【2024年最新】おすすめ勤怠管理システム17選|導入のメリットや選び方も徹底比較

【2026年】勤怠管理システムおすすめ比較10選と選び方

    勤怠管理システムは製品ごとに料金も機能も大きく違い、自社に合う1社を選ぶのは簡単ではありません。シェアや料金で選ぶおすすめ10製品を比較表で整理し、企業規模別の選び方、無料で使える製品、導入の手順まで、はじめての担当者にもわかる形で解説します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現インディードリクルートパートナーズ)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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勤怠管理システムのおすすめ比較10選【2026年最新】

まずは主要10製品を、月額料金と無料枠、特徴で一覧にしました。細かい機能を見る前に、料金と無料プランの有無でざっくり候補を絞ると、選定がぐっと進めやすくなります。

製品名 月額(1人) 初期費用 無料プラン 特徴
KING OF TIME 300円(全機能一律) 0円 30日間無料 市場シェアトップクラス、打刻手段豊富
タッチオンタイム 300円 0円 30日間無料 サポートが手厚く導入継続率99.7%
ジョブカン勤怠管理 機能ごとの従量制 0円 あり 累計導入30万社、必要な機能だけ選べる
マネーフォワード クラウド勤怠 要問い合わせ 要問い合わせ トライアルあり 給与や会計などバックオフィス連携が得意
freee人事労務 400円〜 0円 トライアルあり 53万社以上の導入実績、入社手続きから勤怠・給与まで一気通貫
ジンジャー勤怠 300円〜 要問い合わせ トライアルあり サポート満足度95%、人事労務データを一元管理できる
ハーモス勤怠(旧:IEYASU) 100円〜 0円 30名まで無料 無料から始めやすく低コスト
スマレジ・タイムカード スタンダード:110円/プレミアム:385円/プレミアムプラス:495円 ※いずれも11名以上の場合 0円 10名まで無料(スタンダードのみ) 無料枠でも給与計算まで使える
チムスピ勤怠(TeamSpirit) 要問い合わせ 要問い合わせ トライアルあり 勤怠と工数、経費を統合、大企業向け
kintone ライト:1,000円/スタンダード:1,800円/ワイド:3,000円 0円 30日間無料(スタンダードのみ) 業務アプリ基盤で自由にカスタマイズ

料金は各社公式サイトの税抜表記が中心で、時期やプランで変わります。導入前に必ず公式サイトの最新料金を確認してください。

KING OF TIME

迷ったらまず検討したいのが、市場シェアNo.1のKING OF TIMEです。勤怠管理ソフトのSaaS・PaaS市場で、利用ID数トップの実績があります(出典:富士キメラ総研 2025年版)。

初期費用は0円で、料金は全機能が使えて1人あたり月額300円のワンプライスです。利用者は440万人を突破しており、幅広い業種で使われている実績があります。

強みは打刻手段の豊富さです。ICカードや指紋、顔認証に加えて、パソコンやスマホ、位置情報を使った打刻まで選べるため、オフィス勤務からテレワーク、現場作業まで1つのシステムでまかなえます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

機能が多いぶん最初の設定は迷いやすいので、無料のお試し期間に自社の勤務ルールを実際に登録してみるのがおすすめです。

タッチオンタイム

サポート重視で選ぶならタッチオンタイムが候補になります。初期費用0円、1人あたり月額300円で全機能が使え、追加費用なしで電話サポートまで受けられるのが特徴です。

導入継続率は99.7%と公表されており、導入して終わりではなく、運用が定着するまで伴走してくれる体制が整っています。

指紋認証やICカード、Webブラウザ、モバイルなど打刻方法も一通りそろっているため、はじめて勤怠管理システムを入れる企業でも安心して使い始められます。

ジョブカン勤怠管理

コストを抑えつつ必要な機能だけ使いたい企業に向くのがジョブカン勤怠管理です。出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理から、必要なものだけを組み合わせて使えます。

シリーズ累計の導入社数は30万社を突破しています。最短で即日から運用を始められる手軽さも、初めての導入で選ばれる理由です。

使わない機能に費用を払わずに済むため、小規模から始めて、事業の成長に合わせて機能を足していく使い方ができます。

マネーフォワード クラウド勤怠

すでに給与計算や会計でマネーフォワードを使っている企業なら、マネーフォワード クラウド勤怠が有力です。確定した勤怠データをワンクリックで給与計算に連携でき、転記の手間とミスを大きく減らせます。

ICカードやスマホ、パソコンでの打刻に対応し、未打刻や未承認を自動アラートで検知します。フレックスタイムや時間休、月の時間外労働の色分け表示など、労務管理をこまかく支える機能もそろっています。

