
ツナグバの評判はやばい?口コミをもとにサービスの実態を徹底解説
第二新卒に強い転職エージェント「ツナグバ」の評判・口コミをもとに「やばい」「連絡こない」という噂について徹底分析!
メリット・デメリットや利用の流れについても解説します。
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ツナグバの評判・口コミまとめ|やばい?
ツナグバはTikTok広告で急速に認知を広げた、第二新卒・未経験特化の転職エージェントです。
| ツナグバの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ツナグバ |
| サービス形態 | 転職エージェント |
| 主な対象 | 20代・第二新卒・既卒・フリーター |
| 公開求人数 | 常時1万社以上 |
| 利用料金 | 完全無料 |
LINE完結でやり取りでき、自己PRの作成から面接対策まで担当者がサポートします。一方で担当者の質に当たり外れが大きいという声も目立つため、この記事では実態を構造的に解説します。

ツナグバの悪い評判・口コミから分かるデメリット
担当者の質に当たり外れがある
仕事だから仕方なくやってるオーラが強く、ロボットと話しているようでした。
面談で趣味などプライベートな質問が多く、面談の目的がずれていると感じました。
全体的に遅くて信用できない。求人紹介の数も少なく、返信も遅い。
「担当者に雑に扱われた」という声が目立ちます。原因は大きく2つです。
- 「ロボットみたい」「返信が遅い・求人が少ない」→ 担当者1人が多数の求職者を抱えており、個別対応が薄くなるケース
- 「面談で趣味の話ばかり」→ 転職相談の面談力がない担当者に当たってしまったケース

担当者の当たり外れは構造上避けにくい部分があります。合わないと感じた場合は担当者変更を申し出るか、最初から複数のエージェントを並行利用しておくのが現実的です。
担当者1人あたりの担当数が大手の1/10程度のUZUZを併用しておくと、サポートの質が安定しやすくなりますよ。
紹介される求人が魅力的でない
在宅可の正社員求人に応募したら「埋まった」と言われ、代わりに無期雇用派遣と施工管理だけを紹介された。
「希望と全く違う求人を紹介された」という声が目立ちます。
「埋まった」と言われ代わりに施工管理を紹介されるのは偶然ではありません。エージェントは入社確定で報酬が発生する仕組みのため、未経験者でも内定が取れそうな求人を優先して紹介します。
在宅・事務は未経験者には倍率が高く内定が出にくい。営業・施工管理は内定が出やすい。この差がそのまま紹介される求人の差になります。

希望職種の求人を確実に見たいなら、その求人を多く持つエージェントを別途使う方が確実です。未経験歓迎の求人を幅広く持つハタラクティブを併用することで、ツナグバで見つからなかった求人もカバーできますよ。
ツナグバの良い評判・口コミから分かるメリット
未経験も安心の手厚い面接対策
4月にツナグバを利用して就職できました。自己PRや長所短所も話しながら決めてもらえて良かったです。
面接でよく出る質問や対策方法を教えてもらえたおかげで、本番の面接がうまく乗り越えられました。
「自己PRを一緒に考えてくれた」「面接対策が役立った」という評価が目立ちます。
企業が面接で確認しているのは「スキルは問わないが、すぐ現場に出せる状態か」という一点です。
ただし第二新卒・フリーター層には3つの課題が重なりやすく、対策なしでは通過が難しいです。
- 語れる実績が少ない
- 自立感の薄さが面接の立ち居振る舞いに出やすい
- キャリア観が言語化できていない

若手支援に特化したエージェントはこの3課題を踏まえた対策に慣れています。「自己PRが思いつかない」「志望理由がうまく言えない」という状態からでも一緒に整理してもらえますよ。
LINE完結で連絡がスムーズ
初めの電話からすぐLINEでのやり取りに移行でき、安心して転職活動を進められました。
「すぐLINEに移行できて安心だった」という声が目立ちます。
面談調整から求人紹介・相談までLINEで完結できるため、在職中でもスキマ時間で転職活動を進められます。

「この求人の残業実態を確認したい」「内定後に条件を聞き直したい」といった細かい確認も、LINEなら気軽にできます。
入社後に「話と違う」と感じる短期離職の多くは事前の確認不足が原因です。気軽に質問できる環境は、ミスマッチを防ぐ意味でも重要ですよ。
内定まで粘り強くサポートしてくれる
前半4社が全滅でも最後まで諦めずサポートしてもらい、大手建築関係の会社に内定をもらえました。
「書類選考で落ち続けても最後までサポートしてもらえた」という評価が目立ちます。
第二新卒・フリーター層は書類・面接で複数回落ちることが想定内です。これは語れる実績が少なく、キャリア観も未整理な状態からスタートするため、最初から内定が取れるケースは少ないためです。
「4社全滅でもサポート継続」という特徴は、この層の転職活動の実態に合った支援スタイルといえます。

