【2019年最新】高収入・高年収な職種ランキング!転職で収入UP!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今の年収に不満があって、もう少し年収が高いところへ転職したいと思っている人は以外と多いです。この記事を読んでいるアナタもその1人ですよね。

そこで今回は高収入・高年収な職種へ転職したい人向けに、気になる「未経験でも可能な高収入・高年収は職種」「高収入・高年収な職種ランキング」「高収入・高年収な職種の特徴」「少しでも年収の高いところに転職するコツ」など、転職のプロである筆者が余すことなくご紹介します!

高年収な職種へ転職したい人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

未経験でも可能な高収入・高年収な職種って?


未経験でも可能な高収入・高年収な職種は、基本的に少ないと思ったほうが良いでしょう。

求人企業は基本的に、即戦力となる人材を採用したいと考えているため、給与に関しても今までのキャリア・スキルなどが考慮され、決定されることが多いからです。

このような理由から、基本的には未経験でも高収入・高年収を見込める職種は多くないのが現状です。

業種経験不問の高収入転職例には、他業種営業経験者MR(医薬情報担当者)として採用されたケースがありますね。MRは製薬会社の営業職で、一般的な営業職よりも、専門性の高い知識やスキルが必要になっているため、年収が高く設定されています。営業職経験者であれば、業種未経験でもすぐに活躍できる職種の1つです。

他には、メディカル業界で医薬品メーカーがドラッグストアや化学メーカーで働いている薬剤師や開発者を採用することもあります。薬剤師や開発者は、人の生命に関わる仕事のため専門性が高く、年収も高くなっています。

世の中には美味い話はそうそう転がっていません。未経験での転職でも高年収が見込めるのは、上記のように専門性の高い職種か、激務といわれる職種に限られてしまう傾向にあります。

高収入な職種ランキング〜全体〜

dodaが発表している「職種別の平均年収ランキング(2018年版)」によると、平均年収の高い職種は以下のようになりました。

上位10位までをざっとご紹介しますね。

1位:弁護士

2位:投資銀行業務

3位:ファンドマネジャー・ディーラー

4位:MR

5位:業務改革コンサルタント

6位:アナリスト

7位:戦略/経営コンサルタント

8位:プロジェクトマネジャー

9位:内部監査

10位:会計専門職/会計士

参考:職種別の平均年収ランキング(2018年版)

この平均年収の結果を見ると、「あ〜確かに確かに。わかる」って思われている人も多いのではないでしょうか。どれも高収入・高年収のイメージがある職種ばかりです。

現在、どこの業界も人手不足が叫ばれており、業務の効率化を図るために、システム構築の計画策定や開発支援をおこなうエンジニア職は、需要もあるので高年収になりやすいです。優秀な人であればあるだけ、年収は高くなっていきますね。

企業は様々な業務課題を抱えており、その問題を解決するための経営戦略の提案をおこなうコンサルタントやアナリストも年収が高くなっています。優秀な人であれば、20代で2000万円なんてこともあるそうですよ。

このように年収が高い職種は、非常に高い専門性が求められます。また、金融や不動産分野、経営面などに深い知識やスキルが必要になってきます。

以下で、上位1〜5位の職種について、少し詳しくご紹介していきます。

1位:弁護士

弁護士へ転職するには、まず国家資格がないと話になりません。多くの人は弁護士へ転職するのは、時間的にも金銭的にも難しいでしょう。

国家資格を持った法律の専門家のため、年収が高くなるのは当然です。実際にそういうイメージを持っている人も多いですよね。

大手の弁護士事務所へ転職できれば、1年目から年収が1000万円を超えることもあるとか。

2位:投資銀行業務

投資に関わる業務を担当するため、金融業界の中でも高いスキルと知識が必要になる職種です。

主に、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンク、野村證券や大和証券などで必要とされる人材です。

仕事内容は具体的に、①株式や債権などの新規発行の引き受け業務、②株式公開支援、③買収や合併に関する助言・支援の3つになります。

ちなみに年収ですが、20代はおおよそ500万円ほどで、30代になれば1000万円を超えることもあるそうです。

3位:ファンドマネジャー・ディーラー

お金の運用に関わるため、金融業界の中でも非常に高い専門性が求められます。

転職先は主に、生命保険会社、損害保険会社、投資信託会社などになりますね。生保や損保であれば顧客の保険料、投資信託なら顧客の資金を元に運用をします。

元手になるお金が顧客の資産なので、運用に失敗して損害を出すわけにはいきません。そういう意味でも資金運用に対する深い知識が必要になってくるわけです。

4位:MR

MRは医療情報担当者のことです。医師や薬剤師などに対して、自社の医薬品の営業と販売をおこないます。

ポイントなのは単に医薬品の営業・販売するのではなく、医薬品の効果や副作用について医療現場の声を収集することです。実際に使っている現場の情報を収集することで、新薬の開発に役立てることができます。

