介護職に特化したおすすめ派遣会社ランキング5選!良い派遣サービスの選び方も解説

介護職に特化したおすすめ派遣会社ランキング5選!良い派遣サービスの選び方も解説

    介護職で派遣として働きたいと思っても、どの派遣会社を利用すればいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

    本記事ではキャリアのプロが厳選したおすすめの派遣会社をランキング形式で紹介します。

    また、派遣で働くメリットやデメリット、正社員と派遣のどちらで働くべきなのかについても解説していきます。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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介護派遣会社のおすすめ5社を比較

派遣として介護職で働く際にどの派遣会社を利用して派遣先を選ぶかは非常に重要です。

転職エージェント末永 末永

自分に合った待遇やサポートをおこなってくれる派遣会社を選ぶことで、自分の理想とする条件や職場で働くことができます。

今回は独自でおこなったアンケートをもとに介護派遣会社のおすすめ5社をランキング形式で紹介していきます。

ランキングは以下の5つの項目を主な基準として評価しています。

派遣会社の評価基準

  • 求人数
  • 求人の質
  • アドバイザーの対応の速さ
  • サポート力
  • 末永のおすすめ度

それでは早速ランキングを見ていきましょう。

レバウェル介護のロゴ1位:レバウェル介護
(旧:きらケア)
介護ワーカーのロゴ2位:介護ワーカー かいご畑のロゴ3位:かいご畑 ナイス介護のロゴ4位:ナイス介護 ミラクス介護のロゴ5位:ミラクス介護
派遣求人数 約14,000件 約22,000件 約7,300件 約11,000件 約4,800件
派遣スタッフの
サポート
厚生労働省
適正認定の有無
スタッフが
施設に直接訪問
× ×
面接同行
【検索】
詳細地域
市・区単位 市・区単位 市・区単位 市・区単位 市・区単位
【検索】
施設形態
2024年6月時点の求人数

以下でそれぞれのサービスについて詳しく紹介していきます。

1位:レバウェル介護(旧きらケア)

レバウェル介護(旧きらケア)

レバウェル介護(総合おすすめ度3.9)

求人の数

3.8

求人の質

3.8

アドバイザーの対応の速さ

4

サポート力

3.4

末永のおすすめ度

3.4

運営会社
公式サイト
レバレジーズメディカルケア株式会社
https://job.kiracare.jp/
利用者数

年間80万人以上

特徴 ・希望する条件、施設の雰囲気がわかる
・離職率、人間関係などネガティブ情報も把握できる
・想定年収診断あり
求人数

派遣求人数:約14,000件

雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣
取り扱い職種 ヘルパー・介護職、生活相談員、サービス提供責任者、管理職・管理職候補、ケアマネージャー、看護助手、医療ソーシャルワーカー、サービス管理責任者、生活支援員
施設の種類 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、老人保健施設、デイサービス、訪問介護、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、障害者施設、サービス付き高齢者向け住宅、地域包括支援センター
創業/創立 2017年10月6日
プライバシーマーク -
厚生労働省認可 有料職業紹介事業:13-ユ-309623
労働者派遣事業:派13-310987
求人数は2024年6月時点

レバウェル介護は転職サービスも含め年間利用者が80万人以上を超える業界トップクラスのサービスサイトです。

独自のアンケートでも求人の質、派遣スタッフのサポート力、適切な求人提案とあらゆる面で高い評価を得ています。

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他にも最短3日で内定が出るスピード感、入社日に即日保険加入が可能、無料の資格取得支援制度など充実した支援体制です。


介護職として派遣で働きたい際にはまず初めに登録するべき派遣会社と言えるでしょう。

登録はこちら
(公式サイト)

正社員転職としての情報がメインではありますが、レバウェル介護(旧:きらケア)の評判についてさらに詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてみてください。

2位:介護ワーカー

介護ワーカーのロゴ

介護ワーカー(総合おすすめ度3.5)

求人の数

3.1

求人の質

3.1

アドバイザーの対応の速さ

3.7

サポート力

3.3

末永のおすすめ度

3.7

運営会社
公式サイト
株式会社トライト
https://tryt-worker.jp/kaigo/
利用者数 年間登録者数3万人以上
(2024年4月時点)
特徴 ・スカウトサービスあり
・キャリアアドバイザーが入職条件を確認してくれる
・アフターフォローもしてもらえる
求人数

派遣求人数:約22,740件

雇用形態 正職員、派遣、パート、契約社員、紹介予定派遣
取り扱い職種 介護職員・ヘルパー、ケアマネージャー、相談員、支援員、サービス提供責任者、管理職、その他
施設の種類 病院、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、デイケア、訪問介護、障害者施設、小規模多機能型居宅介護、居宅支援事業所、地域包括支援センター、その他
創業/創立 2004年11月
プライバシーマーク 認定番号:17004385
厚生労働省認可 有料職業紹介事業:27-ユ-301770
労働者派遣事業:派27-302147
求人数は2024年6月時点

介護ワーカーは派遣スタッフによるサポートに加えてスカウトサービスも利用できるサービスです。

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スカウトサービスとはサービスに自分の経歴や保有資格などを記入し登録しておくと、それらの経歴を良いと思った施設から転職のスカウトが来るという仕組みです。


