独立開業しやすい仕事ランキングを公開!起業に必要なスキル・経験も紹介

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独立開業しやすい仕事

    独立開業しやすい仕事に共通する4つの点をはじめ、在宅・フランチャイズ・有資格別にランキング形式でご紹介します。

    起業する際にどのようなスキルや経験が必要になるのかについても、合わせて詳しくお伝えしていきます!

この記事を書いた人
末永

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の中途採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら

独立・起業・開業しやすい仕事の4つの共通点

独立開業しやすい仕事を探している人の中には、うまくビジネスを軌道に乗せられるかどうか不安だと感じている人もいると思います。

ビジネスに絶対という言葉はありませんし、少しでもリスクを抑えられるなら抑えたいところでもありますよね。

そこで実際に独立起業している私自身の経験をもとに、独立開業しやすい仕事の共通点を以下に挙げてみました。

上記に挙げた4つの共通点について、次で順番に詳しくお話していきますね。

初期費用が低い

共通点の1つ目は初期費用が低いことですね。なぜなら、お金がある限りは潰れないからなんです。起業後はどうしてもお金が必要になりますし、ビジネスが軌道に乗るまでにはある程度の時間がかかりますよね。

だからこそ、起業する際にはその間の生活費にも困らないように、しっかりとあらかじめ用意しておく必要があります。

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500万円〜1,000万円ほど貯金しても1年〜2年分の生活費にしかできないため、初期費用はなるべく低く抑えることが大きなポイントになりますね。

  • 物件取得費
  • 改装費
  • 装飾費
  • 設備費
  • 商品在庫
  • オフィス事務用品費
  • 広告宣伝費 など

上記に挙げた部分はビジネスが軌道に乗ってからでも十分に間に合うことがあります。ただ、どの初期費用が必要でどの項目を削っても大丈夫なのか、しっかりとチェックして判断することが大事ですよ。

利益率が高い

共通点の2つ目は利益率が高いことです。というのも、利益率の高いビジネスのほうが軌道に乗せやすいからなんですね。利益率の高いほうが同じ金額を稼ぐ場合、単価が高いので生産効率が良いんです。

逆に利益率が低いと「薄利多売」のビジネスになってしまい、多くの取引がなければ利益が出せません。そうなると黒字化する難易度は高くなってしまうんですね。

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利益率は「単価(1回あたりの取引額)」「コスト」の2つで決まります。単価が高くコストが低いほど利益率は高くなりますね。

一般的には以下に挙げた内容のほうが利益率が高くなりますね。

  • 単価が個人向けよりも法人向けのほうが大きい
  • 利益率が有形商材よりも無形商材のほうが高い
    (なぜなら無形商材は材料費がかからず、コストを抑えやすいからです)

同じ人がリピートしてくれる

共通点の3つ目は同じ人がリピートしてくれることです。これはいわゆる「リピート商材」のことなんですが、このリピート商材を取り扱うビジネスは独立開業しやすい仕事として挙げられますね。

例えば、住宅は1度購入したら何度も買い替えませんよね。その逆でマヨネーズやティッシュなどの日販品はリピート商材になります。

「同じ人が何度も購入してくれるような商品(サービス)」を取り扱うことで、ビジネスを軌道に乗せやすくなりますよ。

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1回購入して終わりという商材は、多くの人と取引しなければなりません。

そのため、より多くの人に商品やサービス・会社を知ってもらう必要があり、それだけ集客することが難しいと言えますね。

場所を必要としない

共通点の4つ目は場所を必要としないことですね。なるべく場所を必要としない仕事も軌道に乗りやすくなります。なぜなら、賃料を必要としないからです。

繰り返しになってしまいますが、初期費用が抑えられるビジネスほど軌道に乗せやすいんですね。

もし、場所を必要とするラーメン店やアパレルショップなどの店舗ビジネスの場合でも、できるだけ賃料の安い場所にするのが無難だと言えます。

ビジネスが軌道に乗らなければ賃料が赤字になってしまうので、その点は十分注意してくださいね。

独立・起業・開業でよくあるQ&A

転職者将来的な独立・起業を見据えてキャリアアップのために転職しようと考えているのですが、どの職種がいいのか正直悩んでいます。

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将来、独立や起業・開業するために今後の長期的なキャリアを見据えた転職を考えているなら、中小の転職エージェントの利用がおすすめです。

とくに、中小のエージェントが大切にしているのは、内定ではなくその後の活躍と定着、その先のキャリア形成です。

必要なスキルを洗い出した上で、あなたの転職を支援してもらえますよ。

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すべらないキャリアエージェントについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧になってみてくださいね!

