日本たばこ産業(JT)に転職!中途採用の難易度・ポイントが分かる

    日本たばこ産業(JT)へ転職するコツをプロが徹底解説します。また、中途採用の難易度や求人情報なども紹介します。

    他にも面接でよく聞かれる質問なども分かりやすく説明しています。

    リクルート時代から10年以上に渡って、JTへ転職した人からの情報や、何千もの企業を見てきた 視点をもとに、コーポレートサイトや口コミだけではわからない、独自の情報を提供していますのでぜひ最後までご覧ください!

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

日本たばこ産業(JT)の中途採用の難易度

日本たばこ産業(JT)の中途採用の難易度は高いです。というのも学歴が比較的高く、大手企業出身の優秀層が採用されている傾向にあるからです。

数ある職種の中でも総合職と研究開発職はとくに難易度が高いです。例えば、総合職の法務系スタッフは大学・大学院(修了)卒で、法律に関する知識を有している人が求められています。

また、研究開発職は希望する職種に関連した実務経験が5年以上必要です。さらに職種にもよりますが、英語力が求められる場合もあります。海外とやりとりをする業務がある調達・購買はビジネスレベルの英語力が求められていますね。

一方で営業職は上記の職種と比べ、中途採用難易度がやや下がります。大卒以上で営業経験が2年以上あれば応募することが可能です。ただ、営業職の募集は常におこなわれているわけではありません。

日本たばこ産業(JT)は業界的に競合が少なく、利益率が高い安定企業なのもあり、転職者に人気があります。必須要件を満たす優秀な人材が集まりやすい点も中途採用難易度を高くしている理由です。

日本たばこ産業(JT)の求人を見つける方法

日本たばこ産業(JT)の求人を効率よく見つける方法として転職エージェントがあります。

2021年1月時点でコーポレートサイトで掲載されているのは一部の技術職のみですが、転職エージェントでは他の職種の求人も取り扱っています

日本たばこ産業(JT)のように人気がある大手企業は、応募が殺到するのを防ぐだけでなく、優秀な人材をピンポイントで採用したいと思っており、特定の大手転職エージェントに非公開求人を依頼しているのです。

この非公開求人は転職エージェントに登録しないと見ることすらできません。コーポレートサイトにはない職種の求人と巡り会うためにも、転職エージェントに登録したほうが良いでしょう。

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未経験から転職する方法

中途採用は経験者を対象としているので、未経験から日本たばこ産業(JT)へ転職するのは難しいです。

しかし、日本たばこ産業(JT)が求める経験・スキルを積んでから、再度挑戦すれば不可能ではありません。とくに営業職は営業経験は求められていますが、業界経験は不問となっています。

もし学歴に不安があるのであれば、日本たばこ産業(JT)のグループ会社へ転職するのも1つの方法です。グループ会社の中には学歴や実務経験を不問としている企業があります。

未経験から日本たばこ産業(JT)やそのグループ会社へ転職する場合も、転職エージェントを利用すると良いです。実現したいキャリアパスに合わせた求人の紹介をしてもらえるからです。

とくにおすすめなのは求人が豊富にある大手転職エージェントのリクルートエージェントマイナビエージェントです。ぜひ両方に登録し、キャリア相談をしてみると良いでしょう。

日本たばこ産業(JT)に転職しやすい人の特徴

冒頭でお話しした、営業職の場合は、何かしらの法人営業経験は必須です。また、学歴も一定はみられる印象があります。

販売店等に対して、商品の売れ筋などを把握した上で、自社製品を置くことのメリットを数値で示しながら提案することが求められますので論理性も求められます。

これは僕自身が実際にさまざまな企業の求人を見てきた印象値になりますが、大手企業で中途採用で営業職を継続的に採用している企業の中では、経験も地頭レベルもかなり高いレベルで求められていると感じます。

前職で周囲よりも高い成果を出しているといった実績があるとより評価されやすくなると思います。

日本たばこ産業(JT)の求人情報

2020年12月時点でコーポレートサイトで募集されている求人を紹介します。

医薬事業部:生物統計業務担当

募集人数 若干名
職務内容 ・生物統計の観点から開発戦略立案
・生物統計担当者として臨床試験の計画立案
・統計解析計画書の作成と治験総括報告書の作成支援
・臨床試験業務における規制当局への対応
・海外の統計部門とのコミュニケーション
必要条件 ・修士課程修了または日科技連主催「臨床試験セミナー統計手法専門コース」の合格証を有する人
・臨床試験を主担当者として担当した経験を有する人
・TOEIC730点以上の英語力を有する方または同等以上の英語力を有する人
・SASプログラミング
・CDISCデータを用いて臨床試験の統計解析業務を行った経験を有する人

