介護から転職するには?おすすめの業種&活かせる経験も解説!

介護から転職

    介護から転職したい人に向けて、退職理由やおすすめの業種、面接時に評価してもらえるスキルなどについて解説します。

    また、合わせて介護から転職する方法や注意点、体験談も一緒にご紹介します!

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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介護の経験が活かせるおすすめの転職先

介護から転職する際に、できれば介護の経験やスキルを活かして転職したいと考えている人も多いのではないでしょうか?

介護の経験やスキルを活かして転職したい人は、以下に挙げた4つの業種がおすすめです。その理由は、どの業種も介護と接点のある仕事だからなんですね。接点がなさそうに思える営業ですが、介護福祉用具の営業などがありますよ。

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とはいえ、自分1人で介護の経験・スキルを活かせる求人を探し出すのは大変ですし、非常に難しいことですよね。


そんなときは介護専門の転職エージェントに頼って、あなたにぴったりの求人を見つけてもらうのが良いでしょう。事前にきちんと自分の希望条件などをキャリアアドバイザーに伝えておくことで、ミスマッチも防げるので安心感がありますよ。

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医療事務

医療事務は介護の経験を活かして働くことが可能です。療養介護施設が併設された医療施設であれば、さらにこれまでの経験を活かせるはずでしょう。

そんな医療事務の仕事内容を以下に挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事内容

  • 受付・会計業務
  • クラーク業務
  • レセプト業務

持っておくと良い資格

  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療事務技能審査試験

医療事務の中でイメージしやすいのは、受付や会計作業ですよね。その他にもクラーク作業やレセプト作成といった業務もあります。ちなみに、外来クラーク・病棟クラークに分かれており、それぞれ業務内容が異なってきます。

また、レセプト作成するためには、傷病名や処置内容だけではなく薬の種類との調合性が取れているのかどうかを確認できるだけの知識が必要になります。さらに、作業の正確性も求められますね。

というのも、レセプトの記載内容に誤りがあると審査支払機関から再提出を求められることがあるからなんです。最悪の場合、診察費用の支払いを受けられないというケースが生じてしまうこともありますね。

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医療事務は必要な資格はありません。ただ、上記に記載した資格・検定を取得しておけば転職する際、有利にはたらく可能性もありますし給料アップに繋げられるケースがありますよ。

介護専門のキャリアアドバイザー

介護の経験やスキルを活かすなら、介護専門のキャリアアドバイザーも選択肢の1つとしておすすめですよ。というのも、介護職の経験などを活かしながら、介護施設と求職者のマッチングがおこなえます。

介護職を経験しているので、その知識や経験を活かして求職者の相談に乗ったり、介護に関する質問にも答えられるはずです。そんな介護専門のキャリアアドバイザーの仕事内容は以下の通りです。

仕事内容

  • 企業へのヒアリング
  • 求職者へのヒアリング
  • 求人の紹介
  • 面接日時の調整・決定
  • 選考対策・アドバイス
  • 待遇面の交渉・調整
  • 選考結果の通知
  • 入社日の調整
  • 入社後のフォロー

取得しておくと良い資格

  • キャリアコンサルタント
  • キャリアコンサルティング技能士

介護専門のキャリアアドバイザーとはいうものの、取り扱っている求人が介護系というだけで他の人材紹介と同じような仕事内容になりますね。

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キャリアアドバイザーになる際に必要な資格はありません。ただ「キャリアコンサルタント」は国家資格なので社会的信頼性が高いと言えますね。


「キャリアコンサルティング技能士」は国家検定で、高いレベルのキャリアコンサルティングスキルを証明するものです。ポジション的にはキャリアコンサルタントよりも、キャリアコンサルティング技能士のほうが上位になりますね。

営業職

営業職は未経験でも挑戦できるので、介護から転職する際の選択肢としておすすめですね。介護職も未経験からスキルアップすることは可能ですが、営業職はノルマ達成して成果を出せば出すほど、収入アップに繋げることができます。

営業職といっても個人営業なのか法人営業なのか、まずはその2つに分かれます。そしてさらにそこから以下に挙げたような営業スタイルに分かれていきます。

仕事内容

  • 新規営業
  • 既存営業
  • 深耕営業
  • 内勤営業

必要な資格

  • とくになし

営業職とはいえ、営業職の中には電話でアポイントだけを取る「テレアポ」や、電話やメールだけで契約に繋げるインサイドセールスなどがあります。この他にも「メーカー営業」「代理店営業」「システム営業」といった営業形態もありますね。

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営業職のメリットはどの業界でも通用するスキルが身につくことや、年齢・経験を問わず活躍できることなどが挙げられます。


