
DYM就職の退会方法!解約する際の注意点やよくある質問などを解説
DYM就職を退会したい人向けに解約する方法を徹底解説します。
他にも気になる退会や利用を再開する際の注意点、サービス停止との違いなども分かりやすく説明していきます。
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DYM就職を退会する前に必ずやっておくべきこと3選
DYM就職の退会手続き自体は数分で完了しますが、退会後に「しまった」と後悔しないために、手続きの前に必ず以下の3点を済ませておきましょう。
選考中・応募中の企業がないか確認する
退会手続きの前に、まずマイページを開いて現在の選考状況を確認してください。確認すべきポイントは以下の3つです。
確認すべきポイント
- 応募済みで選考中になっている企業がないか
- 面接日程がすでに確定している企業がないか
- 内定が出ていて承諾・辞退の返答をまだしていない企業がないか
1つでも該当する場合は、退会前に担当アドバイザーへ選考辞退の連絡を入れましょう。連絡なしで退会すると、企業・アドバイザー双方に迷惑がかかってしまいます。
辞退の連絡は担当アドバイザーへ一言伝えるだけでOKです。「一身上の都合で辞退したい」と伝えれば、企業への連絡はアドバイザーが代行してくれますよ。

とくに面接日程が確定している場合は企業側の準備も進んでいるため、辞退を決めたらできるだけ早く連絡しましょう。
履歴書・職務経歴書データを保存する
DYM就職を退会すると、マイページに登録していた履歴書・職務経歴書のデータはすべて削除されます。
次のエージェントに登録する際にイチから書き直す手間を省くためにも、退会前に必ずデータを手元に保存しておきましょう。
保存しておくべきデータと保存方法
- 履歴書・職務経歴書の内容をWordやGoogleドキュメントにコピーして保存する
- DYM就職に登録したメールアドレスとパスワードをメモしておく
- 担当アドバイザーの名前・連絡先を控えておく
とくに履歴書・職務経歴書は、1度しっかり作り込んだものをそのまま他のエージェントでも流用できるので、必ず保存しておくことをおすすめします。

再登録時にメールアドレスやパスワードがわからないと、ログインができず問い合わせに時間が掛かってしまいます。
スムーズに進めるためにも、退会前にしっかりメモをしておきましょう。
次のエージェントへ先に登録しておく
DYM就職を退会してから次のエージェントを探し始めると、登録・面談・求人紹介までに数日〜1週間程度のタイムラグが生じます。
転職活動の空白期間を作らないためにも、退会前に次のエージェントへの登録を済ませておきましょう。
次のエージェントを選ぶ際のポイント
- DYM就職と得意領域が異なるエージェントを選ぶ
- 1社だけでなく2〜3社に同時登録する
- 登録前に自分の希望条件を整理しておく
求人の幅を広げるために得意領域が異なるサービスを選んだり、比較検討しやすくするために同時登録したりするのが大切なポイントですね。

転職エージェントは併用するほど紹介される求人の幅が広がります。
DYM就職に登録したまま別のエージェントを試してみて、比較した上で退会を判断するのも1つの方法ですよ。
DYM就職から退会をする方法
DYM就職の退会方法は、マイページ(WEB)・担当アドバイザーへの直接申し出・メール・電話の4つです。
それぞれの詳しい手順については、次で順番に解説していきますね。
マイページから退会申込をする
マイページからの退会は、担当アドバイザーと直接やりとりする必要がなく、24時間いつでも手続きできるため、4つの退会方法の中でもっとも手軽です。
マイページからの退会手順
- DYM就職の公式サイトにアクセスしてログインする
- マイページ内の「登録内容の確認・変更」をクリックする
- ページ下部の「退会手続きはこちら」をクリックする
- 「退会する」をクリックして完了
退会が完了するとログインできなくなるので、不安な人は手続き後にログインを試みて確認しておくと安心ですよ。

マイページから退会しても、個人情報の削除は自動でおこなわれない場合があります。
個人情報を確実に削除したい場合は、退会手続き後に問い合わせフォームから削除申請を別途おこなうようにしましょう。
担当アドバイザーに直接申し出る
担当アドバイザーへの直接申し出は、これまでのサポートへの感謝を伝えながら退会できるので、お世話になったアドバイザーへ一言伝えたい人におすすめです。
また、退会理由をそのまま伝えることで、折り返しの確認連絡なしにスムーズに手続きを進められますよ。
担当アドバイザーへ伝えるべき3つのポイント
- 退会したい旨
- 退会の理由
- これまでのサポートへのお礼
連絡手段はメールまたは電話のどちらでも構いませんし、退会理由も正直に伝えて問題ありません。

