
フロントエンドエンジニアにおすすめの転職エージェント15選【2026年版】
フロントエンドエンジニアにおすすめの転職エージェントを厳選し、それぞれのサービスの特徴、おすすめの人を紹介します。
また、未経験からフロントエンドエンジニアを目指す人向けにフロントエンドエンジニアの仕事内容や必要なスキルについても解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
フロントエンドエンジニアにおすすめの転職エージェント
ここではフロントエンドエンジニアにおすすめの転職エージェントを15社紹介します。
どの転職エージェント(転職サイト)を使うかによって転職成功の確率も変わるので、自分に合った転職エージェントに出会うために各社の特徴をしっかりと押さえておきましょう。
| サービス名 | 求人数 | 特徴 | |
|---|---|---|---|
Geekly(ギークリー)
|
非公開求人も含む求人数:46,000件 ※2026年5月時点 |
・東京/神奈川/埼玉/千葉の案件に特化
・求人地域が限定されているからこそ企業への交渉力が強い ・IT業界に特化し10年以上の転職支援実績 |
|
TechGo(テックゴー)
|
10,000件以上 |
・ITコンサルやメガベンチャーなどの高年収求人が豊富
・人気企業の特別選考会や独占選考会を定期開催 ・面接対策の回数制限がなく万全の準備ができる |
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レバテックキャリア
|
◉全体:52,700件 ◉フロントエンドエンジニア:2,712件 |
・年7,000回以上企業にヒアリングし、現場の生の情報をキャッチ
・企業別の対策に強く、内定率が高い ・業界最大級の45万人の求職者が利用 |
|
マイナビ転職IT AGENT |
求人多数 | ・関東圏に強い
・20〜30代の転職支援が得意 ・IT業界出身のアドバイザーが親身にサポート |
|
| 2026年7月時点の求人数 | |||
| 求人数 | 特徴 | ||
|---|---|---|---|
ウィルオブテック |
◉全体:9,210件
◉フロントエンドエンジニア:164件 |
・コーディングテストを無料で受講可能
・マッチングの精度を高めるため求人を20社程度に厳選 ・企業担当のアドバイザーもついて2名体制でサポート |
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リクルートエージェント(IT)
|
◉全体:非公開
◉フロントエンドエンジニア:非公開 |
・求人数が多い
・選考対策に関するセミナーなど面談以外のフォローが充実 |
|
ビズリーチ(IT)
|
◉全体:100,000件以上
◉フロントエンドエンジニア:1,431件 |
・ハイクラス向けの転職サイト
・スカウト受信可能 |
|
ユニゾンキャリア
|
全体:11,728件
※非公開求人含む |
・未経験者からの転職サポートが得意
・利用者の87%が年収アップを実現(※2024年2月時点) |
|
ワークポート
|
◉全体:137,020件
◉フロントエンドエンジニア:314件 |
IT業界専任のコンシェルジュがマンツーマンでサポート | |
Green(グリーン)
|
フロントエンドエンジニア:3,108件 ※2026年7月時点 |
・企業から直接スカウトが届き、カジュアル面談から応募できる
・IT/Web業界の掲載企業数が国内最大級 ・スタートアップから上場企業まで自社開発求人が豊富 |
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Findy(ファインディ)
|
非公開 ※React/TypeScript等モダンFE中心 |
・GitHub連携で「スキル偏差値」を算出
・React/TypeScriptなどモダンフロント求人が中心 ・実力が高いほど好条件のスカウトが届く |
|
paiza転職
|
非公開 ※フロントエンド職種あり |
・プログラミングスキルチェックのランクでスカウトが届く
・学習サービス「paizaラーニング」と連動 ・コードの実力を軸に評価される実力ベース型 |
|
マイナビクリエイター
|
非公開 ※Web/フロント/コーダー職 |
・Web・ゲーム・IT業界のクリエイティブ職に特化
・ポートフォリオ作成ツール「MATCHBOX」が使える ・マイナビグループの求人基盤 |
|
type転職エージェント(IT)
|
非公開 ※IT/Web・首都圏中心 |
・一都三県のIT/Web求人に強い
・年収交渉や定着率の実績を訴求 ・IT/Webエンジニア・クリエイター区分あり |
|
TechClipsエージェント
|
非公開 ※年収500万以上・自社開発FEあり |
・紹介求人はすべて年収500万円以上
・SES/客先常駐を除く自社内開発企業に限定 ・首都圏の経験者向けハイクラス案件 |
|
| 2026年7月時点の求人数 | |||
Geekly(ギークリー)
こんな人におすすめ
●IT領域経験者で年収を上げたい人
●応募したい求人がイマイチ見つからない人
●各職種のプロに相談したい人
Geekly(ギークリー)はゲーム業界やIT・Web領域に特化した転職エージェントです。キャリアアドバイザーの専門性が高く、特定企業に対する交渉力が強いのが特徴です。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社Geekly(ギークリー) https://www.geekly.co.jp/ |
|---|---|
| 得意領域 | IT・Web・ゲーム |
| 対応エリア 拠点 |
一都三県、関西圏 東京 |
Geekly(ギークリー)について詳しく知りたい人は、こちらの記事で紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね!
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TechGo(テックゴー)
こんな人におすすめ
●年収を上げることにこだわりたい人
●人気企業に転職したい人
●面接での受け答えに不安を感じている人
TechGo(テックゴー)はITエンジニアの支援に特化した転職エージェントです。
コンサル・ハイクラス求人専門のエージェント「MyVision」と同じ運営会社であり、そのコネクションを活かし高収入求人を豊富に扱っているのが特徴です。

