
ロバート・ウォルターズ・ジャパンの評判がひどいって本当?真相をプロが徹底解説!
ロバート・ウォルターズ・ジャパン(robert walters)の評判について、現役の転職エージェントが本音でぶっちゃけます。
英語ができないとサポートしてもらえないという噂や、ひどいの真相も解説!
また、実際に利用した人の口コミを元にメリット・デメリットやサービスの特徴についても紹介しています。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
| ロバート・ウォルターズの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 https://www.robertwalters.co.jp/ |
| 電話番号 | 東京オフィス:03-4570-1500 大阪オフィス:03-4560-3100 |
| メールアドレス | info@robertwalters.co.jp |
| 得意領域 | 外資系企業・日系グローバル企業・エグゼクティブ・ハイクラス層 |
| 求人数 | 1,810件(2026年3月時点) |
| 対応地域 | 全国(拠点は東京・大阪の2ヶ所) |
| 登録免許 | 有料職業紹介:13-ユ-070385 |
ロバート・ウォルターズの評判を正しく理解するために
「ロバート・ウォルターズ」と検索すると、サジェストに「ひどい」「事件」「クビ」という言葉が並びます。ただ、これらの声はヘッドハンティング型という仕組みそのものに原因があり、経歴にマッチした場合のみ連絡が届く形式を知らずに登録すると「放置された」と感じやすいのです。
仕組みを知らないまま使い始めると以下のようになりがちです。
-
ひどいと言われる背景を知らない
→ 連絡が来ないことを「対応が悪い」と感じて途中でやめてしまう -
自分に合うかどうかを確認しないまま登録する
→ 英語力や経験値が要件に合わず、求人紹介すら受けられないまま終わってしまう -
他のエージェントとの違いを知らない
→ 1社だけで進めようとして、選択肢が狭いまま機会を逃してしまう
本記事でわかること
- 「ひどい・事件」と言われる理由と、実際の評判の中身
- 自分がロバート・ウォルターズに向いているかどうかの判断基準
- 登録後に成果を出すための使い方のコツと、併用すべきエージェント
ここからは、転職のプロの視点で実際のサービス内容とその全体像を解説していきます。
転職のプロから見たロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズは1985年にイギリスで設立された外資系人材紹介会社で、世界31ヶ国にオフィスを展開しています。
日本法人のロバート・ウォルターズ・ジャパンは2000年設立で、20年以上にわたり外資系企業への転職支援をメインにおこなっています。
末永雄大 プロフィール
(アクシス株式会社 代表取締役)
新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス株式会社を設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は2,000万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら
:末永さんから見て、ロバート・ウォルターズはどのようなエージェントでしょうか?
ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、非公開求人の多い外資・グローバル企業への転職を目指すなら利用してほしいエージェントです。
「経営戦略を知られたくない」「応募殺到を防ぎたい」等の理由で出される非公開求人は、エージェント経由でしか出会えません。チャンスを広げたいならまず登録がおすすめです。
:ロバート・ウォルターズと相性が良い求職者の特徴を教えてください!
英語での履歴書作成サポートが丁寧なので、英語力を強みとして外資系企業に転職したい人には確実におすすめできます。
またヘッドハンティング型の支援スタイルのため「良い求人に出会えたら転職したい」という人にも合っていますよ。
※ヘッドハンティング型とは、経歴を登録すると各領域のキャリアコンサルタントから連絡が来る形の転職支援を指します。
ロバート・ウォルターズは英語力や経歴が十分でないと連絡をもらいにくい側面があるため、マイナス面を補うためにエージェントを併用するのがおすすめです。
英語が不得意でも外資・グローバル企業を検討している人はJACリクルートメント・ビズリーチ、こまめに連絡のやり取りをしたい人はリクルートエージェント・dodaの併用がおすすめです。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
JACリクルートメント
国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有 -
