【2020年最新】今後のIT業界・市場はどうなっていくのか?

IT業界の今後や将来性がどのようになっていくのか、詳しく知りたい人向けに、転職のプロが徹底的に解説します。

2020年最新版をまとめているので、ぜひ読んでみてください!

2020年以降のカギを握るのはこの3つ!

2020年以降のIT業界において、カギになるのはAI(人工知能)、VR、仮想通貨、と言えるでしょう。

経済産業省は「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」において、「ビッグデータ」「IoT」「人工知能」等の先端IT技術が将来的なIT関連市場の拡大を実現する上で重要と考えています。

ですので、上記の技術は今後より重要度を増していくと考えられます。

AIはこれからどの産業にも関わってくる

例えば、自動車産業においては、自動車の自動化実用に向けて開発が進んでいます。

日本ではまだ実用化にはいたっておりませんが、近い将来、公道を自動運転車が走っている日が来るでしょう。その際には車に搭載されているAIをハッキングから守るためのセキュリティエンジニアの需要が増えてくるでしょう。

加えて、Amazonがアメリカで発表した無人小売店「Amazon Go」や日本の牛丼チェーンでもAIを利用した無人化が進んでいくと思われ、これまで以上にAIの重要性は増していくと思われます。

こちらの普及も2020年で間違いなく進むことからも今年も一層AIが注目されることは間違いありません。

仮想現実により距離の概念がなくなる!?

VRもより一層注目されると予想されます。

VRはvirtual Reality すなわち仮想現実の頭文字をとったものですが、TVゲーム等をはじめ様々な領域で着実に実用化が始まっています。

最近では、ゲームやエンターテイメントの領域以外にも、医療と不動産業界など利用の幅が広がっています。

医療領域ではVRを利用することによって、実際に人体を解剖をすることなく練習をおこなえることにより練習回数を増やすことができるので、実際の手術の際に生じるストレスやプレッシャーを緩和することが可能になったそうです。

不動産の領域では、気になる物件がたくさんあった際、すべてを回るには時間がかかったものがVRによって、不動産会社から一歩も動かずに、気になる物件を見ることが可能になりました。

またプロ野球のソフトバンクホークスでは、VRを使ったバッティング練習ツールを球場内に導入し、それを使って選手が練習をしています。

着実に仮想現実は私たちの生活の中に定着し、2020年はそのカギになる年となります。

仮想通貨のブームは安定しつつある

一時期、驚くように認知度を高めた仮想通貨ですが、その実態を怪しむ人もこの読者の中にはいるのではないでしょうか?

セキュリティの脆弱性が露呈して以降、広告なども控えめになりましたが、完全に下火になったわけではありません。

実際に海外では、仮想通貨は一般化しており、日本でも一部の大企業が仮想通貨に参入しています。というのも仮想通貨は、一定の信頼が必要とされるため、ベンチャーなどが参入するには敷居が高くなっているからです。

実体のないインターネット上のお金である仮想通貨も今年大きな転換期を迎えることになりそうです。

それに伴い、仮想通貨を支えるコア技術であるブロックチェーンなどの技術にもさらに注目が集まりそうです。

ブロックチェーンや仮想通貨の技術や分野に興味がある人は以下の記事も合わせてご覧ください!

関連記事ブロックチェーンってどのプログラミング言語で書けばいいの?
関連記事ブロックチェーン技術者(エンジニア)になるには?

ITエンジニアの需要はさらに加速していく

これらを形作り、実用化させる職種がITエンジニアです。

とくにAI(人工知能)の分野においては、ディープラーニングやビッグデータを活用できるエンジニアが不可欠で、さらにはAI(人工知能)が普及する際に必要なのが、クライアントへAI(人工知能)を導入するための橋渡しをするエンジニアです。

クライアントの業務内容を完全に把握し、AI(人工知能)を適切に導入していくエンジニアは、今後需要増大が約束されてるのです。

AIエンジニアについて興味がある人は以下の記事も合わせてご覧ください!

