【2022年版】IT業界の今後を握るカギとは?将来性や事例を徹底解説

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【2022年版】IT業界の今後を握るカギとは?将来性や事例を徹底解説

    本記事では、「IT業界の変遷・現状・課題」「今後のIT業界を握る技術」「IT業界の将来性と今後の動向」や「IT業界の発展の中でやるべきこと」について紹介しています。

    今後のIT業界の動向について把握しておきたいという方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
末永

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の中途採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
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IT業界の今後の動向と将来性

IT業界は常に発展していき、今後も市場規模は拡大して新しい技術が開発されていく予想がされています。

そして、今後もIT人材やエンジニアの需要は高く、人材不足の状況が続くことも予想されているため、ITに関する知識に自信がない人でもIT関連の知識やスキルを高めていくことが大切です。

本項では、IT業界の変遷や今後の動向、どのような職種の需要が伸びていて、どのようなスキルを身につければいいのかについて紹介していきます。

IT系職種の需要はさらに加速していく

IPAが調査したDX白書2021」「経済産業省 IT人材需給に関する調査」では、2030年の段階でIT人材やエンジニアは79万人不足することが予想されており、現在でもIT人材が不足していると感じる企業も約68.9%〜90.3%という調査結果も出ています。

現在では、プログラミングスクールのサービスも増えてきており、中には、転職支援を行なっているため、未経験からでもIT系職種に転職しやすい環境が整ってきています。

また、WebエンジニアやWebデザイナーをはじめとした、IT職種は今後のサービスに必要不可欠なため、今後も需要は高い状態が続くと予想されているのです。

あらゆる職種でIT知識やスキルが必要になる

現代では様々な産業でITの導入により、業務の最適化をおこなっているため、今後、多くの職種でIT知識やスキルは必要になると考えられます。

特に、PCやITツールに関する知識から、Webマーケティングなどの様々な分野で活用できるスキルや知識を身につけることは、ITの発展に適応していくためにも必要です。

また、現在では小学生の授業でもプログラミングが必修とされていることから、将来的には英語と同様に、プログラミングやシステム開発に関する基礎知識を取得していくことも必要となってくるでしょう。

技術の発展に合わせたITスキルの取得が重要になる

IT技術が発展していく中で、IT関連の知識やスキル・プログラミングのような専門知識など、私たちに求められるスキルの水準は今後も上がっていくため、技術の発展に合わせてITスキルの取得していくことが必要になると予想されています。

仮に、現在Webエンジニアとして活躍している人であったとしても、今後の技術の発展に適応していくためには、Webスキルだけではなく他のスキルも取得していかなければ仕事が獲得しづらくなるような時代が来る可能性もあるでしょう。

なので、私たちが今後のIT業界で活躍していくためには、どのような技術が注目されているのか、次にトレンドになるスキルにはどのようなものがあるのかというような情報は常にアンテナを張っていくことが何よりも重要になってきます。

IT業界の変遷

IT業界の変遷

IT業界はいままで「コンピューターやインターネットの普及」「インターネット業界(Web)業界の出現」「インターネット業界(Web)からIT業界への発展」など様々な変遷を辿ってきました。

今後のIT業界のことを正確に把握するためには、過去の変遷を把握しておくことも大切なので、ここからはIT業界の発展に大きな影響を及ぼした4つの出来事について紹介していきます。

Googleを中心としたデータベースメディアの時代

今では当たり前となったGoogleやYahoo!での検索ですが、インターネットが普及する前はアナログ媒体での情報取得がメインでした。

ですが、GoogleやYahoo!などがインターネットの普及を進めるために、データベースの構築やユーザーの利便性の向上に力を入れてきた結果、GoogleやYahoo!の検索エンジンやインターネットを使うことが当たり前になっていったのです。

そして、インターネットの利用者が増えたことにより、多くの企業は顧客獲得やサービスの認知度向上のために、GoogleやYahoo!の検索エンジンを活用し、様々な情報をデータベース化してマーケティング・経営戦略に活用していくことが主流となっていきました。

