【未経験必見】WEBマーケティング業界へ転職する方法を徹底解説!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今伸びている業界の1つである、WEBマーケティング業界。徐々に一般的になりつつあり、関心を持っている方も少なくないでしょう。

そんなWEBマーケティング業界は、未経験でも転職のチャンスがあります。そこで今回は、そもそもWEBマーケティング業界の将来性はどのような状況なのか、そして転職に際して知っておきたい転職理由や志望動機などをご紹介していきます。

まずWEBマーケティングの将来性って?

Webマーケティング』という職種を、誰もが一度は見たり聞いたりしたことがあると思います。よく聞くけど、どんな仕事なんだろう?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

Webマーケティングの仕事は、トレンドの動向を見ながらデータを使ってニーズを分析します。そして集客し、商品の購入につながるように行動を誘導する仕事です。最終的に商品を買ってもらうために、コンテンツを充実させたり、検索上位にくるようにSEO対策をしたり、興味を持つ人に広告がアップされるようにします。

今回は、現在注目を集めているWebマーケティングについて、ご説明したいと思います。

インターネット業界の今

今や生活に欠かせなくなったインターネット。SNS、検索ポータル、ソーシャルゲーム、WEB広告など、私たちの生活の中に浸透しているWEBサービスは数知れません。さらに、モバイル端末の普及やHTML5の使用によって、Webサービス市場は今後も発展が見込まれます。

最近では、無人のお店『Amazon Go』や、スマートスピーカー『Amazon Echo』・『Google home』などAI(人口知能)を使ったものも話題を集め、ITが私たちの生活にどんどん入り込んできています。

現在、IT業界の規模は64178億円ほどあり、伸び率も5.6%上昇しています。(業界動向サーチ123業界の中でも40位なので、規模が高めの業界であることがお分かりいただけると思います。

しかし、過去リーマンショックや東日本大震災などが要因で、規模が縮小した時期もありました。景気が悪くなると、システム移行や新サービスなどIT分野への投資が先送りにされる傾向があるので、景気に左右されやすい業界でもあります。

今ではIT業界の求人数も伸びてきていて、20184月の転職求人倍率は4.29倍と他の業界の2倍以上ありました。(㈱リクルートキャリア発表の転職求人倍率より

また経済産業省の発表によると、2020年には約30万人のIT人材が不足するそうです。(経済産業省発表 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果 P7より

しかし求人は増えていますが、技術が日進月歩のIT業界では、目まぐるしく変わる変化スピードにも対応でき、新しい技術を習得し、活かせるような人でなければ必要とされる人にはなれません。IT業界では、人材の数だけではなく、質も不足しているというのが現状です。

Webマーケティングの今後

そんなインターネット業界で注目の職種が「Webマーケティング」です。

Webマーケティングの話の前に、今話題の「AI(人工知能)」がWebマーケティングにどう影響してくるのかをお話ししたいと思います。

今、世間では『AIの発達によって、今後なくなる仕事が出てくる』と言われています。

AIの導入で、金融業界が万単位の人員削減を行うという話も、一時期話題になりました。これからも、単純な業務は全てAIがしてくれるようになるでしょう。

そこでみなさんの中には、『Webマーケティングの仕事もAIに奪われてしまうのでは?』と考えている人もいるかもしれません。

結論を言うと、Webマーケティングの仕事は、AIに奪われないと考えられます。

経済学者であり心理学者でもあるダニエル・カーネマンは著書で、『人間がとる行動は、直感的かつ感情的な要因によるものが大部分である』ということを述べています。

つまり、ユーザーの行動を誘導するWebマーケティングは、人間の感情を理解しなければ務まらないということです。

『行動を誘導する』と聞くと、なんだか人を操っているように思われるかもしれませんが、操るのではなく『どれだけユーザーに共感してもらうか』ということなんです。そして共感してもらうには、ユーザーの感情を理解して、寄り添うことが大切です。

