プロが比較!大手・中小エージェント20社ランキング

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

近頃テレビや電車などでも転職エージェントの広告を見ることが多いと感じませんか?

現在、国内の労働環境として有効求人倍率が非常に高く、どこも人手が足りていない状況が多く、転職市場としても活発なため、このように多くの広告を見ることができます。

ですが、実際にいざ転職をしようと思っても、大手転職エージェントの名前はいくつか聞きますが、結局どこを使うべきなのか?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

これからのキャリアのことも考え、自分の将来をちゃんとサポートしてくれる転職エージェントを知りたいかと思います。

なので、今回は大手転職エージェントから中小・特化型転職エージェントまで、オススメとしてまとめさせていただきましたので、ご紹介いたします。

是非、参考にして頂き、ご自身に一番合う転職エージェントを利用し、納得のいく転職活動を進めていただきたいと思います。

転職エージェントのランキングって、どう比較されてる?

末永

実際に、過去リクルートキャリア在籍時にリクルーティングアドバイザー経験があり、現役でも転職エージェントとして求職者のサポートをしている私が、オススメの転職エージェントを業界大手別、年代別、業界別にご紹介致します。

ですが、ご紹介をする前に、事前に伝えておきたいことがあります。

転職エージェントのランキングってどうつけられてるかご存知ですか?

他のサイトの転職エージェントのランキングをみると順位付けをしていますが、全てとは言いませんが広告収益の高単価ベースで上から高い順にランキングをつけているのを見かけることがあります。

正直なところ、そういう間違った情報をお伝えしてるのは、腹立たしいと感じますし、そもそもランキングなんてものはないと考えています。

それぞれの転職エージェントには、メリット・デメリットがありますし、利用する人の志向性によってどの転職エージェントが合っているのかは実際変わってきます。

ですので、万人受けするような転職エージェントなんて実際ありません。

もちろん、弊社もメディア事業として一定広告収益は得ていますが、単価ベースでご紹介するのではなく、正しい情報を常にお伝えするように努力していますし、この記事でもお伝えします。

ですので、これを見て頂ければ、あなたがどの転職エージェントを利用すべきかスッキリ分かりますので是非読み進めて下さい。

転職エージェントは複数利用しましょう!

 

まだ、どの転職エージェントを利用したらいいのか迷っているのではないでしょうか?

もちろん、利用するからには一番良いエージェントを使いたいはずですよね。

ですが、どれが一番いいかは、実際人それぞれ異なります。

ですので、結論として、転職エージェントは複数利用しましょう。

複数利用の内訳としては、転職エージェントは業界大手2~3社、中小・特化型1社を利用すべきです。

その理由は、主に3つです。

  1. エージェントによって得意な業界・職種、サポートが異なる
  2. そのエージェントしか持っていない独占求人がある
  3. アドバイザーによって経験年数も異なるため、自分に合っているとは限らない

この3点から、複数利用した方がいいでしょう。

業界大手2~3社、中小・特化型1社の合計3社というのは、簡単にいいますとそれぞれにメリット・デメリットがあるので、それを補填するように利用していき、どのエージェントが自分に合うか吟味した上で転職をして頂きたいからです。

この詳しい理由は、下記の記事で紹介しておりますので、詳しく理由を知りたい方は下記の記事を一度読んで、戻って来てください。

転職エージェントは複数登録・掛け持ち利用すべき3つの理由とは?

2018.01.17

ただ、業界大手とか中小・特化とか言われても、ではどのエージェントが業界大手で中小・特化なのかって分かんないですよね。

ですので、【業界大手】、【中小・特化】に加えて、年代ごとで利用すべきエージェントも変わりますので【年代別】の3つの観点からご紹介します。

下記から、それぞれの項目にいけますので、あなたの年齢ないしは志望する業界に合わせて活用してください!

【業界大手】転職エージェント ランキング

末永

まず、全体的に網羅している業界大手3社の転職エージェントをご紹介します。

先ほども、転職エージェントを選ぶコツとして業界大手2~3社、中小・特化型を1社利用した方が良いと述べました。

その内訳の、業界大手転職エージェントは、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaの3社になります。

どれも、求人数の保有数は豊富で、対象も20代~40代と幅広いエージェントです。
ですが、特徴が一定、それぞれ異なります。

早速ですが、「どれがあなたが利用すべきエージェントなのか?」

結論から申し上げますと、

 

リクルートエージェントは、保有求人数が国内最多ですので、「多くの求人を一定自分で吟味したい人」にオススメです。

マイナビエージェントは、主に「第二新卒を含む20代の方」のサポートに強く、全体的にもアドバイザーに手堅くサポートしてもらいたい方にオススメです。

dodaは実際リクルートと保有求人数の差はほとんどありませんが、リクルートに比べて、一定プロが求人を絞って提案してくれるので「全ての求人を自分で吟味できない人」にオススメです。

 

下記で、各エージェントの特徴をみてみましょう。

①リクルートエージェント

リクルートエージェントは、国内最多の求人数は保有しています。

ですので、大量の求人をいったん全て自分で見切った上で、自分自信で求人をチョイスしていきたい方には合うエージェントになっています。

年齢幅としても、20代~40代まで幅広いサポートをしているので、どの年代でも使って損のしないエージェントではないでしょうか。

ただ、エージェントは企業と求職者の担当が分かれている分業制ですので、業界の知識が深いかというと疑問が残ります。

メリット

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 20代初めての転職でも、エージェントがしっかりサポート

デメリット

  1. 良くも悪くもコンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いかもしれません。

こんな人にオススメ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方
  3. 良い案件を紹介してもらいたい方

 

②マイナビエージェント

マイナビエージェントは、主に20代や第二新卒への転職支援を強みにしている転職エージェントです。

実際に登録の8割以上が35歳以下になっています。

後ほど、詳しく紹介しますが、他の業界大手のリクルート・dodaに比べるとエージェントのサポートの質の良さが目立つエージェントとなっています。

それに加えて、20代や第二新卒へも他より強みがあるので20代の方は業界大手の1社目としては利用しておくべきでしょう。

詳しい特徴は下記でご紹介します。

メリット

  1. 営業系の転職先を多数掲載
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。
  3. 第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  4. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  5. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

デメリット

  1. 大手ですのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります。

こんな人にオススメ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方
  3. サポート重視の方で業界大手1社として利用を検討している方

 

 ③doda

dodaは業界第2位の転職エージェントで、リクルートエージェントと比べても遜色ないエージェントです。

求人数に関しても、実際そこまで差はないかと思います。

転職者満足度NO.1と謳っているように、エージェントの質には一定自信があります。

求人数が遜色ないリクルートエージェントとの大きな違いとしては、リクルートがまず大量の求人を紹介する一方で、dodaは求人は紹介するものの、プロがあなたに合わせて一定絞り込んで提案をしてくれます。

リクルートdodaどちらが合うかあまり想像できない方は、どちらも一度利用したうえでエージェントの温度感を確かめ、合う方を利用するといいのではないでしょうか

なぜなら、一見、無駄な作業に思えますが、一つ一つ確かめていくと時間が余計にかかり、転職のスピードも落ちてしまうからです。

メリット

  1. 面接対策・職務経歴書の実践的なアドバイスの評判が高いため、心強い!
  2. 未経験歓迎・第二新卒歓迎などの求人がある
  3. 一定数プロが吟味した上で提案してくれる
  4. 会員の約80%が20代〜30代!

デメリット

  1. 質の低い求人がまぎれ込み、業界知識・専門性が低いという部分が見られます。

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

【20代】にオススメ!転職エージェントランキング

末永

【20代】にオススメのエージェントの中でも、さらに第二新卒・正社員経験が少ない方向け女性向けに分けてご紹介します。

下記から、各項目にとべますので、是非ご活用下さい。

  1. 【第二新卒・正社員経験が少ない方向け】オススメ転職エージェント !
  2. 【20代女性】特化型オススメ転職エージェント!

