インフラエンジニアの年収はいくら?性別・年齢別に収入を徹底調査!

    インフラエンジニアの平均年収を男女、年齢、フリーランスに分けて紹介していきます!

    また、インフラエンジニアで年収1000万円は稼げるのか、年収をあげる方法についても合わせて解説しています!

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

インフラエンジニアの平均年収は約462万円

求人情報・転職サイトのdodaが公開している、職種別平均収入ランキングによると、インフラエンジニアの平均年収は約462万でした。

ちなみに、インフラエンジニアの男性は約476万円、女性は約373万円が平均年収でした。

次に、以下で年齢別の平均年収を一覧で紹介します。

20代 約379万円
30代 約527万円
40代 約607万円
50代 約664万円

上記数字はすべて、dodaが公表している情報の、インフラエンジニアと同じくくりになる「サーバーエンジニア」と「ネットワークエンジニア」の平均から出しています。

ちなみに、レバテックフリーランスが調査した、フリーランスのインフラエンジニアの平均月額単価は64万円でした。最高単価は135万円で、最低単価32万円です。

インフラエンジニアで年収1000万は可能?

インフラエンジニアで年収1000万円を目指すなら、大手の外資系企業に転職すると良いです。

基本的に、インフラエンジニアの採用に投資している企業は、大規模な企業が多く、外資系企業も例外ではありません。とはいえ、大規模な外資系企業には簡単に転職はできません。

転職できる可能性を上げたいなら、スキルや実績はもちろん、英語力を磨くのが非常におすすめです。大規模な外資系企業は、基本的に英語力が必須なことがほとんどです。

現役でインフラエンジニアとして仕事をしている人の中では、大規模な外資系企業に必要な英語力を身につけている人はかなり少ないので、インフラエンジニアとして経験を積み、英語力さえ身につけてしまえば、大規模な外資系企業だとしても、かなり受かりやすくなります。

ビズリーチに登録しておくと年収1000万円以上のスカウトをもらえることもあるので、転職を検討している人は登録しておくことをおすすめします。

未経験からインフラエンジニアになる場合の年収は約300万円

求人サイトのリクナビNEXTで「インフラエンジニア 未経験」と検索した結果、掲載されている求人の平均月収は約25万円でした。

平均月収を12ヶ月で計算すると、平均年収は約300万円です。この額からさらにボーナスも加算されるので、実際の年収はもっと多いです。

インフラエンジニアが年収をあげる方法

インフラエンジニアが年収をあげるなら、経験やスキル、資格などの実力をつけてから大手企業に転職するのが良いです。

ちなみに、PMやPLといった、マネジメント経験はインフラエンジニアに限り転職市場においてそこまでのニーズはありません。

インフラエンジニアの需要は大企業ほど高い

企業は規模が大きくなるほど、セキュリティーなどのインフラ設備に力を入れなくてはいけません。中小企業だと、正直専任のインフラエンジニアがいなくても、多少知識があるエンジニアで代用できます。

ただ、大規模な企業はそういうわけにいかず、専任のインフラエンジニアを雇ったりして、インフラ設備に多額の投資をしなくてはいけません。つまり、大手企業ほどインフラエンジニアの需要は高くなるのです。

逆に、中小企業ではあまり専任のインフラエンジニアの需要はないので、フリーランスとして独立しても、そこまで稼げないというわけです。

あとは単純な話、大手企業は基本的に年収レートが高いというのも、会社員として働いていたほうが給与が良い理由の1つです。

コミュニケーション能力は必要

プログラミング以外でインフラエンジニアに必要なスキルはコミュニケーション能力です。インフラエンジニアは、基本的にPMやPLの需要はあまりありませんが、どうしても打ち合わせなどで人と話す機会はあります。

営業などトーク力が重要になる仕事ほどは必要ありませんが、仕事をしていくうえで最低限のコミュニケーション能力は身につけておいたほうが、自分自身のインフラエンジニアとしての価値が上がります。

インフラエンジニアに将来性はあるのか

インフラエンジニアは常に需要がある仕事なので、今後10年経っても仕事がなくなることはないでしょう。

とはいえ、近年ではクラウドサーバーが主流になってきているので、早めに切り替えておかないと時代に置いていかれてしまう可能性はあります。

インフラエンジニアの将来性については、以下の記事をご確認ください。

関連記事インフラエンジニアのキャリアパスは?未経験で働く方法や将来性を徹底解説

インフラエンジニアとして内定獲得率を上げる方法

領域問わず、実務経験があるエンジニアの需要は非常に高く、引く手あまたの状況です。

確実に年収アップ・キャリアアップをしたい、大手企業・人気企業に挑戦したい方は、面接対策や年収交渉などのフォローをしてくれるマイナビIT AGENTレバテックキャリアなどのエンジニア特化型エージェントを活用することで内定獲得に近づきます。

エージェントによって保有している求人が異なるので、多くの求人をみたい方は両方のエージェントに登録した上で比較検討するのがオススメです。

一方で、即戦力で活躍できてサービスを作れるエンジニアを採用したいという企業が多いので、未経験からエンジニアへの転職は正直、かなり難易度が高いです。

ただ、ネットワークエンジニア・インフラエンジニアは、資格を持っていれば未経験からでもチャレンジしやすい職種で、実務経験を積むことで着実に年収・キャリアアップが可能な職種です。

未経験の場合はUZUZが運営するCCNAという資格取得コースを受講した上でのチャレンジをオススメします。

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