おおよその平均年収は700万円ほどですが、大手や外資系の製薬会社であれば1000万円を超えることもあるそうです。

5位:業務改革コンサルタント

顧客である企業の業務課題を改善するための情報収集をおこない、その過程で見つかった問題点の解決策を提案します。

業務改善のためにITシステムを導入することが多く、システム構築の経験があるエンジニアの転職先としても人気がありますね。

問題を見つけ出すスキル、解決策の提案、そしてITの知識が必要になってくるため、非常に専門性が高い職種になります。平均年収は680万円ほどになっているようです。

現実的なのはMR

上記で紹介した高収入・高年収な職種ランキングTOP5の中で1番現実的なのは、MRへ転職することです。

業界としても市場規模が大きく、また日本では今後ますます高齢化社会が進むため将来性も見込めます。未経験で高収入・高年収の職種へ転職するのならMRが良いでしょう。

たとえ、営業未経験であっても採用されるケースもあるので、年収を高くしたいのなら挑戦してみるのもありですよ。

MRへの転職ってどう?年収や中途採用の内定を有利にする方法を紹介

高収入な職種ランキング〜女性〜


2016年4月に女性活躍推進法が施行され、女性の社会進出を国として後押しする時代になりました。

かつては20代で結婚し、そのまま家庭に入り、子供を育てるのが女性の正しい生き方とされてきましたが、時代は大きくかわり女性でも活躍できるようになってきています。

とはいえ、実際には男性と女性では、昇進や年収は未だに埋められない差があります。

そんな中でも高年収の女性はいます。どのような職種が高年収なのか、とらばーゆが発表している「年収のリアルデータ」によると以下のような結果になっています。

1位:特許事務・法律事務

2位:助産師・保健師

3位:商品企画

4位:プログラマー・SE

5位:薬剤師

6位:ユーザーサポート・カスタマーサポート

7位:キャリアカウンセラー・派遣コーディネーター

8位:人事・総務

9位:貿易事務・通訳・翻訳

10位:DTPオペレーター

参考:働く女子のリアルマネー事情:年収のリアルデータ

全体の平均年収が高いランキングと比べ、女性のランキングは事務職といったバックオフィスが多いようですね。

バックオフィスが多くランクインしている理由の1つには、ワークライフバランスを維持しやすいからです。営業などと違い、1日の業務がある程度決まっているため、残業や休日出勤が少ないのがバックオフィスの魅力の1つです。

ランクインしている職種の多くは、バックオフィスでありながらも、専門的な知識やスキルが必要なものばかりです。一般的な事務職の場合、そこまで年収は高くないのですが、法律や医療などの高い専門性を伴う職種は年収が高く設定されています。

結婚や出産、子育てといったライフイベントは女性のキャリアに大きく影響します。子供の進学やマイホームの購入など、先々で必要になるお金を思えば、なるべく年収が高く、かつバックオフィス系の職種が多くランクインしているのも納得できますね。

女性が年収を上げる方法!副業・昇進・資格・転職に分けて徹底解説!

年収が1000万円を超える職種


年収が1000万円を超える職種は、医師や弁護士、パイロットなど、簡単になれるものばかりではありません。

医師や弁護士は医学部や法学部に入学して、そこで知識やスキルを身に付ける必要があります。パイロットも同様に航空大学や航空会社の養成コースでみっちりと技術を習得する必要があるため、なるまで非常に時間や労力がかかります。

しかし、この記事を読まれている人は、何年も学校に通ったりしなくてもなれる職種が気になると思います。そこで、そこまでなるのが大変ではない職種を以下で4つご紹介します。

公認会計士

税理士

不動産鑑定士

宅地建物取引士

資格取得試験を受けるために、特定の学歴は必要ないものの、今回紹介する4つも難易度が高い職種です。

取得するのが大変な資格だからこそ価値があると理解しておきましょう。。極端な話ですが、医学部や法学部を卒業していない医師や弁護士に仕事を任せられますか?ということになります。

専門的な知識やスキルは、高ければ高いほど評価され、年収も高くなる傾向にあるのです。

公認会計士

公認会計士は、企業の監査業務・コンサルティング業務・税務業務をおこないます。公認会計士にしかできない業務は企業の監査になりますね。

公認会計士は弁護士に次ぐ事務系の取得が難しい資格だと言われています。資格を取得するためには、公認会計士試験に合格し、2年以上の業務補助をおこなう必要があります。その後は、一定期間の実務補習を受け、最終的に修了考査(最終試験)に合格して、初めて公認会計士の資格を得ることができます。