TechGoが扱うITコンサル系の求人は「激務そう」というイメージを持たれがちですが、実態は少し違います。経営戦略に踏み込む戦略コンサルは今もハードな一方、システム開発やDX推進を担うITコンサルは平均残業20時間前後・週の多くがハイブリッド勤務、という支援先も増えています。
「年収は上げたいけれど働き方は崩したくない」経験者にとって、現場経験を活かせるITコンサルは有力な選択肢になりますよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社MyVision https://tech-go.jp/ |
|---|---|
| 得意領域 | ITコンサル/社内SE/PM/PdM/その他 |
| 対応エリア | 全国 |
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レバテックキャリア
こんな人におすすめ
●エンジニア経験者
●転職で年収UPしたい人
●将来のキャリアのためにスキルアップを実現したい人
レバテックキャリアは累計45万人が利用するエンジニア経験者専門の転職エージェントです。経験者を対象としていることもあり、保有する求人の約8割が年収600万円以上のハイクラス案件となっています。

経験者専門のエージェントは、いま自分の経験がどの年収帯の求人につながるのか=市場相場を掴むのにも向いています。転職するか迷っている段階でも、提示される求人レンジを見れば自分の市場価値を客観的に測れますよ。
| 運営会社 公式サイト |
レバテック株式会社 https://career.levtech.jp/ |
|---|---|
| 得意領域 | IT/金融/メーカー/物流/メディア/不動産/その他 |
| 対応エリア | 全国 |
レバテックキャリアを利用する前に評判や口コミをチェックしたい人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!
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マイナビ転職IT AGENT
こんな人におすすめ
●エンジニアの実務経験がある人
●IT業界を熟知しているアドバイザーに、自分のキャリアについて相談したい人
●業界大手のマイナビにしかない非公開求人を紹介してほしい人
マイナビ転職IT AGENTはマイナビグループが提供するIT業界・Web業界に特化した転職エージェントで、とくに20代〜30代のITエンジニアの転職支援を得意としています。
またIT・Web業界出身のキャリアアドバイザーが専任でサポートをしてくれます。
経験者だからこそ分かる視点で求人を紹介してくれるので利用者の転職後の年収は全体で74%ほどUPしており、人によっては前職と比較して110万円増えたケースもあります。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
|---|---|
| 得意領域 | IT/金融/メーカー/物流/メディア/不動産/その他 |
| 対応エリア | 日本全国・海外 |
マイナビ転職IT AGENTについてもう少し詳しく知りたい人は下記の記事で解説しているので、合わせてご覧ください!
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ウィルオブテック
こんな人におすすめ
●専属エージェント2名による多角的なサポートを受けたい人
●年収150万円以上UPの実績があるサポートを受けたい人
●大手有名企業からベンチャー・スタートアップ企業まで幅広い求人を見たい人
ウィルオブテックはITエンジニアに特化した転職エージェントで経験者向けの求人が多いです。
ウィルオブテックのサポートの特徴として2名体制で転職支援をおこなうのが特徴です。
キャリアアドバイザーに加え、企業担当者とのやり取りをしているリクルーティングアドバイザーも専属で担当してくれるため、多角的な視点からサポートを受けることができます。

