
保育士の失業手当はいくらもらえる?条件・金額・手続きを解説
保育士を辞めたあとの生活費が不安で、失業手当をもらえるのか気になる人は多いと思います。受給条件と金額の目安、申請の流れ、2025年に短縮された給付制限、注意点まで、保育士の失業手当を整理して解説します。
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保育士の失業手当の基本知識
保育士を辞めると、次の仕事が決まるまでの収入が気がかりになります。まずは失業手当がどんな制度で、保育士が受け取れるのかという基本から押さえていきます。
失業手当(基本手当)とは|保育士も対象
失業手当は、雇用保険に加入していた人が離職したときに、再就職までの生活を支えるために支給されるお金です。正式には基本手当と呼びます。
求職活動中は収入が途切れるため、その間の生活費を補い、落ち着いて次の仕事を探せるようにする仕組みです。雇用保険に一定期間加入していれば申請でき、保育士も当然その対象に入ります。
正社員はもちろん、週20時間以上の勤務などの条件を満たすパートや派遣で働いていた保育士も、雇用保険に入っていれば受給できます。
失業手当を受給する3つの基本条件
失業手当を受け取るには、働ける状態であること、働く意思があって求職活動をしていること、そして雇用保険の被保険者期間が一定以上あることの3つを満たす必要があります。
必要な被保険者期間は、退職理由による区分で変わります。
失業手当の受給条件
- 一般受給資格者|働ける状態で失業していて、離職日以前2年間に被保険者期間が通算12ヶ月以上
- 特定理由離職者|働ける状態で失業していて、離職日以前1年間に被保険者期間が通算6ヶ月以上
- 特定受給資格者|働ける状態で失業していて、離職日以前1年間に被保険者期間が通算6ヶ月以上
被保険者期間は、賃金の支払い基礎となる日数が11日以上、または労働時間が80時間以上ある月を1ヶ月と数えます。
自己都合で辞めた保育士は一般受給資格者に当たることが多く、過去2年間で12ヶ月以上の加入があるかが受給の分かれ目になります。
退職理由で変わる3つの受給区分
失業手当は、退職理由によって一般受給資格者・特定理由離職者・特定受給資格者の3つに区分されます。この区分で給付開始までの早さや給付日数が変わります。
失業手当受給者の区分
- 一般受給資格者|自分の意思で退職した、働く意欲のある求職者
- 特定理由離職者|契約満了で更新されなかった、または正当な理由のある自己都合で離職した人
- 特定受給資格者|倒産や解雇など会社都合で離職した人
特定理由離職者と特定受給資格者は、一般受給資格者より給付開始が早く、給付日数も多くなる傾向があります。
妊娠・出産・育児や家族の介護、病気などやむを得ない理由での退職は特定理由離職者に当たる場合があります。詳しい範囲はハローワークの特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲の概要で確認できます。
保育士が失業手当を受給するまでの流れ
保育士が失業手当を受け取るまでには、退職から振込まで決まった手順があります。全体像をつかんでおくと、手続きでつまずきにくくなります。
離職票を受け取る
失業手当の申請には、退職した職場から発行される離職票が必要です。退職が決まった時点で、職場に発行を依頼しておきます。
離職票の交付は法令で義務づけられていますが、退職者本人が不要と申し出た場合は省略されます。失業手当を考えているなら、必ず発行をお願いしておきます。
離職票は職場が手続きを始めてから手元に届くまで1〜2週間ほどかかります。退職直後から申請を急ぎたいなら、早めに依頼しておくと安心です。
ハローワークで申請する
失業手当の申請は、住んでいる地域を管轄するハローワークでおこないます。雇用保険の窓口で求職申込みと受給資格の決定を受けます。
手続きには以下の書類が必要です。
申請に必要な書類
- 雇用保険被保険者離職票(-1、-2)
- マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、通知カード、個人番号記載の住民票のいずれか)
- 本人確認書類(運転免許証など写真付き1種、または異なる書類2種)
- 写真2枚(正面上三分身、縦3.0cm×横2.4cm。手続きによってはマイナンバーカードで省略可)
- 本人名義の預金通帳またはキャッシュカード
離職票・マイナンバーカード・本人名義の通帳があれば、基本的な申請は進められます。マイナンバーカードがない場合は、個人番号確認書類と本人確認書類、証明写真2枚をそろえます。
受給資格の認定を受ける
申請をすると、ハローワークが離職票をもとに退職理由と雇用保険の加入期間を確認します。
ここで一般受給資格者・特定理由離職者・特定受給資格者のどの区分になるか、受給要件を満たしているかが決まります。
受給資格の決定は申請した当日におこなわれます。自分がどの区分になるかは、この時点で窓口に確認しておきます。
待期期間と給付制限期間を過ごす
受給資格が決まると、まず7日間の待期期間があります。この間は誰でも失業手当は支給されません。
自己都合で退職した一般受給資格者は、待期期間に加えて給付制限期間があります。2025年4月の制度改正で、この給付制限は原則2ヶ月から1ヶ月に短縮されました。
ただし、5年以内に3回以上自己都合で退職している場合は給付制限が3ヶ月になります。倒産や解雇による特定受給資格者、一部の特定理由離職者には給付制限がなく、7日間の待期が明ければ受給に進みます。
雇用保険受給者初回説明会に参加する
待期期間や給付制限の説明を兼ねて、雇用保険受給者初回説明会が開かれます。指定された日時に参加します。
説明会では、受給中の注意事項や認定日に提出する書類について案内されます。雇用保険受給資格者証など大切な書類もここで受け取ります。
指定日に参加できないときは日程の振替もできるため、都合がつかない場合は早めにハローワークへ相談します。
求職活動実績を作る
失業手当を受け取るには、認定日までに原則2回以上の求職活動実績が必要です。実績がないと、その回の手当は支給されません。
求職活動実績になるのは、求人への応募、ハローワークや認定を受けた事業者での職業相談、認定事業者が開くセミナーへの参加などです。求人を検索しただけ、登録しただけでは実績になりません。
保育士向けの転職エージェントでの相談やセミナー参加も実績として使えるため、仕事探しと実績作りを兼ねられます。
求職活動実績についてより詳しく知りたい人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
認定日に面談を受ける
初回説明会から1〜2週間後の指定日が認定日になり、担当者との面談を受けます。4週間ごとに認定日が設定されます。
面談では、失業認定申告書にもとづいて収入の有無と求職活動実績が確認されます。申告内容に偽りがないかを見るための大切な手続きです。
内容に問題がなければ、雇用保険受給資格者証に認定印が押され、その回の失業手当の支給が決まります。
失業手当の受給が始まる
認定を受けると、指定した口座に失業手当が振り込まれます。振込は認定日からおおむね2〜3営業日後です。
その後も4週間ごとの認定日までに原則2回以上の求職活動と認定日の面談を続ける必要があります。受給が終わるまで、求職活動実績は継続して作っていきます。
働きながら待つのではなく、計画的に求職活動を進めることが、手当を取りこぼさないコツです。
保育士が受け取れる失業手当の金額と日数の目安
気になるのは、結局いくらもらえるのかという点です。計算のしくみと給付日数の目安、そして具体的なシミュレーションを見ていきます。
失業手当の計算方法
失業手当の総額は、基本手当日額と給付日数で決まります。基本手当日額は、退職前の賃金をもとにした賃金日額に給付率をかけて求めます。
計算の流れ
- 支給総額 = 基本手当日額 × 給付日数
- 基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率(45〜80%)
- 賃金日額 = 賞与を除く退職前6ヶ月の賃金 ÷ 180
