JavaScriptに需要と将来性はある?市場や求人数から徹底考察!

JavaScriptに需要と将来性はある?市場や求人数から徹底考察!

    JavaScript(ジャバスクリプト)の将来性と需要について、現在の市場や求人数から徹底考察しています!

    また、年収や将来求められるスキルについても合わせて解説していきます!

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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JavaScriptの将来性と需要は高い

JavaScriptの将来性と需要が高い理由として、近年JavaScriptのフレームワークが充実してきていることが挙げられます。

実際、Googleが各言語のチュートリアルがどれくらいの頻度で検索されていたのかを元にランキングを作成する、PYPLでは以下のようになっていました。

ランク 言語 シェア トレンド
1 Python 29.88% 0.041%
2 Java 19.05% -1.8%
3 JavaScript 8.17% 0.001%
4 C# 7.3% -0.1%
5 PHP 6.15% -1.0%
6 C/C++ 5.92% -0.2%
7 R 3.74% -0.2%
8 Objective-C 2.42% -0.6%
9 Swift 2.28% -0.2%
10 TypeScript 1.84% 0.003%

上記ランキングは、2019年2月〜2020年2月の検索頻度を比較したものです。意外にもJavaが下降気味なのに比べ、JavaScriptは上昇していることがわかります。

Webサービスでは、現在フロントエンド開発のシェア率をJavaScriptがほとんど独占していたり、Node.jsの登場などで、バックエンドでもJavaScriptが使用されていることから、需要と将来性が高くなっています。

JavaScriptの求人数はかなり多い

2020年2月現在、プログラミング言語別に求人数を集計している『Nojov』によると、JavaScriptの求人数は以下のようになっていました。

JavaScriptの求人数

JavaScriptは、JavaやPHPを抑えてもっとも求人数が多くなっていました。この結果からも、JavaScriptの需要の高さが伺えます。

ちなみに、Javaの求人数は7729件、PHPは7531件ですが、JavaScriptの求人数は8109件になっています。

JavaScriptエンジニアの年収は536万円

求人検索エンジンスタンバイが調査した結果、JavaScriptエンジニアの平均年収は536万円でした。

ただ、JavaScriptエンジニアの年収は安くて216万円、高くて1500万円などかなり開きがあります。

それというのも、JavaScriptエンジニアはフロントエンドエンジニアだけでなく、Node.jsを使ったバックエンドの仕事、最近ではスマホアプリの開発やゲーム開発にも使われています。

求人の幅が広く、求められるスキルやレベルが異なることなら、年収に大きな幅があります。

以下から、年収をあげるために必要な経験やスキルを紹介していきます。

JavaScriptエンジニアが将来的に求められていくスキル

まず前提として、現在はJavaScriptを扱える人の需要自体が伸びてきています。将来的にはもっと求められる技術になってくると予想できるので、JavaScriptそのものの需要が高いです。

そこからさらに高いレベルで需要をあげたいなら、フロントエンドエンジニアやWebアプリケーションエンジニアなど、その業種ごとに必要になるスキルを特化して伸ばしていくと良いです。

また、何かしらのスキルを専門的に伸ばしていっても、javascriptはそこから横展開もしやすいです。

フロントエンドエンジニアの将来性や年収について気になる人は、以下の記事をご確認ください。

JavaScriptエンジニアとして転職するには

JavaScriptエンジニアとして転職するのであれば、実力があれば高年収を狙えるWebプログラマーか、実務年数が少なくてもJavaScriptとHTML、CSSのスキルさえあれば転職が可能なフロントエンドエンジニアがおすすめです。

とくに、実務年数が浅い段階で年収レンジを上げたい場合、自分の市場価値やキャリアの方向性をプロに整理してもらった上で求人を選ぶことが大切です。

技術スタックだけで求人を比較すると、入社後の業務ミスマッチや年収の頭打ちにつながりやすいので、キャリアゴールから逆算した求人選びをすると良いですよ。

将来的な目標から逆算した転職支援を得意とするすべらないキャリアエージェントなら、やりとり3万字以上のカウンセリングで自分の強みを言語化できるので、JavaScriptエンジニアとしての次のキャリアに迷っている人は、まずは一度相談してみてくださいね。

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未経験からJavaScriptエンジニアを目指すなら

未経験からJavaScriptエンジニアを目指す場合は、プログラミングスクールを利用すると良いです。

プログラミングを0から自分で学ぶのはぶっちゃけ大変です。人に聞けばすぐに解決できたことだったとしても、独学だと誰にも質問できず、そのまま挫折してしまうことが多いです。

しかし、プログラミングスクールを利用すれば、専任の講師にいつでも質問をすることができます。また、周りには未経験からエンジニアを目指す仲間が多くいるので、モチベーションを保ったまま学べます。

独学でJavaScriptを身に付ける自信がない人は、プログラミング教室の活用も検討してみてください。

未経験からエンジニアになった実例について、詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

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