
dodaの年収査定は正確?診断内容や利用者の口コミを徹底解説!
「今の年収は、自分の働きに見合っているのかな」と感じて、dodaの年収査定にたどり着いた人は少なくないと思います。自分が正当に評価されているのか、転職すればもっと上がるのか、気になりますよね。
dodaの年収査定は、無料で自分の適正年収や市場価値の目安を知れる診断ツールです。ただ、結果をそのまま信じていいのか、当たるのか不安な人もいるはずです。
読み終えれば、診断の正確性の見極め方から、結果が低かった・高かったときに市場価値を次の行動につなげる使い方まで解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
dodaの年収査定とは?無料で適正年収・市場価値がわかる診断
dodaの年収査定は、簡単な質問に答えるだけで自分の適正年収や市場価値の目安がわかる、無料の診断ツールです。
仕組みの核になっているのが、dodaに蓄積された膨大な転職者データです。このデータをもとに機械学習が計算し、年齢や職種、勤務先などから適正年収を割り出します。
dodaは会員数が1,000万人を超える大手サービスで、蓄積された転職データの多さが査定の土台になっています。
注意したいのが利用条件です。年収査定そのものは無料ですが、診断結果を見るにはdodaへの会員登録(無料)とログインが必要になります。
「登録なしで使える」と紹介している情報も見かけますが、現在は登録が前提なので、メールアドレスなどを準備しておくとスムーズです。
- 自分の適正年収の目安がわかる
- 今より年収を上げられそうな業界や職種が見える
- 同じ業界や職種の人と自分の年収を比べられる
- 長期的な年収予測から働き方を考えられる

会員登録は必要ですが、料金はかからず数分で終わります。自分の適正年収を把握しておくと、転職するかどうかを判断する材料になります。
そもそも動くべきかを考えるきっかけにもなりますよ。
dodaの年収査定でわかる4つのこと
dodaの年収査定でわかるのは、主に以下の4つです。単に金額が出るだけでなく、将来の見通しや具体的な求人まで見られるのが特徴です。
適正年収(自分の市場価値の目安)
メインの機能が、プロフィールや職歴から適正年収を算出してくれることです。豊富な転職者データを使って計算するため、ざっくりした肌感覚よりは具体的な目安として参考になります。
ここで出る金額は、いわば今の自分が転職市場でどう見られているかの一断面です。現職の年収がこの目安より低ければ、転職で上がる余地があるサインかもしれません。
逆に高ければ、今の会社で評価されている部分が大きいとも考えられます。

適正年収の調査ツールは他社にもありますが、dodaはデータ量を強みにしています。
出た数字は、会社を変えても通用する「市場価値」の目安として捉えるのがおすすめですよ。
今後30年間の年収推移
dodaの年収査定では、今の適正年収だけでなく、これから30年先までの想定年収を折れ線グラフで見られます。
人気業界の想定年収も重ねて表示されるので、今のキャリアを続けた場合の伸びしろをイメージしやすくなります。
「子どもが生まれたら」「家を買ったら」といったライフプランと、自分の年収カーブを照らし合わせる材料にもなります。長い目で働き方を考えたい人には役立つ機能です。
キャリアの可能性
自分と似た職種の人が、dodaで転職したときにどう年収が変わったかの事例を見られるのがこの機能です。
同じ職種への転職だけでなく、別の業界に移った場合の変化も載っているので、別業界・業種へのチャレンジも具体的に検討しやすくなります。
年収が上がった事例だけでなく、下がった事例も確認できます。この業界に行くと下がりやすいと事前にわかるのは、判断ミスを避けるうえで地味に大きいポイントです。

