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2019.10.23

飲食から転職は難しい?未経験でも安心なおすすめの業界を公開!

この記事では飲食から転職する人にオススメの職種や業界、評価されるスキルや経験について解説しています。

選考対策のアドバイスはもちろんのこと、注意点やキャリア形成についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

飲食から転職するのにおすすめな職種・業界

飲食から転職するのにオススメの職種は、営業職です。なぜなら営業職は未経験でも挑戦でき、飲食で培った対人スキルを活かしやすい職種だからなんです。

20代の場合は、未経験からのチャレンジがしやすく、未経験ジャンルへの転職をするには最適だと言えます。

一方、30代の場合は、未経験ジャンルへの転職が難しくなります。できれば店長経験かマネジメント経験が欲しいところです。

営業職としておすすめの業界

営業職としてオススメの業界は、以下の通りです。

  • 人材業界
  • 広告・メディア業界
  • インターネット業界
  • IT業界

上記4つの業界は中途採用を積極的におこなっています。ただ、飲食からすぐ無形商材の法人営業へ転職するのは難易度が高いんです。

まずは、個人営業にチャレンジをして実績を上げながらスキル・経験を積むことをおすすめしています。その経験やスキルを活かしながら、キャリアアップしていけます。

無形商材の法人営業は、営業職の中で最も難易度は高いですが、その分市場価値を高めることができます。また、今後長いスパンでのキャリア形成を考えた上でもおすすめの業界です。

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営業職以外の職種について

営業職以外で転職できる職種は、以下の3つですね。ただ、デメリットもあるので、事前に情報収集することをおすすめします。

  • 事務系職種
    ワーク・ライフ・バランスを優先する人におすすめです。未経験から挑戦できますが、パソコンスキルが必要になります。また、年収が低い傾向があり、雇用形態は派遣になることが多いです。

  • エンジニア
    未経験でも受け入れてくれる企業があるので、20代の若手であるほど挑戦しやすいです。ただ、最初の2〜3年は夜勤保守をするケースもあります。しっかりとプログラミングに向き合い勉強する覚悟が必要です。

  • 飲食ではない接客販売
    アパレル・ウェディングなどが当てはまります。飲食の経験を活かしつつ、より売上を作るというスキルが習得できます。比較的忙しい業界ですが、飲食のように遅くなることはありません。

飲食から転職するときに評価されるスキル・経験

飲食から転職するときに評価されるスキル・経験は以下の通りです。

  1. 個人・店舗全体の売上
  2. 工夫・努力をした内容
  3. スタッフのマネジメント力
  4. 売上管理・在庫管理の経験
  5. 売上と経費の計算
  6. 店舗運営の経験

個人・店舗に関わらず売上を意識して、どのように仕事をしていたのか、これがポイントです。接客においてリピートしてもらうために工夫していたことがあれば、伝えると効果的です。

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飲食から転職する人に多い転職理由

飲食から転職する人に多い転職理由は、以下の3つです。

  • ワーク・ライフ・バランスを整えたい
  • 汎用的なスキルを身に付けたい
  • 年収を上げていきたい

飲食は長時間労働のわりに給与が低い傾向が見られます。だからこそ、ワーク・ライフ・バランスや年収を理由に転職する人が多いようです。

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飲食から転職するときに気をつけること

気をつけておきたいことは、覚悟を持って頑張っていきたいということを、より具体的に志望動機・自己PRに盛り込むようにすることです。

また、オフィスで働いた経験がない人が多いので、どんな職場環境なのか、どんな業務をするのかイメージしにくいと思います。

実際に、オフィスワークをしている友人などから環境や業務の流れについて聞いておくと、イメージしやすくなるのでおすすめですね。

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飲食から転職するときの選考対策

飲食から転職するときには、志望動機・自己PRが重要になってきます。具体的にどのような対策をすれば良いのか、次で詳しく解説していきたいと思います。

志望動機

飲食からの転職では、「飲食が嫌だから」というマイナスではなく、「飲食の経験を活かして頑張っていきたい」と伝えるのがベストです。また、「なぜこの職種にチャレンジするのか」を伝える必要があります。

この際の注意点は、自分にとって得られるスキル・メリットだけを口にしないことです。自分を雇うことにより、その会社にどんなメリットがあるのかについて話すのが良いでしょう。

以下の記事では、志望動機の考え方や書き方、回答例などを解説しています。不安な人はこちらも合わせてご覧になってみてください!

【プロ直伝】転職面接で面接官に響く志望動機の考え方!【回答例付】

自己PR

自己PRは、個人予算や売上アップのために取り組んでいたこと、工夫していたことをアピールするのが良いです。例えば、売上アップのために、お客さんにもう1品デザートを勧めていた、とかでもOKです。

また、月間の売上予算から逆算して行動していたとか、横展開できる内容を伝えるのも効果的です。新しい職種でも、自分のスキル・経験を繋げられる部分を抽出して伝えるのが良いでしょう。

以下の記事で、自己PRで話すべき内容やコツ、話し方やケース別の例文について解説しています。こちらも合わせて目を通してみてくださいね!

【転職面接】すぐに使える自己PRの考え方・答え方を伝授【回答例】

履歴書・職務経歴書

履歴書は通常通りに作成し、職務経歴書には、店舗のメンバー数や店舗規模などを記載するのが丁寧で良いです。具体的には、客席がどのくらいあるのか、敷地がどれくらいなのかなど詳しく書いておきましょう。

実績も細かに記載しておくと、面接官が内容を把握しやすいので、しっかりと書いておきましょう。

以下の記事では、基本的な履歴書・職務経歴書の書き方について解説しています。失敗したくない人やおさらいしておきたい人は、こちらも参考にしてみてください!

転職の履歴書はどう書く?書類選考で落ちないための完全マニュアル!
転職での職務経歴書ってどう書く?フォーマットの決まりをプロが解説
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飲食から転職した後のキャリア形成

飲食から転職した後は、個人営業やブライダル、保険営業にキャリアアップする人が多く見られます。また、無形商材の法人営業へキャリアアップしている人もいますね。

実際に飲食から人材業界へ転職し、人事として頑張っている人もいます。

人材業界の営業職について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください。

【未経験必見】人材業界の営業職へ転職するには?おすすめの職種って?
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飲食からの転職を成功させるためのコツ

飲食からの転職は、基本的に未経験職種への転職となります。自分のスキルや経験をどのように活かせるのか、どんな業界に転職できるのか、自分ではなかなかわからないものですよね。

弊社では、あなたの相談に耳を傾けながらキャリアの棚卸しをおこなっていきます。あなたが持つスキル・経験をどのように志望動機・自己PRに盛り込むのか的確にアドバイスし、書類選考率をアップさせます。

もちろん、面接対策も壁打ちをしながら繰り返し練習をおこないますので、自信を持って本番に臨むことができます。

転職を決めている人だけではなく、まずはちょっと話を聞いてもらいたいな…という人も、気軽に弊社へご相談いただければと思います!

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