ブリヂストンの年収っていくら?残業代やボーナスについても徹底解説!

ブリヂストンの平均年収がどれぐらいなのか、転職のプロがズバリ解説します。

また、職種別や競合他社と比較した給与水準、残業代・ボーナスなどについても分かりやすく紹介します。

ブリヂストンの平均年収は約728万円

2020年3月に公開された有価証券報告書によると、ブリヂストンの平均年収は約728万円です。

dodaの「平均年収ランキング最新版(業種別)」を見てみると、メーカー業界の平均年収は454万円となっています。その中で自動車/輸送機器メーカーの平均年収は481万円であるというデータが出ています。

ブリヂストンの平均年収は業界の平均年収よりも少し高いことがわかりますね。昇給制度もあるので、実績や貢献が評価されれば、それだけ給与アップが見込めるでしょう。

ちなみにブリヂストンの勤続年数と平均年齢は以下のようになっています。

勤続年数 約14年
平均年齢 約40歳

ブリヂストンの平均勤続年数は、国税庁が発表している「民間給与実態統計調査(平成30年度)」の平均勤続年数12.2年よりも少し長くなっているのがわかりますね。

大手企業のブリヂストンへ転職するには

ブリヂストンへ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、ブリヂストンのような大手企業の場合は、大手の転職エージェントに求人依頼をして採用をおこなっているケースが多い傾向にあるからです。

また、これまでに転職者を支援してきたノウハウで、応募書類の作成・添削から面接対策までおこなってくれます。自分で直接応募するよりも内定獲得に向けた対策を万全にすることができます。

大手企業への転職に強い転職エージェント

転職エージェントの他に、スカウト型の転職支援サービスに登録するのもおすすめです。

なぜなら、ブリヂストンだけでなく、同業他社の人事やヘッドハンターからオファーが届く可能性があるからです。

転職はしたいけど、希望する求人がない人は以下で紹介するビズリーチに登録し、オファーが届くのを待つのも1つの方法です。

スカウト型の転職支援サービス

  • ビズリーチ
    人事やヘッドハンターから直接オファーが届く!

ブリヂストンの年代別平均年収

ブリヂストンの年代別平均年収を転職会議のデータを元に算出した結果、各年代別の平均年収は以下のようになっています。

また、dodaが発表している「平均年収ランキング(年齢別)」の一般的な年代別平均年収も合わせて紹介します。

全体 平均年収
20代 345万円 約350万円〜約500万円
30代 442万円 約473万円〜約650万円
40代 507万円 約673万円〜約935万円
50代 622万円 約625万円〜約1,100万円

上記の平均年収の表を見てみると、ブリヂストンの年代別平均年収はどれも高くなっていることがわかりますね。

ブリヂストンの特許数は1,028件と多く、新技術開発が進んでいます。また、2019年の売上高が3.5兆円となっており、国内で大きな存在だと言えます。

ブリヂストンの職種別平均年収

2020年8月時点のLighthouse(旧カイシャの評判)に投稿されている年収データを元に、独自の方法で職種別平均年収を算出してみました。

営業系 約697万円
企画・事務・管理系 約715万円
電気・電子・機械系エンジニア 約653万円
医薬・化学・素材・食品系専門職 約722万円

上記の職種別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に独自で算出しており、もっとも高いのは医薬・化学・素材・食品系専門職となっています。一方もっとも低いのは電気・電子・機械系エンジニアですね。

