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そもそもUnityって?Unityエンジニアの仕事内容とは

Unityとは?

最近巷でよく聞く「Unity」。いったいどんなものなのでしょうか?「Unity(Unity30)」とは、様々なプラットフォームに対応したゲームエンジンのことです。米国のユニティ・テクノロジー社が開発をしています。

Unityが人気なのは、誰でも簡単にノンプログラミングで3Dゲームを開発することができるという、初心者の方でも簡単に始めることができるために人気なのです。

Unityは、ゲームエンジンの中で一番人気を誇ります。現在、Unityを利用したことのある開発者は180万人以上とも言われています。Unityの人気の理由、特徴を紹介します。

①    Unity最大の特徴は、多くのゲームエンジンは、「無料版はお試し」、「本格的なゲームを作るには有料版をつかえ」といった縛りがなく。無料版で本格的なゲームを開発することが可能です。

②    充実したアセットストアUnityには、アセットストアというUnity開発者がゲーム作成に必要なアセットが販売されているストアがあります。価格は無料から有料と幅広く、ストアの特徴として開発者自身がアセットを販売することができます。ゲームを開発中にできた、需要が高そうなアセットを、販売することができるのです。

③    プログラミングが非常に簡単なのです。ノンプログラミングでゲームを開発することも可能ですが、作りこんだゲームを開発するのに必要な言語は「Unity Script」という、Unity専用のJavaScript、もしくはC#というメジャーな言語が必要となります。その為、プログラミング初心者が基礎を覚えるのにも便利です。

バーチャル技術にも応用されており、医療や建築といったバーチャルシュミレーションにも使用されています。他にも、ゲームのみならずVRなどでもUnityは使いやすく、今一番注目されているゲームエンジンです。

  Unityエンジニアの仕事内容とは?

 Unityエンジニアの仕事内容は、第一にUnityを用いてゲームを開発することです。現在では、スマートフォン向けのゲーム市場が広まった結果、その多くがネイティブアプリのソーシャルゲーム開発が中心となっております。

 ただ、現在のUnityエンジニアに求められる仕事内容は様々です。一般的なゲーム開発、AI。キャラクターの行動ロジック開発、データ開発までと、裾野がかなり広く、これまでのゲーム開発の枠を超えています。

Unityエンジニアの年収は?

 財団法人デジタルコンテンツ協会「デジタルコンテンツ制作の最先端技術応用に関する調査研究報告書」によると、日本のゲーム開発者の平均年収は518万(平均年齢33.8歳)となっています。これは、ゲーム業界全体です。Unityを抜き出してみましょう。

 Unityエンジニアの実際の募集例から、年収例を見てみましょう。

①   Unity VR

  • Unity C#を用いて、VRクライアントアプリケーションの開発
  • 東京都
  • 年収(400-700万)

②   スマートフォンアプリ開発

  • 東京都
  • 年収(250-800万)

③   ソーシャルゲーム開発案件

  • Unity C#を用いたソーシャルゲームの開発
  • 東京都
  • 月収(35-55)

 以上となっております。有名企業は、これまでの実務経験から、年収が決まるシステムを取っている会社が多いように感じます。

Unityエンジニアって需要あるの?将来性は?

Unityエンジニアは現在、最もニーズのあるエンジンであり、エンジニアが沢山必要と言われています。スマホゲームが全盛期ということもあり、Unityを使って質の高いコンテンツを作れる人材は、まさに必要とされています。 

たしかにUnityは、確かにエンジニアの需要が多いですが、一歩間違うと危険な状況を招く恐れもあります。かつてC++でコンシューマーゲームの開発をしていたプログラマが大勢いました。しかし時代が変わってC++の需要は減ってしまいました。

Unityも、もしかしたらC++と似たような足跡をたどる可能性があります。今はいいですが、Unityだけではどうしようもないという時代が来る時に備えましょう。もし、プログラマとして生き残っていきたいのであれば、Unity以外にも目を向けるようにしましょう。

 未経験からUnityエンジニアになる方法

先程も述べましたが、Unityは未経験者もやりやすいエンジンです。未経験者でも、十分にエンジニアになれます。何故でしょうか?

Unityは、様々な日本語の解説サイトがあります。また、Unity自体が様々なチュートリアルを公開しており、それに沿って学習できます。チュートリアルも親切で、ドキュメントの調べ方やソフトウェアの使い方を丁寧に説明してくれています。

また、実際に学習し動くと喜びを感じるので、モチベーションを保ちつつ、学習することができます。

Unityエンジニアは求められており、開発を楽しめる人、ゲーム業界ですとゲームを楽しめる人が求められます。意欲があれば、Unity未経験でもやっていけるでしょう。

転職エージェントに頼りましょう

エンジニア業界への転職を希望するなら、転職エージェントに頼るのも良いでしょう。
コンサルタントと協力しながら転職できるので、とても効率的です。

マイナビIT

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レバテックキャリア

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