関連記事AIエンジニアへ転職する方法|将来性や年収、未経験でもなれるのか解説

では以下ではさらにより掘り下げてインターネット・IT業界が今後の動向を考えていきたいと思います。

IT業界の変遷

今後のIT業界の将来性や動向を予測するために、まずは業界の歴史的背景を、今のネット業界の覇者の成功要因を振り返りながら、考察していきたいと思います。

Googleを中心としたデータベースメディアの時代

今まではPCを中心としたGoogle等の検索エンジンが情報取得インフラでした。

その時代では、Googleに効率的にインデックス化されたメディアやコマースサイト等のデータベースメディア至上主義時代であったと考えています。

欲しいと思った本の名前を検索したらAmazon、ブランドバッグの型番を検索したら楽天、PCの型番を検索したら価格コム、飲食店の店名を検索したら食べログ、バイト求人の名前や、「最寄り駅×アルバイト」と調べればジョブセンスといった要領です。

上記を実現するために、楽天も、Amazonも、クックパッドも、食べログも、価格コムも、ジョブセンスも、転職EXも、型番や物件の詳細データ、クチコミ等を効率的に外部から持ってきたり、自前もしくはコアユーザーに代行してもらい制作・加工し、Googleにインデックス化する事で、大量のアクセスを稼ぎ、結果的に認知度を高めてきたわけです。

個人の情報発信による情報爆発時代。

その後、TwitterなどのSNSやブログが普及し、新しい情報を私たちユーザー1人1人が発信できるようになりました。

新しい情報はTwitterなどのSNSを経由し、インターネット上に拡散されます。

何かが起こればわずか数秒で現場からの生の情報が取得可能であり、また自身が情報源にいる場合にもそれを一瞬にしてインターネット上に発信できるという世界です。

その結果、Web上に存在する(Googleにインデックスされる)情報が大爆発・大量に増加しました。

結果的に、Web上で情報過多となり、ユーザーは情報を見つけにくい、情報を得られても、それをどう処理・理解・選択・購買・行動等に繋げっていけば良いのかわからない。

そこでキュレーションというキーワードが出てきました。情報を選ぶための道先案内人・コンシェルジュのような存在と言えば良いでしょうか。

しかし、実際このキュレーションを実践し、ビジネスモデルとして成功しているメディアはまだなかったというのがこれまででした。

FacebookのAPIとスマートフォンの登場による変化

その後、Facebookを中心とした現代的なソーシャルメディアが出てきて、Web上で本名を晒す事の敷居を下げ、またFacebookがログイン機能等のAPIを外部サイトやアプリに公開するといった行動により、個人情報を外部サイトがうまく連携・取り入れていくといった事が容易になりました。

また、スマートフォンが普及し、PCよりも画面が小さく、24時間、どこにでも持ち歩ける情報端末を得る事になりました。

スマホ上では、Webよりアプリを中心に使用するといったユーザー行動への変化も、Google検索という情報取得インフラの影響力が減少したという点で、大きな転換です。

前述したようにスマホの画面は小さくGoogleの検索ボックスを用い、情報検索するのは面倒なのです。Googleというデスクトップの窓口よりも、各カテゴリ特化のアプリを立ち上げたほうが楽で便利ということです。

カテゴリに特化したアプリへのログインは、様々なアカウントを利用でき、FacebookのAPIを利用したアカウントでは、本名を基本とした情報を使ってアカウント作成をおこなえます。

APIとはアプリケーションプログラミングインターフェース(Application Programming Interface)の略称です。簡単に言えば、情報を共有できるプログラムの仕組みですね。