「求人が合わなかった」といった理由でも、引き止められたり怒られたりすることはないので、気負わず伝えましょう。
メールで退会の連絡をする
メールでの退会連絡は、担当アドバイザーと直接話したくない人や、やりとりの記録を残しておきたい人に向いている方法です。
退会理由別の例文を用意したので、自分の状況に合わせて活用してみてくださいね。
転職先が決まって退会する場合
件名:退会手続きのお願い(自分の名前)
DYM就職 ●●様(担当者の名前)
お世話になっております。▲▲(自分の名前)です。
この度、転職先が決まりましたので、退会のご連絡を差し上げました。
●●様には親身にサポート頂き、大変感謝しております。ありがとうございました。
お手数ですが、退会手続きをお願いいたします。
▲▲(自分の名前)
転職活動を一時中断したくて退会する場合
件名:退会手続きのお願い(自分の名前)
DYM就職 ●●様(担当者の名前)
お世話になっております。▲▲(自分の名前)です。
一身上の都合により、転職活動を一時中断することになりましたので、退会のご連絡を差し上げました。
●●様にはさまざまなサポートを頂き、誠にありがとうございました。
お手数ですが、退会手続きをお願いいたします。
▲▲(自分の名前)
サービスが合わなくて退会する場合
件名:退会手続きのお願い(自分の名前)
DYM就職 ●●様(担当者の名前)
お世話になっております。▲▲(自分の名前)です。
この度、自分の希望する条件と紹介頂く求人の方向性が合わないと感じましたので、退会のご連絡を差し上げました。
サポート頂いたにもかかわらず、このようなご連絡となり申し訳ございません。
お手数ですが、退会手続きをお願いいたします。
▲▲(自分の名前)
退会理由は詳しく説明する必要はありません。「一身上の都合」といった一言でも十分です。長々と説明するよりも、シンプルに伝えるほうがお互いにとってスムーズですよ。
電話で退会の連絡をする
電話での退会連絡は、マイページのパスワードを忘れてログインできない人や、担当アドバイザーの連絡先がわからない人に向いている方法です。
電話での退会時の例文
「お世話になっております。▲▲(自分の名前)と申します。
この度、退会のご連絡をしたくお電話しました。転職先が決まりましたので、退会手続きをお願いできますでしょうか。これまでサポート頂きありがとうございました。」
電話先は担当アドバイザーに直接かけるか、各拠点の代表番号に連絡すればOKです。
繋がりにくい場合は時間をおいてかけ直す、もしくはマイページやメールでの退会に切り替えましょう。

電話はやりとりの記録が残らないため、手続き後にマイページへのログインで完了確認するか、念のためメールでも退会の意思を伝えておくと安心ですよ。
DYM就職から退会する際のデメリット
DYM就職を退会する際には、「登録情報の削除」「選考のストップ」「内定後サポートの終了」という3つのデメリットがあります。
この先でそれぞれ詳しく解説していきますね。
退会する際のデメリット
登録情報がすべて消えてしまう
DYM就職を退会すると、マイページに登録していた以下のデータがすべて削除されてしまいます。
退会時に削除される主なデータ
- 履歴書・職務経歴書
- 希望条件(職種・勤務地・年収など)
- これまでの求人紹介履歴や選考状況
とくに履歴書・職務経歴書は、DYM就職のアドバイザーと一緒に作り込んだ場合、イチから作り直すのに相当な時間がかかります。
次のエージェントに登録する際も上記の書類は必要になるので、退会前に必ずローカルに保存しておきましょう。

1度退会すると再登録時にすべての情報を入力し直す必要があります。
また、30代以降は年齢を理由に再登録を断られる可能性もあるため、退会は慎重に判断しましょう。
選考中に退会すると選考がストップしてしまう
DYM就職経由で応募した企業の選考は、アドバイザーが間に入って書類提出や面接日程の調整をおこなっています。
そのため、選考中に退会してしまうと、アドバイザーが対応できなくなり選考がストップしてしまいます。
選考中に退会した場合に起こり得る影響
- 応募企業に突然の辞退として受け取られ、悪い印象を与えてしまう
- 面接の準備を進めていた採用担当者に迷惑がかかる
- 1度辞退した企業への再応募が難しくなる
選考中にやむを得ず退会しなければならない事情がある場合は、放置や無視はせず、必ず担当アドバイザーに選考辞退の連絡を入れましょう。