スカウトされると特別な選考ルートが用意されているなど転職を有利に進められる可能性があります。

スカウトによって自分の新たな介護職としての可能性に気づけるということも起こり得ます。

気になる人は介護ワーカーを利用してみると良いでしょう。

介護ワーカーの評判について更に詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてみてください。

3位:かいご畑

かいご畑

かいご畑(総合おすすめ度3.3)

求人の数

3

求人の質

3

アドバイザーの対応の速さ

4.2

サポート力

4

末永のおすすめ度

4.2

運営会社
公式サイト
株式会社ニッソーネット
https://kaigobatake.jp/
利用者数 -
特徴 ・無資格、未経験でも徹底サポート
・無資格、未経験OKの求人多数
・介護資格を保有するコーディネーターが在籍
求人数

派遣求人数:約7,300件

雇用形態 正社員、契約社員、派遣・パート、紹介予定派遣
取り扱い職種 介護士、看護助手、訪問介護員、ケアマネージャー、サービス提供責任者、生活相談員、介護事務、その他
施設の種類 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、有料老人ホーム、デイサービス、グループホーム、訪問介護事業所、病院、障がい者施設、サービス付き高齢者向け住宅、小規模多機能型居宅介護、その他
創業/創立 1999年9月
プライバシーマーク -
厚生労働省認可 有料職業紹介事業:27-ユ-020166
労働者派遣事業:派27-029007
求人数は2024年6月時点

介護畑は全体の求人数こそ少ないものの、無資格や未経験でも介護職で働きたいという人に向けた求人が豊富なサービスとなっています。

転職エージェント末永 末永

さらに介護業界に詳しい専属のコーディネーターが就職をサポートしてくれるので、安心して就職活動を進められます。

介護職として派遣で働きたいけどスキルや資格に自信がない場合や、完全未経験の人は積極的に利用してみると良いでしょう。

ただし、求人数自体が少ないことは事実なので求人数の豊富なレバウェル介護(旧:きらケア)などと併用して利用すると良いでしょう。

かいご畑の評判について更に詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてみてください。

4位:ナイス介護

ナイス介護

ナイス介護(総合おすすめ度3.1)

求人の数

4

求人の質

4

アドバイザーの対応の速さ

4.5

サポート力

3.8

末永のおすすめ度

4.2

運営会社
公式サイト
株式会社ネオキャリア
https://713515.net/
利用者数 -
特徴 ・60拠点で全国の求人に対応
・営業担当による一括サポート
・外国人技能実習生のトータルサービス開始
求人数

派遣求人数:約11,000件

雇用形態 正職員、派遣、パート、紹介予定派遣、その他
取り扱い職種 介護職、ホームヘルパー、看護助手、看護師、生活相談員、支援相談員、医療相談員、ケアマネジャー、サービス提供責任者、医療、介護事務、生活支援員、調理師、調理補助、PT、OT、ST、施設長(管理職等)、管理栄養士、栄養士、機能訓練指導員、精神保健福祉士、送迎ドライバー、清掃、リネン、その他職種
施設の種類 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、デイサービス、ショートステイ、養護老人ホーム、病院、診療所、小規模多機能型、デイケア、障がい者福祉施設、軽費老人ホーム、地域包括、訪問介護、訪問看護、ケアハウス、訪問入浴、その他
創業/創立 2000年11月
プライバシーマーク 認定番号:10860758
厚生労働省認可 有料職業紹介事業:13-ユ-070309
労働者派遣事業:派13-070366
求人数は2024年6月時点

ナイス介護は2017年に介護派遣支援において売上100億円超を達成し、売上日本一を達成したこともある派遣会社です。

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ナイス介護のスタッフは派遣先の施設とお客様の双方を一人で担当するため、ミスマッチが起きにくく徹底されたサポートをおこなってくれます。

福利厚生も充実している上に全国の求人を保有しているので、どの地域であっても充実したサポートを受けることができます。

実力あるスタッフにサポートしてもらって理想の派遣先を見つけたいという人は是非利用してみると良いでしょう。

ナイス介護の評判について更に詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてみてください。

5位:ミラクス介護

ミラクス介護

ミラクス介護(総合おすすめ度3.1)

求人の数

4.1

求人の質

4.1

アドバイザーの対応の速さ

4.4

サポート力

4.7

末永のおすすめ度

4.1

運営会社
公式サイト
株式会社ミラクス
https://kaigo.miraxs.co.jp/
利用者数 -
特徴 ・介護職、ケアマネ、相談員の転職専門
・介護の専門知識を持ったコンサルタントが在籍
・条件交渉もお任せできる
求人数

派遣求人数:約4,800件

雇用形態 正社員、契約社員、パート、派遣
取り扱い職種 介護職員・ヘルパー、サービス提供責任者、ケアマネージャー、生活相談員、機能訓練・リハビリ職、看護助手、栄養士・調理師、その他
施設の種類 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス、通所リハ・デイケア、訪問介護、訪問入浴、訪問リハビリ、訪問看護、居宅介護支援事業所など
創業/創立 2008年4月
プライバシーマーク -
厚生労働省認可 有料職業紹介事業:13-ユ-305077
労働者派遣事業:派13-304946
求人数は2024年6月時点