【第二新卒・正社員経験が少ない方向け】オススメ転職エージェント!

末永

【第二新卒・正社員経験がない方へ】

第二新卒の方、または正社員の経験がないという方もいるかと思います。

転職で求められるのは前職での専門性・経験です。
そのような、経験がない状態ですと、一人では転職活動を行うのが非情に困難です。

ただ、第二新卒・正社員経験特化のエージェントは、実際サポートに関してはどれもは担保されていますが、特徴がそれぞれ異なるので、あなたと合うものを利用するといいでしょう。

ジェイックは、2週間の研修を実施しており、実践的な営業経験が積めます。
ただ時間的にもコミットする必要があるので、「比較的時間が確保できる方」にはオススメです。

UZUZは、アドバイザーも元第二新卒の方とよ親身にサポートをしてくれるので、「他より手厚いサポートを望む方」にはオススメです。

ハタラクティブは、他のエージェントと比べ未経験の方に強いです。
ですので、「未経験の方やまた、一都三県・関西への転職希望の方」は利用することをオススメします。

企業と相談者の両方から高い支持を得る、オリジナルのスキルアップ研修を無料で受講可能!
受講後に優良企業との面接をセッティング。
転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらうことが可能。

特徴
【メリット】
  1. 独自のノウハウが詰まった研修を無料で提供。難易度の高い企業の内定獲得を狙える!
  2. 国家資格を保有した担当スタッフが1対1で個別サポート。いつでも気軽に相談可能!
  3. ブラック企業を徹底的に排除しており、転職後の定着率は94.3%!
【デメリット】
  1. 「研修 → 求人紹介」 という流れになる為、研修(無料)への参加が必須となります

こんな人がおすすめ!
  1. 経歴に自信がないのでプロの講師の研修を受けてみたい方
  2. 1人で転職活動するのが不安、転職のプロに伴走してもらいながら転職活動をやりたい方
  3. 大手の転職エージェントに登録したものの、転職活動に不安のある方
第二新卒者・既卒者で転職を検討している方は、圧倒的にサポート体制が充実しているジェイックへの登録がオススメです!
 

②UZUZ

UZUZは急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されています。

「退職代行サービス リスタート」でも話題になりました。

他の第二新卒・既卒に特化しているエージェントとは大きく異なる点としてUZUZの社員は元既卒や元第二新卒で、求職者に共感性のあるアドバイザ―が在籍している点が挙げられます。

また、「オーダーメイド型就活サポート」という、一人一人への平均20時間に及ぶヒアリングなどのサポートも特徴です。
この結果として、1年後の定着率も94.7%と高い定着率が上がっています。

研修型の就活サポートもあり、全くスキルのない未経験の方でも就職につながるサポート体制になっています。

メリット

  1. キャリアアドバイザーも、元既卒や元第二新卒でより求職者に沿ったサポート
  2. オーダーメイド型就活サポートがあり、20時間以上の個人サポートがあるので、「どうすればいいか分かっていない人」でも安心
  3. 研修型の就活サポートも実施しており、スキルのない未経験でも一から就職できるまで教えてくれる

デメリット

  1. 研修型の就活サポートは4~7週間と一定の時間が求められる
  2. そもそも、第二新卒・既卒以外は対象にならない

こんな人がおすすめ!

  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい方

 

③ハタラクティブ

ジェイックと同様に、20代や未経験に強い転職エージェントになっています。

ジェイックと異なる点として、未経験の求人を大量に保有しているので、多くの求人を一定数吟味したい方にはオススメとなっています。

サポートに関しても、履歴書の添削から模擬面接まで親身に支援してくれます。

メリット

  1. 若年層・正社員の未経験者をターゲットにした転職エージェント
  2. 多くの未経験歓迎の求人を保有している
  3. 履歴書の添削・模擬面接まで丁寧で親身な指導が強み

デメリット

  1. 一都三県・関西の地域しか求人が多くない

こんな人がおすすめ!

  1. 未経験からチャレンジしたい新卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 同じ第二新卒・既卒の中でも、より多くの求人を吟味したい方
  4. 一都三県・関西での就業を望む方

【20代女性】特化型オススメ転職エージェント!

末永

【20代女性の方へ】

最近では、仕事と育児を両立する働く女性の方も多いですよね。

育児と仕事を両立できる環境に転職したい女性女性でも管理職に就きたい方にもオススメの女性特化エージェントをご紹介します。

@type女性は、転職サイトも運営されていることから求人数にも自信を持っています。
他の女性特化エージェントと比べると、全体的にバランスがとれているエージェントです。
ですので、女性特化のエージェントとして基準値として、1つ目に相談するといいでしょう。

パソナキャリアは、2016年に女性の支援に特化したサポートチームを立ち上げるなど、サポートの質が他と比べて高いエージェントです。
また、事務職からハイキャリアまで幅広く扱っているので、転職後の職種がまだ漠然している方は利用するといいでしょう。

LiBz CAREERは、キャリア志向の女性を対象にサポートしているので、育児と両立しながらも、いちキャリアとして仕事したい方にはオススメです。

@type女性を基準値を知る上でも、1つ目の女性特化エージェントとして相談し、それに加えてLiBzCAREERパソナキャリアを活用するといいでしょう。

下記で、上記3つの詳しい特徴を紹介します!

①@type女性の転職エージェント

20代の中でも、より女性に特化しているエージェントになります。

キャリアコンサルタントも女性の方が多く、より女性目線でキャリアアドバイスをしてくれるので安心です。

もちろん、女性のアドバイザーですので女性ならではの悩みについて、より同じ目線で親身にサポートしてくれます。

メリット

  1. 幅広い年齢層の女性キャリアコンサルタントが揃っている
  2. 業界最大手ですら、顔負けする確かな信頼実績がある
  3. 未経験でも挑戦できる職種が多数
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

デメリット

  1. 40代以上の求人が少ない
  2. 地方への求人が少ない

こんな人がおすすめ!

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 子育てと両立できる女性に理解ある職場を探したい方

 

②パソナキャリア

パソナキャリアが運営する女性に特化したエージェントです。

2016年3月に女性の活躍支援に特化したサービスを提供する専門チーム『女性活躍推進コンサルティングチーム』を発足しています。

多くの女性の転職をサポートしてきたアドバイザーこその女性の転職に対する課題感を熟知しています。

メリット

  1. 女性一人ひとりへのキャリア支援
  2. 女性の転職支援に特化した専門チーム
  3. 女性のための、セミナー、イベントを実施
  4. 数多くの女性を転職支援してきたアドバイザーが在籍

デメリット

  1. 業界大手に比べると、保有求人数が劣ります

こんな人がおすすめ!

  1. 業界に詳しいアドバイザーに、サポートして欲しい方
  2. 育児と両立できる女性に理解ある職場を探したい方

 

③LiBz CAREER

LiBz CAREERは、キャリア志向の女性を対象にした転職エージェントになっています。

女性のライフイベントにおいて、育児などがありますが仕事もしたい女性のために働く女性のサポートが手厚いの印象的です。

求人も、より女性のニーズに沿って細かく絞れるので、他とは違う独自の条件検索が可能です。

また、女性の社会進出を応援するためのプロジェクト「Woman Bright Action」に参画しており、女性の働きやすい環境作りに力をいれています。

メリット

  1. 幅広い年齢層の女性キャリアコンサルタントが揃っている
  2. 未経験でも挑戦できる職種が多数
  3. より女性の育児にフォーカスした独自の求人検索
  4. 女性の社会進出を応援している

デメリット

  1. ハイキャリアな求人が多く、キャリア志向でない女性は対象になりづらい

こんな人がおすすめ!

