ミドルでの転職を成功させたい!絶対に押さえておくべき9つのポイント!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

一般的な考えとして「転職は35歳までだ!」ということを聞く人も多いのではないでしょうか?しかし終身雇用制度が見直され、実力と経験を兼ね備えた人材にジョインしてもらい経営の立て直しや、新規事業をリードしてもらいたいという企業ニーズも高くなってきております。そのため年齢という上限で転職を諦めるのは早合点です。(参考:40歳からの転職術 崩れる「35歳限界説」:日本経済新聞

今回は、ミドル層に向けた転職情報を考えていきます。

ミドル転職で不安を抱えているアナタに

「ミドルで転職ってやっぱり不利なのかな?」
「30過ぎると転職しにくいって聞くし…心配。」

ミドルの方はご自身の年齢を考え、そのような不安を感じることが多いのではないでしょうか?

事実、ミドルの転職を成功させるのは非常に難しいです。

ミドルの方を採用したいと考えている企業は、大前提として「即戦力」となる方の採用を想定しています。

そのため、職種・業界未経験の転職というのは原則成功しません。

よほどの根拠がない限りは、ミドル層の方は未経験領域の転職はおすすめできません。

だからと言って「やっぱ難しいよな…」と思い、転職そのものを諦めてしまう方、まだ早いです。

結論から先に申し上げますと、

即戦力となるミドル層の採用が各企業で進んでいます。

それは今景気が上昇しているため、どの企業も人材が欲しい状況だからです。

早い段階で製品を売る営業職、製品を作る開発職、それらをマネジメントをするマネジメント職もそうですが、ビジネスは1日1日で動いているので早めに戦力を獲得したいという思いがあります。

ミドル層の人材であれば、経験が豊富なので環境に慣れてしまえば早期に戦力化できます。

本来転職市場においては未経験でもよいので若い人材を採用したいと考えるのが通常ですが、経験値がほしい場合は年齢が高くてもその経験や能力を企業側が買いに行くというのがミドル層の転職で、今そういう採用をしたい会社が多いためミドル層の転職が活況となっているのです。

そもそも「ミドル層」って何歳まで?

転職市場において、

「一口にミドルとは言うけど、具体的に何歳から何歳までをミドルって言うの?」

そう疑問に思われる方、多いのではないでしょうか。一般的には以下のように年齢を分けることが出来ます。

ヤング 34歳以下
ミドル 30歳~54歳
シニア 55歳以上

様々な定義の仕方があるかと思いますが、すべらない転職では

ミドルを30歳~54歳までと定義させて頂きます。

ミドル層が転職する際のよくあるパターンは?

「ミドルの転職って、実際はどのような採用のされ方なのかな…?」

ミドルの転職が可能とはいえ、このように思われるかもしれません。

ここで、具体的な採用がどのようなものなのか、紹介していきたいと思います。

①同業界・同職種への転職

多くの人が心配をするところでしょう。決して出来ないことではありません。

同じ(または今と近い)仕事内容を、今より規模の小さい違う会社でやるというものです。

転職のしやすさという観点でいうと、確かに成功しやすいです。

しかしここで注意しておきたいことは、入社した後のことです。

アナタがこれまで勤めていた企業とは異なり、組織内において業務が仕組み化されていない可能性があります。

同職種・同業界への転職を考えている方は、このことを留意して必要がありそうですね!

②現職に近い業界の「新規事業責任者」としてはベスト

転職者側のメリットとしては、これまでの経験を活かし、景気によっては新規事業を立ち上げ、現職より高い役職を得られる可能性があることです。

一方企業側は、業界トップの社員のノウハウや人脈を得られるというメリットがあるようです。

企業は新たな収入源を求める際、新規事業を立ち上げる傾向があるため、このような人材はとても求められます。

転職者としても、新規事業を立ち上げるというやりがいを感じられる良い転職になるかと思います。

しかしここでも注意しておくべきポイントを押さえておきましょう。

まず、企業はミドルの転職者を「新規事業責任者」として採用した後、「即戦力」として多くのことを任せます。

例えば、A事業をやっている企業が新たにB事業に参入するため、B事業に精通した知識を持ったミドル層のZさんを採用するとします。

ここでZさんに求められるのは、B事業の知識だけでなく、0から新しいものを生み出すノウハウや能力も求められます。

一言にやりがいと言っても「新規事業責任者」に求められるものは多く、非常に大変であるということはちゃんと認識しておくと良いかもしれません。

ミドル層の転職理由は?