未経験でも挑戦できるおすすめの業界は、人材・メディア業界や広告業界です。中でも不動産業界や保険業界は人柄を重視する傾向が見られるため、30代の未経験でも転職しやすいと言えますね。

ここまで3つ職種を紹介しましたが「どの職種が自分に合っているのか」と悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

どの職種がいいかを考える上で大切なのは「自分自身のスキル、やりがい、苦痛を把握すること」「自分の将来の目標に沿った意思決定をすること」の2つです。

介護職として勤務する中で得たスキルや介護してご高齢の方に感謝された時にやりがいを感じた。逆に〇〇は苦痛だった。など前職の経験を振り返り、言語化することが大切です。

将来の目標に関しては、転職を考えられているからには「現職で叶えられないものを叶えたい」などの想いがあるかと思います。何を叶えたいのかをしっかり事実整理することが大切です。

その2点を解決することであなたが今回転職するべき職種を上部のだけでなく、本質を軸に選ぶことができるでしょう。

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職種選びに大切なのは「スキル、やりがい、苦痛」などの過去の整理と「将来の目標」に紐づく未来の整理です。


ただ、この整理の作業を1人で行う、かつそれに合った職種を絞ることは難易度が高く間違った自己理解をされる方も多いです。


そういったキャリアの選択においての自己整理に自信がないという方は、転職エージェントに相談することをおすすめします

転職エージェントであれば過去の経験、やりがいや将来の目標をヒアリングした上でプロの目線であなたにあった業界や職種を紹介してくれます。

転職エージェントを利用することでスキルを活かせる、そしてやりがいがあり、将来の目標にも近づける。そんなキャリアを歩むことができるでしょう。

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介護タクシー

介護タクシーも介護の経験やスキルを活かして働ける業種です。介護の利用者と関わる仕事ではありますが、介護業務はおこないません。一般的に介護タクシーの運転手は目的地までの車の運転はもちろんのこと、乗車や降車の介助もおこなうことが多いですね。

そんな介護タクシーの仕事内容を以下に挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

仕事内容

  • 利用者の送迎
  • 乗車・降車の介助

必要な資格

  • 普通自動車二種免許
  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士

介護タクシーの運転手は利用者宅から目的地までの送迎や乗車・降車の介助をおこなうのがメインです。一方、介護保険適用の介護タクシーの場合は、送迎の他にも必要に応じて介助などの介護サービスをおこないます。

介護タクシーの運転手になるには、普通自動車二種免許を持っているだけではなく、別途介護系の資格が必要になります。なぜなら、介護系の資格を持っていなければ利用者に介助がおこなえないからなんです。

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上記に挙げた資格を取得しておくと業務の幅を広げられるので、専門的な知識やスキルを活かしながら業務に携わることができますよ。


求人によっては資格取得が必須になっているケースもあるため、事前にきちんと確認しておくことをおすすめします。

介護職経験者ならではの転職先を検討したい方は、介護職専門の転職サービスの利用をおすすめします。

介護職の経験を活かしながら年収・キャリアアップを目指せる職種を、利用者のやりたいことと相談しながら教えてくれますよ。

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異業界でおすすめな介護からの転職先

介護からの転職を検討している人の中には、異業界にいきたいと考えている人も多いと思います。

介護から異業界に転職して活躍したい人は、以下に挙げた5つの業種を選択肢に入れてみることをおすすめします。なぜなら、介護職で培ってきたコミュニケーション能力を活かしながら働ける業界だからなんです。

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介護から異業界への転職をしようと考えている人の中には、本当に自分が転職して活躍できるのか不安に感じる人もいると思うんですよね。


そんな不安や悩みも転職エージェントに相談すれば、あなたのヒアリングを元に活躍できる求人をいくつか提案してもらえますよ。転職エージェントによって得意としている分野が異なるので、チェックした上で活用してみてくださいね!

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接客業

介護で培ったコミュニケーション能力を活かせるおすすめの業種は接客業です。というのも、接客業は人と接する機会が非常に多く、積極的にコミュニケーションを取ることが大事だからなんです。

スタッフや利用者と日常的にコミュニケーションを図っていた介護職の人でしたら、その対人スキルやコミュニケーション能力を存分に活かして働けるでしょう。そんな接客業の仕事内容を下記にまとめてみました。

仕事内容

  • 販売・会計
  • 品出し・発注・在庫管理
  • 案内・配膳・片付け・清掃
  • 電話対応・問い合わせ対応

取得しておくと良い資格

  • MOS(Microsoft Office Specialist)資格

接客業と一言で言っても販売スタッフなのか飲食店のホールスタッフなのか、または宿泊施設のスタッフなのかという点で仕事内容も異なります。

接客業は職種により業務範囲も広くなっているため、コミュニケーション能力の他にもマネジメント力や経営力なども求められますね。

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接客業もとくに必要な資格はありません。ですが、MOS資格を取得しておくのも良いでしょう。なぜなら、接客業でもパソコンを使って日報や売上管理をしているケースが多いからなんですね。


