フリーランスエンジニアの案件って何がある?受注の方法も解説!

フリーエンジニア、いわゆるフリーランスのエンジニアにはどんな案件があるのか?その疑問を解決します!

また、受注の方法や必須スキル、平均月収なども合わせて転職のプロが解説します!

フリーランスエンジニアの案件例

フリーエンジニアの案件は、基本的に開発業務が多いです。在宅よりも常駐型が多く、大体が週5日で8時間勤務の契約条件で、正直働き方は正社員と変わりません。また、東京都のほうが地方よりも案件が多いです。

企業がフリーエンジニアを募集するケースとして、以下の3つが多いです。

詳しく解説していきます。

とにかく手数が欲しい

例えば、システム開発のプロジェクトなどで「PHPができる人足りないから来て!」みたいな、とにかく人数が足りないときに、フリーエンジニアを募集することがあります。

この手の案件は、基本的にやることはすでに決まっていて、お手伝い的な業務が多くなります。

希少価値の高い技術を扱える人を求めてる

今でいうところのアプリ開発で使用される「Swift」など、扱える人が少なく希少価値の高い言語は、フリーエンジニアで使える人を求めていることがあります。

このような案件の多くは、会社の中に希少価値の高い言語を扱える人が少ないか、そもそもいないということがほとんどです。

火消し案件

火消し案件というのは、何かしらの理由でシステム開発などが遅れていたりして、プロジェクト自体が頓挫しそうなときなどに、外部の人にプロジェクトの立て直しを頼みたいため、募集される案件です。

このような火消し案件は、エンジニアというようりも、プロジェクトマネージャーなど、管理できる人材を求めていることが多いです。

フリーランスエンジニアの案件の受注方法

フリーランスのエンジニアが案件を受注する方法は、主に以下の3つです。

では、上記3つの受注方法について解説していきます。

直接企業に営業をかける

営業経験のある人、もしくは営業力に定評がある人なら、自分で直接企業にアプローチをかけていく方法がおすすめです。上手くできれば、もっとも高い報酬がもらえる可能性があります。

企業からの信頼を勝ち取れれば、リピートして案件をもらえることもありますし、その企業の人からまた別の企業を紹介してもらえる可能性もあります。

フリーランス向けのエージェントを使う

フリーエンジニアの多くは、SESなどフリーランス向けのエージェントを使用している人が多いです。それというのも、エンジニア経験者は営業力に自信がない人が多いためです。

エージェントは営業力が高い人が多いので、下手に自分で営業するよりも、単価交渉などが上手くいく可能性が高まり、自分で案件を探す手間も省けます。また、最低いくらなど報酬額の設定もできるので、高額案件を取ってきてくれる可能性もあります。

フリーランス向けのエージェントなら「レバテックフリーランス」がおすすめです。フリーランスに特化した案件を多数取り扱っています。

東京都以外にも、地方の案件を紹介してくれるので求人数はかなり多いです。

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クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドワークスなど、クラウドソーシングサービスを利用して、案件を受注する方法もあります。クラウドソーシングサービスは、サイトに掲載されている企業の求人を自分で検索して、案件をもらうサービスです。

ただ、この方法は報酬の単価が基本的に低いため、フリーランスとしてすぐに独立したいという人には向いていません。

クラウドソーシングサービスを利用するなら、同じ企業の案件は継続して受注するのがおすすめです。何度か仕事をして実績を積めば、ある程度の信頼を勝ち取れる可能性があります。そうなれば、企業に報酬の交渉も通りやすくなる可能性があります。