個人の情報発信による情報爆発時代

インターネットや検索エンジンが発展し、インターネットを活用したサービスが増えていく中で、ブログやTwitterなどのSNSの登場により個人の情報発信がしやすい環境が普及していったことで、情報爆発時代に突入しました。

情報爆発時代ではこれまで企業から情報が発信されることがメインだった時代から、個人で情報発信がしやすくなりインターネット上の情報が大量に増えたことで、情報過多や誤情報の発信などが問題が起こりました。

そして、「情報を見つけにくい」「情報をどのように処理・理解・選択・購買・行動につなげていけばいいのかがわからない」といった状態になっていったことで、キュレーションという概念が誕生していったのです。

【用語説明】

  • キュレーション:インターネット上の情報を収集・選別・編集してまとめていくこと。キュレーションメディアの登場により特定分野の情報収集が容易になっていった。

FacebookのAPIとスマートフォンの登場による変化

個人での情報発信ができるようになってから、Facebookを中心に現代的なソーシャルメディアが出てきたことで実名公開のハードルを下げ、API連携により他のアプリやサイトに個人の情報を連携していくことが容易になりました。

また、AppleのiPhoneやGoogleのAndroidなどのスマートフォンの普及で情報の収集や発信が容易になり、アプリケーションによる情報連携がスムーズになったことで日常生活における情報共有などの利便性の向上につながっていったのです。

その結果、スマートフォンの普及とともに企業のサービスはWebアプリだけではなくスマートフォンアプリを活用したサービスが普及していき、IT業界のサービスが爆発的に増えていきました。

【用語説明】

  • API:Application Programming Interfaceの略称。APIを公開することで、外部アプリとの連携が容易になり、ユーザーの利便性の向上につながった。

スマホアプリ時代の情報提供戦略

スマートフォンの普及により、スマートフォンアプリが主流になってきたことで、今までWeb上でサービスを提供していた企業や業界全体でもスマホアプリを作成して、ユーザーが利用しやすいサービスを提供していくという志向に移行していきました。

その結果、LINEやアマゾン、楽天、メルカリなど、Webとアプリケーションを連携してサービスを提供していく企業が増え、ユーザーの情報収集やサービス利用の形がWebだけではなくスマホアプリを活用する傾向が増えていくようになったのです。

また、スマートフォンとSNSの普及により、企業の情報発信・顧客獲得・認知度向上の戦略は、ユーザーとの距離が近く、直接コミュニケーションが取れるSNSを活用したSNSマーケティングを活用する企業も増えていきました。

IT業界の現状について

市場規模 労働者数
2017年 97.5兆円
(全体の9.7%)
399万人
(全体の5.8%)
2018年 99.1兆円
(全体の9.8%)
404.5 万人
(全体の5.8%)
2019年 108兆円
(全体の10.2%)
405.8万人
(全体の5.6%)

IT業界(ICT:情報通信技術)の国内の市場規模は、全産業の中でも9%〜10%程度の規模で、情報通信産業の国内生産額も97.5兆円〜108兆円(全体の9.7%〜10.2%)の規模になっています。

また、2019-2021年における情報サービス業の売上高はコロナの影響もありつつも前年比で100%〜104%増という結果になっているため、IT業界全体の規模は年々増加しているといえるでしょう。

ですが、労働者数(雇用者数)は、399万人〜405.8万人(全体の5.6%〜5.8%)と国内生産額の割合に比べて人材の割合は少なくなっています。

上記のことから、現代ではITを導入したサービスの普及やオンライン需要が高まっており、最先端のIT技術を取り入れてたサービスが期待されている反面、人材が不足しているため、持続的にIT人材を育てていく必要がある状態であると言えるでしょう。

◇参照
総務省 令和元年 情報通信白書のポイント
総務省 令和2年 情報通信白書のポイント
総務省 令和3年 情報通信白書のポイント
経済産業省 特定サービス産業動向統計 2022年1月

IT業界を代表する企業

現代では多くの人がIT業界のサービスを利用するようになりました。

その中でも、IT業界でも認知度が高く、IT業界の発展に大きく貢献をしてきた代表的な企業には以下のような企業が挙げられます。

IT企業を代表する企業

  • 「世界に喜びと驚きを」DeNA
  • 「21世紀を代表する会社を創る」サイバーエージェント
  • 「まだ、ここにない、出会い」を実現するリクルート
  • 「あなたと世界をつなぐ存在になりたい」LINE
  • 「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」メルカリ

