2019.08.14

未経験でゲーム業界への転職を成功させるポイント!

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

最近の日本を代表をする産業として注目されているのが、ゲーム、アニメやマンガなどのサブカルチャーですね。

転職を考えている人の中でもやり甲斐を感じやすい業界の一つがゲーム業界ではないかとも思います。

「よくゲームをするけど、ゲーム業界は未経験だから転職を考えたことがなかった!」「日本のゲーム産業を盛り上げるために未経験だけど転職に興味がある・・・!」などを一度は考えたことのある方もいるのではないでしょうか?

今回は未経験だけど、ゲーム業界に転職するにはどうしたら良いのか?という観点でお話をしていきます。

ゲーム業界とは

ゲームソフト及びハードの開発・販売に携わる産業のことを指します。

たとえば、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントなどゲーム専用機(ハード)及びソフトを開発する総合系、セガサミーHD、バンダイナムコHDなどソフトを中心に開発するソフト系、ドワンゴ、アエリアなどオンラインゲームや携帯端末向けゲームを開発するオンライン・モバイル系が含まれます。

最近のゲーム業界の動向としては、少子高齢化の影響もあり、苦戦する傾向がありました。

特に、コンシューマー系と言われる、据え置き型(ハードが必要なもの)は業績が苦戦していると言えます。

対して、スマホの普及に伴い、スマホアプリゲームは人気を博しており、業績を伸ばしている会社が目立つ特徴があります。

未経験の転職ならソーシャルゲームがオススメ

ゲーム業界を目指す時、ゲーム業界未経験の方がいきなりハード型のゲームの製作会社に行くことは難しいです。

というのも、そういった企業は人気があり、ゲーム業界経験者を募集することが大半だからです。
もちろん、新しい業界の知見が欲しいと言って、異業界の方を採っている場合もありますので、機会がないというわけではありません。

一方で、現在ソーシャルゲームが世の中にありふれてはいますが、大半のところは人手不足が目立ち、積極的に採用を行なっています。
ですので、未経験からゲーム業界を目指す場合は、ソーシャルゲームを製作している会社を狙う方がよいです。

ゲーム業界に未経験から転職するには?

ゲーム業界への転職活動をしている人 ゲーム業界が未経験でも、下記のような職種は、ゲーム業界にも似たような仕事が存在し、その経験を活かして活躍できるため転職に有利なことがあります。
  • Webマーケティング職での経験2〜3年
  • ネット広告代理店の法人営業
  • Sier・ITエンジニア(ゲームをやりこみ、改善点を提示できるレベル)
具体的には、数値分析→施策の実行などのPDCAを回した経験、コンテンツの宣伝・プロデュースの経験などです。

ただ、こうした職種であっても、業界の経験者と比べるとやはりマインドや熱意がより高い目線で見られます。

そんな中で志望動機がまとまっていなかったり、そもそも面接自体に不安を感じている人は、選考を通過することは困難になるかもしれません。

ゲーム業界未経験者の方は、転職エージェントの利用をオススメします

転職エージェントは年収や求める人物像、仕事内容など、様々な情報を持っていて、それを元に応募書類の添削や面接対策などのサポートをしてくれます。
特にゲーム業界未経験の方は、必ずエージェントとの面接対策をするべきです。

よくあるのが、企業が求めているのは「会社に価値をもたらしてくれる人材」ということが意識できず、単純に「ゲームが好きだから」という、志望動機が漠然として弱いパターンです。

未経験者を採用するメリットを企業に明確に示すためには、エージェントと相談して面接で話すべきことをはっきりさせて、動機や熱意をしっかりと伝える必要があります。

末永

ゲーム業界への転職にオススメのエージェントを紹介いたします!

リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントです。
これらには全ての転職者が登録すべきメリットが大きく分けて2つあります。

1つ目は、特に大手メーカーなどにその傾向が強いですが、特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼している企業もあり、大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するという点です。

2つ目は、全業界・職種の求人を持っているので、幅広いキャリアの提案が可能という点です。

転職を考える際、まずは大手エージェントに登録してみて、コンサルタントとのキャリア相談をしてみましょう。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

ゲーム業界未経験のエンジニアがゲーム業界に転職するには?

プログラマー・エンジニアの方は、募集するポジションごとに求められるスキルは異なりますが、一貫しているのは「どれだけゲームに対して情熱を持っているか」です。
一つの基準としては、希望先の企業のゲームをやりこんで改善点を言えるかどうかです。


ただ、応募が殺到する人気の企業ではスキルはもちろん、プラスα(人柄、マインド、仕事観)を求められます。
そのため経験豊富なエンジニアであっても選考対策が非常に重要になってきます。

エンジニアの場合、書類選考時にソースコード(GitHub等)、デザイナーならポートフォリオや手がけてきたプロダクトを提出すれば、履歴書・職務経歴書の提出が不要になります。
企業に精通したエージェントに添削してもらうことで、選考通過率をあげることができます。

末永

エンジニア・デザイナーに特化した転職エージェント

エンジニア・デザイナーでゲーム業界に転職するなら、上で紹介した大手の3社に加えて、専門性の高さがエージェント界隈でトップレベルであるレバテックキャリアマイナビITをオススメします。

