未経験からIT業界への転職を成功させるために必要な全てを届けたい

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

この記事は

・他業界からIT業界へ未経験で転職したい!

と思っている方へ向けた記事です。

なぜ、この記事を執筆しよう皆さんに届けよう。と思ったのかと言いますと、実は私自身もリクルートからサイバーエージェントへ転職した一人なんですね。

つまり、他業界(人材業界)からIT業界(Web業界)へ未経験で転職したんです。

転職を心に決めた際、周りから「未経験でIT業界へ転職なんて無理だよ。」と言われたこともありました。

しかしながら、未経験でも十分にIT業界へ転職できるんですよね。

それは、私自身が体験したこともありますし、さらに転職エージェントとして何度も未経験でIT業界への転職をしている状況を見てきました

そういった間違えた情報が世の中にはびこっている状況をなんとか変えたいと思い、この記事の執筆に至りました。

この記事を読んで頂いた方が、自分の軸を持って次の行動を起こせるように、心を込めて本気でこの記事を執筆したいと思っております。

どうか最後までお付き合いください。

未経験からIT業界へ転職する前に知るべき仕事内容

さて、この章では、未経験からIT業界への転職を知る前の前哨戦として、IT業界の仕事内容について紹介します。

あれ…実際IT業界って何だっけ?実はいまいちよくわかってないんだよね。」と思われる方はぜひ一読ください。

 

【超簡単理解】5つのIT業界と仕事内容

IT業界は主に以下5つに分類され、それぞれで仕事内容が異なります。

1.インターネット・Web業界

2.通信業界

3.ソフトウェア業界

4.ハードウェア業界

5.情報処理

さて、これらの仕事内容を網羅してお伝えすると、ざっと72時間は費やしてしまいます。笑

そのため、ここではサクッとまとめて紹介します。

仕事内容
インターネット/Web インターネットを介したサービスを提供
通信 固定通信・移動通信サービスの提供
ソフトウェア 機械の”中身”をサービスとして提供する
ハードウェア 機械の”外見”をサービスとして提供する。
情報処理 情報システムの構築や運用を行う。

 

未経験と相性の良い職種
インターネット/Web セールス

マーケティング

プログラマー

Webデザイナー

通信 セールス

マーケティング

バックオフィス(人事・労務など)

ソフトウェア セールス

マーケティング

バックオフィス(人事・労務など)

ハードウェア セールス

マーケティング

バックオフィス(人事・労務など)

情報処理 セールス

マーケティング

バックオフィス(人事・労務など)

 

代表企業
インターネット/Web Google

Facebook

DMM

通信 docomo

KDDI

SoftBank

ソフトウェア 日本オラクル

トレンドマイクロ

オービック

ハードウェア Apple

NEC

富士通

情報処理 NTTデータ

NRI 野村総合研究所

日本IBM

 

この章では「自分はIT業界の中でもこの業界この職種に興味がありそうだなぁ」くらいな感覚を持って貰えたら十分です。

未経験からのIT業界への転職は可能なのか

IT業界となると技術的な専門知識が必要とされる傾向が強いという錯覚によって、未経験でのチャレンジは難しいという印象を持つ方もいらっしゃいます。

しかしながら、結論を申しますと未経験からIT業界への転職は可能です。

ただ、どの業界でもそうですが、職種によっては未経験からの転職が難しい場合もあります

未経験からでも転職しやすいIT業界内の職種は?

未経験からでも転職しやすいIT業界の職種についてご紹介していきます。

1.プログラマー
人材不足が深刻な業種。実際、未経験でプログラマーへの道は簡単ではありません。しかしながら、ベンチャー企業であれば、あなたの挑戦を買ってくれる可能性があります。もし、未経験でプログラマーを目指すのであれば、ベンチャー企業への転職に強いレバテックキャリアへ相談しましょう。もしくは、特訓してから転職へ望む人向けにTechCampというプログラミングスクールもオススメです。未経験よりは、間違いなく転職できる可能性は高まります。

2.営業
→営業の場合、前職がITかどうかはそこまで重要ではありません。なので、ITのスキルや知識ではなく、前職での結果などの営業力を見られる傾向があります。次のトピックで詳しく説明しますね。

3.Webデザイナー
→Webデザイナーもプログラマーと同様、未経験であったとしてもベンチャー企業ならやる気を買ってくれるかもしれません。ベンチャー企業への転職に強いレバテックキャリアへ相談しましょう。もしくは、特訓してから転職へ望む人向けにTechCampというWebデザインを学べるスクールもオススメです。プログラマー同様、未経験よりは、間違いなく転職できる可能性は高まります。

4.Webマーケッター
→WebマーケッターはプログラマーやWebデザイナーのような専門職ではない印象が強いでしょう。しかしながら、実務レベルで言うとほとんど専門職と変わらないんですね。