  1. キャリア志向の女性にオススメ
  2. ワーク・ライフ・バランスを重視する方
  3. 育児と仕事を両立できる女性に理解ある職場を探したい方

【30代~40代】オススメの転職エージェント

末永

【30代~40代】にオススメのエージェントの中でも、さらにハイクラス層・管理職向け30代~40代の女性向けに分けてご紹介します。

下記から、各項目にとべますので、是非ご活用下さい。

  1. 【ハイクラス層・管理職向け】オススメ転職エージェント!
  2. 【30代~40代女性】オススメ転職エージェント!

【ハイクラス層・管理職向け】オススメ転職エージェント!

末永

【ハイクラス層・管理職向けの方へ】

年収600万以上のレンジを狙いたい方や、マネジメント層の転職を希望している方に、特化型転職エージェント4社をご紹介します。

「どのような人が、どの転職エージェントを利用すべきか?」

結論からいいますと、

管理職向けやハイクラスの求人は絶対数が少ないため、まずは求人を網羅するためにも特化型の中でも複数(2~3社)に相談しましょう。

その中でも、JACリクルートメントは必ず相談すべきエージェントです。
なぜなら、業界第3位であり、保有する求人数や種類も他と比べ圧倒的に網羅性やサポートの質も高くバランスがとれているからです。

また、求人数を網羅する上でも、転職サイトではありますがビズリーチも同様に登録しておくと、より量を担保することができるでしょう。

残りの3社に関しては、特化の中でも大手外資・ベンチャーと各社の特徴が異なりますので、それぞれの特徴に合わせて、追加で登録しておくといいです。

特徴については、下記でそれぞれ紹介します。

①JACリクルートメント(転職エージェント)

JACリクルートメントは、業界3位の大きさでありながら、求人者と企業を同じ人が担当する両面性のエージェントです。
さらに、年収600万以上の高年収を対象に豊富な求人を保有しています。

両面性のため、コンサルタントのサポートの質も高く、ミスマッチが起きにくいのも特徴です。

メリット

  1. 年収600~1,500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

デメリット

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもある

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

 

②spring転職エージェント

ベンチャー系の求人よりは、大手や外資系の求人を多く保有しています。

アドバイザーもその専門に特化しており、より共和制のとれたサポートをしてくれます。

また、JACリクルートメントと同じく、企業と求職者を同じ人が担当する両面制を採用しており、企業との連携が一律でとれているのも強みです。

ただ、一方でこの強みが一点企業からのバイアスに影響してしまい、一転弱みになる可能性はあります。

そのように、感じ取れたなら担当者を変えてもらうか他のエージェントを利用するといいでしょう。

メリット

  1. オリコン顧客満足度1位
  2. 大手外資系の求人に特化
  3. 職種別の専門的なキャリア支援をしてくれます
  4. 両面性で専門領域に特化したアドバイザーがいる

デメリット

  1. ベンチャーフェイズでの管理職求人は少ない
  2. 両面性の裏返しとして、企業側の一定のバイアスがかかる可能性がある。

こんな人がおすすめ!

  1. 大手外資へのキャリアアップを望む方
  2. 専門領域に詳しいアドバイザーにサポートしてもらいたい方

 

③MRI Network

 

MRIは、「グローバル×経営」の人材を謳っており、他より外資系に特化したエージェントです。

世界40ヶ国、600ヶ所以上に展開しており、海外への様々な地域への転職に非常に強みを持っています。

さらに、半世紀前から人材ビジネスを始めているので、長年のノウハウが溜まっている点も特徴です。

グローバルに、仕事を展開していきたい方には、使いやすいエージェントではないでしょうか。

メリット

  1. 世界40ヶ国、600ヶ所以上に展開
  2. グローバル人材に強み
  3. 人材ビジネスの長年のノウハウの蓄積
  4. 海外の様々な地域の求人を保有

デメリット

  1. グローバルな仕事に興味がない方は、対象になりづらい
  2. アドバイザーが日本人に限らないので意思疎通が上手くいかない可能性が一定ある

こんな人がおすすめ!

  1. 大手外資へのキャリアアップを望む方
  2. グローバルに海外で仕事をしたい方
  3. 地域関係なく、外資系の求人をとりあえず網羅したい方

 

④ProCommit(プロコミット)

ProCommit(プロコミット)は、他の管理職・ハイクラス層の特化エージェントと比べて、圧倒的に違うのは対象求人がベンチャー・スタートアップなどの成長企業に特化している点です。

ベンチャー企業などの、まだ整いつつない環境に合わせて、ビジネスモデルや経営課題などの情報ををしっかりと把握しているのが特徴です。

また、キャリアドバイザーは全員、実際に転職されている方なので、転職に対する価値観が合いやすく、求職者との親和性も高いでしょう。

メリット

  1. ベンチャー・スタートアップの管理職に特化した求人
  2. ベンチャー企業のビジネスモデル・経営課題をしっかり把握
  3. アドバイザーは、全員転職しているので親和性が高い

デメリット

  1. 大手・外資希望の方は対象にならない
  2. チームとして支援している分、スピードが遅くなる可能性がある

こんな人がおすすめ!

  1. ベンチャー・スタートアップへの管理職の転職を望む方
  2. 成長している企業にチャレンジしたい方

 

⑤ビズリーチ(転職サイト)

ビズリーチは、転職エージェントではなく転職サイトです。

しかし、ハイクラス層の求人は数が限られており、全体的に網羅するためにも転職エージェントと合わせてご紹介させていただきます。

もちろん、転職サイトですのでエージェントによるキャリアアドバイスや面接のフォロー等はありません。
この点は、頭にいれといて頂きたいです。

ですが、求人を網羅する点に関しては、求人数が豊富に扱っているので、登録しておくべきでしょう。

メリット

  1. 年収600〜1,500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5,000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

デメリット

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります。
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5,000円を支払う必要があります。

こんな人がおすすめ!

  1. 国家資格などを持っている方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. 管理職・専門職の経験があり、マネジメントスキルに自信がある方

 

MS-japan

MS-Japanは、管理スタッフ部門に特化しているエージェントです。

経理・財務の管理部門、公認会計士の会計業界、弁護士などの法律領域に特化しています。

さらに、それらに詳しい専門的なキャリアアドバイザーがいるので、業界の知識に関して話が合わない心配はありません。

ただ、資格を伴う転職の求人も多いため、未経験または無資格の場合、かなりの時間的コミットが伴います。

メリット

  1. 管理部門に特化しているエージェント
  2. 業界に特化した専門的なキャリアアドバイザー
  3. 職種に特化した転職セミナーを開催

デメリット

  1. そもそも、第二新卒や明確なスキルや経験がないとサポート対象になりづらい
  2. 資格を伴う求人もあるため、無資格や未経験の場合、かなりのコミットが求められる

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 経理などの管理部門、会計業界の公認会計士、弁護士の法律領域への転職を望む方

【30代~40代女性】オススメの転職エージェント

末永

【30代~40代女性の方へ】

女性の転職は、男性とは違う悩みや不安を抱える方も多く見られます。

特に30代の女性の転職は、結婚や出産、育児などが大きく関係してくるため、時として転職が厳しいケースもあります。

そんな女性の転職にオススメの転職エージェントをご紹介します。

①@type女性の転職エージェント


@type女性の転職エージェントは、20代~30代の女性のサポートには強いですが、40代以上のサポートになると保有する求人数も少ないです。

ですので、30代の方で女性の特化エージェントの中でも基準値を知っておきたい方は利用すべきです。

40代の方は、保有している求人数は少ないですが、全体的にみても40代の求人自体が少ないので求人を網羅するためにも一度利用するのがいいでしょう。

メリット

  1. 幅広い年齢層の女性キャリアコンサルタントが揃っている
  2. 業界最大手ですら、顔負けする確かな信頼実績がある
  3. 未経験でも挑戦できる職種が多数
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

デメリット

  1. 40代以上の求人が少なく、首都圏以外の転職に弱い。

こんな人がおすすめ!

