ボストンコンサルティングへの転職!中途採用の難易度・求人情報を解説!

ボストンコンサルティングへの転職!中途採用の難易度・求人情報を解説!

    ボストン・コンサルティング・グループ合同会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。

    あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
詳細プロフィールはこちら

ボストンコンサルティングの事業内容

ボストンコンサルティングは外資系戦略コンサルティングファームです。クライアントとの経営的課題を解決する事業を中核にしています。

クライアントの課題解決のためには何ができるのか、どういったシステムが必要なのかを考え、実行に移すのが事業内容です。

1963年にボストンで興ったこの会社は1966年に東京へオフィスをかまえました。それ以降アジアへの進出をすすめている会社です。

ボストンコンサルティングの売上業績・事業展望

非上場企業であるため、業績の推移やこれからの課題などが記載されている資料であるIR情報が非公開となっています。

ボストンコンサルティングに直接問い合わせましたが、外部に提供できる資料はないそうです。なので、現在の業績を知ることは外部からでは誰もできません。

また、その情報がない以上、現在抱えているであろう課題も探ることが不可能でした。

ボストンコンサルティングの仕事内容・職種

顧客の経営課題の解決が仕事内容です。経営者に代わって経営戦略を考え、収益の改善から仕組みの変更・実行までをします。

ボストンコンサルティングは現場に介入することで知られています。

またデータ研究も仕事内容の1つです。例えば、AIの普及によって労働人口が増えるという予測を発表したり、完全自動運転社会が来るのはいつかといったデータに基づいた研究発表も仕事内容です。

ボストンコンサルティングの企業文化・働きがい

月80時間以上の残業が横行している業界ですが、それに対してしっかりと報酬を払っているので、評判は良好です。完全実力主義です。

案件をどれだけとってこれるか。自分の関わったプロジェクトでどれだけの収益を得ることができたのか。これらが評価対象です。

業務内容もハードなものが多く、高い目標意識・成長意識がないと生き残れません。クライアントファーストの業界なのでワークライフバランスはあまり考慮されない傾向にあるようです。

ボストンコンサルティングの仕事のやりがい

ボストンコンサルティングで働いている人へのインタビューの中で、社会問題を解決できる環境があることがやりがいになっているという発言がありました。

ボストンコンサルティングともなれば巨大な資本を元手に問題解決に携われるので、扱える問題の大きさが大きいです。

また、現場でのやりとりが多いので、そのプロジェクト1つに関わることでその業界ついて知ることができます。常に成長の機会があるのが、ボストンコンサルティングでのやりがいではないでしょうか。

ボストンコンサルティングの面接傾向・選考対策

まずは筆記試験があります。そこで足切りがおこなわれます。コンサルタントとして基礎知識を知っているかどうか問われます。

そして、その筆記試験に受かった人だけが、面接に進めます。面接では「フェルミ推定」などコンサル特有の質問もされるようです。

「東京にあるラーメン店の数は?」「コンビニエンスストアの収益の決まり方は?」といった質問です。

なので、ボストンコンサルティングに入社したい人は、コンサルティングファームに入るための対策をしておかなければなりません。

ボストンコンサルティングの選考を突破するには

ボストンコンサルティングへの転職を考えているなら、個人で直接応募するよりもビズリーチといったコンサルティングファームの転職に特化した転職サービスを利用するほうがおすすめです。

これらの転職サービスでは、ボストンコンサルティングの出題傾向を把握した上での選考対策とフェルミ推定対策をおこなってくれるので、内定獲得に向けた対策を万全にすることができます。

個人だと採用基準や選考内容を把握しようにも限界があるかと思いますので、少しでも内定獲得率を上げたい人は、一度転職サービスを利用してみてください。

コンサルティングファームへの転職なら

  • ビズリーチ
    ランキングやプロフィールを基に、コンサル転職の実績豊富なエージェントに相談できる

また、コンサルティングファーム以外にも幅広い業界の中から自分に合った求人を探したい人は、求人数が豊富なリクルートエージェントdodaなどの大手エージェントを見てみてください。

転職エージェントは簡単な登録を済ませるだけで、あとは全て無料で求人提案から選考対策までしてくれるので、利用して損はないでしょう。

おすすめの大手総合型転職エージェント

まだ転職するか迷っている人は、企業の採用担当やエージェントからあなたの経験を生かせる求人オファーが届くビズリーチでオファーを待つのも一つの手です。

ボストンコンサルティングの平均年収・給与相場

残念ながらボストンコンサルティングの有価証券報告書がありませんでした。

大手転職口コミサイトの「ライトハウス」を見てみたところ、2023年6月時点でボストンコンサルティングの平均年収は約1,266万円(平均年齢34歳)でした。

中途入社・30才で800万円という水準です。そこから役職に就き、コンサルタントになると年収1,000万円を越えてきます。

もともと中途入社が多い企業なので、入社してからすぐに年収を上げることが可能です。社内にランクがあり、それに基いて年収が決まります。

ボストンコンサルティングへ転職を成功させるコツ

ボストンコンサルティングは中途採用の難易度が比較的高い企業なので、面接対策を万全にしておく必要があります。

もし、一人で対策を進めるのが不安という人は一度転職エージェントに相談してみてください。

転職エージェントでは、フェルミ推定など過去のボストンコンサルティングの出題傾向を分析して対策を実施してくれるため、内定獲得率を上げられるからです。

個人で対策する場合、自分の推測だけを頼りに対策を進めることになるので、少しでも内定に近づくには個人で挑むより、エージェントを頼るほうが得策でしょう。

ただ、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なるので、まずは2~3社複数登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていくのがベストですね。

年収500万円以上の転職を目指す人向け転職サービス

年収700万円以上はハードルが高すぎる…そんな人におすすめの転職サービス!

ビズリーチ(転職サイト)

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ビズリーチ(転職サイト)

おすすめポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

リクルートエージェント

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

doda

CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

doda

おすすめポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

マイナビエージェント

20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

マイナビエージェント

おすすめポイント

  1. 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
  3. 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり

マイナビエージェントに
相談する

line

line

人気の転職エージェント