作業療法士の面接対策!定番の質問・回答例10パターン&逆質問を一挙紹介

作業療法士の面接対策!定番の質問・回答例10パターン&逆質問を一挙紹介

    作業療法士の面接を控えている人のために、定番のよくある質問・回答例を10パターン紹介します。

    新卒・転職時の面接でのチェックポイントや好印象な逆質問対策、落とされやすい人の特徴なども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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作業療法士の面接でチェックされるポイント

作業療法士の面接に挑む前に、面接でチェックされるポイントを確認しておいてください。

第一印象を大きく左右する要素でもあるので、知っているだけでイメージが悪くなるリスクを回避できます。

ビジネスマナーや一般常識

作業療法士の面接では、ビジネスマナーや一般常識がチェックされます。

ビジネスマナーとは業務上で相手を敬うための礼儀作法で、一般常識は社会人として多くの人が持っている共通の意識や基準を指します。

ビジネスマナーや一般常識が備わっていない人は、社会人としての礼儀が欠けているとみなされ、採用担当者にマイナスな印象を与えてしまいます。

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面接は入室時からすでに始まっています。


入室から退室までの最低限の流れをあらかじめ確認しておきましょう。

面接の流れやマナーに不安がある人は、転職サイト・エージェントを利用するのがおすすめです。

面接時に好印象を与えられる方法を企業目線で教えてくれるので、自信を持って面接に挑めます。

身だしなみ

面接当日には身だしなみにも気を配る必要があります。

身だしなみは、応募先に対する敬意や熱意を表明する要素だからです。

身だしなみが整っていない人は応募先に対する入職意欲が低く、やる気がないと思われてしまいます。

特に人との距離感が近い作業療法士にとって、清潔感や信頼感を与えられる身だしなみは大変重要です。

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就活の際にはスーツやワイシャツのシワを伸ばし、長い髪はまとめるなど、TPOに応じた身だしなみを心掛けてください。


詳しい服装は本記事内の「よくある質問」で紹介しています。

雰囲気

面接では仕草や話し方など、その人の持つ雰囲気もチェックされます。

表面上で取り繕ったとしても、日頃の立ち居振る舞いは仕草の端々に表れるからです。

具体的には姿勢や話し方、視線などが雰囲気を大きく左右します。

足がだらしなく開いていたり、姿勢が悪かったりすると下品な印象を与え、声が小さかったり、視線が泳いでいたりすると頼りなさげな印象を与えてしまいます。

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オンラインでの面接練習では、足元まではチェックしてもらえません。


本番で悪い印象を与えないよう、姿勢よく座れているかを家族や友人にチェックしてもらうのがおすすめです。

入社後の継続性

継続性の有無も面接で重視される要素です。

継続性が見込める人材は、教育に時間を費やしたとしても 将来的に大きな戦力になります

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逆にいえば、長期的に働く意思がない人材を雇ったとしても、雇用側にとってはメリットがありません。


腰を据えて真剣に働く意思が伝われば、選考時に良い評価を得やすくなります。

応募先への熱意

応募先に対する熱意は、第一印象を大きく左右する要素です。

熱意の大きさは入職意欲や向上心に直結する ため、十分にアピールしなければなりません。

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たとえ面接で丁寧な受け答えができたとしても、応募先への熱意が伝わらなければ採用担当者の印象に残るのは困難です。


面接時には積極的な姿勢や、ハキハキした対応を心掛けてみてください。

コミュニケーション能力

作業療法士の面接では、コミュニケーション能力も評価対象となります。

作業療法士は患者やその家族だけでなく、連携している他業種とも信頼関係を築かなければなりません。

コミュニケーション能力が欠けている人材は、チーム医療の連携を乱すリスクがあるだけでなく、患者からの信頼を得るのも困難です。

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面接時には質問に対する明確な回答を心掛け、コミュニケーション能力に問題がない点をアピールしましょう。

面接に対する不安が拭えない人は、転職サイト・エージェントを利用するのも1つの手です。

キャリアアドバイザーが面接対策をサポートしてくれるので、自信を持って本番に臨めます。

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特にリハビリ領域に強い転職サイト・エージェントなら、業界に適した面接のポイントをアドバイスしてくれるのでおすすめです。

