
dodaのマッチング成立は有利?メリットや注意点もプロが解説!
転職はスムーズに進めて成功させたいですよね。
そのため、dodaのマッチング成立の活用で、内定がもらいやすくなるのか気になる人も多いでしょう。
本記事では、マッチング成立のメリットや効果的な活用法、注意点について、現役エージェントが詳しく解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
dodaのマッチング成立とは
dodaのマッチング成立とは、求職者の登録情報と「気になる」を押した求人企業の応募歓迎条件が合致したときに届く通知です。
通知はdodaサイト上の自動通知と、お知らせメールで届きます。マッチング成立した求人は気になるリスト、希望条件にマッチした求人一覧、求人情報の検索結果一覧などで見つけられます。
注意したいのは、マッチング成立はあくまで自分の経歴や条件が企業の歓迎条件と合致しているお知らせで、内定を約束するものではない点です。
dodaの気になるリストとは
dodaの気になるリストとは、「気になる」を押した求人を一覧で確認できる機能です。「スカウトサービス」用と「エージェントサービス」用の2種類があります。
dodaの気になるリスト一覧
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気になるリスト 求人情報/スカウトサービス
掲載求人やスカウトサービスで「気になる」を押した求人を保存できる。 -
気になるリスト エージェントサービス
キャリアアドバイザーや採用プロジェクト担当からの紹介求人で「気になる」を押した求人を保存できる。
dodaの気になるリストは、同一の会員専用ページにログインすれば、別のパソコンやスマートフォンからでも同じリストがみられます。
ただし会員専用ページにログインせずに気になるリストへ保存した求人は、保存時と同じブラウザでしか見られないので注意しましょう。
dodaでマッチング成立したら内定率は上がる?
「マッチング成立」と聞くと、「この企業からの内定が近づいた?」と期待してしまう人も多いですよね。
ただ実際は、内定率を上げる仕組みではないんです。
マッチング成立は条件さえ合えばAIが自動でお知らせを送る仕組みで、内定率を上げる判定ではありません。
- ユーザーが企業を「気になるリスト」に追加する
- 求人企業が設定した応募歓迎条件と一致するか、AIが自動チェック
- 一致していれば「マッチング成立」のお知らせが届く
dodaの公式サイトでも、「マッチング成立は、書類選考の通過、面接、および内定を保証するものではありません」と説明されています。
つまり、マッチング成立した求人に応募しても、選考が有利に進むわけではありません。書類選考や面接では、スキルや経験、志望動機など、通常の選考と同じ基準で評価されます。
マッチング成立は、企業から「あなたの条件なら応募してほしい」と返ってきた前向きな反応にすぎません。
マッチング成立を応募のきっかけにするなら、企業研究と職務経歴書の準備を進めましょう。
マッチング成立があってもなくても、書類選考と面接の評価基準は同じです。
職務経歴書の作成に不安がある人は、dodaのレジュメビルダーを使うと効率的に作れます。以下の記事をご覧ください。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
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20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
dodaのオファーの種類とマッチング成立との違い
dodaのマッチング成立とオファーは、似ているようで仕組みが違います。以下の比較表で違いを確認しましょう。
| 項目 | マッチング成立 | オファー |
|---|---|---|
| 仕組み | 求職者の登録情報と「気になる」を押した求人企業の応募歓迎条件が合致した時に届く | 求人企業が求職者の登録情報を見たうえで、スカウト・オファーを送ってくる |
| 種類 | 1種類のみ | 面接確約オファー/登録者限定オファー/求人オファーの3種類 |
| 選考有利度 | 通常応募と同じ | 面接確約オファーは書類選考免除など特典あり |
スカウトサービスは、求人企業が求職者の登録情報を見たうえで送ってくる仕組みです。求人企業ならではの視点でスカウトが届くため、自分では探しきれなかった企業からのオファーを受け取れます。
実績豊富な管理職や専門職だけでなく、業種や職種、肩書を問わず幅広い層にオファーが届くので、第二新卒や未経験者にもチャンスがありますよ。
dodaのオファー種類
面接確約オファー
dodaの面接確約オファーは、求人企業が「ぜひエントリーしてほしい」と判断した場合に届くオファーです。
面接確約オファーは書類選考が免除されて面接を受けられるオファーになっています。書類選考なしで面接に進めるので、届いた際は前向きに検討してみる価値がありますよ。
サイト上では探せない求人と出会える可能性も高い点が、dodaスカウトサービスの魅力です。
面接確約オファーは、企業からのスカウトの中でも特に求職者を高く評価して送るものです。
直接会って話したいと判断されて送られる特別なお知らせなんですよ。
通常の求人オファーよりもマッチ度が高くなるため、内定獲得につながりやすいスカウトと言えますね。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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ビズリーチ
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リクルートダイレクトスカウト
転職後の平均年収950万円!リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス