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. ワーク・ライフ・バランスを重視する方プロが比較!オススメの大手・中小エージェント20社ランキング
  3. 子育てと両立できる女性に理解ある職場を探したい方

 

②LiBz CAREER(リブズキャリア)

LiBz CAREER(リブズキャリア)は、キャリア志向の女性を対象にした転職エージェントになっています。

扱っている求人の対象も20代~50代まで幅広く扱っています。
ですので、もちろん30代~40代の方でキャリア志向の方は利用すべきでしょう。

また、女性のライフイベントにおいて、育児などがありますが仕事もしたい女性のために働く女性のサポートが手厚いの印象的です。

求人も、より女性のニーズに沿って細かく絞れるので、他とは違う独自の条件検索が可能です。

メリット

  1. 幅広い年齢層の女性キャリアコンサルタントが揃っている
  2. 未経験でも挑戦できる職種が多数
  3. より女性の育児にフォーカスした独自の求人検索
  4. 女性の社会進出を応援している

デメリット

  1. ハイキャリアな求人が多く、キャリア志向でない女性は対象になりづらい

こんな人がおすすめ!

  1. キャリア志向の女性にオススメ
  2. 30代~40代のキャリア志向の方
  3. 育児と仕事を両立できる女性に理解ある職場を探したい方

【業界特化】転職エージェント ランキング

末永

【業界特化】している転職エージェントをご紹介します。

その中でも、【IT・Web業界】、【製造業界】、【金融業界】、【コンサル業界】、【アパレル業界】の5つの業界に分けてご紹介致します。

下記から、各項目にとべますので、是非ご活用下さい。

  1. 【IT・Web業界】特化転職エージェント
  2. 【製造(電気系・機械系・化学)業界】特化転職エージェント
  3. 【コンサル業界】特化転職エージェント
  4. 【金融業界】特化転職エージェント
  5. 【アパレル業界】特化転職エージェント

【IT・Web業界】特化転職エージェント

末永

IT・Web業界】への転職を希望する方へ

IT・Web業界への希望の方は、結論からいいますと、

未経験から経験者まで、求人・サポートの質を含めて全体的にバランスの取れているマイナビITをIT・Web業界特化エージェントの基準値として利用しましょう。

もし、「未経験者」であれば、マイナビITに加えてレバテックキャリアないしはワークポートを利用し、それぞれのエージェントの温度感を確かめましょう。

また、「経験者」であれば、マイナビITに加えてレバテックキャリアGeeklyを利用しておくと求人的にも網羅でき、転職の質が高まります。

①マイナビIT

マイナビエージェントが運営する、IT・Web業界に特化したエージェントです。

マイナビエージェントが運営していることから、求人数は他の特化エージェントと比べても豊富です。

20代や未経験者にも、対応したサポートをしています。

メリット

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

デメリット

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります。

こんな人がおすすめ!

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという方

 

②レバテックキャリア
レバレジーズが運営するIT・Web業界に特化したエージェントです。さらに、IT・Web業界でトップクラスの求人数を誇るエージェントでもあります。

IT・Web業界の専門的知識を備えたアドバイザーも在籍しており、アドバイザーの質も高いのが特徴です。

ただ、アドバイザーの求職者と企業担当が別々のため、一定、企業側との温度感等の意思疎通がとれないことも可能性としてあります。

メリット

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 専門用語はもちろん最新技術の話が通じるキャリアアドバイザー
  5. 働くスタイルに合わせて別サイトが用意されている

デメリット

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです
  2. 求職者担当と企業担当が別々のため、意思疎通がとりずらい可能性

こんな人がおすすめ!

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方
  3. 一定の経験者で同業界への転職を望む方

 

③ワークポート

ワークポートは、未経験の方向けに無料のエンジニアスクール「みんスク」を運しています。

そのため、未経験でもエンジニア目指したい方にはオススメのエージェントです。

ただ、1か月の受講期間があるため、一定の時間的コミットは必要になります。

メリット

  1. 未経験からエンジニア志望の方も、安心なスクール実施
  2. 未経験の方でも安心なサポート

デメリット

  1. 未経験からエンジニアの場合、1ヶ月の受講期間がかかる

こんな人がおすすめ!

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. 未経験でのエンジニア志望の方

 

④Geekly(ギークリー)

IT・Webに加えて、ゲーム業界を専門にしている転職エージェントです。

求人の量提案はせず、その人の志向性に合わせた提案をしてくれるのが特徴です。

リクルートキャリアが主催の、転職エージェントランキングにて、紹介求人案件満足度、カウンセリング・対応満足度の部門で1位も獲得しています。

メリット

  1. 独占求人を保有
  2. IT・Webに加えて、ゲーム業界のより業界に特化している

デメリット

  1. 首都圏勤務の案件が中心のため、地方の求人が少ない
  2. 未経験の方は対象になりづらい

こんな人がおすすめ!

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. 首都圏勤務希望の方
  3. 求人ベースの提案ではなく、個人の志向に合わせた提案をしてほしい方

【製造(電気系・機械系・化学)業界】特化転職エージェント

末永

【製造(電気系・機械系・化学)業界】志望の方へ

製造業界は、ぶっちゃけ他の業界特化エージェントと比べると、特化しているエージェントはなかなかありません。

ですので、特化型はもちろんのこと、豊富の業界の求人を網羅しているリクルートdodaも同時に登録しておくのがオススメです

特化型の中でも、マイナビメーカーエンジニアは、マイナビが運営する製造系に特化しているエージェントで、あえて分けて特化していることから力をいれていることが分かります。

ですので、特化型として20代~30代であればマイナビメーカーエンジニア40代であればMEITECを利用し、それに加え求人を補填する形として、リクルート、dodaも利用するといいのではないでしょうか。

①マイナビメーカーエンジニア

業界大手のマイナビエージェントが運営している、製造系に特化したエージェントです。

リクルートdodaが保有していない、大手企業の2次受け3次受けの中小有料企業の求人といったレアな求人に出会える可能性も高いので、ものづくりの業界で転職を検討している方は必ず登録しておくべきエージェントではあります。

メリット

  1. 業界大手も保有していないレアな求人を保有

デメリット

  1. 製造系への転職者以外は対象にならない
  2. 業界や企業ごとに必要とされるスキルセットがかなり異なるので、現職でどのような製品の機械設計をやっていたかによって、次にどのような企業に転職できるかがある程度決まってしまう。

こんな人がおすすめ!

  1. 製造業界での転職を希望している方
  2. 製造業界から同業界への転職でキャリアアップを望む方

 

②MEITEC(メイテック)

MEITEC(メイテック)は、製造業界のエンジニアに、より特化しているエージェントです。

エンジニアの労働市場と設計・開発業務市場における核心を担える集団を明言しています。

また、生涯プロエンジニアとしての、キャリア教育・研修も多彩に実施しています。

ですので、エンジニアとしてプロフェッショナルになりたい方は、合うエージェントではないでしょうか。

メリット

  1. より製造業界のエンジニアに特化
  2. エンジニアを支える研修も実施
  3. 生涯プロエンジニアのサポートの充実

デメリット

  1. 製造業界のエンジニア転職者以外は対象にならない
  2. 未経験の方は対象にならない
  3. 業界や企業ごとに必要とされるスキルセットがかなり異なるので、現職でどのような製品の機械設計をやっていたかによって、次にどのような企業に転職できるかがある程度決まってしまう。

こんな人がおすすめ!

