営業職からマーケティング業界や職種へ転職をするには?

今回は、営業職からマーケティング職への転職について解説します!

弊社はこれまでに数千人以上の方の転職をサポートし、数多くの人が志望企業への転職を成功されてきました。

その中には、営業職からマーケティング職への転職に成功した人も多いです!

それでは、弊社の実績をもとに、営業職からマーケティング職の転職について解説していきます。

営業職からマーケティング職に転職する難易度

現在、営業職をやっている人で、マーケティング職に転職したいと考える人は多いかと思います。

実際、弊社にご登録頂く人の中にも、「営業からマーケティング職に転職したい」という人が多いんですよね。

営業職の多くの人は、「マーケティング職に転職するのって難しそう……」と考えている傾向があります。

このような不安を持っている人は、実際にマーケティング職の求人を調べてみてください。

未経験から転職できる求人も多いですし、未経験可の求人の応募要件には、「営業経験○年以上」と書かれていることが多いです。

つまり、未経験からマーケティング職に転職する際は、営業経験が大きな武器になります。

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営業からマーケティング職に転職をする際に必要なこと

営業職もマーケティング職も同様ですが、キャリアアップの転職にするときに必要な事は、実績ではなく今までの仕事でどのように考え取り組んできたかがポイントです。

率直に言うと人事担当者は、他業種での実績を面接で伝えられても、業界水準より低いか高いかなんて分かり得ません。

例えば、鉄鋼業界では1つの部署で上げるべき実績はいくらなのか?という問いに対して、答えを出せるのは、鉄鋼業界の一部経営陣のみです。

つまり、「実績よりも、目標(ゴール)に対して、どのようにプロセスを経てて、イニシアチブをとって、チームを牽引していたか」もしくは「自分なりのプロセスでどのように取り組んできたか」を具体的に伝えていく必要があります。

そしてポイントは相手に伝わる内容まで噛み砕く、でも端的に伝える事がポイントです。

横文字や業界用語(※営業の言葉を含む)を極力使わず、言葉を置き換える事が大事です。

でも、実はこれは営業職なら普段やっている事です。クライアントへの説明です。

相手の気持ちや背景を汲み取り伝える事がキャリアアップの転職には1番求められます。

反対にマーケティング職の人は難しい言葉を使いがちで、成果を強調しすぎてしまう傾向があります。

これでは採用側は自己PRが理解できず困惑するだけです。

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営業職からマーケティングや商品企画に転職をする際に必要なスキルや能力

コミュニケーション能力

企業の人事が見るのはまずはコミュニケーション能力。

当たり前かもしれませんが、コミュニケーションは、他の企業との関わり合いが強くなる企画・マーケティング系の職場では、より成果を最大化するために、取引先や社内の関連部署を巻き込めるだけ(協力をお願いできるだけ)の高いコミュニケーション能力を求めています。

では面接でどういった点を見ながらコミュニケーション能力を図っているのでしょうか?

相手の承認欲求を満たしつつ(相手の主張を認めつつ)、自らの主張を伝える事ができるかできるかどうかです。

すなわち、「御社の〇〇の部分に非常に共感を持っています。加えて私なら、こういった部門で貢献できると思います。」「(※主張が違えども)〇〇という考え方もあるのですね。とても参考になります。 加えてこういった見方もできると思いますがいかがでしょうか?」

みたいに前半で相手の主張を認め、後半で自身の主張をするという形を意識すると良いです。

ロジカルシンキング

その次にロジカルシンキング。いわゆる自分の伝えたいことを論理的に伝える力です。

志望理由や自己PRの際に、最終的な目的を考えたうえで、1つ1つの質問で「何」を伝えるかストーリーを考える力です。

これは流行のカーリングのゲームとよく似ています。1つ1つのゲーム(質疑応答)に目的を持たせ、勝つゲーム(伝えたいこと)と引き分けを狙うゲーム(苦手な質問があるとき)の構成していくことによく似ています。

より具体的にお伝えすると、どこ企業の中途採用面接でも、自己PRや今までの仕事内容は必ず聞かれる事であり、ここの勝ちパターンを磨いておくと良いです。

ロジカルシンキングの方法は、なぜ(Why)、何のために(So What)を繰り返す事で磨かれます。

また客観的に振り返る、クリティカルシンキングもまた大事。

ノートの見開きを片方にロジカルシンキング(自分の主張をまとめるページ)、片方をクリティカルシンキング(これで合っているのかを見つめるページ)にすると、論理的に思考がまとめることができます。

未経験からマーケティング職への転職は、こちらの記事で解説しています。

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営業職からマーケティング職に転職にする際に注意すべきこと

マーケティング職への転職で気を付けることは営業職以上に出張が多いことです。 私もマーケティング部に所属していた折は月の半分以上を出張に行っていました。

リサーチセミナーの参加、関連企業や他部署との調整のための出張です。

とにかく人間関係ができるまでの2〜3年は、とにかく仕事に集中しなければなりません。

従って、事情があり出張のできない人、出張が苦手な人にはあまりおすすめできません。

しかし異業種の人との交流も多く、社内の重要な会議の参加ができるようになるなど、自身のキャリアアップに直結する機会が格段に増えます。

またニーズに合わせ商品を魅力的に作るマーケティングプロセス、新たな商品を作り需要を生み出すイノベーションのプロセス、これらプロセスを磨くことができることは今後の他部署の管理職になったとしても重宝するスキルの1つです。

一例として、人事部を担当した経験もある人は、社内マーケティング、市場調査はマーケティング部に所属していたときに培ったスキルを今も活用しているという人も多くいます。

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営業職からマーケティング職に転職したい人へ

「将来は会社に依存せずに生きていきたい」
「自立していたい」
「自分の力で食べていけるようになりたい」

このように思っている人は多いのではないでしょうか?

また、上記のことを頭では分かっているが、どのように実行に移せば良いのかわからない、もしくは自分の視点のみでキャリアの選択を判断することはリスクが高いと捉える人もいると思います。

そんな時転職エージェントのご利用をおすすめします。

数多ある転職エージェントの中でも、弊社アクシスは独自の、そしてもっとも大事にする価値観の一つとして、「自立型人材の育成」を挙げています。

自立型人材とは、会社や時代など外部環境に左右されず、いつでもどこからでも引き合いを得られたり、食べていけるキャリア(経験やスキル)を持った人材のことです。

20代~30代前半で営業スキルをはじめ専門スキルを保有しており、かつこれからマネジメント経験を積もうと考えている人は市場価値を伸ばせるチャンスであり、自立型人材を目指せます。

弊社アクシスの強みについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

本気で今の経験やスキルを活かして、会社に依存しない人キャリアを歩みたい人はぜひ弊社へ相談してみてください。

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