
【DYM就職は危険?】2chの噂と行政処分の真相を解説
DYM就職は危険なのか?2chや5chで怪しいと噂される真相を、2022年の景品表示法による措置命令や有料職業紹介の免許制度から検証します。
第二新卒・既卒の人が安心して使う判断基準と、併用したい転職エージェントもプロが解説。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
| DYM就職の基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社DYM(設立:2003年8月/代表:水谷 佑毅) |
| 公式サイト | https://www.dshu.jp/ |
| 対象 | 第二新卒・既卒・フリーター・ニート(20代〜30代前半) |
| 得意領域 | 営業職・エンジニア・販売職など未経験OKの求人 |
| 取引企業 | 東証プライム上場企業からトップベンチャー企業まで |
| 対応地域 | 全国(拠点:東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡) |
| 登録免許 | 一般労働者派遣 派13-305247 有料職業紹介 13-ユ-304089 |
結論|DYM就職は危険ではない。ただし2022年の景表法措置命令の事実は知っておく
DYM就職の検索結果に出てくる「危険」「怪しい」「やばい」のサジェスト。気になって調べはじめた人も多いはずです。
結論からいえばDYM就職は危険な転職エージェントではありませんが、2022年に消費者庁から景品表示法違反で措置命令を受けた事実は知っておいたほうがいいです。判断材料を3つの観点で整理します。
有料職業紹介免許を国から取得している
DYM就職を運営する株式会社DYMは、厚生労働省から有料職業紹介事業の許可番号13-ユ-304089を取得済みです。
この許可がない事業者は職業紹介を行うこと自体が違法なので、大前提として国に認められた事業者であることは確かです。
許可を取得するには職業紹介責任者の選任や事務所要件、財産的基礎などの厳しい基準をクリアしなければなりません。悪質業者は許可段階でふるい落とされる仕組みです。
職業安定法で3年ごとの免許更新が義務付けられている
有料職業紹介事業の許可は永久ではありません。職業安定法 第32条の6では最初の許可日から3年で失効し、継続するには更新手続きが必要と定められています(出典:職業安定法第32条の6 e-Gov)。
更新時には事業報告書の提出や所轄労働局の審査があり、求職者の苦情件数や紹介実績、職業紹介責任者の研修受講などがチェックされます。
明らかに利用者が困っている事業者や、許可基準を満たさなくなった事業者は更新段階で弾かれます。
DYM就職は更新の節目を継続してクリアしているため、当局の監視のなかで事業を続けています。
「許可されている=ある程度の信頼性は担保されている」と捉えていいですよ。
2022年の景表法措置命令後は表示内容に改善義務がかかっている
DYM就職が「危険」「怪しい」と言われる最大の理由が、2022年4月27日に消費者庁から受けた景品表示法違反(優良誤認)の措置命令です(出典:消費者庁2022年4月27日)。
措置命令の内容は次のH2で詳しく扱いますが、命令を受けた後は再発防止策の実施と消費者庁への報告が義務付けられています。
要は「行政の監視下で改善が進んでいる状態」なので、措置命令の前と同じ表示は今は出せません。「処分があった」事実はマイナスですが、放置されているわけではないのが実情です。
DYM就職は20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート向けに特化した転職エージェントです。
不安に感じるなら、同じ層向けの転職エージェントも並行で登録しておくと、求人とサポートを比較しやすくなりますよ。
DYM就職に不安が残るなら、同じ20代特化のエージェントを1社並行で持っておくと、求人やサポート品質を比較できて安心です。
正社員経験が少ない人におすすめエージェント
-
UZUZ
平均12時間以上の手厚いサポート!高卒・既卒・フリーターからの正社員転職に強み -
ハタラクティブ
大手企業が運営している老舗の転職エージェント!未経験から挑戦できる求人多数 -
マイナビジョブ20’s
未経験OKの求人が7割以上!新卒支援実績No.1のマイナビによる20代向けエージェント -
キャリアスタート
入社後定着率92%!転居サポートや転職交流会など選考対策以外のサポートも充実
DYM就職が「危険・怪しい」と言われる4つの理由
DYM就職が「危険」と検索される背景には、行政処分以外にも口コミ由来の理由が複数あります。代表的な4つの原因を構造で整理しました。