では、ミドル層の方々はどんな理由で転職をするのでしょうか。ミドル層の転職理由としては大きく3点あります。

①キャリアアップ

意識の高いミドル層の方は、今の仕事に満足するのではなく、常に新しい経験を得たい、技能を高めたいという思いが強い方が多くいらっしゃいます。

転職を希望しているミドル層の中で、一番企業側が採用したいと思うパーソナリティの方であるとも言えます。

②家庭環境の変化

ミドル層には40歳以上の方も多くいらっしゃいます。

40歳を超えるとプライベートで様々なことがあります。

例えば、両親の介護、お子さんの進学などがそこに該当してきます。

その際に、自宅から近い職場にしたい、もっと収入が必要といったあらゆる個人的ニーズが発生し、転職を視野に入れるというケースもあります。

③会社への不満

会社に不満を感じて退職するというケースも、若手の転職同様、ミドル層の転職でもよくあります。

上司との折り合いが悪い、最近だと早く帰れないからワークライフバランスの確保のために、転職を選ばれるケースというのもよく見られる転職理由の1つとして挙げられます。

ミドル層の転職は、転職エージェントや転職サイトを使うべき?

「ミドルの転職も転職サイトや転職エージェントを利用するべきなのかな…?」

はい、転職サイトと転職エージェントを使っていくというやり方をお勧めします。

まず転職サイトについてです。

ネットで調べてみると、たくさん有名な転職サイトが出てきますね。その中でもミドル向けのものを選び利用するとよいかもしれません

もちろんリクナビNEXTやマイナビ転職のような、直接企業に応募するタイプの一般的な転職サイトを利用するのもアリです。

しかし、上記のようなサイトはミドルの方向けの求人ももちろんあるのですが、比較的少なく、見つけるのが大変かもしれません。

ここで、同じく転職サイトである「ビズリーチ」「ミドルの転職(エン・ジャパン運営)」をオススメします。

なぜならば、これらは直接求人に応募するタイプのサイトではなく、会員登録すると、提携している有能なミドルの求人を多数保持したヘッドハンターからスカウトメールが届く求人サイトなのです。

ミドルの方向けの求人がビズリーチは約10,700件、ミドルの転職(エン・ジャパン運営)は約88,000件と非常に充実しています。(2018年12月現在)

エン・ジャパンが運営するミドルの転職については後半で説明・評判についてレクチャーしますが、まずはここではより高年収案件が多くCMでも有名なビズリーチについてレクチャーしていきますね。

ビズリーチは会員登録することで、「プラチナスカウト(無料会員)/スカウト(有料会員)」を受けることができます

プラン比較

プレミアム(有料) スタンダード(無料)
企業・ヘッドハンターからのプラチナスカウトの閲覧・返信※ 利用可 利用可
ヘッドハンターからのスカウトの閲覧・返信 利用可 利用不可
企業が掲載している求人への応募 利用可 利用不可
ヘッドハンターが保有している求人への応募 利用可 利用不可
特集・公募求人への応募 利用可 利用可

《参考》https://www.bizreach.jp/content/landing/service01/

※有料会員も、タレント(¥2,980/30日)とハイクラス(¥4,980/30日)と別れています。会員属性によって応募できる求人の質が異なります。

「プラチナスカウト(無料会員)/スカウト(有料会員)」は、アナタの情報を見たヘッドハンターや企業が出すもので、面談や面接が確約されます。

豊富な数の求人を見てアナタの求める転職先を探したり、アナタの情報を見た企業にスカウトしてもらうことで転職に近づくことができるのです。

これらの転職サイトは、20代でも利用はできますが、ピンポイントの採用支援を実現できるという点で30代、40代以上のミドル層においては非常に効果的な転職サイトと言えます。

ビズリーチ

ビズリーチは、「エグゼクティブ向けの会員制転職サイト」です。
国内外の優秀なヘッドハンターが、求職者の登録した職務経歴書を見て、直接スカウトしてくるのが特徴です。

