アパレルから転職したい!おすすめの職種や成功法を大公開!

アパレルの販売員は働く時間の長さ、休暇取得の難しさ、待遇の悪さから転職を考えている人が多いです。

弊社は、これまで多くのアパレル販売員の方の転職支援を行ってきました。

そこで今回は、アパレルから転職するのにおすすめの職種、評価されるスキルなどについて徹底的に解説していきます。

アパレルから転職するのは十分可能

アパレルの販売員から他の職種への転職は、専門知識やスキルが必要な業界・職種でなければ、転職できる可能性があります。

具体的には、アパレルの販売業務で得た接客スキルを活かすことができる「個人営業」「カウンター営業」「カスタマーサクセス」に転職を成功させている人が多いです。

逆に、販売職からMD(マーチャンダイジング)やデザイナー、プレスに転職するのは難易度が比較的高くなりがちです。

なぜかと言えば、全国的に求人が少ない上に、専門的な知識・スキルが必要なため、企業は経験者を優先して採用しているからです。

未経験から目指すのであれば、少なくとも店長として業績をあげている人でないと難しいです。

30代・40代で転職する場合

厳しい話ですが、30代・40代からのキャリアチェンジは難しいです。

異業界・異業種へのキャリアチェンジは年齢が上がれば上がるほど、難易度が高くなっていきます。

30代であれば、採用人数が多い不動産業界や保険業界の営業職へ転職を成功させている人が多いです。

不動産業界や保険業界への転職や業界のリアルについて以下の記事で詳しく教えています。合わせてご覧ください!

関連記事不動産業界に転職するには?未経験でも高収入を狙える方法を大公開!
関連記事保険の営業って年収いくら?男女・年齢別で平均年収を大調査!

一方で、40代になると、異業界・異職種への転職は厳しいです。

40代で転職を考えるのなら、アパレルからアパレルへの転職に限定すれば、転職を成功させやすいです。ただ、40代までに店長の経験をしたことがないとかなり転職難易度が上がってしまいます。

40代で転職を考えている人は、販売員だけでなく、なるべく早いうちにマネジメントや店舗運営を経験できる店長をやっておくと転職を成功させやすいはずです。

そのため、マネジメント・店舗運営の経験がある人は、その経験を活かしてアピールしましょう。

高卒から転職する場合

高卒で転職する場合は、業界・職種を選ばなければ転職を成功させやすいです。

ただ、大企業やWebマーケティングといった基本的に大卒以上を求めているところだと、学歴が必要になってきます。そのため、このようなところは避けて応募すると良いですね。

高卒であれば、学歴を重視する企業を選ばなければ、転職を成功させている人が多いです。

転職と学歴の関係について以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください!

関連記事転職で学歴はみられている?自信がない人向けにアドバイスも紹介

派遣やアルバイトから正社員を目指す場合

異なる業界・職種の正社員を目指す場合、正社員と同じ仕事内容をこなしていたり、店舗運営をやっていた経験があれば転職で評価されやすいです。

アパレル業界で正社員を目指す場合、同業界で勤務している経験があるため、接客スキルを評価してもらえるという大きなメリットがあり、正社員になりやすいです。

まずは現在の職場で正社員ポジションの採用があるかを確認してみてください。採用しているのなら、そこから正社員を目指したほうが選考も比較的通りやすく、正社員になりやすいです。

派遣から正社員、アルバイト・フリーターから正社員に転職するコツについて知りたい人はこちらもご覧ください

関連記事派遣から正社員になる!転職のプロが成功させる方法を伝授!
関連記事フリーターから正社員を目指すために必要な知識・コツを徹底解説!
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アパレルから転職するのにおすすめな職種