AIがコードを書く時代は、"作る力"に加えて要件整理や設計といった上流の判断力がより評価されます。ウィルオブテックのコーディングテストのように、実力を客観的に可視化してから求人に臨める仕組みは、経験者が自分の強みを正しく伝えるのに役立ちますよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ウィルオブ・ワーク https://willof.jp/ |
|---|---|
| 取引実績 | sansan・speee・cyberAgentなど |
| 対応エリア 拠点 |
東京/神奈川/埼玉 東京 |
ウィルオブテックについて詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください!
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リクルートエージェント(IT)
こんな人におすすめ
●初めて転職エージェントを利用する人
●業界大手のリクルートにしかない独占求人を紹介してほしい人
●IT業界へ未経験で挑戦したい人
リクルートエージェント(IT)は人材紹介業界最大手のリクルートグループが運営しており、IT・Web業界の転職も得意としています。
他のIT特化エージェントは領域・分野が偏っているのですが、リクルートエージェント(IT)は5つの領域(ハードウェア・ソフトウェア・インターネット・情報処理・情報通信)の求人を取り扱っているだけでなく案件も多く、充実しています。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
|---|---|
| 得意領域 | IT/Webの全職種 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
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ビズリーチ(IT)
こんな人におすすめ
●エンジニア経験者
●エンジニアとして年収アップを目指したい人
●スカウトサイトも併用して、万全の転職にしたいエンジニア
ハイクラス転職に強いビズリーチではIT・エンジニア向けの転職実績も豊富で、年収800万円以上のエンジニア求人が多数あります。
また、ビズリーチ(IT)の最大の特徴は、転職後の年収が平均で120万円アップしている点です。
大企業や事業会社の高年収エンジニア求人があるだけではなく、経歴を確認したヘッドハンターがあなたのキャリアに沿った年収アップ、キャリアアップ可能な求人を紹介してくれます。

スカウト型を使うコツは「数」ではなく「質」で見ることです。経歴を読み込まず一斉送信されたスカウトは精度が低い一方、あなたの経験やキャリアに踏み込んで書かれたスカウトは、今すぐ転職を考えていない人でも一度話を聞く価値があります。
届いたスカウトの文面が「ちゃんと自分の経歴を読んでいるか」を、返信するかどうかの判断基準にすると良いですよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp/ |
|---|---|
| 業種例 | IT/インターネット・メーカー・商社・コンサルティング・金融 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
ビズリーチについて詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください!
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ユニゾンキャリア
こんな人におすすめ
●未経験からITエンジニアになりたい20代
●エンジニア経験のある24歳〜40歳
●成長意欲ある企業に出会いたい人
ユニゾンキャリアは2021年1月にできた比較的新しいIT特化の転職エージェントです。
ユニゾンキャリアの特徴は何と言っても、利用者のうちエンジニア経験者の83%が年収アップしている点です。
また、IT業界未経験者への対応にも強く、IT業界出身のアドバイザーが企業の内部事情までしっかりと伝えてくれます。結果的にGoogle口コミでは4.8点を取るなど利用の満足度も高いです。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ユニゾン・テクノロジー https://unison-career.com/company/ |
|---|---|
| 得意領域 | 業界:IT/WEB業界 |
| 対応エリア | 東京、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡 |
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ワークポート
こんな人におすすめ
●ゲーム業界も検討している人
●管理アプリを使いたい人
●手厚いサポートを受けたい人
ワークポートは、IT・ゲーム業界に強みを持つ総合型の転職エージェントです。
総合型とはいえ、全公開求人の3割はITエンジニア系の求人となっているため、ワークポートはエンジニアにおすすめの転職エージェントだと言えます。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ワークポート https://www.workport.co.jp/ |
|---|---|
| 得意領域 | IT業界・Web業界・ゲーム業界 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
ワークポートについてさらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。
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Green(グリーン)
こんな人におすすめ
●気になる企業に自分から動いて応募したい人
●スタートアップや自社開発企業に興味がある人
●エージェントを介さずカジュアルに情報収集したい人
Green(グリーン)はIT/Web業界に特化した求人サイトで、企業と求職者が直接つながれる「ダイレクトリクルーティング型」が特徴です。公式の職種検索ではフロントエンドエンジニアの求人が3,108件(1,235企業/2026年7月時点)掲載されています。
エージェントが間に入らないぶん、気になる企業に「気になる」ボタンを押すと相互にやり取りが始まり、選考前のカジュアル面談から入れるのが強みです。スタートアップから上場企業まで自社開発企業の求人が多く、モダンな技術を扱う環境を探しやすいです。
自分のペースで企業を比較・応募したいフロントエンドエンジニアに向いています。エージェント型と併用して、情報収集や相場観の把握に使うのもおすすめです。