料金は企業の状況に合わせた個別提案のため、公式サイトから見積もりを取って比較するのが確実です。

freee人事労務

入社手続きから勤怠、給与計算までをまとめて効率化したい企業には、freee人事労務が合います。

基本料金に1名ごとの料金を足す形で、1ユーザー月額400円から利用でき、初期費用は0円です。

打刻漏れを防ぐ勤怠管理を土台に、勤怠や人事情報を連携して給与計算まで自動化できます。入社から給与までを一気通貫でつなぐことで、部署間の転記作業をなくせるのが強みです。

「freee会計」とあわせて使えば、労務と経理の情報が1つにまとまり、バックオフィス全体の効率が上がります。

ジンジャー勤怠

人事や労務のデータをまとめて管理したい企業には、ジンジャー勤怠が向いています。1人あたり月額300円からで、勤怠だけでなく人事労務のシリーズ製品と組み合わせて情報を一元化できます。

フレックスタイム制や変形労働制、裁量労働制など多様な勤務形態や就業規則に対応し、有給休暇の管理や打刻修正の手間も減らせます。法改正への対応やガバナンス強化を進めやすい点も評価されています。

給与との連携で毎月の給与計算をミスなく自動化できるため、労務担当者の負担軽減につながります。

ハーモス勤怠(旧:IEYASU)

まずは無料で試したい企業に最適なのがハーモス勤怠(旧:IEYASU)です。登録人数が30名以下であれば、従業員数が31名以上でも無料プランを使い続けられます。

有料プランでも1人あたり月額100円からと低コストで、初期費用は0円です。

打刻方法も豊富で、PC・スマホ・LINE・ICカード・QRコード・生体認証・Slackなどから選ぶことができます。

残業アラートや勤怠レポート、休暇管理まで無料枠から使えるため、コストをかけずに紙やExcelを卒業したい小規模企業にぴったりです。

スマレジ・タイムカード

無料でもしっかり使いたい企業に強いのがスマレジ・タイムカードです。従業員10名までなら、勤怠管理からシフト管理、給与計算、年末調整までを無料のスタンダードプランで使えます。

初期費用は無料で、11名以上の場合はスタンダードが110円、プレミアムが385円、プレミアムプラスが495円となっています。(一人あたりの料金・各税込価格。)

パソコンやスマホ、タブレットから打刻でき、位置情報の記録や顔撮影による本人確認にも対応します。

無料枠でカバーできる機能が広いため、10名前後の店舗や小規模オフィスなら、コストゼロで本格的な勤怠管理を始められます。

チムスピ勤怠(TeamSpirit)

従業員数が多く、勤怠以外の情報もまとめたい大企業にはチムスピ勤怠(TeamSpirit)が候補です。勤怠管理に加えて、工数管理や経費精算、プロジェクト管理までを1つの基盤で扱えます

複数の情報が同じシステムに集まるため、労働時間とプロジェクトの実績を突き合わせた分析がしやすくなります。上場企業を含む多くの企業での導入実績があります。

料金は企業規模や使う機能によって変わるため、公式サイトから見積もりを取り、必要な機能に絞って比較するのがおすすめです。

kintone

自社の運用に合わせて細かく作り込みたい企業には、サイボウズのkintoneが向いています。業務アプリを作れる基盤の上で勤怠管理を組むため、独自の申請フローや集計に柔軟に対応できます。

スタンダードプランでは30日間の無料お試しがあり、勤怠だけでなく日報や案件管理など他の業務アプリも同じ基盤でそろえられます。既存の業務フローが独特で、パッケージ製品ではしっくりこない企業に強みを発揮します。

一方で、自由度が高いぶん初期の設計に手間がかかります。まずは無料期間で、自社の勤怠ルールを形にできそうか試してから判断すると失敗しにくいです。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

現場が毎日使うものなので、機能の多さより「従業員が迷わず打刻できるか」を優先して選ぶと定着しやすいですよ。

勤怠管理システムの選び方|5つの比較ポイント

製品が多くて迷うときは、次の5つの観点で比べると自社に合う1社に絞り込めます。順番にチェックしていけば、必要な機能と予算の目安が自然と見えてきます。

企業規模と従業員数で選ぶ

最初の分かれ道は、従業員数と企業規模です。10名以下の小規模ならスマレジ・タイムカードやハーモス勤怠(旧:IEYASU)の無料枠で十分まかなえることも多いです。

数十名から数百名規模なら、打刻手段が豊富で拡張しやすいKING OF TIMEやジョブカン勤怠管理が扱いやすくなります。

数百名を超える大企業では、工数や経費まで統合できるチムスピ勤怠(TeamSpirit)のような製品が候補になります。

将来の増員も見据えて、人数が増えても月額と機能が破綻しないかを確認しておくと、後々の入れ替えを避けられます。

自社の勤務形態に対応しているか確認する

見落としやすいのが、自社の勤務形態にシステムが対応しているかです。フレックスタイム制や変形労働制、裁量労働制、シフト制など、複雑な働き方ほど対応の可否で使い勝手が大きく変わります。

