2019.12.06

未経験でIT業界に転職|高確率で内定獲得する方法【筆者実体験】

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

この記事は「他業界からIT業界へ未経験で転職したい!」と思っている転職者へ向けた記事です。

実は私自身もリクルート(人材業界)からサイバーエージェント(IT業界)へ転職した1人です。

転職を決めたとき、周りからは「未経験でIT業界なんて無理」と言われたこともありました。

しかし、未経験でも十分にIT業界へ転職はできます

今回は私の実体験と転職のプロとしてのノウハウを織り交ぜて、未経験でIT業界へ転職するにはどうしたら良いのかを説明していきますね。

この記事を読んだ転職者が、自分の軸を持って次の行動を起こせるように、心を込めて本気でこの記事を執筆しました。どうか最後までお付き合いください。

未経験からIT業界へ転職する前に知るべき仕事内容

まずは、未経験からIT業界への転職を知る前の前哨戦として、IT業界の仕事内容について紹介します。

「あれ...実際IT業界って何だっけ?実はいまいちよくわかってないんだよね」と思われる人はぜひ一読ください。

IT業界の5つの分類

IT業界は一括りにされていますが、主に5つに分類されており、それぞれで仕事内容が異なります。

5つの分類と仕事内容について、以下に簡単にまとめてみました。

  • インターネット・Web業界
    インターネットを介したサービスを提供

  • 通信業界
    固定通信・移動通信サービスの提供

  • ソフトウェア業界
    機械の"中身"をサービスとして提供

  • ハードウェア業界
    機械の"外見"をサービスとして提供

  • 情報処理
    情報システムの構築や運用

表を見れば分かりますが、IT業界といっても分野によって仕事内容がまったく違いますよね。

次は5つの分野の中で、どのような職種が未経験と相性が良いのか、どんな有名な企業があるのかを紹介します。

未経験と相性の良い職種 有名な企業
インターネット/Web
  • セールス
  • マーケティング
  • プログラマー
  • Webデザイナー
通信
  • セールス
  • マーケティング
  • バックオフィス
ソフトウェア
  • セールス
  • マーケティング
  • バックオフィス
ハードウェア
  • セールス
  • マーケティング
  • バックオフィス
情報処理
  • セールス
  • マーケティング
  • バックオフィス

セールスはいわゆる「営業職」で、バックオフィスは「人事や労務」などです。

IT業界って、プログラマーやエンジニアばかりなイメージですが、営業職や人事、労務などの職種もあるので、IT業界への転職を諦める必要はありません。

IT業界の職種や企業、これからの動向について以下の記事で詳しく解説しています。合わせて読んでみてください。

【2019年最新】今後のIT業界・市場はどうなっていくのか?

未経験からIT業界に転職する方法

未経験でIT業界へ転職できるのか検索しようとしている場面

IT業界への転職は技術的な専門知識が必要…と錯覚し、未経験でのチャレンジは難しいと考える人が多くいますが、実は未経験からでもIT業界への転職は可能です。

ただし、技術進歩のスピードが非常に早いIT業界においては、「常に技術やスキルの知識のインプットをし続けること」「変化にスピーディーに柔軟に対応する姿勢」の2つのマインドが、どんな職種であっても求められるので、頭に入れておいていただきたいです。

ここからは、IT業界へ転職する方法を4つの職種に分けてご紹介していきます。

1つずつ詳しく解説していきますね。

1.エンジニアやWebデザイナーとして転職する

2016年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2030年には約59万人のIT人材が不足すると言われています。需要が高いので、将来性も申し分ありません。

とはいえ、実際、未経験からエンジニアへの道は簡単ではありません。

新卒なら未経験者を採用する企業はありますが、中途の場合は経験者採用がメインで、未経験者を受け入れている企業はかなり少ないのが実情です。

今のあなたの状況によって転職成功率を高める方法は異なりますので、ケース別にご紹介します。

プログラミングやデザイナーとしてのスキル自体がない人

先ほど説明したように中途の場合、未経験求人自体が少ないため、まずはエンジニアやデザイナーとして必要スキル・知識を身につけた上で、経験不問の求人にチャレンジするのが現実的です。