求人広告を掲載する転職サイトとも、人材紹介のエージェントサービスとも異なっています。

また、有料会員無料会員を選択して、転職活動が行えるサービスを提供しているのも、大きな特徴となっています。

ビズリーチのメリット

ビズリーチを利用する上で、やはりメリットは押さえておきたいですよね。
以下でメリットについてお伝えしていきますね。

メリット

  • ヘッドハンターの質が高い
  • 便利なサービスが多い
  • 企業からダイレクトリクルーティングが直接届く

ビズリーチの良い評判・口コミ

また、ビズリーチを実際に利用した転職者の評判情報も入手しましたので、以下でご紹介しておきますね。

31歳 女性

日系ITベンダー(前職)→外資系ITベンダー(現職)
(4.5/5)

良かった点はコンサルタントのレベル感が表示されていること。
(Sランク、Aランク、プラチナスカウトなど)ある程度の求人の傾向が分かってくるとこの指標でどのコンサルタントに相談するかを決めることが出来た。
顔写真や経歴も詳細に書かれているので自分でコンサルタントを選べる点。

 

ミドルの転職に有利な転職エージェントとは?

次にミドルの転職に強い転職エージェントについてご紹介していきます。

直接転職エージェントを使いたい方は業界問わず、ミドル層の方の転職に強い「JACリクルートメント」を押さえておくといいでしょう。

転職エージェントに関して、あなたの在籍する業界に強い「特化型」の転職エージェントに転職の支援をしてもらったほうが効果的に転職活動を進めることができます。

ただ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、優秀なキャリアコンサルタントに出会うためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきだと考えています。

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

JACリクルートメント

もともとイギリスで日本人夫婦が創業し、世界各国で事業展開しています。日本で一部上場もしていますね。
もともと、そういった創業背景から、業界で外資系企業に強いといった認識をされてきました。

しかし、最近はそういった外資系企業だけでなく、リクルートキャリアやdodaと近しい全領域を総合的にサポートするようになっているようです。

JACリクルートメントが、リクルートキャリア・dodaと異なるのは、ここ数年、分業制から両面体制へと変更した点かと思います。

業務効率的に大手エージェントは、分業制を敷く事が当たり前の業界ですので、この規模で両面体制にする事は非常に珍しく、画期的な取り組みと言えると思います。

エージェントサービスは、やはり分業制よりも、両面での対応をしてもらった方が、転職者にとっては伝言ゲームやミスコミュニケーションが減り、メリットが大きいと思います。

なぜなら、自分の担当コンサルタントが求人企業とも直接接点があるので、担当コンサルタントに直接、求人企業の内情や面接の対策をお願いできるからです。

そういった意味で、リクルートのような大手2社と同時に、JACは平行して活用しても良いのではないかと思います。

JACは、年収が現状600万円以上の求人案件を中心に取り扱っていますが、年収500万から600万円以上を目指す方にも十分チャンスはあります!

JACリクルートメントの評判・口コミ

総評 (3.8/5)
求人の質 (4/5)
求人の数 (3.9/5)
サポート (3.9/5)
スピード (3.6/5)
オススメ度 (3.8/5)

末永

JACリクルートメントのサポートの手厚さは上記で分かっていただけたと思います。

では、実際にサポートは手厚いのかどうか見ていきましょう。

33歳 女性

マスコミ(前職)→ PR会社(現職)
(5/5)

ほかのエージェントに比べて、質の良い案件を複数紹介することができると思います。

担当の方とのやりとりは丁寧で、かつ、仕事の関係で連絡が取りにくい時間なども理解してくださって、柔軟な対応をしていただけたと思います。
様々な業界の案件へのアクセスがあると思います。

JACリクルートメントの評判を詳しく知りたい方へ

JACリクルートメントの評判は?誰が使うべき?  

 

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント
  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント
  1. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  2. 若手層の転職サポートやアドバイスに強み。

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)の評判とは

「転職について検索すると、『ミドルの転職(エン・ジャパン運営)』が出てくるけど、評判ってどうなんだろう」

先ほど紹介させて頂いた、『ミドルの転職(エン・ジャパン運営)』。これだけ検索されていると気になりますよね。

そもそもミドルの転職とは何なのでしょうか。確認していきましょう。

これは「enジャパンが提供する30代、40代向けの転職サイト」です。

400社以上の人材紹介会社を保有しており、年収600万円以上向けのハイキャリア求人が多いようです。

《参考》https://www.from-40.jp/columns/4736

こちらのサイトは利用する年齢によって良し悪しはあるものの、他のサイトと併用しながらであれば登録する価値はあります

利用者の声

20代からの評価

年収1000万以上の求人やハイクラスみたいな感じの情報が多いですね。すごく優秀なビジネスマン向けのサイトという感じ。年収500万くらいの自分にはあまり縁がなさそうというか、お呼びでなさそうな雰囲気を感じます。最近こういった800万以上とかの内容が多いですが、こういった企業に転職できるのはごく限られた人だけだと思います。もう少し若手のための現実的な情報も積極的に掲載してほしいです。