以下の経験等があれば、なお望ましい
・海外CROとの協業経験
・SDTM,ADaM及びdefine.xmlを作成した経験を有する人

引用元:日本たばこ産業株式会社 募集要項

医薬事業部:データサイエンス担当(統計解析)

募集人数 若干名
職務内容 ・臨床試験の統計解析及び解析業務におけるCROとの協業
・SASプログラミング
・臨床試験業務における規制当局への対応
・海外解析部門とのコミュニケーション
必要条件 ・製薬会社もしくはCROにおける臨床試験の統計解析部門に所属し,統計解析に関する実務経験3年以上
・SASプログラミングに関する基礎的な知識
・臨床開発に関する基礎知識並びにICHや国内外の規制当局が公表している各種ガイドライン等の理解
・CDISC標準に関する基礎的な知識

以下の経験等があればなお望ましい
・大学又は大学院での生物統計履修者、BioS(臨床試験セミナー 統計手法専門コース)修了
・TOEIC730点程度以上の英語力を有する人

引用元:日本たばこ産業株式会社 募集要項

総合職(法務系スタッフ)

募集人数 若干名
募集職種 総合職(法務系スタッフ)
※初期配属は、法務部または法務関連部署を予定しておりますが、総合職での採用となるため、入社以降の希望および適性に応じて募集職種以外への異動の可能性があります。
募集条件 以下、①~③のいずれかに該当し、2021年4月からの就業が可能である者
①2021年3月までに修了予定の法科大学院生
②法科大学院修了生
③大学卒業以上の学歴を有する司法試験予備試験合格者
(但し、司法試験合格者は、司法修習を受けずに就業することが条件となります)
職務経験の有無:不問

引用元:日本たばこ産業株式会社 募集要項

日本たばこ産業(JT)の選考情報

2021年1月時点のコーポレートサイトの情報によると選考のステップとしては4つあります。

  1. 応募
  2. 書類選考(適性検査)
  3. 面接(2〜3回)
  4. 内定

日本たばこ産業(JT)の選考プロセスは、応募してから2〜3回の面接を経て、最終的に入社です。

選考期間は、2週間から1ヶ月がほとんどですが、3ヶ月かかる場合もあるようですので、選考担当者とコミュニケーションをとって転職希望時期を明確に伝えるとよいでしょう。

日本たばこ産業(JT)の面接でよく聞かれる質問

日本たばこ産業(JT)の面接では、以下のような質問をされる可能性があります。

  • たばこについてどう思うか
  • たばこが社会にもたらす影響とは
  • たばこの未来について
  • これまでのチームでの役割
  • 営業で大切にしている事

全体的にたばこについて自分がどのようなイメージを持っているか、この産業の今後について考えているかなど、たばこ関連の質問が多いため、回答できるよう準備しておくのが良いですね。

ただ、中途面接を突破された人の口コミでは、やりとりの中で転職者の人間性を見ているとの意見もあったので、相当の準備は必要ですが、面接本番ではあまり気負いせず、面接官と会話するイメージで臨みましょう。

また、上記のような質問を面接でされることを意識して、志望動機や自己PRを考えると良いです。

以下は、志望動機や自己PRを考える方法をまとめてありますので、考えたけれどうまくまとまらないという人は参考にしてみてください。

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日本たばこ産業(JT)の企業情報

以下は、日本たばこ産業(JT)の企業情報です。

社名 日本たばこ産業株式会社(JT)
本社所在地 〒105-6927
東京都港区⻁ノ⾨4-1-1
代表者 寺畠 正道
設立 1985年4月1日
資本金 1,000億円
従業員 7,464名
(2020年3月末時点)

もっと詳しい企業情報について、以下で紹介していきます。

事業内容

日本たばこ産業(JT)の事業内容は、主に以下の3つになります。

  • たばこ事業
    ・たばこの製造・販売、医薬の研究開発、冷凍食品の製造・販売
    ・最近は火を使わない「たばこベイパー」の製造・販売

  • 医薬事業
    ・鳥居薬品と協力し、研究開発をおこない、鳥居薬品のMRが病院に卸すというビジネスモデルで展開
    ・国内外のネットワークやグループ会社との連携をして研究開発を推進して、スムーズな製造・販売体制を構築