在宅でできる独立・起業・開業しやすい仕事ランキング

新型コロナウイルスの影響により、在宅で独立開業しやすい仕事をしようと考えるようになった人も多いのではないでしょうか。

実際に新型コロナウイルスの拡大により会社の対応や現状に不満を抱き、独立開業を検討するようになったという人も多く見られるようになりました。

そこで在宅で独立開業しやすい仕事を難易度順に3つ挙げてみました。

上記3つについて、次でそれぞれ詳しくお伝えしていきますね。

1位:フリーライター

在宅で独立開業しやすい仕事の中でももっとも難易度が低いのはフリーライターです。未経験からでもスタートしやすいですし、現在では副業としてライターをされている人も多いですよね。

というのも、フリーライターは専門的な知識がそこまで必要ではなく、リサーチする能力があれば大きな問題はないからなんです。初心者向けの案件からスタートして慣れていくことで、より多くの案件をこなせるようになります。

ここで大事なのは、検索上位表示させるSEOライティングが問われたり、テーマやジャンルが多岐にわたるため自分の能力に合わせたりすることですね。

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未経験から始める場合は、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスを利用して、少しずつ実績を積んでいくのがおすすめです。

実績を積むことができたら、自分の引き受けた記事をPDFにしてポートフォリオの作成をしましょう。

そうすることで営業する際に、自分のこれまでの実績としてすぐに参照することができます。

2位:Webデザイナー

Webデザイナーは独立開業しやすい仕事の1つとして挙げられますが、まったくの未経験からスタートすることは難しいのが現状です。なぜなら、Webデザイナーは視覚よりもスキルや実績が重視されるからなんですね。

ですので、未経験の場合はオンライン講座やスクールを利用して、Webデザインの基礎知識を習得するのがおすすめです。Web製作会社やWebサービスの企画・運営会社での経験がある人は問題ありません。

また、プログラムについて深く理解しているWebデザイナーが少ないため、プログラミングも一緒に学んでおくことで有利になりますよ。

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資格取得をしておきたいと考えている人は、Webデザイナー関連の資格の中でも唯一の国家資格である「ウェブデザイン技能検定」がおすすめです。

この資格は知名度が高いので、評価してもらいやすくなっています。

3位:エンジニア

エンジニアも在宅で独立開業しやすい仕事として挙げられます。ただ、エンジニアといっても「開発エンジニア」「インフラエンジニア」など、さらに細かく分かれているため、難易度も変わってきます。

一般的にエンジニアになるのは難易度が高いと言われていますが、それはプログラミング学習が前提にあり、幅広い知識が求められるからなんですね。さらにエンジニアとして独立開業するには、基本的に実績が必要になります。

未経験からエンジニアとして独立開業したいと考えている場合は、事前に独立を見越した上でIT企業に入社して経験を積んでいき、実績を作るのがおすすめだと言えます。

また、もう1つの方法として独学やプログラミングスクールで学習して、エンジニアとしての土台を作り上げていくことが挙げられますね。

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エンジニアとして独立開業するには、自己解決能力が重要になってきます。

というのも、作業していく中でよくわからないエラーが出てしまった際に、解決できるのは自分しかいないからなんですね。

だからこそ、どのように解決するのか力をつけておく必要があります。

フランチャイズで独立しやすい仕事ランキング

自由に仕事をしたいということから、フランチャイズで独立開業したいと検討している人もいるのではないでしょうか。

しかし、どんな業種で独立開業しようか悩んでいたり、できれば初期費用を低く抑えたいと考えたり、なかなか難しいですよね。

そこでフランチャイズで独立開業しやすい仕事を以下に3つ挙げてみました。

上記3つについて、次でそれぞれ詳しくお話していきたいと思います。

1位:飲食店

フランチャイズで独立開業しやすい仕事は飲食店です。実際に日本政策金融公庫の「2021年度新規開業実態調査」を見てみると、開業職種は飲食店が含まれているサービス業が約3割ともっとも多くなっていることがわかります。