2022年に消費者庁から景品表示法違反で措置命令を受けた
DYM就職の「危険」イメージの中核にあるのが、2022年の景品表示法違反による措置命令です。消費者庁は「DYM就職」と「DYM新卒」2つのサービスの表示が優良誤認に該当すると判定しました。
具体的には「DYM就職経由の内定率96%」「常時2,500社以上の求人を保有」といった実績表示について、特定期間に限定された数字を常時提供できるかのように示していた点が問題とされました。
出典:消費者庁2022年4月27日 株式会社DYMに対する景品表示法に基づく措置命令。
免許の取り消し処分ではないため事業継続自体はできていますが、「この事業者は行政から一度ペナルティを受けている」と認識しておくのが大切です。
「景品表示法違反=サービスそのものがブラック」とは違うので冷静に見ることも必要です。
誇張表示と「実際の紹介サポートの質」「求人の中身」は分けて考えると判断しやすくなりますよ。
DYM就職の評判や口コミの詳細は別記事で深掘りしています。気になる人はあわせて読んでみてください。
求人が営業職に偏り「ブラックでは」と感じる人がいる
「紹介された求人が営業職ばかりだった」「販売職や接客のハードな求人が多かった」という不満も「危険」イメージにつながっています。
これは構造的な理由が大きいです。DYM就職のメイン層は20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートで、未経験者を積極採用したい企業は人手不足の業界・職種に集中します。
具体的には不動産・人材・通信回線などの個人や法人向け営業職、小売・販売の店長候補などが代表例ですね。
未経験OK求人は構造的に営業・販売が多くなりがちで、これはDYM就職に限った話ではないです。
事務職や企画職を志望するなら、未経験OKが出やすい業界に幅を広げて考えると選択肢を絞られにくいですよ。
キャリアアドバイザーの対応にムラがあり「電話がしつこい」と感じる人がいる
「DYM就職 電話 しつこい」「DYM就職 対応悪い」も検索サジェストに出ます。登録直後の確認電話が複数回かかる、希望と違う求人ばかり紹介される、というケースが目立ちます。
ただ、初回面談を促す電話は他の転職エージェントでもよくある運用で、DYM就職だけの問題ではありません。
むしろ、希望する連絡時間帯や連絡手段(LINEやメール)を最初に伝えておくと、しつこいと感じる頻度はかなり下がります。
担当アドバイザーとの相性はどうしても出るので、合わないと感じた場合は遠慮なく担当変更を申し出ましょう。担当変更は基本的なリクエストなので問題なく対応されます。
30代以上・ハイキャリアには合わず「使えない」と感じやすい
「30代になったら紹介求人がほぼ無くなった」「年収500万以上の求人がない」という不満も「危険」「使えない」イメージにつながっています。
DYM就職の対象層は明確に20代から30代前半までの未経験ハイポテンシャル層なので、35歳以上やキャリアアップ志向の人がメインターゲットではありません。
前提のずれた人が登録して「希望と違う」と感じているケースが多いんです。
30代以上で正社員経験がある人は、リクルートエージェントやdodaを使うほうが結果として早く決まります。
転職エージェントには得意領域があるので、自分のキャリアと合うエージェントを選ぶのが最短ルートですよ。
2ch・5chの「DYM就職は危険」書き込みの読み方
「DYM就職 2ch」「DYM就職 5ch」で検索する人の多くは、匿名掲示板に書き込まれている批判的な口コミの真偽を確かめたい目的で来ています。匿名掲示板の情報を読むときの3つの判断軸を整理しました。
匿名掲示板は退職者・落選者の不満が集まりやすい構造になっている
2chや5chをはじめ、無料で読める会社口コミサイトの大半は「離職検討中の人が書き込んだ不満」が中心です。満足度が高い人はわざわざ書き込まないので、内容はどうしてもマイナス方向に偏ります。
DYM就職の場合も「面接で落ちた」「希望条件と違う求人ばかり紹介された」など、合わなかった人や選考結果に納得できなかった人の書き込みが目立ちます。
「あくまでマイナス情報の集まりやすい場」と理解した上で読むのが大切です。
匿名掲示板の書き込みは0:100で否定する必要はなく、弱点を知るには有効な情報源です。
「書き込みの数の多さ=危険度の高さ」ではなく、マイナスが集まる仕組み自体がそうなっていると理解しましょう。
信頼できる情報源には優先順位がある
DYM就職の情報を集めるなら、以下の優先順位で組み立てると判断がブレにくくなります。公的情報を最優先に、匿名掲示板は補足材料という位置づけです。