ただ、未経験からだとプログラマーやWebデザイナーよりは転職しやすいのもまた事実です。

実は、弊社アクシスでもIT業界未経験の女性が、Webマーケ職で採用された例があります。

具体的にはどうすれば未経験からIT業界に転職できるのか

さて、メイントピックですね。IT業界に転職する方法を4つの職種ごとに紹介します。

1.営業職でIT業界へ転職する

2.マーケティング職でIT業界へ転職する

3.PMやPO、マネージャー職でIT業界へ転職する

4.エンジニアやWebデザイナーとしてIT業界へ転職する

1.営業職でIT業界へ転職する

5つの職種の中で転職しやすいのが、営業職でIT業界へ転職する方法です。

なぜならば、営業職の場合には業界以上に営業形態の方が重要視されるからです。

営業には4つの営業形態があるのはご存知でしょうか?

1.法人向け、無形営業
2.法人向け、有形営業
3.顧客向け、無形営業
4.顧客向け、有形営業

営業職の場合はどの業界で働いていたのか。ということよりも、どんな営業形態で仕事をしていたのかの方が遥かに重要なんですね。

私自身、営業職から未経験でIT業界へ転職しましたし、リクルートにいる私の友人も営業職からWeb業界・Googleへ転職しました。

では、実際営業職から未経験でIT業界へ転職する方法ですが、私がおすすめする方法は2つです。

1.リファラル(紹介)に近い形で転職する
2.転職エージェントや転職サイトを利用する

これらの方法をなぜ私が進めるのかを説明しますね。

IT業界って結構村社会なんですよね。なので、転職する方の中にはリファラル(紹介)で転職する人も結構いるんです。

なので、もし知り合いや友人経由で転職できる場合はそちらに相談するのが良いと思いますね。

しかしながら、転職希望先の会社に、友人や知人がいない場合には転職エージェントや転職サイトを利用するのが良いと思ってます。

では、転職サイトと転職エージェントではどちらを利用すべきなのでしょうか?

下記の条件をご覧ください。

【転職サイトを利用すべき人】

・自分の経歴に自信がある
・転職面接に自信がある
・転職したい企業が既に決まっている

【転職エージェントを利用すべき人】

・自分の経歴に自信がない
・転職面接に自信が無く、面接の練習がしたい
・転職したい企業が明確に決まっていない
営業未経験だけど…IT業界の営業マンとして働きたい!

さて、あなたが転職サイトを利用すべき人の条件に当てはまる場合にはビズリーチをおすすめします。

なぜならば、自分の経歴に自信がある場合、ビズリーチに登録しているだけで希望する企業から転職オファーがくる可能性があります。

この機能は、リクナビのような大手転職サイトには無い機能なので、個人的にビズリーチはかなりおすすめですね。

一方で、転職エージェントを利用すべき人の条件に当てはまる場合には
マイナビエージェントリクルートエージェント
2社両方に相談するのが良いでしょう。

では、なぜ私が上記2社両方に相談することを勧めたと思いますか?
少しだけ、目を閉じて考えてみてください。

…..考えて貰えたでしょうか。

私が上記2社両方に相談することを勧めた理由は以下2つになります。

1.担当エージェントが、希望する会社の求人を紹介してくれない可能性がある

2.担当エージェントと馬が合わない場合がある

上記のようなリスクを想定するとあらかじめ2社に登録し、抜け漏れをなくすのが結構重要だったりします。….いや、結構ではなくかなり重要ですね。笑

さらに、もしあなたが女性だった場合にはType女の転職エージェントにも相談すると良いでしょう。

Type女の転職エージェントは、女性に特化した転職エージェントです。なので、構造上女性の求人が集まりやすい傾向があり、求人の中にIT系の求人がある可能性が高いです。(※ 1都3県の方に限ります。)

【営業職でIT業界への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント

【女性でIT業界への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. @type女性の転職エージェント

2.マーケティング職でIT業界へ転職する

マーケティング職もエンジニアなどに比べると、転職しやすい職種ですね。

マーケティング職がなぜ転職しやすいかというと、マーケティングが広義だからなんですよね

もう少し詳しく説明しますね。

マーケティングの本質って物を売ることだと思うんですね。その概念だとすると、Webを使ったマーケティング、テレビコマーシャルを利用したマーケティング、さらにWebディレクターなんかもIT業界ではマーケッターと呼びます。

つまりマーケティング職は職種が多いので、その分転職しやすいんです。

実際に弊社でも未経験からマーケティング職へ就いている方が何人もいます。

さて、マーケティング職で未経験からIT業界へ転職する方法ですが、私がおすすめする方法は営業職と同じで、リファラル(紹介)か転職エージェントや転職サイトを利用することですね。