無料で利用できるので、ぜひ気軽に登録してみてください。

作業療法士におすすめの転職サイトは、以下の記事で詳しく紹介しています。併せて参考にしてみてください。

作業療法士の面接で聞かれる質問・回答【自己紹介・自己PR】

ここからは作業療法士の面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介します。

まずは自己紹介・自己PRに関連する質問例をチェックしてみてください。

Q.「ご自身の自己紹介をお願いします」

この質問をされたときは採用担当者に熱意を伝えるチャンスです。

自信を持って大きな声で回答すると、好印象を与えられます。

自己紹介の例文

(氏名)と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます。


私は総合病院で◯年間、急性期・回復期のいずれの作業療法にも携わってまいりました。


さまざまな症例を抱えた患者様をサポートするうちに継続支援の重要性に気付き、今後は在宅ケアの方面でも自身の臨床経験や作業療法のノウハウを役立てたいと考えております。


通院型のリハビリだけでなく、訪問リハビリにも力を入れておられる貴院なら、自身の経験を活かしてワンランク上の支援ができると考え志望いたしました。

Q.「長所と短所をそれぞれ教えてください」

この質問には応募者の自己分析力を確かめる意図があります。

短所を答えるときは、明らかにマイナスと取られる内容(短気・時間にルーズなど) ではなく、見方次第ではポジティブに捉えられる内容を答えることが大切です。

長所と短所の例文

私の長所は、人の気持ちや状況を察する洞察力です。


患者様に無理のない範囲で適切なアプローチができるだけでなく、患者様のコンディションに応じて柔軟に対応できます。


短所は人に頼みごとをされるとなかなか断れず、多少無理をしてでも引き受けてしまうことです。


しかし、どっちつかずな対応が相手の誤解を招く要因になると気付いてからは、無理なときには率直に伝えるよう心掛けています。

Q.「自己PRをお願いします」

この質問をされたときは採用担当者に熱意を伝えるチャンスです。

自信を持ってハキハキと回答すると、好印象を与えられます。

自己PRは「強み・長所」→「根拠となるエピソード」→「活用方法」 の順序で組み立てるのがおすすめです。

自己PRの例文

私の強みは患者様の気持ちに寄り添える共感性です。


私が担当している患者様があるとき、リハビリを「やりたくない」と訴えてこられました。


そこでその日は患者様の話を聞くことにしたところ、大切にしていたペットが亡くなり、気分が落ち込んでおられることがわかりました。


自身もペットを亡くした経験があったので共感しながら励ましたところ、後半は意欲を取り戻し自らリハビリに励んでくださいました。


今後も身体だけでなく、心のケアも大切にしたリハビリを提供していきたいと考えています。

作業療法士の面接で聞かれる質問・回答【志望動機】

次に、志望動機に関する質問と回答例を紹介します。

Q.「作業療法士を志した理由は何ですか?」

主に新卒者に向けた質問です。

理学療法士ではできない点を強調する と、仕事に対する理解度の高さをアピールできます。

作業療法士を志した理由の回答例

私が作業療法士を志した理由は、患者様が自分のしたいことに積極的に取り組み、充実した生活を送るための手助けをしたいと考えたからです。


私が作業療法士の仕事を知ったきっかけは、グループホームでのアルバイト経験でした。


利用者様からの相談や日常の変化を喜んで聞いている作業療法士の姿を見て仕事内容に興味を持ち、自身も人の生活を支えられる作業療法士になりたいと強く思うようになりました。


身体だけでなく精神面でのケアにも深い専門知識を持つ作業療法士なら、幅広い悩みに対応できると思い、この職業を選びました。

Q.「当院を志望した理由は何ですか?」

新卒・転職ともにこの質問をされたときは、応募先ならではの理由を伝えることがポイントです。

その職場でなければ実現できない理由を強調し、入職意欲をしっかりとアピールしましょう。

志望動機の回答例

私が貴院を志望した理由は患者様の日常生活を長期的にサポートし、その人らしい暮らしの実現に貢献したいと思ったからです。


総合病院で◯年間、回復期までのサポートをおこなう中で、患者様が本当の意味でその人らしい生活を取り戻すためには患者様の個性を尊重し、住環境に則した支援が必要であると考えました。