Webマーケティングの仕事は、人間の感情を理解することが仕事に直結します。AIが人間の感情を理解するようになるには、相当時間がかかるでしょう。

この人間の感情を理解することにおいては、AIはまだまだその段階には達していません。いつかはこの段階まで達するのでしょうが、それは今心配することではありません。

技術の進化スピードが早い業界です。AIの発展でWebマーケティングの仕事内容が変わることはあっても、人間の感情を理解できないAIに仕事を奪われることはないでしょう。

これだけインターネットが生活に浸透し、情報やクチコミを重要視している社会の中で、Webマーケティングの仕事は、これからも需要が高く将来性のある職種であると言えます。

Webマーケターに必要な資質・スキル

未経験での転職をお考えなら、webマーケターにはどのような資質・スキルが必要か、知っておくことが大切です。
webマーケターとして活躍するには以下の4つが特に重要です。

データ分析能力

Webマーケターには、データ分析能力が必要です。

Webマーケティングの世界は、アクセス数やコンバージョン率など、すべての活動が数字で表されます。表面的な数字を見るだけでは「なんとなくそう」といった主観的な判断をしがちです。

しかし、世の中で起こることは、いろいろな要素が複雑に入り組み相互に作用している場合が多いです。

そのためデータ分析能力がないと、「数字が意味するもの」や「数字から判断すべきこと」がわかりません。誤った施策を立てることにつながり、結果を得ることができません。

分析の考え方や手順、複数の統計手法を知っておくことが大切です。

人を巻き込む力

Webマーケターは、デザイナーやエンジニアなど様々な職種の人とやり取りします。上手くコミュニケーションが図れないとトラブルの元になりかねないため、円滑にプロジェクトを進めるためには、調整力が欠かせません。

「あなたのここに期待している。一緒にがんばろう」といった声掛けをし、周囲をその気にさせるなどして周囲に上手に協力を求められる人が活躍できます。

市場のニーズを読み取る力

根拠となる数値の分析も重要ですが、それだけではマーケティングはできません。

Webマーケターにとって大切なのは、パソコンの前にいるユーザーが求めていることや考えていることを想像する力です。ニーズを読み取る力があってこそ、ユーザーに訴求できるWebページを作成したり施策を立てたりすることができます。

Webビジネスは顧客主導であるため、市場のニーズを読み取る力が求められます。

流行に敏感

Webマーケティング業界はIT業界の中でも特に移り変わりが激しく、新たなサービスや技術が次々に登場しています。

移り変わりが激しい業界に対応するためには、日ごろから流行に敏感になり、情報収集することが必要です。幅広い知識を持ち、ノウハウを吸収しながら対応できる柔軟性が求められます。

SNSや業界の情報サイトをチェックし、トレンドをつかんでおきましょう。

売れっ子Webマーケターになるには

前述のように、web業界(に限らず、IT全般に言えることですが、)は技術やビジネスモデルの移り変わりが特に激しい業界です。Web マーケターとして活躍するには、今の潮流を知っていなければなりません。ここでは、web業界にいくなら知っておきたい重要トピックについて紹介します。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、顧客に役に立つ情報を継続的に配信することで、顧客との接点を増やし、購買を促進させるマーケティング手法です。従来の広告手法が「企業側が伝えたい事を発信する能動的手法」であったのに対し、コンテンツマーケティングは「顧客が欲しいと思う情報を提供することで、顧客からのアクションを待つ受動的手法」です。

顧客が求める情報を提供し、顧客側からのアクションを待つというモデルのため、従来の営業手法よりも効率的に見込み顧客を見つけることができ、営業コストを削減できるという点で注目されています。

また、ニーズの高さに応じて様々な集客経路でアプローチできることも特徴です。
インターネットが発達し、顧客はいつでも情報を検索できるようになりました。企業が「顧客が知りたいこと」を自社メディアに掲載しておくと、ニーズの高い顧客は自分から検索するので、検索結果から自社メディアに流入してくれます。
ニーズが高くない顧客に対しても記事広告(他のメディアに記事に近い形で広告を打つ)やSNSによる拡散によってアプローチすることができます。