ミラクス介護は介護の専門知識を持ってコンサルタントが在籍しており、業界の深い知見を踏まえたサポートを受けることができます。

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また、ミラクス介護では介護士の資格取得中でも派遣の求人を紹介してもらえる数少ないサービスです。

将来的に正社員の介護職として働いていきたいと考えている人は是非利用してみると良いでしょう。

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また、正社員の介護職として働くことを少しでも検討しているなら以下の介護職に特化した転職エージェントもおすすめです。


派遣だけでなく正社員の求人も扱っているエージェントにどちらの雇用形態で自分は働くべきなのか相談してみるのも良いでしょう。

介護職の安心転職に!おすすめ転職サイト

ミラクス介護の評判について更に詳しく知りたいという人は以下の記事も参考にしてみてください。

【地域別】派遣会社の選び方

地域別の派遣会社の選び方ですが、結論からお伝えすると場所を問わず基本的には上記で紹介した5社がおすすめです。

目安として、上記で紹介した5社の2024年6月時点の各主要地域の求人数を紹介します。求人数は以下の通りです。

レバウェル介護のロゴレバウェル介護 介護ワーカーのロゴ介護ワーカー かいご畑のロゴかいご畑 ナイス介護のロゴナイス介護 ミラクス介護のロゴミラクス介護
北海道 700件 1,631件 51件 993件 0件
東京都 2,471件 3,284件 1,256件 1,40件 680件
大阪府 1,569件 2,825件 995件 1,549件 828件
岡山県 2件 348件 34件 724件 2件
福岡県
1,255件 839件 734件 469件 310件
2024年6月時点の求人数

求人数だけで見ると北海道、東京都、大阪府はカイゴワーカーが最も求人数が多く、岡山県はナイス介護、福岡県はレバウェル介護が最も求人を保有していました。一つの目安にしてみると良いでしょう。

また同じく2024年6月時点で派遣の求人がなかった都道府県は以下の通りでした。

レバウェル介護のロゴレバウェル介護 介護ワーカーのロゴ介護ワーカー かいご畑のロゴかいご畑 ナイス介護のロゴナイス介護 ミラクス介護のロゴミラクス介護
求人のない都道府県 青森・秋田・群馬・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・鳥取・島根・徳島・香川・愛媛・高知・長崎・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 - 青森・岩手・宮城・秋田・山形・新潟・富山・石川・福井・長野・三重・和歌山・鳥取・島根・広島・香川・愛知・高知・徳島・長崎・宮崎・大分・鹿児島・沖縄 鳥取・島根・高知・沖縄 青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島・富山・福井・石川・新潟・山梨・長野・鳥取・島根・山口・徳島・香川・愛媛・高知・宮崎・鹿児島・沖縄
2024年6月時点の求人情報

やはり派遣会社によっては都心に求人が集中してしまう傾向もあるようです。

介護ワーカーだけが全国の求人に対応しているので困ったら介護ワーカーで求人を探してみても良いでしょう。

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ただ、後述しますが介護職として働くのであれば派遣だけではなく、正社員という働き方も選択肢に入れながら検討するべきなんです。

なので、求人の探し方としてはやはり正社員求人含め圧倒的な求人数を誇るレバウェル介護でまず正社員で働くべきか、派遣で働くべきかを検討し、派遣で働きたい場合に足りない求人を介護ワーカーなどで補う流れをおすすめします。

介護職の安心転職に!おすすめ転職サイト

【条件別】おすすめの派遣会社

次に条件別でおすすめの派遣会社を紹介します。

ここでは以下の条件に分けてそれぞれ紹介させていただきます。

高収入を目指したい人

派遣で働く上でやはり時給の良い求人を探したいという人は多いでしょう。

高時給の求人を見つけたい場合はレバウェル介護で求人を探すことをおすすめします。

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レバウェル介護の求人検索では時給◯円〜という絞り込み検索ができます。


さらに検索結果を時給順で並べ替えることもできますよ。

また、2024年6月時点では以下のような求人も見られました。

職種 ヘルパー・介護職
雇用形態 派遣
勤務日数 週2〜5日
給与

時給2,100〜2,200円

福利厚生・その他 受動喫煙対策あり(屋内禁煙)
対象資格 無資格OK
施設形態 グループホーム
求人情報は2024年6月19日時点

このように中には無資格で時給2,000円を超えるような求人も存在しました。

今回紹介した5社の中では2,000円を超える求人はレバウェル介護以外で2024年6月時点では見られませんでした。

派遣でも高時給で稼ぎたいという人は是非登録して高時給の求人に応募すると良いでしょう。

未経験やブランクがある人

一度介護職の現場を離れていたり、産休・育休で仕事復帰をする人など未経験やブランクがある人でも安心して働ける環境を求めるのではないでしょうか。

未経験やブランクでも安心して働ける求人を見つけたい場合はかいご畑で求人を探すことをおすすめします。

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かいご畑は未経験・ブランク歓迎の求人を多数取り揃えており、多くの未経験やブランクのある介護士から支持を得ています。

