。その間にあなたの連絡先に変更があった場合や、ご登録いただいた情報の削除を求める場合には、下記連絡先までご連絡ください。
  3. ご登録いただいたあなたの個人情報につきましては、第三者が不当に触れることがないように、厳重な管理体制のもとで保管いたします。また、当該個人情報を採用活動以外の目的に使用することはありません。

この注意事項を読む限り、多くの転職者が記念受験者も含めて、仮エントリーをされているのだと読み取れますね。

トヨタ自動車にとっては求めていない経験・スキルの方から応募が殺到して、その転職者すべてに対応し、選考をしていたら、コスト・人件費がいくらあっても足りません。

採用応募者プールとして、このようなゆるい仮エントリーのような制度を活用しているのだと予測されます。

そこで、上記の仮エントリー者の対応やスクリーニングを請け負うRPO(リクルートメント プロセスのアウトソーシング)といったサービスを大手人材紹介会社や独立系の専門業者が提供しているケースが増えています。

トヨタのような採用企業が自社内では対応し切れない応募者・仮エントリー者に対して、専門業者が目ぼしい候補者をソートしたり、アプローチしたりする業務を代行しているのです。

このような業者が入っていれば、埋もれてしまうリスクも減るかもしれませんが、そういった業者が入っているか否かを確認する事は恐らく難しいと思います。

まとめると、トヨタ自動車の自社HPについては、社員の声やトヨタ自動車の考え方について理解をするためには情報をしっかり読み込み、理解を深める事は有効ですが、エントリー手段としては、いずれにしてもあまり賢い方法ではないかもしれませんね。

トヨタ自動車の非公開中途採用・求人情報を大手転職エージェントに確認する

2つめの求人情報の取得方法として大手転職エージェント(リクルートキャリア・DODA・JACリクルートメント)に登録して、トヨタ自動車の非公開求人情報の有無を確認するという方法があります。

大手転職エージェント企業の強みは何と言っても大量の求人の数です。

トヨタ自動車が求人を外部に委託して行う際に、大手転職エージェントに声をかけないという事はあまり考えられないでしょう。

ちなみに、なぜ大手転職エージェント会社にはトヨタ自動車の自社HPや大手求人サイトなどにも掲載していない非公開求人が存在する可能性があるのかわかりますか?

これはトヨタ自動車に限った話ではありませんが、大手求人企業が採用をかける事は、競合企業に自社の動きを知らせてしまう事になってしまったり、既存社員のリプレイスでの募集であったりするケースもあり、ナイーブな情報となります。

そのため、機密保持契約を交わしている転職エージェント会社に委託して、候補者を集めてもらい採用を行うという事が多いのです。

それが転職エージェント・人材紹介会社に、非公開求人が多く存在する理由です。

ただし、非公開求人があったとしても、それが皆さんが対象になるかは全く別の話ですのでご注意ください。

あくまで中途採用は、経験者採用を前提にしていますので、対象求人の実務経験・スキルを同業他社や類似業界で既に得ている人が対象となります。

稀に新卒採用をしばらく控えていた企業が、その後の景気回復とともに、新卒採用の補填を行うために第二新卒採用を経験を問わずに行うケースもありますが通常は少ないです。

トヨタ自動車への転職をお考えの方へ

結論から言いますと、トヨタに転職したい方は大手エージェントであるリクルートエージェントマイナビエージェント、そしてdodaには必ず登録するべきです。

なぜならば、冒頭でもお伝えした通りトヨタへの転職を成功させるためにはどれだけ多くの求人と出会い、自分に合った求人を見つけられるかが勝負だからです。

兎にも角にもどれだけ多くの求人と出会えるかが、勝負の鍵ですよ

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

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  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
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リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

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dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

エンジニアやクリエイターの転職に特化した転職エージェント

機械設計や半導体製造、生産管理、機械エンジニアの方は、業界特化のマイナビメーカーエンジニアへの相談がオススメです。

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  1. 関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

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  1. メーカーエンジニアの経験を生かして、ものづくりの業界での転職を検討している方

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※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
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  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
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  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

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  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
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  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
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【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

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  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
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  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

どこの企業を志望しているのかが明確ではない方へ

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