アパレルの接客販売という仕事は、「個人営業」に分類されます。

この個人営業で得たスキルが活かせるのは、顧客層や扱う商品を変えた営業職です。

前にアパレルで長く接客業を続けていた人は、人と接することが好きな人が多いので、営業職に向いている人も多いでしょう。

個人営業の経験を活かせる上に採用されやすい点から、以下の職種をおすすめします。

  • 人材業界の法人営業
  • 広告業界の法人営業
  • 不動産業界のカウンター営業
  • IT業界のカスタマーサクセス

この4つは採用人数も多く、キャリアや学歴に自信がない人でも挑戦しやすいです。

法人営業は、土日祝日が休みなだけでなく、今後のキャリア形成に役立つため、弊社では率先して推薦させていただいております。

ただ、最終的な転職先はご自身が将来的に何をしたいのかによって選びましょう。
例えば、将来的に人事になりたい人は人材業界、マーケターになりたい人は広告業界へ転職する必要があります。

営業職の種類や仕事内容を詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。

関連記事【保存版】営業の仕事内容と業界別の年収を徹底解説!
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アパレルから事務職への転職は不可能ではない

事務職への転職を希望する人が多く、転職すること自体は不可能なわけではないです。

ただ、事務職は人気がある職種なのにも関わらず、正社員としての採用が少ないです。

事務職への転職を考えている人は、雇用形態を正社員だけにこだわるのではなく、派遣社員も視野に入れたほうが良いでしょう。

また、アパレルは日常的にパソコンを使わない人が多いので、面接でパソコンスキルが大丈夫なのかと懸念されます。

WordやExcelなどの活用能力を客観的に証明できるMOSの資格を取得しておくと良いと思いますね。

事務職への転職のコツについて詳しく知りたい人は合わせてご覧ください。

関連記事営業から事務への転職は可能?転職のプロが成功させるコツを大公開!

アパレルから転職するときに評価されるスキル

アパレルの販売員は個人営業なので、一般には営業スキルが評価されます。

実際に評価されているスキルや経験は以下の5つです。

  • 目標数字を追いかけた経験
  • 目標数字から逆算して計画を立てる経験
  • 短時間で顧客との信頼関係を構築する力
  • セット販売の際のヒアリング力と提案力
  • 店舗内での社員との関係構築力

しかし、いくつか要点は挙げているものの、具体的に自分のどのようなスキルや経験が転職で評価されるのかを自分で判断するのは難しい。。と思いませんか?

そこで転職エージェントを利用をオススメします。

特に、弊社アクシスは個人に寄り添った支援で、あなただけしか持っていないスキルを言語化して、転職活動を一貫してサポートします。
また、無形商材の法人営業職への転職支援に強みを置いているのも特徴です。

弊社アクシスの強みについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

アパレルから転職するときに気をつけること

アパレルの販売員から転職する時に注意すべきことも説明しておきます。

よくある失敗としては、未経験業界・職種へ転職するのに、希望する条件をすべて満たせる求人を求めていることが多いです。

「土日祝日が休みで、給料も上げたい。でも、残業は少ないほうが良い」のような都合の良い求人は存在しません。

仕事内容・給与・休日・環境・キャリアアップといった選択肢を洗い出して、自分が大切にしたいポイントの優先順位を考えてみましょう。

また、数字を追いかけるのが大変だったり、立ち仕事がイヤで安易にオフィスワークに転職する人も多いのですが、途中でパソコンに向き合うよりも人と接したいと考えて、短期離職することがよくあります。

短い期間で辞めてしまうとキャリアに傷がついてしまうので、自分が何をしたいのか、将来どうなりたいのかを明確にすることが大切です。

未経験の業界や職種への転職のポイント、転職において何を大事にするのか(転職軸)の決め方や会社選びのコツを以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください!

関連記事異業種への転職で成功をするポイントは?不安をなくす方法を伝授!
関連記事不動産業界に転職するには?未経験でも高収入を狙える方法を大公開!
関連記事【必読】WHAT(何をしたいか)にとらわれた転職は失敗する!!