30代からの評価

どういった転職エージェントを利用するか、よくわからないなと思った時には比較的役立つサイト。基本的には自分の経歴と希望条件を細かく登録、記入しておくのが必須の使い方だと思うが、きちんと細かく書いておけば、それなりに的を得た案件の紹介や、エージェントからの連絡も多くなる。唯一ネックがあるとすれば、多数のエージェントからスカウトやオファーのメールが届くことがあるので、雑多に感じられ、取捨選択が面倒になってしまうこと。その中から信頼できそうなエージェントへの絞り込んでいくという使い方が良いかと思う。

40代からの評価

30代、40代のミドル層の転職に特化した求人情報を扱っていて、8万件前後の求人が掲載されていて、情報量としては豊富。また、最近は普通の応募やスカウトに加え、求人に対して「気になる」ボタンのチェックができるようになっていて、これが中高年にとっては案外使いやすいと思う。

40代にもなるとそれなりの年収情報が集まっている転職サイトも多くないため、情報が入手できる先の1つとして知っておくと便利かと思います。

《参考》https://agent.jobmark.jp/consultanten-japan.html

キャリアが比較的浅い方は、「求人数が少ない」や「自分の今の年収で使っていいのかな…」等と言ったコメントが寄せられていました。

ミドルの中でキャリアの浅い方からすると、求人が限られているのでしょう。また、紹介されている求人がハイクラス向けのものが多いため、利用するのに臆してしまうこともあるようです。

一方で40代以降の利用者の方は、評価が良いと言えるのではないでしょうか。ある程度キャリアがあり、年収に見合う求人が多いため、情報量が充実していると言えそうです。

しかしこちらのサイトでは多数のエージェントを選ぶことが出来るようですが、質はあまり良いとは言えないようです。

また、エージェント数が多いゆえに、メール数が増え取捨選択が面倒になることもあるようです。

以上のことを踏まえ、ミドルの中でもキャリアがある程度ある方が、情報収集のために活用すると良いでしょう。

ミドルの転職のURLはコチラです。

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)のモデルとは

「ミドルの転職の使い方ってイマイチ分からない…」
「どういうモデルで運営しているの?」

疑問に思っている方がいらっしゃるようなので、ここで一度確認しておきましょう。

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)は、求人を保有している転職エージェントの大きなプラットフォームです。

基本的な流れを説明すると、ミドルの転職(エン・ジャパン運営)の求人からエントリーし、その求人を保有しているエージェントと会うことになります。

そちらのエージェントと本命の企業さんの対策をし、企業さんに会うという流れです。

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)保有のエージェント

本命企業

簡略化すると上記のようになります。

ミドルの転職(エン・ジャパン運営)のモデルが分からない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ミドル層の転職、未経験や女性の場合は?

繰り返しになりますが、企業がミドルの方を採用する前提として「即戦力」となる方を想定しています。

そのため、職種・業界未経験の転職というのは原則成功しません。

よほどの根拠がない限りは、ミドル層の方は未経験領域の転職はオススメ出来ないです。

ミドル層の女性の転職についてですが、原則男性と同じです。必要技能がある方で、キャリアを有しているであれば、企業は男性、女性問わず採用します。

そのため、女性だから特別なことをしなければならないという意識は不要です。

もしそれでも心配な方は、「パソナキャリア」や「マイナビエージェント」などミドル層の転職実績を有していることに加え、女性の転職支援を得意にしています。

こういった転職エージェントをご利用されることでさらに転職成功の可能性があがってくるのです。

まとめ

ミドルの転職は今非常に活発化していますが、20代の転職のように、若さや元気さ、柔軟さよりも、経験値・能力などが問われる「即戦力」の採用です。

転職活動の対策として、 直接応募型の転職サイトより「ビズリーチ」、「ミドルの転職」といったサイトを利用した転職サイトが転職成功のカギを握っています。

ミドル層の方で転職をお考えの方は、上記のようなエージェントとのプラットフォームとなる転職サイトを積極的に利用頂くことをおすすめします。