今は書籍も数多く出版されているので、独学で習得することも可能ですが、一般的に1つのプログラミング言語を習得するには、200時間〜300時間という学習時間が必要だと言われており、途中で挫折してしまう人も多いのが実情です。

そのため、プログラミング教室に通って、プログラミングやWebデザインの基礎を身につけ、ポートフォリオを持って転職先を探すという方法が王道パターンです。

TECH::CAMPなどのプログラミングスクールを活用すると、講師がマンツーマンでフォローしてくれるので、学習を継続しやすいですし、プログラミング習得後に就職・転職先を紹介してもらえるのでオススメですよ。

TECH::CAMPについて詳しく知りたい人は、以下の記事も読んでみてください。

TECH CAMPの評判を徹底調査!強みや向いている人なども解説!
テックエキスパート(TECH::EXPERT)の評判は?受講者の口コミ・評判を徹底まとめ!

プログラミング教室に通うよりも、早く実務に入ってスキル・経験を積みたい!という人は、自力で企業の募集に応募したとしても、書類選考の段階でお見送りになってしまう可能性が高いので、転職エージェントなどのサポートを利用するのがオススメです。

ただでさえ、未経験OKの求人は少ないので、できるだけ多くの求人に出会えるように動くことが成功への近道です。

一定の知識やスキルはあるが、実務経験がない人

趣味や独学でプログラミングやWebデザインの基礎はわかっているよ!という人も、実務経験がないという点がネックで書類選考でお見送りになるリスクを下げるために転職エージェントを利用するのがオススメです。

エンジニアやWebデザイナーの転職支援に特化したマイナビITに相談をしつつ、より多くの求人に出会うためにリクルートエージェントdodaといった大手エージェントにも1つ登録しておくと良いでしょう。

未経験の人にオススメの転職エージェント

  • マイナビIT
    大手からベンチャー、隠れた優良企業の求人を多数保有。
    未経験でもチャレンジ可能な求人アリ
  • リクルートエージェント
    業界No1の求人数!マイナビITが持っていない求人に出会える可能性がある
  • doda
    転職者満足度No1!マイナビITが持っていない求人に出会える可能性がある

エンジニアやWebデザイナーとして求められる能力やプログラミングやデザインのセンス・知識だけではありません。

実際の現場では、他のエンジニアやデザイナーとコミュニケーションを取ることはもちろん、他部署の人やお客さんに対して技術的な話をわかりやすく伝える能力、スケジュール通りにプロジェクトを進めるスケジュール管理能力も必要とされます。

営業として顧客に提案したり、ディレクターとしてプロジェクトを仕切った経験などがある人は、そういった経験を上手くアピールすることでさらに内定確度は上がります。

IT業界に強い転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

IT業界に強いおすすめの転職エージェント7選【職種・分野別】厳選!

現在エンジニアで別言語・領域に未経験でチャレンジしたい人

現在エンジニアやWebデザイナーとして実務の経験がある人の場合は、IT人材が不足している現状があるので、未経験の言語や領域へのチャレンジであったとしても、比較的転職先に困ることはないでしょう。

とはいえ、その技術について経験がないということは事実なので、転職によって年収が下がるリスクもある程度想定しておくべきです。

また、いかにポテンシャルがあるかをアピールできるかが鍵となるので、熱意や早期に勉強しますという姿勢をしっかりと示しましょう。

「なんとなく転職したいけど、どんな言語をやっておくべき?」「エンジニアやデザイナーとしてどんなキャリア・会社を選んだらいいの?」と漠然と考えている人も多いのではないでしょうか?