飲食店を独立開業する際の初期費用ですが、こちらも日本政策金融公庫が公表している「創業の手引」によると「500万円未満の場合」が42.1%ともっとも多く、次いで「500万円〜1,000万円未満」が30.2%を占めています。

実際に飲食店を独立開業するためには、創業計画書の作成が重要ですね。というのも、金融機関への説明をする際に必要だからなんです。また、自分の事業が本当に実現可能なのかどうかを確認する意味でも大切だと言えます。

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飲食店は業態ごとにコスト配分が大きく変わってきます。ハンバーガー店を経営するならフードにコストをかけてサービスのコストを抑えるのもアリですね。

大手コーヒーチェーン店を考えるなら、立地にコストをかけてフードとサービスのコストをできる限り抑えた業態にするのも良いです。

売上とコストのイメージをしっかり作って考えるのがポイントですね!

2位:家事代行サービス

フランチャイズで独立開業しやすい仕事として、家事代行サービスも挙げられます。なぜなら、新型コロナウイルスの影響により、家事代行サービスで買い物代行を利用する人が増えてきているからなんですね。

また、外出ができない自宅療養者の利用も増加しているため、それだけ需要も高まってきています。

家事代行サービスは家事をおこなえるだけのスキルと用具があればできるため、初期費用が比較的に安く抑えられる点が魅力ですね。ただ、サービスを継続させていくためには、依頼主との信頼関係の構築が重要になってきます。

フランチャイズ加盟による家事代行サービスを開業する際には、フランチャイズ本部にもよりますが、家事代行サービスのノウハウや初期研修、その他に付帯するサービスや支援を提供してもらえます。

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その対価として加盟料や研修費用・ロイヤリティなどを支払う必要があります。

さらに、メニューや価格もフランチャイズ本部の指定に従わなければならないので、その点はご注意くださいね!

3位:個人講師

フランチャイズで独立開業しやすい仕事として、個人講師もありますね。

学習塾は進学を目的とした「進学塾」と、学校の授業の展開に合わせて予習・補習などをおこない、受験時には進学指導も担う「補習塾」、そして両方を兼ね備えた「総合塾」の3つに大きく分かれます。

だからこそ、独立開業する際には開業予定地周辺の学校情報を入手して、きめ細やかな指導がおこなえるかどうかという点が重要となりますね。

フランチャイズで個人講師をおこなうとなれば、大手学習塾のチェーン傘下に入ってその指導のもと開業することになります。フランチャイズ本部からカリキュラムやテキストなどが提供されます。

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ときには塾講師の派遣も得られますし、大手だからこその知名度があるので、開業した当初の塾生募集するのにも有利ですね。

必要な資格はとくにありませんが、教育者としての評価・評判が学習塾の将来に影響してくるため、その点もしっかり考える必要があります。

独立開業しやすい職種への転職なら

すべらないキャリアエージェントについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

資格が必要な独立・起業・開業しやすい仕事ランキング

資格が必要だけれど独立開業しやすい仕事があれば挑戦したい、そんなふうに考えている人も多いかと思うんですよね。

具体的には士業が挙げられると思うのですが、その中でも資格取得の難易度が低いものを以下に挙げてみました。

上記3つの士業について、次でそれぞれ詳しくお話していきますね。

1位:行政書士

資格が必要な士業の中でも難易度が比較的に低いのは行政書士となっています。行政書士の業務をおこなえるのは、行政書士の有資格者かつ日本行政書士会連合会の名簿に登録された者という規定があります。

そのため、まずは資格取得を果たし、合格後に行政書士事務所や法律事務所で実務経験を積んでから独立開業するというケースが一般的となっていますね。

行政書士試験の合格率ですが、一般財団法人行政書士試験研究センターの「最近10年間における行政書士試験結果の推移」によると、令和2年度では10.7%と記載されています。