DeNAやサイバーエージェントは、データベースメディアの時代に「Mobage」をはじめとしたゲーム事業やインターネット広告事業を中心にユーザーの興味関心をインターネットに惹きつけWebサービスの発展に貢献していきました。

同じくリクルートでは、転職サービス以外にメディア事業やホットペッパーなどの飲食店グルメサービスの提供で情報爆発時代にはキュレーションメディアの代表企業の一つとしてIT業界を支えてきました。

また、LINEやメルカリは、スマホアプリケーションを主力として多くのユーザーの利便性の向上やその後のスマホアプリの普及に貢献しており、現在でも多くのユーザーだけではなく、様々な企業にも活用されているサービスを提供している企業となっています。

転職エージェント末永 末永

IT業界ではエンジニアやWebデザイナーなどのIT人材の需要は高いですが、人材不足が続いています。
なので、もしIT業界に興味があるのであれば、未経験からでも転職エージェントを活用して転職してみるのも良いでしょう。

ITに強い転職エージェント

IT業界における課題とは?

IT業界では、急速な発展により様々な変化がありましたが、同時にいくつかの課題も明確になってきました。

【IT業界における課題】

  • IT業界の拡大に伴うIT人材やエンジニアの不足
  • 人材不足解消のための海外/フリーランス人材の活用
  • 場所に縛られず働くためのリモートワーク環境の整備

先ほどもお伝えした通り「IPAが調査したDX白書2021の調査結果」では、事業戦略上で変革を担う人材の量が「大幅に不足している・やや不足している」という企業が約68.9%〜90.3%となっており、IT人材やエンジニアが不足しているという状況になっています。

また、「経済産業省 IT人材需給に関する調査」でも、「IT 需要が今後拡大する一方で、我が国の労働人口(特に若年人口)は減少が見込まれ、IT 人材の需要と供給の差(需給ギャップ)は、需要が供給を上回り、2030年には、最大で約 79 万人に拡大する可能性があると試算されている」と言われています。

そのため、IT業界の拡大に伴うIT人材やエンジニアの不足の解消が重要課題として取り上げられているのです。

同時に人材不足解消のために必要になる海外/フリーランス人材の活用や、リモートワーク環境を整えて、場所に縛られず働くことができるようにして、より多くの人材を供給する体制作りもIT業界の課題として考えられています。

2022年以降のIT業界を握る5つのカギとは?

2022年以降のIT業界において、カギとなるのは次の5つであるといえるでしょう。

AIやビックデータの活用

2022年現在では、AI(人工知能)や機械学習、ディープラーニングが発展してきたことにより、技術発展が急速に進化していっています。

また、膨大な過去の実績データであるビックデータを活用することで、AI(人工知能)の機械学習の幅が大きく広がっていき、様々な産業やサービスでのコスト削減や業務効率化のために活用できるようになってきました。

【代表的なAIの活用事例】

  • 自動車産業:画像認識やAIの活用による事故防止システムや自動運転システムの開発
  • 小売業界:AIやロボットを活用した無人小売店の導入やAIのレコメンド機能の導入
  • 製造業・農産業:画像認識システムによる商品の自動識別や無人ロボットによる業務効率化
 

AIの技術は、どの産業にも活用することができ、IoTやブロックチェーンなど、新しい技術が多く生み出されています。

そのため、今後もAIは技術の中心となり、私たちの働き方や生活に大きな影響を与えていくため、AI開発に携わるAIエンジニアやセキュリティエンジニアなどの需要も高まっているのです。

【用語説明】

  • 機械学習:AI(人工知能)を実現するためにコンピューターなどに膨大な情報の中から法則性やルールを学習させること。
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  • ディープラーニング(深層学習):機械学習の一つの手法で、AIが特定の情報の特徴を自動的に判別して新たなルールを自動生成していくこと。
  • ブロックチェーン:仮想通貨などの電子取引を実現するために開発された情報を記録するデータベース技術の一種で、電子取引においてもデータの改ざんが難しいため金融サービスにおいて活用されている。
  • IoT:「モノのインターネット(Internet of Things)」とも言われ、機械をインターネットに接続して、遠隔操作や監視、機械同士の情報通信などを実現している。