他業界への挑戦は不安がつきものですが、想定年収を先に知っておければ動きやすくなります。
可能性を狭く考えすぎず、選択肢として眺めてみてください。
収入が上がりやすい職種を具体的に知りたい人は、以下の記事もあわせて参考にしてください。
適正年収をもとに探せる求人情報
診断で出た想定年収に見合う求人を、3つの切り口で見られます。今と同じ職種、職種は同じで業種が違うもの、自分に近いキャリアの人に人気のものです。
- 今の職種と同じ求人
- 職種は同じで業種が違う求人
- 自分に近いキャリアの人に人気の求人
想像していなかった業種で活躍できる可能性も見えてくるので、まずは気軽に眺めてみるところから始めてみてください。
dodaの年収査定は当たる・正確?仕組みと「ブレる理由」
結論から言うと、dodaの年収査定はあくまで「目安」で、ピタリと当たるものではありません。
豊富なデータを使う精度の高いツールですが、限られた質問項目から統計的に算出する以上、実際の評価とずれることは普通にあります。
査定の仕組み(膨大な転職者データ×機械学習)
dodaの年収査定は、蓄積された膨大な転職者データを機械学習が分析し、年齢や業種、職種、勤務先の規模といった入力情報から適正年収を導き出しています。
データ量が多いぶん、同じ条件の人が実際にいくらで転職しているかという相場に近い数字が出やすい仕組みです。
だからこそ、何の根拠もない占いのような診断とは違い、現実的な目安として使える精度はあります。
結果がブレる理由=あくまで「目安」
一方で、結果が実感とずれる声も少なくありません。理由はシンプルで、年齢や性別、住んでいる地域、業種といった限られた項目だけで計算しているからです。
ネット上の口コミでは「性別を女性から男性に変えたら想定年収が数十万円上がった」という体験談も見られます(個人の感想で、現在は仕様が異なる可能性があります)。
これは統計データの傾向が反映された結果で、その人個人の実力を測っているわけではありません。住む地域による差が出るのも同じ理由です。
つまり、数字そのものより自分の市場価値はこのあたりにありそうというレンジ感をつかむツールだと考えるのが正解です。

査定額は、今の経歴を入れたときの統計的な平均値に近いものです。
低くても落ち込みすぎず、高くても過信せず、現在地の目安として受け止めるのがちょうどいい距離感ですよ。
正確に・客観的に知るならプロに相談する
もっと精度高く自分の市場価値を知りたいなら、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談するのが近道です。
ツールは入力項目だけで判断しますが、アドバイザーは職務経歴や実績、強みまでヒアリングしたうえで、実際の求人ベースでいくらの提示が見込めるかを教えてくれます。
ツールでざっくり当たりをつけ、本気で動く前にプロの目で答え合わせをする。この2段構えが、市場価値を見誤らないコツです。
dodaの年収査定の口コミ・評判【独自アンケート】
実際にdodaの年収査定を使った人の声を紹介します。どんな点が評価され、どこに不満が集まりやすいかを把握したうえで、使うかどうかを判断していきましょう。
自分が本来もらえる年収がわかるので参考になりました。数分で終わるので、利用してみて損はないです。
査定通りにいかない人もいると思いますが、もらえる可能性のある年収を知っておくだけでも、応募する企業を選びやすくなります。
良い評価で多いのは「無料かつ短時間で市場価値の目安がわかる」「現年収が妥当か確認できた」という声です。転職するか決める前の整理に使えた、という人が目立ちます。
一方で、ネット上の口コミには「現職より大きく低い結果が出てショックだった」「性別や地域で数字が変わるのが納得いかない」といった気になる声も見られます。
査定額が想定外に低く出ると、転職のやる気自体が下がってしまう人もいます。

高い結果に喜ぶ人も、低い結果に落ち込む人もいます。
ただ、どちらも今の入力条件での統計的な目安にすぎません。結果に一喜一憂せず、次の行動を決める材料として冷静に使うのがおすすめです。
dodaの年収査定の使い方・手順
dodaの年収査定は、会員登録(無料)をしてログインし、10問ほどの質問に答えるだけで完了します。所要時間は約3分です。画面の流れに沿って見ていきましょう。
1.公式サイトで個人情報の取り扱いに同意し、年収査定をスタートする
2.氏名・フリガナを入力する
3.生年月日・性別・住んでいる都道府県を入力する
4.メールアドレスとパスワードを登録する
5.最終学歴・卒業区分を選ぶ
6.現在の就業状況(在職中・離職中)と転職回数を選ぶ
7.勤務先の会社名・社員数・上場区分を入力する
8.現在の業種・職種を選ぶ
9.現在の役職と年収を入力する
10.「年収を査定する」を押して結果を確認する
入力が終われば、適正年収や30年間の年収推移、似たキャリアの人の事例、おすすめ求人がまとめて表示されます。