例えば前述したFacebookのAPIでは、ログイン情報を共有するという機能が備わっています。

FacebookのAPIを使ってあらゆるアプリにアカウント作成を行うことにより、あらゆるサービスをFacebookのアカウントで統一することが可能になります。

また、企業のホームページや飲食店のホームページに所在地の地図としてGoogleマップが表示してあるサイトを見る機会は多いと思います。これもページ内にGoogleマップのAPIを利用して、ページに地図を差し込んでいるのです。

スマートフォンが登場したことにより、飲食店のアプリにはFacebookのアカウントでログインし、GoogleマップのAPIで地図を表示したままお店へ向かうということが可能になりました。

スマートフォンはいわば持ち歩けるパソコンとして、私たちはリアルタイムな情報と共に日常生活を送ることが可能になったのです。

スマホアプリ時代の情報提供戦略

しかし、ここで旧来的なデータベースメディアの提供側にとっては、困ったことになりました。どのようにスマホ・アプリ時代に、自社のカテゴリとしてNo.1の場所取りをすれば良いのか。

これまでは、データベース量No.1を目指し、SEOを強化すれば、大量アクセス獲得ができた場所取り方法は、有効でなくなってきたどころか、その情報量・データベース量の多さこそが、スマホ画面上では、逆にユーザーにとって情報を探しにくい原因になってしまっています。

そこで、統計データ解析・ビッグデータ解析・機械学習・レコメンドエンジン等のキーワードが出てきます。大量のユーザー情報を取得し分析する事で効率的に必要であろう情報を予測し、レコメンドしよう!という発想です。

しかし、この手法ですと、結局提供される情報に偏りがでてきてしまったり、従来の手法での提供情報とあまり差のないレコメンドになってしまっていたり、ユーザー本人にとってなぜこれなのか?という説明や納得感もなく、気持ち悪い、しつこいと思われている感が否めません。

スマートフォン・ソーシャルメディア時代の情報取得

こうしたタイミングで、今後の有望と思われる情報提供コミュニケーションの手法として、ヒトやコミュニティがキーになるように思います。

結局、ユーザー1人1人ごとのニーズの察知するという意味で、ヒトに勝る情報提供手法はないということです。

そうしたときに、ヒトは誰に頼るか。信頼できるその道のプロだでしょう。

丁寧に自分でもまだ気づいてもいなかったニーズさえも深くヒアリングしてくれ、専門的な知見から、自分に最適と思われる提案をしてくれる。

これに勝るものはないと思います。

結局アナログかよ!という風に思われるかもしれませんが、ここでスマートフォンとソーシャルメディアの本当の力が活かされるのだと思います。

信頼できる専門家とコミュニティの活用

スマホとソーシャルは、ヒトとヒトをより繋がりやすく、コミュニケーションしやすくしたのだと思います。

24時間・どこでも持ち歩き、困ったときに、気軽にその道の信頼できるプロに相談できる。その信頼をFacebookのID等で紐づける事で担保できる。また、その際に重要な観点が場のコミュニティ化だと思っています。

上記のようなスキームを設計するためには、専門家やアドバイザーの協力を取り付けなければなりません。

彼らのモチベーションを高めるために、インセンティブや送客といった利害に訴えかける方法もありますが、業界やカテゴリによってはそれも可能ですが、それだけでは本当の良いサービスは実現できないでしょう。