| 順位 | 情報源 | 信頼度 | 具体例 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 公的機関の発表 | 最も高い | 消費者庁の措置命令、厚労省の許可情報 |
| 2位 | 運営会社の公式情報 | 高い | 株式会社DYM公式サイト、会員規約 |
| 3位 | 実利用者のインタビュー | 中程度 | 転職メディアの独自調査 |
| 4位 | 匿名掲示板・口コミサイト | 低い | 2ch・5ch・無料口コミサイト |
匿名掲示板から始めると、不安が増幅しがちです。
まず公的情報や公式情報で骨格を把握してから、口コミを「弱点を補足する材料」として使うと判断軸を保てますよ。
「危険」検索で出てくる5chスレッドの典型例とその検証
5chでDYM就職を検索すると、いくつかの典型的な書き込みパターンが見つかります。それぞれ公的情報や法令と照らし合わせて検証してみます。
「DYM就職は違法業者だ」という書き込みは、厚生労働省の有料職業紹介許可(13-ユ-304089)を取得している事実から見て事実誤認です。
「お金を取られる」という書き込みは、職業安定法32条の3で求職者から手数料を徴収できないと定められているため、これも事実無根です。
一方で「対応が雑だった」「電話が多かった」という書き込みは、サービス品質に関する個別事例なのでゼロではない前提で受け止め、利用時の担当者や連絡頻度の希望をきちんと伝える対処につなげるのが現実的です。
「違法」「お金を取られる」のように法令で明確に否定できる話と、「対応が雑」のような個別事例は分けて評価しましょう。
事実誤認とサービス品質の不満を切り分けるクセをつけると、不安に振り回されにくくなりますよ。
DYM就職を含め、1社のエージェントの情報だけで判断しないことが、ミスマッチを避ける最短ルートです。利用者数の多い大手3社は求人やサポートを比較する基準にしやすいです。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
DYM就職のサービス概要|基本情報・拠点・利用の流れ
「危険」と感じる前に、まずDYM就職がそもそもどんなサービスなのかを正確に把握しておきましょう。3つの観点で整理しました。
DYM就職の対象は20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート
DYM就職は20代の未経験層に特化した転職エージェントです。学歴や職歴に自信がなくても利用でき、書類選考なしで面接に進める求人を一定数保有しているのが特徴です。
得意領域は営業職・エンジニア・販売職など、人手不足が大きい業界・職種です。「未経験から正社員になりたい」「早めに就職を決めたい」という人にフィットします。
逆に、業界・職種を厳密に絞りたい人や、年収500万以上を狙いたいキャリアアップ志向の人は、DYM就職よりも他のエージェントを併用するほうが効率的です。
登録から内定までの流れは5ステップ
DYM就職を利用するときの基本フローはシンプルな5ステップです。利用料は完全に無料で、求職者側の費用負担はゼロです。
DYM就職の利用の流れ
- 公式サイトから無料会員登録
- キャリアアドバイザーとのカウンセリング・自己分析
- 求人の紹介と面接対策
- 企業との面接
- 内定・入社
無料で使える理由は、職業安定法32条の3で「求職者から手数料を徴収してはならない」と定められているからです。事業者の収益は採用が決まった企業からの成功報酬で成り立っています。
無料で使えるとはいえ、エージェント側にも「成果を出したい」というビジネス上の動機があります。
紹介求人を全部受けるのではなく、自分のキャリア戦略に沿った企業だけを選び取る姿勢で利用するのがコツですよ。
拠点は全国7ヶ所
DYM就職の事業所は2026年5月時点で全国7ヶ所です。既存の東京・仙台・名古屋・大阪・福岡に加え、近年は札幌・広島にも事業所が広がっています。
| 拠点 | 所在地 |
|---|---|
| 東京本社 | 東京都品川区大崎 |
| 札幌事業所 | 北海道札幌市北区 |
| 仙台事業所 | 宮城県仙台市青葉区 |
| 名古屋事業所 | 愛知県名古屋市中村区 |
| 大阪事業所 | 大阪府大阪市北区 |
| 広島事業所 | 広島県広島市中区 |
| 福岡事業所 | 福岡県福岡市中央区 |
ただし、拠点があるからといって地方求人が豊富とは限りません。求人の中心はやはり東京・大阪・名古屋・福岡など大都市圏なので、地方在住で「地元で正社員になりたい」人はDYM就職と地元密着型エージェントの併用が必要です。
事業所情報をさらに詳しく知りたい人は、株式会社DYMの公式ページも確認してみてください。
DYM就職の利用前に知っておきたい注意点と向き不向き