企業への連絡はアドバイザーが代行してくれるので、選考辞退の連絡はアドバイザーに一言伝えるだけでOKですよ。
内定後・入社後サポートも受けられなくなる
転職先が決まったタイミングで退会してしまうと、下記に挙げたサポートが一切受けられなくなります。
内定後・入社後に受けられる主なサポート
- 入社日・退職日の調整サポート
- 給与や条件交渉の代行
- 入社後のトラブルや悩みの相談
内定後は入社日の調整など、アドバイザーのサポートが必要になる場面が意外と多いため、職場に慣れるまでは退会を保留にしておくのがおすすめです。

DYM就職から求人紹介のメールが煩わしい場合は、担当アドバイザーに連絡頻度を減らしてもらうよう伝えればOKです。
すぐに退会しなくても、サポートだけ受け続けるという選択肢もありますよ。
DYM就職の退会を検討している人が利用するコツ
退会を検討している場合でも、まずは以下の2つの方法を試してみることをおすすめします。
退会せずに解決できるケースもあるので、ぜひ試してみてくださいね。
退会検討している人が利用するコツ
担当を変更する
担当アドバイザーへの不満がある場合は、退会前にまず担当変更を申し出てみましょう。担当が変わるだけで求人やサポートの質が改善するケースは少なくありません。
担当変更を申し出る際に伝えるべきポイント
- 現在の担当者のどの点が合わないと感じているか
- 希望するアドバイザーの特徴(希望職種に詳しいなど)
担当変更を申し出る際は、上記の点を具体的に伝えると希望に合ったアドバイザーに変更してもらいやすくなりますよ。
担当変更の申し出はメールでおこなうのがおすすめです。
担当変更を依頼する場合のメール例文
件名:担当変更のご相談(自分の名前)
DYM就職 ●●様(担当者の名前)
お世話になっております。▲▲(自分の名前)です。
この度、担当者の変更をご相談したくご連絡いたしました。
●●様にはこれまで丁寧にサポート頂き、大変感謝しております。
ただ、ご紹介頂く求人と私の希望条件との間に認識のズレを感じており、改善が難しい状況です。
もし可能であれば、別の担当者への変更をご検討頂けますでしょうか。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
▲▲(自分の名前)
担当変更することは決して失礼なことではありません。より良いサポートを受けるためにも、遠慮せず申し出るようにしましょう。
希望を明確に伝えてみる
紹介される求人はアドバイザーとの面談時のヒアリング内容をもとに選定されます。
そのため、希望条件を曖昧に伝えていると、自分の理想とはかけ離れた求人ばかり紹介されてしまうことがあります。
| 項目 | 曖昧な伝え方(NG) | 具体的な伝え方(OK) |
|---|---|---|
| 希望職種 | 事務系の仕事がいい | 営業職ではなく経理・総務などの事務職を希望する |
| 希望勤務地 | あまり遠くない場所がいい | 自宅から電車で30分以内の範囲を希望する |
| 希望年収 | 今より給料を上げたい | 現職より50万円以上アップを希望する |
| 譲れない条件 | あまり残業したくない | 残業は月20時間以内・土日祝休みは必須 |
上記のように希望条件を具体的に伝え直すだけで、紹介される求人の質が大きく変わるケースは少なくありません。

「希望を察してほしい」というスタンスでは、思ったような求人を紹介してもらえません。
遠慮せず自分の希望をはっきり伝えることが、より良いサポートを受けるための1番の近道ですよ。
DYM就職を退会するベストなタイミング
DYM就職を退会するのに適したタイミングは以下の2つです。
退会に適したタイミング
- 求人を紹介される前
- 応募はしたが面接日程が確定する前
求人紹介前であればお互いへの影響はほとんどないため、面談直後であっても気負わず申し出て大丈夫ですよ。
応募済みでも面接日程が確定する前であれば比較的スムーズに辞退できますが、アドバイザーへの連絡はできるだけ早めにおこないましょう。

