20代で転職を検討されている方へ


未経験からゲーム業界へ転職するには?成功させるポイントを解説!

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

最近の日本を代表をする産業として注目されているのが、ゲーム、アニメやマンガなどのサブカルチャーですね。

転職を考えている人の中でもやり甲斐を感じやすい業界の一つがゲーム業界ではないかとも思います。

「よくゲームをするけど、ゲーム業界は未経験だから転職を考えたことがなかった!」「日本のゲーム産業を盛り上げるために未経験だけど転職に興味がある・・・!」などを一度は考えたことのある方もいるのではないでしょうか?

今回は未経験だけど、ゲーム業界に転職するにはどうしたら良いのか?という観点でお話をしていきます。

そもそもゲーム業界ってどこからどこまで?

ゲームソフト及びハードの開発・販売に携わる産業のことを指します。

たとえば、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントなどゲーム専用機(ハード)及びソフトを開発する総合系、セガサミーHD、バンダイナムコHDなどソフトを中心に開発するソフト系、ドワンゴ、アエリアなどオンラインゲームや携帯端末向けゲームを開発するオンライン・モバイル系が含まれます。

最近のゲーム業界の動向としては、少子高齢化の影響もあり、苦戦する傾向がありました。

特に、コンシューマー系と言われる、据え置き型(ハードが必要なもの)は業績が苦戦していると言えます。

対して、スマホの普及に伴い、スマホアプリゲームは人気を博しており、業績を伸ばしている会社が目立つ特徴があります。

未経験からゲーム業界に転職するにはどうすればいいのか?

実際にゲーム業界に転職するにはどうすればいいのでしょうか?

私、末永はリクルートエージェント時代も何度か任天堂やスクウェア・エニックス、最近ですとサイゲームズ等への転職をお手伝いさせていただいたのですが、デザイナーやエンジニアといった専門職を除くと、マーケティング、Webディレクターといった職が多かったと思います。

具体的な業務内容を挙げれば、新規ユーザーを獲得するためにどう広告を運用するか、ファンの人達にゲームを続けてもらうためにイベントを企画したり、ファン同士が交流する場を提供したりするなどがあります。

ゲーム業界を目指す時、ゲーム業界未経験の方がいきなりハード型ゲームの制作会社に行くことは難しいです。

というのも、そういった企業は人気があり、ゲーム業界経験者が募集することが殆どだからです。もちろん、新しい業界の知見が欲しいと言って、異業界の方を採っている場合もありますので、機会がないというわけではありません。

一方で、現在ソーシャルゲームが世の中にありふれてはいますが、大半のところは人手不足が目立ち、積極的に採用を行なっています。ですので、未経験からゲーム業界を目指す場合は、ソーシャルゲームを製作している会社を狙う方がよいかもしれませんね。

具体的にどうすればゲーム業界に転職できるのか?

では、エンジニア含め、どういった方がゲーム業界に転職することができるのでしょうか?

それには以下のような企業・職種に勤めていた方が該当します。

ゲーム業界未経験で何かしらの職種経験は持っている人がゲーム業界に入るには?(ここでは20代の転職希望者に限定する)

  • Webマーケティング職での経験2〜3年
  • ネット広告代理店の法人営業(サイバーエージェント、オプト、セプテーニ等)
  • Sier・ITエンジニア(ゲームをやりこみ、改善点を提示できるレベル)

ゲーム業界に転職するに当たって、まず未経験転職を20代に限定した理由としては、一部企業では未経験でも積極的に採用しています。

そのような企業では、ポテンシャルをみて「数年後活躍してくれるだろう」という目線で採用する「ポテンシャル採用」というものが存在します。

一方で、30代以降の方はポジションとしては、マネジメントとしての役割を求められるため、即戦力が求められます。

Webマーケティング職がゲーム業界への転職に有利な理由とは

なぜ上記の職種・企業にいるとゲーム業界への転職を有利に働かせることができるかと言うと、Webマーケティング職の場合、ゲーム業界でも類似した職が存在するからです。

転職のしやすさとして、一番は同業界同職種がありますが、例をあげると、化粧品業界のマーケティング職の方が、同業他社のマーケティング職に転職するといったものです。

異業界同職種はそちらに比べると、難易度は上がりますが、それでも転職しやすいことに変わりはありません。

ネット広告代理店での営業経験がゲーム業界への転職に有利な理由とは

次に、ネット広告代理店出身の方が転職しやすい理由ですが、数値分析→施策の実行などのPDCAを回した経験がある、コンテンツの宣伝・プロデュースの経験値を積んでいる方が多いのでゲーム業界に移ってもその経験を活かして、活躍することが見込めるからです。