ただ、営業職の場合と少し違う点として、おすすめする転職エージェントが違います

結論から言うと、Webマーケティング職に加え、エンジニアやデザイナーなどの転職に強みを持つマイナビITへの相談をおすすめします。

なぜかというと、総合型転職エージェント(リクルートやマイナビなど)ってWebマーケティングについてあんまり詳しくないんですね。

なので、あなたのスキルを理解することなく微妙な転職先を提案されてしまうことがあるんです。

しかしながら、マイナビITIT業界に特化したエージェント集団なので、Webマーケティングの知識も一定あります

そういった理由から、総合型の転職エージェントを利用するよりも、IT業界特化型のエージェントを利用すべきなのです。

【マーケティング職でIT業界への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. マイナビIT

3.PMやPO職でIT業界へ転職する

結論から言うと、PM(プロダクトマネージャー)やPO(プロダクトオーナー)職でIT業界へ転職するためには、マイナビITヘ相談しましょう。

理由はWebマーケティング職と同様で、総合型転職エージェントの場合にはIT業界への知識、さらにIT職種への知識が無い場合が多いです。

ですので、IT業界に特化したエージェント集団であるマイナビITの担当者の方が、IT業界や職種に詳しい可能性がはるかに高いので、マイナビITへの相談が最も良い方法でしょう。

【PMやPO職でIT業界への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. マイナビIT

4.エンジニアやWebデザイナーとしてIT業界へ転職する

エンジニアやWebデザイナーとしてIT業界へ転職するためには、マイナビITに加えて、レバテックキャリアにも相談するのが良いでしょう。

なぜかというと、マイナビITの強みって事業会社の求人や大手企業の求人が沢山あることなんですね。

一方で、レバテックキャリアWeb業界(DeNAやメルカリ、ZOZO、DMMなど)やメガベンチャー企業の求人に強いんです。

これら両方に登録・相談することでIT業界の仕事全ての面を押えることができます。(全て…は言い過ぎですかね。笑。すみません。)

もしかしたら、コードレビューをしてくれるアドバイザーがいるかもしれません。ここまで来たら逆に登録しないのがもったい無いくらいですよね

もし未経験でエンジニア職種に挑戦しようという志を持っている方はぜひTechCampでプログラミングを学びましょう。TechCampでは、プログラミング習得後に就職・転職サポートもしているので、安心ですよね。

【エンジニアやWebデザイナーでIT業界への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. マイナビIT
  2. レバテック

 

【未経験でエンジニアやWebデザイナーを目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. TechCamp