フリーランスエンジニアの必須スキル

フリーランスのエンジニアになるためには、以下のスキルは必ず身につけておく必要があります。

  • 何かしら汎用性の高いスキル・言語
  • 実務レベルのプログラミングスキル
  • コーディングスキル

上記のスキルがない人は、案件を獲得するのが難しく、フリーランスとしてはかなり厳しいです。

フリーエンジニアに必要なスキルについて、以下の記事で詳細に解説しています。

関連記事フリーランスエンジニアに必要なスキルは?未経験でもなれるのか徹底解説

扱えると良い言語

フリーランスのエンジニアで、扱えると良い言語を以下から紹介していきます。

希少性の高い言語

扱える人が少なく、希少性の高い言語を扱えると、高単価の案件を受注できる可能性が高まります。まだ出てきたばかりの新しい言語などは、扱える人が少ない傾向があるので、狙い目かもしれません。


ちなみに希少価値が高い言語は、Webエンジニアが使用する「Python」やiOSアプリ開発用に使用する「Swift」などが上げられます。

汎用性の高い言語

汎用性が高い言語というのは、希少性がなくても、使用している企業が多い言語です。具体的には「Ruby」「PHP」「Java」などがあげられます。


使用している企業が多いということは、それだけその言語を使用する案件が出回りやすいということになります。案件が多ければマッチングしやすく、食いっぱぐれにくくなります。

上記で紹介した言語は、フリーエンジニアとして活躍したいのなら扱えるようにしておくと良いでしょう。

フリーランスのエンジニアの平均月収はいくら?

フリーランスのエンジニアの月収は、扱える言語や受注した案件の数で変動はありますが、だいたいが約40万円〜50万円ほどが相場で、高い人で約80万円ほどいき、かなり高い人で約120万円かと思います。

言語別の報酬は、以下の価格帯がだいたいの相場です。

  • PHP・・・35万円〜45万円
  • C言語・・・35万円〜50万円
  • C++・・・35万円〜50万円
  • Java・・・35万円〜45万円
  • Ruby・・・35万円〜45万円
  • Python・・・40万円〜60万円

ただ、上記の価格帯はあくまでも相場であり、人によって累進課税が違うため、報酬額は変わってきます。

フリーランスエンジニアの言語別の平均月収・年収について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください。

関連記事エンジニアの年収を言語別に大公開!平均給料&必要スキルも解説

未経験からフリーエンジニアはほぼ不可能

未経験からフリーエンジニアになるのは、ほぼ不可能です。エンジニア業界はスキルと経験がものを言うので、経験者であっても正直難しい世界です。

一応、未経験向けの案件もありますが、単価がかなり安いものばかりなので、それ1つで仕事していくのはかなり無理があります。

フリーエンジニアとして独立したいなら、まずはどこかの企業で最低でも2〜3年は働き、スキルと経験を身に付けるのが無難です。

未経験からエンジニアを目指す人は、以下の記事も合わせて読んでみてください!

関連記事未経験でIT業界に転職|高確率で内定獲得する方法【筆者実体験】

フリーランス向けのおすすめエージェント

フリーエンジニアだけでやっていくためには、継続して案件を受注し続ける必要があります。

営業力のある人なら良いのですが、営業力に自信がないのなら「レバテックフリーランス」の利用がおすすめです。

レバテックフリーランスの保有案件数は業界でもトップクラスをほこっており、新着や自分では獲得が難しい案件も取り扱っていて、自分で案件を探す手間を省けます。

また、プロジェクトに参画中で感じた疑問や不安などの相談にも乗ってくれるので、初めての人でも安心して利用できます。

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フリーランスとしてやっていく自信がない場合

フリーランスエンジニアとして活躍するには、絶対的なスキルと経験が必要になります。

将来的に独立してフリーランスエンジニアとしてやっていきたい人、スキル・経験面で自信がない人は、どこかの企業で正社員として働き、そこでフリーエンジニアに必要なスキルを身につけることをおすすめします。

ただ、適当に選んだ企業では遠回りになってしまう可能性があります。エンジニアのキャリアパスに詳しい専門家のアドバイスを受けながら、企業選びをすると良いです。

IT・Web業界の転職に特化した転職エージェントは、元エンジニアのキャリアアドバイザーが担当し、将来の希望に合わせて求人の紹介をしてくれるので非常に便利です。

以下におすすめの転職エージェントをいくつかご紹介します。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください!

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