アパレルから転職するときの面接対策

アパレルから転職するときですが、自分のスキルや経験をしっかり話せるように準備しておくと良いでしょう。

具体的には、設定された目標数字に対してどのように達成したのか、お客さんに対してどのような提案をしたのかなど、明確に話せるように練習するようにしてください。

あと、アパレル業界にいた人はコミュニケーションスタイルが情緒的になっていることが多いです。論理的に話せるようになる、結論から話せるように面接対策をする必要があります。

面接対策のポイントについて詳しく知りたい人は、以下の記事も合わせてご覧ください。

関連記事転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説
関連記事転職面接でこんな逆質問はNG!見られるポイントや対策方法を解説!
関連記事転職面接の流れを入室〜退室まで解説!面接で聞かれる質問も紹介!

自己PR・自己紹介のコツ

自己PRで面接官は「企業が求めている人材に合っているかどうか」を確認しています。

一方で自己紹介では「この人と一緒に仕事をしていけるのか?」という見極めをしていますね。

面接官が自己PRや自己紹介で何を知りたいのか、しっかり把握することをおすすめします。知りたいことに対して的確に答えられていれば、それだけ面接官の印象に残るからです。

自己PRと自己紹介の基本的な考え方についてもっと詳しく知りたい人は合わせてご覧ください。

関連記事【例文付】転職が成功する自己PRを書く3つのポイント
関連記事【例文つき】転職で面接官の心をがっちり掴む自己紹介の話し方を解説

志望動機のコツ

志望動機では「志望度の強さ」「会社に見合った能力」「社風にあった人柄」の3つをチェックします。

自己PRや自己紹介よりも重要度が高いので、ちゃんと話せるように対策をとるようにしましょう。

ちなみに志望動機までで「採否の印象」を固めていることが多く、ここまでに面接官の心を掴んでおくことが必要です。

志望動機の基本的な考え方や例文について詳しく見たい人は合わせてご覧ください。

関連記事【回答例付】プロが教える転職面接で面接官に響く志望動機の考えかた!

転職理由・退職理由のコツ

転職理由・退職理由を素直に話しても良いのか悩んでいる転職者は多いですね。

少しのウソならバレないと思っている人も多いのですが、たくさんの転職者と面接をしてきた面接官には、転職者が本音で話しているのか、一般論で話しているのかすぐに見抜くことができます。

その結果、本音で話していないから採用すべきか判断ができないので、お見送りになってしまう人もよくいます。

転職理由・退職理由はしっかりと考えたほうが良いでしょう。

基本的な転職理由・退職理由の考え方について詳しく見たい人は合わせてご覧ください。

関連記事転職理由を面接で上手く伝える方法!面接官にハマる回答例付き!
関連記事面接での退職理由の上手い伝え方!刺さる回答例を転職のプロが解説!

※履歴書・職務経歴書の書き方を解説している記事もあるので、不安のある人は読んでみてください。

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アパレルからの転職を後悔しないようにするには

「将来は会社に依存せずに生きていきたい」
「自立していたい」
「自分の力で食べていけるようになりたい」

このように思っている人は多いのではないでしょうか?

また、上記のことを頭では分かっているが、どのように実行に移せば良いのかわからない、もしくは自分の視点のみでキャリアの選択を判断することはリスクが高いと捉える人もいると思います。

そんな時転職エージェントのご利用をおすすめします。

数多ある転職エージェントの中でも、弊社アクシスは独自の、そしてもっとも大事にする価値観の一つとして、「自立型人材の育成」を挙げています。

自立型人材とは、会社や時代など外部環境に左右されず、いつでもどこからでも引き合いを得られたり、食べていけるキャリア(経験やスキル)を持った人材のことです。

20代~30代前半で営業スキルをはじめ専門スキルを保有しており、かつこれからマネジメント経験を積もうと考えている人は市場価値を伸ばせるチャンスであり、自立型人材を目指せます。

弊社アクシスの強みについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

本気で今の経験やスキルを活かして、会社に依存しない人キャリアを歩みたい人はぜひ弊社へ相談してみてください。

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末永雄大

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