SEO

SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、検索エンジンの検索結果でWebページを上位表示させる取り組みを指します。「見込み客が検索するキーワード」を想定し、検索エンジンで検索した時に上位表示されるようにWebページを作りこみます。

顧客がWebサイトを訪れるのは検索結果ページからであることが多いため、コンテンツマーケティングを実施する際には必須の知識となります。

検索エンジン最大手のGoogleは「ユーザーにとって有益なwebページを上位表示する」というユーザーファーストなサービスを目指し、検索エンジンの精度を向上させていますから、「ユーザーにとって価値ある情報を、ユーザーにわかりやすい形で発信していく」というコンテンツSEOの考え方が浸透しつつあります。

ソーシャルメディアの活用

ソーシャルメディアとは、個人が発信し相互作用を通じて拡散していくメディアを指します。具体的には、Yahoo!知恵袋などのQ&A掲示板、価格.comなどの口コミ型ホームページ、TwitterFacebookに代表されるSNSが挙げられます。

SNSを利用してユーザーと直接接点を持ったり、SNSからオウンドメディアへの流入を狙ったりなど、ソーシャルメディアをマーケティングに活用する企業が増えています。

マスメディアと違って双方向のコミュニケーションができ、個人が発信した情報が多くの人に伝わる可能性を持っています。ソーシャルメディアの発達によって、商品やお店の口コミが広まりやすくなり、消費者の行動に大きな影響を与えています。

このように、爆発的な拡散力が特徴のSNSですが、興味・関心を通じて人と人が繋がるツールのため、SNSをマーケティングに活用する際は
「いかにファンをつくるか」
「いかにシェアしたい(他者に知らせたい)と思わせるか」
2つの視点が重要となります。

Web広告

Web広告では、広告形式や課金方式が多様化し、広告主に対するソリューションの幅が広がっています。
最近注目されている新しい広告形式をご紹介します。

ネイティブ広告

コンテンツの一部として表示される広告です。訪れたことのあるサイトの広告が何度も現れるリターゲティング広告とは違い、広告が自然な形で表示されるため、ユーザーにストレスを与えません。

具体的には、TwitterFacebookのフィード内に表示される広告や、記事広告が挙げられます。

DSP
DSPとは、メディアの来訪者の情報(性別、年代、嗜好性)に合った広告を表示させる仕組みです。ターゲットとなるユーザーが訪れているメディアの広告枠を自動的に買い付け、広告を配信してくれます。ターゲットとなるユーザーに対してだけ広告を表示させるため、広告の費用対効果が高まります。

インターネットやスマートフォンの普及により、ユーザーの購買行動や情報収集が頻繁に行われるようになりました。それに伴って広告主の広告配信ニーズは、「マス向け」から「アプローチしたいターゲットに対してだけ」に変化しました。

そのニーズに応えるために開発されたのがDSPという仕組みです。

また、Web広告では、種類だけでなく課金方式も様々です。

インプレッション型

広告が露出した回数に応じて広告料を支払います。

アドエクスチェンジ(広告枠をインプレッションベースで取引する市場)やDSPでよく利用されます。

成果報酬型

広告から流入したユーザーが商品購入に至った時点で、広告主が一定の比率の報酬額を支払う仕組みです。

売り上げに対して広告費を支払う仕組みのため、広告主は無駄のない広告管理ができます。

アフィリエイト広告で採用されています。

広告主に最適な提案ができるよう、多様化する広告の流れに乗り遅れないようにしましょう。

リードナーチャリング

リードナーチャリングとは、「見込み客を育成し顧客にする」マーケティング手法です。見込み客に対して商品情報を提供したり、商品そのものとは直結しないお役立ち情報を発信したりして継続的にコミュニケーションをとり、商品購入へ導きます。

インターネットが当たり前のものとなり、ユーザーが主体的に情報収集し、比較することが多くなっています。そのため、1~2度商品ページを訪れただけで購入に至るユーザーは、少なくなっています。

