
Unityの年収は高い?転職方法&未経験からの目指し方も大公開!
この記事では、Unityの年収がどのくらいなのかについて解説しています。
他のエンジニアと比較して高いのかどうか、年収を上げるための方法も一緒に紹介します!
Unityエンジニアの平均年収は367万円
Unityエンジニアの年収がいくらであるのか気になりますよね。そこでレバテックキャリアに掲載されているUnityの求人欄にある年収の平均値を出してみました。
正社員の場合だと平均約376万円となっていますが、振り幅が大きいので376万円を上回る人もいます。大体「300万円〜」という掲載が多かったので、スタート時は300万円台になると考えて良いでしょう。
一方、フリーランスの平均年収はレバテックフリーランスに掲載されているUnity求人を参考にしてみました。平均の月額単価が74万円となっているので、簡単に74万円×12ヶ月で計算すると、約888万円になります。
ちなみに、月額単価の最低単価は42万円、最高単価は115万円となっています。
Unityエンジニアの年収は高いの?
Unityエンジニアは他の言語と比較をして、年収が高いほうだと言えます。なぜなら、Unityはゲーム業界をメインに他の分野でも必要とされる技術になってきているからなんです。
実際に「デジタルコンテンツ制作の最先端技術応用に関する調査研究報告書」によれば、日本のゲーム開発者の平均年収は約518万円となっています。ちなみに、平均年齢は33.8歳です。
これはあくまでもゲーム業界全体の数値なので、レバテックキャリアに掲載されているUnityエンジニアの募集例から、年収をチェックしてみましょう。
職種内容:Unityを用いたiOS/Android向けゲームのクライアント側の開発
言語:C#
勤務地:東京都
年収:500万円〜1,200万円
職務内容:Unityを用いたVRのコミュニティプラットフォーム関連の開発
言語:C#
勤務地:東京都
年収:350万円〜
職務内容:Unity・ARを用いた多様なテクノスポーツ向けのプラットフォームの開発
言語:C#
勤務地:東京都
年収:650万円〜1,000万円
募集している企業によって、スタート地点の金額や年収の幅にバラつきはあります。ただ、今までの実務経験や扱える言語やスキルによって、年収が決まる企業が多くみられます。
そのため、3年以上の実務経験がある人や扱える言語が多い人などは、平均年収よりも高くなる可能性がありますね。
エンジニアの年収については以下の記事でも解説していますので、気になる人はこちらも読んでみてくださいね!
Unityエンジニアが年収を上げるには
Unityエンジニアで年収を上げるには、まず発注元の会社に入社するのが良いです。なぜなら、発注元の会社はゲームやアプリ開発などをおこなう際に、大きな金額を使うからです。
そのために、実務経験やスキルが必要になってきます。例えば、大手企業の下請け会社で3年くらい実務経験を積んで、スキルを身につけてから発注元の会社へ行くというのが王道ですね。
とくに人気企業は面接がハードで倍率も非常に高いです。だからこそ、Unityだけではなくて3D技術やイラスト力、管理能力やチーム力、コミュニケーション能力を磨いておく必要があります。
ちなみに、イラストレーターからUnityエンジニアになりたい人も実際には多く見られます。その場合は、プログラミング言語の習得からスタートするのが良いですよ。
Unityとは?Unityエンジニアの仕事内容
Unityとは、ユニティ・テクノロジーズ社が提供しているゲーム開発のプラットフォーム、つまりゲームエンジンのことなんです。
もっと簡単に言ってしまえば、「ゲームを作るための統合開発環境」といったところですね。
Unityエンジニアの仕事内容は、Unityを用いてゲーム開発することです。スマートフォン向けゲームやAndroid向けゲームなどが中心になっています。
この他にも、バーチャル技術や医療、セキュリティ関連のプロフェッショナル教育などにもUnityが役立てられています。
現在、Unityエンジニアに求められる仕事内容は様々で、活躍の幅が広まってきていることがわかりますよね。
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未経験からUnityエンジニアを目指すなら
未経験からUnityエンジニアを目指すのは難しいです。
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実際に未経験からエンジニアに転職した人の記事をご紹介します。こちらの記事もぜひ合わせてご覧になってみてください!