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
ここまでプロの視点で評価を解説してきましたが、実際に利用した人の口コミも参考にしてみてください。
【メリット】ロバート・ウォルターズの口コミ
外資・日系グローバル企業が出す好条件の非公開求人が多い
男性・30代/★4.0
外資系企業の求人がメインで、キャリアアップや年収アップにつながる求人が多かったです。各業界に精通したエージェントのサポートもスムーズでした。
出典:独自アンケート
ほかの口コミを見る
男性・40代/★4.0
ハイクラス案件を多数保有しており、イベント参加をきっかけに有名外資系企業の求人を複数紹介してもらえました。
出典:独自アンケート
男性・40代/★4.0
外資系や英語を要する仕事を探すには最適です。求人の質も高く年収も高い案件が多くあります。
出典:独自アンケート
年収1,000万円を超えるポジションもあり、年収アップを狙える求人に出会いやすいのが大きな魅力です。
外資系企業は成果で年収が変動し、年功序列の給与テーブルもないため、求職者の経歴次第でオファー年収が変わり公開求人を出しづらいという背景があります。
だからこそロバート・ウォルターズは非公開求人を豊富に保有しているのです。
優秀なキャリアコンサルタントのサポートが丁寧
女性・30代/★4.0
企業の社風や求める人物像を細かく熟知しており、希望やキャリアプランを考慮した最適な求人を紹介してくれました。面接対策のフィードバックも徹底的でした。
出典:独自アンケート
ほかの口コミを見る
女性・20代/★5.0
求人紹介だけでなく面接練習や履歴書添削も手厚く、メールや電話の対応も早くて心強かったです。
出典:独自アンケート
女性・40代/★4.0
対面で現状や希望を丁寧にヒアリングしてもらえ、採用通知が届くまでサポートしてもらえて安心でした。
出典:独自アンケート
コンサルタントのほとんどが業界での就業経験を持つスペシャリストで、希望業界の現状や動向・将来性まで詳しく教えてもらえます。
英語でのレジュメ作成や面接対策をしてもらえる
男性・20代/★4.0
英文履歴書の作成経験がなく心配でしたが、英語が得意なコンサルタントが的確にアドバイスしてくれました。口調も優しく安心して利用できました。
出典:独自アンケート
英文レジュメの作成から英語面接でのアピール方法まで一貫してサポートしてもらえます。
項目を記入するだけで英文レジュメが作れる「英文履歴書メーカー」というツールもあります。
英語面接の模擬面接では、よく聞かれる質問や面接の秘訣も教えてもらえますよ。
英文履歴書メーカー
良い評判がある一方で、気になる口コミもあります。登録前にデメリットも確認しておきましょう。
【デメリット】ロバート・ウォルターズの口コミ
全体的に求人の種類が少ない
男性・40代/★4.0
サービス品質は高いですが、ハイクラスに合わない人材を紹介できる求人が少ないと感じました。
出典:独自アンケート
女性・30代/★4.0
日本進出を検討中の海外企業の案件が多く、知名度の低い会社もあるため自分でもしっかり調べる必要があります。
出典:独自アンケート
2026年3月時点でリクルートエージェントの公開求人750,000件に対し、ロバート・ウォルターズは1,810件です。東京・大阪周辺の求人がメインのため、地方求人も少ないですね。
多くの求人を確認したい人や地方求人も見たい人はリクルートエージェント・dodaの利用も検討してみてください。
日程調整が大変
女性・20代/★4.0
面談は平日9時〜17時で予約が取りづらく、仕事をしながらの転職活動には厳しい環境でした。
出典:独自アンケート
土日や夜の面談調整が難しいケースもあるようです。日程調整のストレスなく進めたい人はリクルートエージェント・dodaの利用がおすすめですよ。
すべての転職者向けではない
男性・40代/★4.0
日本語がほぼ話せないコンサルタントもいるため、ある程度の英語力がないと転職活動が進めにくいです。
出典:独自アンケート
男性・30代/★4.0
関東エリアの求人がメインで地方転職には不便です。また電話が多く、忙しいときはしつこいと感じることも。
出典:独自アンケート
前提として、ロバート・ウォルターズはビジネスレベルの英語力がある求職者向けのサービスです。面談もほとんど英語でおこなわれるので、英語が得意ではない人には不向きですね。
専任のキャリアコンサルタントではない
女性・30代/★3.0
担当者がすぐに変わり、毎回違う人から連絡が来るのがストレスでした。慎重に進めたい人にはプレッシャーに感じるかもしれません。
出典:独自アンケート
ヘッドハンティング型のため、1人の専任コンサルタントが最初から最後まで担当するわけではありません。経歴にマッチした場合のみ、業界専門のコンサルタントから連絡が届く仕組みです。
マッチング次第では全く連絡が来ず「対応がひどい」と感じるケースもあります。