手順は多く見えますが、選択式が中心なので3分ほどで終わります。
会員登録は必要なものの料金はかからないので、気軽に試してみてください。
dodaの年収査定の結果が低かった・高かったときの受け止め方と次の一歩
査定結果が出たあと、その数字をどう扱うかが一番大切です。低くても悲観する必要はなく、高くても安心しきらないことが重要です。
結果はあくまで現在地の目安として捉え、次の行動につなげていきましょう。
結果は「目安」。一喜一憂しないための考え方
低い結果が出ても、それは今の経歴を統計に当てはめた平均値であって、自分の価値が否定されたわけではありません。伸ばすポイントが見えたと前向きに捉えましょう。
逆に高く出たときも、油断は禁物です。実際の選考で同じ評価がつくとは限らず、今の会社だからこその「会社内価値」が上乗せされている場合もあります。
高い結果が出た人は、その強みがどこでも通用するかを確かめる意味でも、早めに市場の反応を見ておくと安心です。低い人も高い人も、出た数字を次の一手のヒントに変えることが大切です。

年収が高い=市場価値が高い、とは限りません。今の会社だから高い「会社内価値」のケースもあります。
会社を変えても通用する力こそが市場価値なので、そこを意識して結果を読み解いてみてください。
市場価値を上げる(資格・スキル・副業)
査定結果を上げたいなら、自分の市場価値そのものを高めるのが王道です。中でも取りかかりやすいのが、希望する業界で評価される資格の取得です。
| 希望する業界 | おすすめ資格 |
|---|---|
| 不動産業界 | 宅地建物取引士・不動産鑑定士・賃貸不動産経営管理士 |
| IT業界 | ITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者 |
| 金融業界 | ファイナンシャル・プランナー・証券アナリスト・日商簿記 |
| 全業界共通 | ファイナンシャル・プランナー・日商簿記・TOEIC |
資格以外に、副業で実務スキルを積むのも有効です。分野ごとに始めやすい副業と仕事内容をまとめました。
| 分野 | 主な副業 | 仕事内容の例 |
|---|---|---|
| 営業・マーケティング系 | Web広告運用・SNS運用代行 | 広告の出稿管理、企業SNSの投稿・分析 |
| エンジニア・IT系 | Web制作・プログラミング | サイト制作、システムやアプリの開発 |
| プロジェクト管理・コンサル系 | オンライン秘書・業務改善支援 | 進行管理、業務フローの改善提案 |
| クリエイティブ・デザイン系 | デザイン制作・動画編集 | バナーやロゴの作成、動画の編集 |
| 教育・コーチング系 | オンライン講師・キャリア相談 | スキルの指導、学習やキャリアの伴走 |
いきなり大きく動くより、まずは求人情報で「どんなスキルが求められているか」を眺めてみると、伸ばすべき方向が見えてきます。
キャリアアップ転職で年収を上げる進め方は、以下の記事で具体的に解説しています。
転職エージェントで客観評価・年収交渉をしてもらう
自力の対策と並行して使いたいのが、転職エージェントです。アドバイザーは経歴を踏まえて客観的に市場価値を評価してくれるうえ、企業との年収交渉も代わりに進めてくれます。
特に、自分一人だと「何をアピールすれば年収が上がるのか」が見えにくいものです。
プロに相談すれば、強みの伝え方から条件交渉まで任せられるので、想定より良い条件で決まることもあります。
年収を上げる求人にどれだけ出会えるかは、登録しているエージェントの求人数で大きく変わります。まずは求人数の多い大手の総合型に登録して、選択肢を広げておきましょう。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
リクルートエージェント | 業界最大級の求人数!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント | 詳細 |
doda | 顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント | 詳細 |
マイナビ転職エージェント | 20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数 | 詳細 |
転職で年収が上がる人と下がる人の違いは、以下の記事でも詳しく解説しています。
doda以外の年収査定・市場価値診断ツールも比較しよう
年収査定はdoda以外にもあります。1つの結果だけで判断せず、複数のツールを使って平均をとると、より自分の市場価値の実像に近づけます。代表的なものを紹介します。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| ミイダス | 質問に答えると市場価値(想定年収)とフィットする求人がわかる。診断後にオファーが届く。 |
| ビズリーチ(年収査定) | ハイクラス向け。登録するとヘッドハンターからのスカウトで市場価値が見える |
| パソナキャリア(年収査定) | 所要時間が短く、適正年収の目安を手軽に確認できる |
| 日経転職版(年収現在地) | 年収を高めるために必要なスキルもあわせて表示される |
ツールによって使うデータも算出方法も違うため、結果には差が出ます。dodaとミイダスなど複数で診断して、出た数字のレンジをつかむのがおすすめの使い方です。

