ソフトバンクに転職したい人へ!中途採用に関する情報を徹底解説!

ソフトバンクに転職をするための情報をまとめました。

気になる面接難易度、新型コロナウイルスに関する対策、働く環境・評判などについて、徹底的に解説します。

どんな人がソフトバンクの採用担当者に評価されやすいか

ソフトバンク株式会社では多くの職種を募集しています。

そのなかで職種に共通してソフトバンク株式会社が求めている人材の特徴をまとめてみました。

ソフトバンクの採用担当者に評価されやすい人は、以下の特徴を持つ人です。

  • 志望する職種での経験がある人
  • マネージャー経験がある人
  • IT業界での経験がある人
  • 仮説検証ができる人
  • 専門的なことをわかりやすくロジカルに伝えられる人
  • ビジネス英語スキルがある人
  • 泥臭く手を動かせる人
  • チームで働ける人
  • 明るくコミュニケーションが取れる人
  • 目標達成能力がある人
  • スピード感がある人

またソフトバンク株式会社の採用ページには、ソフトバンクが求める人物像が紹介されています。

ソフトバンクの変化を楽しみ、何事もチャンスと捉え挑戦する人

常に進化し続けるソフトバンクを楽しみながら



・いかなる仕事もチャンスと捉えやり遂げる
・様々な機会へ自ら意欲的に手を挙げる



そんな一人ひとりの挑戦が会社の未来を創ります

ソフトバンクHP

上記の特徴と求める人物像を踏まえて上で、関連する自身のエピソードを持っておくことが重要になってきます。

ソフトバンクの採用情報ページには、希望の職種で実際に働いている社員のインタビューなども載っているので、転職の際は参考にしてみてもいいと言えます。

ソフトバンクに転職するためのポイント

結論、ソフトバンクへの転職は難しいです。

ソフトバンクは、大手携帯3大キャリアのうちの1つとして大変有名な企業です。また、急成長中の企業としても有名です。

中途採用でソフトバンクに行きたい人は多く、とても人気な企業のため、倍率が高いです。

社会人が選ぶ「転職人気企業ランキング2020<総合>」では、マイクロソフトジャパンや資生堂、電通を抑えて10位です。

業界別の(IT・通信)ではApple Japanに次ぐ2位にランクインしており、大手携帯3大キャリアの中で1位です。

今、業界を問わず、注目の企業であると言えます。

そのため、ソフトバンクのような人気企業には何百もの求人票が毎日送られてくるため、もしあなたがコーポレートサイトから応募したとしても、見逃されてしまう可能性が高いです。

応募段階で採用担当に「会ってみたい!」と思ってもらうためには、転職エージェントを経由して応募しましょう。

これは10年以上の間、転職エージェントとして働いた私だからこそ転職エージェントを使うメリットを紹介できることです。

末永

転職エージェントは、履歴書だけではわからないあなたの人柄やポテンシャルなどを採用担当者に直接プッシュしてくれるので、一般で応募するよりも選考通過率が上がる傾向にあります。


また、大手企業では採用を大手エージェントにしか依頼していないことがあり、非公開求人といって特定のエージェントを利用しないと応募すらできません。コーポレートスタッフや専門職はとくに非公開求人が多いので、ぜひチェックしてみてください。

また、転職しようか迷っている人には登録するだけでスカウトが来るビズリーチを利用するのがおすすめです。

ソフトバンクの企業情報

ソフトバンク株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の中核を担う企業です。

ソフトバンク株式会社では、「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」の5つのバリューを大切に100年先の人が感嘆するような仕事をすることを目的として業務を推進しています。

主に携帯電話などの通信事業をおこなっている、日本の大手通信事業会社です。

ソフトバンク株式会社の企業情報は、以下の通りです。

社名 ソフトバンク株式会社
設立年月日 1986年(昭和61年)12月9日
本社所在地 〒105-7317 東京都港区東新橋1-9-1
資本金 204,309百万円(2020年3月31日現在)
従業員数 単体:約17,300人(2020年3月31日現在)
連結:37,821人(2020年3月31日現在)
代表者 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO
→宮内 謙
代表取締役 副社長執行役員 兼 COO
→榛葉 淳
代表取締役 副社長執行役員 兼 COO
→今井 康之
代表取締役 副社長執行役員 兼 CTO
→宮川 潤一
事業内容 ・移動通信サービスの提供
・携帯端末の販売
・固定通信サービスの提供
・インターネット接続サービスの提供