XR(VR、AR、MR、SR)の導入

XRとは「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」「MR(複合現実)」「代替現実(SR)」のような先端技術の総称であり、現在のエンタメ業界をはじめとした様々な領域で着実に実用化が始まっています。

【代表的なXR(VR、AR、MR、SR)技術の活用事例】

  • 不動産業界:VRを活用することで、家にいる状態でも物件の内覧ができるようになった
  • 医療業界:VRやAR技術を活用することで、仮想体験を通して手術の経験を積むことができ、医療技術の向上に役立っている
  • スポーツ業界:VRを使って投手の過去の投球を仮想現実で体験することで、実践に近い効果的なバッティング練習をすることが可能に

上記のように、VRやARなどを活用することで、様々な領域で特別なユーザー体験の演出や利便性の向上、効率的なスキルの向上などをすることができるようになっているため、これまでにない新しい体験を創出することも可能になっています。

また、XRの技術が発展していくことで、「腕時計から3Dパネルが出現して操作することができる」ような近未来アニメであるような世界を近い将来体験することができるかもしれません。

【用語説明】

  • VR(仮想現実):コンピューターで作成した映像や音声などの情報をユーザーが現実に近い状態に感じられるようにする技術。VRの発展によりVRゲームなどのようにゲームの世界に入り込んでいくような体験を演出することが可能になった。
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  • AR(拡張現実):VRが創造世界を体験するモノであるのに対して、ARは現実世界に作成したCGなどの視覚情報を表示させることで、現実世界にキャラクターが存在しているような特別な体験を演出することができる技術。ポケモンGOがARを取り入れたことにより世界中に広がっていった。
  • MR(複合現実):AR技術を発展させた技術であり、カメラやセンサーを駆使しながら位置情報を正確に算出することで、特定のものを様々な角度で見ることができたり、目の前に情報を3Dで表示させて、直接タッチして操作するなどの高度な情報処理ができるようになった。
  • SR(代替現実):ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)を通して、実際には存在しない世界や過去の映像など現実世界の映像に置き換えられて表示される技術。あたかもその場にいるように錯覚することができるため、過去にタイムスリップしたような感覚を体験することができる。

オンラインサービスの浸透

インターネットやスマートフォンやアプリの普及により、ユーザーの情報収集はオンライン様式に変わってきましたが、サービスの開発や仕事に関してはオフラインで行われていることも多い状態でした。

ですが、現代ではクラウドサービスをはじめとしたオンラインサービスを活用していくことで業務の効率化や「リモートワーク」「ワーケーション」などの特定の場所に縛られない働き方が可能になりました。

現代では5G(第5世代移動通信システム)サービスの提供により、今まで以上の高速通信や大容量通信、多接続が可能となったことで、オンライン環境でのやりとりがスムーズになり、IT業界の課題ともなっていた、リモートワーク環境の整備の推進にもつながっています。

また、技術の発展においても5Gが導入されたことで、今まで以上に情報処理速度が上がったことで、より効率的な技術開発やXR技術の発展やDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現も可能になりました。

【用語説明】

  • DX:Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略語で、進化したIT技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革させるという概念。

IoTやRPAの技術

現代では、IoTやRPAなどの最新技術を様々な業務に取り入れていくことで、HT techやX-Techのような人材不足解消の取り組みが推進されてきています。

「今まで人間がやっていた業務はロボットに置き換えられる」と大きく話題になっていましたが、IoTやRPAの導入が進んでいくことで、これまで私たちがやっていた業務がロボットで代用できるようになるのです。

この取り組みは、IT業界をはじめとした多くの業界の人材不足の解消につながるため、これからも様々な業界や企業で取り入れられていくことで、私たちの働き方も大きく変化していくことが予想されています。

同時に今までの仕事がロボットに置き換わることで人員削減が行われる可能性もあるため、私たちは今まで以上に自分のキャリアやスキルの選択を意識していく必要性が高まってきているのです。