そういった人は、レバテックキャリアへの相談がオススメです。

フリーランスの支援サービスも展開しているので、次の転職先だけではなく、中長期的なエンジニアのキャリアを見据えて相談に乗ってくれます。

エンジニアやWebデザイナーとしてキャリアアップを目指すなら

  • レバテックキャリア
    業界トップクラスの求人数とサポート実績。
    Webエンジニア向けの求人を多数保有

2.IT業界の営業職へ転職する

未経験からIT業界へ転職しやすい4つの職種の中で、営業職がもっとも転職しやすいです。

営業職の場合、前職がIT業界かどうかは重要ではありません。そのため、IT業界の知識やスキルがなくても、転職できるのです。

前職・現職が営業であれば、同じ職種なので業界が違っても転職を成功させやすいです。営業以外であったとしても、未経験が挑戦しやすい職種でもあります。

IT業界の営業職に転職する方法として筆者がおすすめするのは、以下の2つです。

  1. リファラル(紹介)に近い形で転職する
  2. 転職エージェントや転職サイトを利用する

なぜこの2つの方法をおすすめするかですが、実はIT業界って村社会なのですよね。なので、転職する人の中にはリファラルで採用された人が多いんです。

もし、知人や友人経由で転職できる場合は、まずはそちらに相談するのが良いですね。

転職を希望する会社に知人や友人がいない場合は、転職エージェントやリクナビNEXTといった転職サイトを利用するのが良いですね。とくに転職エージェントでは、転職者の強みを活かして、転職のサポートをしてくれます

転職エージェントと転職サイトのどちらを利用したら良いのか分からない人向けに、以下でおすすめの人を分類してみました。

転職エージェントがおすすめの人

  • 自分の経歴に自信がない
  • 転職面接に自信がなく、面接の練習がしたい
  • 転職したい企業が明確に決まっていない
  • 営業未経験だけど…IT業界の営業マンとして働きたい!

転職サイトがおすすめの人

  • 自分の経歴に自信がある
  • 転職面接に自信がある
  • 転職したい企業が既に決まっている

転職エージェントを利用する場合は、求人数が豊富なリクルートエージェントdodaや20代の営業職のサポート実績が豊富なマイナビエージェントに相談しましょう。

大手企業や人気企業は、これらの特定の大手エージェントのみに非公開で求人を依頼していることも多いので、そういった企業への転職を検討している人は必須で登録しておくべきです。

IT業界の営業職に転職したい人向け

転職サイトがおすすめの人に当てはまった場合は、ビズリーチリクナビNEXTがおすすめです。

自分の経歴に自信がある人であれば、ビズリーチに登録しているだけで希望する企業からオファーが届く可能性があるからです。

3.IT業界のマーケティング職へ転職する

マーケティング職もエンジニアなどに比べると、転職しやすい職種です。

Webを使ったマーケティング、テレビコマーシャルを利用したマーケティング、さらにWebディレクターなんかもIT業界ではマーケターと呼びます。

つまりマーケティング職は職種の幅が多いので、その分転職しやすいんです。

顧客のニーズを見抜いて、その解決策を提示することで購入や問い合わせに繋げるという点では、営業として顧客に商品を提案したという近い経験があるとさらに可能性は高まります。

また、数値分析をしながらPDCAを回した経験や、ワードプレスなどのCMSを使ってWebページやブログを運用した経験、SEOやUI・UXデザインについての知識などもポテンシャルのアピールとして有効です。

さて、マーケティング職で未経験からIT業界へ転職する方法ですが、私がおすすめする方法は営業職と同じで、リファラル(紹介)か転職エージェントやリクナビNEXTなどの転職サイトを利用することです

結論から言うと、Webマーケティング職はもちろんIT業界の転職に強みを持つマイナビITへの相談をおすすめします。

なぜかというと、リクルートエージェントなどの総合型転職エージェントってWebマーケティングについてあんまり詳しくないんですね。だから、あなたのスキルを理解することなく微妙な転職先を提案されてしまうことがあるんです。