ソフトバンクの事業内容

ソフトバンク株式会社の主な事業内容は、携帯電話やwifiなどの販売をする通信事業です。

NTTドコモ、KDDIのauと競合関係にあり、スマホ等の販売台数を年々競っています。

またソフトバンクは、日本で初めてiPhone・iPadの販売権を獲得したことでも有名です。

そのためソフトバンク株式会社は、先進的なサービスを展開している企業だと言えます。

通信事業の他に、AIをビジネス活用することや感情を持ったヒューマノイドロボット「Pepper」などのロボット分野、金融サービスにITを活用した「フィンテック」などの事業もおこなっています。

直近の業績と今後の事業課題

ソフトバンク株式会社の2020年6月に公開された有価証券報告書によると当期純利益は以下の通りです。

  • 当期純利益→406,871百万円
  • 昨年比→125%

コロナ前の数値ですが、成長中企業であることは間違いないです。

また、ソフトバンク株式会社は、PCR検査を社内全体で実施したりと、コロナ対策にはとても積極的だと言えます。

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ株式会社では「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、世界の人々からもっとも必要とされる企業グループを目指しています。

ソフトバンクグループ株式会社の企業情報は以下の通りです。

社名 ソフトバンクグループ株式会社
設立年月日 1981年(昭和56年)9月3日
本社所在地 〒105-7317 東京都港区東新橋1-9-1
資本金 2,387億72百万円(2020年3月末現在)
従業員数 224人(連結ベース80,909人)
(2020年3月末現在)
代表者 代表取締役 会長兼社長執行役員 孫 正義
事業内容 ・ソフトバンク事業
・持株会社投資事業
・ファンド事業
・アーム事業
・その他

ソフトバンク株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社のグループ企業です。

ソフトバンクグループ株式会社でソフトバンク事業をおこなっている企業が、ソフトバンク株式会社です。

またソフトバンクグループ株式会社としては、米国のスプリント社や英国のARM社を傘下にもつグローバル企業の側面があり、海外進出にも力を入れています。

ソフトバンクの求人情報

2020年11月時点でソフトバンク株式会社が募集している職種は以下の通りです。

下記で各職種の採用について詳しく解説していきます。

営業・営業企画・コンサルティング

ソフトバンク株式会社に営業職で転職するときは、営業経験が必要となります。

「スピード」をバリューに掲げている企業なので、主体性・目標に対するこだわりがあることを伝えられると良いです。

また、海外進出もしていることからビジネス英語能力があれば転職で有利になると言えます。

マーケティング・事業企画・サービス企画

ソフトバンク株式会社のマーケティング・企画職では、過去の経験が必要になります。

また、論理的思考力、コミュニケーション能力、発信力が求められています。

「挑戦」をバリューに抱えているからこそ、「自分には発信力があります」といったエピソードがあると転職で有利になると言えます。

エンジニア

ソフトバンク株式会社のエンジニアでは、過去の開発経験が必要になってきます。

さらに、ITは変化の早い業界なので、変化に対応できる柔軟さも重要になってきます。

また、海外の書物を読んだりするときがあるので、英語・中国語の読み書きができると転職に有利になると言えます。

ディレクター・デザイナー

ソフトバンク株式会社のディレクター・デザイナーへの転職では、Webの経験が必要になります。

デザイナーはとても専門的な職種になり、日々変化していくので、新しい技術・環境への適応能力・学習意欲が必要になります。

財務・経理・投資・経営企画

ソフトバンク株式会社の財務・経理・投資・経営企画への転職では、過去の経験が必要です。

また数字に対するこだわりを持ち、過去にとらわれず問題解決に向けて自ら考え、行動できる人材であることが転職を有利に進めるために必要になってきます。

人事・総務・法務・渉外・広報

ソフトバンク株式会社の人事・総務・法務・渉外・広報への転職では、過去の経験が必要です。

様々な部署の人とコミュニケーションを取ることが増えてくるので、相手や状況に応じて、ロジカルで、わかりやすい説明ができる力が必要になります。

選考フロー

選考については、以下の通りです。

  1. 書類選考
  2. 面接(複数回)
  3. 内定

選考は、上記のように一般的なフローでおこなわれており、内定から入社までは、1ヶ月程度の場合が多いようです。

ソフトバンクのカルチャー・働きがい・年収・福利厚生

転職を考えるうえで、まず大事なこととしては、カルチャーが自分に合っているのかであったり、福利厚生がしっかりしているかを確認することです。

ソフトバンクの企業文化・働きがい・年収・福利厚生を以下で詳しく説明します。

企業文化・組織体制

基本的には営業会社のため、新しいテクノロジーを自社で開発することはせず、既存の技術を活用し、収益につながるビジネススキームを組み立て、販売することをメインにしています。

SVFなどの出資先の日本展開を推進するための部署やプロジェクトが立ち上がるため規模の大きい案件や新規ビジネスに携わる機会があり、チャレンジする風土があります。

働きがい

通信インフラという、世の中にはなくてはならないものを提供していることやIT化が進む近年では世の中に大きな影響をもたらすことができるということをやりがいに感じている。