ダイレクト型は「今すぐ転職」でなくても使えるのが利点です。気になる企業の反応を見るだけでも、自分の経験がどんな企業に求められているかが分かります。エージェント経由の紹介と両方を持っておくと、視野が偏らずに済みますよ。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社アトラエ https://www.green-japan.com/ |
|---|---|
| 種別・得意領域 | IT/Web業界特化の掲載・ダイレクト型求人サイト |
| 登録免許 | 掲載型(募集情報等提供事業)のため有料職業紹介事業の許可番号なし |
| 対応エリア | 全国 |
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Findy(ファインディ)
こんな人におすすめ
●GitHubで自分のスキルを客観的に評価してほしい人
●モダンな技術スタックの企業に行きたい人
●今すぐでなくても自分の市場価値を測りたい人
Findy(ファインディ)はITエンジニアに特化したスカウト型の転職サービスです。GitHubと連携して技術力を「スキル偏差値」として可視化し、その実力に応じて企業からスカウトが届く仕組みが特徴です。
扱う求人はReactやTypeScriptなどモダンなフロントエンド技術を使う企業が中心で、技術志向の強いフロントエンドエンジニアと相性が良いです。運営会社は有料職業紹介事業の許可(13-ユ-308478)も保有しています。
コードやアウトプットで評価されたい経験者、自分のスキルが今どの水準にあるかを客観的に知りたい人におすすめです。

AIがコードを書く時代でも「何をどう作れるか」を客観的に示せる人は強いです。GitHub連携でスキルを可視化しておくと、職務経歴書だけでは伝わりにくい実力をそのまま企業に届けられます。転職を迷っている段階でも、届くスカウトの内容で自分の市場価値を測れますよ。
| 運営会社 公式サイト |
ファインディ株式会社 https://findy-code.io/ |
|---|---|
| 種別・得意領域 | ITエンジニア特化のスカウト型転職サービス |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-308478 |
| 対応エリア | 全国(リモート求人多数) |
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paiza転職
こんな人におすすめ
●学歴や経歴より実力で勝負したい人
●コーディングテストで腕を示したい人
●学習しながら転職も見据えたい人
paiza転職はITエンジニア向けの転職サービスで、プログラミングスキルチェックの「ランク」に応じて企業からスカウトが届く実力ベースのマッチングが特徴です。
学習サービス「paizaラーニング」と連動しており、スキルを磨きながら転職活動を進められます。フロントエンドを含むIT職種を幅広く扱い、経歴よりコードの実力で評価されたい人に向いています。運営会社は有料職業紹介事業の許可(13-ユ-305439)を保有しています。
スキルチェックの結果がそのまま書類代わりになるため、実務経験の伝え方に自信がない人でも実力で勝負しやすいサービスです。
| 運営会社 公式サイト |
paiza株式会社 https://paiza.jp/career |
|---|---|
| 種別・得意領域 | ITエンジニア特化(掲載+スカウト+人材紹介) |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-305439 |
| 対応エリア | 全国 |
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マイナビクリエイター
こんな人におすすめ
●Web制作・デザイン寄りのフロントに進みたい人
●ポートフォリオの作り方に不安がある人
●クリエイティブ職に強いエージェントを使いたい人
マイナビクリエイターはWeb・ゲーム・IT業界のクリエイティブ職に特化した転職エージェントです。Webデザイナーやコーダー、フロントエンドエンジニアなど、制作・デザイン寄りの職種に強みがあります。
特徴はポートフォリオ作成ツール「MATCHBOX」を無料で使える点で、実績の見せ方に悩みがちなWeb系職種の転職を後押ししてくれます。運営は株式会社マイナビワークス(有料職業紹介事業許可 13-ユ-308164)で、この記事で紹介しているマイナビ転職IT AGENT(株式会社マイナビ)とはマイナビグループ内の別法人・別サービスです。
デザインやUIに軸足を置いたフロントエンドを目指す人、クリエイティブ職としてのキャリアを相談したい人におすすめです。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビワークス https://mynavi-creator.jp/ |
|---|---|
| 種別・得意領域 | Web/IT/ゲームのクリエイティブ職特化エージェント |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-308164 |
| 対応エリア | 全国(首都圏中心) |
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type転職エージェント(IT)
こんな人におすすめ
●首都圏でIT/Web転職をしたい人
●年収アップにこだわりたい人
●腰を据えて相談に乗ってほしい人
type転職エージェント(IT)は転職サイト「type」でも知られる株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェントです。とくに一都三県のIT/Web業界の求人に強く、首都圏で転職したいフロントエンドエンジニアと相性が良いです。
IT/Webエンジニアやクリエイター向けの求人区分があり、年収交渉や入社後の定着支援にも力を入れています。運営会社は有料職業紹介事業の許可(13-ユ-040429)を保有しています。
首都圏中心にじっくり相談しながら転職を進めたい人、年収アップを狙いたい経験者におすすめのエージェントです。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社キャリアデザインセンター https://type.career-agent.jp/ |
|---|---|
| 種別・得意領域 | IT/Web・全業界エージェント(首都圏に強い) |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-040429 |
| 対応エリア | 首都圏中心(全国) |
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TechClipsエージェント
こんな人におすすめ
●年収500万円以上を狙う経験者
●自社開発企業に絞って転職したい人
●SES・客先常駐から抜け出したい人
TechClipsエージェントは高年収・自社開発企業に特化したITエンジニア向けの転職エージェントです。紹介する求人はすべて年収500万円以上で、SESや客先常駐を除いた自社内開発企業に絞っているのが特徴です。
フロントエンドエンジニアの求人も扱っており、首都圏で腰を据えて開発したい経験者向けのハイクラス案件が中心です。運営はnotari株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-308393)です。
年収を上げつつ自社サービス開発にキャリアを寄せたい経験者、客先常駐から抜け出したいフロントエンドエンジニアにおすすめです。