パソコンスキルは人によって「できる」というレベルに相違があります。そんなときにMOS資格を持っていると、スキルがあることを客観的に証明できるので面接官も認識しやすくなります。

製造業

製造業も介護からの転職先としておすすめできる業種です。未経験からチャレンジできる求人も多く、営業職や接客業などといった異業種からの転職者も多いのが特徴だと言えますね。

製造業は素材を加工・組み立て、製品として販売し利益を得る業態のことを言います。製造業が扱う製品ですが、電気機器や自動車、化学素材や医薬品、食品と多岐に渡ります。

仕事内容

  • 素材の研究開発や加工・組み立て
  • 納品・販売

必要な資格

  • とくになし

製造業は大きく分けて「素材」「加工・組み立て」「自社生産・加工」という3つの種類がありますが、基本となる業務内容はどれも似たものとなっていますね。

化学業界では、事業改革を推進するために異業種から人材を採用したいと考えている企業が増えてきている傾向にあります。

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製造業の大半は郊外に拠点を置いているため、どうしても勤務地をネックに感じてしまいがちですよね。


しかし、IT業界でしたら人材を少しでも確保するためにテレワークや在宅勤務制度を設けている企業もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

建設業

介護から転職するとなったとき、実は建設業もおすすめなんです。というのも、取引先との打ち合わせをおこなう建設業なら、介護職で培ったコミュニケーション能力が活かせるからです。

笑顔で受け答えすることで相手に良い印象を与えられますし、誰かが疲れていたり気分が悪そうだったりした際に声をかけてあげることもできます。

建設業の仕事内容は、基本的には以下の通りですね。

仕事内容

  • インフラ設備の建設・点検・管理

取得しておくと良い資格

  • 2次元CAD利用技術者試験
  • オートデスク認定資格プログラム試験

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上記の資格の欄に挙げた2つは入社するにあたりCADソフトが必須であるケースも多いため、事前に求人をよく確認しておくことをおすすめします。


「2次元CAD利用技術者試験」はもっとも取得しやすい資格となっています。一方「オートデスク認定資格プログラム試験」は世界標準の資格になるので、5つのコースに分かれている中から自分に必要なものを選びましょう。

IT業界

介護から転職する選択肢として、IT業界もおすすめの1つとして挙げられます。IT業界に転職する場合は介護職の経験などを活かすことは難しいのですが、中途採用でも十分に活躍することができるのでおすすめですね。

IT業界の中でもシステムエンジニアを希望する場合は一定のスキルが求められるため、早い段階から動き出す必要があります。そこでさらに詳しい業界を下記にまとめてみました。

IT業界の種類

  • ソフトウェア業界
  • ハードウェア業界
  • 情報処理サービス(SI)業界
  • インターネット・Web業界
  • 通信インフラ業界

必要な資格

  • とくになし

IT業界の分野では発展が非常に早いので、新しい技術に対応できる人材が不足している状況が続いています。その人材不足を解消するために、未経験採用をおこない、人材育成に注力する企業が増加しているんです。

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実際に介護からIT業界へ転職している人が多く見られます。介護職の知見などは活かしにくいですが、年収アップさせたり生活を安定させたりできるでしょう。


今ではIT業界に関するスキルを学びながら転職活動を進められる転職エージェントなどもありますので、ぜひ調べて活用してみてくださいね。

オペレーター

オペレーターは介護職で培ったコミュニケーション能力を活かして活躍できるので、転職先の選択肢としておすすめです。顧客とのコミュニケーションがメインとなる仕事のため、コミュニケーション能力に自信がある人にはぴったりですね。

また、オペレーターは未経験からの挑戦もしやすいです。というのも、扱う商品やサービスに関する研修が用意されていることが多いからなんです。

ちなみに、オペレーター業務はお客様からかかってきた電話に対応するインバウンドと、営業やマーケティング活動としてお客様に電話をかけるアウトバウンドの2種類に分かれています。それぞれの仕事内容は以下の通りです。

インバウンドの仕事内容

  • 注文受付
  • カスタマーサポート
  • テクニカルサポート

アウトバウンドの仕事内容

  • テレフォンアポインター
  • テレマーケティング

必要な資格

  • とくになし

カスタマーサポートでは電話をかけてきた顧客の不安や相談内容を解消する必要があるため、介護職で得たコミュニケーションスキルを活かすことができるでしょう。ただ、クレーム対応もあるのでメンタルの強さも大事なポイントになりますね。

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アウトバウンドは企業が定めた目標を達成させるために電話をかけるのですが、お客様に興味を持ってもらえないと断られてしまいます。