キャリアコンサルタントに当たり外れがある
女性・20代/★3.0
現職に留まる決断を伝えたところ、不安を煽るような対応をされました。もう少し言葉を選んでほしかったです。
出典:独自アンケート
ほかの口コミを見る
男性・50代/★4.0
案件のやり取り中に連絡が途切れることが多く、最後までフォローしてもらえない印象でした。
出典:独自アンケート
サポートに不満を感じたら、まずはどんな支援が欲しいかコンサルタントに伝えてみましょう。改善されない場合は担当変更の依頼もアリです。
それでも難しければ、他の転職エージェントの利用をおすすめします。大手のリクルートエージェント・doda・マイナビエージェントなら、様々な状況の求職者をサポートした実績がありますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
良い点も気になる点も説明したところで、他のエージェントと比べてどう違うのかも見ておくと、最終的な判断がしやすくなります。
ロバート・ウォルターズと他社エージェントの比較表
大手エージェント2社との比較
英語を使って働きたい気持ちが強いならロバート・ウォルターズ、まだ方向性が定まっていないなら大手がおすすめです。
| 外資系 求人数 |
英語を 活かせる度 |
高年収 案件 |
求人数 ※非公開求人も含む |
|
|---|---|---|---|---|
| ロバート・ ウォルターズ |
◎ ほぼ100% |
◎ 必須が多い |
◯ 比率が高い |
1,810件 (2026年3月時点) |
| リクルート エージェント |
△ 少なめ |
△ 案件による |
◯ 数は多い |
970,000件 (2026年3月時点) |
| doda |
△ 少なめ |
△ 案件による |
◯ 数は多い |
297,870件 (2026年3月時点) |
求人総数では大手に敵いませんが、英語力を活かした外資系企業への転職では大手が持っていない非公開求人を多数保有しており圧倒的な強みがあります。
「英語力に自信がある」「外資に行きたい」という人は登録しておくべきですね。
ハイクラスに強い転職サービス2社との比較
外資への専門性とサポートの手厚さで使い分けるのがポイントです。
| 外資系への 強さ |
担当者の 専門性 |
サポートの 手厚さ |
求人数 | |
|---|---|---|---|---|
| ロバート・ ウォルターズ |
◎ 特化している |
◎ 業界・職種別 |
◯ スピーディー |
1,810件 (2026年3月時点) |
| JAC リクルートメント |
◯ 強い |
◎ 業界・職種別 |
◎ 非常に丁寧 |
常時15,000件以上 (2026年3月時点) |
| ビズリーチ |
△ 案件による |
△ ヘッドハンター次第 |
△ 基本スカウト待ち |
100,000件以上 (2026年3月時点) |
ロバート・ウォルターズは外国籍の担当者が多く、英語面接対策が実践的な点で外資転職の専門性が高いです。一方、日本的な丁寧なキャリア相談を求めるならJACリクルートメントが向いています。
ハイクラス領域はポジションが限られ求人が少ない傾向にあるので、JACリクルートメント・ビズリーチも併用するのがおすすめです。
他サービスとの違いを説明したところで、自分がロバート・ウォルターズに合っているかどうかを確認してみてください。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
JACリクルートメント
国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有 -
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
ロバート・ウォルターズがおすすめの人
ロバート・ウォルターズの利用をおすすめできる人
- ビジネスレベルの英語力を活かしたい
- 外資・グローバル企業に特化した転職活動がしたい
- IT、金融、製造などの分野で実務経験を持つ
- 現在のキャリアを活かし、ハイクラス転職を目指したい人
- 自分から探すよりも、好条件のオファーを待つ方が良いと感じる
ロバート・ウォルターズの利用に注意が必要な人
- たくさんの求人を見ながら転職活動を進めたい
- 伴走してくれるコンサルタントから丁寧なサポートを受けたい
- 自分の英語スキルに自信がない
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
自分がどちらに当てはまるか確認できたでしょうか。ここで一度、この記事のポイントを整理しておきます。
まとめ|ロバート・ウォルターズは英語力を活かして外資系を狙う人のためのエージェント
ロバート・ウォルターズの特徴まとめ
- 外資・日系グローバル企業の非公開求人に特化(公開求人1,810件・2026年3月時点)
