ライフネット生命への転職方法!中途採用の難易度や評判も解説!

ライフネット生命への転職方法!中途採用の難易度や評判も解説!

    ライフネット生命保険株式会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。

    あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
詳細プロフィールはこちら

ライフネット生命が求める人材・募集職種

ライフネット生命はインターネットを主とする保険会社です。

「正直に経営し、わかりやすく、安くて、便利な」商品・サービスを提供し続けるために、少数でも、新しいチャレンジを楽しめ、自分で考え、未来を切り拓いてゆける人を求めています。

2023年6月時点のライフネット生命の中途採用サイトでは経営企画や商品開発担当、エンジニアなどと幅広く募集されていました。

参照 :採用情報 | 生命保険・医療保険のライフネット生命

ライフネット生命に転職する方法

ライフネット生命の中途採用求人の応募要件を以下に一部紹介します。

ライフネット生命の募集要件(一例)

  • 事業会社において事業戦略・中期計画・年度予算の策定業務やファイナンス・IR業務等の経験を有する方(2年程度の就業経験)
  • 営業企画、事務企画、新契約医務査定業務、支払い業務のいずれかの実務経験をお持ちかつ、商品開発プロジェクトへ参加経験のある方
  • 事業会社、証券会社、コンサル企業等でIRのご経験 ※3年以上

このように多くの職種で長い経験が求められるため、転職難易度は高いです。いきなり選考を挑んでも経験不足のため書類選考の時点で落とされる人が多いです。

また、事業戦略経験や企画職自体はキャリアアップした先にようやく経験できるものであるため、まずは企画職に向けてのキャリアアップが必要になります。

転職エージェント末永 末永

そこで、未経験から専門職に転職したい人は、まず無形商材の法人営業の経験を積むことをおすすめします。


なぜなら、無形商材の法人営業では課題解決能力・論理的思考力やコミュニケーション能力など成果を出す上で求められる能力が身に付くためです。

そして企画職などにキャリアアップができれば、将来的にライフネット生命の専門職への転職が可能になりますよ。

経由する企業の目処が立っていれば大丈夫ですが、自分がどの企業で経験を積むべきか分からない人は転職エージェントに相談してみるのも1つの手です。

転職エージェントではあなたの経歴を踏まえて、ライフネット生命へ転職するために必要な経験が積める企業を紹介してくれます。

おすすめの大手総合型転職エージェント

一方、募集職種の必須項目を満たしている人はスカウト型の転職サイトに登録することをおすすめします。

スカウト型サイトであるビズリーチに登録しておくと、狙っている企業から直接スカウトが届く可能性もあるので、転職エージェントと併用すると成功率が上げられます。

ライフネット生命の事業内容・ビジネスモデル

ライフネット生命は、インターネット保険の先駆けとして2008年に営業を開始した生命保険会社です。

ライフネット生命保険は、相互扶助という生命保険の原点に戻り「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスの提供を追求する」という理念のもとに設立された、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社です。

ライフネット生命保険 2015年度決算発表

主に3種の商品展開を手掛けています。

  • 定期死亡保険 かぞくへの保険
  • 終身医療保険 新じぶんへの保険
  • 就業医療保険 働く人への保険

ライフネット生命の売上業績

保有契約数は年ごとに契約数を伸ばしています。

225,534件(2016年3月現在)

また、最近では東日本大震災を受けて人と向き合うことも重視する方向にあり、ネット販売以外に対人販売も追加されています。

ライフネット生命の将来性

他社の大手保険会社もインターネット保険に参戦してきて、非常に厳しくなることも予想されます。

大手保険会社が保険料の引き下げることで争いが激化するでしょう。そして1番恐れなけらばならないのが、SBIや楽天も参入してきたということです。

インターネットでの基盤と資本力があるので、驚異になるかと思います。ですが、KDDI株式会社と業務提携をしたことは、大きな展望と考えてよいです。

auのスマートフォンを利用するお客様に「auの生命ほけん」として商品を扱うことになりました。通信と生命保険の新しいビジネスモデルは業界に新たな可能性を見いだしました。また2018年度の経常利益を黒字化することも目指しているそうです。