貴院では通院でのリハビリから在宅支援までを一貫しておこなわれており、私が理想とするサポート体制を構築しておられます。


私も貴院の作業療法士の一員として、患者様の生活を長期的に支援しながら見守っていきたいです。

Q.「作業療法士として働くうえでのポリシーや心構えを教えてください」

作業療法士としての資質をはかるための質問です。

「仕事観」と聞かれるケースもあります。

人や社会に対してどのように貢献したいのか、あらかじめ 自分の軸をはっきりさせておけばスムーズに回答できます

ポリシーや心構えの解答例

私が作業療法士として大切にしている心構えは、どんなときでも患者様の立場になって考えることです。


作業療法士が良かれと思って提案したリハビリプランであっても、ときには患者様の負担となり、かえってリハビリが苦痛になる可能性があります。


私が理想としている作業療法士は患者様の意欲を引き出し、目標に向かって共に歩む存在であることです。


患者様の気持ちに寄り添いながら、自分らしい生き方を見つけられるようサポートするのが自身の使命だと感じています。

Q.「作業療法士として今後どうなっていきたいですか?」

この質問では、向上心や成長意欲がチェックされます

作業療法士としての将来像や達成したい目標を考えておくことが大切です。

将来像の回答例

私は将来的に、リハビリの段階を問わずに活躍できる作業療法士を目指しています。


急性期・回復期・在宅支援それぞれのステージで経験を積み、バランスよく専門性を高めることで、どのような患者様にでも適切なアプローチができるようになりたいと考えています。


いずれ指導者の立場となった際に自身の経験と知識を役立て、現場全体の知識の底上げに貢献することが目標です。

作業療法士の面接で聞かれる質問・回答【経歴・スキル】

経験やスキルに関する質問に対しても、回答を用意しておくと安心です。

Q.「これまで働いてきた中で印象に残っている出来事を教えてください」

状況を相手に伝えるためのコミュニケーション能力や対応力がチェックされる質問です。

エピソードだけでなく、感じたことや自分の中での変化なども合わせて伝えてください。

印象に残っている出来事の回答例

私が特に印象に残っているエピソードは、苦手だった上司の見方が変わったことです。


現職には思ったことをはっきりと口に出す上司がおり、入職して間もない頃は上司の言葉に傷ついたことが何度もありました。


しかし、患者様へのアプローチ方法で意見が分かれた際に思わず本音をぶつけると、成長意欲の高い私が早く一人前になれるよう、熱意に応えようとしてくださっていたことがわかりました。


上司の言葉の裏にある優しさに気付いて以来、関係性も良くなり、さらに専門性を高めたいと新たな目標ができました。


初めての就職先で上司と出会えたことは、大変幸運だったと感じています。

Q.「前職を退職(転職)しようと思った理由を教えてください」

転職の際に聞かれる定番の質問です。

こちらの質問には、なるべく前向きな理由で答えるのがポイントです。

退職(転職)理由の回答例

私が転職を決めた理由は、患者様に対してより個別性の高い支援をおこないたいと考えたからです。


現職は総合病院のため患者数が多く、個別性を重視した支援に限界を感じていました。


しかし、地域医療に根差した貴院なら患者様一人ひとりにじっくりと向き合い、悩みや目標に則したリハビリを提供できるのではないかと考えました。


また、研修制度が整っており、定期的に知識のアップグレードができる点にも大変魅力を感じています。


今後は回復期の専門性をさらに高めながら、患者様に信頼性と安心感を与えられる作業療法士を目指したいです。

転職に適した時期や転職理由についての詳しい情報が知りたい人は、以下の記事も併せてチェックしましょう。

Q.「これまでに経験した症例や疾患、リハビリ内容について教えてください

具体的な経験内容や専門性を問われる質問です。

応募先に活かせる能力があれば、積極的にアピールしてください。

これまでの経験についての回答例

私は回復期の病棟で◯年間の経験を積み、主に脳血管疾患や整形外科疾患を中心とした患者様の支援をおこなってきました。


特に生活の自立に向けたADL支援や退院支援に注力し、日常生活動作をベースに手指機能の向上や家事動作、移動動作などの生活の質にかかわる部分を重点的にアプローチしてきました。


退院後の生活背景も視野に入れたリハビリをおこない、帰宅後も安心して暮らせるような関わりを大切にしています。

作業療法士の面接で好印象を与えられる逆質問

作業療法士の面接では、最後に逆質問の時間が設けられています。

積極性や入職意欲をアピールできる ので「特にございません」で終わらないことが大切です。

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ただし、職場のホームページに書いてあるような内容を質問すると、リサーチ不足な印象を与えてしまうため注意しなければなりません。