  • 加工食品事業
    ・冷食・常温事業、調味料事業、ベーカリー事業の3つの事業を展開
    ・冷凍食品では、「テーブルマーク」のブランドを有し、冷凍うどん、パックごはん、冷凍パンなど主食となる食品の製造・販売

日本たばこ産業(JT)では130以上の国と地域でたばこ事業を展開しており、利益の40%を占め、事業の中核を担っています。

また、近年では健康被害を低減させるために加熱式たばこの開発や、喫煙者と非喫煙者が快適に過ごせるよう分煙環境の整備など、たばこのマイナスイメージを払しょくする活動にも取り組んでいます。

事業内容についてもっと詳しく知りたい人は、日本たばこ産業(JT)のコーポレートサイトを参考にしてください。

職種

日本たばこ産業(JT)の職種は総合職と技術職の2つに分けられます。

総合職ではジョブローテーションによってさまざまな部署を経験することになります。

中でも比較的メイン職種である営業の仕事は、自分の担当エリアのたばこ販売店を周り、顧客の傾向などニーズをヒアリングし、卸す量を調整する仕事です。

社風として、現場第一の考えがあり、営業職は販売店に赴くことが多いようです。販売店の問題点を解決するために自社製品がどのように貢献できるのかを提案し、販売店の利益向上に貢献します。

研究開発職では、たばこの品質管理や研究開発をおこなっています。

新しい形態のたばこの研究開発に携われることがやりがいになっているようです。

紙タバコは「メビウス」が市場のシェアを盤石なものにしていますが、火を使わない領域のたばこ事業はまだ発展途上と言えます。自身でその最先端に立てる環境があることにやりがいを感じる人が多いようです。

直近の業績と今後の事業課題

コロナウィルスの影響あり、日本たばこ産業(JT)の業績は昨年と比べると右肩下がりです。

海外たばこ事業では、増収となったものの、国内たばこ事業・医薬事業・加工食品事業の減収により、売り上げ収益は前年同期比2.5%減となってしまっています。

成長しつつあった、医療分野・冷凍食品分野の減収により、全体としてマイナスになってしまったと考えられます。

しかし、まだまだ多くの利益を得ているので、今後も資金の面では問題はないようです。

一方で、禁煙ブームの高まりによる各種規制やたばこ税の増税など、タバコ市場自体が縮小傾向にあることに加え、外資系企業の参入なども相次ぐ中でどのように利益を上げ続けるのかが今後の課題になりそうです。

経営陣の中でもその危機感は強く、色々な新しいことに挑戦したり、変化していこうという流れがあるようです。

中核を担うたばこ事業の中でも紙タバコでの事業だけでなく、たばこベイパーの普及で将来に手を打っています。

日本たばこ産業(JT)のカルチャー・働きがい・福利厚生

ここからは、OpenWork等の口コミ・評判サイトの情報をもとに、日本たばこ産業(JT)のカルチャー・働きがい・福利厚生などについて、以下の順で解説していきます。

項目 口コミ
企業文化・組織体制 ・派閥がなく、風通しがいい
・ボトムアップというよりはトップダウンの組織
・大企業ではあるが、承認や意思決定をスピーディーにする体制が整っている
・良くも悪くも年功序列が根強い
働きがい ・ルーティーンワークが少なく、若手にもある程度裁量権があるため成長を感じられる
・現場での課題をチーム一丸となって解決する風土があり、やりがいを感じる
・世間でたばこに対する風当たりが厳しく、社会貢献性の低さを感じる
ワークライフバランス ・有給の消化率が高い
・繁忙期はあるがその緩急は比較的安定しているため、プライベートの予定を立てやすい
・残業は比較的少なめだが、部署や時期によっては忙しいことも
年収・福利厚生 ・住宅補助が充実。自己負担は家賃の3割で済む
・年に1回健康診断が実施され、必要に応じて会社がサポートしてくれる
・退職金が少ない
入社理由・入社後のギャップ ・新規事業が多く、携わりたかったから
・扱っている商材が好きだから
・社会人として安定した収入を求めていたから
・国の規制によってかなり売り上げに影響が出る
・社内には様々な考えの人がいて、自分はベンチャー気質でバリバリ働きたかったが、安定志向の人もいるため意見が合わなかった
退職検討理由 ・海外で働きたかったが、機会に恵まれなかったから
・給与が年功序列だったため
・会社の将来に危機感を覚えたから
・たばこ事業という特性上、市場価値の高まる専門知識が身につかない