ゲーム業界未経験のエンジニアがゲーム業界への転職をしたい時に重要なこと

プログラマー・エンジニアの方は募集しているポジションによって、求められるスキルは異なりますが、一貫しているのは「どれだけゲームに対して情熱を持っているか」だと思います。一つの基準としては、希望先の企業のゲームをやりこんで改善点を言えるレベルにはなっておきたいですね。

または、実際にゲームのアプリを独自に開発し、ランキング上位に載せたなどの経験をお持ちでしたら、それをアピールすることで採用に近づくことができます。

エンジニア以外の方にも言えることですが、すでに業界にいる人間が多い中、業界未経験の人をとるメリットを示さなければいけません。ではどうやってそれを証明していくか。それが上記のような業界に身をおき、スキルを磨くことです。

ではどうすれば未経験からゲーム業界に転職できるのでしょうか?

未経験からゲーム業界への転職を成功させるには

未経験の方に多い失敗例として、単純にゲームが好きだからという志望動機があります。

確かに、その会社のゲームのファンであることは必須です。

ですが、それ以上にその企業で自分が何をしたいのかが重要であるにも関わらず、そこが漠然としている人が非常に多いです。

企業が欲しがる人間は単なるファンではなく、利益をもたらしてくれる人材です。

企業にそう思ってもらえるようには、自分の強みのどこを強調すればいいのかを知っていなければなりません。ただ闇雲にどこかのゲーム会社に行ければいいと思っている人はいないはずです。

エージェントに相談することで、自分の中にある漠然としたものを、明確なものにしていくことができる。私はそこにエージェントの介在価値があると思っています。

業界最大手の求人を誇る転職エージェント!

ゲーム業界への転職を考えているのなら、リクルートエージェントdodaの利用をオススメします。

なぜならリクルートdoda国内で最多数の求人を持っているからです。

どのエージェントと比較しても求人の網羅性が高く、行きたい企業の求人を持っている可能性が高いです。

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他の大手エージェントは、非公開求人を合わせても10万件を超えていません。

したがって、ゲーム業界への転職を考えている方は、国内最多数の求人を保有するリクルートエージェントdodaの利用をオススメします。

若手・第二新卒でゲーム業界への転職を目指すなら?

若手層の転職にもっともオススメできるのがマイナビエージェントです。

就職活動で利用していた方も多いと思いますが、登録者約80万人のマイナビを運営しています。(転職業界の最大手のリクルートが運営するリクナビの登録者が約76万です。)

日本で1番新卒の方の登録者が多いので、若手層を採用したい多くの企業とコネクションを持っています。

なので、若手層を求める企業の求人を多数保有することができるので、若手層の転職に強いです。

また若手層の転職は、40代、50代の方と比較すると、転職がかなり決まりやすいです。

エンジニア・デザイナーでゲーム業界の転職を目指すなら?

エンジニア・デザイナーでゲーム業界への転職をお考えの方は、マイナビITレバテックキャリアをオススメします。

IT/Web業界のエンジニアに特化したエージェントで、専門性の高さにおいてはエージェント界隈ではトップレベルと言えます。

エンジニアは書類選考時に、ソースコード(GitHub等)デザイナーならポートフォリオや手がけてきたプロダクトを提出すれば、履歴書・職務経歴書の提出は不要になります。

転職エージェントを利用すれば、企業に精通したエージェントがソースコードレビューやポートフォリオの添削を行います。

これにより、転職の成功確率をあげることができます。

また、応募が殺到する人気の企業では、スキルはあって当然な世界です。プラスα(人柄、マインドセット、仕事観)を求められます。

なので、エンジニアであっても面接対策が非常に重要になってきます。

面接対策を繰り返すことによって、企業の求めている人物像が分かるでしょう。

エンジニアとして、ゲーム業界への転職を考えている人にはマイナビITレバテックキャリアはオススメです。

最後に上記の職種にも該当しないけど、ゲーム業界に行きたい方

上記の職に比べて、転職する難易度はかなり高くなることが想定されます。

無料ですので、一度転職エージェントに相談してキャリアの棚卸しをしてもらうことをオススメします。

自分ではスキルがないと思っていても、エージェントから見れば貴重なスキル・経験を持っていたという話があるように、自分のスキルはどうしても自分では分かりにくいものです。

エージェントはあなたのスキルを客観的に判断してくれるので、スキルがあればあなたに合う企業を紹介してくれるでしょう。

もし、あなたのスキルがゲーム業界に転職するには未熟だった場合には、一度、迂回をする必要があります。

具体的には、一旦Webマーケティング職といった上記の経験を積める企業を紹介してくれるので、そこで経験を積んでから、ゲーム業界へ転職することを考えましょう。

未経験でもできるゲーム業界の仕事って?