dodaのプレミアムオファーについては、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
登録者限定のオファー
dodaの登録者限定オファーは、サイトには載っていない非公開求人のお知らせが、スカウトサービス登録者だけに届くものです。
非公開求人は求人検索や企業の採用ページでは募集されていない案件で、高年収や人気企業・大手企業など、dodaならではの求人になっています。
非公開求人の中には、幹部クラスや経営層に近いポジションも含まれます。マネジメント経験があり管理職への転職を考えている人にも向いていますよ。
求人公開すると応募が集中しそうな求人を、優先的に受け取れます。
思いがけない企業と出会いたい人や、転職先の選択肢を広げたい人は、ぜひスカウトサービスに登録してみてくださいね。
求人オファー
dodaの求人オファーは、スカウトサービスに登録すると受け取れる、求人企業からのオファーです。
求人企業が求職者の登録情報を直接見て、職務経歴やスキル、語学力や資格などをもとにオファー対象を絞り込みます。募集要項と合致する経歴かどうかを優先するので、希望に沿わない求人が届くケースもあります。
オファーから応募せずに放置している場合、同じ求人企業から2回目のスカウトメールが届くこともありますよ。
求人オファーは希望に沿わない案件が届くこともあります。
自分でも求人を探せるリクルートエージェントを併用しておくと、選択肢を広げられますよ。
先ほど紹介したビズリーチも一緒に登録しておけば、スカウトと自己応募の両方で求人と出会えますね。
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以下の記事ではdodaとリクルートエージェントを詳しく比較しています。どちらに登録するか迷ったら参考にしてみてください。
マッチング成立後の具体的な対応方法
dodaで企業とのマッチングが成立した後、何をすべきか迷う人もいますよね。
マッチング成立は企業が求職者の基本条件に歓迎の意思を持っているお知らせですが、内定が決まったわけではありません。
ここでは、マッチング成立後に取るべき対応を解説します。
マッチング成立後のステップ
マッチング成立後は以下の5ステップで進めましょう。
マッチング成立後の応募5ステップ
企業について詳しく調べる
事業内容・企業文化・口コミを確認し、自分に合うかを見極める応募を決めたら準備に入る
企業の求める条件に合わせた職務経歴書と志望動機を準備する応募書類を仕上げる
誤字脱字がないか入念にチェックする応募を実行する
dodaの応募フォームから提出する選考結果を待つ
通常1〜2週間で結果が通知。通過すれば面接日程の調整に入る
書類選考通過後は、面接日程の調整に進みます。複数社の応募を進めている場合は、スケジュール管理にも気を配りましょう。
面接対策と選考後の対応
面接が決まったら、以下のポイントを押さえて準備を進めましょう。
面接対策のポイント
- 企業に合わせた質問対策
- 自己PRの練習
- よくある質問への回答準備
- 身だしなみの確認
面接後の対応も意識しましょう。
面接後の対応
- 可能なら24時間以内にお礼メールを送る
- 面接時に結果連絡の時期を確認しておく
- 1つの求人だけでなく、平行して活動を続ける
- 結果連絡の期日を過ぎたら、丁寧に問い合わせる
選考ステップを着実に、丁寧に進めましょう。
選考になかなか通らない人は、以下の記事で通過率を上げるコツを紹介しています。あわせて参考にしてみてください。
dodaのマッチング成立に関する注意点
マッチングが成立した時や、成立させるためには、いくつか気をつけるポイントがあります。
中でも気をつけたいのは、マッチング成立しても選考が有利にならない点です。
以下4つの注意点を1つずつお伝えしていきますね。
dodaのマッチング成立に関する注意点
経験・経歴は正確に記載する
dodaでマッチング成立させるには、経験や経歴を正確に書きましょう。登録情報がマッチング判定の元データになるためです。
スカウトやオファーを受け取る場合も、経験や経歴に空欄が目立つとスカウトが届きにくくなります。
求人企業は求職者の履歴書・職務経歴書の内容を見たうえで、スカウト・オファーを送るかを判断しています。正確に経験や経歴を書きましょう。
気をつけたいのは、虚偽の内容を書かないことです。
虚偽情報を入力すると求人企業からの信用を損ねてしまいます。
内定取り消しや解雇といった処分を受ける可能性もあります。
近年は採用時に経歴や職歴を確認するバックグランドチェック・リファレンスチェックを取り入れる企業も増えています。
十分に気をつけましょう。
経歴書の書き方に不安がある人は、dodaのレジュメビルダーを使うと効率的に作れます。詳しくは以下の記事をご覧ください。
スカウトブロック機能を活用する
dodaでマッチング成立から転職先を探したい人の中には、現職に転職活動を知られたくない人もいますよね。その場合はスカウトブロック機能を使いましょう。
dodaにはスカウトブロック機能があるため、Web履歴書を見られたくない企業を登録しておけますよ。ただしきちんと公開設定をしておかないと、転職活動中だと知られてしまう可能性があります。
dodaの会員専用ページにログインしてページ上部の「Web履歴書」をクリック、「企業ブロック設定」から「登録・変更」を選ぶと、設定したい企業を登録できます。
ちなみに企業に公開される情報は3つに分かれています。
「Web履歴書に入力した情報」「dodaサービスの行動履歴情報」「加工して公開される情報」です。
現職での転職活動が周囲に知られると、職場での評価が下がったり、早期退職を促されたりするリスクもあります。
スカウトブロック機能だけでなく、転職活動を会社に知られない対策のテクニックや注意点を詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。