だからこそ、アポイントが取れた際の喜びはひとしおですし、大きな達成感・満足感などやりがいを感じられるでしょう。

同業界でおすすめな介護からの転職先

介護からの転職を考えている人の中には、同業界で活躍したいと迷う方もいるでしょう。

介護から同業界に転職して働きたい人は、以下に挙げた6つの業種を選択肢に入れてみることをおすすめします。というのも、介護職で培ってきた知識やノウハウなどを存分に活かしながら働ける業界だからなんです。

介護職員(介護士・ヘルパー)

介護からの転職では同業界に含まれる介護職員へいく人もいます。介護職員といっても利用者のお宅を訪問して介護サービスを提供する「ヘルパー」と、介護施設や病院のような医療機関で介護業務をおこなう「介護士」に分かれますね。

同じ介護士とはいえ、活躍できる環境が違えば人間関係や労働条件も大きく変わってきます。とくに人間関係に悩みを抱えている場合は、介護施設から医療機関に働く環境を変えるだけで改善されるケースもありますね。

介護職員の仕事内容は下記に挙げた通りとなっています。

仕事内容

  • 食事介助・入浴介助
  • 排泄介助・就寝介助
  • 移乗介助
  • 口腔ケア
  • 掃除・洗濯
  • レクリエーション
  • 介護記録の作成など

必要な資格

  • 介護職員初任者研修(訪問介護希望者のみ)

介護職員の業務内容は介護施設・介護サービスごとに大きく変わってきます。ただ、訪問介護を希望する場合は、上記に挙げた資格を取得しておく必要があります。なぜなら、無資格者が身体介護をおこなうことは禁止されているからなんです。

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介護職員として働くのに必ずしも資格は必要ありません。ただ、基本的な介護の知識や技術を持つ人が求められているため、介護に携わった経験がある人でしたら問題なく転職できるでしょう。


施設や訪問などに関係なくコミュニケーション能力をはじめ、近年では認知症についての知識習得も求められる傾向が見られますね。

福祉用具専門相談員

介護職に携わった経験がある人は福祉用具専門相談員も転職先の候補としておすすめですね。というのも、介護職に携わっている人であれば、福祉用具の説明もわかりやすく伝えられるからです。

福祉用具専門相談員は要支援・要介護認定を受けた高齢者に対して、適した福祉用具の提案・販売をおこないます。また、福祉用具の状態チェックや調整、車椅子や歩行器などの使い方を説明するのも仕事の1つです。

仕事内容

  • 適切な福祉用具の提供や使用方法の説明
  • 身体に合わせた用具の調整
  • 福祉用具の利用計画作成
  • 使用状態の確認・メンテナンス

必要な資格

  • 福祉用具専門相談員指定講習の受講資格

福祉用具専門相談員になるためには、上記に挙げた講習を受講して合格する必要があります。およそ6〜8日間で合計50時間の講習を受けることになりますが、難易度は高くないので講習をきちんと受けていれば合格できるしょう。

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福祉用具専門相談員指定講習の受講資格の要件は設けられていません。しかし、研修期間によっては定められているケースもあります。


要件を満たしていなければ受講することができないので、事前に各研修機関の公式サイトを確認することをおすすめします。

ソーシャルワーカー

介護から転職する際には、ソーシャルワーカーも選択肢に入れると良いですね。その理由としては介護職で得られた協調性を活かして働くことができるからです。協調性があればより円滑に業務をおこなえるので、転職するときに自己PRに繋げることもできます。

ちなみに、ソーシャルワーカーは「生活相談員・支援相談員」「医療ソーシャルワーカー(MSW)」「精神科ソーシャルワーカー(PSW)」「スクールソーシャルワーカー(SSW)」「ケースワーカー(CW)」が含まれます。

ソーシャルワーカーの仕事内容は勤務先の種類や扱う分野によって違いが生じるため、応募する前にしっかり特徴や業務内容を確認・理解しておくのが大事なポイントとなりますね。

仕事内容

  • 必要に応じて介護施設や病院、学校などの関連機関への連絡・調整

必要な資格

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 社会福祉主事任用資格

ソーシャルワーカーの中でも生活相談員・支援相談員を目指す場合は、上記に挙げた3つのうち1つの資格が必要となります。ソーシャルワーカーとして活躍できる勤務先は、病院や介護福祉施設、学校や児童相談所、自治体などが挙げられます。

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ソーシャルワーカーは正社員・契約社員・派遣社員、アルバイト・パートのどの雇用形態でも需要があります。


必要になる資格やスキルは勤務先により異なりますので、給与や待遇も合わせて求人をしっかりチェックすることをおすすめします。

ここまでで、6つのうち3つの介護関連職種を紹介しましたが、実際にどうやって求人を探して自分の理想の職種・職場に転職するのか、やり方がわからないのではないでしょうか。