自社開発に絞ると求人数は減りますが、そのぶん腰を据えて一つのプロダクトに関われる環境が見つかりやすいです。年収と働き方の両方を上げたい経験者は、こうした「条件を絞ったエージェント」を大手と併用すると、求人の質と量のバランスを取りやすいですよ。
| 運営会社 公式サイト |
notari株式会社 https://agent.tech-clips.com/ |
|---|---|
| 種別・得意領域 | 高年収・自社開発特化のITエンジニア転職エージェント(首都圏) |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-308393 |
| 対応エリア | 首都圏中心 |
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フロントエンドエンジニアが転職エージェントを利用するメリット
フロントエンドエンジニアが転職エージェントを利用するメリットは大きく3つあります。
転職活動をエンジニア転職のプロにサポートしてもらうと、効率よくより納得感のある転職ができる可能性も高まるので、メリットを理解して活用しましょう。
転職エージェントを利用するメリット
転職の方向性にマッチした求人を紹介してくれる
IT業界特化の転職エージェントはフロントエンドエンジニアとしての理想のキャリアビジョンに沿って求人を紹介してくれます。
IT業界特化のエージェントだと様々なIT関連職種の転職支援をおこなっているので、どの企業でどんな経験を積むことができるのかに詳しいです。

「キャリアアップしたいけど、どんな選択肢があるのかわからない」人は転職エージェントに相談すると具体的な求人を通して自分の可能性を知ることができます。

補足すると、特にSESや客先常駐では「開発経験が3年に満たないと案件にアサインされにくく、待機が増えて経験も積めない」という停滞も起こりがちです。
経験の薄い領域ほど「早く手を動かせる案件・工程に入れるか」をエージェントに具体的に相談すると、この停滞を避けやすくなりますよ。
書類選考や面接の対策をおこなってくれる
IT業界特化の転職エージェントは書類の添削や模擬面接などの選考対策をおこなってくれます。
エージェントは企業がどんな人材を求めているかを把握しているので、各社の面接でのアピールポイントを教えてくれます。

特に中途採用の選考ではフロントエンドエンジニアとしてどんな経験やスキルがあるのか、それを入社した後どう活かすのかを問われます。
即戦力として活躍できることをアピールできるように転職エージェントに選考で抑えるべきポイントについてアドバイスをもらうと良いですよ。
内定後の条件交渉を代わりにおこなってくれる
IT業界特化の転職エージェントは内定後の条件交渉を代わりにおこなってくれます。
特に年収交渉は企業のあなたに対する採用意欲や他社の選考状況なども踏まえておこないます。

実際にこの記事で紹介しているレバテックキャリアやGeekly(ギークリー)といったIT専門のエージェントでは利用者の70%以上が年収アップしています。
自分の市場価値や求人相場を客観的に把握できる
転職エージェントは求人を紹介してもらうだけの窓口ではありません。自分の市場価値や、フロントエンドエンジニアの求人相場・需要を、外から客観的に把握できるのも大きなメリットです。

所属している会社によっては「いまどんな求人が・どの単価で・どれだけ出ているか」がまったく見えないこともあり、そうなると自分の市場価値も測れず、不安なまま働き続けてしまいがちです。
エージェントに登録すれば、転職する・しないに関わらず「フロントエンドの求人相場や需要」を外から確かめられます。市場のものさしを持つ目的で使うのも十分アリですよ。
自分の転職目的に合った転職エージェントを見つけたい人はIT業界に強いおすすめの転職エージェントを紹介している下記の記事も参考にしてみてください。
フロントエンドエンジニアが転職エージェントを利用するデメリット・注意点
ここではフロントエンドエンジニアが転職エージェントを利用する際のデメリットや注意点をお伝えします。
IT業界特化のエージェントは企業から紹介手数料をもらう分、求職者は無料で利用できます。
その一方で、エージェントに任せすぎてしまうと失敗するケースもあるので、利用する際の注意点について知っておきましょう。
気づいたら勝手に応募されていることもある
転職エージェントによっては勝手に数十社応募されてしまうことがあります。
転職エージェント経由で応募する場合、複数のエージェントから1つの求人に応募することはできません。
一度応募して選考に進むと、書類の訂正や他の転職エージェント経由への切り替えが難しくなります。