加えてかいご畑には「キャリアアップ応援制度」という介護職員初任者研修、介護職員実務者研修といった主要資格を無料で働きながら受けることのできる制度があります。

未経験や無資格であっても働きながらキャリアアップできる点は非常にメリットといえるので、利用してみると良いでしょう。

様々な施設を比較したい人

派遣で働く上でどの施設で働くかは自分のワークライフバランスにも大きく影響してくるため、たくさんの施設形態から派遣先を選びたい人も多いのではないでしょうか。

たくさんの施設形態から派遣先を選びたい場合はナイス介護で求人を探すことをおすすめします。

転職エージェント末永 末永

ナイス介護は紹介した5社の中で最も多くの施設形態の求人を保有しています。


19種類もの施設形態を網羅しているので、マッチする施設を見つけやすいです。

加えてナイス介護は求人を紹介する担当者と、施設とやり取りしている担当者が一緒なので、情報の質も高くミスマッチも起きにくいので安心です。

働く施設形態の選択肢を広げたい場合はナイス介護を利用してみると良いでしょう。

介護派遣会社選びで絶対に見るべきポイント

上記の派遣会社以外にも、魅力的な介護派遣会社は多く存在します。

ここでは、大前提として知っておきたい良い派遣会社を選ぶポイントを紹介します。

一般的に良い派遣会社とされる会社は以下の要素を含んだものと言えます。

介護職に特化した派遣会社を選ぶ

介護派遣会社選びで絶対に見るべきポイント1つ目は介護職に特化した派遣会社を選ぶということです。

多くの職種を扱っている中の1つとして介護職を扱っている派遣会社の場合、担当者が介護業界に詳しくないことも多いです。

それによって、自分の希望する条件や温度感が伝わらずマッチした派遣先を紹介してもらえないケースが存在します。

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介護職のは人間関係など、現場に対するイメージや現実を知っている人かどうかはかなり重要ですよね。

その点で介護職に特化した派遣会社の場合は、しっかりアドバイザーが介護職の悩みや介護業界で求人選びの際に気になるポイントを理解している上で求人を提案してくれるため、自分の希望に沿った派遣先を紹介してもらやすいです。

上記の理由から介護職に特化した派遣会社で派遣先を選ぶことにはこだわったほうが良いことがわかるでしょう。

派遣会社としての規模は大きいか

介護派遣会社選びで絶対に見るべきポイント2つ目は派遣会社としての規模を確認することです。

規模の大きい会社には以下のようなメリットが存在しています。

規模の大きい会社のメリット

  • 求人数が多く利用者に応じて柔軟に派遣先を提案できる
  • 多くの派遣実績を活かして質の高いサポートや提案ができる
  • 派遣会社としての信頼が派遣先にあることで、他社よりも高待遇の求人が多い
  • 同じく信頼があるので、派遣先の従業員からも信頼されやすい
  • 福利厚生が充実している

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やはり高待遇の求人や、派遣先からの信頼などは規模の大きい派遣会社だからこそのメリットだと言えます。

規模が大きいかどうかの判断基準としては、設立が10年以上、資本金が1,000万円以上、従業員が20名以上かどうかを目安にすると良いでしょう。

プライバシーマークを取得している会社か

介護派遣会社選びで絶対に見るべきポイント3つ目はプライバシーマークを取得している会社かどうかを確認することです。

プライバシーマークは個人情報を適切に保護する体制ができているかどうかを、第三者機関によって厳しく審査し、審査を通過した企業に付与されるマークです。

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プライバシーマークがあるかどうかが安心な人材派遣会社かどうかの一つの基準になってきます。


自分が登録しようか悩んでいる派遣会社がプライバシーマークを取得しているかどうかは、その会社の公式サイトかプライバシーマーク事業者付与検索というサイトで調べることができます。

口コミや評判を確認しておく

4つ目は口コミや評判を確認することです。

評判サイトでは他の派遣会社と比較した上での特徴や評価を、口コミでは実際の利用者の感想を知ることができます。

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登録してみて自分で確かめるのも良いですが、無駄な手間を省くために情報収集するのも大切です。


ただし、評判サイトや口コミは意見が片寄る可能性もあるので、必ず複数のサイトで比較検討をおこなうようにしましょう。

加えて、口コミは悪い意見が比較的書き込まれる傾向にあるのであまりネガティブな意見に左右されすぎずに気になったら一度登録してみると良いでしょう。

介護派遣会社に登録した後の流れ

ここでは派遣会社に登録した後の流れについて説明していきます。

派遣会社に登録した後は以下のような流れになります。

それぞれ以下で解説していきます。

派遣登録会に参加する

派遣会社に登録すると、まず初めに派遣社員として就業するために派遣登録会に参加する必要があります。

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派遣登録会では、働き方やルールの説明、個人情報の登録、PCスキルや基礎知識のチェックがおこなわれます。