例えばシフト制の店舗ならシフト管理の機能が、テレワーク中心の会社なら位置情報付きのスマホ打刻が重要になります。自社で使う勤務パターンを書き出してから、それを標準機能でカバーできる製品を選びましょう。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

勤務ルールが特殊な会社ほど、無料トライアルで実際の締め処理まで試してから決めると安心です。

自分に合った仕事の見つけ方などについては、下記の記事もご覧ください。

料金は総額で比較する

料金は月額の単価だけで比べると判断を誤ります。初期費用と、月額に人数を掛けた総額で見るのが正しい比べ方です。

例えば1人300円の製品を50名で使うと、月額は1万5,000円になります。初期費用がかかる製品もあるため、初年度の総額まで計算して並べると、実際のコスト差がはっきりします。

無料プランやトライアルを使えば、実際の運用イメージと費用感を確かめてから契約できます。まずは候補を2〜3製品に絞り、同じ人数で総額を出して比較してみてください。

給与計算や人事労務ソフトとの連携で選ぶ

勤怠管理システムの効果を大きく左右するのが、給与計算や人事労務ソフトとの連携です。勤怠データがそのまま給与計算に流れれば、月末の集計と転記の手間が一気に減ります。

すでに使っている給与ソフトがあるなら、それと連携できる製品を優先すると失敗しません。

マネーフォワード クラウド勤怠やfreee人事労務のように、同じシリーズでバックオフィスをそろえると連携がスムーズです。

打刻方法とサポート体制を確認する

毎日使うものだからこそ、打刻方法とサポート体制の確認も欠かせません。ICカード、生体認証、スマホ、位置情報など、自社の働き方に合う打刻手段があるかをチェックします。

導入後に設定や運用でつまずくことも多いため、電話やチャットのサポートが受けられるかも大切です。タッチオンタイムのように追加費用なしで電話サポートが付く製品なら、はじめての担当者でも安心して運用を始められます。

【無料あり】コストを抑えたい企業向けの選択肢

まずは費用をかけずに試したい場合は、無料プランのある製品から始めるのが賢い方法です。無料でも紙のタイムカードやExcel管理からは十分に卒業できます。

ハーモス勤怠(旧:IEYASU)は登録30名まで無料で、残業アラートや休暇管理まで使えます。

スマレジ・タイムカードは10名まで無料で、給与計算や年末調整までカバーします。ジョブカン勤怠管理にも無料プランがあります。

ただし無料プランには、使える人数や機能、データの保存期間に制限があるのが一般的です。

将来的に人数が増えたり給与連携が必要になったりする見込みがあるなら、有料プランへ移行するときの料金も先に確認しておきましょう。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

無料で始めて、現場が使いこなせそうだと分かってから有料に上げる流れなら、社内の反発も少なく進めやすいですよ。

勤怠管理システムを導入する3つのメリット

そもそも勤怠管理システムを入れると何が変わるのか、代表的な3つのメリットを整理します。単なる効率化だけでなく、法令遵守や働き方の改善にもつながります。

勤怠業務を自動化できる

最大のメリットは、勤怠にまつわる手作業を自動化できることです。出退勤の打刻データが自動で集計され、残業時間や休暇の残日数もリアルタイムで把握できます。

紙やExcelでは、月末に打刻を手入力して集計し、給与計算に回すまで多くの時間がかかっていました。システムなら打刻から集計、給与連携までが自動でつながるため、入力ミスと二度手間を減らせます。

