TechAcademyの評判を徹底調査!強みや向いている人なども解説!

ビジネス

    Tech Academyの評判について、徹底調査をしました。

    その他、メリット・デメリット、向いている・向いていない人、強みやサービス、受講の流れについても紹介しています。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

TechAcademy(テックアカデミー)の評判

TechAcademyの評判をTwitterなどを利用して調べてみました。

良い評判と悪い評判で分けて、以下から紹介していきます。

良い評判

まずはTechAcademyの良い評判から紹介していきます。

良い評判で目立ったのは、受講したあとは大変なことも多いけどやり抜くことができれば、スキルとしてちゃんと身に付くというものでした。

気軽に質問できる環境というのもあり、最後までカリキュラムを受講した人たちからは評判の良いシステムとなっているようです。

金額としては決して安くはありませんが、初心者からエンジニアになりたいという決意をしっかりと持っている人なら、受講してみるのがおすすめです。

悪い評判

TechAcademyの悪い評判に関しては、特別目立ったものは見つかりませんでした。

比較的多かった印象を受けたのは、メンター(講師)などの質問に対する返答に時間がかかってしまうときがあるというものです。

また直接TechAcademyの授業などとは関係のないところで、YouTubeの広告がしつこいなどの意見もありました。

TechAcademy(テックアカデミー)のメリット・デメリット

次にTechAcademyのメリット・デメリットについて解説していきます。

以下の内容を確認してみて、TechAcademyを受講するか検討してみてください。

TechAcademy(テックアカデミー)のメリット

TechAcademyのメリットは、主に以下の点かと思います。

メリット

  • 12週間でエンジニアを目指せるコースがある
  • 受講したカリキュラムはオンラインで完結できる
  • 受講生1人に対して現役エンジニアがサポート
  • 週2回マンツーマンのビデオチャットで質問ができる
  • 毎日15〜23時チャットサポート可能
  • 様々な言語に対応して学習が可能

TechAcademyは、未経験からエンジニアに転職をしたい人なら、受講するのがおすすめです。

また受講したカリキュラムはオンラインで進めていけるので、地方に住んでいる人でも安心して学べます。

TechAcademy(テックアカデミー)のデメリット

反対にTechAcademyのデメリットは、以下の4点かと思われます。

  • 教材の質が高いため意欲的に学習できる人でないと厳しい
  • 対面での学習を希望している人には向いていない
  • コースによってはスケジュールが厳しい
  • 時間に余裕がない人だと勉強時間の確保が難しい

TechAcademyのデメリットは、教材の難易度が高かったり、時間的にある程度の余裕がないと厳しいなど、受講したあとの勉強意欲で左右される点が目立ちます。

TechAcademy(テックアカデミー)のコース内容

TechAcademyの各コースで、どういった内容が学べるのかを簡単に紹介していきます。

以下を参考にして、自分がどのコースを受講するかを考えてみてください。

プログラミング系コース
Webアプリケーションコース Herokuを使ってオリジナルサービスを開発できるようになる学習プログラム
PHP/Laravelコース PHPとLaravelを学べるコース
Javaコース システム開発やWeb開発に使われるJavaの技術を学べるコース
フロントエンドコース jQueryを使いWebサービスの開発を学べるコース
WordPressコース WordPressオリジナルサイトの公開をゴールとしているコース
iPhoneコース iOSアプリの開発を学べるコース
Androidコース Androidアプリの開発を学べるコース
Unityコース オリジナルゲームアプリの開発を学べるコース
はじめてのプログラミングコース プログラミングの基礎から学べるコース
ブロックチェーンコース ブロックチェーンの仕組みや技術を学べるコース
スマートコントラクトコース Solidityという言語を使いブロックチェーン上で動作するアプリの開発を学べるコース
Pythonコース Pythonが学べるコース
AIコース AI開発に必要な知識や技術を学べるコース
データサイエンスコース Pythonを使い様々なモデルを構築しデータ分析をおこなうコース
Scalaコース Scalaを使ったWebアプリケーション開発を学べるコース
Node.jsコース Node.jsやExpressを使ったWebサービス開発を学べるコース
Google Apps Scriptコース GmailやスプレッドシートなどGoogle Apps Scriptについて学べるコース
Webデザインコース オリジナルサイトのデザインを学べるコース
デザイン系コース
UI/UXコース オリジナルiPhone・Androidアプリのデザインを学べるコース
動画編集コース Adobe Premiere Pro CCを使った動画編集を学べるコース
動画広告クリエイターコース Adobe Creative Cloudを使った動画広告の作成を学べるコース
Webディレクションコース Webサイトの制作ディレクションを学べるコース
Webマーケティングコース Web広告のプラン二ングと運用が学べるコース

