インテリアコーディネーターに転職!押されておくべき3ポイント!

The following two tabs change content below.
アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は、インテリアや家具を適切なように配置をする空間演出などを職業としている、インテリアコーディネーターへの転職情報について書かせていただきました。

インテリアコーディネーターに転職をするには?

インテリアコーディネーターへの転職をするには大きく2つの方法があります。

まず1つ目は、第2新卒のうちに転職をしてしまうということです。今は有効求人倍率が高い状況で、中小企業を中心に若い人材を採用したい会社も数多く存在しています。

そのため、そういう会社をターゲットに転職活動を行うというのが良いです。

さらに転職を有利に進めるためにはインテリアコーディネーターや建築士の資格などを持っておくとよいです。

そして、もう1つは、インテリアコーディネーターに関連する経験を積むことです。

具体的に言えば、住宅メーカー、インテリアエレメント、すなわち家具やカーテンの業界、もしくはデザイン会社で営業職の仕事に従事し、かつ資格取得を行いながら20代のうちに転職を実現させることが重要です。

ではそもそもインテリアコーディネーターとはどんなお仕事なのか以下で確認を含め説明をさせていただきます。

インテリアコーディネーターとは住宅、オフィス、商業施設等のインテリアに関するソリューションを行うお仕事です。

ここであげられたあらゆる空間に対し、適したインテリアを適した場所に配置するお仕事で、住宅、オフィス、商業空間における「雰囲気」や「ブランド」を作ることがインテリアコーディネーターのミッションということになります。

このお仕事をするためには住宅メーカー、インテリアエレメント、すなわち家具メーカー、

およびデザイン会社での就労経験というのが転職において有利になってきます。

ただし、住宅メーカーの経験者であれば住宅寄り、インテリアエレメント業界の経験者であれば住宅、もしくは商業施設がメイン、デザイン会社であれば商業施設、オフィス寄りインテリアコーディネーターのキャリアが形成されてくるものとお考えください。

インテリアコーディネーターへ転職の際の志望動機は?

では、面接の際、インテリアコーディネーターを志している旨を伝えるための志望動機をどのように伝えたら良いのでしょうか。

結論としては、「なぜ」インテリアや住まいというところに関与したいという気持ちを持ったのかを自分の言葉で伝えるということが重要です。

前提として、志望動機というのは、面接官に自信をインテリアコーディネーターとして頑張るので雇って欲しいと考えてもらう場です。

面接官に納得感をもってもらえるような内容にするためにはまずは自分の言葉で伝えることが大前提として必要です。

一例として、インテリアエレメント、つまり家具メーカーで就労された方の転職理由をご紹介したいと思います。

  • 志望理由:家具を取り扱っているうちに、実際の家具の配置、コーディネートに興味を持った

私は家具メーカーに扱い、家具量販店を相手に営業をしていましたが、実際家具を置く現場で実際にお客さんの満足に導きたいという思いとなり、インテリアコーディネーターを志望しました

このように、自身の経験と、その経験に基づく思いを志望理由としてお話し頂くのが良いのです。

インテリアコーディネーターへの転職する際に年齢はいくつまで?

インテリアコーディネーターへ転職をする際の転職年齢の上限については経験や採用企業の状況に応じて異なりますので一概に言えません。

ただし、一般的には、未経験からのチャレンジであれば20代のうちに転職するのが大事です。

また、経験者においても、30代~40代前半のうちに転職をすることが望ましいです。

なぜなら、未経験の人材を採用をする背景として、組織バランスを良くすることを主眼としています。

もっと具体的に言えば、今戦力ではなくても、数年後にビジネスの核となる主力になる人材を育成することを目的としています。

加えて、年齢が一定以上いっている、具体的に言えば30代になってしまうと、素直さがない、実際の行動が遅れるという特性があるためその点においても採用する側からすれば採用が難しくなってしまいます。

そのため、採用企業は志望理由の中で、自分の言葉で高いモチベーションを示すことができてかつ若い人材の採用を積極的に行います。

インテリアコーディネーターを目指すのであれば早い段階での転職をおススメいたします。

まとめ

インテリアコーディネーターのお仕事は未経験の方でも採用が行われており、全国の主要都市を中心に採用活動が活発に行われています。

また、2級建築士、インテリアコーディネーターの有資格者においては、何も資格を保有していない方に比べかなり転職を優位に進めることができます。

また、住宅メーカー、家具・インテリアメーカー、デザイン事務所などに勤務されている方はさらに転職活動を優位に進めることができます。

また、企業側のニーズや年齢を重ねることによる吸収力・行動力の低下もありますので20代のうちの転職が有効です。

是非インテリアコーディネーターへの転職を目指すのであれば一定の経験を経て早期に転職をされるのがおすすめです。

もし、今インテリアコーディネータを目指されたいのであればまずは転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25