未経験・異業種からIT業界へ転職できる人の特徴

さて、未経験や異業種からIT業界へ転職できる人の特徴は何でしょうか。

実は、似たような経歴やスキルを持っていても採用される人と不採用にされてしまう人がいます

では、そのようなケースに、どんな特徴や違いがあるのかご紹介していきたいと思います。

好奇心に溢れる20代かどうか

20代であれば未経験でもIT業界へ転職できる可能性はあります

それはあなたの「伸びしろ」に期待した、いわゆる「ポテンシャル採用です。

しかしながら、IT業界の職種では専門用語、専門知識を求められることがあります。

また、どうしても開発案件によっては過重労働になる傾向もありますので、未経験者で転職を考える場合は、周りのレベルにまずは追いつくことが最低限の必須条件になります。

その場合、あらゆるIT知識に関する好奇心が必要ですよね。

さらに、社外案件に関わる必要があるような会社・仕事内容ですと、上述した内容にプラスし、クライアントとの共同作業も必要になってくる場合も想定されます。

そういった意味では、20代のうちは未経験というハンデがあっても、「即戦力というよりは数年後に期待する」という考え方の下で会社も採用を行います

一方、30代での転職の場合ですが、上記から分かる通り、20代とは違い、高いスキルとノウハウが求められるようになります。

様々な局面での自身の経験を活かすことも要求され、場合によっては、数十人〜数百人単位でのチームマネジメントスキルを求められる可能性も大いにあります。

そのため、30代で異業種からITへの転職はとても難易度が高いと言えます。40代での転職はさらにハードルが高いと言えるでしょう。

成長産業・22世紀への担い手になりたい

IT業界は少しずつ業界の規模を拡大させています。

業界規模の推移をグラフに表してみたところ、平成17年〜平成20年にかけて増加傾向になっていたそうです。

平成21年には減少に転じてしまいましたが、その翌年である平成22年〜平成27年にかけて再び増加しているのです。

IT業界は景気の動向に左右される側面があります。

企業業績が回復して企業の業績が良くなると、企業は新たなシステム導入・更新を行う傾向があるのです。

近年ではマイナンバー制度が導入されたことにより、金融機関のシステム更新など、大型案件の需要も堅調に伸びている状況です。

こういった動向を受けてIT業界の業績も増加しています。

クラウド・ビッグデータの活用もIT業界の成長に関係しているのです。クラウドは安価で便利性の高いツールで、今後も堅調な推移が予想されています。

そして、ビッグデータは購買履歴や口コミ・顧客情報やPOSデータなどに代表されて、企業のマーケティング・商品開発、新規事業の発掘などに活用されていきます。

ビッグデータの活用に関心を集める企業が多い中、専門家の数が圧倒的に不足しているのが現時点での課題点です

この課題点を解決したい!と志す人は、市場から高評価を受けやすくなります。

IT業界への明確な転職志望動機がある

IT業界への転職を決めた場合、まず明確にする必要があるのは「志望動機」です。

IT業界と一括りにしても様々な職種に分かれているため、志望動機もそれに合わせて明確にしなければなりません。

志望動機を明確にするために考えたいのは5つ

①なぜIT業界を選んだのか
→IT業界に対する理解の深さ
→IT業界の現状と今後の課題・将来性について調べる

②なぜその分野に進もうと思ったのか
→幅広い事業分野がある中で、なぜその分野を選んだのか
→どのような仕事を行うのか理解する

③なぜその企業に入社したいと思ったのか
→業界・分野を選択した理由を深掘りし、それを踏まえた上で入社したいと思った理由を考える
→業界・分野を選択した理由よりもさらに重要

④その企業に入社して何がしたいのか
→入社後、その仕事を通して何がしたいのか
→企業にどのように関わって成果を出すのか

⑤自分には何ができるのか
→IT業界での実務未経験でも、プラスになる要素があるか

上記について、よく考えてみることが大事です。

明確な志望動機をご自身ではっきりさせておくと、転職活動する際にそれが大きな支えとなります。

また、下記のような志望動機はNGなので気をつけてください

①IT業界に興味がある
→「興味がある」はきっかけに過ぎない。なぜ興味を持ったのか、興味があるならば現在、実際にどのようなことをしているのかを伝える。例えば、アプリ制作に興味があるから、実際にアプリを作成してみたなど。

②PCが好きだった
→「PCが好きでPCを使った仕事がしたい」は志望動機として弱い。現代社会では仕事でPCを使うため、IT業界を選ぶ必然性が感じられない。先ほどと同様に、そのPC好きによってどのような行動をしたのか、あなたが会社でどのように活躍できるかなど伝える必要がある。

③物作りが好きだった
→この理由は、選ぶ企業によっては良い志望動機になりえます。しかしながら、それを志望動機にしても「なぜその企業を選んだのか」という理由にならないため、志望する企業によってはもう少し深掘りが必要です。

上記のような志望動機ではIT業界を選ぶ必然性やどのようにして活躍していきたいのか。
そういった点がわからないため、NGとなります。

未経験からIT業界への転職をする際に注意すべきこと

転職の際の注意点

未経験でも転職しやすい職種があることについて、なんとなくご理解いただけたかと思います。

ただ、転職しやすい職種は人によって異なってくるという点に注意が必要です。
その詳細について、お伝えしていきます。

熱量を持ってやれる仕事かどうか

熱量を持ってやれる仕事なのかどうか、これはとても大事なことです。

困難にぶつかってしまっても容易には諦めず、最後までやり通したいと思える仕事かどうかを考えてみましょう。

仕事に対して常に前向きでやる気のある気持ちを強く持てる方であれば、転職への意欲も高まり、転職を成功させやすいでしょう。

簡単に諦めてしまうようでは、転職をしても再び転職することになりかねません。

求める職種の求人数が多いかどうか

転職活動する方の中には、ご自身で転職サイトを用いて活動される方が多いと思います。また、転職エージェントを利用して活動するという方も、少数でしたが現在では多くなってきています。

ただ、ここでも転職しやすい方とそうではない方と分かれてきます。

転職サイト・転職エージェントどちらも注目したいのは、「求人数」す。転職サイトの求人数が少ない場所を利用してしまうと、それだけ応募できる求人も限られてしまうため、転職しにくくなってしまいます。

自分に適した求人がいくつあるのかリサーチしておくのも重要なことです。

求人数はできるだけ多い方が転職しやすくなります。取り扱っている求人が多いということは、自分に見合った求人が多くある可能性があるということになります。

だからこそ、求人数の多さに注目していただきたいのです。

求める職種に育成システムが整っているのか

育成システムが整っているかどうか、という点も重要です。

未経験だからこそ、入社後充実した研修が用意されていれば、少しずつ習得していけるので、不安などを抱かず業務に携われます。

育成研修に力を入れている企業であれば、未経験でも受け入れる体制が整っているので、転職しやすいと言えます。一方で、育成システムや研修が整っていない場合、個人にもよりますが転職しにくくなってしまいます。

気をつけていただきたいのが、育成研修が充実していると聞いて入ってみたら、それは新卒・第二新卒の一部だけだったという事がありうるので、その企業が育成にどれだけ力を入れているのか、事前にリサーチをする必要があります。