そのため転職エージェントとしてもいかに自社経由で応募してもらうかが勝負になり、とにかく大量応募させることを戦略とするエージェントもあります。
十分な対策ができずに面接に臨んだり、他の内定が出揃っていない状態で内定承諾したりするのは勿体無いです。
そうならないためには、求人紹介されたら曖昧な返事はせず一度持ち帰るとはっきり伝え、テキストで応募意思の有無を残すといいですよ。
担当者と相性が合わないこともある
IT業界特化の転職エージェントでも担当者と相性が合わないケースもあります。
キャリアアドバイザーも人なので、コミュニケーションスタイルが合わなかったり、経験の差や得意領域が異なることで期待したサポートが得られないこともあります。

担当者が合わないと感じた場合は担当変更を依頼するか、他の転職エージェントにも相談するのがおすすめです。
選考に進む前に相性の良し悪しがわかるとより良いので、応募に進む前にいくつかのエージェントに複数登録するのがおすすめです。

複数社比較して自分に合ったサポートをしてくれるアドバイザーを見極めましょう。
ちなみに複数登録するなら、エンジニアの転職支援に強いレバテックキャリア・Geekly(ギークリー)・マイナビ転職IT AGENTの3社は最初に登録する転職エージェントとしておすすめですよ。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
マイナビ転職IT AGENT | マイナビのコネクションを活かした、人気企業の求人が多数 | 詳細 |
Geekly(ギークリー) | IT・WEB・ゲーム業界特化の転職エージェント!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い! | 詳細 |
レバテックキャリア | ITエンジニア経験者向けのハイクラスIT求人が多数!キャリアUPを狙うエンジニア定番のエージェント | 詳細 |
リクルートエージェント(IT) | 国内最大の定番エージェント!エンジニアやIT業界の求人も多数保有 | 詳細 |
応募や内定承諾を急かされることがある
転職エージェントを利用すると、応募や内定承諾を急かされることがあります。
転職エージェントは求職者が紹介した企業に入社を決めて初めて利益が出るビジネスモデルです。
そのため1つでも多くの企業の選考に進んでもらい、内定承諾までのスパンを短くしようとします。

企業の採用がうまくいくと募集が閉じてしまうケースもあるため、応募や内定承諾を急かされることが一概に悪いことではありません。
ただ事前準備ができていない状態で面接を受けて失敗したり、比較対象がないまま内定承諾をして後で不安になったりすることもあります。
そのため応募数や面接のペース配分、スケジュール管理は自分でおこなって冷静に転職先を選べるようにしましょう。
フロントエンドエンジニアが転職エージェントを上手に活用するコツ
複数の転職エージェントに登録して比較する
フロントエンドエンジニアが転職エージェントを活用するコツの1つ目は、複数の転職エージェントに登録して比較することです。
転職エージェントにもそれぞれ得意とする転職支援の型があります。
例えば未経験でフロントエンドエンジニアを目指す人向けなのか、経験者向けでもハイクラス向けなのか一般職向けかといった具合です。

最初から1社に絞って応募を進めてしまうと、サポートが微妙だと思ってエージェントを変えても、応募して選考に進んだものを取り消すことはできません。
そのため、複数のエージェントと会ってみて自分に合う担当者を見つけてみましょう。
また複数のエージェントと会っていることを伝えると、自分たちのところで応募を進めてもらおうとサポートを手厚くしてくれる可能性があるので、伝えてみるのがおすすめです。

また求人を比較するときは、会社名の知名度だけで判断しないことも大切です。特にSIerや受託開発では、同じ会社でも配属される案件次第でやる仕事が大きく変わります。
「どの案件・どのポジションに入れるのか」まで踏み込んでエージェントに確認すると、入社後のミスマッチを防げますよ。
初回面談前に経験や転職の目的を整理しておく
転職エージェントを活用するコツの2つ目は初回面談前に経験や転職の目的を整理しておくことです。
なぜかというと、転職エージェントは事前情報と面談でのヒアリングを基にサポートに注力するかやどんな求人を紹介するか決めるからです。

転職エージェントは、できるだけ転職の可能性が高い人を優先的にサポートしようと考えます。
その可能性の高低はどんな顧客を相手にどんな案件に携わってきたのかやその中でどんな経験をしたのか、またどれだけ転職意欲があるかによって判断します。
そのためできるだけ初回面談前にこれまでの経験や転職の目的などを整理しておき、転職エージェントに自分を売り込む気持ちで面談に臨みましょう。

