日本たばこ産業(JT)へ転職するには?内定決定させたい人は読むべし!

日本たばこ産業(JT)へ転職を考えている人向けに、日本たばこ産業の事業、仕事内容、職種、仕事のやりがい、評判、面接、年収をまとめました。

日本たばこ産業(JT)へ転職をするためのノウハウを見てみましょう。

日本たばこ産業(JT)の事業内容・ビジネスモデル

たばこの製造・販売、医薬の研究開発、冷凍食品の製造・販売を事業としておこなっています。たばこでは有名な「メビウス」などのブランドを有し、最近では火を使わない「たばこベイパー」の製造・販売をしています。

医薬の研究開発では、鳥居薬品と協力し、研究開発をおこない、鳥居薬品のMRが病院に卸すというビジネスをしています。

冷凍食品では、「テーブルマーク」のブランドを有し、冷凍うどん、パックごはん、冷凍パンなど主食となる食品の製造・販売をしています。たばこの製造・販売が利益の40%を占めており、事業の中核を担っています。

ぶっちゃけ、どうしたら日本たばこ産業(JT)に入れるの?

結論から申しますと、JTへの転職は、転職エージェントを利用すればさほど難しくはないが、自力での応募は難しいです。

というのも、現在HPで確認できるものは、JTが出している求人のほんの一部でしかありません。

本来であれば、営業・マーケ職、総合職、研究・開発職、社内SEなど、様々な職種の求人がありますが、そのような求人は大手の転職エージェントに依頼していることが多いです。

つまり転職エージェントに登録していないと、見られない求人が多数存在しているということです。

とはいえ、大手1社だけだと、自分の希望する求人を出してくれない可能性があるので、最低でも2社は登録しておきましょう。

今すぐ転職するべきか迷っている人は、大手企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録しておくのがオススメです。

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日本たばこ産業(JT)の直近の業績や今後の事業課題

成長率は前年度比11.3%と高い数値を記録しています。中でもたばこの販売価格の見直しが上手くいったこと、たばこベイパーの普及が進んだことが成長を押し上げたとしています。

医療分野・冷凍食品分野の成長も全社としての成長につながったとしています。

今後の課題として、禁煙ブームの高まり・たばこ税の増税が計画されていることが上げられます。

日本たばこ産業の中核を担うたばこ事業の中でも紙タバコでの事業だけでなく、たばこベイパーの普及で将来に手を打っています。

日本たばこ産業(JT)の仕事内容・職種

営業職と技術職とに分かれています。

営業職

営業職は、自分の担当エリアのたばこ販売店を周り、顧客の傾向などニーズをヒアリングし、卸す量を調整します。

技術職

技術職は、たばこの品質管理や研究開発を仕事内容としています。また、本社と営業所とでは仕事内容が違うことも特徴的です。

営業所は、たばこを卸すことが仕事ですが、本社勤務では、マクロな戦略を考え販促方法を各営業所に指示をしたり、たばこの及ぼす身体や社会への影響を調査し、最適な販促活動を企画することが仕事としています。

日本たばこ産業(JT)の仕事のやりがい

営業職の場合、販売店の利益向上で感謝されたときにやりがいを感じるようです。デスクワークというよりは、現場に出て、顧客ニーズを掴むことを良しとしているので、販売店との距離が近いです。ルート営業特有のやりがいと言えるでしょう。

技術職の場合は新しい形態のたばこの研究開発に携われることがやりがいになっているようです。たとえば、たばこベイパーの開発でしょう。

紙タバコは「メビウス」が市場のシェアを盤石なものにしていますが、火を使わない領域のたばこ事業はまだ発展途上と言えます。自身でその最先端に立てる環境があることにやりがいを感じる人が多いようです。

日本たばこ産業(JT)の評判・社風・カルチャー・口コミ

評判は良いと言えるでしょう。社風として、現場第一の考えがあり、営業職は販売店に赴くことが多いようです。そこで販売店の問題点を解決するために自社製品がどのように貢献できるかを考えるという流れがあります。

新しいことを取り入れようというカルチャーがあります。日本たばこ産業の利益の中核を担う、紙タバコが昨今の禁煙ブームや増税で価格変更を余儀なくされるなか、利益を確保しています。それもたばこを吸う人吸わない人の共生社会を考えてきた実績が影響しています。

評価体系については、年功序列制度をとっており、長く腰を落ち着けて働きたい人には向いている制度があります。有給消化率も比較的高くとりやすいとの口コミも見受けられました。社員に優しい会社と言えるのではないでしょうか。

日本たばこ産業(JT)の面接・SPIなど選考難易度

面接では「たばこについてどう思うか」「たばこが社会にもたらす影響とは」といった事業に絡んだ質問が見受けられました。やはり、主要事業であるたばこについてどのような認識を持っているかが問われる傾向にあります。

現在中途採用では、文系職ですと、法務経験者、理系職ですと、医薬開発経験者の募集がおこなわれています。

営業職は基本的に新卒採用でおこなわれる傾向にあり、中途入社は難しいと言えるでしょう。技術職も医薬開発分野での経験が問われます。

日本たばこ産業(JT)の年収・給与相場

平均収入は約855万円程度です。大手メーカーと同程度と考えるのが良いでしょう。役職手当で差がつくようで、昇進すれば確実に給料が上がっていく仕組みになっています。

日本たばこ産業(JT)の年収についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご確認ください。

関連記事日本たばこ産業(JT)の年収っていくら?ボーナスについても解説!

日本たばこ産業(JT)の転職をお考えの人へ(2020年9月時点版)

2020年9月時点の転職状況としては、正直に言うと、難しい状況となっています。

なぜなら、厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和2年6月分)について」によると下記のデータが出ており、その状況は今後も続くと見られているからです。

求人、求職及び求人倍率の推移のグラフ

引用元:厚生労働省発表の一般職業紹介状況(令和2年6月分について)

令和2年6月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.11倍となり、昨年6月の0.5ポイント下回っています。

上記のような影響で、JTの純利益が前期比18%減となっており、中途採用を限定している場合もあります。

そこで、転職エージェントを利用すると、日本たばこ産業(JT)などの有名企業の非公開求人が存在する場合もあり、利用するのがおすすめです。

さらに、転職エージェントによっては持っている非公開求人が異なるので複数登録することをおすすめします。

まだ、転職する気が無いと思っている人には登録するだけでスカウトが来るビズリーチを利用するのがおすすめです。

以下でおすすめの転職エージェントについて紹介します。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

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マイナビエージェントに
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年収500〜600万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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