未経験でIT業界への転職を成功させるために必要な5つのこと

IT業界への転職を成功させたい、誰しもそう思うはずです。しかし、どうすれば成功させられるのかわからないという方もまた多いのではないでしょうか?転職を成功させるために必要な5つのことをご紹介したいと思います。

IT関連の知識や資格を持つ

IT業界への転職を成功させるためには、関連知識や資格を取得するのが良いです。

例えば、デザイナーになりたいのであれば、HTML・CSS・JavaScriptといったWebサイトのデザインで必要なスキルを習得しましょう。Webディレクターを志望するなら、技術的な知識を習得するのが大切です。

デザインだけではなくて、コーディング・SEOなどのWebマーケティング分野についても学ぶのが良いです。

上記のように、ご自身がどんな職種に就きたいのか。

きちんとそこを明確にして、取得した方が良い知識・技術・資格を選定していくことが重要です。現在では、その専門知識や技術が学べるスクールも充実しています。

独学よりもそちらの方が、より深く学べますのでおすすめですよ。

前職での経験がIT関連企業への転職において有効かどうかを言語化する

前職での経験がIT関連企業への転職において、有効なのかどうか言語化することも大切です。

これまで自分がどのような経験を積んできて、スキルなどを習得してきたのかを、一度紙に書き出してみることをおすすめします。

前職での経験・スキルがIT関連への転職に有効だった場合、その企業に転職をすれば経験を生かして働くことができます。

次に転職したい企業で自分の経験などを生かせない、ということであれば、他の企業を探すのが良いでしょう。

未経験OKという企業に絞って探すなど、時間を有効活用できるようにもなるため、ご自分の前職での経験が有効かどうか、チェックしてみてくださいね!

IT関連のサービスに愛を持つ

IT関連のサービスに愛を持つ、ということも大切なのです。少し漠然としていて何を言っているのか分からない方もおられると思います。

具体的には、ただ何となく希望する企業に転職するというのではなく、IT関連サービスの魅力や業務内容に愛を持つということを意識してみてください。

例えば、クックパッドでは、メンバー全員が料理が好きでクックパッドを愛用しているなど、サービスに対して愛情を持って接しているという話を聞きます。最近ではメルカリやグノシーなどがIT関連のプロダクトとしては有名ですよね。

何かしらのIT関連サービスに愛情を持つことで、転職先でも良いモチベーションをキープできるでしょう。

プログラミングを学ぶ

転職しやすくするためには、プログラミングを学ぶのも大事なのです。

IT関連の職種はプログラミングが大きく関わってきます。プログラミングについての知識や技術があれば、仮にプログラマー職でなかったとしても、技術者とのコミュニケーションに役立ちます。

今は書籍も数多く出版されていますので、独学するのもOKです。

スクールでさらに深く学んでいき、実力を習得していくという方法もオススメですよ。

面接対策をする

面接対策をするというのも、転職の成功率を高めます。面接対策はどうしても一人では対応する事が難しいと思われます。

今は転職エージェントで面接対策を行ってくれるところがほとんどですので、面接対策を目的に利用されている方も多くいらっしゃいます。

エージェントはこれまで数多くの転職者をサポートしてきているので、企業側がどんな質問を面接でしてくるのか、どんな部分に注視するのか把握しているのです。

エージェントが企業側の面接官役になり、模擬面接を行った後にそこでどんなところがよくなかったのか、どんなところをもっと改善すべきなのか的確にアドバイスしてくれます。

模擬面接を繰り返すことで本番でもしっかり受け答えができるようになり、転職を成功させやすくできるのです。

次の章でもう少し面接対策について掘り下げましょう。

未経験でIT業界への転職を成功へ導く面接での志望動機の伝え方

面接になった場合のポイントをお伝えします。
志望動機の伝え方としては、

  1. 具体的に話すこと
  2. 転職理由から一貫性があること

が重要となります。

この2点を踏まえて、未経験ならではのポイントをお伝えします。

今回は、弊社転職エージェントである澤田に話を聞いてみました。

大切なのは何故IT業界を志望しているのかということと入社してから大変でもやり抜く覚悟があるのかという2点です。

IT業界の志望理由については、どんなきっかけで考えたのか、IT業界に入社後どのようなことをしたいと考えているのかということを具体的にお話するのが良いでしょう。

多少言葉が稚拙になってしまったり詰まってしまっても構いません。

「○○な話を聞いた、△△を知り~~を叶えたいと思った」など具体的にお伝えください。

次に覚悟です。

入社してから初めてのことなのでなれなくて苦労されることも考えられます。

それを踏まえて頑張っていただけるのかが企業にとっての興味関心事です。

ですから、まずは口頭で「熱意」・「頑張りたい」ということを伝えていただくことは大切です。

ですが、それだけではなかなか企業に説得力を与えられません。

では、どのように伝えれば良いのでしょうか?