    企業文化・組織体制

    口コミでは組織として非常に風通しが良く、上下関係で困ることのない、コミュニケーションがとりやすい組織だとのコメントが多かったです。

    実際に、日本たばこ産業(JT)に転職した人に話を聞いたところ、日系の大手企業のイメージ通り保守的で年功序列という側面はあるものの、そこまで古い社風というわけではないそうです。

    リクルートやIT業界のメガベンチャーなどから転職した人でもそこまで大きなギャップを感じることがなかったという声もありました。

    働きがい

    部署によっては裁量権を与えて、チームで解決策を模索する風土があるため、そこに働きがいを感じる人が多いようです。

    また、日本たばこ産業(JT)はジュネーブにも拠点があるため、海外駐在になると外資系の企業文化を肌で感じられる機会があり、そこにやりがいを見出している人もいます。

    一方で、「たばこ」という商材は世間から賛否両論あるため、「今後の発展が見込めない」「社会に対して自分たちのできることが少ない」など日本たばこ産業(JT)だけでなくたばこ産業全体に対しての懸念点を感じる人も少なくありません。

    ワークライフバランス

    日本たばこ産業(JT)では社員のワークライフバランスの充実が視野や経験を広げるチャンスであり、より一層の能力の発揮につながると考えているため、多様な働き方を推進する制度を整えています。

    また、厚生労働省からは高い水準で次世代育成支援対策を推進した企業としての認定も受けています。

    そのため、社員も十分に仕事とプライベートを両立できているとの口コミが多く、日本たばこ産業(JT)はワークライフバランスがかなり充実した企業だといえるでしょう。

    年収・福利厚生

    2020年3月に提出された有価証券報告書によると、日本たばこ産業(JT)の平均年収は約855万円です。

    大手メーカーと同程度と考えるのが良いでしょう。役職手当で差がつくようで、昇進すれば確実に給料が上がっていく仕組みになっています。

    日本たばこ産業(JT)の年収についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご確認ください。

    関連記事日本たばこ産業(JT)の年収っていくら?ボーナスについても解説!

    日本たばこ産業(JT)では「カフェテリアプラン」と呼ばれる、勉強や育児、介護、体のケアなど様々な目的に対して予め与えられたポイントを使い、活用していく福利厚生制度があります。

    この制度により、自分の必要に応じて会社から一定の補助を受けられる仕組みです。

    また、口コミでは住宅手当が非常に手厚いとの意見が多く、社員寮はないものの、一般賃貸でも会社が家賃を7割負担してくれます。

    入社理由・入社後のギャップ

    日本たばこ産業(JT)はワークライフバランスが他企業に比べても非常に充実しており、その点に魅力を感じて入社する人も割と多いようです。

    その他にも、日本たばこ産業(JT)は海外にも事業を展開しているので、「海外で働きたい」「海外駐在を経験してみたい」という理由の人も一定数います。

    ベンチャーのように新しいことにたくさん挑戦したい!という思って入社をすると、もしかしたらギャップが大きいかもしれません。

    業界的にも安定していて、高い年収でワークライフバランスを取れる環境で腰を据えて働きたいという人にとっては非常に良い企業なのではないかと思います。

    退職検討理由

    日本たばこ産業(JT)はたばこ製品が主要な商材であるため、世間の風当たりや国の規制による喫煙者の減少に伴い、日本たばこ産業(JT)の将来性に懸念を抱いて退職を検討する人が多いようです。

    健康被害やたばこ特有のにおいを軽減できる加熱式たばこも同様に、今後衰退していくと考えている人が多いようです。

    また、海外勤務を希望した人にとって、思うような配属がなされなかったり、自分のやりたかった業務に携わる機会が少なかったことも退職検討理由として挙げられています。

    日本たばこ産業(JT)へ転職したいなら

    日本たばこ産業(JT)の求人は、一般にはほとんど出回らず、転職エージェントの非公開求人がほとんどです。

    なので、転職エージェントに登録し、まずは求人をしっかりキャッチできるようにしましょう。

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