1つのツールの数字を鵜呑みにせず、2〜3個で比べると精度が上がります。
そのうえでプロに相談すれば、自分の市場価値をかなり正確につかめますよ。
年収アップを狙うなら使いたい転職エージェント
ここからは、年収アップを目指す人におすすめの転職エージェントを紹介します。査定で見えた市場価値を、実際のオファーにつなげるための相棒として活用してください。
doda
年収査定の提供元でもあるdodaは、転職サイトと転職エージェントが一体になっているのが強みです。
自分で求人を探しつつ、必要なときだけアドバイザーのサポートを受けられます。
末永
dodaは総合型大手の中でも業界最大級の求人数と支援実績を持つエージェントです。
サイトとエージェントを使い分けられるので、自分のペースで探しながら、年収交渉などプロの力を借りたいときだけ頼れます。
今回紹介した年収査定もそのツールの1つなので、まずは登録して市場価値を確かめてみてください。
ハイクラス求人を狙うなら、dodaが展開するdoda Xも選択肢になります。年収1,000万円台を目指す人はあわせて検討してみてください。
dodaそのものの評判や口コミは、以下の記事で詳しくまとめています。
リクルートエージェント
業界最大級の求人数を誇るのがリクルートエージェントです。
公開・非公開を合わせて圧倒的な求人を保有しているので、年収アップの選択肢を広げたい人にまず登録してほしいエージェントです。
末永
リクルートエージェントは支援実績・求人数ともにトップクラスです。
利用者が多いぶん対応が慌ただしく感じることもありますが、求人の幅広さは他社を圧倒します。
年収を上げる求人に出会う確率を上げたいなら、最初に登録して比較の土台にするのがおすすめです。
リクルートの社風や働き方が気になる人は、以下の記事も参考にしてください。
マイナビ転職エージェント
マイナビ転職エージェントは、20代・第二新卒の支援に強い総合型エージェントです。
各業界の専任アドバイザーが在籍し、中小の優良企業や初めての転職にも丁寧に対応してくれます。
末永
マイナビ転職エージェントは、若手や初めての転職への手厚いサポートに定評があります。大手では埋もれがちな中小の優良求人にも出会いやすいのが強みです。
dodaやリクルートと併用すると、求人の幅と提案の質を両取りできますよ。
ビズリーチ
ビズリーチは、年収1,000万円以上のハイクラス求人が多いスカウト型の転職サイトです。
登録してスキルや経歴を入力しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届き、自分の市場価値が客観的に見えてきます。
末永
ビズリーチは、届くスカウトの質や年収レンジで自分の市場価値を測れるのが魅力です。
年収査定の数字とスカウトの実際の条件を照らし合わせると、自分の立ち位置がよりはっきりします。
現年収500万円以上で年収アップを狙う人と相性が良いサービスです。
JACリクルートメント
JACリクルートメントは、年収600万円以上の求人を数多く扱うハイクラス特化のエージェントです。
外資系やマネジメント層の求人にも強く、専門性を活かして年収を大きく伸ばしたい人に向いています。
末永
JACリクルートメントは、個人担当者と企業担当者が同じ「両面型」を採用しています。そのため、応募企業の内情まで詳しく教えてもらえます。
ハイクラス求人を比較して相性を見極めたい人は、登録して相談してみてください。
LHH転職エージェント
LHH転職エージェントは、専門領域に精通したコンサルタントが大幅な年収アップを支援するハイクラス向けサービスです。
1人のコンサルタントが求職者と企業の両方を担当するため、ミスマッチの少ない提案が期待できます。
末永
LHH転職エージェントは、専門分野ごとのコンサルタントが市場価値を踏まえた提案をしてくれます。年収アップ幅の大きい求人に出会いやすいのが特徴です。
JACやビズリーチと比較検討すると、自分に合うハイクラス求人を見つけやすくなりますよ。
年収600万円以上のハイクラス転職を狙うなら、総合型とあわせてハイクラス特化型も登録しておくと選択肢が広がります。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
ビズリーチ | 年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く | 詳細 |
JACリクルートメント | 国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有 | 詳細 |
なお、40代・50代で年収アップを目指す人向けのサービスは、以下の記事で詳しく紹介しています。
dodaの年収査定に関するよくある質問
会員登録の要否からエラーへの対処、結果が低かったときの動き方まで、よくある疑問にまとめて回答します。
dodaの年収査定に会員登録は必要ですか?
年収査定の利用は無料ですが、診断結果を見るにはdodaへの会員登録(無料)とログインが必要です。
メールアドレスとパスワードを登録して、10問ほどの質問に答える流れになります。
dodaの年収査定ができない・エラーになるときはどうすればいいですか?
まず時間をおいて別の日に試すのが有効です。改善しなければ、使う端末を変える、Wi-Fiからモバイル回線に切り替えるなど通信環境を変えてみてください。
ボタンの連打は動作が重くなる原因になるので避けましょう。
dodaの年収査定の結果が低いときはどうすればいいですか?
結果は今の経歴を統計に当てはめた目安なので、落ち込む必要はありません。
希望業界で評価される資格の取得や副業でのスキル習得、転職エージェントへの相談で、市場価値そのものを高めていきましょう。
doda以外にも年収査定ができるサービスはありますか?
あります。ミイダスやビズリーチ、パソナキャリア、日経転職版などが市場価値や適正年収の診断を提供しています。
複数のツールで診断して、結果のレンジをつかむのがおすすめです。
dodaの年収査定で入力した個人情報の扱いは大丈夫ですか?
運営元のパーソルキャリアがプライバシーポリシーで個人情報の取り扱いを公開しており、利用目的や安全管理措置が定められています。
どんな場合に企業へ情報提供するかも明示されているので、内容を確認したうえで利用すれば安心です。
dodaの年収査定を入り口に、後悔しない次の一歩を決めよう
dodaの年収査定は、無料で自分の適正年収や市場価値の目安をつかめる便利なツールです。
ただし限られた項目から算出する以上、結果はあくまで目安です。低くても悲観せず、高くても過信せず、現在地を知る材料として使うのがコツです。
大事なのは、診断で終わらせずに次の一歩につなげることです。
市場価値を上げる行動を始めたり、転職エージェントで客観的な評価と年収交渉を受けたりすることで「正当に評価される働き方」に近づけます。