加えて面談もおこない、自分の希望する働き方や条件をヒアリングされることも多いです。

今後、派遣スタッフが求人を選ぶ際に参考にする情報なので、ミスマッチが起きないように素直に伝えましょう。

基本的には対面で出張登録会の会場に参加したり派遣会社に直接来社するケースが多いですが、最近ではWeb会議ツールを用いてオンラインでやりとりし、登録するケースも増えてきています。

また、この登録のタイミングですでにマッチする職種が存在する場合は担当のアドバイザーから求人の提案をその場で受ける可能性もあります。

派遣先を紹介してもらう

派遣登録会が終了したら、担当のアドバイザーと初回面談をおこないます。

こちらは派遣登録会後にそのままおこなわれることもあれば、日程を改めてWebでおこなうこともあります。

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派遣登録会で希望条件なども伝えているので、それを踏まえて面談では自分に合った派遣先を提案してくれます。


提案してもらった求人で気になるものがあれば積極的にエントリーしましょう。

また、提案された求人だけでなく自分で調べて良いなと感じた求人にも積極的に応募するべきです。

職場に関する不安は顔合わせ・職場見学をすることで掴むことができるので、まずは積極的にエントリーすることが大切です。

就業開始

派遣には面接が存在しないので、エントリー後顔合わせをおこない問題がなければすぐに就業開始となります。

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就業までの書面での契約や手続きも派遣会社のアドバイザーが一緒に進めてくれるので安心です。


また就業までに新たな不安が出てきた場合も遠慮なく担当のアドバイザーに相談するようにしましょう。

不安を解消しないまま派遣先で働き始めると、なかなか仕事に身が入らなくなる可能性もあります。

納得いく職場で仕事をこれから長く続けていくためにも遠慮なく相談するようにしましょう。

介護職の派遣社員として働くメリット

ここからは介護職の派遣社員として働くメリットを紹介していきます。

ここまでで何度か正社員としての働き方もあると紹介するケースも合ったと思います。

ここで派遣社員ならではのメリットを確認し、改めて自分がどの雇用形態で働くべきなのかの参考にしてみてください。

正社員より時給が高い

派遣で働くメリットの一つ目は時給が高いという点です。

派遣社員は賞与を受け取らない分、時給に賞与分が含まれており、時給が高くなっていることが多いです。

転職エージェント末永 末永

介護の派遣では時給が1800円を超えるような求人も存在しています。


介護福祉士のような専門スキルを保有していたり、深夜勤務のものだと2400円以上の求人もあります。

なので短期的な視点で見た場合、出勤日数によっては正社員の月給を上回ることも起こり得ます。

一発の大きいボーナスをもらうよりも毎月月収が高い方が助かるという人や、体力に自信がありたくさん出勤して稼ぎたいという人にはこの上ないメリットであると言えます。

就職活動のハードルが低い

派遣で働く2つ目のメリットは正社員に比べて就職活動のハードルが低いという点です。

派遣会社に登録すればスタッフが求人を紹介してくれる上に、派遣では面接がないため基本的に条件が合えばすぐに就業することが出来ます。

さらに上記で述べたように時給も高めなので、とりあえず今すぐに働き始めたい人や、正社員として働く準備をする期間の働き方としては非常に派遣という働き方はメリットであると言えます。

ストレスが少ない

派遣で働くメリット3つ目はストレスが少ないという点です。

まず派遣社員は契約するタイミングで業務内容を決めてしまうため、仕事内容に大きな変更がありません。

正社員の場合は新人の介護士を教育する必要があったり、現場の責任を受け持つ必要が場合によって出てきますが、派遣はどれだけ経験が豊富でもそのような責任ある立場に就くことはありません。

加えて派遣社員に残業をさせることはできません。なので、残業で想定以上に仕事が長引いてしまったということも起こりません。

転職エージェント末永 末永

現場の統括や指導、残業に大きくストレスを感じている人なら、ただストレスが少なく、月給も正社員とほぼ同じ、有給もありという派遣の働き方は魅力的でしょう。

これらが派遣で働くメリットと言えますが、派遣は3年以上同じ職場で働けないということと派遣の求人数は40代前後から急激に減少することを考えると、派遣だけで長期的に働いていくことは将来的にも不安です。

今後についての考えをまとめる期間や、ライフイベントによる生活の変化が落ち着くまでは派遣で働き、その後介護職に特化したエージェントを利用して転職することで正社員に戻るのが望ましいでしょう。

転職エージェント末永 末永

レバウェル介護(旧:きらケア)は派遣の求人も正社員の求人も保有しているので、まずは登録してこの後の自分の働き方のプランをエージェントに伝えてみることをおすすめします。

派遣であっても正社員であっても、話を聞いた上で自分に合った求人を紹介してくれます。

介護職の安心転職に!おすすめ転職サイト

介護職の派遣社員として働くデメリット

派遣で働くメリットが存在する反面、派遣で働くデメリットも存在しています。

ここで紹介するデメリットを読み、派遣で働くメリットよりもデメリットのほうが大きいと感じた場合は、派遣以外の働き方をおすすめします。

派遣で働くデメリットは以下の3つです。

雇用が不安定

まず1つ目のデメリットは雇用が不安定であるということです。

派遣社員を企業が特別な理由もなく解雇することは法律では禁止されていますが、「経営不振に陥ってしまった」「会社の方針が変わった」などと理由をつけ派遣社員を不当に解雇するいわゆる「派遣切り」が存在していることは否めません。

