20代で転職を検討されている方へ


未経験からゲーム業界へ転職するには?成功させるポイントを解説!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

最近の日本を代表をする産業として注目されているのが、ゲーム、アニメやマンガなどのサブカルチャーですね。

転職を考えている人の中でもやり甲斐を感じやすい業界の一つがゲーム業界ではないかとも思います。

「よくゲームをするけど、ゲーム業界は未経験だから転職を考えたことがなかった!」「日本のゲーム産業を盛り上げるために未経験だけど転職に興味がある・・・!」などを一度は考えたことのある方もいるのではないでしょうか?

今回は未経験だけど、ゲーム業界に転職するにはどうしたら良いのか?という観点でお話をしていきます。

そもそもゲーム業界ってどこからどこまで?

ゲームソフト及びハードの開発・販売に携わる産業のことを指します。

たとえば、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントなどゲーム専用機(ハード)及びソフトを開発する総合系、セガサミーHD、バンダイナムコHDなどソフトを中心に開発するソフト系、ドワンゴ、アエリアなどオンラインゲームや携帯端末向けゲームを開発するオンライン・モバイル系が含まれます。

最近のゲーム業界の動向としては、少子高齢化の影響もあり、苦戦する傾向がありました。

特に、コンシューマー系と言われる、据え置き型(ハードが必要なもの)は業績が苦戦していると言えます。

対して、スマホの普及に伴い、スマホアプリゲームは人気を博しており、業績を伸ばしている会社が目立つ特徴があります。

ゲーム業界への転職をお考えの方へ。

この記事にたどり着いた方の中には、「ゲーム業界に転職したい!」と思われてる方がいるのではないでしょうか?

結論から言うと、ゲーム業界の転職を成功させるためは、転職エージェントの利用が強力な武器となります

転職エージェントは履歴書の添削や面接の練習などのサポートを受けることができます。

少しでも転職成功の確率を上げるために、ぜひ転職エージェントに相談してみましょう。

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未経験でもできるゲーム業界の仕事って?

ゲーム業界であっても、営業やマーケティング、販売促進等の事務系職種もあります。

今回はゲーム作成に関わる代表的な職種をご説明します。

(1)ゲームプランナー

アイデアや設計を考えて、実際にゲームを考案する仕事です。

どんなゲームが良いのか?と考えることはもちろんですが、その後はその企画をわかりやすく文章にしてプレゼンテーションを行い、会社の上層部にゲーム企画内容(面白さや有用性)をプレゼンします。

その上で合意を得てゲーム製作がスタートします。

ゲーム制作スタートの際には、開発やデザインを担うプロジェクトのメンバーに対して、企画趣旨や内容をしっかりと伝え、自分がイメージしたゲームが完成する様に推進することが必要です。

会社によっては、あらゆる作業のスケジュール管理等、ディレクター的な仕事をすることもあります。

(2)デザイナー

デザイナーは言葉通りデザインを担う仕事です。

担う内容によってグラフィックデザインやキャラクターデザイン等細かく役割が分かれていることもあります。

2Dと3Dでという技術面でも役割分担をしているケースも多分にあります。

デザイナーはプランナーがイメージしているゲームの世界観や登場人物のイメージを具体化する仕事です。

また、それだけではなく自分がデザインしたものをどの様に動かすのかということをプランナーのイメージを踏まえてプログラマに伝え、外見・動き双方を合わせてゲームの世界観を担っていきます。

(3)ゲームプログラマー

企画書に沿ってプログラムを組んでいき、グラフィック、サウンドなどの素材をひとつの作品にまとめあげる仕事です。

ゲーム開発において、あらゆる作業と関わり、出来上がってきた素材を用いながら、最終的にゲームの形に完成させる仕事と言えます。

ゲーム業界の場合は設計書を作らないアジャイル開発という手法を取ることが多くなります。

自分の頭で考え、どの様な設計・コーディングをすると、イメージ通りのゲームが出来上がるのか考え開発実務を行っていく仕事です。

この他にもサウンドやデバッガ等のポジションがあり、様々な職種のメンバーでゲーム開発プロジェクトは作られています。

企業やプロジェクト規模によって、プロジェクト専任体制を取っていたり、複数プロジェクトを兼務したりする場合もあります。

未経験からゲーム業界に転職する際の転職理由って?

これまでの経験がなくてもゲーム業界に転職して、仕事がいくつかあることをお話しさせていただきました。

では実際に未経験からゲーム業界に転職を成功するための転職理由にはどのようなことを答えれば良いのでしょうか?

ゲーム業界に転職する理由の一つに、やはり「ゲームが好き」というストレートな理由は必要なように感じます。

自分が好きな業界に実際に転職を成功させた人は自分自身がそのもの自体が好きで、趣味だけでなく実際に好きだから、「好きなものの魅力を人に広めたい、好きだからさらに良いものを作っていくためのビジョンを持っている」となどの理由で面接の受け答えすると未経験でもゲーム業界に転職をすることができる場合もあるそうです。

ゲームというコンテンツを好きでないと、その商品をアピールしていくことを表現するのは難しいのかもしれないので純粋に「ゲームが好き」という転職の理由をさらに好きだからで終わらせないで、転職後はその会社でゲームの何をしていきたいのか?をちゃんと論理的にしてはっきりと言えるようにしておく必要性があります。

未経験からゲーム業界に転職するのに必要となるスキルは?