ライフネット生命の仕事のやりがい

歴史が浅いこともあり、新しいことを取り入れようとする雰囲気があるそうです。

採用条件は30歳以下であれば、学歴フリー、年齢フリー、国籍フリーというのが特徴です。そしてライフネット生命はインターネットでの販売に力をいれてます。

なので、通常の保険会社ですと、営業などで多くの人材を確保しますが、ライフネット生命では人員が少ないのです。保険商品、サービスの開発、マーケティングなどの企画職が多いことも特徴です。

つまり、配属先によっては自主性がより求められると言えます。ライフネット生命は2011年に「働きがいのある会社」に3位になったこともあります。

ライフネット生命の企業文化・働きがい

ライフネット生命の評判としては、やはり保険料の安さが大きなメリットのようです。店舗を持たないが故に人件費を抑えることで安く価格を設定することが可能になっているようです。

社風としては、異業種出身の方が多く様々な文化や背景に触れることができるそうです。このような自分とは異なる職種を経験してきた人と接することが、成長にも繋がるのではないかと思われます。

ライフネット生命の面接・SPIなど選考難易度

ライフネット生命の採用難易度が高すぎるなどとインターネットで話題になったことがあります。「重い課題」というものです。

履歴書の提出の前に、まずこの「重い課題」が郵送されます。その後にグループワークがあり、面接という形を取っているのが特徴です。面接にいくまでが、非常に難しいようですが、面接では一般的なことが聞かれるようです。

内容については、将来のヴィジョンや前職での経験について質問されることが多いようです。

ライフネット生命の平均年収・給与相場

2015年発表のライフネット生命保険の平均年収は725万7348円、生涯年収(生涯賃金)は2億7259万3509円となっています。

平均年齢37.9歳。従業員数90名ほどとなっています。

ライフネット生命保険株式会社の年収

ライフネット生命の採用大学・就職難易度

マイナビ2025を参考に、採用実績校を紹介します。

採用実績校

愛知大学、青山学院大学、大阪大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都文教大学、敬愛大学、慶應義塾大学、神戸大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、滋賀大学、上智大学、中央大学、筑波大学、筑波技術大学、帝京大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、東邦大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、名古屋大学、日本大学、日本女子大学、明治大学、函館大学、広島大学、福岡大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学、お茶の水女子大学、国際基督教大学

マイナビ2025を参照に、男女別の採用人数を紹介します。

年度 男性 女性 全体
2021年 1人 1人 2人
2022年 2人 1人 3人
2023年 1人 1人 2人

ライフネット生命への転職を成功させるコツ

ライフネット生命への転職を転職を希望されているなら直接コーポレートサイトなどから申し込むよりも、転職エージェント経由で転職活動をしたほうが採用の可能性が広がります。

また自分ひとりで転職活動を進めると、日程調整や面接対策が厳しいためサポートを受けたほうがいいでしょう。

ただ、キャリアアドバイザーは経験もスキルも正直ピンキリなので、優秀なキャリアアドバイザーに出会うためには、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、 まずは登録して実際にキャリアアドバイザーに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

リクルートエージェント

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

doda

CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

doda

おすすめポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

マイナビエージェント

20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

マイナビエージェント

おすすめポイント

  1. 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
  3. 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり

マイナビエージェントに
相談する

年収500万円以上の転職を目指す人向け転職サービス

年収700万円以上はハードルが高すぎる…そんな人におすすめの転職サービス!

ビズリーチ(転職サイト)

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ビズリーチ(転職サイト)

おすすめポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

JACリクルートメント

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

JACリクルートメント

おすすめポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

line

line

人気の転職エージェント