- ヘッドハンティング型のため、経歴マッチ時のみコンサルタントから連絡が届く仕組み
- コンサルタントは業界別スペシャリストで、英語面接対策まで一貫して対応
- ビジネスレベルの英語力がないと紹介される求人が極端に限られる
- 公開求人数はリクルートエージェント(970,000件)と比べて少なく、地方求人もほぼない
ビジネスレベルの英語力があり、外資・グローバル企業を本気で狙っている人には向いています。
一方、英語に自信がない人や地方勤務を希望する人、多くの求人を自分で比較しながら進めたい人は、リクルートエージェント・dodaを軸にした方が動きやすいです。外資も視野に入れつつ日本語でのサポートを重視したい場合は、JACリクルートメントが合っています。
登録時に英語レベルや経験年数・希望年収を職務経歴書に明記しておくと、スカウトの質が上がります。求人数の少なさはリクルートエージェントやJACリクルートメントとの併用で補うのが最も効果的な使い方です。
費用は無料で、合わなければ連絡一本で利用を止められます。「まず試しに」という感覚で登録してみてください。
ロバート・ウォルターズを使いこなすコツ
職務経歴書を充実させてスカウトの質を上げる
ロバート・ウォルターズはヘッドハンティング型のため、登録時の職務経歴書の内容がスカウトの質を左右します。
情報が少ない状態で登録すると、コンサルタントが判断できずマッチング精度が下がります。
特に以下の3点は必ず明記しておきましょう。
- 英語レベル:TOEICスコアまたは「ビジネス会話可」「ネイティブレベル」などの具体的な記載
- 業界・職種の経験年数:「IT業界でのプロジェクトマネジメント経験5年」のように数字で示す
- 現在の年収と希望年収:外資求人はオファー年収が経歴次第で変動するため、双方の記載が重要
登録後も職務経歴書はいつでも更新できます。最初は不完全でも登録して、面談前に追記するという流れでも問題ありません。
希望条件の優先順位を先に決めておく
「外資系であること」「年収1,000万円以上」「フルリモート可」など、希望条件が複数ある場合は登録前に優先順位を整理しておくと、コンサルタントとのやり取りがスムーズになります。
すべての条件を同列に伝えると「条件が合う求人が見つかりません」と言われて紹介が止まるケースがあります。
「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を自分の中で分けておきましょう。
外資・ハイクラス求人はポジション数が限られています。
条件を絞りすぎると選択肢がほぼなくなることもあるので、最低ラインをしっかり定めた上でそれ以外は柔軟にしておくのがおすすめです。
担当者と合わなければ変更を依頼する
ロバート・ウォルターズはヘッドハンティング型のため、複数のコンサルタントから連絡が届くことがあります。
対応が遅い、求人の的外れが続くといった場合は、遠慮せず担当変更を申し出て問題ありません。
変更の依頼は「現在の担当者のサポートが自分の状況に合っていないため、別のコンサルタントに担当してもらいたい」とメールで伝えるだけで対応してもらえます。
担当変更を申し出ることへの遠慮は不要です。
エージェント側もミスマッチのまま進めることは望んでいません。合わないと感じたら早めに動いた方が結果的に良い転職につながります。
複数エージェントと並行して使う
ロバート・ウォルターズの公開求人は1,810件(2026年3月時点)と、大手と比べて絶対数が少ないです。
外資・グローバル特化の強みを活かしながら、求人数の少なさは他社との併用で補うのが最も効果的な使い方です。
おすすめの組み合わせは以下のとおりです。
- 英語力はあるが外資以外も選択肢に入れたい:JACリクルートメントと併用。外資・グローバル領域に強く日本語サポートも手厚い
- 求人数を広く確保したい:リクルートエージェントと併用。970,000件の求人数で選択肢を最大化できる
- スカウト型で幅広くオファーを待ちたい:ビズリーチと併用。ハイクラス領域のヘッドハンターからのスカウトが増える
複数登録に抵抗を感じる人もいますが、転職活動中はエージェントをかけもちするのが一般的です。
ロバート・ウォルターズは「外資特化の窓口」として使いながら、他社で選択肢の幅を広げる使い方が理想的です。
コツを説明したところで、登録から内定までの実際の流れも確認しておきましょう。
ロバート・ウォルターズの利用の流れ
- 転職の相談もしくは求人の応募
- 面談
- 求人紹介
- 面接対策
- 面接
- 内定・入社
転職相談の申し込みか求人への応募で会員登録します。希望にマッチする求人が見つかるとコンサルタントから連絡があり面談となります。
途中で利用を辞めたくなったらメールではっきり伝えましょう。音信不通になると再利用時にサポートを断られる可能性があります。
登録前に気になっていることがあれば、よくある質問をざっと確認しておくと安心です。
ロバート・ウォルターズのよくある質問
どんな求人が多いですか?
