日本たばこ産業(JT)の年収っていくら?ボーナスについても解説!

日本たばこ産業(JT)の平均年収がどれぐらいなのか、転職のプロがズバリ解説します。

また、職種別や競合他社と比較した給与水準、残業代・ボーナスなどについても分かりやすく紹介します。

日本たばこ産業(JT)の平均年収は約855万円

2020年3月に公開された有価証券報告書によると、日本たばこ産業(JT)の平均年収は約855万円です。

dodaの「平均年収ランキング最新版(業種別)」を見てみると、たばこ産業全体の平均年収は約591万円となっています。全体の平均年収と比べると、日本たばこ産業(JT)の平均年収は高いです。

それというのも、たばこ産業で有名な日系企業といえば日本たばこ産業(JT)くらいで、セブンスターやメビウスなど人気な銘柄は、だいたい日本たばこ産業(JT)が製造しています。当然国内では売上高も上がりますので、従業員の年収も高くなります。

ちなみに日本たばこ産業(JT)の勤続年数と平均年齢は以下のようになっています。

勤続年数 18.3年
平均年齢 43歳

日本たばこ産業(JT)の平均勤続年数は、国税庁が発表している「民間給与実態統計調査(平成30年度)」の平均勤続年数12.2年より、約6年長いです。

年収が高い日本たばこ産業(JT)へ転職するには

日本たばこ産業(JT)へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、日本たばこ産業(JT)のような大手企業の場合は、大手の転職エージェントに求人依頼をして採用をおこなっているケースが多い傾向にあるからです。

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日本たばこ産業(JT)の年代別平均年収

日本たばこ産業(JT)の年代別平均年収をLighthouse(旧カイシャの評判)のデータを元に算出した結果、各年代別の平均年収は以下のようになっています。

また、dodaが発表している「平均年収ランキング(年齢別)」の一般的な年代別平均年収も合わせて紹介します。

一般的な平均年収 日本たばこ産業(JT)の平均年収
20代 345万円 約683万円
30代 442万円 約920万円
40代 507万円 約980万円
50代 622万円 約1100万円

一般的な平均年収と比較してみると、日本たばこ産業(JT)の年収はどの年代でも高いです。

だたし、パートなど時給制の非正規社員については、年齢に関係なく年収約250万円など、一般的な額面になっている人が多いです。

とはいえ、上記の平均年収はあくまでも口コミサイトの情報を元に算出しているので、その時々の口コミにより平均年収は変わってきます。参考としてご確認ください。

日本たばこ産業(JT)の職種別平均年収

2020年7月時点のOpenWorkに投稿されている年収データを元に、独自の方法で職種別平均年収を算出してみました。

営業系 約612万円
企画系 約980万円
製造系 約511万円
コーポレート 約667万円
事務 約684万円
総合職 約940万円
管理系 約835万円
開発系 約893万円
研究開発 約607万円

上記の職種別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に独自で算出しており、もっとも高いのは企画系の約980万円でした。反対にもっとも低いのは、製造系の約511万円となります。

それというのも、日本たばこ産業(JT)で年収が高い企画系や総合職というのは基本的にどの企業であっても年収レートが高い職種になります。

製造系職種に関しては、初任給の低さや営業などと違いインセンティブがないことで、他の職種と比べると平均年収は低くなっています。とはいえ、製造職でも勤続年数が長くなれば、それなりに年収は高くなっていきます。

回答人数や回答者の役職などによって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

日本たばこ産業(JT)と競合他社の年収比較

日本たばこ産業(JT)と同じたばこ産業をおこなっている「フィリップ・モリス」「ブリティッシュアメリカンたばこ」の2社との年収を以下で比較してみました。

フィリップ・モリスとブリティッシュアメリカンたばこの2社は、外資系企業になるので有価証券報告書がありませんでした。今回は公平にするために日本たばこ産業(JT)含め全社OpenWorkのデータを元に算出しています。

日本たばこ産業(JT) 約747万円
フィリップ・モリス 約698万円
ブリティッシュアメリカンたばこ 約662万円

競合他社と比較してみると、日本たばこ産業(JT)の平均年収は1番高いという結果になりました。

ただ、あくまでも口コミサイトを元にしたデータになります。その時に掲載されている口コミによって平均年収は変わってくるので、参考としてご確認ください。

日本たばこ産業(JT)の残業代・ボーナス・昇給制度

日本たばこ産業(JT)の残業代・ボーナス・昇給制度について、以下で詳しく紹介します。

日本たばこ産業(JT)の残業代

残業代については、職種により支給額は違いますが、基本的にしっかりと支払われます。

金額については特別多くも少なくもないようで、一般的な水準のようです。

日本たばこ産業(JT)のボーナス・昇給制度

の年収は基本給よりもボーナスの割合が高いようで、夏と冬で年6ヶ月分のボーナスが支給されます。

ただし、前年比の業績により支給額は変わってきます。業績が下がれば5ヶ月分にこともありますし、業績が良ければ7ヶ月分になることもあるようです。

また、昇給については年1回おこなわれます。年度のはじめに設定した目標の達成度合いを基準に、どの程度昇給するのかが決まります。

日本たばこ産業(JT)の年収に対する評判・口コミ

日本たばこ産業(JT)の年収に対する評価を集めてみました。

現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

良い評判・口コミ

30代・企画系

数あるメーカー系企業の中でも、給与はかなり良いと思います。現在30代後半ですが、年収はだいたい1000万近くもらっています。

住宅補助など上限はありますが、しっかりともらえます。ボーナスも結構な額面をもらえるときがあるので、給与面での不満はありません。

30代・営業

毎年しっかり昇給しています。営業職であれば、成果を出して表彰されれば別でご褒美をもらえたりもしますよ。

普通に働いてさえいれば、年収1000万は超えてくる環境かなと思います。

悪い評判・口コミ

40代・営業

平社員と上の役職との年収にかなり差があります。まあどこの会社もそうだとは思うのですが、業務内容を見ていると明らかにハードなのは平社員です。

上の役職は例えば管理職なら、現場がまとめた意見を聞いて判断を下したりと、正直専門知識がなくてもできるような内容がほとんどな印象です。

平社員より低くしろとは言いませんが、もう少し差をなくしても良いのではないかとは思いますね。

30代・研究職

昔は年功序列で昇給していったみたいですが、今は実力主義になっています。こういった制度って、実力がある人には良いですけど、私のようにあまり能力が高くない人間にとってはかなりツラいですね。

どうやって会社が人材を評価しているのかはいまいち分かりませんけど。最近では自分の年齢の平均年収を下回ってしまって、モチベーションが上がりません。

日本たばこ産業(JT)への転職を成功させるコツ

日本たばこ産業(JT)への転職を成功させたいなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントは、日本たばこ産業(JT)のような大手企業に強いパイプを持っていることが多く、企業に合わせた転職支援を徹底しておこなってくれます。

また、日本たばこ産業(JT)のような大手企業は人気があるため常に求人を出しているわけではありません。そんな時でも、転職エージェントなら非公開求人として求人を扱っている可能性があります。

とはいえ、転職エージェントならどこに登録しても同じというわけではありません。転職エージェントの良し悪しは、担当になったキャリアアドバイザーの質によって大きく変わります。

転職エージェントを選ぶときは、2〜3社同時登録するのがおすすめです。何社か同時に登録することにより、キャリアアドバイザーとの面談を並行しておこなうことができ、自分に合うキャリアアドバイザーを効率良く探せます。

また、転職するべきか迷っている人は、日本たばこ産業(JT)のような企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

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