そうでなくても雇用期間が非常に短いものが続き、頻繁に次の派遣先が決まるまで仕事がないというような状況になる可能性も割と起こりうるため、常に雇用が不安定であるという悩みはつきまとうことになるでしょう。

同じ企業で働くことが難しい

2つ目のデメリットは同じ企業で働くことが難しいという点です。

先述した雇用が不安定であるという話と近いものにはなりますが、派遣社員は有期雇用なので派遣先で働ける期間が最大で3年と定められています。

なので、どれだけ良い職場で働き続けたいと思っても強制的に3年で違う派遣先で働かなければいけません。

その度に人間関係、信頼関係を構築し直すことは非常にエネルギーを要する上に、仕事を覚え直すことも大変です。これは非常にデメリットといえるでしょう。

転職エージェント末永 末永

ちなみに3年以上同じ派遣会社に属して派遣社員として働いた場合には、無期雇用という形態で働けるようになります。


無期雇用となった場合は引き続き同じ派遣先で3年以上働ける上に、給料も時給ではなく月給になるなどメリットが存在します。

無期雇用派遣について更に詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

待遇や業務に制限がある

3つ目のデメリットは待遇や業務に制限があることです。

まず業務ですが、派遣社員は派遣先と契約をするタイミングでどのような仕事を任せるかまでしっかりと決めます。

なので定められた内容以外の仕事をする必要がなかったり、残業をさせられることがなかったりとメリットがある反面、数年立っても指定された仕事以外は全くすることが出来ません。

転職エージェント末永 末永

仕事をしていく中でモチベーションが上がってやりたい仕事が出てきたとしても、させてもらえません。


このように仕事に対するモチベーションが出てきた場合は、正社員への転職などを考えてみても良いかもしれません。

次に待遇ですが、派遣社員に給料を支払うのは派遣先の企業ではなく派遣会社であることから、どれだけ言われた仕事をしっかりとこなしていてもそれに見合った報酬を得られない可能性があります。

給与をしっかりともらうこともモチベーションを保つ上で必要な要素なので、派遣先での頑張りが共有されにくいことで見合わない報酬になる可能性があることは大きなデメリットです。

これらの理由から正社員で働きたいと感じた場合は介護職に特化した転職エージェントを利用することをおすすめします。

正社員でもストレスなく働ける環境や、休暇の取り方の自由度が高い施設、残業の少ない施設は存在します。

転職エージェント末永 末永

加えて雇用が安定しており賞与もあるので自分に合った環境で働けた場合、正社員は派遣よりも非常に魅力的です。

そのような最高の職場を一緒に見つけてくれるのが転職エージェントです。まずは一度登録して相談してみると良いでしょう。

介護職の安心転職に!おすすめ転職サイト

介護職員は正社員と派遣どちらで働けば良いのか

介護職員は人手不足なので確かに高齢になっても求人は存在している上に、残業もなく定時で帰ることが可能で、給料も正社員と月給で差分がないです。

転職エージェント末永 末永

ぶっちゃけ、介護職に限って言えば派遣社員として働くことも悪くない選択肢であると言えます。


ただし、中長期的な視点で見るとこれからも介護職を続けていきたいのであればやはり正社員という雇用形態で働き続ける選択肢を検討すべきです。

派遣社員と正社員の大きな違いであるボーナスが存在することと、無期雇用であることは中長期的に介護職として働く上でやはり大きな要素であると言えます。

月給単位で見ると派遣も正社員と大きく変わりませんが、年に数回ある賞与を踏まえて年収で派遣と正社員を比べた場合100万円以上の差があります。

そして無期雇用であるため、一度働きやすい良い職場に就くことができればずっとその職場で働き続けることができます。

派遣の場合は一部例外を除き、基本的に最大でも3年までしか同じ職場で働くことができません。

良い職場であっても、期限で職場を変更する必要があるので定期的に職場を探す必要が出てきます。

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介護職の現場は残念なことに派遣社員を放置する、会話の輪にはいれないという環境の職場も比較的多いです。


そしてその現状は派遣スタッフに伝わりにくく、改善されないことが多いです。

正社員に疲弊して心の休息がほしい際や、育児中などライフイベントに合わせて派遣社員として一時的に働くことは良いでしょう。

ですが、上記の理由からやはり介護職として働き続けるのであれば正社員として働くことをおすすめします。

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残業が多い、責任感がストレスになるといったデメリットは転職を通して正しい職場を選択することができれば解消することは可能です。