定期的にマッチング成立しているか確認する
dodaでマッチングが成立すると通知が届き、「この企業はあなたの応募を歓迎しています」と表示されます。
在職中に転職活動をしていると、忙しくてお知らせを見落としてしまう人もいますよね。スキマ時間にマッチング成立を確認する習慣をつけましょう。
マッチング成立したからといって、応募が前提というわけではありません。マッチングした企業を一度リサーチして、応募するか判断しましょう。
マッチング成立は気になるリストや希望条件にマッチした求人一覧、求人情報の検索結果一覧などからみられます。
スキマ時間を見つけて確認してみてくださいね。
dodaの求人に応募する流れは、以下の記事で詳しく紹介しています。
マッチング成立でも有利にならない
dodaからマッチング成立の通知が届くと「この企業はあなたの応募を歓迎しています」と表示されますが、書類選考や面接、内定を約束するものではありません。
dodaのマッチング成立は、企業が求職者に歓迎の意思を伝える通知です。マッチングしたすべての求職者に書類選考の機会を与える企業もありますが、さらに絞り込む企業もありますよ。
マッチング成立しても有利になるわけではないため、求人企業のリサーチをしたうえで応募書類や面接対策を進める必要があります。
お気に入りに追加した求人とマッチング成立したものの、求人で求められる必須スキルが不足しているケースもあります。
自分の経験やスキルと合わない求人は、無理に応募せず見送って問題ありませんよ。
書類選考がなかなか通らないと悩んでいる人は多いですが、明確な理由があります。
選考通過率を上げるコツは以下の記事で解説しています。あわせて参考にしてみてくださいね。
dodaのマッチング成立を活用するメリット
dodaのマッチング成立を活かそうか悩んでいる人の中には、メリットを知りたい人もいますよね。
活用するメリットは主に以下の2つです。
dodaのマッチング成立を活かすメリット
- ミスマッチを防げる
- 自分に向いている企業の傾向がわかる
dodaのマッチング成立は、自分がお気に入りに保存した求人と求人企業の歓迎条件が合致した時に届くため、ミスマッチを防ぎやすくなります。
お気に入りに保存した求人でも、企業が求めるスキルと自分のスキルがマッチしないこともあります。一概にミスマッチを避けられるとは言えませんが、それでも大きな後悔につながるリスクは減らせます。
どんな求人企業とマッチング成立したかを振り返ると、自分にはどのような企業が向いているのかわかります。
向いている企業の傾向がわかれば、応募先をどう絞っていくかのヒントが増えますよ。
ぜひ活かしてみてくださいね。
マッチング成立だけでなく、キャリアカウンセリングを受けると、より具体的に転職活動を進めやすくなります。
キャリアカウンセリングの大切さや断られた場合の対処法を知りたい人は、以下の記事をご覧ください。
dodaと併用したいおすすめの転職エージェント
マッチング成立の通知が届くのがdodaの魅力ですが、できるだけ多くの求人と出会えるよう、他の転職エージェントとの併用がおすすめです。
併用する際は、自分がどんな業界や職種への転職を希望するのか、どんな目的で転職したいのかで選び方が変わります。
たとえば転職先の幅を広げるために多くの求人を見たいなら、全業界・職種の求人を豊富に取り扱っているリクルートエージェントとの併用がおすすめですよ。
リクルートエージェントでもスカウトサービスを使えるので、dodaでは出会えない非公開求人からスカウトが届く可能性もあります。
未経験業界や職種への転職を希望している20代なら、20代の転職支援が豊富なマイナビ転職エージェントと一緒に使うのが向いていますよ。
若手を積極採用する企業とのつながりが強いのが魅力です。マイナビ転職エージェントでもスカウトサービスを使えるので、ぜひ活かしてみてくださいね。
dodaと同じくスカウト機能を使えて、さらにハイクラス求人も視野に入れたい人なら、ビズリーチ・リクルートダイレクトスカウトの2社との併用がおすすめです。
どちらもスカウト型転職サイトなので、より自分の経歴やスキル、希望条件にマッチした企業と出会える可能性が高くなりますよ。
自分が納得できる転職を成功させるには、キャリアアドバイザーとの相性も大きく関わってきます。
複数登録をして相性の良い担当者に出会うのが大切です。
気になるところ2社〜3社に登録して初回面談を受け、担当者との相性やサービス内容を比べて、頼れる転職エージェントに絞ると安心ですよ。
dodaとリクルートエージェント、どちらが合うか迷った時は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。両社のサービス内容や強み、向いている人の特徴を詳しく紹介しています。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
全業界・全職種の求人を扱う大手総合型エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界最大級!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
ハイクラス求人は出回る数が少ない!求人数を網羅するためには転職サイトと転職エージェント両方の登録がオススメ
年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。
おすすめポイント
- 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
- 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
- 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる
転職後の平均年収950万円以上!
リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス!
おすすめポイント
- 年収800万〜2,000万円の求人が多数
- ヘッドハンターから非公開の求人を紹介してもらえる
- 企業から直接スカウトを受けることも可能
dodaのマッチング成立に関するよくある質問
ここまでdodaのマッチング成立をお伝えしてきましたが、それでもまだ気になる人もいると思います。
ここでは、マッチング成立やスカウトなどに関して多く見受けられる質問にお答えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
マッチング成立の通知が来たのにメッセージが見当たらないのはなぜですか?
オファー通知が遅延している場合、通知が届く前に自分自身で会員専用ページのオファーを削除している可能性が考えられますね。
一度削除すると復活はできないので、通知が届いた際は少し時間を置いてから確認してみてください。
推奨環境外でdodaを利用すると不具合が出る場合があるので、推奨環境の確認もおすすめします。
dodaの推奨環境
PC:Windows10で、Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeに対応
スマートフォン:iOS 17のSafari、またはAndroid 14のGoogle Chromeに対応
アプリ:iOS 15以降またはAndroid 9以降に対応
出典:doda公式サイト
dodaの気になるリストに保存した求人が見つからないのはどこにあるのですか?
「気になる」を押した求人は「気になるリスト」からみられます。
求人検索結果の一覧などからも見られるので、確認してみてくださいね。
それでも求人が見つからない場合は、会員専用ページにログインしていない、Cookieを削除した、保存時と違うブラウザ・端末でアクセスしているなどが考えられます。
dodaの気になるリストに保存した求人はどう削除するのですか?
気になるリストの求人を削除する場合は、使う端末によって方法が変わります。
PCから求人を削除するなら、各求人の左上にあるチェックボックスにチェックを入れ、ページ上部の「チェックした求人を削除」を選びましょう。
スマートフォンから求人を削除する場合は、各求人の左上のチェックボックスにチェックを入れ、ページ下部に出てくる「チェックした求人を削除」を押すと完了です。
マッチング成立後に応募したのに書類選考に落ちる理由は何ですか?
マッチング成立した求人でも書類選考に落ちることはあります。
マッチング成立は応募歓迎条件と登録情報の一致だけで判定されるためです。
書類選考では、応募タイミングで採用枠が埋まっていたり、職務経歴と求人要件の細かい差を見られたりします。
通過率を上げたい人は職務経歴書の具体性や実績の数字を見直してみてください。
詳しい改善法は以下の記事で紹介しています。
dodaのオファーに辞退の連絡や返信は必ず必要ですか?
結論、必ず辞退の連絡や返信をする必要はありません。
会員専用ページに届くオファーや、オファー到着のお知らせメールへの辞退連絡は不要ですよ。
オファーの内容や求人に関して質問したい場合は、求人ごとに問い合わせ方法が違うので気をつけましょう。
直接企業に応募する求人・オファーの場合は、企業に直接問い合わせて問題ありません。
dodaエージェントサービス経由の求人は、担当のキャリアアドバイザーまたは採用プロジェクト担当に問い合わせましょう。
以下の記事もあわせて参考になりますよ。
dodaの評判や口コミを教えてほしいです。
dodaでマッチング成立しないのはなぜですか?
マッチング成立しないのは、登録情報と求人企業の応募歓迎条件が合致していないためです。
職種や勤務地、希望年収などの登録情報が空欄になっていると、AIが判定できずマッチング成立が起きにくくなります。
気になる求人を増やし、登録情報を細かく埋めることでマッチング機会を増やせますよ。
経歴の更新もこまめに行いましょう。










書類選考の通過や面接が保証されるわけではありません。
過信せずに企業研究を進めて、書類作成や面接対策を丁寧に進めましょう。