ゲーム業界であっても、営業やマーケティング、販売促進等の事務系職種もあります。

今回はゲーム作成に関わる代表的な職種をご説明します。

(1)ゲームプランナー

アイデアや設計を考えて、実際にゲームを考案する仕事です。

どんなゲームが良いのか?と考えることはもちろんですが、その後はその企画をわかりやすく文章にしてプレゼンテーションを行い、会社の上層部にゲーム企画内容(面白さや有用性)をプレゼンします。

その上で合意を得てゲーム製作がスタートします。

ゲーム制作スタートの際には、開発やデザインを担うプロジェクトのメンバーに対して、企画趣旨や内容をしっかりと伝え、自分がイメージしたゲームが完成する様に推進することが必要です。

会社によっては、あらゆる作業のスケジュール管理等、ディレクター的な仕事をすることもあります。

(2)デザイナー

デザイナーは言葉通りデザインを担う仕事です。

担う内容によってグラフィックデザインやキャラクターデザイン等細かく役割が分かれていることもあります。

2Dと3Dでという技術面でも役割分担をしているケースも多分にあります。

デザイナーはプランナーがイメージしているゲームの世界観や登場人物のイメージを具体化する仕事です。

また、それだけではなく自分がデザインしたものをどの様に動かすのかということをプランナーのイメージを踏まえてプログラマに伝え、外見・動き双方を合わせてゲームの世界観を担っていきます。

(3)ゲームプログラマー

企画書に沿ってプログラムを組んでいき、グラフィック、サウンドなどの素材をひとつの作品にまとめあげる仕事です。

ゲーム開発において、あらゆる作業と関わり、出来上がってきた素材を用いながら、最終的にゲームの形に完成させる仕事と言えます。

ゲーム業界の場合は設計書を作らないアジャイル開発という手法を取ることが多くなります。

自分の頭で考え、どの様な設計・コーディングをすると、イメージ通りのゲームが出来上がるのか考え開発実務を行っていく仕事です。

この他にもサウンドやデバッガ等のポジションがあり、様々な職種のメンバーでゲーム開発プロジェクトは作られています。

企業やプロジェクト規模によって、プロジェクト専任体制を取っていたり、複数プロジェクトを兼務したりする場合もあります。

未経験からゲーム業界に転職する際の転職理由って?

これまでの経験がなくてもゲーム業界に転職して、仕事がいくつかあることをお話しさせていただきました。

では実際に未経験からゲーム業界に転職を成功するための転職理由にはどのようなことを答えれば良いのでしょうか?

ゲーム業界に転職する理由の一つに、やはり「ゲームが好き」というストレートな理由は必要なように感じます。

自分が好きな業界に実際に転職を成功させた人は自分自身がそのもの自体が好きで、趣味だけでなく実際に好きだから、「好きなものの魅力を人に広めたい、好きだからさらに良いものを作っていくためのビジョンを持っている」となどの理由で面接の受け答えすると未経験でもゲーム業界に転職をすることができる場合もあるそうです。

ゲームというコンテンツを好きでないと、その商品をアピールしていくことを表現するのは難しいのかもしれないので純粋に「ゲームが好き」という転職の理由をさらに好きだからで終わらせないで、転職後はその会社でゲームの何をしていきたいのか?をちゃんと論理的にしてはっきりと言えるようにしておく必要性があります。

未経験からゲーム業界に転職するのに必要となるスキルは?