介護職に特化した転職エージェントはあなたが正社員として働く場合に嫌だと感じる部分を解消できる職場を提案してくれます。

以下におすすめの転職エージェントを紹介するので、デメリットなく正社員で働ける職場に興味がある場合は登録してみてエージェントに相談してみると良いでしょう。

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それぞれ以下で解説していきます。

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派遣登録会に参加する>

派遣会社に登録すると、まず初めに派遣社員として就業するために派遣登録会というものに参加する必要があります。

末永ボイス:派遣登録会では、働き方やルールの説明、個人情報の登録、PCスキルや基礎知識のチェックがおこなわれます。 基本的には対面で出張登録会の会場に参加したり派遣会社に直接来社するケースが多いですが、最近ではWeb会議ツールを用いてオンラインでやりとりし、登録するケースも増えてきています。 また、この登録のタイミングですでにぴったりの職種が存在する場合は担当のアドバイザーから求人の提案をその場で受ける可能性もあります。 とにかく質問や登録する内容は素直に今思っていること、希望していることを記入するようにしましょう。 h3 派遣先を紹介してもらう 派遣登録会が終了したら、担当のアドバイザーと初回面談をおこないます。 こちらは派遣登録会後にそのままおこなわれることもあれば、日程を改めてWebでおこなうこともあります。 末永ボイス:派遣登録会で希望条件なども伝えているので、それを踏まえて面談では自分に合った 派遣先を提案してくれます。 提案してもらった求人で気になるものがあれば積極的にエントリーしましょう。また、提案された求人だけでなく自分で調べて良いなと感じた求人にも積極的に応募するようにしましょう。 職場に関する不安は顔合わせ・職場見学をすることで掴むことができるので、まずは積極的にエントリーしましょう。 h3 就業開始 派遣には面接が存在しないので、エントリー後顔合わせをおこない問題がなければすぐに就業開始となります。 末永ボイス:就業までの書面での契約や手続きも派遣会社のアドバイザーが一緒に進めてくれるので安心です。 また就業までに新たな不安が出てきた場合も遠慮なく担当のアドバイザーに相談するようにしましょう。 不安を解消しないまま派遣先で働き始めると、なかなか仕事に身が入らなくなる可能性もあります、 納得いく職場で仕事をこれから長く続けていくためにも遠慮なく相談するようにしましょう。 h2 介護職の派遣社員として働くメリット ここからは介護職の派遣社員として働くメリットを紹介していきます。 ここまでで何度か正社員としての働き方もあると紹介するケースも合ったと思います、 ここで派遣社員ならではのメリットを確認し、改めて自分がどの雇用形態で働くべきなのかの参考にしてみてください。 ジャンプリンクBOX 正社員より時給が高い 就職活動のハードルが低い ストレスが少ない H3 正社員より時給が高い 派遣で働くメリットの一つ目はどの雇用形態よりも時給が高いという点です。派遣社員の時給には賞与が含まれていることが多いです。なので、ほぼ確実にアルバイトよりも時給が高くなります。 末永ボイス:なかには時給が1800円を超えるような案件も存在しています。介護福祉士のような専門スキルを保有していたり、深夜勤務のものだとさらに高くなる可能性もあります。 なので短期的な視点で見た場合、出勤日数によっては正社員の月給を上回ることも簡単にできてしまいます。 普通に派遣で働く人はもちろん、一発の大きいボーナスをもらうよりも毎月月収が高い方が助かるという人や、体力に自信がありたくさん出勤して稼ぎたいという人にはこの上ないメリットであると言えます。 H3 就職活動のハードルが低い 派遣で働く2つ目のメリットは正社員に比べて就職活動のハードルが低いという点です。 派遣会社に登録すればスタッフが求人を紹介してくれる上に、派遣では面接がないため基本的に条件が合えばすぐに就業することが出来ます。 さらに上記で述べたように時給も高めなので、とりあえず今すぐに働き始めたい人や、正社員として働く準備をする期間の働き方としては非常に派遣という働き方はメリットであると言えます。 H3 正社員と比較してストレスが少ない 派遣で働くメリット3つ目は正社員と比較してストレスが少ないという点です。 まず派遣社員は契約するタイミングで業務内容を決めてしまうため、仕事内容に大きな変更がありません。 正社員の場合は新人の介護士を教育する必要があったり、現場の責任を受け持つ必要が場合によって出てきますが、 派遣はどれだけ経験が豊富でもそのような責任ある立場に就くことはありません。 加えて派遣社員に残業をさせることはできません。 なので、残業で想定以上に仕事が長引いてしまったということも起こりません。 末永ボイス:現場の統括や指導、残業に大きくストレスを感じているものの介護職として働きたいという人なら ただストレスが少なく、月給も正社員とほぼ同じという状態です。 当然、有給も付与されるため派遣という働き方がメリットでしかないと感じる人も一定数いるでしょう。 "これらが派遣で働くメリットと言えますが、派遣は3年以上同じ職場で働けないということと、 派遣の求人数は40代前後から急激に減少することを考えると、派遣だけで長期的に働いていくことは将来的にも不安です。 