DYM就職を使うかどうかを決める判断基準を整理しました。向いている人・向いていない人の特徴を見て、自分が当てはまるか確認してみてください。
DYM就職が向いている人の3つの特徴
DYM就職のメリットは大きく3つです。未経験OK求人の豊富さと選考スピードが、20代の未経験層にフィットします。
DYM就職を使うメリット
- 学歴・職歴に自信がなくても紹介してもらえる未経験OK求人がある
- 書類選考なしの求人で選考スピードが速い
- LINEで気軽に相談・連絡できるためやり取りの負担が少ない
1つ目は、20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートで、できるだけ早く正社員になりたい人。書類選考をスキップできる求人があり、応募から内定までが他のエージェントより短いケースが多いです。
2つ目は、営業職・販売職・エンジニアの未経験キャリアチェンジを視野に入れている人。DYM就職の得意領域と重なるので、求人量と選考対策の両面でメリットが大きいです。
3つ目は、電話やメールでなくLINEでサクッとやり取りしたい人。普段使い慣れたツールで連絡できるので、心理的なハードルが下がります。
DYM就職が向いていない人の4つの特徴
逆に、以下のような人はDYM就職よりも別のエージェントを優先したほうが結果が出やすいです。35歳以上やキャリアアップ志向は対象外と割り切るのが大切です。
DYM就職を使うデメリット
- 35歳以上は対象外で求人紹介をほぼ受けられない
- 年収500万以上のハイキャリア求人は少ない
- 地方求人の選択肢は大都市圏より明らかに少ない
- 紹介職種が営業・販売・エンジニアに偏る傾向がある
1つ目は、35歳以上で正社員経験のある人。DYM就職のメイン層から外れるため、リクルートエージェントやdodaなど大手総合型を優先するほうが現実的です。
2つ目は、現職で年収400万以上あり、さらにアップを狙いたいキャリアアップ志向の人。ハイクラス求人を扱うエージェントの方が向いています。
3つ目は、勤務地を地方に強くこだわっている人。DYM就職の地方求人は限定的なので、地元密着の中小エージェントとの併用が必須です。
4つ目は、事務職や企画職など、未経験OKでも求人が少ない職種を志望している人。職種特化型や業界を絞れる大手の方が、選択肢を広げられます。
転職エージェントには得意な層と苦手な層があります。1社だけで判断しないことが大切です。
自分の状況に合わせて他社を1〜2社併用すると、エージェントのハズレ感をかなり減らせますよ。
DYM就職と併せて検討したい転職エージェント3選
DYM就職に不安が残るなら、似た層をターゲットにしているエージェントを並行で登録しておくのが現実的な対処法です。比較できる状態を作ることで、求人とサポートの質を相対評価できます。
第二新卒・既卒に強い特化型エージェント3社
DYM就職と同じ20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート層に強い特化型エージェントを3社紹介します。DYM就職の代替・併用候補として最有力の組み合わせです。
1社目はマイナビジョブ20'sです。マイナビグループの運営で未経験OK求人が7割以上を占め、新卒採用の老舗ならではの安定感があります。
2社目はハタラクティブです。フリーターや第二新卒など若手未経験層への手厚いサポートが特徴で、内定率の高さに定評があります。
3社目はUZUZです。1人あたり平均12時間以上の手厚いカウンセリングが強みで、面接対策の質に定評があります。
DYM就職とハタラクティブの違いを詳しく知りたい人は、以下の比較記事も参考にしてみてください。
35歳以上・正社員経験ありなら大手総合型2社
35歳以上で正社員経験がある人、または年収アップを狙いたい人は、大手総合型エージェントの方が選択肢が広がります。求人量と全国対応力が圧倒的に強みです。
リクルートエージェントは業界最大手で、転職者の8割以上が登録する定番です。求人数が圧倒的に多く、年代・業界・職種を問わず使えます。
dodaは顧客満足度トップクラスでサポートが手厚いのが特徴です。求人検索もしやすく、エージェントの提案も受けたいハイブリッドな使い方ができます。
DYM就職と大手総合型は、ターゲット層も求人の中身も別物です。
20代未経験は特化型、30代以上や経験豊富なら大手総合と使い分けるのが、無駄な登録や時間のロスを減らすコツですよ。
他にも数多くの転職エージェントを比較したい人は、以下の比較ランキング記事も参考になります。
DYM就職の「危険」「怪しい」に関するよくある質問
DYM就職の利用にあたって、よく聞かれる質問をまとめました。
DYM就職は本当に無料で利用できる?
DYM就職は登録から内定まで本当に無料?追加料金は発生しない?
