【最新版】doda面談完全マニュアル!内容・時間・服装で知っておくべき5つのポイント

doda面談の流れと準備完全ガイド|現役転職エージェントが解説

    doda面談(キャリアカウンセリング)の流れ・所要時間・服装・準備方法を転職エージェントが解説します。初回面談を最大限に活用して転職を成功させるためのポイントをまとめました。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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doda面談(キャリアカウンセリング)の実際の流れ

dodaに登録すると、数日以内にキャリアアドバイザーから連絡が来て、初回面談の日程調整が始まります。

面談の前に「何が起きるか」を把握しておくと、当日を落ち着いて迎えられます。

面談申込みから当日まで、何日くらいかかる?

dodaに登録すると、通常2〜3営業日以内にキャリアアドバイザーからメールまたは電話で面談日程の調整連絡が届きます。

予約可能な枠は平日9:00〜19:30、土曜日は10:00〜19:30まで対応しており、最短で翌日から1週間先の範囲で選べます。

在職中で昼間の連絡が難しい人も仕事終わりや土曜日に設定できます。年末年始やゴールデンウィーク前後は予約が埋まりやすいため、希望日時がある場合は早めに動くのがベターです。

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登録後しばらく連絡がない場合、迷惑メールフォルダを確認してみてください。


自動振り分けされているケースが意外と多いです。2営業日経過しても何もなければdodaの問い合わせフォームから連絡すると確実です。

初回面談の流れと所要時間(45分〜1時間)

初回面談はオンライン(Zoom等)または電話で実施されるのが基本で、所要時間は45分〜1時間程度です。

担当アドバイザーの自己紹介(約5分)→現職の経歴とスキルのヒアリング(約20分)→希望条件の確認(約15分)→求人紹介と今後の説明(約10分)という流れで進みます。

「キャリアプランの相談に時間を使いたい」といった要望があれば、事前に伝えると時間配分を調整してもらえます

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面談の最後に「週2〜3件のペースで求人を見たい」などを伝えておくと、その後のやり取りがスムーズになります。


最初の一言で、サポートの進め方をアドバイザーに合わせてもらえます。

オンライン面談と対面面談、どちらを選ぶか

dodaの面談は基本的にオンラインまたは電話で実施されます。対面面談は希望すれば設定できますが、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡などの主要都市の拠点に限られます。

在職中の転職活動では、自宅から接続できるオンライン面談の方が日程を組みやすく便利です。無理して対面を選ぶメリットは特になく、オンラインでも信頼関係は十分に築けます。

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経験上、オンライン面談の方がアドバイザーも時間に余裕を持って対応できるケースが多く、踏み込んだ話がしやすいです。


対面にこだわる必要はありません。

面談前のこのタイミングで、大手転職エージェントへの登録もあわせて進めておくと転職活動がスムーズになります。

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dodaの評判や特徴についてもあわせて確認しておきましょう。

doda面談前日までにやるべき準備

「完璧な状態で臨まなければ」と気負いすぎる必要はありません。

以下の3点を整理しておくだけで、面談の質は大きく変わります。

職務経歴の整理

面談前に職務経歴書を仕上げる必要はありません。

担当業務・期間・具体的な成果(数値があれば理想)を箇条書きでメモする程度で十分です。

アドバイザーは下書き段階の情報からでも適切なアドバイスができるため「まだ作りかけ」のまま面談に臨んでかまいません。完璧な職務経歴書を準備しようとして先延ばしにする方がもったいないです。

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職務経歴書は面談後に一緒に磨いていくものです。現時点の経歴をそのまま話してもらえれば十分です。


「どう書き直すと市場価値が上がるか」のアドバイスは面談後にできます。完成品を持ってくる必要は全くありません。

希望条件の優先順位をつける

「譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」を事前に分けておくと、アドバイザーが求人を絞り込みやすくなります。

最低年収・勤務地・残業時間の上限など、外せない条件をあらかじめ明確にしておきましょう。

すべての条件を満たす求人は多くないので、優先順位がないまま面談に臨むと「希望と合わない求人ばかり来る」という状況が生まれやすくなります。

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「希望年収はできれば高いほどいい」では求人を絞れません。


「最低でも月収〇〇万円、現職より下がらなければOK」のようにラインを決めておくと、アドバイザーも提案の精度が上がります。

在職中でdodaへの登録が会社にばれないか心配な人は、以下の記事も参考にしてみてください。

転職理由を前向きに言語化する

面談では必ず「なぜ転職したいのか」を聞かれます。

現職への不満をそのまま話してもかまいませんが「〇〇という目標を実現したいから転職したい」という前向きな言い方に変換しておくと、アドバイザーが的確な求人を探しやすくなります。

「残業が多くてつらい」は「もう少し裁量ある環境でキャリアを積みたい」と伝えると、具体的な求人提案につながります。

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転職理由の本音はアドバイザーに正直に話してください。「不満だから辞めたい」でも全然かまいません。


本音を聞けた方が、ミスマッチが少ない求人を選べます。聞かれたくない点は「求人先に伝えないで」と一言添えれば対応できます。

準備が整ったら、dodaへの登録と面談予約を進めましょう。以下から無料で登録できます。

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doda面談当日の服装と心構え

面談はキャリアアドバイザーとの信頼関係を作る場でもあります。

服装に気を使いすぎる必要はありませんが、清潔感と誠実さが伝わる見た目を意識しましょう。

オンライン面談の服装

オンライン面談でも、上半身はビジネスカジュアルを意識します。

白や黒の強いコントラストは画面越しに顔が見づらくなるため、ベージュ・グレー・薄いブルーなど落ち着いた色がおすすめです。

TシャツやパーカーはカジュアルすぎるのでNGです。背景が散らかっていると印象が悪くなるため、映り込む範囲を整えておくかバーチャル背景を使うのも手です。

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服装より照明の方が印象に大きく影響します。窓の光が正面から当たる位置に座ると顔が明るく見えます。