行政書士試験の合格率は毎年10%前後で推移しているので、確実に実力を身につけて臨めば合格が目指せます。しかし、まったく法律の知識がない場合はとても難易度が高いため、苦労してしまう可能性もありますね。

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2002年7月から行政書士に許認可申請手続きや契約、その他関連する書類作成への代理権が付与されました。

そのことにより、コンサルティングを含む許認可申請手続き業務のニーズも拡大してきていますよ。

2位:マンション管理士

資格が必要な士業の中で、マンション管理士も挙げられますね。マンション管理士になるためには、マンション管理士試験に合格して登録する必要があります。

マンション管理士は法律知識のみならずマンション構造など技術的な知識も有する点で老朽化対策を一気通貫に受託できるので、今後も必要性が高く需要が伸びていくと予想されます。

そんなマンション管理士の合格率ですが、公益財団法人マンション管理センターの「マンション管理士試験について」を見ると、令和2年度で8.6%と記載されています。

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マンション管理士試験は年に1回おこなわれるので、1年間しっかり計画を立てながら勉強すれば合格することができます。

過去問題をじっくり解いたり、通信講座の受講や模擬試験を受けたりして対策しておきましょう!

3位:社会保険労務士

資格が必要な士業の中として社会保険労務士も挙げられます。

社会保険労務士の業務をおこなえるのは、社会保険労務士試験に合格して、かつ2年以上の実務経験があり、全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録された者と規定されています。

ただ、社会保険労務士試験の人気は高いですが、難易度としては高めになっていますね。というのも、試験科目が8科目と試験範囲が広くなっており、それぞれに合格基準点が設けられているためです。

さらに、社会保険労務士試験で問われる法律の内容は毎年のように法改正されているため、常に最新の知識をキャッチアップしていかなければなりません。

厚生労働省の「社会保険労務士試験の結果について」という資料によると、社会保険労務士試験の合格率は令和3年度で7.9%となっています。

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社会保険労務士試験に合格するポイントは「苦手科目を作らずに全ての科目をバランスよく勉強し、得点を取ること」ですね。

また、正確に法改正の情報を把握・理解することも重要なポイントとなります。

女性が独立・起業・開業しやすい仕事

女性でも独立開業しやすい仕事があれば、事前に知っておきたいところですよね。

様々な仕事があるものの、その中でも比較的に独立開業しやすい仕事は以下に挙げた3つですね。

  • サロン経営
  • 自宅教室
  • ネットショップ

上記に挙げた3つの仕事は比較的に初期費用を低く抑えることができるので、スタートしやすいと言えますね。

どの仕事も自宅で開業することができるのでおすすめですが、集客するのが大変だというのがデメリットとして挙げられますね。

また、美容サロンを開業する場合は、器具や設備が必要になるケースもあるため、初期コストがかかる可能性があります。

独立・起業・開業を成功させる方法

独立開業しやすい仕事を成功させたいと考えている人は、やっぱりやるからには成功させたいと思う気持ちが強いですよね。

そこで、独立開業しやすい仕事を成功させる方法を以下に2つ挙げてみました。

成功させる2つの方法について、次でさらに詳しくお伝えしていきますね。

副業から始めてみる

独立や起業、開業を成功させるためには、会社に属しながらも自分で会社を持ったり、独立した際にやりたいことをまず副業で始めてみたりすることをおすすめします。

というのも、会社を辞めて収入がまったくない状態でトライするのは非常にリスキーだからなんですね。金銭面のことはもちろん、精神的にも余裕がなくなってしまいます。

独立や起業、開業を成功させるためにはノウハウ・技術はもちろんのことですが、仕事を獲得するための人脈なども必要になってきます。

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まずは副業から始めることで、独立や起業、開業に必要なスキルの習得はもちろんですが、自分の会社を持つ、または独立した際に必要な人脈も事前に構築することができますよ。

企業で必要なスキルを習得する

独立や起業、開業に必要なスキルは企業で働いて習得してから、自分の会社を持ったり独立にチャレンジしたりするのが良いですね。

必要なスキルを洗い出した際に、現在の会社では習得が難しい場合もあるかと思います。そのような場合は、必要なスキルが得られる会社に転職するというのも1つの方法です。

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とはいっても「独立や起業に必要なスキルがどの会社で習得できるのかわからない」「将来起業したいけど明確なビジョンがない…」「具体的にどんな経験(キャリア)を積んだら良いかわからない」という人もいると思うんです。