一度離脱したユーザーでも、長期間にわたって接点をもつことで企業との関係を深化させ、商品購入に誘導できるため、リードナーチャリングが注目されています。

モバイル対応

スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、Webサイトの画面をタッチ操作やモバイル端末の画面サイズに最適化させるニーズが高まっています。モバイル端末に対応していないWebサイトは、スマートフォンで見ると字が小さく、押したいリンクと違う場所を押したりするなどユーザーにとって使いづらくなっています。

そこでgoogleは、モバイル端末に最適化されたWebページをスマートフォンの検索結果で上位に表示させるようにし、モバイル対応を強化しています。スマートフォンが普及し、PCよりもスマートフォンから検索される回数が多くなりました。

スマートフォンに最適化されたWebサイトを構築することは必須と言えるでしょう。

マーケティングの分野をいくつかご紹介しましたが、どれをやったら良いか迷う方も多いのではないでしょうか?

実際の面接では、「とにかくマーケティングをやりたいです!」といった曖昧な伝え方ではなく、どの分野のマーケティングをやりたいのか、その理由は何かについて細かく説明する必要があるんですよね。

これらを自分だけで考え、面接での伝え方まで考えるのはかなり大変だと思います。

そこでオススメしたいのが、『転職エージェントに相談する』という方法です。

弊社の場合、転職者の将来的なキャリアプランを納得できるまで考えた上で、独自の想定質問集を使って面接対策を行うことで、内定獲得率は大手の3倍、入社後半年以内の退職率は1.5%を実現しております。

Webマーケターに転職したい方は、ぜひ弊社アクシスにご相談ください。

Webマーケターのキャリアパス

Webマーケターのキャリア形成を考える際は、「顧客の抱える課題に対してどのようなアプローチをとるか」という視点で考えるとよいでしょう。

キャリア形成の方向性は以下の2つがあります。

1.運用のプロ

一つ目は、「リードを獲得したい」という短期的な顧客の課題に対して応えていく方向です。顧客のリード獲得件数を最大化させるために、メディアの運営や広告運用、データ分析などオペレーション側を極めた専門家を目指します。

Web広告代理店やWebコンサルティング会社で実務に携わるとよいでしょう。

2.上流のWebマーケティング戦略に関わる

二つ目は、「経営課題を解決したい」という長期的な顧客の課題に対して応えていく方向です。経営課題解決の観点からWebマーケティング戦略を立案する業務です。

上流のWebマーケティング戦略に携わるには、総合広告代理店のデジタル部門や大手コンサルティング会社でプロジェクトメンバーとなることが必要でしょう。

ただし、企業が転職者に求める要件が高いため、業界の未経験者がいきなり目指すには、ハードルが高いかもしれません。

webマーケターのキャリアパスについて、弊社が運営する転職QAサイトコーリングッドでも質問が寄せられています。
業界に精通したプロの転職エージェントが回答していますので、以下のリンクからぜひ読んでみてくださいね!

webマーケティングのお仕事で、今後も成長していく領域はどれでしょうか?

「WEB広告代理業務のキャリア設計について」

未経験にオススメなのはWeb広告運用会社

業界未経験者がファーストキャリアを築くのにオススメなのは、Web広告運用会社です。なぜなら、Web広告運用会社では多様な施策や広告商品を運用することができる可能性が高いため、スキルを形成しやすいからです。

ただし、運用力が高い会社を選ぶことが大切です。

Webマーケターとして市場価値が高いとされるのは、「顧客から大きな予算を預かって、多様な施策を打ち、Web媒体を運用した経験」を持つ人材です。

予算規模が数十万という小さな顧客基盤だった場合、Web広告を深く運用できていないことが多いため、キャリアアップにつながりにくいです。理想は、1社あたり目安として300400万円の運用予算を取れる顧客基盤がある企業です。

 Web広告運用会社でスキルを磨くことで、市場価値の高いWebマーケターに近づくでしょう。

会社選びのときはクライアント実績に注目しよう

会社を選ぶときは、顧客の予算規模が大きく、運用力が高い会社かという点に着目しましょう。

「顧客から大きな予算をもらえる環境か」を測る視点の一つとして、HPに掲載されているクライアント実績を確認しましょう。

・会社規模が大きい顧客の実績がある
Web集客に注力している業界(FX・クレジットカード・求人・EC・美容整形・エステなど)の実績がある

上記の観点を満たしている企業は、1社あたりの運用予算額が大きいことが予想されるため、様々な施策を運用できる可能性が高いでしょう。

WEBマーケティングへ転職をする際の転職理由

そんなWEBマーケティング業界に転職する際には、どのような転職理由が一般的なのでしょうか?