今後についての考えをまとめる期間や、ライフイベントによる生活の変化が落ち着くまでは派遣で働き、 その後介護職に特化したエージェントを利用して転職し、正社員に戻るのが望ましいでしょう。 レバウェル介護は派遣の求人も正社員の求人も保有しているので、まずは登録してこの後の自分の働き方のプランをエージェントに伝えてみることをおすすめします。" 派遣であっても正社員であっても、話を聞いた上で自分に合った求人を紹介してくれます。 H2 介護職の派遣社員として働くデメリット 派遣で働くメリットが存在する反面、派遣で働くデメリットも存在しています。 ここで紹介するデメリットを読んで、派遣で働くメリットよりもデメリットのほうが大きいと感じた場合は、派遣で働くことはやめたほうがいいでしょう。 派遣で働くデメリットは以下の3つです。 ジャンプリンクBOX 雇用が不安定 同じ企業で働くことが難しい 待遇や業務に制限がある H3 雇用が不安定 まず1つ目のデメリットは雇用が不安定であるということです。 派遣社員を企業が特別な理由もなく解雇することは法律では禁止されていますが、「経営不振に陥ってしまった」「会社の方針が変わった」などと理由をつけ派遣社員を不当に解雇するいわゆる「派遣切り」が存在していることは否めません。 そうでなくても雇用期間が非常に短いものが続き、頻繁に次の派遣先が決まるまで仕事がないというような状況になる可能性も割と起こりうるため、常に雇用が不安定であるという悩みはつきまとうことになるでしょう。 H3 同じ企業で働くことが難しい 2つ目のデメリットは同じ企業で働くことが難しいという点です。 先述した雇用が不安定であるという話と近いものにはなりますが、派遣社員は有期雇用なので派遣先で働ける期間が最大で3年と定められています。 なので、どれだけ良い職場で働き続けたいと思っても強制的に3年で違う派遣先で働かなければいけません。 その度に人間関係、信頼関係を構築し直すことは非常にエネルギーを要する上に、仕事を覚え直すことも大変です。これは非常にデメリットといえるでしょう。 末永ボイス;ちなみに3年以上同じ派遣会社に属して派遣社員として働いた場合には、無期雇用という形態で働けるようになります。無期雇用となった場合は引き続き同じ派遣先で3年以上働ける上に、給料も時給ではなく月給になるなどメリットが存在します。 H3 業務や待遇に制限がある 3つ目のデメリットは待遇や業務に制限があることです。 まず業務ですが、派遣社員は派遣先と契約をするタイミングでどのような仕事を任せるかまでしっかりと決めます。 なので定められた内容以外の仕事をする必要がなかったり、残業をさせられることがなかったりとメリットがある反面、数年立っても指定された仕事以外は全くすることが出来ません。 "末永ボイス;仕事をしていく中でモチベーションが上がってやりたい仕事が出てきたとしてもすることができないので、かなり精神的につらいかもしれません。 そのような仕事に対するモチベーションが出てきたときには正社員への転職などを考えてみても良いかもしれません。" 次に待遇ですが、派遣社員に給料を支払うのは派遣先の企業ではなく派遣会社であることから、どれだけ言われた仕事をしっかりとこなしていてもそれに見合った報酬を得られない可能性があります。 給与をしっかりともらうこともモチベーションを保つ上で必要な要素なので、派遣先での頑張りが共有されにくいことで見合わない報酬になる可能性があることは大きなデメリットです。 H2 介護職員は正社員と派遣どちらで働くべきか 介護職員は人手不足なので確かに高齢になっても求人は存在している上に、残業もなく定時で帰ることが可能で、給料も正社員と月給で差分がないです。 なので、介護職に関しては派遣社員として働くことも悪くない選択肢であると言えます。 ただし、中長期的な視点で見るとこれからも介護職を続けていきたいのであればやはり、正社員という雇用形態で働き続けることも検討するべきです。 派遣社員と正社員の大きな違いであるボーナスが存在することと、無期雇用であることは中長期的に介護職として働く上でやはり大きな要素であると言えます。 月給単位で見ると派遣も正社員と大きく変わりませんが、年に数回ある賞与を踏まえて年収で派遣と正社員を比べた場合 100万円以上の差があります。 そして無期雇用であるため、一度働きやすい良い職場に就くことができればその職場で働き続けることができます。 派遣の場合は一部例外を除き、基本的に最大でも3年までしか同じ職場で働くことができません。 良い職場であっても、期限で職場を変更する必要があるので定期的に職場を探す必要が出てきます。 末永:介護職の現場は残念なことに派遣社員を放置する、会話の輪にはいれないという環境の職場も比較的多いです。 そしてその現状は派遣スタッフにも伝わっていないことが多いです。 なので正社員に疲弊して心の休息がほしい際や、育児中などライフイベントに合わせて派遣社員として一時的に働くことは良いでしょう。 ですが、上記の理由からやはり介護職として働き続けるのであれば正社員として働くことをおすすめします。 末永ボイス:残業が多い、責任感がストレスになるといったデメリットは転職を通して正しい職場を選択することができれば解消することは可能です。 介護職に特化した転職エージェントはあなたが正社員として働く場合に嫌だと感じる部分を解消できる職場を提案してくれます。 以下におすすめの転職エージェントを紹介するので、デメリットなく正社員で働ける職場に興味がある場合は登録してみてエージェントに相談してみると良いでしょう。 SC

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