狙う業界や年収レイヤーによって、おすすめのエージェントは変わります。
目的に合ったサービスを、タイプ別に最後にまとめて紹介しておきますね。
まずは求人数で選びたい人には、大手や人気企業の求人を幅広く扱う総合型エージェントがおすすめです。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
全業界・全職種の求人を扱う大手総合型エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界最大級!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み
おすすめポイント
- リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
- 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
- リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い
20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり
年収600万円以上のハイクラス転職を狙うなら、スカウトや非公開求人に強いハイクラス向けサービスが向いています。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
ハイクラス求人は出回る数が少ない!求人数を網羅するためには転職サイトと転職エージェント両方の登録がオススメ
国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)
おすすめポイント
- 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
- 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
- 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。
おすすめポイント
- 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
- 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
- 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる
20代で経歴に自信がない人や、未経験から年収アップを目指す人には、若手特化のエージェントが心強い味方になります。
既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント
未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。
多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス
※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。
おすすめポイント
- 既卒・早期離職経験のあるカウンセラーが同じ目線でアドバイス
- 平均20時間の丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は96.8%!
- IT業界・Web業界の求人を数多く保有
18〜20代未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス
※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります
おすすめポイント
- 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
- 20代未経験の方向けの求人3000件以上
- ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!
20代・第二新卒・既卒の支援実績26万人以上!
新卒支援実績No.1のマイナビによる若手向け転職エージェント!
おすすめポイント
- 全求人が20代対象で未経験OKの求人が70%以上!
- 転職後の定着率93.6%!
- 新卒支援実績No.1のマイナビのノウハウを活用!
ITエンジニアとして年収を伸ばしたい人は、専門性の高いエンジニア特化エージェントもあわせて登録しておきましょう。
エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント
大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!
おすすめポイント
- エンジニアがスキルアップできる求人多数
- 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
- 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ
エンジニアの求人も豊富に保有している
国内最大級の定番エージェント
おすすめポイント
- エンジニア求人は業界最大の10万件以上!
- プログラマーや品質管理、社内SE、テクニカルサポートなど人気の職種を網羅
- 専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートが充実
おすすめポイント
- 保有求人7000件以上の約8割が年収600万円以上のハイクラスIT求人
- 大手IT系・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅
- WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応