(1)マーケティングの重要性を実感した経験

営業職や販売職経験者の場合、どういう会社や人が顧客になりそうか、どのような商品・サービスを求めているか、どうすれば成約に結びつくかなど、マーケティング的な考え方を求められた経験が多くの人にあります。

そうした実体験から関心を持ち、仕事としてチャレンジしてみたいという意思につながったというケースは、転職理由の代表例です。

(2)WEBに関する仕事に携わりたいと感じた経験

今や日常生活に欠かせないWEBに関する仕事に携わりたいというきっかけから転職を志すケースもあるでしょう。

ただし、こうした場合には「WEB業界の中でなぜWEBマーケティングなのか」という点は明確にしておくべきポイントです。関心を持ってから調べた業界の成長性や、顧客への貢献度など、客観的な情報を踏まえて挑戦してみたい気持ちを持ったきっかけを伝えると説得力は上がります。

WEBマーケティングに転職をする際、志望動機は何を言うべき?

次にWEBマーケティング紹介を志す場合に押さえておきたい、志望動機のポイントについてご紹介しましょう。

志望動機には以下の3つのポイントを盛り込むと良いでしょう。

(1)なぜWEBマーケティング業界なのか

(2)なぜその企業なのか

(3)過去の経験をどのように活かそうと考えているか

特に「なぜWEBマーケティング業界なのか」という点は転職理由のパートでも述べた通り、実体験に紐付いている方が説得力も高まります。

《例》

「私はこれまでの営業経験を通じて、根拠のあるデータを用いて効率良く顧客へのアプローチを図る重要性を実感してきました。独自にアンケートの実施や顧客のニーズに合わせた宣材を活用するなどマーケティング的な発想での行動をしてきましたが、それと同時にWEBマーケティングツールの活用について強い関心を持つようになりました。

様々な企業を調べる中で、御社では開発から企画、販売、導入、活用に関するコンサルまで一気通貫で行い、より顧客の成果を高める体制が整っている点に魅力を感じました。

マーケティング職としての経験はありませんが、営業経験を通じて培った顧客の課題分析の力を活かして仕事に取り組んでいきたいと考えています。」

このように、実体験を紐付けることに加えて、その企業にしか言えない内容を盛り込むように心がけましょう。

未経験からWEBマーケティング業界への転職は可能?

最後に未経験からWEBマーケティング業界へ転職を検討している方は、実際に転職可能か?という点についても念のため触れておきましょう。

結論から言えば、未経験でも転職可能な職種が多い業界です。一番の理由は業界の歴史がまだまだ浅く、人材が不足している業界であるためです。

エンジニアや上流工程の企画職などはいきなり飛び込むことは難しいですが、営業関連職や導入のためのコンサルタント職などは求人も特に多く、チャンスがあります。

〈まとめ〉

いかがでしたか?

今回ご紹介した通り、WEBマーケティング業界は転職先として将来性もあり、求人数も一定数ある為、オススメの業界の1つです。

ただ、Webマーケティング業界は転職の難易度が比較的高いので、面接対策は十分にやっておく必要があります。

自分ひとりで面接対策をやるのも良いですが、本番は面接官という第三者から評価される訳ですし、面接対策も第三者からフィードバックをもらうと効果的にやることができるでしょう。

記事中でも説明しましたが、弊社の場合、転職者の将来的なキャリアプランを納得できるまで考えた上で、独自の想定質問集を使って面接対策を行うことで、内定獲得率は大手の3倍を超えています。

「納得できる転職にしたい!」「面接対策が不安だからしっかり対策したい!」

という方は弊社アクシスへ気軽にご相談ください!