その時は、介護職専門の転職サービスに相談してみることをおすすめします。

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介護職専門の転職サービスのキャリアアドバイザーは、介護職への転職に特化したノウハウを活用して介護職経験者のスキルや魅力を引き出せる職場を紹介してくれます。


求人紹介だけでなく、スキルや魅力をしっかりアピールできるような選考対策も万全に行ってくれるので安心ですよ。

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ケアマネジャー

介護から転職するときの選択肢としてケアマネジャーもおすすめです。仕事内容は多岐にわたるものの、介護に関する知識や技術を活かして働けますよ。主な職場となるのは自宅介護を受ける人に向けて介護サービスを提供している、居宅介護支援事業所や特別養護老人ホームといった施設などです。

ちなみに、よく生活相談員とケアマネジャーを一緒くたにされている人もいますが、この2つはまったくの別物です。生活相談員は高齢や障害により介護を必要とする人の相談に応じるのが役目です。

一方、ケアマネジャーは正式名称を介護支援専門員といい、介護や支援を必要とする人が介護サービスを利用できるようにサポートするのが役目なんですよ。

仕事内容

  • ケアプランの作成
  • 介護サービスの給付管理票の作成
  • 利用者・家族とサービス提供者との連絡・調整
  • 要介護認定の申請代行作業
  • 入退院や施設入所の支援

必要な資格

  • 介護支援専門員実務研修受講試験

ケアマネジャーになるには上記の資格を取得する必要があります。試験に合格するためには独学よりも通信講座を活用することをおすすめします。費用も安く済みますし、何より仕事をしながら効率的に学習できますよ。

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高齢化社会が進んでいるのでこの先も介護サービスは必要不可欠なものとなります。そのような面から需要も増していくことが十分に考えられますね。


また、ケアマネジャーは「居住ケアマネ」「施設ケアマネ」の2種類に分かれているので、自分の経験やスキルを考慮した上でどちらのほうが良いのか検討されるのが良いでしょう。

サービス提供責任者

難易度は高くなりますが、サービス提供責任者も転職先として検討するのもアリです。訪問介護事業所の責任者としてケアマネジャーと介護職員(ヘルパー)の間の調整役を担うので、介護に携わった経験を活かしてキャリアアップしたい人におすすめですね。

さらに、サービス提供責任者は介護職員(ヘルパー)の欠勤時にヘルプとして現場に出て介護業務をこなすという場合もあります。兼務も可能ではありますが、条件によって兼務が禁止されているケースもあるので、事前に事業所へ確認するのが良いでしょう。

仕事内容

  • 利用者・家族の相談対応・調整
  • サービス担当者会議への出席
  • 訪問介護計画書の作成
  • ホームヘルパーの管理・育成・指導
  • モニタリング
  • 訪問介護業務

必要な資格

  • 介護福祉士実務者研修
  • 介護福祉士

サービス提供責任者は上記に挙げた2つの資格のうち、どちらか1つの資格が必須となっています。どちらかといえば介護福祉士実務者研修のほうが敷居も低いので、こちらを取得するのが良いと言えるでしょう。

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サービス提供責任者は介護職よりも給料が高く正社員採用の求人が多いため、安定して長期的に働き続けられるのが嬉しいポイントですね。


夜勤もないので体力的な負担も少ないです。サービス担当会議などで医師や看護師、ケアマネジャーと情報交換する機会も増えるので、介護サービスにおける幅広い専門知識を得ることができますよ。

介護福祉士

介護福祉士も介護からの転職でおすすめしたい業種なのですが、唯一の国家資格なので難易度も高くなっています。

一見、介護福祉士の仕事内容は介護職員(ヘルパー)と同じように見えますが、介護福祉士という国家資格を持っていることで介護現場ではリーダーや指導者を担ったり、キャリアアップに繋げられたりしやすくなるんですよ。

仕事内容

  • 身体介護
  • 生活援助
  • レクリエーションの企画・運営
  • 利用者の相談対応
  • 利用者家族のサポート
  • チームマネジメント

必要な資格

  • 介護福祉士

介護福祉士の資格は介護を必要とする人の生活行為・動作を支援し、サポートする知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。

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近年になってからは、医師や看護師との連携が求められる機会も多くなっています。だからこそ、介護の専門知識や技術を持っている介護福祉士という資格の重要性が高まってきています。


その重要性に合わせて施設職員などの資格取得率も少しずつ上がってきています。

似た業界でおすすめな介護からの転職先

介護からの転職を検討している人の中には、できれば似た業界で働きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

介護から似た業界に転職して活躍したい人は、以下に挙げた5つの業種もおすすめですよ。ただし、下記に挙げたものは基本的に難易度が少し高めなので、あくまでも参考程度に見て頂けますと幸いです。