登録から内定まで完全に無料で利用できますよ。
職業安定法32条の3で求職者から手数料を徴収してはならないと定められているからです。
収益は採用が決まった企業からの成功報酬で成り立っているので、利用者側の費用負担はゼロです。
2022年の行政処分後、DYM就職のサービス内容は改善された?
2022年に消費者庁から行政処分を受けたと聞きました。サービスは改善されているの?
2022年4月の措置命令を受けて、表示内容の見直しや社員教育などの再発防止策が実施されています。
免許そのものを取り消されたわけではないため、現在も第二新卒・既卒向けのエージェントとして事業を継続しています。
不安な場合は同じ層向けの他エージェントも1社併用しておくと、求人とサポートを比較できて安心ですよ。
DYM就職を退会したい時の方法は?
DYM就職を退会したいときはどうすればいい?電話以外でも退会できる?
退会方法はマイページ・電話・メールの3つから選べます。
一番手早いのはマイページからの退会で、Web上で完結します。
担当者と直接話したくない場合でも問題なく退会できますよ。
当社が提供する本サービスは、原則として、利用者個々に本サービス開始の通知を行った日から2年間サービスを提供致します。ただし、利用者より継続のお申し出があった場合、継続してサービスを提供致します。
また、利用者から本サービス提供の終了のお申し出を受けた場合についても、合理的な範囲内で速やかに終了させて頂きます。
DYM就職の会員規約
DYM就職や転職エージェントの退会方法をさらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。
信用できない転職エージェントを見分ける特徴は?
DYM就職に限らず、信用できない転職エージェントの特徴を教えてほしい。
信用できない転職エージェントには共通する5つの特徴があります。
- 内定後の意思決定を急かしてくる
- 希望と違う求人を大量に送ってくる
- 連絡がつかず放置されるか、逆に過剰連絡してくる
- 企業との意思疎通ができておらず情報がズレる
- 候補者の同意なしに勝手に応募を進める
こうした特徴に当てはまるエージェントは、合わないと感じた時点で利用を控えるか、担当変更を申し出るのが安全です。詳しい対処法は以下の記事を参考にしてください。
ブラックな転職エージェントの見分け方は?
ブラックな転職エージェントもあると聞きました。見分け方を教えてください。
ブラックなエージェントを避けるには、登録前と利用中の両方でチェックすべきポイントがあります。
- 各転職エージェントの会社ホームページや許可番号をチェックする
- 転職エージェントに勤める友人・知人の評判を聞いてみる
- 紹介された求人の業界・企業の実績や定着率を確認する
- 求人の紹介件数と中身のバランスで見極める
良いエージェントは紹介の数より中身の質で勝負します。「とにかく数を出してくる」だけのエージェントは、紹介手数料を稼ぐビジネス都合が強いと考えていいです。詳細な見分け方は以下の記事をどうぞ。
もし「DYM就職1社だけだと判断材料が足りない」と感じるなら、まずは同じく20代の未経験層に強い4社を1〜2社追加登録しておくと、求人とサポートを比べやすくなります。
既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント
未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。
多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス
※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。
おすすめポイント
- 既卒・早期離職経験のあるカウンセラーが同じ目線でアドバイス
- 平均20時間の丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は96.8%!
- IT業界・Web業界の求人を数多く保有
18〜20代未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス
※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります
おすすめポイント
- 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
- 20代未経験の方向けの求人3000件以上
- ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!
20代・第二新卒・既卒の支援実績26万人以上!
新卒支援実績No.1のマイナビによる若手向け転職エージェント!
おすすめポイント
- 全求人が20代対象で未経験OKの求人が70%以上!
- 転職後の定着率93.6%!
- 新卒支援実績No.1のマイナビのノウハウを活用!
未経験OK求人1,000件以上!既卒・第二新卒・フリーター内定率80%越えの若手専門エージェント!
おすすめポイント
- 若手キャリア支援に特化したコンサルタントによるマンツーマン模擬面接を実施!
- 1万人以上の転職成功談をもとに作成された「転職成功BOOK」がもらえる!
- フリーター・既卒・就職後の早期転職でも応募可能な未経験OK求人多数!
30代以上や正社員経験ありの人は、20代特化型ではなく大手総合型が向いています。求人量と全国対応力を重視するなら、業界トップクラスの大手3社を押さえておくのが確実です。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み
おすすめポイント
- リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
- 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
- リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い
20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり










DYM就職は厚生労働省の管轄で営業しているため、無許可業者のような「危険」な存在ではないんです。
許可番号は厚生労働省のハローワークのサイトでも検索でき、第三者で裏取りもできますよ。