そういった理由から、総合型の転職エージェントを利用するよりも、IT業界特化型のエージェントを利用すべきなのです。

IT業界のマーケ職に転職したい人向け

  • マイナビIT
    大手からベンチャー、隠れた優良企業の求人を多数保有。
    IT特化の専門性の高いカウンセリング

4.IT業界のPMやPO職へ転職する

PM(プロダクトマネージャー)やPO(プロダクトオーナー)職は、エンジニアやマーケター、デザイナーといった様々な職種を取りまとめ、一つのプロダクトを伸ばしていく仕事です。

未経験とはいえ、自身がいずれかの職種を経験していることや、マネジメント経験や事業責任者、プロジェクト管理などいずれかの経験が求められるケースがほとんどです。

もし、いずれの経験もない場合は、いったん上記のような経験を積んだ上でPMやPO職にチャレンジしましょう。

PMやPO職に活かせる経験がある人は、マイナビITヘ相談しましょう。

理由はWebマーケティング職と同様で、総合型転職エージェントの場合にはIT業界への知識、さらにIT職種への知識がない場合が多いからです。

IT業界のPM・PO職に転職したい人向け

  • マイナビIT
    大手からベンチャー、隠れた優良企業の求人を多数保有。
    IT特化の専門性の高いカウンセリング

未経験でIT業界に挑戦するのに年齢は関係ある?

未経験でIT業界へ転職できた人

20代であれば未経験でもIT業界へ転職できる可能性はあります

それはあなたの「伸び代」に期待した、いわゆる「ポテンシャル採用」です。

しかし、IT業界の職種では専門用語、専門知識を求められることがあります。

また、どうしても開発案件によっては過重労働になる傾向もあるので、未経験者で転職を考える場合は、周りのレベルにまずは追いつくことが最低限の必須条件になります。

その場合、あらゆるIT知識に関する好奇心が必要ですよね。

さらに、社外案件に関わる必要があるような会社・仕事内容だと、上述した内容にプラスし、クライアントとの共同作業も必要になってくる場合もあります。

そういった意味では、20代のうちは未経験というハンデがあっても、「即戦力というよりは数年後に期待する」という考え方で会社も採用を行います。

一方、30代の場合ですが、高いスキルとノウハウが求められるようになります。

様々な局面で自身の経験を活かすことも要求され、場合によっては、数十人〜数百人単位でのチームマネジメントスキルを求められる可能性もあります。

そのため、30代で異業種からITへの転職は、とても難易度が高いです。40代での転職はさらにハードルが高いと言えるでしょう。

面接を突破するためのポイント

どんなに行きたい企業があっても、面接を突破しなければ内定をもらうことはできません。

一方で、内定をもらえるだけのスキルや経験はあるのに、面接で上手く自分をアピール出来ずにお見送りになってしまうのも非常に残念なことです。

そこで、ここからは未経験でIT業界にチャレンジする人向けに、面接突破のコツをお伝えしていきます。

面接で見られるポイント

未経験の職種や業界にチャレンジする際に、面接で特に見られるポイントは以下です。

  • ポテンシャルがあるかどうか
  • イメージだけで受けていないか

ポテンシャルがあるかどうか

未経験者を採用する場合、企業側としてもスキルや経験について評価出来ないため、「キャッチアップが早そうか」「将来的に活躍してくれそうか」というポテンシャル面を評価することになります。

いかにポテンシャルが高そうに見せられるかは、面接を突破するために非常に重要なポイントです。

未経験のスキルや知識について勉強して習得していくという姿勢や、その企業やサービスに関わりたいという強い熱意、入社して大変でもやり抜く覚悟があるのかを面接を通じてアピールする必要があります。