  • 介護予防運動トレーナー
  • 保育士・保育補助
  • リハビリ職(PT・OT・ST)
  • 看護師・看護助手
  • 心理カウンセラー

看護助手・保育補助はとくに必要な資格はないので問題ありませんが、その他業種はすべて資格必須となるため注意が必要です。

その中でも保育業界は介護・福祉業界に近しい業務が結構あります。ですので、とくに介護福祉士としての経験やスキルを活かしやすいと言えるでしょう。

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ちなみに、介護福祉士の資格を持っていると保育士資格が取りやすいんですよ。というのも、政府は将来的に介護福祉士や保育士などの福祉職の資格を統一するという構想を持っているからなんです。


福祉職の資格を統一し一本化することで高齢者・保育などを少人数で福祉サービスを提供する体制を整えようとしています。

実際に介護福祉士の資格を持っていると保育士資格が取りやすいんです。また、政府は将来的に介護福祉士や保育士などの福祉職の資格を統一するという構想を持っています。

介護士から転職したい人に多い退職理由

介護士から転職したい人に多い理由ですが、公益財団法人介護労働安定センターの「介護労働の現状について(令和2年度)」を参考に、ランキング形式にしてご紹介したいと思います。

それぞれの割合は複数回答されたものになっていますので、あくまでも参考程度に見て頂けますと幸いです。

男性介護士に多い退職理由

まずは男性介護士に多い退職理由のランキングからご紹介しますね。

1位 自分の将来の見込みが立たなかったため 26.9%
2位 職場の人間関係に問題があったため 26.7%
3位 法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため 23.4%
4位 収入が少なかったため 22.9%
5位 他に良い仕事・職場があったため 20.2%

男性介護士の退職理由でもっとも多かったのは「自分の将来に見込みが立たなくなったため」という理由でした。その理由としては、結婚して将来設計を考えたときに出世のしにくさや年収の上がりにくさが出ていることが挙げられます。

上記のことから、男性の将来設計に繋がるキャリアパス制度の構築や待遇・処遇の改善が求められていることがわかりますよね。

女性介護士に多い退職理由

続いて、女性介護士に多い退職理由のランキングを見ていきましょう。

1位 結婚・妊娠・出産・育児のため 23.9%
2位 職場の人間関係に問題があったため 23.2%
3位 他に良い仕事・職場があったため 15.9%
4位 法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため 15.6%
5位 収入が少なかったため 13.7%

女性介護士の退職理由でもっとも多かったのは「結婚・妊娠・出産・育児のため」という理由でした。女性が現場復帰できる制度や環境づくりがまだ整っていないからこそ、この理由が多くなっているのがわかりますね。

男女ともに多い退職理由

男女ともに多い退職理由のランキングは以下の通りとなっていました。

1位 職場の人間関係に問題があったため 49.9%
2位 法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため 39.0%
3位 自分の将来の見込みが立たなかったため 38.8%
4位 収入が少なかったため 36.6%
5位 他に良い仕事・職場があったため 36.1%

男女ともにもっとも多かった退職理由は「職場の人間関係に問題があったため」という理由でした。具体的には自分と合わない上司がいることや、ケアの方法などについて意見交換が不十分であることなどが挙げられます。

他にも、経営層や管理職などの管理能力の低さ、業務指示が不明確または不十分であることも不満として挙がっていますね。

介護から転職する前にするべきこと

介護から転職しようと検討している人の多くが、今抱えている不満や不安を改善したいと思っていますよね。利用者のひとりひとりに向き合った介護を提供したい、セクハラのない環境で仕事をしたいなど、希望は様々だと思うんです。

転職をして「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、転職する前には自己分析をおこない「なぜ転職したいのか」という部分を今一度よく考えてみるのが望ましいですね。

自己分析をおこなう際には、以下に挙げた3つを言語化することをおすすめしています。というのも、しっかり言語化することで自分の転職軸をより具体的かつ明確にすることができるからなんです。

  • 転職理由を言語化する
  • 転職軸を明確にする
  • 転職条件に優先度をつける

上記の3つを明確にできれば、自分がどんな優先順位をつけているのか、何が譲れない部分であるのか知ることができます。

その結果、ミスマッチが起こりにくくなり採用側の視点で物を考えることもできるため、お見送りされてしまう確率も下げられますよ。

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とは言っても、自分1人で自己分析からスキルや経験の棚卸しをするのは難しいですし大変ですよね。そんなときには、プロの視点から支援してもらえる転職エージェントを活用するのがおすすめです。