1つは入社後にどんな知見を身につけ何ができる様になりたいのかを具体的に伝えることです。

これが具体的であればあるほど「本気である」という印象を相手が感じやすく、熱意も感じ取ってくれるはずです。

もう一点は、過去の実績や経験から自分の粘り強さやチャレンジ精神がある点を伝えることで、これは効果的です。

そうすることでご自身がもともとやりきる力があるという点をPRできますし、相手に納得感を与えられます。

未経験でIT業界への転職を決める前に知るべきメリットとデメリット

IT業界への転職を検討する前に、転職するメリット・デメリットについて把握しておきましょう。では、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?その詳細についてご紹介します。

メリット

IT業界へ転職するメリットとはどういうものでしょうか?まずは、メリットについてご紹介していきたいと思います。

メリット1:市場が拡大する成長産業

IT業界は年々その市場価値が拡大してきています。

業界全体の売上高・従業員数は1990年頃から急激に伸び始め、1998年にはさらに伸びが大きくなっているのです。

経済産業省による2003年の調査によれば、IT業界の従業員数は約100万人、売上高は約20兆円と言われています。

全ての業界で上向き成長していることがわかります。

今後さらにIT業界は成長していき、その需要なども高まっていくと考えられます。

メリット2:実力主義である

IT業界は成果主義ではなく「実力主義」の世界となっています。

その実力の定義は様々だと思いますが、実力通りの結果を得られると給与に大きく加算されることもあります。

実力を発揮して結果を出している方の場合は、自ずと処遇や給与にも反映されていきます。

つまり、高いスキルや経験をお持ちで結果を出すことができれば、それだけ高収入を得ることができるということですね!

メリット3:専門スキルが身につく

また、専門スキルが身につくという点もメリットに挙げられます。

入社した当初は専門スキルの幅がそんなに広くはなかったけれど、業務に携わっていく上で新たに習得していけるというケースがあります。

浅かった知識や技術が業務を通して深く習得できるようになり、さらに幅広く専門スキルを学んでいけます。

これまでのスキルを応用した業務、そして業務上で必要になる新たな専門スキルの習得、気がついたら入社時よりも習得しているスキルが多かった、なんていうこともあるかもしれませんね。

デメリット

続いて、デメリットについてご紹介していきます。

デメリット1:技術的な知識のインプットをし続けなければならない

デメリットの1つ目は、「技術的な知識をインプットし続ける」ことです。IT業界は常に技術とスキルを駆使しながら、業務に携わっていくことになります。最新技術も年々増えてきており、その技術を理解して習得していかなければなりません。

新しいことに対応していかなければならないため、覚えることもその分多くなっていくのがデメリットだと言えます。向上心が強く新しいことを常に習得していきたい、と強い志をお持ちの方でしたら楽しいかもしれませんね。

ただ、IT業界の技術進歩のスピードは非常に早いため、インプットし続けることが辛い方には厳しい世界だと言えるでしょう。

しかし、これはどの職種の方にも言える事ですが、知識のインプットを止めた時点で、その方の成長は止まってしまいます。この記事をご覧になった方には、常にこのことを頭に入れておいていただきたいです。

デメリット2:早い変化に対応しなければならない

デメリットの2つ目は「早い変化に対応しなければならない」ことです。

上記でも少し触れましたが、IT業界は新しい技術が発表されたり、アプリケーションの開発・最新ハードウェア発表など、変化が常に続きます。

最新技術に合わせて、製品なども変更していかなければならないため、追いつくためにはこまめにIT業界動向に目を向ける必要があります。早い変化に対応し続けていかなければならないので、対応力も重要になってきます。

IT業界に強い関心があり、最新技術や動向などをチェックして対応していくことができる方には良いかもしれません。

未経験からIT業界への転職希望者からの質問まとめランキング

先ほど、未経験の方がIT業界に転職する方法について述べましたが、ここでは実際に転職支援させていただいた方々からいただいた質問をピックアップして紹介させていただきます。

IT業界への転職を希望する方から寄せられている質問、気になりませんか?どのような質問がされているのか、今回は弊社エージェントである名雪にヒアリングしました。

インターネット業界って何ですか?