上記のようにTechAcademyは細かいコースに分かれています。

どのコースを受講するかは自分の学びたい分野を把握したうえで受講すると良いでしょう。

上記の一覧では自分がどのコースを受講するべきなのか不明な人は、公式サイトを確認するか【TechAcademy】に直接相談してみてください。

またどのコースも基本的に、4週間、8週間、12週間、16週間の受講期間に分かれています。値段も学生、社会人によって異なります。

TechAcademyに登録する

TechAcademy(テックアカデミー)ならではのサービス

TechAcademyは転職を前提とし、エンジニアのスキルや知識を学んでいけます。

現役のエンジニアがメンター(講師)としてサポートしていますので、より現場に近い技術が身につきやすいのが特徴です。

また受講するコースによっては、プログラミングの基礎から学べるので、エンジニアとしての実務が未経験の人でも、エンジニアとしての転職を目指せます。

TechAcademy(テックアカデミー)に向いている人

TechAcademyに向いている人の特徴は、以下に当てはまる人です。

  • 未経験で本気でプログラミングを学びたい人
  • IT業界への転職を考えている人
  • 地方在住の人
  • 現役エンジニアからスキルを学びたい人

TechAcademyは教材などの難易度が高く、自分で意欲的に学習できる人でないと厳しいです。

ただし現役エンジニアのメンター(講師)に週2〜3回オンラインでのサポートを受けられるので、その際に不明点などの質問は可能です。

受講したカリキュラムはすべてオンラインで受講できるので、地方在住の人でも講義を受けられます。

TechAcademy(テックアカデミー)に向いてない人

続いてTechAcademyに向いてない人の特徴を、以下から紹介していきます。

  • 自分から進んで学習する意欲が低い人
  • 忙しいなどの理由で時間を確保できない人
  • 対面でのサポートを希望している人

TechAcademyに向いていない人は、上記のように自己学習の意欲が低かったり、時間的に余裕のない人かと思われます。

先ほども紹介した通り、TechAcademyは教材などの難易度が高く、自己学習の意欲が高い人でないと進めていくのが難しいです。

また長くても16週間という期間しかなく、その期間内でエンジニアとして一定のスキルを身につける必要があるため、時間的に余裕がない人も厳しくなってきます。

TechAcademyは、基本的にオンラインで進めていくので、対面でサポートを受けたい人にも向いていません。

TechAcademy(テックアカデミー)の受講の流れ

TechAcademyの受講の流れは、基本的に以下のようになっています。

  1. 無料相談会・無料体験
  2. 申し込み・支払い・アカウント発行
  3. 学習開始
  4. オリジナルサービスの公開
  5. コンテスト

受講の流れを上記の順番通りに詳しく解説していきます。

無料相談会・無料体験

TechAcademyは、無料体験と無料相談ができます。

オンラインでの受講のイメージがもてなかったり、どのコースを受講すれば良いのか分からない人などは、まずは無料体験と無料相談から利用してみるのがおすすめです。

申し込み・支払い・アカウント発行

受講しようと決めたら、【TechAcademy】の公式サイトから申し込むことができます。

受講の入金は申し込みがに連絡がくるので、連絡がきてから対応しましょう。

入金が確認でき次第アカウントが発行され、カリキュラムの予習を開始できます。

学習開始

学習開始はまずはじめに、メンター(講師)によるサポートからはじまります。

オンラインでカリキュラムを進めていくのと同時に、チャットでの質問やメンタリングを繰り返しおこないます。

オリジナルサービスの公開

オンラインでカリキュラムを進めたら、自分のアイデアを形にしたオリジナルサービスを公開します。

公開に関しての不明点などはすべて、メンター(講師)がサポートしてくれます。

コンテスト

すべてのカリキュラムが終了したあとは、自分のプロダクトや成果を応募するコンテストがあります。

プロのエンジニアによる評価になり、同期で受講した人達と競い合います。

人気のプログラミングスクール4選

他にもスキルを高めていくのにおすすめのスクールがあります。最後におすすめのスクールを4つ紹介します。

エンジニアとして転職をしたい、もっと言語を絞って学習したいなどあなたが希望をするものに合わせた学習をすることをおすすめします。

また学習期間や担当講師を選びたいなども答えらえるので、いくつかのエンジニアスクールを比較検討をした上で学習していきましょう。

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