また、給料や残業時間などの損得につながるような質問も控えてください。

1.入社意欲をアピールできる質問

「入社に当たって勉強しておいたほうがよいこと、準備しておいたほうがよいことはありますか?」


いち早く会社に貢献したいという意欲をアピールできます。

2.向上心をアピールできる質問

「研修の機会や内容について詳しく教えていただけますか?」


新たなスキルを身につけたい、現在のスキルを更に磨きたいという思いが伝えられます。

3.成長意欲をアピールできる質問

「御社で活躍されている作業療法士に共通している点は何ですか?」


上司にならって活躍したいという成長意欲を伝えられます。

4.継続性をアピールできる質問

「いずれは上級職として新人教育を担当したいと思っているのですが、従業員の評価制度について詳しく教えていただけますか?」


将来的なビジョンを明確にし、継続して働く意思をアピールできます。

作業療法士の面接で落とされやすい人の特徴

作業療法士の面接で落とされる人には、共通した特徴があります。

自身に当てはまる点や予定している回答内容に問題がないかを確認しておいてください。

自信がない

自信がない人は面接で不利になりやすいので注意してください。

作業療法士の仕事は判断力が求められる場面が多く、自信を持って判断できない人はリハビリの質に影響を及ぼす可能性があります。

また、頼りなさそうな印象を受けるため、患者に不安感を与えてしまいます。

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リハビリの現場では、安心感と信頼感のある人物が求められます。


明るくハキハキ話すと採用担当者に好印象を与えられますよ。

オリジナリティのない模範解答

面接時に模範回答ばかりするのは避けてください。

スムーズに受け答えできたとしても回答に個性がなく、聞き覚えのある内容ばかり話していては人物像が見えてきません

多数の応募者がいた場合、優先順位が低くなってしまう可能性があります。

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当たりさわりのない回答をしていても、採用担当者の印象に残るのは困難です。


自分独自のエピソードを交えながら、熱意を込めて話す姿勢を大切にしましょう。

条件だけで応募先を選んでいる

勤務条件の良さを志望動機として主張するのは避けてください。

条件だけで職場を選んでいる印象を与えてしまい、入職意欲や熱意が伝わらないからです。

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志望動機にはやりがいや目標、使命感など、キャリアに関する内容を伝えると好印象を与えられます。

転職理由がネガティブ

転職理由を聞かれたときに、ネガティブな印象を与えないことも大切です。

ネガティブな理由で転職した人は採用しても同じ理由で辞められる可能性があるため、企業にとって不安材料となります。

キャリアアップや新たな分野への挑戦など、前向きな転職理由を主張することが大切です。

以下の例を参考に、ネガティブな退職理由はなるべくポジティブに言い換えてみてください。

ネガティブな退職理由の転換例

人間関係のストレス
→同じ方向性を目指せるチームで、より質の高いリハビリを提供したい


待遇への不満
→自分が理想とする支援環境で長期的なキャリアを築いていきたい

清潔感がない

清潔感がない人は不採用につながる可能性が高くなります。

身だしなみを整えずに面接に来る人は、一般常識や社会的なマナーが備わっていない人物だとみなされるからです。

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作業療法士は患者との距離感が近い職業である以上、清潔感のない印象を与える人材は不適切と判断されます。


面接時には髪や服装を整えるだけでなく、靴やバッグの汚れにも注意してください。

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リハビリ領域に強い転職サービスを幅広く知りたい人は、以下の記事で多数紹介しているので参考にしてみてください。

作業療法士の面接によくある質問

作業療法士の面接を受ける際によくある質問を紹介します。

不安な点がある人は、事前に確認しておいてください。

作業療法士の面接に行くときに必要な持ち物は?

作業療法士の面接に必要な持ち物は以下の通りです。

  • 書類が入る大きめのバッグ
  • 筆記用具・メモ帳
  • ハンカチ、ティッシュ
  • 手鏡
  • 腕時計
  • 携帯電話
  • 財布
作業療法士の面接にはどんな服装で行けばいい?

作業療法士の面接に行く服装は、スーツが基本です。

靴もバッグも含めダーク系の色合いで揃えてください。

女性はナチュラルメイクで、肩につく長さの髪は後ろで1つに結びます。ネイルやアクセサリーも控えてください。

男性は髭を剃り、水や整髪料で寝癖を整えます。

清潔感のある印象を与えるためには、服装のシワや靴の汚れにも注意が必要です。

作業療法士の面接時間にメモを取ってもいい?

面接中は基本的に採用担当者の話に集中することが大切です。

例外的に逆質問のときにはメモを取ると印象が良くなるケースもあります。

ただし、逆質問の際にメモを取る場合でも、採用担当者に許可を得るようにしましょう。

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