給付率は賃金日額が低い人ほど高く設定され、収入が少なかった人の生活を手厚く支える形になっています。まずは賞与を除いた直近6ヶ月の賃金から賃金日額を出すところから始めます。
給付率の区分(59歳以下・令和7年8月1日〜)
- 賃金日額3,014円以上5,340円未満|80%
- 賃金日額5,340円以上13,140円以下|80%〜50%
- 賃金日額13,140円超|50%
賃金日額・基本手当日額の上限と下限
賃金日額と基本手当日額には、年齢ごとに上限と下限があります。高収入だった人でも上限額で頭打ちになり、収入が少なかった人は下限額が保障されます。
| 離職時の年齢 | 賃金日額の上限 | 基本手当日額の上限 |
|---|---|---|
| 29歳以下 | 14,510円 | 7,255円 |
| 30〜44歳 | 16,110円 | 8,055円 |
| 45〜59歳 | 17,740円 | 8,870円 |
| 60〜64歳 | 16,940円 | 7,623円 |
出典:厚生労働省 雇用保険の基本手当日額の変更について(令和7年8月1日〜)
賃金日額の下限は全年齢で3,014円、基本手当日額の下限は全年齢で2,411円です。これらの上限・下限は毎年8月1日に見直されるため、8月をまたぐと金額が変わる点に注意します。
給付日数の目安
一般受給資格者の給付日数は、年齢に関係なく被保険者期間で決まります。
| 被保険者期間 | 10年未満 | 10年以上20年未満 | 20年以上 |
|---|---|---|---|
| 全年齢共通 | 90日 | 120日 | 150日 |
倒産や解雇による特定受給資格者と一部の特定理由離職者は、離職時の年齢と被保険者期間で給付日数が変わり、一般受給資格者より長くなります。
たとえば30歳未満なら90〜180日、35歳以上45歳未満なら90〜270日と、同じ被保険者期間でも会社都合のほうが手厚くなります。自分の区分は退職理由で変わる3つの受給区分で確認しておきます。
月収24万円の保育士のシミュレーション
賞与を除いた月の賃金が24万円の保育士が、自己都合で退職した場合の目安を計算してみます。
月収24万円・一般受給資格者の目安
- 賃金日額|24万円 × 6ヶ月 ÷ 180 = 8,000円
- 基本手当日額|8,000円 × 給付率(約70%) = 約5,580円
- 支給総額(被保険者期間10年未満・90日)|約5,580円 × 90日 = 約50万円
- 支給総額(10年以上20年未満・120日)|約5,580円 × 120日 = 約67万円
- 支給総額(20年以上・150日)|約5,580円 × 150日 = 約84万円
失業手当は1回の認定で28日分(4週間分)ずつ振り込まれるため、90日なら3回前後に分けて受け取るイメージです。
会社都合や一部の特定理由離職者は給付日数が増えるため、上記より総額が多くなる場合があります。あくまで目安として、自分の賃金で置き換えて計算してみます。
保育士が失業手当を受け取る際の注意点
失業手当は、知らずに進めると損をしたり、支給が止まったりすることがあります。受給前に押さえておきたい注意点をまとめます。
求職活動の実績を正確に記録する
求職活動実績は認定日の面談で報告するため、いつ・どこで・何をしたかを正確に記録しておきます。
報告内容に誤りがあると、確認に時間がかかったり、実績として認められなかったりします。日付・利用したサービス・活動の種類・内容のメモを残しておくと安心です。
面談ではこれらを口頭で聞かれることもあるため、応募した求人名や相談先の控えを手元に置いておくとスムーズです。
求職活動実績として認められない活動
求職活動の中には、実績として認められないものがあります。事前に知っておかないと、認定日に実績不足になりかねません。
実績として認められない活動例
- 認定されていないセミナーへの参加
- 転職サービスへの登録のみ
- 求人を検索しただけ
- 企業へ問い合わせをしただけ
- 派遣会社へのエントリーのみ
- 知人からの求人紹介