さらに、過去の実績や経験から自分の粘り強さやチャレンジ精神がある点を自己PRとして伝えるようにしましょう。

そうすることでご自身がもともとやりきる力があるという点をPRできますし、相手に納得感を与えられます。

イメージだけで受けていないか

「IT業界ってなんとなく稼げそう」「華やかそう」「専門スキルを身につけておけば将来困らなそう」など、なんとなく良さそうだからというイメージだけでは、面接官を納得することはできません。

「なぜうちの会社なのか」「入社してどんなことを実現したいのか」を具体的に語れる必要があります。

自分なりにIT業界や志望企業について調べた上で、「○○な話を聞いた、△△を知り~~を叶えたいと思った」など具体的に話しましょう。

エピソードや動機が具体的であればあるほど、「本気である」という印象を相手が感じやすく、熱意も感じ取ってくれるはずです。

未経験の業界や職種への転職を成功させるコツについて以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

異業種への転職で成功をするポイントは?不安をなくす方法を伝授!

志望動機を上手に伝えるコツ

志望動機を明確にするために考えたいのは、以下の5つです。

なぜIT業界を選んだのか ・IT業界に対する理解の深さ
・IT業界の現状と今後の課題
・将来性について調べる
なぜその分野に進もうと思ったのか ・幅広い事業分野がある中で、なぜその分野を選んだのか
・どのような仕事を行うのか理解する
なぜその企業に入社したいと思ったのか ・選択した理由を深掘りし、それを踏まえた上で入社したいと思った理由を考える
その企業に入社して何がしたいのか ・入社後、その仕事を通して何がしたいのか
・企業にどのように関わって成果を出すのか
自分には何ができるのか ・IT業界での実務未経験でも、プラスになる要素があるか

上記について、よく考えてみることが大事です。

明確な志望動機を自分ではっきりさせておくと、転職活動する際にそれが大きな支えとなります。

また、下記のような志望動機はNGなので気をつけてください。

  • IT業界に興味がある
    「興味がある」はきっかけに過ぎない。
    なぜ興味を持ったのか、興味があるならば現在、実際にどのようなことをしているのかを伝える。
    例えば、アプリ制作に興味があるから、実際にアプリを作成してみたなど。
  • PCが好きだから
    「PCが好きでPCを使った仕事がしたい」は志望動機として弱い。
    現代社会では仕事でPCを使うため、IT業界を選ぶ必然性が感じられない。
    先ほどと同様に、そのPC好きによってどのような行動をしたのか、あなたが会社でどのように活躍できるかなど伝える必要がある。
  • 物作りが好きだから
    この理由は、選ぶ企業によっては良い志望動機になり得る。
    しかし、それを志望動機にしても「なぜその企業を選んだのか」という理由にならないため、志望する企業によってはもう少し深掘りが必要。

上記のような志望動機、IT業界を選ぶ必然性やどのようにして活躍していきたいのか、そういった点がわからないため、NGとなります。

基本的な志望動機の考え方について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も合わせてご覧ください。

【プロ直伝】転職面接で面接官に響く志望動機の考え方!【回答例付】

転職面接を突破するコツについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事も合わせてご覧ください。

転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説

未経験からIT業界への転職を成功させるためには

先ほども説明しましたが、未経験でIT業界への転職を考えているのなら、転職エージェントの利用をおすすめします

転職エージェントは転職者の強みや長所に合わせて、求人の紹介をしてくれます。また、今までの経験やスキルをIT業界で活かすにはどうしたら良いのか、そのアドバイスもしてくれます。

他にも一人では対策が難しい、履歴書や職務経歴書の添削、企業別の面接対策を受けられるので、内定確率をアップすることが出来ます。

以下に、筆者がおすすめする転職エージェントをいくつかご紹介します。まずはIT業界への転職に特化した転職エージェント1社〜2社、大手転職エージェント2社ほどに複数登録してみてください。

そして、実際に面談へ足を運び、1番相性の合うキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めれば、未経験でもIT業界への転職を成功させられますよ!

エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント

エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

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