【用語説明】

  • RPA:ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)の通称で、今まで人間が行っていた作業や業務をAIやロボットなどの技術を活用して業務を自動化していく技術。RPAの導入により人員コストの削減や業務効率化を図ることができる。
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  • HT tech:人材を表すヒューマンリソースとテクノロジーを合わせた造語。人事関連業務の課題をAIやクラウドサービスを活用して解決していくことで、コスト削減や業務効率化につながるためHRtechを導入する企業が増えてきている。
  • X-Tech(クロステック):既存のビジネスやサービスとAIなどの最新技術を掛け合わせた新しい製品やサービスや取り組み。金融業界×テクノロジーの「Fintech」や農業×テクノロジーの「AgriTech」などが挙げられ、業界の革新に大きな影響を与えている。

技術発展によるDX社会の実現

現代では、AI技術やIoT技術の発展により、都市全体でAIやIoT技術を活用した「スマートシティ」や住宅にAI・IoT技術を取り入れた「スマートハウス・スマートホーム」なども登場してきています。

また、アマゾンや楽天のようなインターネット上で買い物ができるECサービスの需要増加に伴い、今まで以上にインターネット上での商品取引の利便性の向上に力を入れている企業も多く、今後もより私たちが生活しやすい環境が整っていくでしょう。

他にも、進化したIT技術を取り入れた新しいサービスもこれからどんどん登場していき、生活の全てがIT技術で効率化・最適化された社会が近づいているともいえます。

これらの取り組みは、DX(進化したIT技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革させるという概念)に基づいていることから、技術の発展に伴い私たちが暮らしやすいDX社会の実現がすぐそこにあるということを表しているのです。

【用語説明】

  • スマートシティ:都市内に張り巡らせたセンサーやカメラ、スマートフォンなどの情報を通じて、環境データ、消費者属性や行動データなどの情報を収集し、AIで分析して施設やインフラなど生活者の利便性・快適性の向上を目指した都市。
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  • スマートハウス:AI技術を導入して作られた住宅。ITを活用して家庭の消費エネルギーを管理していくことのできる家のことを表す。
  • スマートホーム:スマートハウスにIoT技術を導入した住宅。ドアの開閉/施錠操作をスマートフォンで行う・家電の遠隔操作ができるようになるなど、生活の利便性の向上が期待できる。

IT業界の発展の中で私たちがやるべきこと

ITスキルや知識を取得することは、今後重要なこととなるが「どのようなスキルを取得すればいいのかわからない」「そもそもどんなことをしていけばいいのかわからない」という人もいると思います。

なので本項では、ITスキルの中でもどのようなスキルを身につけていくのがおすすめなのか、将来のキャリア選択をしていくために何をすればいいのかについて紹介していきます。

さまざまな仕事に活用できるITスキルの習得

さまざまな仕事に活用できるスキルとして「コミュニケーション能力」「マネジメントスキル」「営業力」などがありますが、ITスキルの場合には「Webマーケティング」「プログラミング」「データ計測・分析」のスキルを習得していくのがおすすめです。

特に、「Webマーケティング」や「データ計測・分析」は、どの業界においても必要なスキルで様々な仕事に活用することができるため、今後多くの人が身につけていくとスキルであると考えられています。

また、プログラミングスキルに関しては、自身で開発を行わない場合でも基礎知識や全体の内容理解ができているだけでコミュニケーションの視野が広がるため、重要度の高いスキルといえるでしょう。

スキル/知識の掛け合わせで市場価値を向上させる

IT業界の発展していくなかで、私たちがこれから意識していかなければいけないのは自分自身の市場価値を高めていくことです。

「市場価値ってどうやって高めるの?」と感じる人もいると思いますが、ずばり市場価値を高めるために必要なのは「スキルや知識の掛け合わせ」です。

「プログラミング×マーケティング」「Webデザイン×プログラミング」「マーケティング×Webライティング」のように、複数のスキルを掛け合わせていくことで、一人で対応できる範囲が増え希少性が増していきます。

もちろん、一つのスキルを極めていくのも良いですが、今後のキャリアを考えて市場価値を効率的に高めていくためには「スキルや知識の掛け合わせ」を意識していくことが大切であるということは覚えておきましょう。