認められるのは、求人への応募、公的機関や認定事業者での職業相談、認定事業者が運営するセミナーへの参加などです。
職業相談も就職に関係ない内容では認められないため、実績作りが目的ならハローワークでの相談が確実です。
パート・アルバイト・派遣の取り扱い
失業手当の受給中でも、ハローワークに申告したうえで条件を満たせばパート・アルバイト・派遣で働けます。
受給中に働ける条件の目安
- 1週間の労働時間が20時間未満であること
- 雇用契約の期間が短期であること
- 働いた日や収入を必ず申告すること
これらを超えて働くと就職とみなされ、失業手当の支給が止まります。収入があると手当が減額・先送りされる場合もあるため、働くかどうかは慎重に判断します。
申告せずに働くと不正受給になり、手当の返還や支給停止につながります。短時間でも働いたら必ず申告します。
再就職手当の申請と注意点
失業手当の受給中に就職が決まり、給付日数が一定以上残っていれば、再就職手当を申請できる場合があります。早く再就職するほど受け取りやすい手当です。
再就職手当はハローワークの雇用保険窓口で申請でき、申請時には以下の書類が必要です。
再就職手当の申請に必要な書類
- 採用証明書
- 再就職手当支給申請書
- 雇用保険受給資格者証
- 失業認定申告書
- 勤務実績の証明書類
就職が決まったのに報告せず失業手当を受け取り続けると不正受給になります。次の仕事が決まったら、すぐにハローワークへ報告します。
保育士が失業手当を受給するメリット・デメリット
失業手当には受け取る利点と、知っておくべき注意点の両面があります。受給を決める前に整理しておきます。
保育士にとっての失業手当のメリット
失業手当の一番のメリットは、求職活動中の生活費を確保しながら次の仕事を探せることです。
失業手当のメリット
- 求職中の生活費の負担を軽減できる
- 焦らず納得のいく求職活動に取り組める
- 教育訓練給付など他の制度と組み合わせやすい
収入の不安が減ると、待遇や働き方を妥協せずに就職先を選べます。
早く再就職すれば再就職手当を申請できますし、教育訓練給付制度と組み合わせれば、スキルを学びながらの転職もしやすくなりますよ。
保育士が知っておきたい失業手当のデメリット
一方で、失業手当を受け取ると雇用保険の加入期間がリセットされます。次の離職時に受給条件を満たせなくなる可能性がある点は知っておきたいところです。
失業手当のデメリット
- 受給すると雇用保険の加入期間がリセットされる
- 定期的に求職活動実績を作る必要がある
- 認定日ごとにハローワークへ通う必要がある
加入期間がリセットされると、短期間で再び離職したときに失業手当をもらえないことがあります。求職活動実績作りや定期的な通所を負担に感じる人もいます。
保育士が失業手当を受けるか迷ったときの判断ポイント
失業手当をもらうべきかは、退職の理由や状況によって変わります。迷ったときの判断材料を整理します。
希望する保育園の求人が見つからない場合
働く意思はあるのに希望に合う求人が見つからないときは、失業手当を受け取りながら求人が出るのを待つのが現実的です。
保育士の求人は時期によって増減があり、年度替わりの前後で動きが変わります。収入の不安があるなら、受給しつつ条件に合う園をじっくり探す選択肢があります。
失業手当の給付期間中に求人を見極め、納得できる園に応募していくと、ミスマッチを避けやすくなります。
体調不良や精神的な疲れがある場合
体調を崩していたり、心身が疲れて働けない状態なら、失業手当の受給は見送る判断もあります。
失業手当は働ける状態であることが前提のため、けがや病気で働けない場合は受給条件を満たせません。この場合は、先に傷病手当金など働けない期間を支える制度を検討します。
療養が終わって働ける状態に戻ってから、失業手当の受給を考えるほうが制度の趣旨に合っています。
育児や介護など家庭の事情がある場合
育児や介護でしばらく働けない場合も、失業手当をすぐに受け取るのは難しくなります。働けない期間を支える別の制度を先に確認します。