そこでゲーミフィケーション的にモチベーションを高める手法として、コミュニティというコンセプトが重要なのだと思います。

ヒトは社会的な生き物です。社会の中で自分がどう貢献できているのか?どんな立ち位置にいれているのか?ということを見える化・認識化を促進するのです。

それこそがコミュニティ化です。

また、コミュニティ化は、前述のユーザーからプロへの信頼関係も高めます。コミュニティのブランド力が、信頼を保証するのです。

これこそが、スマートフォン・ソーシャルメディア時代の情報取得手法ではないでしょうか。

ITとヒトの融合サービスの可能性

最近シリコンバレーを中心に、ITビジネス領域で口にされているキーワードとして、ディスラプト(破壊)や浸食系というのがあるそうです。

既存の産業をITやインターネットを活用して、リプレイスするということだと思います。

これからのインターネットを活用した情報取得やビジネスは、WebやITテクノロジーにはできないことをヒトがうまく棲み分けして役割分担していく時代です。

ITを活用してこなかった既存の産業や、IT・テクノロジー完結型のビジネスもできなかった事を実現する企業やビジネスができてくるのではないでしょうか。

実際に、アメリカでは、UIはスマートフォンで、ヒトが消費者の情報取得や購買をサポートする、アシステッドコマースや、特化型会員制コミュニティという切り口のビジネスが増えています。

代表的な事例として、不動産の「redfin」やアパレルECの「トランク・クラブ」等です。

日本でも既にサービス提供されているスマート予約や、NEWS PICKS、レッティ等は、近しいコンセプトなのではないでしょうか。

IT業界の仕事の紹介

IT業界の仕事と一言でいっても、大まかにはいくつかの業種に分かれています。印象の強いWebエンジニアだけでも複数の職種に分かれていますので、今回はWebエンジニアについて紹介していきます。

Webエンジニア

大きく分けてフロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの2種類があります。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、Webブラウザ上でユーザーが実際に目にしたり操作したりするフロント部分の開発を担当するエンジニアです。

似たような職種にWebデザイナーがありますが、Webデザイナーがデザインしたサイトデザインに沿って、より使いやすくするためのUI/UXをプログラミングするのがフロントエンジニアです。

イメージとしては、ページのレイアウトやユーザーが情報を入力する部分などのプログラムを作っている感じです。

ページを魅力的に見せるためのセンスやユーザーが使いやすいと感じるようにレイアウトするための想像力・デザイン力が要求されます。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、ユーザーには直接見えない部分の開発を担当しますが、Webエンジニアのなかでも中心的な役割を果たすポジションです。

サイト上の商品検索や決済処理、ユーザー認証などサーバ側で動作するシステムを開発するのがバックエンドエンジニアの主な仕事内容です。

サーバー・OS・データベースなどWebブラウザ上では目に見えませんが、アプリが通信や情報処理をおこなう上で欠かせない部分をバックエンドエンジニアが担っています。

似たような職種にサーバサイドエンジニアがありますが、サーバーサイドエンジニアがIT系・Web系両方で使われる一方、バックエンドエンジニアはWeb系のみで使われることが多いです。

Webデザイナー

Webデザイナーの仕事内容は、主にWebサイトやブログなどのデザイン部分を担当しています。つまりユーザーに見える部分(文字やレイアウトなど)の構築をする仕事です。

デザインの他にもHTML/CSSやJavaScriptのプログラミング言語を使いコーディングをおこなったり、ロゴやイラストを作成します。

フロントエンジニアとの違いは、フロントエンジニアに比べるとプログラミングの比重が低いことです。また、情報更新や計算処理ではなく、サイト画面のレイアウトやボタン、画像の作成がメインの仕事になるので、フロントエンジニアよりは仕事難易度の低い印象です。

Webディレクター

Webディレクターとは、Web業界においてプロジェクトを監督・指揮・管理する人を指します。クライアントとの意見交換やプロジェクトチームの作成もおこないます。

プロジェクトが進行し始めたら、Webプログラマー・WebデザイナーなどのWeb制作に関わるスタッフ達をまとめ、クライアントの要望にかなったWebコンテンツを作り上げることを目指します。

プロジェクトの責任者であり、リーダー的役割が求められます。エンジニアとして幅広い知識と経験が求められるので、ある程度のエンジニア歴とプロジェクトを成功させた経験がある人が任される職種です。

未経験からIT業界に転職するにはプログラミングスクールがおすすめ

未経験からwebエンジニアになりたいのであればプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

なぜかと言うと、未経験でエンジニアを募集している求人は存在しますが、それはコードを書く仕事(webエンジニア)ではない可能性が極めて高いです。未経験で転職しても誰でもできるような仕事しか任されず、自己成長や市場価値を高めることは期待できません。

