
アビームコンサルティングへの転職方法!中途採用の難易度・求人情報を解説!
アビームコンサルティング株式会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
アビームコンサルティングへの転職難易度
アビームコンサルティングのようなコンサル業界への転職は難しいです。
しかし、近年はコンサルティングの市場が拡大しプロジェクトの数も増えてきているで各社で人手不足の状態が続いているので、コンサル業界への転職は今が狙い目です。
コンサル業界の中でも、アビームコンサルティングは総合系ファームに区分されます。
戦略の立案から実行まで一貫してクライアントに寄り添い、かつ全業界・全業務領域におけるコンサルティングをおこなっています。なので、コンサル業界の経験がなくとも、現職で専門性が高いスキルやコンサル業界で活かせる経験があれば、転職は十分に可能です。
前置きが長くなりましたが、以下でどうすればアビームコンサルティングへの転職ができるかをお伝えしますね。
アビームコンサルティングに転職するには?
アビームコンサルティングに転職できる人は、以下の経験をお持ちの人です。
- コンサルティングファーム・シンクタンクでのプロジェクト経験をしている人
- 監査法人でのアドバイザリー経験をしている人
- SIベンダー・S/Wベンダーでのシステム導入経験をしている人
- 業界で組織全体を見ることが可能な部門での実務経験をしている人(企画部門、財務・会計部門、営業企画・マーケティング部門など)
とはいえ、上記のような経験やスキルをお持ちであったとしても、コンサル業界の転職は、周りも優秀な人が面接を受けるので、選考の通過は狭き門になります。
そこで、アビームコンサルティングへの転職を考えているなら、個人で直接応募するよりもコンサルティングファームの転職に特化したキャリア相談を利用するほうがおすすめです。
これらのキャリア相談では、アビームコンサルティングの出題傾向を把握した上での選考対策とケース面接対策をおこなってくれるので、内定獲得に向けた対策を万全にすることができます。
個人だと採用基準や選考内容を把握しようにも限界があるかと思いますので、少しでも内定獲得率を上げたい人は、一度キャリアのプロを利用してみてください。
アビームコンサルティングの事業内容
日本初のグローバルコンサルティングファームです。
創立以来、クライアントの「リアルパートナー」としてサービスを提供することを社員全員が心がけています。
単に、利益だけを 追い求めるのではなく、中長期的な関係性も重視する。その結果、各業界のリーディングカンパニーであるクライアントから、高いリピートオーダー率を獲得しています。これは、リアルパートナーとして信頼されている証と言えます。
以下の様な組織となっており、顧客にコンサルティングを実現しています。
【組織について】
2つの部門について詳しく紹介します。
Industries部門
業界・業績に特有の課題や、市場ニーズを熟知したコンサルタントが、多様で豊富な経験と実績に裏打ちされたソリューションを提供します。
- 製造統括事業部
- 金融統括事業部
- 社会インフラサービス・コンシューマービジネス統括事業部
Service Lines部門
各サービス領域のコンサルタントが卓越したサービスを統合的に提供しています。
企業戦略から業務プロセス改革、IT構築、運用・保守に渡って、企業全体の経営革新を実現します。
- 戦略事業部
- プロセス&テクノロジー第1事業部(FMC)
- プロセス&テクノロジー第2事業部(ITMS)
- プロセス&テクノロジー第3事業部(SCM)
- プロセス&テクノロジー第4事業部(経営改革・CRM・HCM・BI)
アビームコンサルティングの企業文化・働きがい
内資系企業と言うと海外案件が少ないという印象を持つ人もいらっしゃいますが、実際は逆です。
一口に「グローバル案件」と言っても、中身は様々です。外資系ファームでは、海外に本社のあるクライアントの日本支社案件で、日本側のコンサルタントは、海外側でFIXした内容をただこなすだけということもあると言われていますが、同社はグローバルの本社が日本にある為、海外案件も、日本のメンバーがメインで担当し、海外支社に指示をする立場です。
新聞で自分のクライアントの海外ビジネスの成功を知る瞬間。グローバルでも通用する日本を自分が支えていると実感できるのは、アビームコンサルティングならではの醍醐味・やりがいだと感じます。
プロジェクト参画に向けて、同社での仕事の進め方とコンサルティングスキルの研修に参加します。入社時のランクやスキルに応じて、数日~8日間で必要なものを受講する形式です。
研修はその企画、開発から講師、サポーターにいたるまでを現場で活躍するコンサルタント陣が担当し、実践的で品質の高いものとなっています。
また、入社すぐに社内ネットワークができるのも大きなメリットです。女性の活用にも積極的で、女性管理職も多数在籍しています。
産休・育休制度も整っており、復職もスムーズにできる環境となっています。
コンサル転職に強いキャリア相談はこちらで詳しく説明しています。ぜひご覧ください。
アビームコンサルティングの採用大学・就職難易度
マイナビ2025を参考に、採用実績校を紹介します。
採用実績校
青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、首都大学東京、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、北京大学、清華大学、復旦大学、高麗大学、延世大学、梨花女子大学、国立台湾大学、ロンドン大学、サセックス大学、ハーバード大学 等
マイナビ2025を参照に、男女別の採用人数を紹介します。
| 年度 | 男性 | 女性 | 全体 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 115人 | 69人 | 184人 |
| 2022年 | 110人 | 66人 | 176人 |
| 2023年 | 183人 | 71人 | 254人 |
アビームコンサルティングへの転職を成功させるコツ
繰り返しになりますが、アビームコンサルティングへの転職は難しいです。実務経験があっても、面接で落ちる人は少なくありません。
そんなアビームコンサルティングの選考ですが、一人で対策を進めるのが不安という人は一度キャリアのプロに相談してみてください。
キャリアのプロでは、ケース面接など過去のアビームコンサルティングの出題傾向を分析して対策を実施してくれるため、内定獲得率を上げられるからです。
個人で対策する場合、自分の推測だけを頼りに対策を進めることになるので、少しでも内定に近づくには個人で挑むより、プロを頼るほうが得策でしょう。
ただ、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なるので、まずは2~3社複数登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていくのがベストですね。
アビームコンサルティングへの転職相談はすべらないキャリアエージェントへ
弊社は、会社に依存せず自分の力でキャリアを築きたい方を支援する転職エージェントです。
コンサル業界・総合ファームへの転職サポートが得意
アビームコンサルティングのような総合コンサルを目指す方のケース面接対策・志望動機のブラッシュアップ・キャリア設計まで丁寧に伴走します。
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!