  1. 製造業界での転職を希望している方
  2. 製造業界の同業界への転職でキャリアアップを望む方
  3. エンジニアとして生涯キャリアアップしたい方

【コンサル業界】特化型転職エージェント

末永

【コンサル業界】への転職を志望の方へ

まず、あなたがコンサル業界が、未経験か否かで、利用すべきエージェントは異なります。

コンサル経験者の場合、よりビジネスリーダーとしてキャリアアップを望めるCONCORD EXCUTIVEを利用しましょう。

もし、未経験者であるならばAXIS CONSULTINGないしはMOVIN’を利用するべきです。

①CONCORD EXECUTIVE(コンコード エグゼクティブ)

CONCORD(コンコード)は、未来をつくるリーダーのキャリア支援をしています。

未来を作るリーダーとして、ビジネススキルを高められるコンサルティングファームへの転職を支援しています。

コンサル業界への転職に関しては、他の落ちた転職者を合格にするなど圧倒的な自信を持っています。

メリット

  1. コンサル業界に特化
  2. 圧倒的な経歴、コンサル業界に精通するアドバイザーが在籍

デメリット

  1. コンサル業界経験者でないと、対象になりづらい
  2. ハイクラスな転職を望んでいない方はサポートされない

こんな人がおすすめ!

  1. コンサル業界経験者
  2. 専門性・スキルに自信のある方
  3. ビジネスリーダーとしての意思がある方

 

②AXIS CONSULTING(アクシスコンサルティング)

コンサル業界に特化しているエージェントです。

それも、未経験からのコンサルタント、コンサルタントとしてのキャリアアップ、コンサルタントから異業界までと様々な視点でのコンサル業界の転職支援をしています。

ですので、コンサルタントの様々なニーズを網羅しています。

また、コンサルタントを経由しない転職も支援しており、サポートを対象とする受け皿が広いのも特徴です。

メリット

  1. 未経験からのコンサルタントも支援
  2. コンサルタントとしてのキャリアアップの実現
  3. コンサルタントからの異業界にも支援可能

デメリット

  1. コンサルに関して、多くの分野に範囲を広げている分、一つに特化できていない可能性がある

こんな人がおすすめ!

  1. コンサル業界経験者でキャリアアップを望む方
  2. コンサル未経験者
  3. コンサルから異業界に転職したい方

 

③MOVIN’(ムービン)

MOVUN’(ムービン)は、未経験者からのコンサルタントの転職に力をいれており、未経験者の方がコンサルタントになるために見られるポイントなどを記事としても特集しています。

対象幅としては、第二新卒から30代と幅広く扱っています。

第二新卒という転職支援がしづらい求職者に対しても、転職支援しているためサポートの質に関しては高いと思われます。

メリット

  1. 未経験からのコンサルタントを支援
  2. 第二新卒から30代と幅広く扱っている

デメリット

  1. 経験者でキャリアアップ狙う方に関してはサポートが薄くなる可能性がある。

こんな人がおすすめ!

  1. コンサル業界未経験者
  2. 第二新卒から30代の方

【金融業界】特化型転職エージェント

末永

【金融業界】への転職を志望する方へ

金融業界に特化している転職エージェントは、正直言いまして少ないです。

ですので、もし金融業界への転職を望むのであれば、

業界特化エージェントであるKOTORAだけに限らずに、業界や年代も全体的に網羅している大手転職エージェントのリクルートdodaも同時に活用することをオススメします。

①KOTORA(コトラ)

金融業界に特化しているエージェントです。

金融分野の中途採用の動向について、最新の情報をレポートしているので、業界の動向を知ることができます。

求職者に対して、親身に相談に乗ることを大前提とし、より詳しい業界の知識と情報で適切な分析をすることを心がけています。

メリット

  1. 金融業界に特化
  2. 業界に詳しい、プロのアドバイザーが在籍
  3. 同業界でより、キャリアアップを望む方

デメリット

  1. 20代などの若手は、対象になりづらい

こんな人がおすすめ!

  1. 金融業界でキャリアアップを望む方
  2. プロの目線で、業界に詳しいアドバイザーにサポートしてもらいたい方

【アパレル業界】特化型転職エージェント

末永

【アパレル業界】への転職を志望する方へ

2018年は、アパレルから転職する方が多くいます。

ですので、ちょうどアパレルの職が多く空いている所だと考えられます。

その空いているポストを逃さないためにも、求人を一度網羅することが重要です。

網羅するには、1つのエージェントだけでなく2~3社活用するのが自ら探すよりも効率がいいでしょう。

もし、アパレル専門職への転職を希望する方は、CREDENCEリクルートエージェントを活用しましょう。

また、接客・販売職であれば、CREDENCEリクルートエージェントに加えてマイナビエージェントも活用しましょう。

CREDENCE(クリーデンス)

クリーデンスは、アパレル業界に特化している転職エージェントです。

業界大手エージェントであるdodaを運営するパーソルキャリアがアパレル業界特化として運営しています。

人気ブランドの求人から専門性の高いハイキャリア求人まで網羅しています。

アドバイザーの中には、アパレル業界出身の方もおり、業界動向を把握しているためより最新の情報を持っています。

また、非公開求人も多数保有しており、求人の豊富さも特徴です。

メリット

  1. アパレル業界に特化
  2. 元アパレル業界の方や業界に詳しいプロのアドバイザーが在籍
  3. 接客販売から専門職などのハイキャリアまで求人を網羅しています

デメリット

  1. アパレル業界を志望していない方

こんな人がおすすめ!

  1. アパレル業界でキャリアアップを望む方
  2. プロの目線で、業界に詳しいアドバイザーにサポートしてもらいたい方

そもそも転職エージェントってなに?

転職エージェントの説明

末永

まずは、業界大手、年齢別、業界別、にオススメの転職エージェントを見て頂きましたが、そもそも転職エージェントってどういうサービスなのか詳しく理解していない人もいるのではないでしょうか?

もし、分かっている方も今一度確認してみましょう。

転職エージェントってどんなことをしてくれるの?

転職エージェントがどんなことをしてくれるのか。
その内容について、より詳しくお伝えしていきます。

  1. 求人の紹介・マッチング
  2. 面接対策
  3. 自己分析
  4. 年収交渉

上記が転職エージェントのしてくれることです。
さらに具体的にご紹介していきます。

(1)求人の紹介・マッチング

転職エージェントにお申し込みをすると、まず面談を行うことになります。

そこで希望職種や希望条件、これまでのスキルや経験を話し合います。

その内容を元に、利用者に適した求人を厳選して紹介してくれるのです。

一般公募されていない「非公開求人」も紹介してもらえるため、もしかしたら良い企業を見つけられるかもしれません。

もちろん、自身が「この企業はちょっと違うな…」と感じれば、断ってしまっても何も問題はないので安心ですよ。

(2)面接対策

応募する求人を決めてからは、面接対策を行います。

履歴書や職務経歴書といった応募書類の添削、模擬面接をします。

人事部から採用されやすい、審査に通りやすい魅力的な書類作成の仕方を、アドバイスしてもらうことも可能です。

面接での受け答え、その内容についてのチェックも行います。

言葉遣いや言い回しについても、しっかりサポートしてもらえます。

効果的な伝え方などをしっかりと習得し、本番に臨めます。

(3)自己分析

自分のことを知ることから始まるため、自己分析もしてくれます。

どんなことを得意にしているのか、どんなことができるのか。

自分の強みについて転職エージェントが考え、見つけてくれます。

転職活動をスムーズにするため、そして転職面接に合格をするため、自己分析は非常に重要なものとなっています。

自分自身では気づけなかった点についても知ることができるので、とても良い機会ではないかと思います。

(4)年収交渉

転職エージェントは、年収交渉まで担ってくれるのです。

企業の面接で自ら年収について交渉をするのは勇気がいることですし、悪印象になるのではないか、なんて不安に感じますよね。

転職エージェントとの面談の中で、どれくらいの年収を希望しているのか話し合い、その金額をエージェントが企業へ交渉してくれます。

内定は年収も含めて決定されることが多いので、内定後に年収の交渉をしてしまうと、最悪内定が取り消されてしまうこともあるのです。

だからこそ、年収にこだわりのある方は選考が進む早い段階で、エージェントに相談しておくのがベストです。

プロが教える転職エージェントを徹底比較する3つのポイント!