とくにフロントエンドエンジニアは売り手市場で内定が出やすいぶん、「社風・年収・リモート」など条件面の不満を解消するだけで転職が成立してしまいがちです。
ですが「どんな仕事を通して何を実現したいか」まで整理せずに動くと、条件は良くなっても数ヶ月でまた不満が出て、2社目も短期離職…となりやすいんですね。
条件(マスト要件)と、その先の「実現したいこと」の両方を面談前に言語化しておきましょう。
転職エージェントに嘘をつかない
転職エージェントを活用するコツの3つ目は転職エージェントに嘘をつかないことです。
特に転職理由はネガティブなものになりやすいのではっきり伝えない人がいますが、ミスマッチの要因になりうるので避けた方が良いです。

「今何が不満で会社を変えたいのか」が伝わらないと、紹介される求人もずれますし選考に進んで内定が出ても退職理由にそぐわず決めきれないといったことが起こります。
フロントエンドエンジニアなどの技術職の場合はスキルマッチするかも重要ですが、最終的に1社に絞る際には経験だけでなく「何を解消したいのか」も大事な選定基準になります。
そのためエージェントには正直に自分の気持ちを伝え、解消するためにどんな方向性で転職活動を進めたらいいか相談するようにしましょう。

あわせて、エージェントからの職種提案の受け取り方にもコツがあります。提案は「市場全体の傾向」としては参考になりますが、それが自分に合うかは別問題です。
「手に職がつくから」「需要があるから」といった理由だけで方向性を決めると、数年後に「本当にやりたかったのはこれだっけ」と迷いが出ることもあります。
提案は地図として受け取りつつ、自分の得意・避けたいことと必ず突き合わせて選びましょう。
エージェントに主導権を握らせない
転職エージェントを活用するコツの4つ目はエージェントに主導権を握らせないことです。
転職エージェントはフロントエンドエンジニアのキャリアステップや選考対策の知見が豊富で頼りになる部分も多いです。
ただ、ビジネスモデル上転職をさせないと利益が出ないので早く転職させようと動きます。

エージェントによっては明確に意思表示したつもりがなくても、「興味がある」といった言葉だけで40〜50社勝手に応募するところも実際にあります。
そうなると、志望度が高い企業の選考対策が万全でないまま面接を受けることになったり、判断基準がないまま内定が出て、良し悪しがわからずに決めきれなかったりします。

そうなってはもったいないので転職活動にかけられる時間や志望順位なども踏まえて、効率よく転職活動を進めるための自分なりの戦略を立てましょう。
戦略を立てたらエージェントにも共有するとより進めやすくなります。変に急かされることもなくなり、また機会損失にならないよう志望度が高い企業の採用状況なども共有してもらえますよ。

そもそもエンジニアは技術力があるぶん「最悪いつでも転職できる」と考えやすく、つい紹介されるまま面接を受けたり、知人紹介でサクッと決めてしまう人も多いです。
ですが「決めやすさ」と「納得できる選択」は別物。エージェントの提案は受けつつ、応募先は必ず自分の基準で取捨選択する意識を持ちましょう。
自分のペースで転職活動を進めていきたい人は転職サイトも活用すると良いです。
IT業界に強いおすすめの転職サイトは下記の記事で紹介しているので参考にしてみてくださいね。
未経験からフロントエンドエンジニアを目指す人向けの基本情報
ここでは未経験からフロントエンドエンジニアを目指す人向けに仕事内容や必要なスキルなどの基本情報をお伝えします。
フロントエンドエンジニアの仕事内容
フロントエンドエンジニアは、WEBサイトやアプリケーションの表示画面を設計・開発するエンジニアです。
大枠の業務内容としては「サイト設計」「UI設計」「コーディング」の3つに区分できます。
フロントエンドエンジニアの業務
-
サイト設計:
WEBサイトやアプリの機能の実装方法の検討 -
UI設計:
・画面のデザインの設計
・デザインの実装方法の検討 -
コーディング:
JavaScript、HTML、CSSなどを使用したコーディング

フロントエンドエンジニアはWEBサイトやアプリのユーザーの目に触れる部分を開発する役割ですが、コーディングだけでなくデザインやサーバーに関わる機会もあり、業務範囲が広いです。
フロントエンドエンジニアに求められるスキル・知識
フロントエンドエンジニアは以下のようなスキルや知識が求められます。
HTML・CSSのスキル
HTMLやCSSはWEBサイトを作る際に使う言語です。
簡単にいうと、HTMLはWEBサイトの構造を示すもので、CSSはWEBページのデザインをするものです。
- HTML:「これは見出し」「これは本文」「これは画像」などページの中の要素を示すもの
- CSS:「この文字の色は青」「この文字の大きさは10px」などそれぞれの要素に対しスタイルを指定するもの

フロントエンドエンジニアはWEBサイトやアプリの画面表示を設計するので、これらの言語の習得は必須です。
JavaScriptのスキル
JavaScriptはHTMLやCSSによってデザインされた画面に動きをつけるのに必要なプログラミング言語です。
例えばポップアップを表示させたり、画像を何枚も切り替えたりするのはJavaScriptの実装によるものです。