さらに手厚いサポートを求めるなら、UZUZの併用がおすすめです。1人あたり平均20時間かけてサポートしており、担当者が抱える候補者数も少ないため、1人ひとりへの対応が丁寧です。
ツナグバの「やばい」「連絡こない」という噂の真相
ツナグバが「やばい」と言われる理由
「やばい」という評判のほとんどは、特定の担当者の問題ではなく転職エージェントのビジネスモデルから生まれる構造的な問題です。
| ネガティブな評判 | 構造的な理由 |
|---|---|
| 連絡が遅い・対応が事務的 | 担当者1人が数十〜百人規模の候補者を抱えるケースがあり、個別対応にかけられる時間が限られます |
| 希望と違う求人を紹介される | 入社確定で初めて報酬が発生するため、内定が取れそうな(候補者の経歴に近い)求人を優先するインセンティブが働きます |
| 強引に案件を勧めてくる | 入社を決めないと報酬が発生しない構造のため、クロージングに圧力がかかりやすくなります |
| 担当者に当たり外れがある | 行動件数でKPIを管理しますが、業界知識や提案の深さといったソフト面の個人差は均質化できません |
いずれもツナグバに限らず、大手・中堅エージェントに共通する問題です。合わない提案はきっぱり断ることで、担当者も「この人にはこの種の求人は不要」と判断するようになります。
ツナグバから連絡がこない理由と対処法
- 希望条件と経歴のミスマッチ
エージェントは入社確定で初めて報酬が発生するため、内定が取れそうな候補者・求人の組み合わせを優先します。 - 担当者の対応キャパシティ不足
担当者1人が数十〜百人規模の候補者を抱えているケースがあります。優先度が下がった候補者への連絡が積まれた結果、実質的に音信不通になるパターンです。

希望求人がなかった場合は、求人数業界No.1のリクルートエージェントがおすすめです。
100万件の求人があるので、希望に合う求人が見つかりますよ。
担当者の対応が遅い場合は、第二新卒特化のUZUZがおすすめです。
担当者1人あたりの担当数が大手の1/10なので、丁寧な対応が期待できますよ。
運営会社の信頼性は?怪しい会社ではない?
「株式会社ツナグバ」は有料職業紹介事業の許可を取得した正規の事業者です。TikTok広告で頻繁に見かけることで怪しく感じる人もいますが、広告戦略の一環であり詐欺的なサービスではありません。
ただし、求人の偏りや担当者のばらつきは実在するため、過度な期待はせず「一つの選択肢」として利用するのが適切です。
ツナグバと併用すべきおすすめ転職エージェント
ツナグバは「手厚いサポート」「LINE完結」が強みですが、「求人の偏り」「担当者の当たり外れ」という構造的な弱点があります。弱点を補える他のエージェントとの併用をおすすめします。
UZUZ(ウズウズ)
出典:UZUZ公式サイト
担当者との相性が合わないと感じた場合、同じく20代・第二新卒特化のUZUZがおすすめです。
内定までに大手総合型エージェントの10倍時間をかけており、第二新卒・フリーター層が面接通過のために必要な3つの課題(語れる実績が少ない・自立感の薄さが面接に出やすい・キャリア観が曖昧)に対して手厚くフォローしてもらえます。
ブラック企業を徹底排除する基準も設けており、求人の質も高く保たれています。
ハタラクティブ
出典:ハタラクティブ公式サイト
「もっといろいろな求人を見たい」という場合はハタラクティブを併用してください。未経験歓迎の求人を豊富に保有しており、ツナグバで希望の求人が見つからなかった時の受け皿として最適です。
ツナグバの利用の流れ
利用の流れ
- 公式サイトからLINE登録(履歴書不要)
- 面談日程調整・担当者とオンラインヒアリング
- 求人紹介・書類作成・面接対策
- 内定・条件交渉・入社
公式サイトにアクセスしてLINEの友だち追加後、希望勤務地・年齢などの簡単なアンケートに答えるだけで登録完了です。その後はすべてLINE上でやり取りできます。
ツナグバに関するよくある質問
利用料金は本当にかからない?
完全無料です。企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルのため、求職者の負担は一切ありません。
退会したくなったらすぐに退会できる?
LINEでブロックするか担当者に伝えるだけで停止できます。違約金は発生しません。
紹介された求人は断っても大丈夫?
問題ありません。エージェントは入社確定で初めて報酬が発生する仕組みのため、候補者が応募しない求人に固執する意味がありません。はっきり断ることで担当者も「この種の求人は合わない」と判断でき、次の提案が希望に近づきやすくなります。
どんな職種の求人を紹介されることが多い?
未経験歓迎の営業職・ITエンジニア(SES)・販売職・施工管理が中心です。事務職やマーケティング職は経験者優遇のため紹介数は少なめです。
業界も職種も全く変えて転職できる?
転職エージェントは入社確定で報酬が発生する構造のため、候補者の経歴に近い求人を優先して紹介します。業界も職種も両方変えたい場合、エージェント経由では元の経歴に近い求人しか来ないケースが多くなります。
1社目が短期離職でも転職できる?
1社目の短期離職は「若いから仕方ない」と受け入れられやすく、第二新卒枠として選考を受けられるケースが多いです。ただし2社目も短期になると「定着しない人」という評価が重なり、3社目の選考が格段に難しくなります。1社目が短くても2社目で3〜5年続ければリカバリーできるため、2社目こそ焦らず慎重に選ぶことが重要です。