転職に際して必要となるスキルは、もちろんどんな職種で転職するかによって異なります。

ですが、今までSIerやWeb業界で開発に携わってきた方ですと、まずはゲームプログラマからチャレンジするというルートが多くなると思います。

ここでは、ゲームプログラマとして転職するのに必要なスキルについてご説明します。

未経験からチャレンジするとはいえ、ある程度技術的な知識を持っていることはとても大切です。

開発環境は企業によって異なるので、必ずこれが良い!という技術はありません。

また技術はどんどん新しくなっているので、学び続ける必要もあります。

とは言え、基本的なものとしては、スマホアプリなどのゲーム開発業界であれば、Java,Objective-C,PHPなどの言語を習得しておくことは重要でしょう。

LAMP環境での開発を行う会社は多いですし、これらの言語スキルを保有していれば入社後業務のキャッチアップがしやすいということが言えます。

また、ただ本やWebで勉強するのではなく、自分で何か簡単なアプリを作ってみるのも良いかもしれません。

実際にプログラミンをして完成品を作り上げ動かしてみることで、開発の仕方や何が必要なのかと言ったことを学びやすい環境になります。

何歳くらいまでなら未経験でもゲーム業界に転職が実現できる?

では、年齢としては何歳くらいまでであれば転職できるのでしょうか?

現在年齢制限が撤廃されているため、求人上に募集年齢が掲載されることは極めて少なくなっています。

勿論能力やスキルがあれば年齢に関わらず転職し活躍することができると言えます。

とはいえ未経験でチャレンジすると考えると、キャッチアップスピードや柔軟性・対応力などを考え、どうしても若い方の方が転職しやすいのが実態です。

今までの傾向値としては、良く30歳定年説等歌われますが、30歳までの方が転職しやすいと言えます。特に26歳程度までの方が転職しやすいと言えるでしょう。

未経験募集の場合、前職の実務経験をほとんど考慮しないため、若ければ若いほど転職しやすくなるとも言えます。

未経験からゲーム業界に転職する時の面接対策はこれ!

未経験での転職の場合、過去の実務経験でPRすることが難しくなります。その為、熱意ややる気を伝えることがとても大切です。

何故ゲームを作りたいのか、自分が作るのであればどんなゲームを作りたいのかということを具体的に説明することが大切です。自分なりのゲーム案があればそれをまとめてプレゼンテーションをするというのも一つです。

また、応募する企業が制作したゲームについてはプレイしてから臨むと良いでしょう。その上でそのゲームの何が良くて自分ならどこを改善したいのかということを伝えることも大切です。ゲーム業界を志望頂く時「ゲームが好きだから」という点をPRされる方が多数います。もちろんそれも大切です。

ですが、企業が重視するのは「ゲームを作りたい」という思いなので、どんなゲームを作りたいのかということに焦点を置いてPRをまとめることが効果的です。

ゲーム業界に未経験で転職をするには?

ゲーム業界への転職を希望されている方の多くに共通しているのが、「何よりもゲームが好きだから」という理由で転職をしたいと思う人が多いのではないでしょうか?やはり商品を世の中に提供していくのに、自分の好きなもので貢献できた時に喜びや達成感は、とてもいいものだと思います。

しかし好きだからという理由や志望動機だけでは、正直なかなか転職は上手くいきません。
そのため転職をする時には一度専門家に相談やアドバイスをもらうことをオススメします。
大手の転職エージェントは、業界に縛りがなく様々な業界を扱っているため、ゲーム業界でも最適なアドバイスをしていただけます。
特にスマホアプリ系の会社ではゲーム事業も伸びており、求人数も増加している傾向にあります。

ですが転職エージェントって私も含めてですが、多く企業がサポートをしているため、実際どこの転職エージェント経由で転職活動をしたらいいのか悩みますよね。

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2018.10.29

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2018.07.19

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2018.11.18

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2019.01.25

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2018.06.04

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dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

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企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
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  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

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  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

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  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
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  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

〈まとめ〜未経験からゲームエンジニアへの転職〉

いかがでしたでしょうか?

未経験からのチャレンジとなると、求人も限定され門が狭くなる可能性はあります。ですが、ゲーム業界は比較的未経験からもチャレンジしやすい業界でもあるため、事前に独学で学んだりしっかり事前準備をしたりすることで可能性は高まってきます。

「ゲーム開発に携わりたい」といいうお気持ちがある方は、ぜひチャレンジを考え準備をされてみてもよいのではないでしょうか?

とはいえ、初めての転職には不安がつきものです。ゲーム業界の企業もたくさんあり、企業を選ぶポイントでも悩まれる方がおられるのではないでしょうか。

その様な時はぜひエージェントに相談頂き、転職可能性があるのか・どうしたら転職できるのかといった情報を収集頂いても良いかと思います。