まず1つ目の質問は「インターネット業界とは何ですか?」というものです。

IT業界と一括りにされてしまっていることが多く、そもそもインターネット業界とはどういう業界なのか。
そう疑問を抱いている方が多いようです。

インターネット業界とは、インターネットを利用したビジネスを展開する業界を指します。

インターネット業界は多岐に渡っていますが、大きく2つに分けることができます。1つは企業向け、BtoBと言われているもので、ホームページ制作・運営、ネットワーク構築、インターネット広告代理などが挙げられます。

BtoBの例…サイバーエージェント・ニフティ・ソネットなど。

もう一つは一般消費者向け、BtoCと言われているもので、SNS、ソーシャルゲーム、オンラインショップ、ポータルサイトの運営などが挙げられます。

BtoCの例…GREE、DeNA、Yahoo!、楽天、Facebook、Googleなど。

インターネット業界の特徴としては、若い業界なので20代で活躍されている方が多いことが挙げられます。

業界全体が年々急成長しており、グローバル展開が容易であることも特徴と言えるでしょう。

インターネット業界に行くためには何が必要ですか?

2つ目の質問は「インターネット業界に行くためには何が必要ですか?」というものです。

IT業界と一言で言っても、その職種や専門は様々です。

ご自分が希望される専門スキルを習得することは必須だと言えますが、それ以外に習得しておきたいスキルもあります。
そのスキルをご紹介します。

1.プログラミング・スキル

IT業界はプログラマーが不足しています。自身には必要ないと思っても、IT業界で働くことを思えば、2つほどプログラミング言語を理解しておいた方が良いです。理解といっても、使いこなせるレベルまでは求めていません。転職先のサービスがどの言語で、どのような仕組みで動いているかが分かるレベルまでが、及第点でしょう。オススメは、PHP、JavaScriptなど日本国内でよく使用されている言語です。

2.プロジェクト管理能力

IT業界のトレンドとして、小規模プロジェクトの発足が増加しています。それに伴ってプロジェクトを上手に管理できる人材が求められています。「予算管理能力」・「コミュニケーション能力」・「スケジュール管理能力」・「技術力」など、多岐に高い能力が必要とされています。

3.カスタマースキル

多くのIT企業では、一般顧客向けにサービス提供を行なっています。それに伴い、営業職以外の方でも、顧客対応スキルが求められているのです。「相手の話をきちんと聞く」という基本的な顧客対応スキルは習得しておきたいところです。

4.コンプライアンス

法の専門家だけがコンプライアンスを知っておけばよかったのですが、現在では違います。社員・取締役、そしてパートやアルバイトの方まで組織で働く以上、コンプライアンスを習得しなければならなくなりました。特にIT業界ではグローバル規模でサービス展開をするケースが多くなっているため、コンプライアンスのスキルはあった方が良いです。

上記が習得しておきたいスキルです。このようなスキルを求められることも多いので、ぜひ身につけておかれるのが良いかと思います。

もう一つ、データベースに関するスキルもあります。

IT業界に限られたスキルではないですが、効率よくデータ管理・活用するデータベースのスキルも求められてきている傾向にあります。

習得しておくと良いスキルは以下の通りです。

1.ビジネスインテリジェンス

ビジネスインテリジェンスとは、現場の正確な情報を集約・要約し、経営判断に役立てる技術のことを指します。

ビッグデータ・クラウドなど膨大なデータを比較的容易に扱えるようになった現在、ビジネスインテリジェンスも求められるようになってきているのです。

これに加えてAPIなどのデータ活用スキルも習得されておくとなおベストです。

2.ネットワーク

ご自身がネットワークエンジニアではなかったとしても、ネットワークエンジニアの活動範囲は広いため、その方と関わりを持つことも想定できます。

例えば、銀行や行政、交通網、インフラ関係の大規模ネットワークから、社内・店舗内の小規模ネットワークなど多くのIT現場でネットワークと遭遇します。

だからこそ、基本的なネットワーク・スキルは習得しておきたいと言えるでしょう。

3.CMS(WordPress)

Webページ・ブログ運営しているIT企業も今では多いです。

何か新しいサービスをリリースする際にランディングページを用意する企業も多々あります。その時に手っ取り早くWeb・ランディングページを作成・管理できるCMSは非常に便利なのです。

その中でもWordPressに関する知識を持っておかれると、転職活動でプラスになります。現在では、WordPressに特化した転職カテゴリーも存在しています。

4.UI・UXデザイン・スキル

Webアプリ開発の現場でよく使用されているUI・UXというデザイン概念は、IT業界全般に共通して必要なスキルだと言えるでしょう。

5.語学力(英語)

IT業界は年々急成長しており、グローバル展開も増加傾向にあります。最新のIT情報の収集も必須になってきます。

最先端の情報を入手しようと思うと、語学力(英語)が必要になります。GitHubユーザー国別データを実際に確認してみると、英語圏ユーザーが大半を占めていることがわかります。

もちろん、その職種により変わってきますが、英語はできるだけ習得しておかれるのが良いかと思います。

上記が習得しておくと良いスキルです。最新のデータベース・システムも知っておくと仕事の幅を広げることができるので、ご自身で出来ることも増えていきます。

APIやGitHubなど、聞きなれない言葉だったかもしれませんね。これらの情報も含め、弊社にご相談に来てくださった方には丁寧にご説明いたします。もちろん、ご自身でもお調べになっていると、より理解が深まると思います。