面接日程確定後や内定結果が出ていない段階での退会は避けましょう。やむを得ない場合は、できるだけ早くアドバイザーへ連絡を入れてくださいね。
退会を避けるべきタイミング
下記に挙げたタイミングでの退会は企業・アドバイザー双方に迷惑がかかるため、できる限り避けましょう。
退会を避けるべきタイミング
- 応募した企業の書類選考の結果待ち中
- 面接日程がすでに確定している
- 面接を終えて内定の結果待ち中
上記のタイミングで退会すると、採用担当者が面接準備や調整に費やした時間が無駄になってしまいます。また、1度辞退した企業への再応募も難しくなります。

選考中の企業がある場合は、選考を受け切ってから退会するか、辞退するなら放置せず速やかにアドバイザーへ連絡しましょう。
DYM就職の休止・再開方法
「将来また利用するかもしれない」という場合は、退会ではなくサービスの一時休止という選択肢もあります。
一時休止にすれば登録データがそのまま残るので、再開時に履歴書・職務経歴書を書き直す手間が省けますよ。
| 項目 | 方法 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 休止する場合 | 「転職活動を一時休止したい」旨を伝える | 問い合わせフォームまたは担当アドバイザー |
| 再開する場合 | 「転職活動を再開したい」旨を伝える | 問い合わせフォームまたは担当アドバイザー |
ただし、会員登録後2年間に1度もログインしないと、自動的に会員情報が抹消されてしまいます。休止中でも数ヶ月に1度はログインしておくようにしましょう。
DYM就職から退会する際によくある質問
DYM就職から退会する際によくある質問をまとめたので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。
退会後はDYM就職に再登録はできるのか
退会後の再登録は可能ですが、過去の登録データはすべて削除されるため、履歴書・職務経歴書などの情報を最初から入力し直す必要があります。
また、DYM就職は20代に特化したエージェントのたなので、再登録時に30代以上の場合は利用を断られる可能性があります。
再登録の可能性が少しでもある場合は、退会ではなく一時休止にしておくことをおすすめします。
退会したら個人情報は削除されるのか
DYM就職を退会しても、個人情報が自動的に削除されるわけではありません。
個人情報を確実に削除したい場合は、退会手続きとは別に問い合わせフォームまたは担当アドバイザーへ削除申請をおこないましょう。
退会手続きだけでは個人情報が残ったままになる可能性があるので、退会時には削除申請をセットでおこなってくださいね。
当社が提供する本サービスは、原則として、利用者個々に本サービス開始の通知を行った日から2年間サービスを提供致します。ただし、利用者より継続のお申し出があった場合、継続してサービスを提供致します。 また、利用者から本サービス提供の終了のお申し出を受けた場合についても、合理的な範囲内で速やかに終了させて頂きます。
DYM就職の利用規約
選考中でも退会できるのか
選考中であっても退会することは可能ですが、選考中の企業がある場合は必ず担当アドバイザーに辞退の連絡を入れましょう。
連絡なしで退会してしまうと、アドバイザーだけではなく企業にも迷惑をかけてしまうことになります。
辞退の連絡を入れるのはアドバイザーだけでOKですよ。
退会に費用(違約金)はかかるのか
DYM就職は求職者に対して無料でサービスを提供しているため、退会に費用や違約金は一切かかりません。
DYM就職は採用が決まった企業側から報酬を受け取るビジネスモデルなので、転職先が決まらなかった場合でも費用は発生しませんよ。
登録も退会も完全無料です。費用面での心配は一切不要なので、合わないと感じたら気軽に退会手続きを進めましょう。
退会せずに放置するとどうなるのか
退会せずに放置した場合「アドバイザーからの連絡が続く」「2年間ログインしないと会員情報が自動的に抹消される」という2つのリスクがあります。
利用する予定がない場合は放置せず、退会手続きまたは一時休止の手続きをおこなうことをおすすめします。
退会手続きをせずに放置していると個人情報が残ったままになります。情報漏洩のリスクを避けるためにも、手続きをしておきましょう。
退会後に連絡がしつこく来た場合はどうすればいいのか
退会後にメールが届き続ける場合は、メール本文内の配信停止リンクから配信停止の手続きをおこなってください。
それでも届く場合は、問い合わせフォームから「退会済みであるため連絡を停止してほしい」旨を伝えましょう。
電話が続く場合も同様に、問い合わせフォームまたはメールで「電話連絡を停止してほしい」と伝えれば対応してもらえますよ。
DYM就職の評判・口コミについて
DYM就職を実際に利用した人の評判・口コミを知りたい人向けに徹底解説した記事を用意しています。
実際の口コミも掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。