転職エージェントの利用を検討している方は、どんなところを利用すれば良いのか、判断が難しいものですよね。

では、どんな方がどんな転職エージェントを利用するのがオススメなのか、ご紹介していきたいと思います。

転職エージェントを選ぶ際に重要な比較軸

末永
 

転職エージェントを比較する際に、必要な軸は3つになります。

  1. 提案力
  2. 求人企業数
  3. サポート力

この3つの比較軸で転職エージェントの良し悪しが決まります。

では、なぜこの3つの比較軸なのか、詳細についてご紹介していきます。

(1)提案力

まず1つ目に比較したいのが「提案力」です。
エージェントはその転職エージェントによって大きく変わってくるものです。

求職者に対し親身になって、最後までサポートしてくれる存在。

ですが、そのエージェントによっては、提供するサービスに違いが生じるのです。

また、どのジャンルに強いのかという点もチェックしておきたい部分です。

例えば「IT・WEB業界の転職に強い」とか、「営業職に強い」など。

エージェントの提案力は、転職する上で基盤となる部分ですから、しっかりと比較しておくべきポイントだと言えるでしょう。

(2)求人企業数

2つ目は「求人企業数」です。

これは転職を経験している方ならご存知かもしれませんが、転職サイトにはどのくらい求人を扱っているのか掲載されています。

一般公募されている求人はもちろんのこと、一般公募できない非公開求人も扱っています。

転職エージェントを比較する際、できるだけ求人企業数の多いところが良いです。

それだけ紹介してもらえる求人があるということになりますから、選択肢を拡大させられます。

特に比較する上でチェックしておきたいのは非公開求人。

これはその転職サイトでしか扱っていない求人も混ざっているためです。

もちろん、複数の転職サイトが扱っていることもあります。

もしかしたら、自分が気になっている企業求人が非公開求人の中に混ざっている、という可能性も考えられます。

(3)サポート力

3つ目は「サポート力」です。

転職エージェントは転職をする方にとって、とても強い味方となります。

だからこそ、どこまでサポートしてもらえるのか。
この点が非常に大きなポイントとなります。

具体的には、キャリアプランが相談できる、履歴書・職務経歴書などの指導、面接対策などです。

どこまでサポートしてもらえるのか、その部分に焦点を当ててみましょう。

エージェントが皆全てに対応してくれるというわけではないのです。

丁寧に全てをサポートしてくれる場合もあれば、部分的にサポートする場合もあります。

また、未経験者の転職に強いのか、ハイクラス転職に強いのか、そういった部分のサポート力にも目を通すようにしましょう。

実際に、その転職エージェントを利用した方の口コミや評判をチェックして、自分なりに見極めてみるというのもオススメですよ。

転職エージェントを利用するメリットは?

末永
 

転職エージェントを利用することで、どんなメリットがあると思いますか?

4つのメリットについてご紹介していきたいと思います。

(1)非公開求人の存在

転職エージェントを利用するメリットの1つ目が「非公開求人を扱っていること」です。
一般公募されていない大手企業や、人気企業の求人があります。

また、他の転職エージェントにはない非公開求人を扱っているケースも。

非公開にされている理由は、一般公募してしまうと応募が殺到してしまうからなのです。

現在では、この非公開求人を比較してから登録する場所を判断している転職者もいるくらい注目されています。

もし、気になる企業があるのであれば、エージェントに企業名を伝えてチェックしてもらうのも良いでしょう。

非公開求人を多く持つリクルートエージェントに、非公開求人での転職相談をしてみるのも良いでしょう。

リクルートエージェントへの相談はこちら

(2)その人に合った求人を紹介

2つ目のメリットは「適切な求人を紹介してもらえる」ことです。

通常一人で転職するとなれば、応募企業先は自分自身で決めることになります。

自分の強みやスキルを活かせる企業を見つけられる力があれば、それはそれでOKです。

ただ、自分自身の強みがわからない、漠然的にしか希望がないという方もいますよね。

転職エージェントは、転職者がどんなことを求めているのか理解した上で、適した求人を紹介してくれます。

持っている資格やスキルを活かせるような求人や、転職者の希望を満たす求人の紹介など。

自分では考えたこともなかった求人を、紹介してもらえることもあるかと思います。

一つだけではなく、いくつか求人を紹介してもらえるため、選択肢が拡大されて良いです。

応募するかどうかは別として、気になった企業について質問することも可能なので、よく吟味して決められますよ。

(3)年収交渉

3つ目のメリットは「年収交渉」してもらえることです。

上記でも少し年収交渉について触れましたが、年収の話を自分から切り出すのはなかなかできないものです。

「できればこのくらいの年収は欲しい」と伝えれば、エージェントが面接の際に交渉してくれます。

自分では年収の相場についてわかりませんが、エージェントは転職市場の給与相場を知っています。

年収が高すぎて厳しい場合には、「もう少し下げた方が見つかりやすくなりますよ」と言われるでしょう。

逆に「もう少し年収を高く交渉することも可能ですよ」と言われることも。

年収の相場を把握しているのが、転職エージェントの強みの一つです。

(4)面接対策

4つ目のメリットは「面接対策」ができることです。

面接対策というのは自分一人ではできないことですよね。

イメージトレーニングをすることはできますが、やはり本番と異なる部分が多くあるので、失敗してしまう可能性があります。

転職エージェントは、そんな面接対策を無料で行なってくれるのです。

何人もの転職者をサポートし、成功させてきたプロなので、ノウハウや弱点を客観的かつ、的確に指摘してくれますよ。

1対1での面談を30〜1時間程度行います。
もちろん、転職者の都合に合わせて行えるため、問題はありません。

また、エージェントによっては電話での面接対策の場合も。

転職者に合わせた面接が行われ、職務経歴書を見ながら応募企業の面接者役として、模擬面接を行います。

そこで「よかった点」・「修正すべき点」を教えてもらえます。

大手転職業者の場合、転職エージェントによる面接対策セミナーを開催していることもあります。

およそ2時間程度の講義形式で、面接の流れや気をつけるべきポイントが聞けますよ。

面接対策ならJACに転職の相談をしましょう

転職エージェントを利用するデメリットは?

では、逆に転職エージェントを利用するデメリットは何だと思いますか?
実は転職者に対してのデメリットはないのです。

デメリットが生じるのは利用者ではなく、企業側にあります。

ベンチャー企業・中小企業の場合、紹介料というものがあるのですが、これを渋ることがあるのです。

企業には採用するためのコストというものが存在します。
その予算の都合で紹介料の支払いが厳しいと判断し、デメリットとなってしまうことがあります。

転職者側にはデメリットはないので、積極的に利用されるのが良いと思います。

どんな人が転職エージェントを利用すべきなのか?

末永
 

もし、自分だけで行動できるのであれば、転職エージェントは利用しなくても大丈夫だと思います。

では、どんな方が利用した方が良いのでしょうか?