HTMLやCSSのみだと、文字や画像を表示させることはできても、表示を切り替えたり、必要な情報だけを表示させたりすることはできません。
フロントエンドエンジニアはデザイン性とUIの観点からWEBサイトやアプリケーションの設計をおこなうのでJavaScriptのスキルも必要になるんですね。
ライブラリの知識
ライブラリはよくある処理をまとめたプログラミングのファイルのことで、開発を効率的におこなうことができます。
今はいくつものライブラリを組み合わせて開発をおこなうのが主流なため、ライブラリの使い方について勉強し、目当てのライブラリをすぐに見つけて活用できるようにしておくと良いですね。

フロントエンジニアの場合はjQueryなどのJavaScriptライブラリを扱えるようになっておきましょう。
サーバーサイドの知識
フロントエンドエンジニアであってもサーバーサイドの知識が必要になります。
というのも、WEBサイト上で入力された情報をサーバー側に渡したり、反対にサーバーにある情報をサイトに表示させたりといった機能を開発するケースがあるからです。

WEBサイトを構築する上でサーバーサイドとの連携は必要不可欠なものなので、どちらもサーバーサイドの知識を持っていると開発を進めやすくなりますね。
コミュニケーションスキル
フロントエンドエンジニアはクライアントや開発チームのメンバーなど様々な人と関わる機会があるので、コミュニケーションスキルは必須です。
コミュニケーションスキルの中でも、クライアントに開発に関する難しい言葉をわかりやすく伝える能力やチームメンバーとタスクの進捗共有をする力が重要です。
フロントエンドエンジニアの平均年収
求人ボックスの給料ナビによると、フロントエンドエンジニアの平均年収は、約557万円で、月給換算だと46万円です。
またdodaの平均年収ランキングによると、ITエンジニア全体の平均年収は452万円のため、フロントエンドエンジニアは平均よりも約100万円高い年収であることがわかります。
フロントエンドエンジニアの年収について詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてくださいね。
フロントエンドエンジニアに向いている人
フロントエンドエンジニアに向いている人の特徴は以下の4つです。
ユーザー目線で考えられる人
フロントエンドエンジニアWEBサイトやアプリケーションなどのユーザーが目にする画面の設計・開発をおこないます。
そのため、ユーザーが実際に自分が作成したサイトを見たときにどう感じるかという観点を持っておくことが非常に重要です。

ユーザーにとって見やすいか、使いやすいかといった視点はプログラミング言語の勉強だけでは得られないものです。
普段から自分が利用するサイトやアプリを使って感じたことをメモするなどアンテナを張っておくのも重要ですね。
柔軟に対応できる人
フロントエンドエンジニアの開発現場では、クライアントの要望などにより仕様変更になることが度々あります。
また開発後に修正依頼がくるケースもあるため、「より良いシステムを開発する」という視点で柔軟な対応ができる人が向いています。
勉強し続けられる人
フロントエンドエンジニアに限らずですが、技術は常に進歩しているのでその変化についていくために勉強し続けられるかは重要です。
また最新の技術を取り入れて仕事を効率化して開発の質を上げることできる人は重宝されます。
関連して「AIがコードを書くならフロントエンドはオワコンなのでは」という不安を持つ人も増えているので、ここは実態を正しく捉えておきましょう。

いまの開発現場では、コーディングの多くをAIが担い、人はレビューや要件整理に回る、という流れが加速しています。
ただこれは「オワコン」ということではなく、価値の重心が「何を作るか・どう調整するか・品質をどう担保するか」へ移っている、というのが実態です。
コードが書けることに加えて、この上流の判断力を積める環境かどうかを軸にエージェントへ相談すると、AI時代でも強いキャリアを築けますよ。
積極的にコミュニケーションが取れる人
フロントエンドエンジニアはクライアントやチームメンバーなど開発までの過程で様々な人と関わりながら仕事をしていきます。
そのため、周りの人と適切に情報共有し、仕事を依頼したり必要な情報を取りに行ったりするコミュニケーション力が求められます。

フロントエンドエンジニアは設計からおこなう分、関わる人も多いです。
理想のUIを実現するために各所の要望を取り入れながら進めていかなけばならないので、相手に合わせたコミュニケーション力が重要になるんですね。
ここまで未経験でフロントエンドエンジニアに挑戦したい人向けに転職する前に知っておきたい基本情報をお伝えしてきました。
実際に未経験でフロントエンドエンジニアになった人はどのように転職活動を進めていったのかについてより詳しく知りたい場合は転職エージェントに相談してみるのがおすすめです。

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