こうした特化型のエージェントは、実際にエンジニア経験のあるコンサルタントからの転職アドバイスを受けられる、最新のIT業界の転職事情などの濃い情報が得られるなどのメリットがあります。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

ゲーム業界の中で未経験でも出来る仕事

ゲーム業界で働いている人 ゲーム作成に関わる代表的な職種をご説明します。

(1)ゲームプランナー

アイデアや設計を考えて、実際にゲームを考案する仕事です。

どんなゲームが良いのか?と考えることはもちろんですが、その後はその企画をわかりやすく文章にしてプレゼンテーションを行い、会社の上層部にゲーム企画内容(面白さや有用性)をプレゼンします。

その上で合意を得てゲーム製作がスタートします。

ゲーム制作スタートの際には、開発やデザインを担うプロジェクトのメンバーに対して、企画趣旨や内容をしっかりと伝え、自分がイメージしたゲームが完成する様に推進することが必要です。

会社によっては、あらゆる作業のスケジュール管理等、ディレクター的な仕事をすることもあります。

ゲームプランナーになる方法は、こちらの記事(ゲームプランナーになる方法は?仕事内容と年収について)で解説していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

(2)デザイナー

デザイナーは言葉通りデザインを担う仕事です。

担う内容によってグラフィックデザインやキャラクターデザイン等細かく役割が分かれていることもあります。

2Dと3Dでという技術面でも役割分担をしているケースも多分にあります。

デザイナーはプランナーがイメージしているゲームの世界観や登場人物のイメージを具体化する仕事です。

また、それだけではなく自分がデザインしたものをどの様に動かすのかということをプランナーのイメージを踏まえてプログラマに伝え、外見・動き双方を合わせてゲームの世界観を担っていきます。

(3)ゲームプログラマー

企画書に沿ってプログラムを組んでいき、グラフィック、サウンドなどの素材をひとつの作品にまとめあげる仕事です。

ゲーム開発において、あらゆる作業と関わり、出来上がってきた素材を用いながら、最終的にゲームの形に完成させる仕事と言えます。

ゲーム業界の場合は設計書を作らないアジャイル開発という手法を取ることが多くなります。

自分の頭で考え、どの様な設計・コーディングをすると、イメージ通りのゲームが出来上がるのか考え開発実務を行っていく仕事です。

この他にもサウンドやデバッガ等のポジションがあり、様々な職種のメンバーでゲーム開発プロジェクトは作られています。

企業やプロジェクト規模によって、プロジェクト専任体制を取っていたり、複数プロジェクトを兼務したりする場合もあります。

ゲーム作成以外の職種

ゲーム業界であっても、営業やマーケティング、販売促進等の事務系職種もあります。

私末永は、リクルートエージェント時代も何度か任天堂やスクウェア・エニックス、最近ですとサイゲームズ等への転職をお手伝いさせていただいたのですが、デザイナーやエンジニアといった専門職を除くと、マーケティング、Webディレクターといった職が多いです。

具体的な業務内容は、新規ユーザーを獲得するための広告運用、ファンの人達にゲームを続けてもらうためのイベントの企画、ファン同士の交流する場の提供などです。

ゲーム業界に未経験で転職する際の転職理由

ゲーム業界へ転職する志望動機を考えている人 これまでの経験がなくてもゲーム業界に転職して、仕事がいくつかあることをお話しさせていただきました。

では実際に未経験からゲーム業界に転職を成功するための転職理由にはどのようなことを答えれば良いのでしょうか?

ゲーム業界に転職する理由の一つに、やはり「ゲームが好き」というストレートな理由は必要なように感じます。

自分が好きな業界に実際に転職を成功させた人は自分自身がそのもの自体が好きで、趣味だけでなく実際に好きだから、「好きなものの魅力を人に広めたい、好きだからさらに良いものを作っていくためのビジョンを持っている」となどの理由で面接の受け答えすると未経験でもゲーム業界に転職をすることができる場合もあるそうです。

ゲームというコンテンツを好きでないと、その商品をアピールしていくことを表現するのは難しいのかもしれないので純粋に「ゲームが好き」という転職の理由をさらに好きだからで終わらせないで、転職後はその会社でゲームの何をしていきたいのか?をちゃんと論理的にしてはっきりと言えるようにしておくことが、ゲーム業界への転職で重要になります。

転職理由を面接で上手に伝える方法は、こちらの記事(転職理由を面接で上手く伝える方法!面接官にハマる回答例付き!)でも解説していますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

未経験からゲーム業界に転職するのに必要となるスキルは?