浮いた時間を採用や制度づくりなど、本来注力すべき業務に回せるのも大きな効果です。

法令遵守に対応できる

勤怠管理システムは、労務の法令遵守を進めるうえでも役立ちます。

企業には労働時間の状況を客観的に把握する義務があり、システムの打刻記録はその根拠として有効です(出典:労働安全衛生法第66条の8の3)。

また、年10日以上の年次有給休暇が付与される従業員には、年5日を確実に取得させる義務があります(出典:労働基準法第39条)。

システムなら有給の取得状況を自動で追えるため、取得漏れを防げます。

残業が上限に近づくとアラートで知らせる機能を使えば、時間外労働の管理もしやすく、法令違反のリスクを下げられます。

勤怠データを働き方の改善に活かせる

蓄積した勤怠データは、働き方の改善にも活かせます。部署ごとの残業時間や有給取得率を見える化すれば、負担が偏っている部署や改善が必要な職場を早く見つけられます。

例えば特定のチームだけ残業が突出しているなら、人員の配置や業務量を見直すきっかけになります。データにもとづいて手を打てるため、感覚に頼らない労務管理ができます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

数字で残業や有給の偏りが見えると、現場も納得して改善に動きやすくなります。定着や採用にも効いてきますよ。

勤怠管理システム導入の手順と失敗しない注意点

最後に、導入をスムーズに進めるための手順と、つまずきやすいポイントを押さえておきましょう。順番に進めれば、初めての担当者でも大きな失敗は避けられます。

導入の5ステップ

導入は次の5ステップで進めると迷いません。まず現状の課題を洗い出し、必要な機能をはっきりさせます。

  1. 現状の勤怠管理の課題と必要な機能を洗い出す
  2. 候補を2〜3製品に絞り、料金と機能を総額で比較する
  3. 無料トライアルで実際の勤務ルールを登録して試す
  4. 勤務時間やシフト、打刻方法を自社に合わせて設定する
  5. 試験運用で不具合を確認し、従業員に使い方を周知する

いきなり全社で始めず、一部の部署で試験運用してから広げると、設定ミスや混乱を最小限に抑えられます。

導入で失敗しないための注意点

導入後によくある失敗は、打刻ルールが曖昧なまま運用を始めてしまうことです。打刻忘れや自己申告が増えると、せっかくのデータが正確でなくなります。打刻の方法とタイミングを最初に決め、従業員に丁寧に伝えましょう。

現場の運用負荷にも配慮が必要です。操作が複雑だと従業員が使わなくなるため、直感的に打刻できるシンプルな製品を選ぶことが大切です。

勤怠データには個人情報が含まれるため、セキュリティ対策も欠かせません。アクセス権限の管理や多要素認証など、提供会社の対策を事前に確認しておくと安心です。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

導入の主役は毎日打刻する従業員です。丁寧な説明とシンプルな運用が、結局いちばんの近道になりますよ。

勤怠管理システムに関するよくある質問(FAQ)

無料の勤怠管理システムはどこまで使える?

製品によりますが、ハーモス勤怠(旧:IEYASU)は30名まで、スマレジ・タイムカードは10名まで無料で使えます。

ただし人数や機能、データ保存期間に制限があるため、規模拡大時は有料プランの確認が必要です。

クラウド型とオンプレミス型の違いは?

クラウド型はサーバー管理が不要で初期費用を抑えやすく、テレワークにも対応しやすいタイプです。

オンプレミス型は自社にシステムを構築するためカスタマイズ性が高い反面、費用と管理の手間がかかります。中小企業ではクラウド型が主流です。

Excelや紙からの移行は大変?

多くの製品は従業員情報をまとめて取り込めるため、移行の負担は想像より軽いことが多いです。

無料トライアル期間に一部の部署で試し、設定を固めてから全社に広げると、スムーズに切り替えられます。

給与計算ソフトと連携できる?

主要な製品の多くが給与計算ソフトとの連携に対応しています。勤怠データがそのまま給与計算に流れるため、集計や転記の手間を大きく減らせます。

使っている給与ソフトと連携できるかを、導入前に確認しておきましょう。

まとめ|自社に合う勤怠管理システムは比較で選ぶ

勤怠管理システムは製品ごとに料金も機能も違い、「どれが一番良いか」より「自社に合うのはどれか」で選ぶことが失敗しないコツです。

従業員数と勤務形態、予算、既存ソフトとの連携を軸に候補を絞り込みましょう。

総合力で選ぶならシェアNo.1のKING OF TIME、サポート重視ならタッチオンタイム、コストを抑えたいならハーモス勤怠(旧:IEYASU)やスマレジ・タイムカードの無料枠が有力です。

まずは候補を2〜3製品に絞り、同じ人数で総額を比較してみてください。

多くの製品に無料トライアルがあるため、実際に自社の勤務ルールを登録して操作感を確かめてから決めるのが、遠回りに見えて一番の近道です。

自社にぴったりの1社を見つけて、勤怠管理の負担を軽くしていきましょう。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

焦って多機能な製品を選ぶより、自社の使い方に合うかを試してから決めるほうが、結果的にうまくいきますよ。

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