キャリアプランを立てて行動の指標を明確にする

スキルを取得したり、市場価値を高めたりすることも大切ですが、自身のキャリアについて考えていくために大切なのが、自己分析を行い、キャリアプランを立てて行動指標を明確にしていくことになります。

現代では、働き方改革による副業の解禁やフリーランスとして活動する人が増えてきて「形に縛られない働き方」が注目されていますが、その中でもキャリアプランを決めて明確な行動指標を持っている人は少ないのが現状です。

キャリアプランは今後の自分の道筋を明確にして、ブレずに行動していくための大切なものであるため、キャリアプランを考えているかどうかでキャリア選択に大きな影響を与える可能性があります。

なので、もしあなたが「今後のキャリアについて考えたことがない」「どうやってキャリアについて考えればいいのかわからない」という場合には、一度キャリアプランを立ててみるのもおすすめです。

IT業界の発展の中で情報収集していく

現代において私たちが情報を取得していくために大切なのは「信頼できる専門家やコミュニティの活用」といったアナログでの情報取得になります。

インターネットで公開されている情報は真偽が定かではない情報や、2次情報であることも多いため、今後の動向に影響していくような1次情報を得ることが難しいのが実情です。

ですが、信頼できる専門家に聞いたり、コミュニティを活用することで、最先端の情報を得ることができる可能性が高まり、インターネットで情報を集めるよりも効果的な場合も多いので、一つの手段として覚えておきましょう。

IT業界の主な職種を紹介

IT業界には今後の技術発展やサービスの提供にあたり、様々な職種が活躍しています。

本項では、その中でもIT業界の主な職種について紹介していくので参考にしてくださいね。

Webエンジニア

IT業界を代表する職種の一つとして挙げられるのがWebエンジニアで、Webエンジニアは大きく分けるとフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの2職種に分けられます。

Webエンジニアは様々な開発言語を用いてWebサイトやサービスを開発していくため、厳密にはかなり細かくスキルが分かれてきますが、ここではそれぞれの職種の特徴について紹介していきます。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、Webブラウザ上でユーザーが実際に目にしたり操作したりするフロント部分の開発を担当するエンジニアです。

Webデザイナーがデザインしたサイトのデザインに沿って、HTMLやCSS、JavaScriptなどの開発言語を活用してWebサイトやサービスのフロント部分を作成していきます。

フロントエンドエンジニアは、UIやUXといったユーザーがWebサイトやサービスを利用する際に大切な、見た目や使いやすさに関わる部分の開発を担っているため、重要なポジションでサービス開発において必要不可欠な職種であるといえるでしょう。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、フロントエンドエンジニアとは異なり、ユーザーには直接見えない部分の開発を担当しており、Webエンジニアのなかでも中心的な役割を果たすポジションです。

Webサイト上の商品検索や決済処理、ユーザー認証などサーバ側で動作するシステムを開発やするのがバックエンドエンジニアの主な仕事内容です。

サーバー・OS・データベースなどWebブラウザ上では目に見えませんが、アプリが通信や情報処理をおこなう上で欠かせない部分をバックエンドエンジニアが担っています。

Webエンジニアのことについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

インフラエンジニア

インフラエンジニアはサービスの開発やシステムの運用に必要不可欠な、サーバーやネットワークの設計・構築・運用を行なっていく仕事です。

インフラエンジニアも、オンプレミスのサーバー構築をするサーバーエンジニア、GDP・AWS・Azureなどのクラウドサービスを用いたサーバー構築をするクラウドエンジニア、ネットワークの回線の設計・構築などを行うネットワークエンジニアに分かれています。

インフラエンジニアは、サービスを立ち上げていくにあたり必要不可欠な職種であるため今後の需要も高く、Webエンジニアがキャリアアップやスキルの幅を広げるために勉強するスキルとしても注目されています。

インフラエンジニアのより詳しい仕事内容や将来性、年収などについて知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

Webデザイナー

Webデザイナーの仕事内容は、主にWebサイトやブログなどのデザイン部分を担当しています。つまりユーザーに見える部分(文字やレイアウトなど)の構築をする仕事です。