ゲーム業界への転職で必要となるスキルは、もちろんどんな職種で転職するかによって異なります。

ですが、今までSIerやWeb業界で開発に携わってきた方ですと、まずはゲームプログラマからチャレンジするというルートが多くなると思います。

ここでは、ゲームプログラマとして転職するのに必要なスキルについてご説明します。

ゲーム業界に未経験からチャレンジするとはいえ、ある程度技術的な知識を持っていることはとても大切です。

開発環境は企業によって異なるので、必ずこれが良い!という技術はありません。

また技術はどんどん新しくなっているので、学び続ける必要もあります。

とは言え、基本的なものとしては、スマホアプリなどのゲーム業界であれば、Java,Objective-C,PHPなどの言語を習得しておくことは重要でしょう。

LAMP環境での開発を行う会社は多いですし、これらの言語スキルを保有していれば入社後業務のキャッチアップがしやすいということが言えます。

また、ただ本やWebで勉強するのではなく、自分で何か簡単なアプリを作ってみるのも良いかもしれません。

実際にプログラミングして完成品を作り上げ動かしてみることで、開発の仕方や何が必要なのかと言ったことを学びやすい環境になります。

何歳くらいまでなら未経験でもゲーム業界に転職が実現できる?

ゲーム業界で開発をしている男性 では、年齢としては何歳くらいまでならゲーム業界へ転職できるのでしょうか?

現在年齢制限が撤廃されているため、求人上に募集年齢が掲載されることは極めて少なくなっています。

勿論、能力やスキルがあれば、年齢に関わらずゲーム業界に転職し活躍することができると言えます。

とはいえ未経験でチャレンジすると考えると、キャッチアップスピードや柔軟性・対応力などを考え、どうしても若い方が転職しやすいのが実態です。

今までの傾向値としては、良く30歳定年説等言われますが、30歳までの方が転職しやすいと言えます。ゲーム業界の場合、特に26歳程度までの方が転職しやすいと言えるでしょう。

未経験募集の場合、前職の実務経験をあまり考慮しないため、若ければ若いほどゲーム業界に転職しやすくなるとも言えます。

未経験からゲーム業界に転職する時の面接対策はこれ!

未経験での転職の場合、過去の実務経験でPRすることが難しくなります。その為、熱意ややる気を伝えることがとても大切です。

何故ゲームを作りたいのか、自分が作るのであればどんなゲームを作りたいのかということを具体的に説明することが大切です。自分なりのゲーム案があればそれをまとめてプレゼンテーションをするというのも一つです。

また、応募する企業が制作したゲームについてはプレイしてから臨むと良いでしょう。その上でそのゲームの何が良くて自分ならどこを改善したいのかということを伝えることも大切です。ゲーム業界を志望頂く時「ゲームが好きだから」という点をPRされる方が多数います。もちろんそれも大切です。

ですが、企業が重視するのは「ゲームを作りたい」という思いなので、どんなゲームを作りたいのかということに焦点を置いてPRをまとめることが効果的です。
転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説

ゲーム業界に未経験で転職をするには?

ゲーム業界は業績の浮き沈みが激しく、狙ったタイトルが全く売れないと、好調な企業でも一気に厳しい状況になるリスクがあるので、業界に詳しい転職エージェントと一緒にキャリアプランを考え、企業を選ぶことで失敗を防ぐことができます。

ただ、キャリアコンサルタントのスキルやゲーム業界への知識には差がありますので、まずは複数社登録して実際にキャリアコンサルタントに会ってみた上で、サポートを進めてもらうエージェントを比較してみましょう!

全ての転職志望者は必ず登録すべき!大手エージェント

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

CMでおなじみ!転職者満足度No1!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

ポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 10万件を超える求人から、厳選して紹介を紹介してくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

※登録完了後、「これまでのご経験、ご希望の入力」も記入することで非公開求人を優先的に提案してもらえます。【2分程度で完了】

ポイント

  1. 業界トップクラスの求人数とサポート実績。Webエンジニア向けの求人も多数
  2. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
  3. 正社員とフリーランス、両方を想定したキャリア相談が可能

レバテックキャリアに
相談する

大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!

ポイント

  1. 実務未経験からでも挑戦できる求人を保有
  2. 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
  3. 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ

マイナビITに
相談する

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、海外への転職などのサポートに強み

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる

JACリクルートメントに
相談する

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

〈まとめ〜未経験からゲームエンジニアへの転職〉

いかがでしたでしょうか?

未経験からのチャレンジとなると、求人も限定され門が狭くなる可能性はあります。ですが、ゲーム業界は比較的未経験からもチャレンジしやすい業界でもあるため、事前に独学で学んだりしっかり事前準備をしたりすることで可能性は高まってきます。

「ゲーム開発に携わりたい」といいうお気持ちがある方は、ぜひチャレンジを考え準備をされてみてもよいのではないでしょうか?

とはいえ、初めての転職には不安がつきものです。ゲーム業界の企業もたくさんあり、企業を選ぶポイントでも悩まれる方がおられるのではないでしょうか。

その様な時はぜひエージェントに相談頂き、転職可能性があるのか、どうしたら転職できるのか、といった情報を収集頂いても良いかと思います。

【関連記事】ゲーム業界に未経験で転職を成功させる

最後に、ゲーム業界への転職に役立つ参考記事をまとめました。

ゲーム業界への転職は基本的に狭き門なので、こちらの記事も参考にして頂いて転職活動の準備をして頂ければと思います。

【関連記事】ゲーム業界の職種

【関連記事】ゲーム業界の企業

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。