なるのがとても大変なのもあって年収は高く設定されています。大手事務所で働ければ、年収1000万円も夢ではありません。また、特定分野の専門家として、将来的に開業することもできます。

税理士

税理士は公認会計士と混同されがちですが、具体的な仕事内容は納税者に代わって税務申告、事務書類の作成提出など、税務に関わる代行業務になります。

税理士になるためには、年に1回国税庁がおこなっている税理士試験に合格する必要があります。全5科目の試験を受け、それぞれの合格率は10〜20%前後と言われており、非常に難しい試験です。税に関する専門性の高い試験のため、最低でも2年間以上勉強しないと試験には受からないと言われていますね。

公認会計士同様に、試験が非常に難しく、税理士も年収が高い傾向にあります。

不動産鑑定士

不動産鑑定士は、土地や建物などの不動産価格を鑑定評価をします。

不動産業界では1番難しい試験と言われていますが、受験資格はないため、試験を受けるハードルはそこまで高くないでしょう。ただ、参考書だけで試験を突破するのは難しく、予備校に通う必要はあるようですね。

就職先としては不動産会社、建設会社、金融機関、コンサルティング会社、官公庁など、様々な業界で需要がある職種です。経験を積んでいけば、ゆくゆくは独立開業も難しくないようです。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産の売買や賃貸の仲介で必要になる職種です。顧客に対して契約書の重要事項の説明や書類への記名・押印をするのが業務内容です。

不動産は高額な取引になるため、不動産会社は宅地建物取引士がいなければ営業することができないほど、重要な職種です。

就職先としては不動産会社をはじめ、住宅メーカーや建築会社、金融機関など、不動産鑑定士と同じように様々な業界で需要があります。

受験資格の制限はないので誰でも宅地建物取引士になれますが、簡単に資格を取得することはできません。不動産に関する専門的な知識が必要になってくるため、しっかりと勉強をする必要があります。

ちなみに合格率は16〜17%ほどと言われていますね。

高収入な職種の特徴


高収入・高年収な職種の特徴ですが、全体でも女性でも、専門性の高い知識やスキルを持っていることが条件のようですね。

とくに取得するのが難しい国家資格は、年収が高くなる傾向にあります。

今よりも年収を増やしたい!と思って、転職を検討している場合は、気になる職種とその業界で需要のある専門的なスキルや資格があるのかを調べてみましょう。

IT業界であればプログラミング能力、商社であれば語学力など、事前に知っていて勉強を始めていれば、実際の選考で有利に進められます。

年収が高くなるのは、それだけ専門的な知識やスキルがあるからです。企業はその専門的な知識やスキルにお金を支払うのです。そのことを理解して、今の自分ができることから始めれば、年収アップも夢ではありません!

少しでも年収の高いところに転職するコツ


転職活動は自分1人でもできますが、少しでも年収の高いところに転職したいのなら転職エージェントは利用するべきです。

転職エージェントでは、転職者の希望年収をヒアリングし、その点も考慮して求人を提案してくれます。

また、お金の話は自分では言い出しにくいため、希望企業に対して年収交渉の代理もしてくれます。年収をもう少し高くして欲しいと交渉した結果、もしかしたら内定の取り消しになってしまうのでは?といったことも、転職エージェントに交渉代行を依頼すれば気まずくなることもありません。

しかし、自分のキャリアやスキルが足りなくて、次の転職先ではそこまで年収アップを見込めない場合もあると思います。そんなときにこそ、転職エージェントは大いに役立ちます。次の転職で年収アップに必要な専門性を身につけて、その次の転職で年収アップを見込めるような中長期的な職種の提案もしてもらえるのです。目先のことだけではなく、将来を見据えたキャリアプランの提案とアドバイスは自分1人ではできないですよね。これぞ、転職エージェントを利用するメリットなのです。

さらに年収だけでなく、勤務条件の交渉代行履歴書・職務経歴書の添削面接対策など、転職活動に関わることをサポートしてくれます。

ただ、転職エージェントは担当になるキャリアアドバイザーによって、サポートの質が大きく変わってきます。年収交渉が得意なキャリアアドバイザーであれば、希望年収に近づけることができますが、不得意な場合は年収を上げられないかもしれません。

そうならないためにも、転職エージェントは大手2〜3社特化型1社に登録し、実際に面談へ足を運ぶようにしましょう。面談の結果から各社を比較検討し、その中から1番自分と相性が合う転職エージェントと一緒に転職を進めていくのが、転職を成功させる秘訣です。

そこで高年収・高収入な求人を取り扱っているおすすめの転職エージェントをいくつかご紹介します。今よりも年収を上げたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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