どんな人が転職エージェントを利用すべきか、実際に転職者と関わっている経験からお伝えします。

4つの特徴

  1. 面接に不安がある
  2. どう企業を選定していいのかわからない
  3. 他業種・他業界を知らない・知識がない
  4. 企業の内情。カルチャーを知らない

(1)面接に不安がある

面接する上で面接はとても重要なものになってきます。
何度も経験していても、こればかりはどうしても慣れないものです。

失敗してしまったということも多く、それがトラウマになってしまうことも。

どんな質問をされるのか見当もつかないため、本番で基本的な質問に答えられないという方も多いのです。

転職エージェントに頼れば、どのような質問をされるのか把握しているので、きちんと対策することができます。

いくつかのパターンで模擬面接をしてもらえるので、少しずつ習得していけます。

また、エージェントが良くなかった点などを指摘してアドバイスしてくれるため、本番での失敗を防げるのです。

(2)どう企業を選定していいのかわからない

自分のスキルや経験、市場価値を把握していないと企業を選定できません。

どんな企業が自分に適しているのか、見極めるのも難しいですよね。

希望条件を満たしており、自分の経験を活かせそうだと思い、応募してみたら不採用だった…なんていうケースも。

何度も不採用になってしまう方は、恐らく企業選定が上手にできていないせいだと思います。

これも転職エージェントを利用すれば、自分の職歴やスキルに適した企業をいくつか紹介してくれます。

もちろん、「ちょっとこの企業は…」と感じたのであれば、断ることもできますので安心感があります。

(3)他業種・他業界を知らない・知識がない

自分がこれまで経験してきた業種しか知らず、他業種・他業界を知らないという方も多いと思います。

多くの方は今まで経験してきた業種と同じ業種に転職する、という選択を取っているかもしれません。

やはり、同じ業種の方がこれまでのスキルを活かせるのではないか、そう考えるものですよね。

ただ、他業種・他業界でもこれまでのスキルや経験を活かせる場合もあるのです。
それを自分で見極めるのはとても難しいこと。

しかし、転職エージェントを利用すれば、他業種・他業界についての知識を丁寧に教えてくれます。

「持っているスキルをこの業界なら活かせます」と、自分に適した求人の紹介をしてくれるので心強いです。

自分ではなかなかわからないことだからこそ、エージェントに相談をしてぴったりの企業を見つけたいですよね。

(4)企業の内情・カルチャーを知らない

企業の内情やカルチャーを知らずに、応募してしまうという方も結構多いようです。

本来であれば企業研究をするのですが、その研究をせずに転職を進めてしまう方も。

企業のIR情報を熟読するのが一番ですが、これをせずに転職をしてしまい、「こんなはずじゃなかった」と後悔した方もいるでしょう。

また、企業側にも不愉快な思いをさせてしまい、不採用になってしまうというケースもあります。

いざ入社してみたら「業務内容に不満があり、環境も良くなかった」と不満を抱く方も非常に多く見られます。

転職エージェントにお願いをすれば、自分が気になった企業の情報を全て教えてくれます。

社風やカルチャー、職場環境・営業指針など独自に得た情報を共有してもらえるため、入社後でも後悔することはありません。

その逆で、転職エージェントを利用すべきでない方の特徴をご紹介していきます。

利用すべきでない方の2つの特徴

  1. 自分で面接対策ができる
  2. 受けたい企業が決まっている

上記が、転職エージェントを利用すべきでない方の特徴です。
続いて、詳細についてご紹介していきたいと思います。

(1)自分で面接対策ができる

自分自身で面接対策ができる方も中にはいるでしょう。

これまでに何度か経験しているため、全体的な流れを把握している方。

または、自分でネットを駆使して調べて面接対策ができる方もいると思います。

そういった方の場合は、転職エージェントを利用しなくても大丈夫でしょう。

質問内容をリサーチして、自分で練習することができるというのであれば、そのやり方で大丈夫です。

(2)受けたい企業が決まっている

どんな企業に応募したいのか決まっている方も、転職エージェントの利用はしなくて良いでしょう。

自分の受けたい企業が決まっているということは、すでに企業選定がしっかりできているということですよね。

エージェントに求人を紹介してもらう必要がないので、自分自身で転職活動されるのが良いのです。

受けたい企業が決まっているにもかかわらず、転職エージェントを利用してしまうと、ゴタゴタしてしまうことになります。

転職エージェントと転職サイトの違いは?

皆さんは、転職エージェントと転職サイトの違いをご存知でしょうか?

一見同じように思えますが、実ははっきりと違いがあります。
その違いについて、ご紹介していきます。

人が介在するか、しないか

転職エージェントと転職サイトの違い、1つ目は「人が介在するか、しないか」です。

転職エージェントの場合は、登録するとその情報を見たエージェントが連絡をしてくれて、一緒に転職活動をしていくことになります。

応募書類の添削や面接対策、面接日程調整など、一人ではカバーしきれない部分をしっかりサポートし、転職の支援をしてくれます。

自分の経験・スキルに適した求人の紹介もしてもらえるため、自分では見つけられなかった求人に応募できることもあります。

一方、転職サイトは人が介在しません。
多くの求人が掲載されており、その中から自身で適した求人を見つけて応募します。

応募から面接日程調整まで、自分自身で行わなければなりません。

面接に対しても自分でしっかり対策をしていくことになります。

全て自分自身で行うことになるため、少々負担が大きいかもしれません。

採用コストが違う

2つ目の違いは「採用コストが違う」という部分です。
転職エージェントも転職サイトも、基本的に無料で利用できます。

ただ、転職エージェントの場合は、採用企業に費用が発生する仕組みとなっています。

多くは入社した人材が入社した場合、その成果報酬制を採っており、求職者への無料サービス分を回収しているのです。

その単価は一般的に紹介した人材に支払う年収額の3割とされています。

手数料の割合については、案件ごとに異なってきます。

採用ハードルの低い案件の場合、手数料割合も低くなるケースも。

また、固定額で●万円と契約していることもあります。

逆を言えば、採用ハードルの高い案件であれば、それだけ手数料割合も高くなるということですね。

一方、転職サイトの場合は、求人を掲載する時点で費用が発生します。

採用の成功可否に限らず、企業側に費用が発生するという仕組みになっているのです。

中には、成果報酬制の転職サイトもあります。

「転職エージェントに比べてメリットがあるのでは?」なんて思うかもしれませんが、実はそうではないのです。

確かに何人採用をしても掲載費用しかかかっていないという点は、メリットになります。

ですが、採用に失敗してしまった場合のリスクがあるのです。

転職エージェントをうまく使うコツ

転職エージェントをうまく使うコツがあれば、事前に知っておきたいですよね?