回答人数や回答者の役職などにもよって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

ブリヂストンと競合他社の年収比較

ブリヂストンと同じタイヤメーカー業界「住友ゴム」「横浜ゴム」「東洋ゴム」の3社との年収を以下で比較してみました。

各社とも2020年8月3日時点で提出されている最新の有価証券報告書の平均年収を元に比較しています。

ブリヂストン 約728万円
住友ゴム 約667万円
横浜ゴム 約624万円
東洋ゴム 約602万円

この中でブリヂストンが1番目となっています。続いて2番目が住友ゴム、3番目に横浜ゴムですね。

ブリヂストンの平均年収が高いのは、基本給の水準がやや高くなっていることに加え、年功序列型の傾向が強いからだと考えられます。

ただ、平均年収は各企業の業務形態や事業内容などによって変わってくるため、上記の平均年収比較は参考程度で見てください。

ブリヂストンの残業代・ボーナス・昇給制度

ブリヂストンの残業代・ボーナス・昇給制度について、以下で詳しく紹介します。

ブリヂストンの残業代

ブリヂストンの残業代ですが、コーポレートサイトの採用情報によると「所定時間外手当」という記載がされていたので、きちんと支払ってもらえます。

Openworkの口コミを見てみると、総合職の場合はある一定まで昇給すると裁量労働制になるため残業代が支払われなくなる、という声が寄せられていました。

また、海外赴任時には残業代が支給されない代わりに、海外加給手当が一定額支給されるようになっているという口コミもありました。

残業自体は部署によって差が大きく生じるとのことなので、気になる人はコーポレートサイトなどの求人を定期的にチェックしてみるのが良さそうですね。

ブリヂストンのボーナス・昇給制度

ブリヂストンのコーポレートサイトにある採用情報によれば、ボーナスは6月・12月と年に2回あります。

基本的には相対評価となっており、半期ごとの目標の達成度によってボーナス支給額が決定されるようです。

一方、昇給は年に1回(4月)あります。昇給金額も基本的には相対評価により決定されるみたいですね。

実際にOpenworkを見てみると、年功序列の傾向が強く残っているという口コミが多数見受けられました。また、評価の根拠は不透明な部分が多く疑問が残る、といった声も複数ありました。

ブリヂストンの年収に対する評判・口コミ

ブリヂストンの年収に対する評価を集めてみました。

現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

良い評判・口コミ

電気・電子系・30代

全般的に福利厚生は良いですね。月々の給与やボーナスはともに、同規模の製造業の中で平均的なレベルだった気がします。

企画・事務系・30代

給与面に関してはタイヤ業界の中で高いほうだと思います。同規模の国内企業と比較すると良いとは言い難いですが…。

賞与に関しては業績に変動して極端に上がることもなければ、下がることもなく安定した金額が支払われています。

悪い評判・口コミ

開発企画・40代

昇給の際、昇給考課の高い査定が大きなポーションを占めていて、今年は誰々さんが昇給の年だからごめんね、と自分がアウトプットを出していても評価されないことがありました。

ただ、2019年からはその点が問題視されて、改善が進められるようになりました。

総合職・20代

基本的には相対評価なので、努力しても評価に繋がるとは限りません。

会社としてもその点の改善に着手しているようですが、改革的な施策は今のところまったく見えていません。

ブリヂストンへの転職を成功させるコツ

ブリヂストンの中途採用の面接では、とくに変わった質問をされることはありません。ただ、志望動機などについては深掘りされるため、対策が必要です。

だからこそ、自分1人で直接応募するよりも転職エージェントなどを利用して、転職サポートをしてもらいながら活動を進めるのがおすすめです。

ただ、そのキャリアアドバイザーによってサポート力やスキルに違いがあるので、2社〜3社に複数登録すると相性の良いキャリアアドバイザーと出会えるので、安心だと思います。

また、転職するべきか迷っている人は、ブリヂストンのような企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

年収500万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

CMでおなじみ!転職者満足度No1!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

ポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 約10万件の求人から、厳選して紹介を紹介してくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント

機械設計や半導体製造、生産管理、機械エンジニアの人は、業界特化のマイナビメーカーエンジニアへの相談がオススメ

※関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

ポイント

  1. メーカー、ものづくり業界に特化したエージェント
  2. ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがニーズにマッチした求人を紹介
  3. 大手だけではなく、中小の優良企業やベンチャー企業の求人も保有

マイナビメーカーエンジニアに
相談する

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。

人気の転職エージェント