デザインの他にもHTML/CSSやJavaScriptのプログラミング言語を使いコーディングをおこなったり、ロゴやイラストを作成することもあります。

最近では、Webデザイナーがフロントエンドエンジニアと兼任して対応するケースが増えていますが、サイト画面のレイアウトやボタン、画像の作成がメインの仕事になるので、フロントエンジニアと比較してプログラミングの比重は少ないことが多いです。

また、現役Webデザイナーについて詳しく知りたい方や転職を考えている方は以下の記事も参考にしてみてください。

Webマーケター

Webマーケターは、自社サービスをはじめとした企業経営におけるマーケティング戦略の立案や、マーケティング施策の実行・効果測定などをしていく仕事になります。

業務内容には、データ分析や施策立案、Web広告運用、SNS運用など業務の幅は多岐にわたり、Webマーケターの中にも、データ分析・SEO対策・SNS・広告運用など、得意分野が分かれていることも多いです。

また、Webマーケティングのスキルは、IT業界だけではなく幅広い業界でも活用できるため、Webマーケターとして働いている人以外にも注目されているスキルといえるでしょう。

未経験からWebマーケターに挑戦したい人や、Webマーケターとして転職をしたいと考えている方は、以下の記事も参考にしてみてください。

Webディレクター

Webディレクターとは、開発やサイト制作におけるプロジェクトにおける現場のディレクションを行う職種になります。

プロジェクトに参画している、Webエンジニア・WebデザイナーなどのWeb制作に関わるスタッフの進捗管理や情報共有、PM(プロジェクトマネージャー)への報告などを行い、円滑にプロジェクトの進行ができるようにサポートをしていきます。

また、Webディレクターはプロジェクトにおける現場責任者の役割として、円滑にプロジェクトを進めていくために、プログラミング・デザイン・マーケティングなど幅広い知識が求められることもある職種です。

なので、WebエンジニアやWebデザイナーとして経験を積んだ人が、キャリアアップの選択肢としてWebディレクターとして活動しているケースも多いのが特徴でしょう。

Webディレクターのより詳しい仕事内容や年収、将来性について知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

PM(プロジェクトマネージャー)

PM(プロジェクトマネージャー)は、ITサービスを開発する際にプロジェクト全体を管理する責任者の役割を担っています。

業務の内容としては、開発計画の立案、要件定義及び仕様書の作成、プロジェクトチームの立ち上げや、予算管理、プロジェクトの進捗管理などを行なっていきます。

Webディレクターは、主に現場ベースでの進捗管理などを行っていきますが、PMはプロジェクトの全体を管理するためより市場価値が高く、求められるスキルや経験も高いものになってきます。

PM(プロジェクトマネージャー)のより詳しい仕事内容について知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください

ITコンサルタント

ITコンサルタントは、主に企業の戦略におけるIT関連分野のコンサルティングを行う仕事で、企業の中のIT戦略のアドバイスや企画立案、システム導入計画の実行などを行っていきます。

また、ITコンサルタントは上流工程の仕事に携わることがほとんどですが、クライアント企業やプロジェクトの規模によっては、プロジェクトを円滑に進めていくためのPMの補佐的な役割であるPMOとして、プロジェクトにアサインすることもあります。

ITコンサルタントとして働きたい場合、ITコンサル会社に就職/転職する以外には、【エンジニア > ディレクター > PM】と着実に経験を積み、キャリアを重ねていかなければいけないこともあるため、キャリアパスの一つのゴールとして考えている人も多いです。

未経験からIT業界を目指すのにおすすめの職種

未経験からIT業界を目指す場合には、未経験からでもスキルが身につけやすい職種や資格取得で未経験から転職がしやすい職種を選ぶのが大切です。

特にIT業界の中でも、以下の職種は未経験からの転職をしている人も多いためおすすめでしょう。

  • Webエンジニア
  • インフラエンジニア
  • Webデザイナー

WebエンジニアやWebデザイナーは、未経験からでもUZUZカレッジのようなプログラミングスクールでスキルを習得することができ、転職保証がついているスクールも増えているため、未経験から転職に成功している人も多いです。