面談前にカメラ越しの見え方を一度確認しておくと安心です。

対面面談の服装

対面面談でもスーツは必須ではなく、ビジネスカジュアルで十分です。

男性はジャケット+スラックスか清潔感のあるシャツ、女性はブラウス+パンツまたはスカートなど、落ち着いたコーディネートを選びましょう。

デニムやスニーカーなどカジュアルすぎるアイテムは避け、靴も含めた全体のバランスが整っていると好印象を与えられます。

参考:doda【面接の服装・スーツ・髪型・メイク(転職活動の身だしなみ)】

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「転職エージェントの面談だから少し気を抜いていい」とは思わないでください。


アドバイザーも人なので、身だしなみの整った候補者には「積極的に紹介したい」という気持ちが生まれます。

面談で最大限成果を出す3つのコツ

面談を有意義にするには、話したいことを3点に絞ってメモしておくのが効果的です。

アドバイザーへの逆質問(「今の経歴で動きやすい業界はどこですか?」など)を1〜2個準備しておくと、専門知識を引き出せます。

「なぜ転職したいか」「何を実現したいか」を自分の言葉で話せると、提案される求人の質が変わります。

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面談は採用面接ではないので、緊張しすぎなくて大丈夫です。


転職への熱量が伝わる候補者ほど、アドバイザーも労力をかけて良い求人を探します。


熱量は服装や言葉の端々から伝わるので「来てよかった」と思える面談にしましょう。

転職エージェントの面談でやってはいけない行動も、事前に確認しておきましょう。

doda面談後の転職活動の進め方

面談を終えると、いよいよ求人紹介が始まります。

面談後の動き方を知っておくと、転職活動をスムーズに進められます。

面談の翌日〜数日内に求人紹介が届く

面談当日または翌日〜3日以内に、メールやdodaのマイページ経由で求人紹介が届くのが標準的です。

最初の提案件数は5〜10件程度が多く、希望条件とのマッチ度を確認しながら応募するかどうかを判断します。

「希望と少し違う」と感じた求人があれば、すぐにアドバイザーへフィードバックを返すことが大切です。沈黙が続くと、アドバイザーも「どんな求人が合うのか」を判断しにくくなります。

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気に入らない求人が来た場合「合わないから放置」は避けてください。


「残業が多い」「業界が違う」など一言フィードバックを返すだけで、次回以降の提案の精度が上がっていきます。

面談後の応募の流れについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

dodaの書類選考を通過するコツもあわせて確認しておきましょう。

アドバイザーとうまく付き合う3つのルール

連絡は平日の日中を基本とし、夜間や休日に返信を求めることは避けましょう。

求人紹介を受けたら、応募するかどうかの意思をできるだけ早く返すとアドバイザーも次のステップに動きやすくなります。

「担当者と話が合わない」と感じた場合は、担当変更を遠慮なく依頼できます。1人のアドバイザーと合わなかったからといって、dodaというサービス全体を諦める必要はありません。

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dodaと並行してリクルートエージェントマイナビ転職エージェントにも登録しておくのは定番の戦略です。


複数のエージェントを比較することで「どのアドバイザーと合うか」「どの求人が条件に近いか」という判断材料が増えます。

面談から内定まで、現実的なスケジュール感

在職中の転職活動は、3ヶ月を目安に内定を目指すのが一般的です。

1ヶ月目は書類の準備と求人の絞り込み、2ヶ月目は面接を並行して進め、3ヶ月目に最終面接・内定交渉・退職準備と進んでいくのが典型的な流れです。

「良い求人が出たら動こう」と受け身で待つより、最初から5〜10社並行して動かすとリスクを分散できます。

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気に入った1社に絞って落選すると、時間を大きく失います。


アドバイザーと「この時期までに内定を取りたい」という逆算スケジュールを立ててみてください。

面談の流れ・準備・服装・面談後の動き方まで、dodaの転職活動の全体像をつかめたはずです。

まずは登録して、面談を予約してみましょう。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

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dodaの面談についてよくある質問

dodaの面談についてよくある質問をまとめました。

面談のキャンセル・日程変更はできますか?

変更は可能ですが、前日までにdodaのマイページから手続きするのが理想です。当日の場合は担当アドバイザーへ直接連絡を入れましょう。

直前のキャンセルが続くとサービスの利用継続に影響する場合があるため、誠実な対応を心がけてください。

面談後に連絡が来ない場合はどうすればいいですか?

まず迷惑メールフォルダを確認してください。自動振り分けされているケースが多いです。

それでも見当たらない場合は、doda公式サイトの問い合わせフォームから連絡すると対応してもらえます。

面談を断られることはありますか?

基本的にはありませんが、希望条件と現在の経歴に大きなギャップがある場合、「ご希望に沿う求人が現時点でない」とメール通知が来ることがあります。

しばらくしてから再登録すると、状況が変わる場合があります。

在職中でも面談できますか?会社にバレませんか?

在職中でも問題なく面談できます。dodaは求職者の個人情報を在籍企業に伝えることはなく、スカウトサービスでも勤務先への非公開設定が可能です。

平日夜や土曜日に面談の予約も取れるため、在職中でも無理なく転職活動を進められます。

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