もちろんキャリアアドバイザーとの相性も大事になってきますので、複数比較した上で利用する転職エージェントを見つけてみましょう。

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介護からの転職を成功させるコツ&転職する方法

介護から転職する際には、事前に成功させる確率を上げられるコツなどを把握しておきたいところですよね。

そこで介護から転職するときのコツを以下に3つまとめてみました。

  • 転職サービスを複数利用する
  • 転職活動の計画をしっかり立てる
  • 転職先を決めてから退職する

介護から転職に限った話ではありませんが、転職サービスは複数利用しながら転職活動の計画をきちんと立ってることが大事なポイントになります。複数利用をおすすめする理由としては、キャリアアドバイザーのスキルや自分との相性で転職の良し悪しが決まってしまうからなんです。

キャリアアドバイザーと一緒に今後の転職活動の計画をしっかりと立てることで、どのように進めていくべきなのか明確になります。また、退職してから転職するのではなく、転職先が決まってから退職するのも大切なポイントですね。

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介護から転職する方法についてですが、年齢によって大きく異なってきます。次でそれぞれの年齢に合わせてより詳しくお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

20代〜30代の場合

20代の場合は、他の年代と比較して実務経験ではなくポテンシャル採用される傾向があるため、転職を成功させやすいです。20代で転職を成功させるには、転職理由を言語化し転職後のビジョンを考え、きちんと業界分析や企業分析をおこなうことが重要になります。

一方、30代の場合ですが、前半後半で転職難易度が大きく異なります。なぜなら、数年で企業が求めるスキルが細かく変動するからなんですね。企業側は年齢に応じた経験値を求めているからこそ、転職難易度が一気に上がってしまうというわけなんです。

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そんな20〜30代の人には、大手転職エージェントのリクルートエージェントdodaマイナビエージェントの利用がおすすめです。というのも、求人数が多く支援実績も豊富にあるからなんです。


転職のプロが転職軸の棚卸しを一緒にしてくれますし、客観的な視点であなたに合う業界や企業を提案してくれます。そのため、自分1人で転職活動を進めるよりも効率的に転職先を探せますし、ミスマッチも防げますよ。

また、自分のキャリアに自信がない人や未経験からチャレンジしたいと考えている人は、未経験求人を多く保有しているUZUZハタラクティブマイナビジョブ20'sの利用がおすすめですね。

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正社員経験が少ない人におすすめエージェント

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40代〜50代の場合

40代の場合は、求人企業の採用目線が上がるため、30代と比べると書類選考の時点で通過率が低くなり、面接までたどり着けないことも多くなります。だからこそ、慎重に自分の市場価値を見極めた上で求人選びをするのが重要となってきます。

そして50代の場合ですが、一般的に転職市場は年齢が上がれば上がるほど転職難易度が高まるので、50代の転職は厳しいというのが現状です。理由としては、企業側としては年齢が若く長期的に働いてくれる人材を求めているからです。

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40〜50代の人はとくに異業種への転職が厳しいため、リクナビNEXT模様な転職サイトやハローワークなどで求人を探すのが良いでしょう。ハローワークは職歴に自信がない人や地元で働きたいと考えている人、他にも転職しにくい人におすすめです。


というのも、ハローワークには転職回数が多い人や職歴が短い人でも採用している企業求人が多くあるからなんですね。

40〜50代になると転職する際の選択肢が非常に狭ばってしまうため、できれば同じ介護業界を転職先に選ぶことをおすすめします。非正規雇用でしたら他にも選択肢があるので、さまざまな求人をチェックしてみてくださいね!

役職経験がある場合

役職経験がある人の場合は、40〜50代でも経験やスキルをしっかりと評価してもらえます。とはいえ、上記でもお伝えした通り、基本的に40〜50代の転職難易度は高く、未経験業界や異業界への転職は非常に厳しいです。

そこで転職先を選ぶ際のポイントとして挙げられるのは「経験や専門性を活かせる同業種を転職先企業として選ぶこと」なんです。会社の規模が前職と同じであれば、業務の進め方も似通ってくるため、活躍できる可能性が十分にあります。

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役職経験がある人でしたら、高年収・ハイクラス転職ができるビズリーチリクルートダイレクトスカウトといった転職サイトの活用をおすすめします。

ビズリーチは年収アップを狙う人やマネジメント経験がある人に向いており、ハイクラス求人を豊富に取り扱っています。9割以上の人がスカウトで転職していて、書類選考免除のスカウトもあります。

同じくリクルートダイレクトスカウトもハイクラス・エグゼクティブ向けの転職サイトですが、会員制スカウト型となっています。年収800〜2.000万円の求人を多数保有しており、企業から直接スカウトを受けることも可能ですよ。