年齢や役職など関係なく、常にチャレンジすることができる環境であり、自身の成長を求めている人には絶好の環境となっています。

Paypayなどの新しい戦略的な事業も多く、海外の技術を日本に展開させることもあるので、新しい事業や海外との仕事をすることもでき、やりがいに感じている人が多いです。

年収

年収や残業について次のカテゴリーで解説します。

年代別の平均年収

まずは、年代別の平均年収から紹介していきます。

年代 平均年収
20代 550万円
30代 810万円
40代 970万円

職種別の平均年収

続いては、職種別の平均年収について紹介していきます。

職種 平均年収
営業 640万円
マーケティング・企画 660万円
エンジニア 630万円

賞与・給与(評価)制度

賞与は年2回で、昇給は年1回となっています。

年収の中で賞与が占める割合が非常に大きくなっています。

年度評価に基づき、賞与や昇給額は算出されます。

評価制度として、年2回のMBOに基づいた評価がおこなわれ、年度の評価に基づき昇格がおこなわれます。

残業時間

平均して月間24.2時間程度です。

昨今の情勢もあり、かなり良くなっています。

有給も比較的取りやすい環境となり、土日勤務も限りなく少なくなってきています。

福利厚生

以下のような福利厚生があるので、確認してみてください。
  • 年次有給休暇
  • 積立年休
  • 特別有給休暇
  • 特別無給休暇
  • 新卒住宅補助
  • 社員持ち株会
  • 財形貯蓄
  • 確定拠出年金制度
  • 確定給付年金選択拠出制度
  • 転勤住宅
  • 社員食堂
  • ソフトバンクホークス野球観戦
  • 福利厚生サービス

新型コロナの対応で全従業員に手当支給!

ソフトバンクは新型コロナウイルスの対応で、2020年9月から全従業員約2万人に月4000円のコロナ手当を支給します。

在宅勤務にかかる通信料や光熱費、感染予防に必要なマスクや消毒液の購入費に充ててもらうのを目的としています。

支給対象は正社員はもちろんのこと、契約社員やアルバイトも含まれています。

ソフトバンクは自身がモデルケースとなって、日本企業のテレワーク推進をサポートしたいと考えています。そのため、以前からスーパーフレックスタイム制など様々な制度を導入しており、今回のコロナ手当もその1つだと言えるでしょう。

ソフトバンクの転職可能性を上げるためにやるべきこと

ソフトバンク転職できる可能性を上げるためにやるべきこととして、以下の3つが挙げられます。

  • 自己分析をする
  • 企業研究をする
  • 逆質問を考えておく

自己分析では、なぜその企業に入社したいのか?なぜその職種を選ぶのか?をしっかりと振り返り、整理しましょう。

また、希望する企業の事業内容や方針を理解していないと、面接で答えられずにお見送りになってしまうケースがあるので、企業研究もしておきましょう。

基本的に、面接の最後は逆質問を聞かれるので、質問を用意しておきましょう。

自己分析・企業研究・逆質問について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事自己分析なしの転職は失敗します。転職のプロが正しいやり方をご紹介!
関連記事【保存版】企業研究のやり方を転職のプロが分かりやすく解説!
関連記事転職面接でこんな逆質問はNG!見られるポイントや対策方法を解説!

ソフトバンクの面接でよく聞かれること

面接でよく聞かれる質問としては、次のものが挙げられます。

  • 今までの経験を活かして、入社後どう活かすことができるか
  • 仕事にて大切にしていることは何ですか
  • 大手3社の中でなぜ、ソフトバンクなのか
  • ソフトバンクの強みは何

上記のように「なぜソフトバンクを選んだのか」と「前の会社の経験をどう活かすことができるか」は答えられようにしておくことをおすすめします。

ソフトバンクへ転職したいなら

転職活動では、自己分析・求人選定・面接の日程調整・選考対策をしなければならず、現職の仕事両立して1人でおこなうのは非常に大変です。そのため、転職エージェントを活用し、それらをサポートしてもらい転職活動を進めていきましょう。

10年以上の間、転職のプロである転職エージェントとして働いてきた私だからこそ転職エージェントの利点を以下でお伝えします。

末永

転職エージェントとの面談で、あなたの悩みや志向性を伝えることで、転職すべきかを一緒に考えてくれます。目先の高収入や有名企業という表面的なことにとらわれない、転職先やキャリアの考え方を身に付けることができます。


ただ、転職エージェントのスキルや経験に違いによってサービスの質が変わるので、まずは複数のエージェントに登録し、実際に会ってみた上で、サポートしてもらうエージェントを見極めましょう。

また、ビズリーチに登録して興味のある有名企業からのスカウトを待つのもオススメです。

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