外資系企業・日系グローバル企業など英語を使う求人がメインです。製造業、IT、金融、ヘルスケア、不動産などの営業・エンジニア・マーケティング・経理財務が中心です。
ロバート・ウォルターズを利用して転職した例を教えてください。
- 大手日系IT企業エンジニア(1,000万円)→グローバルIT企業PM(1,300万円)
- 大手監査法人シニアスタッフ(800万円)→外資系投資銀行アナリスト(1,600万円)
英語できないとお断りされますか?
コンサルタントはバイリンガルなので面談自体は英語ができなくても可能です。ただ保有求人の大半が英語力を求めるため、英語が苦手な人は十分なサポートを受けにくいです。
英語に自信がない人はリクルートエージェント・dodaなどの大手エージェントも検討してみてください。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
第二新卒でも利用できますか?
第二新卒でも利用可能で、未経験OKの求人もあります。ただし英語力がない場合は紹介される求人が限られることもあります。
利用に費用はかかりますか?
完全無料で利用できます。企業側がロバート・ウォルターズに報酬を支払う仕組みのため、求職者の費用負担はありません。
登録していないのにロバート・ウォルターズ・ジャパンからメールやSMSが来るのですが…。
詐欺メールの可能性があります。公式HPでも名を騙る詐欺について警告されています。不審なメールは開かず、公式サイトの連絡先に問い合わせましょう。
連絡がない場合はどうすればいいですか?
土日を除いて3日連絡がなければ、こちらからメールで連絡してみましょう。
突然スカウトやヘッドハンティングされたのはなぜ?
過去に登録した経歴にマッチする求人があると連絡が来ることがあります。登録した心当たりがない場合は、担当者が業界リサーチであなたの情報を得たケースが考えられます。
なおスカウトの電話やメールはほぼ英語で届くので注意しましょう。
どうやって退会すれば良いですか?
担当コンサルタントに直接連絡するか、公式サイト掲載のメールアドレスから退会連絡をしてください。退会用フォームはないため個別連絡が必要です。
ロバート・ウォルターズの口コミ調査概要
| 調査目的 | ロバート・ウォルターズの満足度調査 |
|---|---|
| 実施者 | アクシス株式会社 |
| 調査実施期間 | 2022年4月~2022年5月 |
| 調査対象 | ロバート・ウォルターズの利用経験がある10代〜50代の男女 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査媒体 | クラウドワークス |
ロバート・ウォルターズと合わせて登録しておくと選択肢が広がるエージェントも紹介しています。参考にしてみてください。
併用したい転職エージェント
相性の合うキャリアアドバイザーと出会うためには、複数登録して比較するのがもっとも有効です。可能であれば3社程度登録してみてください。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み
おすすめポイント
- リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
- 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
- リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い
20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
ハイクラス求人は出回る数が少ない!求人数を網羅するためには転職サイトと転職エージェント両方の登録がオススメ
国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)
おすすめポイント
- 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
- 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
- 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。
おすすめポイント
- 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
- 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
- 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる
エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント
大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!
おすすめポイント
- エンジニアがスキルアップできる求人多数
- 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
- 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ
エンジニアの求人も豊富に保有している
国内最大級の定番エージェント
おすすめポイント
- エンジニア求人は業界最大の10万件以上!
- プログラマーや品質管理、社内SE、テクニカルサポートなど人気の職種を網羅
- 専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートが充実
IT・Web・ゲーム業界に特化!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い!
おすすめポイント
- 職種別のキャリアアドバイザーが専任サポート!どんなお悩みも個別に対応
- 書類選考通過率が2.9倍アップ!(※2024年9月時点)丁寧なヒアリングをもとにした求人提案が強み
- 書類作成から選考管理までフルサポート!働きながらのIT転職成功率87%
おすすめポイント
- 保有求人7000件以上の約8割が年収600万円以上のハイクラスIT求人
- 大手IT系・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅
- WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応
ロバート・ウォルターズ以外のエージェントの特徴や口コミも気になる人は以下の記事をチェックしてみてください。
英文履歴書メーカー










仕組みと自分への適性を理解して使えば、他では出会えない外資系の好条件求人にアクセスできます。この記事で評判の実態を確認した上で、登録すべきかを判断してみてください。