また、インフラエンジニアもスクールの数は少ないですが、資格を取得することで未経験からでも転職に成功している人が多く、未経験からでもチャレンジしやすい職種の一つとして知られています。

いずれも、プログラミングスクールを活用することで、スキル習得だけではなく転職支援まで行ってもらえるケースが多いので、もしも未経験からIT業界への転職を目指すのであれば、プログラミングスクールを活用していくのがおすすめです。

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IT業界へ転職を目指すのであれば、転職エージェントを活用することで希望に合った求人を紹介してくれてるため、効率的に転職活動を進めていくことができます。

また、転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが「履歴書/職務経歴書の添削」「自己分析のサポート」「企業選びのアドバイス」「面接対策のアドバイス」「面接企業との日程調整や交渉」などを行ってくれるので、初めての人でも安心して利用することができるでしょう。

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  3. 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり

マイナビエージェント
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年収500万円以上の転職を目指す人向けのエージェント

年収500万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ビズリーチ(転職サイト)

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)
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国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

JACリクルートメント

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメント
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未経験からIT業界を目指したいならスクールの活用がおすすめ

おすすめのプログラミングスクール

未経験からIT業界を目指したいのであればスクールの活用がおすすめです。

スクールでは、未経験からプログラミングやWebデザインを学ぶことでき、転職支援をしてくれるスクールもあるため、未経験からでもIT業界への転職がしやすく、即戦力として活躍していくことができるでしょう。。

オンライン×オリジナルカリキュラムで学べる超実践型プログラミングスクール

侍エンジニア

ポイント

  1. プロのエンジニアが専属でマンツーマン指導
  2. だから挫折率せずに学べる!
  3. 転職サポートコースもアリ!転職成功率94%

こんな人がおすすめ!

  • 過去に独学で挫折経験がある人
  • 経済的負担をできるだけ抑えたい人
  • 転職を前提に学習をしたい人

侍エンジニア
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最短10週間で未経験からプロのエンジニアとして転職を目指せるプログラム
オンラインでも完結でき、転職まで一貫してサポートしてくれる

TECH CAMP

ポイント

  1. プログラム終了後の転職成功率は「98%」
  2. プログラミング学習から転職活動まで一貫してサポートしてくれる
  3. 20代前半から30代まで幅広い支援実績

TECH CAMP
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未経験から12週間でエンジニア転職を目指せるプログラミングスクール

TECH ACADEMY

ポイント

  1. オンラインで完結!全国どこでも受講可能
  2. 現役エンジニアとキャリアカウンセラーが二人三脚で転職サポート
  3. 課題レビュー・質問は回数無制限!

こんな人がおすすめ!

  • 未経験からエンジニアへ転職を成功させたい人
  • 地方から首都圏での転職を考えている人

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IT業界の動向について10年後はどうなっているか

IT業界は、加速度的に進化を続けており、これからもさまざまな技術の発展が予想されています。

現代でも十分に、さまざまな技術が生み出されて、私たちの生活をより豊かにしてくれていますが、AIの発展やIoTの普及、DXの推進など、ITにより私たちのより良いものになるように多くの技術者が尽力してくれています。

ですが、技術の発展により良い生活ができるようになる反面、今までのままだと自身の市場価値が下がってしまい、将来的に安定した生活を送ることできなくなってしまう可能性もあるでしょう。

なので、私たちはITの発展と共に、情報にアンテナを張り、スキルを積極的に身につけ、10年後、20年後の時代に適応していく準備しておかなければいけません。

その準備のために必要なことは、本記事でお伝えしていますので是非参考にして、これからのキャリア選択をしていってもらえれば幸いです。

本記事のまとめ

  • IT業界はAIや最新技術の発展によりこれからも大きく拡大し続ける
  • IT人材やエンジニアの需要は高く、これからも需要は高まっていく
  • ITの発展する現代で生きていくためにはITに関する知識やスキルは重要
  • 今後のIT業界ではスキルや知識の掛け合わせで市場価値を高めていくことが大切
  • キャリアプランを明確に持ち自分に合ったキャリア選択をしていくことが何よりも重要
  • ツイッター
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