ハイクラス求人が多い転職支援サービス

介護から転職する際に評価されるスキル

介護から転職で評価されるのは気配りや目配りができる点、危機管理能力、コミュニケーション能力などが挙げられますね。

他にもどんな経験やスキルが評価してもらえるのか以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

  • 細かな気配り・目配り
  • 危機管理能力
  • コミュニケーション能力
  • マルチタスク能力
  • 忍耐強さ

保育士や看護助手などを希望する場合は危機管理能力や細かな気配り・目配りなどが評価されますし、接客業を希望するならコミュニケーション能力を評価してもらいやすいでしょう。

事務職・営業へ転職したいのであれば、医療や福祉に関連するものであった場合に介護の経験や知識を活用できますよ。

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また、長年介護職を勤め上げてきた人の場合は、勤務でハードだった部分を軸にしつつこういうことをこなしてきた、と伝えることで「忍耐強さがある」「そう簡単には退職しないだろう」と印象づけることができます。

介護から転職する際の注意点

介護から転職する際に注意しておきたい点があれば、事前にきちんと知っておきたいところだと思います。

そんな人に向けて注意したいポイントを下記に挙げてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  • 介護経験の親和性がない仕事が多い
  • オフィスワークのイメージが湧きにくい
  • 提示条件の判断がつきにくい

異業界や異業種へ転職するとなった場合、介護職で培った経験やスキルを評価してもらえないケースが多いのがデメリットとして挙げられますね。

もちろん、コミュニケーション能力や判断力などはアピールポイントになるので、きちんと洗い出しておくことが大事になってきます。また、オフィスワークを希望する人はそのイメージが浮かびにくいという点もありますね。

さらに、他の企業求人を提案された際に給与や待遇などの相場がわからず、その条件が妥当であるのか判断がつきにくいという点にも注意が必要です。

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だからこそ、事前にきちんと自分に足りない部分を洗い出した上で、しっかりとアピールできるように準備しておくことが大きなポイントです。


合わせて仕事内容を確認し、給与や待遇の相場もある程度押さえておくと良いでしょう。自分1人では難しいという場合は、転職エージェントの力を借りて情報収集したり面接対策をしてもらったりするのがベストだと言えますね。

介護から転職した人の体験談

実際に介護から転職した人たちの体験談があれば、色々と見ておきたいですよね。

そこで介護から転職した人の声をTwitterからいくつかご紹介しますので、ぜひあなたの転職のヒントにしてみてください!

評判・口コミ

女性

女性

重心→特養へ転職したばかりです。

結構ハードなところから特養へ来たので、メンタル的にも違いますね。


利用者さんからの「ありがとう」にいつも元気貰ってます。

転職して日は浅いですが、もう楽しいです。

勿論、重心も楽しかったです。


介護以外の業界は全くわからずです。

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評判・口コミ

男性

男性

後悔はない転職と出戻り。

介護業界から営業職に転職してまた介護業界にもどってきた。

もどってきたら元同期は皆役職がついていた。でも後悔はない。

経験値は確実に貯まってるから。

魔法使い→賢者じゃないけど

魔法使い→戦士→魔法使いのルート

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評判・口コミ

女性

女性

転職した今の職場、良いところでしたわー!

介護長はちゃんと(思いやりもあるし病気もするちゃんと生身の)人間だし、施設長も入ったばかりの私にも話を聞いてくれるし、先輩たちも良い人ばかり!!


時間に追われることも無いし余裕を持って介助できるから利用者さんにも優しくできる!!

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評判・口コミ

女性

女性

施設介護職員から在宅ケアマネへ転職した身としては、正直大正解だった。魅力ないなんて言わずに。

今後も高齢福祉で仕事をするつもりなら、選択肢から外すのはもったいないですよ。

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介護から転職する時のポイントまとめ

介護から転職したい時は、なぜ転職したいと考えたのか「転職理由と転職の軸を明確にする」ことが重要です。

一度介護職を選んだ以上、介護職に何らかの魅力や希望を持って就職していると思います。

現在の不満が介護職そのものの特性からくるものなら介護職以外の選択肢もありますが、職場への不満であるなら介護職内での転職の方が本来のあなたに合っている場合もあります。

本当に介護職以外の職種にすべきか、介護職内の転職にすべきかを明らかにするために、転職理由の明確化や自己分析が必要なのです。

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介護職での転職がいいのか、他の業界・職種の方がいいのか、判断に迷う人は転職エージェントに相談してみましょう。


介護専門のエージェントなら、介護経験者の転職サポートや介護職ならではの悩み相談に乗ってきた経験から、ベストな選択肢を提案してくれます。


大手エージェントなら、幅広い業界・職種の選択肢を持った上で現状にとらわれないフラットなアドバイスを受けることができます。

介護職におすすめの転職サイト

レバウェル介護(旧:きらケア)

介護職の転職サービス口コミ総合評価No.1!入職後も寄り添いサポートで安心

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