未経験からwebエンジニアになりたいのであれば「I T業界・エンジニア業務の知識があること」「自分で作成したポートフォリオがあること」は必須です。

オリジナルで作成したwebサイトやアプリのポートフォリオがあると非常に強いです。

ポートフォリオを作成するためにはコードが書けないといけないので、未経験でエンジニアを目指す場合には転職活動より先にプログラミングを学ぶ必要があります。

プログラミングを独学で学ぼうとして挫折した人を何人も見てきたので、最近話題のプログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。

オススメのプログラミングスクール

  • 侍エンジニア
    最後まで挫折しないマンツーマン専門のプログラミング塾
  • Code Camp
    0からWebサイト、アプリをつくる実践力を磨くカリキュラム
  • TECH::CAMP
    最短10週間でプロのエンジニアになれる
  • Code Camp GATE
    実践力を磨くチーム開発演習と専属アドバイザーによる転職支援

IT業界を代表する企業

ここまでは、どのような職種があるのかをご紹介いたしましたが、ここでは、どのような企業があるのか、今回はWeb業界にある代表的な企業に絞って紹介したいと思います。

これらの企業は弊社でも求人を取り扱っておりますので、企業の説明を見て、気になったという人はぜひご相談ください。

「まだ、ここにない、出会い」を実現するリクルート

まずはリクルートについて紹介いたします。

「まだ、ここにない、出会い」をコンセプトにリクルートはホットペッパー、ゼクシィ、スーモ、スタディサプリなど幅広い年齢層にサービスを提供しています。社会の課題に対して、当事者意識で取り組む。社会の「不」を解消しようとしているのが、リクルートという会社です。

リクルートグループへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事リクルートに転職|元社員が選考難易度や面接対策を暴露します!

「21世紀を代表する会社を創る」サイバーエージェント

次にサイバーエージェントについてです。「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに、インターネット広告事業・ゲーム事業・メディア事業の3つの事業で利益をあげています。

ゲーム事業と広告事業で利益を積み上げ、その利益を動画事業(AbemaTV)に回すことで中長期の柱にしようとしています。

サイバーエージェントへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事サイバーエージェントへ転職する方法!中途採用の難易度もご紹介

「あなたと世界をつなぐ存在になりたい」LINE

LINEのビジョンは「世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めること」です。今私たちが普通に利用しているコミュニケーションアプリ「LINE」をはじめ、様々なサービスを展開しています。

今後はLINE Payを起点に様々な金融サービスを展開していくと思われます。

LINEへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事LINEに転職成功させた人の特徴とは?選考難易度や年収を大公開!

「世界に喜びと驚きを」ディー・エヌ・エー

DeNAは「Mobage」などのゲーム事業をはじめ、ヘルスケア事業やEコマース事業、スポーツ事業を展開しています。直近だと、次世代タクシー「MOV」で0円タクシーを開始したことが、話題になりましたね。

DeNAの永久ベンチャーを掲げており、「世界に喜びと驚きを」をミッションにしています。

DeNAへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事DeNAに転職したい!選考難易度や面接対策などをプロが徹底解説!

「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」メルカリ

メルカリは「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションにしています。

バリューの1つである「Go Bold」は1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?皆さんご存知であるメルカリとエンタメ・ホビーに特化したカウルの2つが注力しているプロダクトです。

メルカリへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事メルカリに転職するには?気になる評判や面接についてプロが大公開!