ここから下では、いよいよ未経験からIT業界に転職することは可能なのか?またどうすれば転職する事ができるのかについて説明していきたいと思います。

未経験からIT業界への転職を成功させるためのおすすめ転職エージェント

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

オススメのプログラミングスクール

スクール受講後の就職率は98%を誇り、エンジニア未経験からの就職・転職にオススメのプログラミングスクール。 独学で挫折してしまう人が多い中、受講者の96%がカリキュラムを完了し、卒業できている。

特徴
【メリット】
  1. 独学で挫折する方が多い中、TechCampの修了率は96%
  2. カリキュラムの修了後の就職率は98%という安心感
【デメリット】
  1. 一定の費用が必要となります

こんな人がおすすめ!
  1. プログラミングを1から教えて欲しい方
  2. 未経験からエンジニアとして就職したい方
  3. プログラミング学習から就職活動まで一貫してサポートして欲しい方

【転職成功率97%】未経験からエンジニアに!TECH CAMPについて

2018.10.01

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

どこの企業を志望しているのかが明確ではない方へ

さて、もしかすると読者様の中には「まだどこの企業に行きたいのかわからない」という悩みを抱えている人がいるかもしれません。

下記のツールは自身のステータスを入力すると、あなたにおすすめの転職エージェントをピックアップしてくれます。

ぜひ利用してみてください。

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あなたに
ピッタリの転職エージェント

1見つかりました
(エージェントは複数登録をおすすめしています)

リクルートエージェント

あなたにオススメな理由

向けの転職に最大の強みを持つ

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リクルートエージェントの特徴

1.国内最多の求人数を保有
2.20代で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有

こんな人にオススメ

幅広い業界・職種の求人を網羅的に紹介して欲しい

リクルートエージェントへの
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マイナビエージェント

あなたにオススメな理由

向け最大の求人数

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マイナビエージェントの特徴

1.若手向けサービスマイナビジョブ20’sを展開
2.営業系転職への強み

こんな人にオススメ

20代で未経験業界・職種にチャレンジしたい人

マイナビエージェントへの
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doda

あなたにオススメな理由

幅広い年代や職種に対応できる
10万件以上の求人数

dodaへの
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dodaの特徴

1.面接・書類作成などの転職サポートが手厚い
2.マッチングへのこだわり。
キャリアアドバイザーが求人を絞ってくれる

こんな人にオススメ

自分に合った求人をプロの視点で提案して欲しい

dodaへの
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ジェイック

あなたにオススメな理由

フリーター・既卒・大学中退向け最大の求人数
年収円向け最大の求人数

ジェイックへの
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ジェイックの特徴

1.既卒者・派遣・フリーターの転職を手厚くサポート
2.未経験業界・職種への転職サポートが手厚い

こんな人にオススメ

自分のキャリアや転職市場価値に自信がない

ジェイックへの
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JACリクルートメント

あなたにオススメな理由

ハイクラスの転職に特化したエージェント
年収円向け最大の求人数

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JACリクルートメントの特徴

1.年収600万円以上の転職サポートに特化
2.30代以上の転職サポートにも強い
3.企業側・転職者側の担当が同一人物

こんな人にオススメ

年収600万円以上を目指す20代後半から30代以上の方

JACリクルートメントへの
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ビズリーチ

あなたにオススメな理由

会員制転職サイト
ハイクラス求人は数が少ないので、網羅するため転職サイトも一緒に利用するのがオススメです!

ビズリーチへの
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ビズリーチの特徴

1.年収600万円以上のハイクラス転職サポートに特化
2.行きたい企業から逆オファーが届く

こんな人にオススメ

年収600万円以上のハイクラス転職を目指す方

ビズリーチへの
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マイナビIT

あなたにオススメな理由

向けの転職に特化したエージェント

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マイナビITの特徴

1.IT・WEBに特化した国内最大規模の転職エージェント
2.IT業界を専門とするキャリアアドバイザーが担当

こんな人にオススメ

エンジニアやWebデザイナーとしてキャリアアップを目指す方

マイナビITへの
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レバテック

あなたにオススメな理由

年収円向けIT業界最大の求人数

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レバテックの特徴

1.エンジニアやWebデザイナーに特化した国内最大規模の転職エージェント
2.エンジニア・Webデザイナーの非公開求人を多数保有

こんな人にオススメ

エンジニアやWebデザイナーとして相談ベースで転職を目指す方

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Type女性の転職エージェント

あなたにオススメな理由

女性に特化した転職エージェント

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Type女性の転職エージェントの特徴

1.女性のキャリアアドバイザーが転職をサポート
2.女性の転職に特化した国内最大規模の転職エージェント

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女性ならではの悩みを相談しながら転職を目指す方

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