では、利用する前に知っておきたいポイントについて、3点お伝えしていきます。

(1)転職エージェントは複数登録する

まず1つ目は、「転職エージェントは複数登録する」という点です。

通常の転職サイトであれば、全て自分自身で行うから一ヶ所だけでもOKです。

転職エージェントを利用する場合は、基本的に複数登録するのが良いです。
その理由は、第一にエージェントに違いがあるためです。

例えば、Aの転職エージェントでは応募書類の添削や面接日程長ををしてくれるけれど、面接対策は行なっていない。

しかし、Bの転職エージェントでは、応募書類の添削の他に面接対策もしてくれる。

このようなパターンも存在するため、複数登録しておくのが無難です。

また、その転職エージェントによっては扱っている求人が異なります。

同じ案件を扱っているケースもありますが、お互い異なる求人を扱っており、エージェントから紹介される求人も違うのです。

そして、提供しているサービスにも違いが生じるので、できれば複数登録しておくのが良いです。

転職エージェントの複数登録について知りたい方へ

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(2)転職エージェントに好かれる

2つ目は「転職エージェントに好かれる」という点です。

実は結構重要な部分で、エージェントに嫌われてしまうと、スムーズに転職活動を進めることができません。

例えば、エージェントとの面談をドタキャンしたり、履歴書の作成が遅かったりすれば、「やる気がない」と判断されてしまいますよね。

逆にエージェントに好かれれば、転職活動をより良いものにできます。

仕事をする上でも積極的な姿勢でいる、それはエージェントにとっても良い印象になりますよね。

支援しがいがある人物として判断してもらえますし、モチベーションの高さも評価されて優先的に対応してもらいやすくなります。

自分自身、主体性を持って転職活動をすれば、エージェントも企業の紹介などをしてくれます。

また、第一印象もしっかり見ているため、姿勢・身だしなみ・話し方などに注意するのが良いと言えるでしょう。

エージェントを味方につければ、自分の転職活動を成功させることができます。

好かれるようにすれば、さらに相談しやすい環境も作れますから、メリットも多いのです。

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(3)転職エージェントに面接の練習をしてもらう

3つ目は「面接の練習をしてもらう」ことです。

面接の練習は自分一人ではできないことですよね。

家族や友人に手伝ってもらうという手もありますが、お互いにプロではないため、練習にならないのが現実です。

転職エージェントでは、面接の練習を手伝ってくれます。

相手は転職のプロですし、これまで多くの転職者を支援してきているため、面接でどんな質問がされるのか。

この点についてよく把握しています。

また、客観的に指摘・アドバイスをしてくれるので、悪かった点をしっかりと修正していけます。

自分では気づけなかった悪い癖なども見つけてもらえるため、とてもためになる貴重な時間です。

何度も練習していくことにより、悪かった部分が改善されていき、本番でもきちんと聞かれたことに答られるようになります。

ただ、面接対策については対応していない転職エージェントもあるので、事前に面接練習を行なってもらえるのか。

この部分についての確認を忘れないようにしましょう!

転職エージェントはどんな面接対策をしてくれるのか知りたい方

【完全版】転職エージェントの面談・面接ってどんな事するの?

転職エージェントを利用する際に注意すべきポイント

末永

転職エージェントを利用すれば、自分の転職活動を支援してもらえます。

初めての方にとっても、何度か転職を経験している方にとっても心強い存在だと言えます。

ただ、利用する際に注意しておきたいポイントもあります。

そのポイントについてご紹介していきます。

(1)経歴・スキルに嘘をつかない

(2)同じ案件(企業)に複数コンサルタントから応募しない

(3)面接対策をしてもらえるのか事前に知る

(4)業界への強みを知る

上記、4つが利用する際に注意しておきたいポイントです。

その具体的な内容についてご紹介していきたいと思います。

(1)経歴・スキルに嘘をつかない

注意したいのは、「経歴・スキルに嘘をつかない」ことです。

自分の経歴・スキルに嘘をついてしまうと、大変なことになってしまいます。

例えば、「本当はPCのスキルがそんなにないのに問題なく使えます」、と伝えてしまえばエージェントがそのスキルに合わせた求人を紹介してしまいます。

面接へと進み内定をもらえたとしても、PCスキルを持っていないわけですから、企業側としても「聞いていた話と違う」となってしまいます。

スキルや経歴で嘘をついてしまうと、エージェントを騙すことだけにとどまらず、企業側にも迷惑をかけてしまいます。

また、企業側からエージェントに対する印象や信用性にも影響してきます。

スキルがそんなになかったとしても、経歴が平凡だったとしても、決して嘘をつかず、素直に伝えるのが一番です。

ありのままの自分を伝えれば、エージェントがあなたを分析して強みやキャリアプランを考えてくれますよ。

(2)同じ案件(企業)に複数コンサルタントから応募しない

2つ目は「同じ案件に複数コンサルタントから応募しない」ことです。
この点については勘違いしている方が多く見られます。

重複してしまう原因は2つ

1.転職者が複数のエージェントを利用し、応募先を管理しきれていない
2.複数のエージェントから応募することで、内定のチャンスが増えると考えている

上記2つが原因となっています。

前者の場合は社会人として問題がありますが、意外と管理しきれていない方が多いのだとか。
これは善処していけば何とか解決できます。

問題なのは、後者の方なのです。
「この方は他のエージェントからすでに推薦されているため、選考できません」と企業側からお叱りのメールを頂くことがあります。

また、転職者から「●●株式会社をエージェントから受けてNGになってしまったのですが、御社から再度受けられますか?」という質問も多く寄せられている転職エージェントが多いのです。

結論から言いますと、原則応募することはできないのです。

どのエージェントから出しても、NGなものはNGとなっています。

そして、複数のエージェントから同じ企業への応募も不可能なのです。

その理由は、2つあります。

1.選考している企業に対して悪印象を与える
2.エージェントとの信頼関係の構築ができない

重複応募が発生した場合、仮にAというエージェントからの書類が通過したとします。

しかし、「自己管理ができないのではないか」とか「入社してもトラブルを起こすのでは?」と思われてしまう可能性があるのです。

面接に入る前からマイナス評価になってしまい、選考が厳しくなるリスクもあります。

転職を成功させるためには、エージェントとの信頼関係の構築が重要です。

エージェントも同じ「人間」なので、信頼関係を築けている方、本気で頑張っていきたいと考えている方に尽力してしまうかもしれません。

重複応募ばかりしていてNGを何度も食らっている方に対しては、エージェントも追加で企業提案することが恐怖に感じてしまいます。

だからこそ、重複応募はしないようにしましょう!

(3)面接対策をしてもらえるのか事前に知る

3つ目は「面接対策をしてもらえるのか事前に知る」ことです。

面接対策は転職をする上でも非常に重要な部分ですよね。

転職エージェントは応募書類の添削や面接対策などを行なってくれます。

面接対策は、エージェントが企業の面接側になって進めてくれるのです。

こういう質問をしてくるだろう、とエージェントは把握しているので、その質問に対応していくことになります。

質問に対する答え方だけではなく、話し方や口調など様々な部分をチェックしながら模擬面接を行なっていきます。

エージェントが気になったところ、悪いと感じたところ、癖になっている言葉など。
色々な部分を的確に指摘してくれるため、改善していけます。

本番で失敗せず、きちんと自分の強みなどを上手にアピールできるよう、支援してもらえます。

ただ、転職エージェントの中には面接対策に対応していない場合もあります。

応募書類の添削をしてもらえるけれど、面接の練習は行なっていないというケースも多々見られます。

面接はとても重要な部分なので、練習できる転職エージェントを探して登録することをおすすめします。

(4)業界への強みを知る

最後は、「業界への強みを知る」ことです。

転職エージェントはそのサイトによって、どんなことを強みにしているのか大きく異なってきます。

IT・WEB系業界に強いところもあれば、外資系企業に強いところもあります。

自分が希望する職種によって、強みにしている転職エージェントを探すのが非常に大切になってきます。

例えば、WEB系業界への転職を希望しているのに、登録してみたら販売業界に強みのある転職エージェントだった…なんていうことも。

転職エージェントがどんな強みを持っているのかについては、その公式サイトに掲載されています。

今では、比較サイトにも特徴として紹介されるようにもなりました。

自分がどんな業界に転職をしたいのか、まずそこをはっきりと定めて、それからその業界に強い転職エージェントに登録しましょう!

転職エージェントを100%活用する方法を知りたい方へ

転職エージェントを100%活用するための注意点を伝授!!

まとめ

転職エージェントについて色々なことをご紹介させていただきました。

どんなことをしてもらえるのか、利用するメリット・デメリット、おすすめの転職エージェントのご紹介など。

転職エージェントはそのサイトによって、魅力や特徴、サポート力などが大きく変わってくるため、利用前にはしっかり比較することをおすすめします。

業界大手・中小特化転職エージェント8社の特徴や利用すべきオススメの人

→ → 転職エージェントが横で比較できます

リクルートエージェント doda JACリクルートメント マイナビエージェント ジェイック @type女性 マイナビIT レバテックキャリア
総評 (3.9/5) (4/5) (3.8/5) (4.6/5) (3.3/5) (3.9/5) (3.4/5) (3.9/5)
メリット
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