失業手当は離職日の翌日から1年が受給期間ですが、妊娠・出産・育児・介護で30日以上働けないときは、申請により受給期間を最長4年まで延長できます。

退職後すぐに働けない事情があるなら、まず受給期間の延長申請をしておくのが大切です。
延長しておけば、働ける状態になってから落ち着いて失業手当を受け取れますよ。
キャリアを見直したいと考えている場合
保育士を続けるか、別の道に進むか迷っているなら、失業手当を受け取りながらキャリアを整理する時間を持つのも一つの方法です。
保育士から異業種への転職を考える場合、これまでの経験をどの業界・職種で活かせるかという視点で整理すると、進む方向が見えやすくなります。
求職活動中の収入を失業手当で支えれば、焦らず方向性を定められます。
保育士が失業中にできる仕事探しの方法
失業手当の受給と並行して、次の仕事探しも進めていきます。保育士に合った探し方を紹介します。
求職活動実績を活かす
失業手当の受給に必要な求職活動実績は、転職活動そのものと兼ねられます。実績作りと仕事探しを同時に進めると効率的です。
職業相談やセミナー参加は求職活動実績になるため、大手の転職エージェントを使えば、求人紹介を受けながら実績も作れます。
保育士の転職セミナーや転職フェアも情報収集の場としておすすめです。ただ、求職活動実績になるかはハローワークによる認定基準を満たしている必要があります。
たとえば、転職セミナーは「主催が職業紹介事業所や労働者派遣事業所などであること」、転職フェアは「会場で個別相談をすること」が必須となっています。
行きたいセミナーが認定基準を満たしているかどうかは、事前に確認しておくようにしましょう。
実績作りを目的に動くうちに、希望に合う求人と出会えることもありますよ。
参考:doda 失業認定申告書の書き方とは?記入例や注意点を解説【社労士監修】
求職活動や保育士向けのセミナー・フェアについて詳しく知りたい人は、下記の記事でも解説していますのでぜひ参考にしてみてください。
保育士向けの求人サイト・転職エージェントを活用する
保育士として再就職するなら、保育士向けの求人サイトや転職エージェントを使うのが近道です。一般の求人サイトより園の情報が詳しく、希望に合う求人を見つけやすくなります。
保育士ワーカーは保育士転職で業界トップクラスの支援実績があり、保育士人材バンクは独自の求人情報を多く持っています。
マイナビ保育士も大手が運営する保育士特化のサービスで、手厚いサポートを受けられます。
それぞれ得意な求人や対応エリアが異なるため、複数に登録して比較すると、自分に合う園を見つけやすくなります。
派遣・パート・副業から働き方を選ぶ
正社員の求人が見つからない場合や、受給中に少しだけ働きたい場合は、派遣・パート・副業という選択肢もあります。
派遣で働きたいなら、派遣会社や転職エージェントで保育士の派遣求人を探します。パートや副業なら、保育園のアルバイトや、保育の経験・資格を活かせる仕事を探す方法があります。
ただし受給中に働く場合は、労働時間の条件を守り、ハローワークへの申告を必ずおこなうようにしてください。
保育士の失業手当に関するよくある質問(FAQ)
最後に、保育士の失業手当でよく寄せられる質問にお答えします。
保育士でも失業手当はもらえる?
雇用保険に加入していて受給条件を満たせば、保育士も失業手当を受け取れます。
条件は失業手当を受給する3つの基本条件で解説しています。
失業手当は手取りで計算される?
受給中にパートやアルバイトはできる?
申告すれば可能です。1週間の労働時間が20時間未満などの条件を守る必要があり、収入によっては手当が調整されます。
派遣の応募も求職活動実績になる?
派遣でも求人に応募すれば実績になります。
エントリーや問い合わせだけでは認められないので注意します。
再就職手当とは何?
保育士の失業手当は、生活を支えながら次の保育園を探せる制度です。条件を満たしていれば受け取ることができるので、求職活動実績を兼ねて保育士向けのサービスを活用してみてくださいね。
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