私自身学生時代から3回起業しているので、その経験を踏まえた上でなりたい自分像・達成したい目標から逆算したキャリアコンサルティングをさせて頂ければと思います。

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独立・起業・開業に必要なスキル

独立開業することを検討している人の中には、事前にどんなスキルがあると役立つのか知っておきたいと思う人もいますよね。

そこで独立開業するにあたって必要なスキルを、私自身の経験を踏まえた上でご紹介します。

上記3つのスキルについて、次でそれぞれ詳しくお話していきます!

営業力

独立開業に必要な1つ目のスキルは営業力です。というのも、食べていくのに困らないからなんですね。また、どんな業界でも必要とされる汎用性の高いスキルであることも理由として挙げられます。

「ありきたりだな〜」なんて思った人もいるとは思いますが、やはりこの営業力のスキルを持っていると強いですね。

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ただし、属人的な能力になってしまうので、組織拡大したい場合には弱いというのがネックかもしれません。

情報発信能力

独立開業に必要な2つ目のスキルは情報発信能力です。なぜなら、どんなに優れたスキルを持っていたとしても、情報発信しなければ誰にも見つけてもらえないからなんですね。

近年になってからインターネットサービスが普及し、各種SNSや副業サービス、仕事マッチングサービスが多くある中で現在はどんなスキルでも、そのスキルを欲している企業と出会いやすい環境にあります。

ただ、そのような企業と出会うためには自ら「○○が得意です!」「○○なら自分に任せてください!」という情報発信能力が重要になってくるんですね。

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情報発信能力が高ければ自分で仕事を探し続けるのではなく、顧客に自ら見つけてもらえるようになります。

だからこそ、アウトプット能力をしっかりと身につけておきましょう!

セルフブランディング

独立開業に必要な3つ目のスキルはセルフブランディングです。これはパーソナルブランディングとも言いますね。

情報発信能力と重複しますが、なんでも情報発信すれば良いというわけではなく、自分の強みを分析したりマーケットを絞り込んだりして、ブランド化・差別化させていくのが大事です。

なぜなら、独立開業するにあたり、所属していた企業の看板が外れて個人の名前で生計を立てていかなければいけないからなんです。だからこそ、自分自身をアピールする能力がないと仕事がとれないんですね。

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「なぜ自分じゃないとダメなのか」を明確にすることで、自己プロデュース能力を上げることにつながり、より多くの仕事を取れるようになりますよ。

とくに同業者が多く価格競争になりやすい業界では、この自己プロデュース能力がとても重要になります。

基本的にどの仕事で独立開業するとしてもポータブルスキルは大切ですし、仕事を継続的にもらうためには営業力が何よりも重要です。

そんな営業のスキルを身につけるのなら、無形商材の法人営業を経験するのがおすすめです。というのも顧客の要望をヒアリングして問題解決していく必要があるため、難易度が高く営業スキルを磨きやすいからなんですね。

独立を見据えた転職をお考えの人へ

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ここまで独立開業、起業しやすい職種についてご紹介してきましたが、大切なのは独立を意識したキャリアプランの設計です。

とは言っても、独立開業するためにはどこでどんなスキル・経験を積めば良いのか考えるのは難しいと思うんですよね。

そこで提案したいのが転職エージェントの利用なんです。

弊社が提供しているすべらないキャリアエージェントでは、あなたのありたい姿を実現するために、徹底的なヒアリングをおこない、あなたに合った求人のみをご紹介いたします。

実際に私が学生時代から3回起業している経験があるため、その経験を踏まえたアドバイスをさせて頂きます。また合わせて、なりたい自分像や達成したい目標から逆算したキャリアコンサルティングも可能です!

さらに弊社はリクルートグループのような大手企業から、メドレーレバレジーズのようなベンチャー企業まで、厳選した優良求人を保有しております。ですので、あなたに必要なスキルが得られる企業をご紹介できます。

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