「出会いからイノベーションを生み出す」Sansan

Sansanは法人向け名刺管理サービス「Sansan」と、個人向け名刺アプリ「Eight」を手がけています。

「それさぁ、早く言ってよぉ」のCMでご存知の人も多いのではないでしょうか。「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションにしており、名刺から始まる出会いに情熱を注いでいることがわかりますね。

Sansanへの転職に興味がある人は、こちらの記事もご覧ください。

関連記事Sansan(サンサン)に転職するには?評判や選考難易度なども紹介

どうすれば希望する職種や企業に転職できるのか?

ここまではIT業界の代表的な職種と一部企業をご紹介いたしました。

先ほどの中に自分のなりたい職業または行きたい企業はありましたでしょうか?

もしあなたが20代の場合、ポテンシャル採用が適応され未経験から異業種へ転職することは可能です。しかし、一方で、そのポテンシャルを示すことが出来なければ企業側は採用に値するとみなしてくれません。

ここにあげた企業は一般的にも認知されていて、転職の難易度が高い部類に入ります。

このレベルの企業に行きたいと思ったとき、それ相応のスキル・経験を求められます。その際に自分のキャリアに自信があっても、どこをアピールしていいのかわからなければ、うまくいかない可能性があります。

職種に関しては、世の中多くの企業がありますので、未経験でも採用してくれる企業は出てくるでしょう。しかし、企業は1度受けるとしばらく受けることができません。

ビズリーチに登録しておくと、上記のようなIT企業からオファーをもらえる可能性があります。登録も簡単なので、とりあえず登録しておくと良いでしょう。

転職を有利に進めるには、他にどんな方法があるかご紹介していきますね。

最近企業の間でも増えてきた「紹介転職」とは

まず知人紹介という方法がありますね。自分の行きたい企業に知人またはその友人がいる場合、会って企業に行きたい旨を伝えましょう。

最近ではリファラル採用といって、社員に優秀な人材を紹介してもらうという手法をとるところも増えてきました。

友人がいるのであれば、試してみない手はないでしょう。

ベンチャーへの転職を希望するならまずはWantedlyで!

次にWantedlyを利用した転職方法があります。この方法のいいところは実際に企業で働いている人の話を聞く事が出来る点にあります。Wantedlyは「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションにしており、堅苦しい形ではなく、気楽に企業と出会えることをモットーにしています。

主にベンチャーやスタートアップの企業が利用しており、その数も多いので、自分に合った企業を探す事ができるでしょう。

転職のことなら、プロの転職エージェントに相談してみましょう!

転職エージェントは内定獲得に向けた対策を万全にするお手伝いができます。ここで重要なのは、エージェントはあなたの能力を正当に評価することはできますが、あなたの能力を向上させることはできないということです。

そのため、まずご自身が努力をする。その努力を正しく評価し、それを企業に伝えるのがエージェントの仕事です。

もし、ご自身のキャリアに自信はあるが内定獲得に向けた対策を万全にしたい人、あるいは何年かかってもいいから希望する企業に行きたいという人がおられたらエージェントに1度ご相談することをオススメします。

ただ前提として、

  • 転職エージェントによって、得意な領域や業界が異なる
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いったリスクが想定されるので、転職エージェントには2〜3社同時登録して、比較検討してみることをオススメします。

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IT業界の動向について10年後はどうなっているか

今から10年ほど前の2008年辺りにここまでスマートフォンの普及していると考えられていたでしょうか。

正直ここまで的確に予想をできた人はあまりいないと思います。

そしてさらに10年後のIT業界はどのように発展をしているのかです。

今後のIT業界で働いていく人には、現在持っているスキルだけでは、恐らく厳しくなっていくかもしれません。スキルと他の業種スキルなども持ち合わせていく必要があります。

ITスキルと他業種のスキルの二足のワラジを履いていかなければ厳しいでしょう。またそれだけでなく対人とのコミニュケーションも常に高めていくことも重要になります。

けれどもやはり未来を確実に予想することは出来ません。IT業界で働いていく上では、常に成長をしてアンテナを張り、時代に適応していく準備を心掛けておくことです。

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Suenaga Yuta

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