転職に際して必要となるスキルは、もちろんどんな職種で転職するかによって異なります。

ですが、今までSIerやWeb業界で開発に携わってきた方ですと、まずはゲームプログラマからチャレンジするというルートが多くなると思います。

ここでは、ゲームプログラマとして転職するのに必要なスキルについてご説明します。

未経験からチャレンジするとはいえ、ある程度技術的な知識を持っていることはとても大切です。

開発環境は企業によって異なるので、必ずこれが良い!という技術はありません。

また技術はどんどん新しくなっているので、学び続ける必要もあります。

とは言え、基本的なものとしては、スマホアプリなどのゲーム開発業界であれば、Java,Objective-C,PHPなどの言語を習得しておくことは重要でしょう。

LAMP環境での開発を行う会社は多いですし、これらの言語スキルを保有していれば入社後業務のキャッチアップがしやすいということが言えます。

また、ただ本やWebで勉強するのではなく、自分で何か簡単なアプリを作ってみるのも良いかもしれません。

実際にプログラミンをして完成品を作り上げ動かしてみることで、開発の仕方や何が必要なのかと言ったことを学びやすい環境になります。

何歳くらいまでなら未経験でもゲーム業界に転職が実現できる?

では、年齢としては何歳くらいまでであれば転職できるのでしょうか?

現在年齢制限が撤廃されているため、求人上に募集年齢が掲載されることは極めて少なくなっています。

勿論能力やスキルがあれば年齢に関わらず転職し活躍することができると言えます。

とはいえ未経験でチャレンジすると考えると、キャッチアップスピードや柔軟性・対応力などを考え、どうしても若い方の方が転職しやすいのが実態です。

今までの傾向値としては、良く30歳定年説等歌われますが、30歳までの方が転職しやすいと言えます。特に26歳程度までの方が転職しやすいと言えるでしょう。

未経験募集の場合、前職の実務経験をほとんど考慮しないため、若ければ若いほど転職しやすくなるとも言えます。

未経験からゲーム業界に転職する時の面接対策はこれ!

未経験での転職の場合、過去の実務経験でPRすることが難しくなります。その為、熱意ややる気を伝えることがとても大切です。

何故ゲームを作りたいのか、自分が作るのであればどんなゲームを作りたいのかということを具体的に説明することが大切です。自分なりのゲーム案があればそれをまとめてプレゼンテーションをするというのも一つです。

また、応募する企業が制作したゲームについてはプレイしてから臨むと良いでしょう。その上でそのゲームの何が良くて自分ならどこを改善したいのかということを伝えることも大切です。ゲーム業界を志望頂く時「ゲームが好きだから」という点をPRされる方が多数います。もちろんそれも大切です。

ですが、企業が重視するのは「ゲームを作りたい」という思いなので、どんなゲームを作りたいのかということに焦点を置いてPRをまとめることが効果的です。

ゲーム業界に未経験で転職をするには?

ゲーム業界への転職を希望されている方の多くに共通しているのが、「何よりもゲームが好きだから」という理由で転職をしたいと思う人が多いのではないでしょうか?やはり商品を世の中に提供していくのに、自分の好きなもので貢献できた時に喜びや達成感は、とてもいいものだと思います。

しかし好きだからという理由や志望動機だけでは、正直なかなか転職は上手くいきません。
そのため転職をする時には一度専門家に相談やアドバイスをもらうことをオススメします。
大手の転職エージェントは、業界に縛りがなく様々な業界を扱っているため、ゲーム業界でも最適なアドバイスをしていただけます。
特にスマホアプリ系の会社ではゲーム事業も伸びており、求人数も増加している傾向にあります。

ですが転職エージェントって私も含めてですが、多く企業がサポートをしているため、実際どこの転職エージェント経由で転職活動をしたらいいのか悩みますよね。

そんな人に、まずは登録すべきエージェントを紹介します。

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なので、IT・Web業界にエンジニアやクリエイターとして転職したいという方は、レバテックキャリア・マイナビITの両方に登録しておく事をオススメします。

 

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  3. 未経験の職種に対しても積極的に挑戦できます
  4. 既卒(大卒後、正社員の就業経験がない派遣・フリーター)の転職決定率が通常の2倍

【デメリット】

  1. ビジネス研修を受講する事は、一定の時間や手間暇がかかるので、転職者側にとってもそれ相応の覚悟やコミットが求められます。

こんな人がおすすめ!

  1. ご自分のキャリア経験値や転職市場価値に自信のない方
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大手転職エージェント(リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント)の3社に登録して、面談してみた際に各社のキャリアアドバイザーから転職市場価値的にサポートが難しいというフィードバックや温度感を感じた場合は、ジェイックにも追加登録することをオススメします!

 

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  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
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  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
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【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
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  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

〈まとめ〜未経験からゲームエンジニアへの転職〉

いかがでしたでしょうか?

未経験からのチャレンジとなると、求人も限定され門が狭くなる可能性はあります。ですが、ゲーム業界は比較的未経験からもチャレンジしやすい業界でもあるため、事前に独学で学んだりしっかり事前準備をしたりすることで可能性は高まってきます。

「ゲーム開発に携わりたい」といいうお気持ちがある方は、ぜひチャレンジを考え準備をされてみてもよいのではないでしょうか?

とはいえ、初めての転職には不安がつきものです。ゲーム業界の企業もたくさんあり、企業を選ぶポイントでも悩まれる方がおられるのではないでしょうか。

その様な時はぜひエージェントに相談頂き、転職可能性があるのか・どうしたら転職できるのかといった情報を収集頂いても良いかと思います。